JPS6044662A - プ−リ - Google Patents

プ−リ

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JPS6044662A
JPS6044662A JP14561783A JP14561783A JPS6044662A JP S6044662 A JPS6044662 A JP S6044662A JP 14561783 A JP14561783 A JP 14561783A JP 14561783 A JP14561783 A JP 14561783A JP S6044662 A JPS6044662 A JP S6044662A
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JP
Japan
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disc
shaped member
pulley
disk
strip
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JP14561783A
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English (en)
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ジヨセフ ジエイ コバレスキイ
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WAIREPATSUKU IND Inc
Original Assignee
WAIREPATSUKU IND Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、耐摩耗性表面を備えた綱車すなわちプーリに
関し、よシ詳しくは、溝に上張部材を備えた複合プーリ
に関する。
従来、ベルトすなわちストランド材と接触するブーりに
、金属製上張り材を用いて摩擦、すベシ及び摩耗を低減
していた。
金屑″$覆、メッキまたは被αストリップを取付杆具に
よってプーリの表面に取付けた場合には、これらのもの
は、必要時に新しいストリップと交換するだけで、プー
リを廃棄するという損失と稼動体止時間に伴なう費用と
を軽減できた。
そして、一般に、クロム、カーバイド等の硬質上張り利
が用いられていた。これらの上張り材は、ストランド材
が絶えず新しい面を提供するので、終局的にはかなり摩
耗するが、ストランド材の摩耗は極めて小であった。し
かしながら、ごみまたは砂がストランドに付着している
と、これらは研摩拐として作用し、硬質金属でさえ著し
く摩滅させた0 tた、硬質金属を挿入すると、特殊の合金と焼結とを必
要とするので、価格が高かった。
さらに、耐摩耗性表面を交換するには、たとえ。
取外しが簡単に手早く行えるように特別の工夫がこらさ
れてあっても時として熟練工を必216とし。
稼動体止時間がかがり長くなることがあった。
プーリを手が届きにくい場所に設けると、設備の取外し
作業が必要となり、また、閉じ込められたスペース内に
プーリを置くと、交換作業は、時間のかかるものとなっ
た。
従来の上張9プーリの上記の欠点は、本発明により克服
される。本発明の目的の1つけ、価格が著しく安くそし
て耐摩耗材の交換費用を低減できる改良された上張クブ
ーリを提供することにある。
本発明の他の目的は、金属ストランド材音便っても過度
の摩耗と摩滅に対して愚くほど抗性のある耐摩耗性上張
りを備えた改良プーリを提供することにある。 。
本発明のもう一つの目的は、上張り月の取替えを簡単か
つすばやくできる交換可能な耐摩耗性上張りを備えた改
良プーリを提供することにある。
本発明のその他の目的は、耐摩耗材を特殊工具を必要と
せずに、せいぜいはさみまたはナイフを用いるだけで簡
便かつ迅速に交換できる耐摩耗材を備えた改良プーリを
提供することにある。
本発明のさらにその他の目的は、使用時にしりかυと保
持されるとともにプーリの部品を分解することなくたや
すく取外して交換できる、交換可能な弾性ゴム状上張り
材を備えた改良複合7−りを提供することにある0 本発明の特徴は、実用的で信頼性が高く稼動時でも極め
て音が静かな、交換可能な耐摩耗制を備えた新規の複合
ブーりにある。
これらの目的を達成するため、本発明のプーリは、中心
部に軸受を収容する機構を備えた円盤状部側を有する0
円盤状部材には、その軸ノbの方向の側力に偏位した環
状周辺部を形成する0そしてプーリは、この円盤状部材
の偏位部と補完し合う周辺偏位部を備えた協働環状部材
を有するOこれら円盤状部側と環状部材とは、互に基本
的に同一である。
円盤状部材と環状部材とを向合うように固定する機構を
設けて、凹状側壁を備えた環状凹部をなす壁部を向合う
ように配置しfc、まま、偏位周辺部により環状溝を形
成している。この環状凹部には、ゴム、可撓性プラスチ
ック等の軟質、弾性相からなるス) IJツブの細長い
リプ部が入る。細長いリプ部は、環状四部の凹状側壁に
摩擦によシ挾持され、ストリップは、この環状凹部に清
って延びてプーリと組合うストランドと接触する環状外
部スペースを提供する。
プーリの部品は、成型プラスチック拐で形成すると、仕
上げコストを低減でき、さびどめが不要になるとともに
、重量が軽く慣性も小さくなる。
この外の特徴及び特有の効果については、後述する。
以下、本発明によるプーリの好ましい実施例について説
明する。
本発明の改良されたプーリは、段付き環状中央部14.
16を備えた2枚の円盤状部月10.12からなシ、円
盤状部側を互に向かい合うようにすると段伺き環状中央
部によシ減摩玉軸受機構18を受入れる円形ノ・プが形
成される。減摩玉軸受機構18は、2f12]+7)、
1状IN f’A I 5 、17 (7)間K 取付
けられる。
円盤状部1d 10 、12は、ポリプロピレン等のプ
ラスチック材料から成形できる。こうすると、重量が軽
くなりめつき等の仕上げ作業が不要になるとともに、プ
ーリが腐食雰囲気に対する耐性ケ有する。
円盤状部材10.12には、中空のボス20゜22を設
ける0ボス22には、ねじ24をねじ込めるようにねじ
を切り、ボス20は、ねじ山と接触しないように孔を拡
げておる0ボス22にねじ込んだねじ24を締め付ける
と、円盤状部材は、若干そる。減摩玉軸受機構18は、
外レースと内レースとからなシ、環状肩部15.17の
間に外レースを保持している。円盤#、部材10.12
の玉軸受機構18に瞬接した而19.21は、外レース
によシ相互間に間隙が維持されているようになっておシ
、ねじ24を締め付けると、円盤状部側の内側の方へ曲
は力が作用して玉軸受機構18をきつく挾持する。この
ようにして、2枚の円盤状部側の間には絶えず小さな間
隙26が存在することになる。
円盤状部材10.12の初めに方向付けるには、スタッ
ド25によシ行ない、このスタッド(rl1図及び第2
図に示すように、各円盤状部祠の一力に形成された対応
する穴に嵌める。
円盤状部制御 0 、12には、環状周辺部30゜32
を各々を形成する。環状周辺部は、円盤状部材の!lI
I線方向に方向で向かい合って7字型の溝34を両者間
に形成するように配置される。
さらに、円盤状部側10.12には、環状周辺部30.
32にi接して向い合せに壁部36.38を設ける。壁
部36,38によシ、凹状側壁42゜44からなる環状
四部40を形成する。V字型の溝34と留め用環状四部
40に、ゴム、ゴム状相料、弾性プラスチック等の軟質
弾性相料刀)らなる耐久ストリップ46を配置する。こ
のス!・リップは、凹状側壁と嵌合する細長いリブ48
を備え、このリブを、留め用環状凹部40の凹状側壁4
2゜44内に収容して両側壁によシ留める。ストリップ
46には、側壁52.54からなるほぼ曲線状の部分を
備えた上張り部を設ける0これら側壁52゜54によっ
て、プーリの周シに回わされこれと組合うワイヤすなわ
ちストランド(s trand )材と接触する環状外
部スペースを構成する0リブ48は、ストリップの凸状
面側に形成される0 プーリの円盤状部材10.12にはまた、ストリップ4
6の各(ill壁52.54を収容できるように形成さ
れた留め肩部59.61を備えたアンダカット部58.
60を設けたので、v字型の溝34により、でこぼこの
ない同じ高さの面が形成されるとともに、留め肩部5’
 9 、61により、遠心力に抗してストリップを所定
の位置に保持できる。
円盤状部材を組立ててから、プーリの周囲部に弾性耐久
ストリップ46をかけるとよい0ビードすなわちリブ−
48を、堺状凹部40に押込むと側壁52.54は、プ
ーリの円盤状部材10.12のアンダカット部58.6
0に収容されることになる。
ストリップ46は、まず適当な長さに切断する。
本発明によるプーリでは、ブーりの回転速度が速くても
ストリップ46をこれに加わる遠心力に抗するようにリ
ブ48によってしっかりと留められる。ストリップが軟
質で弾性を有しているので、プーリに金属ストランド制
を組合ぜても摩耗と)′、り損に対する耐性を有すると
いう利点がある。
ストリップが摩耗した場合には、それを取外して、スト
リップの在犀から新しいストリップを切取って交換する
のは、たやすくできる。占いストリップは、溝34から
抜き出すだけでよく、溝に新しいストリップを押込んで
古いものと交換する。
この作業は、極めて簡単にでき、新しいス) IJツブ
を所要の長さに切るのに用いるはさみまたはナイフを必
要とする以外に特別の工具を必要としない。取外した古
いストリップをゲージとして使えば、所要の長さはただ
ちに分る。
第2図から分るように、ねじ24を締めると、円盤状部
’lJ’IO,12が内側へたわむ。リブ48に近接し
たところにある円盤状部材の面66 、68は、リブに
よって相互間に間隙を有するように維持されているが、
ねじを締付けると、成型時の断面が実質的に円形のリブ
が壁部36及び38による挟持作用によって環状に変形
する。この変形状態を第5図に示してあり、−この図に
は、ワイヤのストランド64を断面で示しである。スト
ランドは、ストリップの凹状面からなるスペース56の
一部を占めているCとがお分りいただけると思う。
円盤状部材同士の結合手段の変形悪様を、第6図に示し
である。一方の円盤状部制御0aには、中空ボス11を
形成し、他力の円盤状部月121に、両円盤状部制を組
立てるとボス11が入る孔13を形成する。タッピンね
じ24aを取付けると、ポス11の壁が拡って孔13の
壁としつかり嵌合する。2枚の円盤状部利101たは1
0.a。
及び12または12aを相互に結合するのに他のp(様
を用いてもよい。シートメタル(Sheet meta
l )型のファスナは手軽に利用できる。
第8図には、市販のファスナ機構を示してあり、プーリ
の円盤状部月101に12bには、鳩目70が入る整合
孔を形成しであるだけである。円盤状部材10bと12
bとは、同一に成型してよく、こうすると後にな□って
手直しする必要がない。円盤状部材10bと12bには
、第1図及び第2図に示すように複数個のスタンド25
とこれらに対応する穴25aとを整合するように形成す
る。鳩目70の力が、ねじ24と24 a、!:Dも恒
久性がある。鳩目70は、ノンキした鋼で形成してもよ
い。
上述したように、本発明は、n1〕単に数句けられる耐
久ストリップを備えた新規の改良された複合プーリを提
供するもので、本発明によるプーリは、ストランド利と
組合せても耐摩耗に冨む。また、意外にも、軟質ゴム性
のストリップ46を用いると、予想とに逆に摩れに対す
る配性が向上する。
一般には、カーバイド等の硬質相だけが、摩耗が生する
中性Tではストリップとして満足に機能しうるものと考
えられている。しかしながら、ごみ等の小粒子の異物の
小粒子がしばしば存在するような、金橋ワイヤと組合せ
て使用する外部条件が特殊であると、ストリップ46を
軟質性とした方が、有利であることが分った。またこう
すると、摩耗特性が向上し使用期間が伸びる。
本発明によるプーリ構造は、製造及び組立てにおいても
著しく経済的である。
本発明には、イし正や変史を加えうることは勿論である
。
【図面の簡単な説明】
第1図は、臥賀剛久ストリップを(Ifflえた複合プ
ーリの側面図である。 第2図は N71図の独2−2における直径方向断面図
である。 第3図は、εB1図及び第2図に示したプーリの口」碗
性ストリッグの部分拡大がF視図である。 第4凶は、ζ(11図の@4−4における拡大部分断面
図であってストリップを暇外したものを示すものである
。 第5図は、取付けられたストリップと、ストリップと接
触するストランドとを示す、拡大部分断面図である。 第6図は、プーリの部品の結合態様の変形態様を示す部
分断面図である。 第7図は、ストリップの正面図であって、その両端が突
合せ状態にあるものを示すものである。 第8図は、取付は機構の他の態41Aを示す部分断面図
である。 10.12・・・円盤状部拐、14.16・・・段付き
環状中央部、20.22・・・ボス、24・・・、ねじ
、25・・・スタンド、25a・・・穴、26・・・間
隙、3o。 32・・・環状周辺部、34・・・環状凹部、42.4
4・・・凹状ll1l壁、46・・・耐久ストリップ、
48・・・IJ 〕、B5・・・上張シ部、52.54
・・・lll+壁、56・・・環状外部スペース。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 IJ(a)中心部に軸受をなす機構を備えた円盤状部材
    であって、該軸受により軸に回転自在に取付けられるも
    のと、 (b)該円盤状部材に設けられた環状周辺部であって、
    該円盤部材の軸線方向の側方に偏位しているものと。 (C)該円盤状部材の偏位部と補完し合う周辺偏位部を
    備えた協働環状部材と、 (d)該円盤状部材と該環状部材とを向い合うように結
    合する機構であって、これらの結合によυ各々の部拐の
    偏位周辺部によりストランド材゛材を受入れ案内する環
    状壽が形成されるものと、(e)該円盤状部材と一環状
    部材の各々の該J市辺部に隣接して形成された対向配置
    の壁部であって、凹状側壁を備えた環状四部を形成する
    ものと、(f)該環状凹部の凹状側壁に収容され摩擦に
    より挾持される細長いリプを備えた軟質弾性材からなる
    耐久ストリップであって、該環状四部に沿って延びてプ
    ーリの周囲に回わされるストランド材を受入れる環状外
    側スペースを提供するものとからなる。ゴムまたはゴム
    状材で上張りしたプーリ。 幻 前記円盤状部材と前記協働環状部材は、プラスチッ
    ク材で形成される特許請求の範囲第1項にa己載のプー
    リ。 3)前記耐久ストリップは、軟質ゴムからなる特許請求
    の範囲第1項に記載のプーリ。 4)(a)前記円盤状部材と前記協働環状部材は、プラ
    スチック材で形成され。 (b)前記面1久ストリップは、軟質ゴムからなる。 特許請求の範囲第1項に記載のプーリ。 5Ha)前記耐久ストリップは、前記ストランド制と接
    触できるように断面が曲線状であり、(b)前記細長い
    リプは、該曲線状部の中央であって凸面側に設けられて
    いる特許請求の範囲第1項に記載のプーリ。 6)前記円6:÷状部材を方向付けて前記結合機構によ
    る取付は中組立てを容易にする協働空溝が、該円盤状部
    材に設けられた特許請求の範囲第1項にd記載のプーリ
    0 7)前記協働方向付は機構は、前記円盤状部材の一方に
    設けられたピンと、該ピンを受入れる孔をなすように該
    円盤状部材の他方に設けられた機構とからなる特許請求
    の範囲第6項に記載のプーリ。 8)(a)前記協働方向付は機構は、前記円盤状部材の
    一方に設けられたピンと、該ピンを受入れる孔をなすよ
    うに該円盤状部材の他方に形成された機構と。 (1))該円盤状部材の他方に設けられた別のピンと、
    該別のピンを受入れる孔を形成するように該一方の円盤
    状部材に設けられた4RtMとからなり、(C)これら
    のピンは、互に周方向に離れている、4”テ許請求の範
    囲第6項に記載のプーリ。 9)(a)前記固定空溝け1、前記円盤状部材の一方に
    設けられた中空ボスと、 (b)該円盤状部材の他方に設けられた孔をなす機構と
    、 (C)該中空ボスに支持されたオーバサイズのねじとか
    らなり、 (d)該ボスは、ねじを該ボスに取付けるとボスの壁が
    該孔の壁と摩擦接触するように拡がる、変形可能な材料
    で形成されている特許請求の範囲第1項に記載のプーリ
    。 1o)(a)軟質ゴム相からなる細長く可撓性に富んだ
    ストリップと。 (b) 7’−リと組合うストランド部材と接触スル面
    を−1111j面に提供する本体部であって、該ストリ
    ップに設けられたものと、 (C)該本体部の他1lilj面に設けられる卸1長い
    リブであって該ストリップと一体形成されたものと、(
    d)プーリの向い合った突出部に受入れられる凹状側壁
    であって、該リブに形成されてプーリの溝内に耐久部材
    を拘置するものとからなる。プーリの春を上張りする取
    外し及び交換可能な耐久部材0 22)前記弾性ストリップは、軟質ゴムからな−る。 11′¥許請求の範囲第10項に記載の耐久部拐。 12ノ前記細長いリブは、前記ストランドと接触する面
    のある側とは反対側の面の中央部に沿って設けられる特
    許請求の範囲第10項に記載の耐久部材。 13ン前記弾性ストリップの前記面は、凹面である特許
    請求の範囲第10項に記載の耐久部材。 14)(a)一対の円盤状部材を互に向い合せに設け、
    (b)ストランド月を受入れ案内する環状溝をなす偏位
    部分を、該円盤状部材の各々に設け、(C)環状凹部を
    形成する壁部を互に向い合せに該円盤状部材に設け。 (d)該環状凹部の凹状1111壁に収容されて摩擦に
    より挾持される細長い変形可能なリブを備えた、款質弾
    性祠からなる耐久ストリップであって、該環状溝に沿っ
    て延びるとともに、プーリの周りに回わされるストラン
    ド材を受入れる外部スペースを提供するものと、 (e)該リブにより相互間に間隙を有するように維持さ
    れる、該リブに近接した各円盤状部材の隣接面と、 (f)該円盤状部材の双方を締付けてリブのはさみつぶ
    しを行なう結合機構とがらなシ。 (g)該リブは、該円盤状部材の挾持作用により変形し
    て、該リブをしっかシ七保持するとともに該ストリップ
    が不意に外れるのが防止する、ゴムまたはゴム状材で上
    張りされたプーリ。 15)前記リブは、成型時には、実質的に円形断面を有
    していて、前記円盤状部材にはさまれると実質的に卵形
    状に変形する特許請求の範囲第14項にd記載のプーリ
    。 16)前記円盤状部材は、プラスチック材で形成され、
    双方とも基本的に同一に成型される特許請求の範囲第1
    4項に記載のプーリ0 17)(a)相互に向合うように設けられた一対の円盤
    状部材と、 (b)環状溝を形成する壁部であって、該円盤状部材の
    各々に向合うように配置されるものと、(C)該環状溝
    に収容される細長いリブを備えた。 軟質の弾性相からなる耐久ストリップと、(d)該リブ
    により相互間に間隙を有するように維持される、該リブ
    に近接した該心円盤状部材のV1接面と、 (e)該円盤状部材を向合せに結合する機構とからなり
    コ (f)該機構は、プーリの周辺部から離れた箇所に設け
    られ、該リブの作用に抗して該円盤状部材の双方を内側
    にたわめさせて該リブの締付は保持を行なう、ゴムまた
    はゴム状材料で上張ジされたプーリ。 18)(a)前記円盤状部材の中央部で一対の肩部を形
    成する機構と、 (b)内レースと外レースとを備えた軸受とからなシ。 (C)該外レースを前記結合機構により該肩部間に挾持
    した特許請求の範囲第17項に記載のプーリ。 19) (a)前記n部に鼎接μた前記円盤状部材の隣
    接面は、前記軸受により相互間に間隙を有するように維
    持され、 (b)前記結合機構によυ、該軸軸受引離し作用に抗し
    て該円盤状部材の双方を内1i11 Kたわめて、該軸
    受の締付は保持を行なう特許請求の範囲第1B項に記載
    のプーリ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011112151A (ja) * 2009-11-26 2011-06-09 Jtekt Corp 樹脂製プーリ
JP2020137826A (ja) * 2019-02-28 2020-09-03 株式会社トップラン 矯正装具

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JPS5246912U (ja) * 1975-09-29 1977-04-02

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