JPS6044749A - 空気調和機のヒ−タ制御装置 - Google Patents

空気調和機のヒ−タ制御装置

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Publication number
JPS6044749A
JPS6044749A JP58154321A JP15432183A JPS6044749A JP S6044749 A JPS6044749 A JP S6044749A JP 58154321 A JP58154321 A JP 58154321A JP 15432183 A JP15432183 A JP 15432183A JP S6044749 A JPS6044749 A JP S6044749A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
electric heater
air conditioner
compressor
current flowing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58154321A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Fudo
不動 孝
Kazuyasu Mizuno
水野 和康
Norio Abukawa
則男 虻川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明(ま空気調和機における電気ヒータの制御装置に
係り、特に空気調和機の圧縮機及び電気ヒータの通電電
流またはこの通電電流を含む電流が所定値を越えないよ
うに電気ヒータに流れる電流を制御した通電制御回路に
関するものである。
(ロ)従来技術 一般に電気ヒータを備えたヒートポンプ式空気調和機は
、暖房運転時の暖房能力を補なうため電気ヒータが付加
されていた。しかしこの電気ヒータを付加することによ
り空気調和機全体の通電電流が増加し所定の電流値を越
えた場合には、電気ヒータを順次切ってこの通電電流が
所定値を越えないように制御していた。すなわち、電気
ヒータ(7)ON−OFF制御もしくは電気ヒータを3
〜5段階の容量に分割して電気ヒータの容量制御を行な
っていた。このように電気ヒータを空気調和機の通電電
流に基づいて制御した場合、電気ヒータの0N−OFF
で空気調和機の暖房能力が大きく変化し、例えば電気ヒ
ータがOFFとなった時には空気調和機の吹出し温度が
急激に低下するものであった。また、家庭用の小型空気
調和機の電気ヒータを上記のように制御した場合は、上
記のように暖房能力が低下して吹出し温度が低下すると
同時に、さらに暖房能力が段階的に変化するので空気調
和機の能力が充分に発揮されず効率の良い暖房ができな
いものであった。
(ハ)発明の目的 斯る問題点に鑑み、本発明は圧縮機及び電気ヒータの通
電電流またはこの通電電流を含む電流値に基づいて電気
ヒータの通電電流を変更1〜所定電流値内で常に100
%の暖房能力が発揮できる空気調和機を提供するもので
ある。
に)発明の構成 本発明の空気調和機のヒータ制御装置は圧縮機及び電気
ヒータの通電電流またはこの通電電流を含む電流を検出
する電1浦、検出器と、この電流検出器の検出電流値が
所定値を越えないように前記電気ヒータの通電電流を無
段階に制御する通電制御回路を備え、空気調和機が電気
ヒータを用いた運転を行なっている時には空気調和機が
常に最大の能力を出すことができるようにしたものであ
る。
(ホ)実施例 以下本発明の実施例をヒートポンプ式空気調和機の電気
ヒータの通電電流制御に用いたところを図面に基づいて
説明すると、(1)、 (2)は圧縮機、および送風機
であり、夫々常開接片(3)、(4)を介して交流電源
(5)に並列に接続されている。(6)は電気ヒータで
あり圧縮機(1)、送風機(2)と同じように、常開接
片(7)を介して交流型5源(5)に接続されているが
、この時電気ヒータ(6)には通電電流を制御するトラ
イアック(8)が直列に接続されている。尚、このトラ
イアック(8)へのゲート信号は後記するパルストラン
スを介して通電制御回路から与えられている。
またこの通電制御回路は以下のように構成されている。
すなわち、(9)は圧縮機(1)、送風機(2)、電気
ヒータ(6)への通電電流を検出できる位置に備えられ
た電流検出器(本実施例では電流トランス(C。
T、)を用いている。)、00は電流検出器(9)が検
出した通電電流に基づく電圧を全波整流する整流素子、
α力は整流素子αりからの整流出力を平滑するコンデン
サであり、電流検出器(9)の検出する通電電流値が大
きい時にはこのコンデンサ01)の端子電圧は大きくな
り、また通電電流値が小さい時にはコンデンサ0σの端
子電圧は小さくなる。0りは比較器であり、このコンデ
ンサ01)の端子電圧と抵抗03.04)で分割された
電圧とを比較しコンデンサ(II)の端子電圧が抵抗(
至)、0局で分割された電圧より大きい場合は出力がほ
ぼ0〔v〕の出力電圧となり、またコンデンサαつの端
子電圧が抵抗(13,(14)で分割された電圧より小
さい場合はほぼ電源電圧の出方電圧が出る。尚、00は
正帰還抵抗であり、この比較器θ乃の比較動作にディフ
ァレンシャルを4えている。Of9は交流電源に接続さ
れた整流素子であり、この整流素子OQの出力に基づい
て0N−OFFするl・ランジスタ0″hのスイッチン
グ動作で交流電源(5)とゼロックスをとっている。(
ト)は抵抗Q1.コンデンサ(ホ)からなる積分回路を
介して動作するトランジスタであり、このトランジスタ
(ト)からパルストランスal)へ電気ヒータ(6)の
通電信号が与えられるものである。
このように構成されたヒータ制御装置を備えた空気調和
機は、常開接片(3)、(4)、(7)が閉じられ、圧
縮機(1)、送風機(2)、電気ヒータ(6)が通電さ
れてヒートボンブザイクルと電気ヒータ(6)の加熱に
よる暖房運転が開始される。この時、外気の温度が高く
圧縮機(1)の負荷が軽い時には、圧縮機(1)の通W
、 W、流も小さくなり、圧縮機(1)、送風機(2)
、電気ヒータ(6)への通W、’th、流が所定値以下
に押えられているので、を光検出器(9)、整流素子Q
1を介してこの通電電流に対応する電圧がコンデンサ0
11の端子に表われ、この電圧値が抵抗0:’I、(+
4)で分割される電圧値より小さいため比較器02の出
力は電源電圧となる。この時、整流素子01とトランジ
スタ07)との働きでゼロクロス信号が発生し、この信
号を抵抗(11とコンデンサ翰との積分回路で波形を成
形17た後に、この波形に基づいてトランジスタ(ト)
が0N−OFFを行ってトライアック(8)のゲートへ
パルストランスQ1を介して通電信号が与えられる。
このように圧縮機(1)、送風機(2)、電気ヒータ(
6)への通電電流が所定の電流値より小さい時は常に電
気ヒータ(6)への通電が行なわれ空気調和機は最大の
能力で運転されるものである。
このような暖房運転中に外気の温度が低下し圧縮機(1
)の負荷が大きくなって圧縮機(1)の通電電流が増加
すると、電流検出器(9)が検出する電流値が増加し整
流素子α1を介してコンデンサ01)の端子に表われる
電圧が増加する。この電圧が抵抗CL3.04)で分割
される電圧より大きくなると比較器(6)の出力がOF
F状態となり、トランジスタOηから与えられろ次のゼ
ロックス信号が発生せずトランジスタ(7)OF F状
態のままとなりトライアック(8)もOFF状態となる
。従って電気ヒータ(6)には電流が流れず、電流検出
器(9)が検出する通電電流が減少するものである。こ
のように圧縮機(1)、送風機(2)、電気ヒータ(6
)の通電電流が増加した場合には電気ヒータ(6)の通
電を遮断し、次の通電開始は交流電源からのゼロクロス
信号に同期I−て行なわれるので、トライアック(8)
のスイッチング動作時のノイズ発生を防止している。従
って、このゼロクロス信号に同期したスイッチング動作
で圧縮機(1)、送風機(2)、電気ヒータ(6)の平
均通電電流が所定値を越夫ないように制御されている。
すなわちこの所定電流値内でこの空気調和機は常に最大
の暖房能力を得ることができる。
このように本発明では暖房運転時に特に外気の温度が低
くなり圧縮機(1)の負荷が増加し圧縮機(1)の通電
電流が増加l〜だ時には電気ヒータ(6)の通電電流を
抑制御〜て常に空気調和機の通電電流を所定値以下とし
てブレーカ−の作動を防止し、さらに所定電流値内で最
大の暖房能力が得られるものである。
尚、上記実施例では電気ヒータ(6)の通電電流の制御
を通電時間で制御1−でいるが、PUT素子などを用い
て位相制御信号を作りこの信号でトライアックの通電を
制御しても良いものである。
(へ)発明の効果 以上のように本発明の空気調和機のヒータ制御装置は圧
縮機及び電気ヒータの通電電流またはこの通電電流を含
む電流を検出する電流検出器と、この電流検出器の検出
電流値が所定値を越えないように前記電気ヒータの通電
電流を無段階に制御する通電制御回路とを備えたので、
圧縮機の負荷が増加し通電電流が増加した場合には電気
ヒータへの通電電流を抑制して、空気WM相機に流れる
電流が所定値を越えないようにして、過電流によるブレ
ーカの遮断を防止している。またこの時所定電流値を越
えない範囲で最大の電流が電気ヒータに通電され圧縮機
の能力と合わせて、常に最大の能力が得られ、極めて効
率の良い運転が行なえるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示す電気回路図である。 (1)・・・圧縮機、 (6)・・・電気ヒータ、 (
9)・・・電流検出器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧縮機及び電気ヒータの通電電流またはこの通電
    電流を含む電流を検出する電流検出器と、この電流検出
    器の検出電流値が所定値を越えないように前記電気ヒー
    タの通電電流を無段階に制御する通電制御回路とを備え
    たことを特徴とする空気調和機のヒータ制御装置。
JP58154321A 1983-08-23 1983-08-23 空気調和機のヒ−タ制御装置 Pending JPS6044749A (ja)

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JP58154321A JPS6044749A (ja) 1983-08-23 1983-08-23 空気調和機のヒ−タ制御装置

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JP58154321A JPS6044749A (ja) 1983-08-23 1983-08-23 空気調和機のヒ−タ制御装置

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JPS6044749A true JPS6044749A (ja) 1985-03-09

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ID=15581576

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JP58154321A Pending JPS6044749A (ja) 1983-08-23 1983-08-23 空気調和機のヒ−タ制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05149606A (ja) * 1991-11-28 1993-06-15 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機のヒータ制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05149606A (ja) * 1991-11-28 1993-06-15 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機のヒータ制御装置

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