JPS604453Y2 - 敷蒲団 - Google Patents
敷蒲団Info
- Publication number
- JPS604453Y2 JPS604453Y2 JP1977013081U JP1308177U JPS604453Y2 JP S604453 Y2 JPS604453 Y2 JP S604453Y2 JP 1977013081 U JP1977013081 U JP 1977013081U JP 1308177 U JP1308177 U JP 1308177U JP S604453 Y2 JPS604453 Y2 JP S604453Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sponge mat
- uneven layer
- uneven
- underlay
- sponge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Bedding Items (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は凹凸スポンジマットよりなる敷蒲団の改良に関
するもので、その目的とするところは床付せず、しかも
使用した際に圧迫感のない快適な敷蒲団を提供するにあ
る。
するもので、その目的とするところは床付せず、しかも
使用した際に圧迫感のない快適な敷蒲団を提供するにあ
る。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明するに、
表面に凹凸層を設けた下敷スポンヂマットa′と表面に
凹凸層を設は且つ裏面を平坦面として成る上敷スポンヂ
マットaは表面がともに凹凸層を有するスポンヂマット
で、その各スポンヂマットは、インシアナート(T、D
、1. トリレン・ジ・インシアナート)とポリオール
(ポリエステル又はポリエーテル)を水及び触媒と一定
率に配合、ミキシングして起る三次元のウレタン結合と
イソシアナートと水との反応によって発生する炭酸ガス
の発泡との併行反応によって形成されるプラスチックフ
オームである。
表面に凹凸層を設けた下敷スポンヂマットa′と表面に
凹凸層を設は且つ裏面を平坦面として成る上敷スポンヂ
マットaは表面がともに凹凸層を有するスポンヂマット
で、その各スポンヂマットは、インシアナート(T、D
、1. トリレン・ジ・インシアナート)とポリオール
(ポリエステル又はポリエーテル)を水及び触媒と一定
率に配合、ミキシングして起る三次元のウレタン結合と
イソシアナートと水との反応によって発生する炭酸ガス
の発泡との併行反応によって形成されるプラスチックフ
オームである。
又、表面に凹凸層を設けた下敷スポンヂマットa′と表
面に凹凸層を設は且つ裏面を平坦面として戒る上敷スポ
ンヂマットaの物性の一例を示せば0.03瀬準比重、
硬度14に9で且つ40mm厚みを具えて構威し、且又
その表面の凹凸は一表面を前後左右方向が25Trr!
nの深い谷部イにすると共に斜方向が、10mmの浅い
谷部口にし、且つ前後左右方向のピッチが長くすると共
に、斜方向のピッチが短い凹凸に成形する。
面に凹凸層を設は且つ裏面を平坦面として戒る上敷スポ
ンヂマットaの物性の一例を示せば0.03瀬準比重、
硬度14に9で且つ40mm厚みを具えて構威し、且又
その表面の凹凸は一表面を前後左右方向が25Trr!
nの深い谷部イにすると共に斜方向が、10mmの浅い
谷部口にし、且つ前後左右方向のピッチが長くすると共
に、斜方向のピッチが短い凹凸に成形する。
又、ピッチは長い方を約55胴とし、短い方を35Tr
r!11程度にする。
r!11程度にする。
図中すは通気性布を示し、この布すで上記スポンジマッ
ト 、 alを一体に包被する。
ト 、 alを一体に包被する。
通気性布すは綿布などの通気性を有する生地でよいが、
前後左右に伸縮するメリヤス(化繊などの原糸を4コー
スダイヤメツシユ「コース7吋16」に編んだもの)を
使用すると、加圧した部分がスポンヂマットaの表面に
凹凸層に沿って伸縮し、表面の凹凸層を有するスポンヂ
マットaの作用効果が損なわないものである。
前後左右に伸縮するメリヤス(化繊などの原糸を4コー
スダイヤメツシユ「コース7吋16」に編んだもの)を
使用すると、加圧した部分がスポンヂマットaの表面に
凹凸層に沿って伸縮し、表面の凹凸層を有するスポンヂ
マットaの作用効果が損なわないものである。
且又表面に凹凸層を設けた下敷スポンヂマットa′と、
表面に凹凸層を設け、瓦裏面を平坦面として成る上敷ス
ポンヂマットaは、ともに、使用による凹凸部の上下運
動でポ・ンプ作用が生じ、身体の汗などを外部に速やか
に放出し、且つ体圧を分散させて受圧部位の血管を押し
潰すことがないため、薄痕を防止し得るものであり、更
に受圧部とそうでない部位が交錯し近接して散在するた
め、少しの体動によっても加圧部位の移動が可能となり
、体重による荷重圧を分散する作用を有すると共に体重
による荷重圧の持続を防止する機能をも有する。
表面に凹凸層を設け、瓦裏面を平坦面として成る上敷ス
ポンヂマットaは、ともに、使用による凹凸部の上下運
動でポ・ンプ作用が生じ、身体の汗などを外部に速やか
に放出し、且つ体圧を分散させて受圧部位の血管を押し
潰すことがないため、薄痕を防止し得るものであり、更
に受圧部とそうでない部位が交錯し近接して散在するた
め、少しの体動によっても加圧部位の移動が可能となり
、体重による荷重圧を分散する作用を有すると共に体重
による荷重圧の持続を防止する機能をも有する。
本考案は、表面に凹凸層を設けた下敷スポンヂマットの
凹凸面に、表面に凹凸層を設は瓦裏面を平坦面として威
る上敷スポンヂマットを積層し、これらを通気性布地で
包被したので使用者が横臥すると、表面に凹凸層を設け
、且つ裏面を平坦面として成る上敷スポンヂマットの凹
凸層の曲部分で人を支えるから、点接触となり、その点
で支えた体重は下層部で分散されて平坦面の裏面に伝わ
り、更にその裏面を、表面に凹凸層を設けた下敷スポン
ヂマットの凸面で接するため、体重からくる荷重は分散
し、従って体重による荷重を分散するため床付惑が生じ
にくい構造となり、各スポンヂマットを薄物とすること
が可能で軽量化でき、しかも、薄物とすることによって
使用者に圧迫感を与えず、薄物となっただけ折り畳みも
容易で収納性も良好な実益ある敷蒲団の考案ある。
凹凸面に、表面に凹凸層を設は瓦裏面を平坦面として威
る上敷スポンヂマットを積層し、これらを通気性布地で
包被したので使用者が横臥すると、表面に凹凸層を設け
、且つ裏面を平坦面として成る上敷スポンヂマットの凹
凸層の曲部分で人を支えるから、点接触となり、その点
で支えた体重は下層部で分散されて平坦面の裏面に伝わ
り、更にその裏面を、表面に凹凸層を設けた下敷スポン
ヂマットの凸面で接するため、体重からくる荷重は分散
し、従って体重による荷重を分散するため床付惑が生じ
にくい構造となり、各スポンヂマットを薄物とすること
が可能で軽量化でき、しかも、薄物とすることによって
使用者に圧迫感を与えず、薄物となっただけ折り畳みも
容易で収納性も良好な実益ある敷蒲団の考案ある。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は縦断面図、第2
図はスポンヂマットの一部を拡大して示す斜視図である
。 図中、aは表面に凹凸層を設は且つ裏面を平坦面として
成る下敷スポンヂマット、a′は表面に凹凸層を設けた
下敷スポンヂマット、bは通気性布。
図はスポンヂマットの一部を拡大して示す斜視図である
。 図中、aは表面に凹凸層を設は且つ裏面を平坦面として
成る下敷スポンヂマット、a′は表面に凹凸層を設けた
下敷スポンヂマット、bは通気性布。
Claims (1)
- 表面に凹凸層を設けた下敷スポンヂマットの凹凸面に、
表面に凹凸層を設は瓦裏面を平坦面として威る上敷スポ
ンジマットを積層し、これらを通気性布地で包被して成
る敷蒲団。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977013081U JPS604453Y2 (ja) | 1977-02-04 | 1977-02-04 | 敷蒲団 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977013081U JPS604453Y2 (ja) | 1977-02-04 | 1977-02-04 | 敷蒲団 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53108416U JPS53108416U (ja) | 1978-08-31 |
| JPS604453Y2 true JPS604453Y2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=28830504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977013081U Expired JPS604453Y2 (ja) | 1977-02-04 | 1977-02-04 | 敷蒲団 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604453Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0453716Y2 (ja) * | 1985-02-28 | 1992-12-17 | ||
| JPH0520212Y2 (ja) * | 1990-02-14 | 1993-05-26 |
-
1977
- 1977-02-04 JP JP1977013081U patent/JPS604453Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53108416U (ja) | 1978-08-31 |
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