JPS6044531A - 弾性シ−ト材料の製造方法 - Google Patents
弾性シ−ト材料の製造方法Info
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- JPS6044531A JPS6044531A JP15037683A JP15037683A JPS6044531A JP S6044531 A JPS6044531 A JP S6044531A JP 15037683 A JP15037683 A JP 15037683A JP 15037683 A JP15037683 A JP 15037683A JP S6044531 A JPS6044531 A JP S6044531A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、弾性シート状材料の製造方法に関する。更に
詳しくは、気泡やピンホールを含まないセグメント化ポ
リウレタンからなる弾性体による被覆シート材料又は該
弾性体シート材料を製造する方法に関する。
詳しくは、気泡やピンホールを含まないセグメント化ポ
リウレタンからなる弾性体による被覆シート材料又は該
弾性体シート材料を製造する方法に関する。
セグメント化ポリウレタンは、長鎖状ポリオールと有機
ポリイソシアネート及び低分子量のジオールの反応によ
って生成する線状又は比較的架橋密度の低いポリウレタ
ンの総称であり、長鎖状ポリオールからの可撓性に富む
分子鎖部分(ソフトセグメント)と有機ポリイソシアネ
ートと低分子ジオールの連結によって構成される剛直で
極性に富む分子鎖部分(・・−ドセグメント)が交互に
結合したブーツク共重合体のことである。ソフトセグメ
ントの可動銀とハードセグメント−の凝集構造によりセ
グメント化ポリウレタンは、弾性や機械的強度に優れて
おり、耐摩耗性や耐久性が要求される用途に特に適して
いる。又、このようなセグメント化ポリウレタンは、有
害な加硫剤や過酸化物を併用することなく硬化でき、又
ポリ塩化ビニルのように可塑剤を配合しなくても、十分
に可撓性や弾性がある。
ポリイソシアネート及び低分子量のジオールの反応によ
って生成する線状又は比較的架橋密度の低いポリウレタ
ンの総称であり、長鎖状ポリオールからの可撓性に富む
分子鎖部分(ソフトセグメント)と有機ポリイソシアネ
ートと低分子ジオールの連結によって構成される剛直で
極性に富む分子鎖部分(・・−ドセグメント)が交互に
結合したブーツク共重合体のことである。ソフトセグメ
ントの可動銀とハードセグメント−の凝集構造によりセ
グメント化ポリウレタンは、弾性や機械的強度に優れて
おり、耐摩耗性や耐久性が要求される用途に特に適して
いる。又、このようなセグメント化ポリウレタンは、有
害な加硫剤や過酸化物を併用することなく硬化でき、又
ポリ塩化ビニルのように可塑剤を配合しなくても、十分
に可撓性や弾性がある。
したがって、耐摩耗性や耐久性のみでなく、医用材料や
、食品と接触して使用する材料としても優れた適応性が
あり、セグメント化ポリウレタンからなるシート材料は
、合成皮革、搬送用ベルト、駆動M ヘルド、各種マン
トのバッキングやベース材、血液バンク用素材、フレキ
シブル包装材、エアーバック、チッピング防止材、食品
包装材又は食品搬送材等多様な用途が見出されている。
、食品と接触して使用する材料としても優れた適応性が
あり、セグメント化ポリウレタンからなるシート材料は
、合成皮革、搬送用ベルト、駆動M ヘルド、各種マン
トのバッキングやベース材、血液バンク用素材、フレキ
シブル包装材、エアーバック、チッピング防止材、食品
包装材又は食品搬送材等多様な用途が見出されている。
従来より、このようなセグメント化ポリウレタンからな
るシート材料は、熱可塑性ポリウレタンの押出成形、イ
ンフレーション、カレンダー加工等によるか、セグメン
ト化ポリウレタンドープの塗工により製造されているが
、これらは、熱エネルギーの消費や製造工程単位が多い
ため製造コストが非常に高価であるという欠点があった
。
るシート材料は、熱可塑性ポリウレタンの押出成形、イ
ンフレーション、カレンダー加工等によるか、セグメン
ト化ポリウレタンドープの塗工により製造されているが
、これらは、熱エネルギーの消費や製造工程単位が多い
ため製造コストが非常に高価であるという欠点があった
。
従っテ長鎖状ポリオール、有機ポリイソシアネート、お
よび低分子量ジオールから直接セグメント化ポリウレタ
ンよりなる被覆シート材料又はシート材料を製造する方
法が見出されるなら工業的に非常に有用なものとなる。
よび低分子量ジオールから直接セグメント化ポリウレタ
ンよりなる被覆シート材料又はシート材料を製造する方
法が見出されるなら工業的に非常に有用なものとなる。
一般に、長鎖状ポリオール、有機ポリイソシアネート及
び低分子量ジオールからなる3成分樹脂液、又は、長鎖
状4vオールとこれに過剰量の有機ポリイソシアネート
を反応して得られる予備重合体と低分子ジオール又は低
分子量ジオールと長鎖状ポリオールの混合物からなる2
成分樹脂液からセグメント化ポリウレタンを被覆シート
材料又はシート材料に形成させる方法としては、上記樹
脂液を計量混合後、シート状基材に塗布し硬化させる方
法があるが、ボイドが含まれたりピンホールが形成され
るため外観が悪く、又用途上の機能特性を満たすことが
出来ない等の難点があり、本方法による工業化はほとん
どなされていなかった。
び低分子量ジオールからなる3成分樹脂液、又は、長鎖
状4vオールとこれに過剰量の有機ポリイソシアネート
を反応して得られる予備重合体と低分子ジオール又は低
分子量ジオールと長鎖状ポリオールの混合物からなる2
成分樹脂液からセグメント化ポリウレタンを被覆シート
材料又はシート材料に形成させる方法としては、上記樹
脂液を計量混合後、シート状基材に塗布し硬化させる方
法があるが、ボイドが含まれたりピンホールが形成され
るため外観が悪く、又用途上の機能特性を満たすことが
出来ない等の難点があり、本方法による工業化はほとん
どなされていなかった。
われわれは、長鎖状ポリオール、有機ポリイソシアネー
ト及び低分子量ジオールから直接セグメント化ポリウレ
タンよりなる被覆ソート材料又はシート材料を製造する
方法について鋭意検討し、ボイドやピンホールのない外
観や用途上の機能特性の優れた該シート材料の製造方法
を見出し、本発明に至った。
ト及び低分子量ジオールから直接セグメント化ポリウレ
タンよりなる被覆ソート材料又はシート材料を製造する
方法について鋭意検討し、ボイドやピンホールのない外
観や用途上の機能特性の優れた該シート材料の製造方法
を見出し、本発明に至った。
すなわち、本発明は、数平均分子量500〜8000、
水酸基価20〜170の長鎖状ポリオール、有機ポリイ
ソシアネート、及び分子量50〜351.0のジオール
(低分子量ジオール)からなる3成分樹脂液、又は、上
記長鎖状ポリオールとこれに過剰量の有機ポリイソシア
ネートを反応して得られる予備重合体と上記ジオール及
び/又は上記長鎖状ポリオールと上記ジオールの混合物
からなる2成分樹脂液をNCO基10H基モル比08〜
12にて計量混合後、シート状基材面に流下又は塗布し
硬化させ、セグメント化ポリウレタンからなる弾性体に
よる被覆シート材料又は該弾性体シート材料を製造する
方法で硬化工程が、次の2段階よりなるものである。
水酸基価20〜170の長鎖状ポリオール、有機ポリイ
ソシアネート、及び分子量50〜351.0のジオール
(低分子量ジオール)からなる3成分樹脂液、又は、上
記長鎖状ポリオールとこれに過剰量の有機ポリイソシア
ネートを反応して得られる予備重合体と上記ジオール及
び/又は上記長鎖状ポリオールと上記ジオールの混合物
からなる2成分樹脂液をNCO基10H基モル比08〜
12にて計量混合後、シート状基材面に流下又は塗布し
硬化させ、セグメント化ポリウレタンからなる弾性体に
よる被覆シート材料又は該弾性体シート材料を製造する
方法で硬化工程が、次の2段階よりなるものである。
(ω 90℃以下の雰囲気下で反応固化させる段階
(1)) 95〜220℃の雰囲気下で反応硬化させる
段階 本発明において、数平均分子量500〜8000、水酸
基価20〜170の長鎖状ポリオールは、ポリエーテル
ポリオール、ポリエステルポリオール、ポリブタジェン
系ポリオール、ポリシロキサン系ポリオール等であり、
末端ヒドロキシル基で2〜3官能性のポリエーテルポリ
オール又はポリエステルポリオールが特に好ましい。
段階 本発明において、数平均分子量500〜8000、水酸
基価20〜170の長鎖状ポリオールは、ポリエーテル
ポリオール、ポリエステルポリオール、ポリブタジェン
系ポリオール、ポリシロキサン系ポリオール等であり、
末端ヒドロキシル基で2〜3官能性のポリエーテルポリ
オール又はポリエステルポリオールが特に好ましい。
代表的なポリエーテルポリオールとしては、エチレンオ
キシド、プロピレンオキシド、プチレンオキシド、テト
ラヒドロフランのような環式エーテルを重合又は共重合
させるか、エチレングリコール、プロピレングリコール
、1.3−7’タンジオール、クリセリン、トリメチロ
ールプロパンノヨうなアルカンジオール、又は脂肪族ポ
リオールのようなポリヒドロアルコールの存在下におい
て上記環式エーテル1種を重合又は共重合させてつくら
れるものや、これらポリエーテルポリオール中にポリス
チレン、ポリアクリロニトリル等のポリマーを分散せし
めたような変性ポリエーテルポリオールが含まれる。
キシド、プロピレンオキシド、プチレンオキシド、テト
ラヒドロフランのような環式エーテルを重合又は共重合
させるか、エチレングリコール、プロピレングリコール
、1.3−7’タンジオール、クリセリン、トリメチロ
ールプロパンノヨうなアルカンジオール、又は脂肪族ポ
リオールのようなポリヒドロアルコールの存在下におい
て上記環式エーテル1種を重合又は共重合させてつくら
れるものや、これらポリエーテルポリオール中にポリス
チレン、ポリアクリロニトリル等のポリマーを分散せし
めたような変性ポリエーテルポリオールが含まれる。
又、ポリエステルポリオールとしては、1種又はそれ以
上のジカルボン酸及び1種又はそれ以上の脂肪族ポリヒ
ドロキシ化合物からつくられるヒドロキシ末端ポリエス
テル、脂肪族ポリヒドロキシ化合物を反応開始剤として
環式エステルな開環重合して得られるヒドロキシル末端
ポリエステル、炭酸エステルと脂肪族ポリヒドロキシ化
合物とをエステル交換反応させて得られるヒドロキシ末
端ポリ炭酸エステルが含まれる。使用できるジカルボン
酸の代表的な例として、コハク酸、ゲルタン酸、アジピ
ン酸、及びベンゼンジカルボン酸である。脂肪族ポリヒ
ドロキシ化合物の例としては、エチレングリコール、1
.2−プロピレングリコール、1,3−プロピレングリ
コール、ll3−ブタンジオール、1,4−ブタンジオ
ール、1,6−ヘキサンジオール、ジエチレングリコー
ル、ジプロピレングリコール、2,2−ジメチル−1,
3−プロパンジオール、グリセリン、トリメチロールプ
ロパン等がある。。環式エステルとしては、γ−ブチロ
ラクトン、ε−カプロラクトン、ζ−エナーントラクト
ン、η−カプロラクトン、メチル−ε−カプロラクトン
等が例としてあげられる。又、炭酸エステルの例として
は、ジエチルカーボネート、ジプロピルカーボネート、
エチレンカーボネート、ジフェニルカーボネート等があ
げられる。
上のジカルボン酸及び1種又はそれ以上の脂肪族ポリヒ
ドロキシ化合物からつくられるヒドロキシ末端ポリエス
テル、脂肪族ポリヒドロキシ化合物を反応開始剤として
環式エステルな開環重合して得られるヒドロキシル末端
ポリエステル、炭酸エステルと脂肪族ポリヒドロキシ化
合物とをエステル交換反応させて得られるヒドロキシ末
端ポリ炭酸エステルが含まれる。使用できるジカルボン
酸の代表的な例として、コハク酸、ゲルタン酸、アジピ
ン酸、及びベンゼンジカルボン酸である。脂肪族ポリヒ
ドロキシ化合物の例としては、エチレングリコール、1
.2−プロピレングリコール、1,3−プロピレングリ
コール、ll3−ブタンジオール、1,4−ブタンジオ
ール、1,6−ヘキサンジオール、ジエチレングリコー
ル、ジプロピレングリコール、2,2−ジメチル−1,
3−プロパンジオール、グリセリン、トリメチロールプ
ロパン等がある。。環式エステルとしては、γ−ブチロ
ラクトン、ε−カプロラクトン、ζ−エナーントラクト
ン、η−カプロラクトン、メチル−ε−カプロラクトン
等が例としてあげられる。又、炭酸エステルの例として
は、ジエチルカーボネート、ジプロピルカーボネート、
エチレンカーボネート、ジフェニルカーボネート等があ
げられる。
又、有機ポリインシアネートの例としては、脂肪族、脂
環式、芳香族置換脂肪族、芳香族又は複素環式ポリイン
シアネート類で、例えば、ヘキサメチレン−1,6−ジ
イソシアネート、2,2.4−又は2.2.6− トリ
メチルへキサメチレン−1,6−ジイソシアネート、1
−インシアネー) −3,3,5−トリメチル−5−イ
ンシアネートメチルシクロヘキサン、ヘキサヒドロ−ト
リレン−2,4−又は2,6−ジイソシアネート、ci
s−又はtrans−シクロヘキサン−1,4−ジイソ
シアネート、ジシクロヘキシルメタン−4,4′−ジイ
ソシアネート、ω、ω′−ジイソシアネートメチルシク
ロヘキサン、トリレン−2+4−又は−2,6−ジイソ
シアネート、ジフェニルメタン−2,4′−又4よ一4
+4′−ジインシアネート、ナフチレン−1,5−ジイ
ンシアネート、ビトリレンジイソシアネー)、m−又は
p−フェニレンジイソシアネート、キシリレン−1,3
−または−1,4−ジイソシアネート、アニリンをホル
ムアルデヒドと縮合してからホスゲン化して得られる種
類のポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート、ト
リフェニルメタン−4,4’、4″−トリイソシアネー
ト、トリス(4−インシアネートフェニル)チオホスフ
ェート、N、N’−ビス(ω−イソシアネートプロピル
)オキサジアジントリオン、西ドイン特許109200
7明細書に記載されているようなカルボジイミド基又は
ウレトンイミン基をもつ常温で液状のジフェニルメタン
ジイソシアネート類、するいは、ウレタン結合、ビウレ
ット結合、卑 ウレア結合、アp77k )結合、ウレチジオン環ある
いはインシアヌレート環構造等を含有する改質ポリイソ
シアネート類等があげられ、上記有機ポリインシアネー
トは、1種又は2種以上の混合物として使用できる。
環式、芳香族置換脂肪族、芳香族又は複素環式ポリイン
シアネート類で、例えば、ヘキサメチレン−1,6−ジ
イソシアネート、2,2.4−又は2.2.6− トリ
メチルへキサメチレン−1,6−ジイソシアネート、1
−インシアネー) −3,3,5−トリメチル−5−イ
ンシアネートメチルシクロヘキサン、ヘキサヒドロ−ト
リレン−2,4−又は2,6−ジイソシアネート、ci
s−又はtrans−シクロヘキサン−1,4−ジイソ
シアネート、ジシクロヘキシルメタン−4,4′−ジイ
ソシアネート、ω、ω′−ジイソシアネートメチルシク
ロヘキサン、トリレン−2+4−又は−2,6−ジイソ
シアネート、ジフェニルメタン−2,4′−又4よ一4
+4′−ジインシアネート、ナフチレン−1,5−ジイ
ンシアネート、ビトリレンジイソシアネー)、m−又は
p−フェニレンジイソシアネート、キシリレン−1,3
−または−1,4−ジイソシアネート、アニリンをホル
ムアルデヒドと縮合してからホスゲン化して得られる種
類のポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート、ト
リフェニルメタン−4,4’、4″−トリイソシアネー
ト、トリス(4−インシアネートフェニル)チオホスフ
ェート、N、N’−ビス(ω−イソシアネートプロピル
)オキサジアジントリオン、西ドイン特許109200
7明細書に記載されているようなカルボジイミド基又は
ウレトンイミン基をもつ常温で液状のジフェニルメタン
ジイソシアネート類、するいは、ウレタン結合、ビウレ
ット結合、卑 ウレア結合、アp77k )結合、ウレチジオン環ある
いはインシアヌレート環構造等を含有する改質ポリイソ
シアネート類等があげられ、上記有機ポリインシアネー
トは、1種又は2種以上の混合物として使用できる。
これらの中、取り扱い易さや、商業的な入手し易さなど
により、トリレン−2,4−ジイソシアネートとトリレ
ン−2,6−ジインシアネート及びこれら異性体のあら
ゆる混合物、ジフェニルメタン−4,4’−ジイソシア
ネート及びジフェニルメタン−2,4′−ジイソシアネ
ート及びこれら異性体のあらゆる混合物、液状化ジフェ
ニルメタンジイソシアネート類が特に好適である。
により、トリレン−2,4−ジイソシアネートとトリレ
ン−2,6−ジインシアネート及びこれら異性体のあら
ゆる混合物、ジフェニルメタン−4,4’−ジイソシア
ネート及びジフェニルメタン−2,4′−ジイソシアネ
ート及びこれら異性体のあらゆる混合物、液状化ジフェ
ニルメタンジイソシアネート類が特に好適である。
本発明に用いられる分子量50〜350のジオールとし
ては、脂肪族、脂環式、芳香族置換脂肪族又は複素環式
ジオール等で、例えば、エチレングリコール、1,2−
プロピレングリコール、1.3−プロピレングリコール
、1,3−ブタンジオール、2.3−ブタンジオール、
1,4−ブタンジオール、1.5−ベンタンジオール、
1,6−ヘキサ/ジオール、2,2−ジメチル−1,3
−プロパンジオール、ジエチレングリコール、ジプロピ
レングリコール、1.4−シクロヘキサンジメタツール
、ビス(β−。
ては、脂肪族、脂環式、芳香族置換脂肪族又は複素環式
ジオール等で、例えば、エチレングリコール、1,2−
プロピレングリコール、1.3−プロピレングリコール
、1,3−ブタンジオール、2.3−ブタンジオール、
1,4−ブタンジオール、1.5−ベンタンジオール、
1,6−ヘキサ/ジオール、2,2−ジメチル−1,3
−プロパンジオール、ジエチレングリコール、ジプロピ
レングリコール、1.4−シクロヘキサンジメタツール
、ビス(β−。
ヒドロキシエトキシ)ベンゼン、p−キシリレンジオー
ル、フェニルジエタノールアミン、メチルジェタノール
アミン、3,9−ビス(2−ヒドロキシ−1,1−ジメ
チルエチル) −2,4,8,10−テトラオキサスピ
ロ〔5,5)ウンデカン、α、α′−(イソフv=ビリ
デンジーp−フェニレン)ビス−(ω−ヒドロキシプロ
ピレン)等である。これらは、1種又は2種以上の混合
物として使用できる。これらの中、常温で液状であるこ
とや商業的な入手し易さより、エチレングリコール、ジ
エチレングリコール、1,4−ブタンジオール等が特に
好適である。
ル、フェニルジエタノールアミン、メチルジェタノール
アミン、3,9−ビス(2−ヒドロキシ−1,1−ジメ
チルエチル) −2,4,8,10−テトラオキサスピ
ロ〔5,5)ウンデカン、α、α′−(イソフv=ビリ
デンジーp−フェニレン)ビス−(ω−ヒドロキシプロ
ピレン)等である。これらは、1種又は2種以上の混合
物として使用できる。これらの中、常温で液状であるこ
とや商業的な入手し易さより、エチレングリコール、ジ
エチレングリコール、1,4−ブタンジオール等が特に
好適である。
本発明で用いられるシート状基材は、例えば、離型性基
材、プラスチックフィルム、金属薄板又は箔、布、紙、
不織布、スライス木材等で、これらの中、離型性基材と
しては、シリコーン処理工程紙、弗素m脂コート布、ポ
リオレフィンフィルム等があり、プラスチックフィルム
としては、ポリエチレンテレフタレートフィルム、ナイ
ロンフィルム、ポリ塩化ビニリデンフィルム、ポリカー
ホネートフィルム、ポリイミドフィルム、コーナ放電処
理ポリオレフィンフィルム等が例示できる。
材、プラスチックフィルム、金属薄板又は箔、布、紙、
不織布、スライス木材等で、これらの中、離型性基材と
しては、シリコーン処理工程紙、弗素m脂コート布、ポ
リオレフィンフィルム等があり、プラスチックフィルム
としては、ポリエチレンテレフタレートフィルム、ナイ
ロンフィルム、ポリ塩化ビニリデンフィルム、ポリカー
ホネートフィルム、ポリイミドフィルム、コーナ放電処
理ポリオレフィンフィルム等が例示できる。
又、金属薄板としては、圧延鋼板コイルより巻出した薄
板、銅薄板、アルミニウム箔等んあり、布は、アスベス
ト、ガラス、木綿、合成繊維等からなる平織布、綾織布
、繻子織布、タフタ、トリコット等又はこれらにパイル
処理したもの、あるし・は皮革や合成皮革等のシート状
材料も例示できる。
板、銅薄板、アルミニウム箔等んあり、布は、アスベス
ト、ガラス、木綿、合成繊維等からなる平織布、綾織布
、繻子織布、タフタ、トリコット等又はこれらにパイル
処理したもの、あるし・は皮革や合成皮革等のシート状
材料も例示できる。
又、本発明を実施するための装置としては、配合装置、
塗工装置、及びキュアー装置等からなり、必要に応じて
搬送装置や貼合せ装置が用し・られる。
塗工装置、及びキュアー装置等からなり、必要に応じて
搬送装置や貼合せ装置が用し・られる。
配合装置は、ギヤーポンプ又はプランジャーポンプで各
成分樹脂液を計量し、ミキシングヘッドで各成分を混合
後、混合液を吐出できるような装置が好ましい。
成分樹脂液を計量し、ミキシングヘッドで各成分を混合
後、混合液を吐出できるような装置が好ましい。
塗工装置は、ドクターナイフのような延べ塗り装置、ス
プレー装置、あるいは混合液をスリットから流下して塗
布する装置等が用いられる力1、特にナイフ、ブレード
によ“る延べ塗り法が好適である。
プレー装置、あるいは混合液をスリットから流下して塗
布する装置等が用いられる力1、特にナイフ、ブレード
によ“る延べ塗り法が好適である。
キュアー装置は、赤外線の照射や熱風の吹き、付は等に
より熱エネルギーを効率的に塗布されたシート材料に与
えるものが好ましく、特にオープン内を連続的に通過さ
せ、加熱する装置が好ましい。
より熱エネルギーを効率的に塗布されたシート材料に与
えるものが好ましく、特にオープン内を連続的に通過さ
せ、加熱する装置が好ましい。
本発明を実施するにあたり、2〜3成分からなる樹脂液
は、NCO基10H基モル比0.8〜1.2となるよう
計量され混合される。NCO基10H基モル比が上記範
囲外では、セグメント化ポリウレタンの物性や硬化特性
が悪くなる。NCO基10H基モル比は、095〜10
5であることが更に好ましい。
は、NCO基10H基モル比0.8〜1.2となるよう
計量され混合される。NCO基10H基モル比が上記範
囲外では、セグメント化ポリウレタンの物性や硬化特性
が悪くなる。NCO基10H基モル比は、095〜10
5であることが更に好ましい。
シート状基材面に流下又は塗布された樹脂は、90℃以
下の雰囲気下で反応固化させられる。固化するまての時
間は、組成や雰囲気温度によって変化し、ハードセグメ
ント含量の多いセグメント化ポリウレタンである場合や
、雰囲気温度の高い場合に短かくなる。それ故特に好ま
しい雰囲気は、50〜85℃である。すなわち90℃以
上ではピンホールの発生があり好ましくなく、50℃以
下では、反応固化時間が長くなるので、製造能率上、あ
まり好適とは云えない。
下の雰囲気下で反応固化させられる。固化するまての時
間は、組成や雰囲気温度によって変化し、ハードセグメ
ント含量の多いセグメント化ポリウレタンである場合や
、雰囲気温度の高い場合に短かくなる。それ故特に好ま
しい雰囲気は、50〜85℃である。すなわち90℃以
上ではピンホールの発生があり好ましくなく、50℃以
下では、反応固化時間が長くなるので、製造能率上、あ
まり好適とは云えない。
シート基材面で反応固化した塗布材は、直ちに、95〜
220℃の雰囲気下で反応硬化させることが出来るが、
反応固化した状態で、常温に冷却してから後、95〜2
20℃雰囲気下で反応硬化させることもできる。この場
合、常温での放置時間は2日以内が好ましい。2日を越
えると反応硬化後のセグメント化ポリウレタンの物性が
不良となる。
220℃の雰囲気下で反応硬化させることが出来るが、
反応固化した状態で、常温に冷却してから後、95〜2
20℃雰囲気下で反応硬化させることもできる。この場
合、常温での放置時間は2日以内が好ましい。2日を越
えると反応硬化後のセグメント化ポリウレタンの物性が
不良となる。
上記のような硬化工程は、2つの加熱オーブンをもつ連
続塗工装置で、一方を90℃以下、他方を95〜220
℃に保つことにより能率的に実施できる。又1つの加熱
オーブンの場合は、先ず90℃以下に設定して、反応固
化させた後、再び、95〜220℃に設定して加熱キュ
アすることによって実施できる。
続塗工装置で、一方を90℃以下、他方を95〜220
℃に保つことにより能率的に実施できる。又1つの加熱
オーブンの場合は、先ず90℃以下に設定して、反応固
化させた後、再び、95〜220℃に設定して加熱キュ
アすることによって実施できる。
反応硬化させる温度は、加熱時間が長い場合は低い温度
がよく、逆の場合は高い温度がよい。しかし、95℃に
達しない温度では、セグメント化ポリウレタンの物性が
不良であり、又、220℃を越える温度では、ポリウレ
タンの劣化が起り好ましくない。特に好ましい反応硬化
温度は、100〜140℃である。
がよく、逆の場合は高い温度がよい。しかし、95℃に
達しない温度では、セグメント化ポリウレタンの物性が
不良であり、又、220℃を越える温度では、ポリウレ
タンの劣化が起り好ましくない。特に好ましい反応硬化
温度は、100〜140℃である。
本発明において、長鎖ポリオール、有機ポリイソシアネ
ート、及びジオールのいずれかの成分に充填剤、強化材
、触媒、着色剤、可塑剤、安定剤、あるいはその他の添
加剤を配合することが出来る。
ート、及びジオールのいずれかの成分に充填剤、強化材
、触媒、着色剤、可塑剤、安定剤、あるいはその他の添
加剤を配合することが出来る。
次に実施例によって、本発明を更に具体的に説明する。
但し、杢発明はこれらの実施例のみに限定されるもので
はない。
はない。
予備重合体の調整
攪拌機と温度計と窒素ガス送入管を付した密閉容器に6
0℃に融解したジフェニルメタン−4,4’−ジイソシ
アネート508重量部を仕込み、窒素ガスを液面上に通
じ、密閉容器の空間部をこれで満たした後、攪拌を開始
する。次にポリオキシプロピレントリオール(グリセリ
ンを開始剤とした、分子量2100 )’ 50重量部
とポリオキシプロピレングリコール(分子量700)3
00重量部を仕込み、内温80〜90℃に保ちながら4
時間攪拌を継続し、NGO含量15.0%、粘度380
0cps/25℃のインシアネート予備重合体Aを得た
。
0℃に融解したジフェニルメタン−4,4’−ジイソシ
アネート508重量部を仕込み、窒素ガスを液面上に通
じ、密閉容器の空間部をこれで満たした後、攪拌を開始
する。次にポリオキシプロピレントリオール(グリセリ
ンを開始剤とした、分子量2100 )’ 50重量部
とポリオキシプロピレングリコール(分子量700)3
00重量部を仕込み、内温80〜90℃に保ちながら4
時間攪拌を継続し、NGO含量15.0%、粘度380
0cps/25℃のインシアネート予備重合体Aを得た
。
実施例1゜
ナイフオーバーロールコータ−と6m長の加熱空気吹付
は式のオーブンをもつ塗工装置に、厚味50ミクロンの
ポリエチレンテレフタレートフィルムをセットし、上記
ナイフコーターの塗布厚設定のための間隙を300ミク
ロンとして、オーブン温度を80℃に設定した。予備重
合体の調整で製造したインシアネート予備重合体A28
0重量部、ポリ(ジエチレンアジペート)(水酸基価5
6.0、酸価0.1)153.6重量部、及び1,4−
ブタンジオール384重量部の混合液を25℃、1 +
IImH!i’減圧下で10分間脱ガスしてから常温で
塗布し、オーブン内を5分かけて通過させ、これを25
℃に冷却したところ、塗布層が不透明な固体で粘着性の
ほとんど見られないシート材料が得られた。次にオーブ
ン温度を160℃にしてから、上記シート材料を6分か
けて通過させ、室温に冷却したところ、ピンホールやボ
イドのない硬化した弾性体被覆シート材料が得られた。
は式のオーブンをもつ塗工装置に、厚味50ミクロンの
ポリエチレンテレフタレートフィルムをセットし、上記
ナイフコーターの塗布厚設定のための間隙を300ミク
ロンとして、オーブン温度を80℃に設定した。予備重
合体の調整で製造したインシアネート予備重合体A28
0重量部、ポリ(ジエチレンアジペート)(水酸基価5
6.0、酸価0.1)153.6重量部、及び1,4−
ブタンジオール384重量部の混合液を25℃、1 +
IImH!i’減圧下で10分間脱ガスしてから常温で
塗布し、オーブン内を5分かけて通過させ、これを25
℃に冷却したところ、塗布層が不透明な固体で粘着性の
ほとんど見られないシート材料が得られた。次にオーブ
ン温度を160℃にしてから、上記シート材料を6分か
けて通過させ、室温に冷却したところ、ピンホールやボ
イドのない硬化した弾性体被覆シート材料が得られた。
この被覆面ニ対シテ、テーパー摩耗試験を実施したとこ
ろ、C’S −1〜7摩耗輪、荷重I K9.100’
0回転につき5.2mrの摩耗量を示した。
ろ、C’S −1〜7摩耗輪、荷重I K9.100’
0回転につき5.2mrの摩耗量を示した。
実施例2゜
実施例1.と同様の塗工装置に対して、厚み06τ、目
付25 Ofl/n−?のポリエステル平織布をセット
した。
付25 Ofl/n−?のポリエステル平織布をセット
した。
オートスペンサ−201型2液配合機(■オートマシン
開発波)の第一タンクに、予備重合体の調整で製造した
インシアネート予備重合体Aを、又、第二タンクにポリ
オキシプロピレングリコール(分子量2000)80重
量部、■、4−ブタンジオール20重量部、及びポリキ
ャット5A−102(第三級アミン系触媒、サンアボッ
ト社製品)1重量部を充填し、25℃で攪拌しながら、
1mmHP下で1時間脱ガスした。第一成分(ポリイソ
シアネート成分)/@二成分(ポリオール成分)の重量
比率を280/192に保ち、混合吐出し、まず含浸塗
布した。含浸塗布条件は、ナイフコーターの塗布間N
Omm 、塗工速度2 m 7分、オーブン温度130
℃である。この塗工によって、ポリウレタン105 f
Ar?が含浸されたポリエステル平織布が得られた。
開発波)の第一タンクに、予備重合体の調整で製造した
インシアネート予備重合体Aを、又、第二タンクにポリ
オキシプロピレングリコール(分子量2000)80重
量部、■、4−ブタンジオール20重量部、及びポリキ
ャット5A−102(第三級アミン系触媒、サンアボッ
ト社製品)1重量部を充填し、25℃で攪拌しながら、
1mmHP下で1時間脱ガスした。第一成分(ポリイソ
シアネート成分)/@二成分(ポリオール成分)の重量
比率を280/192に保ち、混合吐出し、まず含浸塗
布した。含浸塗布条件は、ナイフコーターの塗布間N
Omm 、塗工速度2 m 7分、オーブン温度130
℃である。この塗工によって、ポリウレタン105 f
Ar?が含浸されたポリエステル平織布が得られた。
上記、含浸布を塗工機にセットし、ナイフコーターの塗
布間隙300ミクロンとし、オーブン温度を70℃とし
て、含浸に用いた液を同様にして塗布し、オーブンを通
過させた七ころ、反応固化した被覆シート材料が得られ
た。この材料を、別の120℃に温調されたオーブンに
3分滞留させたところ、硬化したピンホールやボイドの
ない平滑な面をもつ弾性体被覆ソート材料が得られた。
布間隙300ミクロンとし、オーブン温度を70℃とし
て、含浸に用いた液を同様にして塗布し、オーブンを通
過させた七ころ、反応固化した被覆シート材料が得られ
た。この材料を、別の120℃に温調されたオーブンに
3分滞留させたところ、硬化したピンホールやボイドの
ない平滑な面をもつ弾性体被覆ソート材料が得られた。
この被覆面に対して、テーパー摩耗試験を実施したとこ
ろ、CS −1’ 7摩耗輪、荷重IK9.1000回
転につき10.1 mWの摩耗量を示した。
ろ、CS −1’ 7摩耗輪、荷重IK9.1000回
転につき10.1 mWの摩耗量を示した。
比較例1
実施例1.で、最初のオーブン温度を100℃!したk
ころピンホールやボイドがみられ、外観が不良であった
。又、最初のオーブン温度を80℃として、次のキュア
ーを実施しなかったものは、チーズ様の固化物であり、
100℃以上に加熱すると、粘液化するものであった。
ころピンホールやボイドがみられ、外観が不良であった
。又、最初のオーブン温度を80℃として、次のキュア
ーを実施しなかったものは、チーズ様の固化物であり、
100℃以上に加熱すると、粘液化するものであった。
比較例2
実施例2.で含浸布への塗工の際、最初のオーブン温度
を100℃で行なったところ、ボイドやピンホールが発
生し、平滑な被覆面が得られなかった。又、最初のオー
ブン温度を90℃にして、反応固化させたところ、ピン
ホールやボイドの発生は認められなかった。このものを
さらに90℃で5時間保持し、この被覆面に対して、テ
ーパー摩耗試験を実施したところ、C5−17摩耗輪、
荷重IK9.1000回転につき、267dの摩耗量を
示し、物性が好ましくないことがわかった。
を100℃で行なったところ、ボイドやピンホールが発
生し、平滑な被覆面が得られなかった。又、最初のオー
ブン温度を90℃にして、反応固化させたところ、ピン
ホールやボイドの発生は認められなかった。このものを
さらに90℃で5時間保持し、この被覆面に対して、テ
ーパー摩耗試験を実施したところ、C5−17摩耗輪、
荷重IK9.1000回転につき、267dの摩耗量を
示し、物性が好ましくないことがわかった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 数平均分子量500〜8000、水酸基価20〜170
の長鎖状ポリオール、有機ポリイソシアネート、及び分
子量50〜350のジオールからなる3成分樹脂液、又
は、上記長鎖状ポリオールとこれに過剰量の有機ポリイ
ソシアネートを反応して得られる予備重合体と上記ジオ
ール及び/又は上記長鎖状ポリオールと上記ジオールの
混合物からなる2成分樹脂液をNCO基10H基モル比
0.8〜1,2にて計量混合後、シート状基材面に流下
又は塗布し、硬化させセグメント化ポリウレタンから1
なる。弾性体による被覆シート材料、又は該弾性体シー
ト材料を製造する方法において、該硬化工程が (a)90℃以下の雰囲気下で反応固化させる段階 (b)95〜220℃の雰囲気下で反応硬化させる段階 02つの段階よりなることを特徴とする弾性シート材料
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15037683A JPS6044531A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 弾性シ−ト材料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15037683A JPS6044531A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 弾性シ−ト材料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044531A true JPS6044531A (ja) | 1985-03-09 |
| JPH0378416B2 JPH0378416B2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=15495637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15037683A Granted JPS6044531A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 弾性シ−ト材料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044531A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212236A (en) * | 1975-07-18 | 1977-01-29 | Ugine Kuhlmann | New azoobenzoazolium dyestuffs and process for manufacture thereof |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15037683A patent/JPS6044531A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212236A (en) * | 1975-07-18 | 1977-01-29 | Ugine Kuhlmann | New azoobenzoazolium dyestuffs and process for manufacture thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378416B2 (ja) | 1991-12-13 |
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