JPS604472B2 - エレクトロクロミツク表示装置 - Google Patents
エレクトロクロミツク表示装置Info
- Publication number
- JPS604472B2 JPS604472B2 JP54168836A JP16883679A JPS604472B2 JP S604472 B2 JPS604472 B2 JP S604472B2 JP 54168836 A JP54168836 A JP 54168836A JP 16883679 A JP16883679 A JP 16883679A JP S604472 B2 JPS604472 B2 JP S604472B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- colored
- electrodes
- electrode
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ェレクトロクロミック(以下、ECと省略
して記す)物質を利用した表示装置に関する。
して記す)物質を利用した表示装置に関する。
この発明に用いられるEC物質とは、電圧の印加によっ
て色調の変化等の光学的現象を示す物質であり、たとえ
ば、酸化タングステン、酸化モリブデン、タンタル酸塩
等の遷移金属の酸化物を基本とした無機化合物、および
、ジメチル、4・ページピリジニウム化合物、ジェチル
、4・4−ジピリジニウム化合物等の4・4′ージピリ
ジニウム化合物を基本とした有機化合物等が含まれる。
て色調の変化等の光学的現象を示す物質であり、たとえ
ば、酸化タングステン、酸化モリブデン、タンタル酸塩
等の遷移金属の酸化物を基本とした無機化合物、および
、ジメチル、4・ページピリジニウム化合物、ジェチル
、4・4−ジピリジニウム化合物等の4・4′ージピリ
ジニウム化合物を基本とした有機化合物等が含まれる。
従来、EC表示装置は、たとえば、表面に酸化スズ等の
導電体層を有する基板上に、所望の表示図形を表現する
ように酸化タングステン(W03)等のEC物質層を形
成した表示電極(以下、表示極と省略して記す)基板と
、Au、Pt、カーボン等による対向電極(以下、対極
と省略して記す)を表面に形成した対極基板との間に、
電解質として「たとえば、過塩素酸リチウムを炭酸プロ
ピレンに溶解した電解液を保持した構造を有する。
導電体層を有する基板上に、所望の表示図形を表現する
ように酸化タングステン(W03)等のEC物質層を形
成した表示電極(以下、表示極と省略して記す)基板と
、Au、Pt、カーボン等による対向電極(以下、対極
と省略して記す)を表面に形成した対極基板との間に、
電解質として「たとえば、過塩素酸リチウムを炭酸プロ
ピレンに溶解した電解液を保持した構造を有する。
電極間に電圧を印加したとき、表示極表面では、次の電
極反応によって着色、または消色して表示を行なうこと
ができる。W03十xH十十xeこHxW03 (無色) (青色) 表示極の着色濃度は、W03に注入された電荷の面積密
度によって定まり、複数の表示極と、1個の対極との間
で電荷の受け渡しを行なう場合には、表示図形によって
着色される表示極の数が異なる。
極反応によって着色、または消色して表示を行なうこと
ができる。W03十xH十十xeこHxW03 (無色) (青色) 表示極の着色濃度は、W03に注入された電荷の面積密
度によって定まり、複数の表示極と、1個の対極との間
で電荷の受け渡しを行なう場合には、表示図形によって
着色される表示極の数が異なる。
即ち表示面積が異なると、対極との面積比が変化するた
め、表示電極に流れる電流密度が変化することになり、
色ムラや、応答速度のムラを生じがちであり、すべての
表示を均一な着色濃度と一定の応答速度で行なうことが
極めて困難であつた。これらの欠点を除く方法として、
予め、着色濃度に対応する一定密度の電荷量を表示極に
注入した後、着色させる表示極と、消色させる表示極と
の間に電圧を加えて、後者の電荷を前者へ移送すること
によって着消色を行ない、その際に前者と後者の表示極
の面積を同一とすることによって、着色濃度を一定に維
持する方法が提案された。(特顔昭54−6591度参
照)この方法は、表示の着色濃度を安定に維持する目的
には極めて効果的であるが、表示図形とは無関係なダミ
ー電極を別に設けることによって、着色面積と消色面積
とを一定に保持する方法を採用しているため、表示電極
の配置がむずかしく、ダミー電極に余分なスペースをと
られるから小型のEC表示装置を作りにくい欠点があっ
た。この発明は、どのような表示を行なう場合にも表示
図形を構成する表示極の着色面積または消色面積を常に
一定に保持することによって、対極との面積比を常に一
定に維持できるから、色ムラ、応答ムラ等の欠点を除去
でき、また、表示に無関係な電極を必要としないことに
より、スペースを有効に利用でき装置の小型化が容易な
、EC表示装置を提供する。
め、表示電極に流れる電流密度が変化することになり、
色ムラや、応答速度のムラを生じがちであり、すべての
表示を均一な着色濃度と一定の応答速度で行なうことが
極めて困難であつた。これらの欠点を除く方法として、
予め、着色濃度に対応する一定密度の電荷量を表示極に
注入した後、着色させる表示極と、消色させる表示極と
の間に電圧を加えて、後者の電荷を前者へ移送すること
によって着消色を行ない、その際に前者と後者の表示極
の面積を同一とすることによって、着色濃度を一定に維
持する方法が提案された。(特顔昭54−6591度参
照)この方法は、表示の着色濃度を安定に維持する目的
には極めて効果的であるが、表示図形とは無関係なダミ
ー電極を別に設けることによって、着色面積と消色面積
とを一定に保持する方法を採用しているため、表示電極
の配置がむずかしく、ダミー電極に余分なスペースをと
られるから小型のEC表示装置を作りにくい欠点があっ
た。この発明は、どのような表示を行なう場合にも表示
図形を構成する表示極の着色面積または消色面積を常に
一定に保持することによって、対極との面積比を常に一
定に維持できるから、色ムラ、応答ムラ等の欠点を除去
でき、また、表示に無関係な電極を必要としないことに
より、スペースを有効に利用でき装置の小型化が容易な
、EC表示装置を提供する。
以下に、実施例によってこの発明を具体的に説明する。
実施例 1この実施例で使用したEC表示装置の構造を
第1図、A、正面、B、断面、に示した。
第1図、A、正面、B、断面、に示した。
白色セラミック基板1上に、酸化スズによる透明導電膜
の層2をスバッタ蒸着とフオトヱッチング技術を用いて
形成し、次に導電体層2の表面を、厚さ350伽のW0
3膜の真空蒸着によって被覆することにより、a、b、
c・…・・mの1針固の表示極を形成した。各表示極の
中央付近で、基板1に設けられているスルーホールの内
部を銀−ェポキシ導電べ一ストで充填した導通部4によ
って、基板の裏側にプリント配線されている電極リード
5に接続するようにした。酸化スズ透明導電体の層によ
る対極6で全面を被われたガラス基板7を、ポリエステ
ルフィルムスベーサー8を用いて、基板1と0.5脚隔
てて対向させ、間の空間は、炭酸プロピレン溶媒中に濃
度IMの過塩素酸リチーウムを溶解した電解液で満たし
た。表示極のうち、a、b、c、d、e、f、g、h、
i、j、kの11個の表面積はすべて等しく、1柵とし
、1およびmの2個の表面積は他の表示極の2倍の面積
、2柵とした。このEC表示装置は、0から9までの1
桁の数を着色した表示極の組み合せ図形として表示する
装置である。第2図は、この装置を用いた数表示の図形
例を示し、黒く塗られた表示極が着色を表わしている。
第2図で明らかなように、この実施例では、0から9ま
でのすべての数を、着色した表示極の総面積が常に7紘
となるように構成した。第1図の装置を用いて、第2図
の図形を表示するために、第3図に示した電圧波形を各
表示極に印放して駆動した。第3図1は着色される表示
極に印加する波形、0‘ま着色ない表示極に印加する波
形を示し、電圧は、対極に対して士1.2Vとし、図の
波線で表わした期間は電圧を印加せず回路を解放状態に
保持していた期間を表わす。TB=Tc=1秒、TM=
8秒として表示数が1鼠砂ごとに、1つ増加するように
駆動した。その結果は、0から9までのどの表示におい
ても、同じ着色濃度で一定の応答速度の表示が可能であ
った。実施例 2表示装置および表示図形は、実施例1
と同じ第1図および第2図に示したものを、そのま)使
用した。
の層2をスバッタ蒸着とフオトヱッチング技術を用いて
形成し、次に導電体層2の表面を、厚さ350伽のW0
3膜の真空蒸着によって被覆することにより、a、b、
c・…・・mの1針固の表示極を形成した。各表示極の
中央付近で、基板1に設けられているスルーホールの内
部を銀−ェポキシ導電べ一ストで充填した導通部4によ
って、基板の裏側にプリント配線されている電極リード
5に接続するようにした。酸化スズ透明導電体の層によ
る対極6で全面を被われたガラス基板7を、ポリエステ
ルフィルムスベーサー8を用いて、基板1と0.5脚隔
てて対向させ、間の空間は、炭酸プロピレン溶媒中に濃
度IMの過塩素酸リチーウムを溶解した電解液で満たし
た。表示極のうち、a、b、c、d、e、f、g、h、
i、j、kの11個の表面積はすべて等しく、1柵とし
、1およびmの2個の表面積は他の表示極の2倍の面積
、2柵とした。このEC表示装置は、0から9までの1
桁の数を着色した表示極の組み合せ図形として表示する
装置である。第2図は、この装置を用いた数表示の図形
例を示し、黒く塗られた表示極が着色を表わしている。
第2図で明らかなように、この実施例では、0から9ま
でのすべての数を、着色した表示極の総面積が常に7紘
となるように構成した。第1図の装置を用いて、第2図
の図形を表示するために、第3図に示した電圧波形を各
表示極に印放して駆動した。第3図1は着色される表示
極に印加する波形、0‘ま着色ない表示極に印加する波
形を示し、電圧は、対極に対して士1.2Vとし、図の
波線で表わした期間は電圧を印加せず回路を解放状態に
保持していた期間を表わす。TB=Tc=1秒、TM=
8秒として表示数が1鼠砂ごとに、1つ増加するように
駆動した。その結果は、0から9までのどの表示におい
ても、同じ着色濃度で一定の応答速度の表示が可能であ
った。実施例 2表示装置および表示図形は、実施例1
と同じ第1図および第2図に示したものを、そのま)使
用した。
たゞし、実施例1では、第3図に示したように、表示が
切り換わる際には、1度、全部の表示極を消色した後、
次の図形を構成する表示極を着色する駆動を行なったが
、この実施例では次のように駆動した。‘1’最初に、
対極と表示極a,b,c・・・・・・gの7個との間に
表示極を負極とする電圧1.2Vを印加し、数字8を適
当な着色濃度で表示させた後、対極を回路から切り離し
た。
切り換わる際には、1度、全部の表示極を消色した後、
次の図形を構成する表示極を着色する駆動を行なったが
、この実施例では次のように駆動した。‘1’最初に、
対極と表示極a,b,c・・・・・・gの7個との間に
表示極を負極とする電圧1.2Vを印加し、数字8を適
当な着色濃度で表示させた後、対極を回路から切り離し
た。
(2’次に、着色している7表示極のうち、次の表示数
9に変ったときも同様に着色している表示極a,b,c
,d,f,g、はそのま)着色したメモリー状態を維持
し、また、表示数9でも同様に消色している表示極i,
i,k,1,m、もそのま)、消色したメモリー状態に
保持して、状態の変化する着色表示極eを正極とし、状
態の変化する消色表示極hを負極とする1.5Vの電圧
を、e−h間にのみ印加することにより、eを消色しh
を着色して、表示数9を表示させた。
9に変ったときも同様に着色している表示極a,b,c
,d,f,g、はそのま)着色したメモリー状態を維持
し、また、表示数9でも同様に消色している表示極i,
i,k,1,m、もそのま)、消色したメモリー状態に
保持して、状態の変化する着色表示極eを正極とし、状
態の変化する消色表示極hを負極とする1.5Vの電圧
を、e−h間にのみ印加することにより、eを消色しh
を着色して、表示数9を表示させた。
‘3ー 次に‘2)と同様にして、着色表示極gおよび
hを正極とし、消色表示極eおよびiを負極とし、その
他の変化しない表示極はすべて、メモリー状態に保持し
て、述−ei間に1.5Vを加え、ghを消色し、ei
を着色して次の数0を表示させた。
hを正極とし、消色表示極eおよびiを負極とし、その
他の変化しない表示極はすべて、メモリー状態に保持し
て、述−ei間に1.5Vを加え、ghを消色し、ei
を着色して次の数0を表示させた。
■ 以下、同様の方法によって、0→1→2→と次々に
表示を切り換えるようにした。
表示を切り換えるようにした。
上記の実施結果でも、同じ着色濃度、同じ応答速度の均
一な表示を行なうことができ、数日間以上連続して駆動
した場合でも色ムラや応答ムラは殆んど認められなかっ
た。
一な表示を行なうことができ、数日間以上連続して駆動
した場合でも色ムラや応答ムラは殆んど認められなかっ
た。
実施例 3
この実施例に用いた表示装置の基本構造は、実施例1お
よび2で用いた第1図の装置と同様であった。
よび2で用いた第1図の装置と同様であった。
た)、し、表示極の形状、数、配置が異なり、第4図に
示したように、面積1地の表示極35個を5×7マトリ
ックスに配列した。表示図形は、第4図に示した1桁の
数字、およびアルファベットを採用した。この実施例で
は、第4図に示すどの表示図形でも、表示極のうち、1
7個が常に着色しており、18個は常に消色しているよ
うに構成した。{1)第4図の図形を表示するため、実
施例1と同様の駆動方法によって、第3図に示した電圧
波形を各表示極に印加した結果、すべての表示図形が、
同じ着色濃度・応答速度で表示でき、長時間駆動しても
状態が変らなかった。
示したように、面積1地の表示極35個を5×7マトリ
ックスに配列した。表示図形は、第4図に示した1桁の
数字、およびアルファベットを採用した。この実施例で
は、第4図に示すどの表示図形でも、表示極のうち、1
7個が常に着色しており、18個は常に消色しているよ
うに構成した。{1)第4図の図形を表示するため、実
施例1と同様の駆動方法によって、第3図に示した電圧
波形を各表示極に印加した結果、すべての表示図形が、
同じ着色濃度・応答速度で表示でき、長時間駆動しても
状態が変らなかった。
■ 実施例2と同機の駆動方法によって、表示が変化す
るとき着色から消色に変る表示極をすべて正とし、消色
から着色に変る表示極をすべて負とし、その他の電極は
すべて回路から切り離してメモリ−状態を保持するよう
にして1.5Vの電圧で駆動した結果も、すべての図形
が均一な濃度と応答速度で表示でき、長時間駆動しても
極めて安定であった。
るとき着色から消色に変る表示極をすべて正とし、消色
から着色に変る表示極をすべて負とし、その他の電極は
すべて回路から切り離してメモリ−状態を保持するよう
にして1.5Vの電圧で駆動した結果も、すべての図形
が均一な濃度と応答速度で表示でき、長時間駆動しても
極めて安定であった。
以上、実施例によって具体的に説明したように、複数の
表示極を用いて数字、アルファベット、その他の図形表
示を行なうEC表示装置において、どのような図形を表
示する場合にも、着色している表示極の総面積と、消色
している表示極の総面積とが常に一定であるように構成
したこの発明によるEC表示装置を用いることによって
:1 表示図形が変化しても色ムラを生じない。
表示極を用いて数字、アルファベット、その他の図形表
示を行なうEC表示装置において、どのような図形を表
示する場合にも、着色している表示極の総面積と、消色
している表示極の総面積とが常に一定であるように構成
したこの発明によるEC表示装置を用いることによって
:1 表示図形が変化しても色ムラを生じない。
2 表示図形の変化によって応答が変らない。
3 表示に無関係な余分な電極を必要としないから、装
置の小型化が容易にできる。
置の小型化が容易にできる。
等、種々の効果が得られる。
第1図は、この発明によるEC表示装置の実施例を示し
、Aは正面図、Bは断面構造を表わす。 第2図は、第1図の装置を用いる表示図形の実施例を示
し、黒く塗った表示極は着色状態、他の表示極は消色状
態を表わす。第3図は、この発明によるEC表示装置を
駆動する場合に、表示極に印加する電圧波形の1例を示
す。第4図は、この発明による他の実施例を示す。5×
7マトリックス表示での表示図形の1例を表わす。 1・・…・セラミック基板、2・・・…Sn02層(表
示極)、3…・・・W03、4・・・・・・スルーホー
ルに充填した導電ペースト、5・・・・・・裏面プリン
ト配線、6・・・・・・Sn02層(対極)、7・・・
・・・ガラス基板、8・・・・・・スベーサー、9・・
・・・・電解液。第1図 第2図 第3図 第4図
、Aは正面図、Bは断面構造を表わす。 第2図は、第1図の装置を用いる表示図形の実施例を示
し、黒く塗った表示極は着色状態、他の表示極は消色状
態を表わす。第3図は、この発明によるEC表示装置を
駆動する場合に、表示極に印加する電圧波形の1例を示
す。第4図は、この発明による他の実施例を示す。5×
7マトリックス表示での表示図形の1例を表わす。 1・・…・セラミック基板、2・・・…Sn02層(表
示極)、3…・・・W03、4・・・・・・スルーホー
ルに充填した導電ペースト、5・・・・・・裏面プリン
ト配線、6・・・・・・Sn02層(対極)、7・・・
・・・ガラス基板、8・・・・・・スベーサー、9・・
・・・・電解液。第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気化学発色物質により被覆された表示電極と、こ
れに接する電解質と、表示電極間に電圧を印加する駆動
手段とにより構成されているエレクトロクロミツク表示
装置において、前記表示電極は日の字状の7セグメント
に配列され、かつ該セグメントと同面積又は倍の面積を
有する表示電極がセグメントとして付加されたセグメン
ト式電極構成となつており、該セグメントを選択的に着
色して文字図形を表示するとともに、着色セグメントと
同一面積を有する非着色セグメントの間で前記駆動手段
を動作させ着色セグメントと非着色セグメントを入れ代
えるようにして文字図形を書き替えることを特徴とする
エレクトロクロミツク表示装置。 2 電気化学発色物質により被覆された表示電極と、こ
れに接する電解質と、表示電極間に電圧を印加する駆動
手段とにより構成されているエレクトロクロミツク表示
装置において、前記表示電極は等しい面積を有しドツト
マトリツクス状に配列されており、該表示電極を選択的
に着色して文字図形を表示するとともに着色表示電極の
一部とそれと同数の非着色表示電極との間で前記駆動手
段を動作され着色表示電極の一部とそれと同数の非着色
表示電極を入れ代えるようにして文字図形を書き替える
ことを特徴とするエレクトロクロミツク表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54168836A JPS604472B2 (ja) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | エレクトロクロミツク表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54168836A JPS604472B2 (ja) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | エレクトロクロミツク表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689779A JPS5689779A (en) | 1981-07-21 |
| JPS604472B2 true JPS604472B2 (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=15875416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54168836A Expired JPS604472B2 (ja) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | エレクトロクロミツク表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604472B2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-24 JP JP54168836A patent/JPS604472B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689779A (en) | 1981-07-21 |
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