JPS6044843A - 不釣合状態を測定する装置およびその方法 - Google Patents
不釣合状態を測定する装置およびその方法Info
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- JPS6044843A JPS6044843A JP59143191A JP14319184A JPS6044843A JP S6044843 A JPS6044843 A JP S6044843A JP 59143191 A JP59143191 A JP 59143191A JP 14319184 A JP14319184 A JP 14319184A JP S6044843 A JPS6044843 A JP S6044843A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
- G01M1/14—Determining imbalance
- G01M1/16—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested
- G01M1/22—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested and converting vibrations due to imbalance into electric variables
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、振動監視システムに関し、特に回転機械にお
ける不釣合状態の測定およびこの不釣合状態を実質的に
排除する補償質量の大きさおよび設置の決定を行なうシ
ステムに関する。
ける不釣合状態の測定およびこの不釣合状態を実質的に
排除する補償質量の大きさおよび設置の決定を行なうシ
ステムに関する。
近年において、大型の回転系内の振動を監視してこれを
分析するシステムが作られてきた。このような/ステム
は、初期の故障が予測できかつおそらくは阻止すること
ができるため、このようなシステムが望ましい。このこ
とは、もし回転系が故障の結果が重大となシ得る航空機
用機関である場合に特に重要となる。
分析するシステムが作られてきた。このような/ステム
は、初期の故障が予測できかつおそらくは阻止すること
ができるため、このようなシステムが望ましい。このこ
とは、もし回転系が故障の結果が重大となシ得る航空機
用機関である場合に特に重要となる。
振動の大きな原因は、回転バランスが失われることであ
る。この状態は、そのいずれも質量の欠落もしくは質量
の分布の変化を生じるおそれがある粒子その他の偶発的
原因による回転成分の小さな破損によって生じ得る。タ
ーボ・ファンを備えた航空機用のジェット機関は、例え
ば、仮に重大な破損の原因とならなくとも回転するファ
ンのブレードの破損を招いて質量の不釣合い状態を生じ
るおそれがある小さな石、砂利、氷または飛来する物体
と遭遇し得る。
る。この状態は、そのいずれも質量の欠落もしくは質量
の分布の変化を生じるおそれがある粒子その他の偶発的
原因による回転成分の小さな破損によって生じ得る。タ
ーボ・ファンを備えた航空機用のジェット機関は、例え
ば、仮に重大な破損の原因とならなくとも回転するファ
ンのブレードの破損を招いて質量の不釣合い状態を生じ
るおそれがある小さな石、砂利、氷または飛来する物体
と遭遇し得る。
質量の分布における変化は、監視が可能な回転数におけ
る変化をもたらす。多くのシステムにおいて、振動は加
速度計によって検出される。このような加速度計の信号
は速度の読取りを行なうため積分することができ、速度
信号はこれもiだ変位信号を得るため積分することがで
きる。このようなシステムの場合には、回転の釣合い状
態を回復するため回転成分に対して付加されなければな
らない質量の計算を行なうことができる。しかし、この
ようなシステムは、質量を付加すべき場所に関する情報
を提供するものではない。
る変化をもたらす。多くのシステムにおいて、振動は加
速度計によって検出される。このような加速度計の信号
は速度の読取りを行なうため積分することができ、速度
信号はこれもiだ変位信号を得るため積分することがで
きる。このようなシステムの場合には、回転の釣合い状
態を回復するため回転成分に対して付加されなければな
らない質量の計算を行なうことができる。しかし、この
ようなシステムは、質量を付加すべき場所に関する情報
を提供するものではない。
航空機用ターボ・ファン・ジェット機関の場合には、質
量を付加しなければならない場所が正確に知ることがで
きるならば、ターボ−ファンにおける釣合いの回復は比
較的簡単な作業であり得る。
量を付加しなければならない場所が正確に知ることがで
きるならば、ターボ−ファンにおける釣合いの回復は比
較的簡単な作業であり得る。
回転成分における一義的な照合即ち指標位置を識別する
信号を生成するシステムがある。1つのブレードさしか
関連しない磁気要素、基準パルス・ゼネレータ、またけ
「短い」かあるいは「欠落」する歯車の歯を含む少なく
とも3つのこのようなシステムが今日公知である。
信号を生成するシステムがある。1つのブレードさしか
関連しない磁気要素、基準パルス・ゼネレータ、またけ
「短い」かあるいは「欠落」する歯車の歯を含む少なく
とも3つのこのようなシステムが今日公知である。
不釣合の要因を選択しかつこれを提供することができる
適当なフィルタ回路が考案されてきた。
適当なフィルタ回路が考案されてきた。
必要とされるものは、ある不釣合状態が存在する場合に
、指標パルスに応答して適当な釣合い用質量の付加のだ
めの位置決め信号を生成することができる回路である。
、指標パルスに応答して適当な釣合い用質量の付加のだ
めの位置決め信号を生成することができる回路である。
このようなシステムは、回転サイクルにおいて最大値が
生じた時点を決定するだめ適当なカウンタをターゲット
することができる。従って、釣合いを回復するため必要
な質量の大きさおよびこの質量が設置されるべき場所を
決定することが可能となる。
生じた時点を決定するだめ適当なカウンタをターゲット
することができる。従って、釣合いを回復するため必要
な質量の大きさおよびこの質量が設置されるべき場所を
決定することが可能となる。
本発明によれば、本願の譲受人に譲渡された係属中の1
982年2月1日出願のKapadiα 等の米国特許
出願第06/844,561号において開示された如き
現存する振動監視システムを、航空機用ジェット機関の
釣合い回復のため必要な情報を提供するように適合させ
ることが可能である。
982年2月1日出願のKapadiα 等の米国特許
出願第06/844,561号において開示された如き
現存する振動監視システムを、航空機用ジェット機関の
釣合い回復のため必要な情報を提供するように適合させ
ることが可能である。
このシステムは非回帰型ディジタル・フィルタおよび適
当なサンプリング回路を含むものであった。
当なサンプリング回路を含むものであった。
読みは速度に即して行なわれるものであった。ビかし、
同システムにおいては、ディジタル・フィルタからディ
ジタル速度信号が得られ、この信号は必要に応じて積分
されて変位量の信号を生じることができるものであった
。
同システムにおいては、ディジタル・フィルタからディ
ジタル速度信号が得られ、この信号は必要に応じて積分
されて変位量の信号を生じることができるものであった
。
本発明によれば、回転機械からの一義的な割出しパルス
を検出するため別の回路が設けられるが、回転機械はこ
のような信号を生じるように修正されなければならない
。他の回路が各サイクルにおける最大変位量を決定する
。以降のサイクルにおいては、回路は予め定めた最大値
の比率よりも大きな変位量を識別することができる。
を検出するため別の回路が設けられるが、回転機械はこ
のような信号を生じるように修正されなければならない
。他の回路が各サイクルにおける最大変位量を決定する
。以降のサイクルにおいては、回路は予め定めた最大値
の比率よりも大きな変位量を識別することができる。
これらの識別された変位量は、指標パルスによシ始動さ
れる高速のカウンタを停止することができる。従って、
カウンタは回転サイクルの一部を表わす。ちる期間にわ
たってとられる予め定めた数のサンプルは、最大変位量
の位置を許容公差内で識別する読みを得るためある期間
にわたって平均化される。これは、釣合いを得るため質
量が付加されねばならない地点から180′離れている
。
れる高速のカウンタを停止することができる。従って、
カウンタは回転サイクルの一部を表わす。ちる期間にわ
たってとられる予め定めた数のサンプルは、最大変位量
の位置を許容公差内で識別する読みを得るためある期間
にわたって平均化される。これは、釣合いを得るため質
量が付加されねばならない地点から180′離れている
。
使用される電気回路、機械的減衰およびフィルタ手法の
故に、最大値の発生がその真の位置からの「移相のずれ
Jを含むおそれが、あル、適当な位相の補償を考慮しな
ければならない。同様に、ある変位量から適当な釣合い
用錘乞計算することが可能でおる。
故に、最大値の発生がその真の位置からの「移相のずれ
Jを含むおそれが、あル、適当な位相の補償を考慮しな
ければならない。同様に、ある変位量から適当な釣合い
用錘乞計算することが可能でおる。
本発明のシステムを用いれば、飛行中に機関の釣合いを
回復するため必要な質量を決定することが可能である。
回復するため必要な質量を決定することが可能である。
もしターボ・ファンのみが釣合い状態にあるならば、シ
ステムは質量をどのグレードに対して組込むかを判定す
る。質量の組込み、従って釣合いは短いサービス停止中
に機関を分解することなく地上で行なうことができる。
ステムは質量をどのグレードに対して組込むかを判定す
る。質量の組込み、従って釣合いは短いサービス停止中
に機関を分解することなく地上で行なうことができる。
このような周期的な釣合い調整は、小さな不釣合状態が
振動に寄与する大きな要因となること、および回転する
要素2よびベアリングおよび支持部に対するこれに伴な
う破損を防止しようとする傾向を有する。
振動に寄与する大きな要因となること、および回転する
要素2よびベアリングおよび支持部に対するこれに伴な
う破損を防止しようとする傾向を有する。
本発明のシステムは、3つのモード即ち運転相を有する
。即ち、第1は機関の速度の決定、第2−は加速度計の
データのサンプリングおよび処理、第3は不釣合の場所
の決定である。第2および第3の位相の一部として、デ
ータが未だ有効であるかを確認するため各測定後に機関
の速度の検査が行なわれる。もし機関の回転数が測定中
変化した々らば、この過程は反復されねばならない。
。即ち、第1は機関の速度の決定、第2−は加速度計の
データのサンプリングおよび処理、第3は不釣合の場所
の決定である。第2および第3の位相の一部として、デ
ータが未だ有効であるかを確認するため各測定後に機関
の速度の検査が行なわれる。もし機関の回転数が測定中
変化した々らば、この過程は反復されねばならない。
Papαdia等の振動監視システムが使用できない別
の実施態様においては、釣合い運転に特定化される比較
的簡単なシステムが考えられるが、このシステムはにα
pαdia等の特許に開示された多くの概念および構成
要素を使用するものである。このようなシステムにおい
ては、速度信号を得るため積分される適当に条件付けら
れた加速度計の信号を選択する適当なサンプリング回路
が考えられる。
の実施態様においては、釣合い運転に特定化される比較
的簡単なシステムが考えられるが、このシステムはにα
pαdia等の特許に開示された多くの概念および構成
要素を使用するものである。このようなシステムにおい
ては、速度信号を得るため積分される適当に条件付けら
れた加速度計の信号を選択する適当なサンプリング回路
が考えられる。
速度信号は比較的高い速度でディジタル・フォーマット
に変換される。
に変換される。
同転速度は、サイクルの間隔が予め定めた数のサンプル
に再分割することができる1つのサイク唯 ルの持続期間を調時することにより監視される。
に再分割することができる1つのサイク唯 ルの持続期間を調時することにより監視される。
適当な時点でサンプリング・パルスを生成するようにプ
ログラムされたカウンタは、非回帰型ディジタル・フィ
ルタを制御する。このディジタル・フィルタの出力は速
度値として使用でき、あるいは変位量を表わすだめ積分
することができる。
ログラムされたカウンタは、非回帰型ディジタル・フィ
ルタを制御する。このディジタル・フィルタの出力は速
度値として使用でき、あるいは変位量を表わすだめ積分
することができる。
構造および運転方法の双方に関する本発明の特徴と考え
られる斬新な特徴は、その他の目的および利点と共に、
本発明の望ましい実施態様が例示として示される図面に
関して以下の記述を考察すれば更によく理解されよう。
られる斬新な特徴は、その他の目的および利点と共に、
本発明の望ましい実施態様が例示として示される図面に
関して以下の記述を考察すれば更によく理解されよう。
しかし、図面は図示および記述の目的のためであって、
本発明を限定する意図と見做されるものではないこ七を
明らかに理解すべきである。
本発明を限定する意図と見做されるものではないこ七を
明らかに理解すべきである。
最初に第1図においては、本発明による理想化された振
動分析システム1oがブロック図において示されている
。本システム1oは、回転計信号処理回路12、マイク
ロプロセッサおよびその関連するオイレーティング・シ
ステム14ヲ含tr。
動分析システム1oがブロック図において示されている
。本システム1oは、回転計信号処理回路12、マイク
ロプロセッサおよびその関連するオイレーティング・シ
ステム14ヲ含tr。
別個の加速度計信号の処理システム16がマイクロプロ
セッサ14により制御され、狭い帯域のディジタル・フ
ィルタ18に対してデータ信号を提供する。
セッサ14により制御され、狭い帯域のディジタル・フ
ィルタ18に対してデータ信号を提供する。
第1図の構成要素は、更に詳細に第2図および第3図に
おいて示される。最初に第2図においては、各機関に取
付けられた既設の装置から複数の回転計信号を得ること
ができるものとする。図示の如く、各々が回転計の整形
回路22に対して加えられる4っ1での回転計信号が使
用できる。複数の回転計信号が得られるものとすれば、
マルチプレクサ24が回転計信号を受取るため接続され
、マイクロプロセッサ14の制御下で回転計信号を振幅
弁別器26に対して選択的に与える。この振幅弁別器2
6は、制御論理回路28と組合せて、加えられる回転計
信号を処理する。基準位置の識別のため機関により用い
られるシステムに従って、振幅弁別器26はファンの回
転毎に1回指標パルスを生じる。
おいて示される。最初に第2図においては、各機関に取
付けられた既設の装置から複数の回転計信号を得ること
ができるものとする。図示の如く、各々が回転計の整形
回路22に対して加えられる4っ1での回転計信号が使
用できる。複数の回転計信号が得られるものとすれば、
マルチプレクサ24が回転計信号を受取るため接続され
、マイクロプロセッサ14の制御下で回転計信号を振幅
弁別器26に対して選択的に与える。この振幅弁別器2
6は、制御論理回路28と組合せて、加えられる回転計
信号を処理する。基準位置の識別のため機関により用い
られるシステムに従って、振幅弁別器26はファンの回
転毎に1回指標パルスを生じる。
もし別個の基準即ち指標信号ゼネレータが提供されるな
らば、この信号は指標信号として制御論理回路28に対
して直接与えることができる。他のタイプの基準信号ゼ
ネレータの内、ある1つは回転毎に1つの強化信号を生
じ、・また他のものは回転毎に実質的に減衰した信号を
与える。振幅において他の類似の信号よシも実質的に大
きな信号の発生を信号するために、ピーク検出器および
コンパレータを使用することができる。その時の信号を
比較する簡単な論理回路は、さもな、ければ矩形状の信
号列内において「脱落した」パルスを識別することがで
きる。
らば、この信号は指標信号として制御論理回路28に対
して直接与えることができる。他のタイプの基準信号ゼ
ネレータの内、ある1つは回転毎に1つの強化信号を生
じ、・また他のものは回転毎に実質的に減衰した信号を
与える。振幅において他の類似の信号よシも実質的に大
きな信号の発生を信号するために、ピーク検出器および
コンパレータを使用することができる。その時の信号を
比較する簡単な論理回路は、さもな、ければ矩形状の信
号列内において「脱落した」パルスを識別することがで
きる。
あるいはまた、ロータの速度の「知識」を有するマイク
ロプロセッサ14は、2つの隣接するブレード間の時間
的間隔を判定する。マイクロプロセッサ14は、実時間
において連続的に論理変換を探索する。このマイクロプ
ロセッサが[失われだ」論理変換を検出する時、これは
基準ブレード位置を信号する。
ロプロセッサ14は、2つの隣接するブレード間の時間
的間隔を判定する。マイクロプロセッサ14は、実時間
において連続的に論理変換を探索する。このマイクロプ
ロセッサが[失われだ」論理変換を検出する時、これは
基準ブレード位置を信号する。
3つの調時回路80.32.34が設けられ、≠1タイ
マー30、≠2タイマー32が回転計の回転数を決定し
、かつ基準ブレードに対する不釣合位置を決定する二重
機能を有する。この回転計の回転数は、その線形モード
ではなくクリッピング要素として回転計整形回路を用い
てピーク検出器をバイパスすることによシ決定される。
マー30、≠2タイマー32が回転計の回転数を決定し
、かつ基準ブレードに対する不釣合位置を決定する二重
機能を有する。この回転計の回転数は、その線形モード
ではなくクリッピング要素として回転計整形回路を用い
てピーク検出器をバイパスすることによシ決定される。
制御論理装置28は、入力回路がブレード毎に指標パル
スと一致し得ない1つのパルスを提供する時ファン・ロ
ータ上のブレード数によシ回転討入カパルスを除す予備
計数カウンタを含む。この予備計数装置の出力は、≠1
タイマー30のゲートに対してタイミング信号を回転毎
に1つずつ与える。≠1タイマー30のゲートは、この
タイマーが回路される限り与えられた高速クロック・パ
ルスを「カウント・ダウン」することを可能にする。1
回転の期間が、この時適当なサンプリング間隔を得るだ
め除すことができる数として得られ≠2タイマー32は
、ロータのタイプに従ってプログラム可能なりロックの
予定数を決定する。
スと一致し得ない1つのパルスを提供する時ファン・ロ
ータ上のブレード数によシ回転討入カパルスを除す予備
計数カウンタを含む。この予備計数装置の出力は、≠1
タイマー30のゲートに対してタイミング信号を回転毎
に1つずつ与える。≠1タイマー30のゲートは、この
タイマーが回路される限り与えられた高速クロック・パ
ルスを「カウント・ダウン」することを可能にする。1
回転の期間が、この時適当なサンプリング間隔を得るだ
め除すことができる数として得られ≠2タイマー32は
、ロータのタイプに従ってプログラム可能なりロックの
予定数を決定する。
このプログラム可能なりロックは、4P1タイマー30
により減算されるカウント数が加速度計信号がサンプル
されて処理すべき速度を表わすように選択される。
により減算されるカウント数が加速度計信号がサンプル
されて処理すべき速度を表わすように選択される。
例゛えば、もしロータ速度が100Hz即ち10ミリ秒
/回転であれば、加速度計のサンプル間の時間は10.
10ミリ秒を18サンプル/サイクルで除したもの、即
ち555.5μ秒となる。従って、もし2 MHzのク
ロックを使用すれば、カウンタに対するクロック・パル
スの持続期間はクロック・パルス1つ当り0.5μ秒と
なり、タイマーにおいて適正なサンプル期間を規定する
ため信号を生成するに要する最初のカウントは1,11
1即ちその相当2進値と等しい。
/回転であれば、加速度計のサンプル間の時間は10.
10ミリ秒を18サンプル/サイクルで除したもの、即
ち555.5μ秒となる。従って、もし2 MHzのク
ロックを使用すれば、カウンタに対するクロック・パル
スの持続期間はクロック・パルス1つ当り0.5μ秒と
なり、タイマーにおいて適正なサンプル期間を規定する
ため信号を生成するに要する最初のカウントは1,11
1即ちその相当2進値と等しい。
もしファン・ブレード数に対応する60のカウントが予
備計数装置にセットされると、丁度1回転毎に即ち10
,000μ秒毎に調時回路30のゲート乞開路するため
に出力信号が回転毎に生じる。
備計数装置にセットされると、丁度1回転毎に即ち10
,000μ秒毎に調時回路30のゲート乞開路するため
に出力信号が回転毎に生じる。
もし調時回路30に9μ秒の速度です2タイマー32か
らのクロック信号が与えられるならば、1111パルス
がカウントされて所要の初期カウントを検出することに
なる。これを行なうためには、マイクロプロセッサが最
初にある定数、本例においては18をタイマー32に対
してロードする。入力の2 Mllzクロックは、この
時す2タイマー32において18によシ除されて9μ秒
の速度でパルスを生じる。
らのクロック信号が与えられるならば、1111パルス
がカウントされて所要の初期カウントを検出することに
なる。これを行なうためには、マイクロプロセッサが最
初にある定数、本例においては18をタイマー32に対
してロードする。入力の2 Mllzクロックは、この
時す2タイマー32において18によシ除されて9μ秒
の速度でパルスを生じる。
≠3タイマー34は、ディジタル・フィルタ回路に対す
るサンプル速度を決定するだめ用いられる。調時回路3
4は調時回路30から得た1、111のカウントがロー
ドされ、100Hzのロータ速度に対する適正なサンプ
リング速度を得る。タイマー3におけるロータ速度を決
定した後、≠3タイマー34は適当な定数(100H2
に対して1.111 )でロードされる。測定されたロ
ータ速度に対するサンプリング速度を得る。一旦定数が
実験的に決定されると、次の作動位相において、≠1タ
イマー30とす2タイマー32は次に基準ブレードに対
する不釣合の位置を決定するため用いられる。
るサンプル速度を決定するだめ用いられる。調時回路3
4は調時回路30から得た1、111のカウントがロー
ドされ、100Hzのロータ速度に対する適正なサンプ
リング速度を得る。タイマー3におけるロータ速度を決
定した後、≠3タイマー34は適当な定数(100H2
に対して1.111 )でロードされる。測定されたロ
ータ速度に対するサンプリング速度を得る。一旦定数が
実験的に決定されると、次の作動位相において、≠1タ
イマー30とす2タイマー32は次に基準ブレードに対
する不釣合の位置を決定するため用いられる。
上記の実施例は始動位相にある典型的な装置における作
動過程について説明するものであるが、特定の予め定め
た数が調時回路30に置かれ、9μ秒クロック(2MH
zクロックの速度の/8である)は予め定めた数を減算
する。1回転の終シにおいてす1タイマーに残る数がマ
イクロプロセッサ14に加えられ、このマイクロプロセ
ッサが適当な定数がサンプリング間隔の生成のためのも
のでなければならない。上記の100 Hz のモータ
速度の場合には、この定数は1111となる。もし≠3
タイマーがこの時基本的な21Mzクロックによシ駆動
されるならば、サンプリング出力が100Hz のロー
タ速度における回転運動毎に18回与えられることにな
る。
動過程について説明するものであるが、特定の予め定め
た数が調時回路30に置かれ、9μ秒クロック(2MH
zクロックの速度の/8である)は予め定めた数を減算
する。1回転の終シにおいてす1タイマーに残る数がマ
イクロプロセッサ14に加えられ、このマイクロプロセ
ッサが適当な定数がサンプリング間隔の生成のためのも
のでなければならない。上記の100 Hz のモータ
速度の場合には、この定数は1111となる。もし≠3
タイマーがこの時基本的な21Mzクロックによシ駆動
されるならば、サンプリング出力が100Hz のロー
タ速度における回転運動毎に18回与えられることにな
る。
位置決め位相においては、調時回路30は完全サイクル
即ち360°を表わす数で予めロードされる。次に、マ
イクロプロセッサ14における索引テーブルから+2タ
イマー32に1つの定数が置かれ、これが1°の解像力
に対する1回転当り360カウント、即ち2°の回転に
対する回転毎に180カウントを生じることになる。1
秒即ち1.25MHzのクロックは、≠2タイマー32
を駆動するためこの位相において使用される。
即ち360°を表わす数で予めロードされる。次に、マ
イクロプロセッサ14における索引テーブルから+2タ
イマー32に1つの定数が置かれ、これが1°の解像力
に対する1回転当り360カウント、即ち2°の回転に
対する回転毎に180カウントを生じることになる。1
秒即ち1.25MHzのクロックは、≠2タイマー32
を駆動するためこの位相において使用される。
100Hzにおける2°毎に、経過時間は2゜毎に55
.55μ秒でなければならない。≠2タイマーからの前
記速度におけるパルスを生成するため、1つの定数がマ
イクロプロセッサ14によりこのタイマーにおよばなけ
ればならない。索引テーブルは定数として69.44な
る数を提供し、これはもし1.25 MHzのクロック
からのクロック・パルスによシ減算されるならば、2°
毎に1回出力パルスを生じることになる。この出力パル
スは、パルス毎に2°ずつ≠1タイマーの減算を行なう
。
.55μ秒でなければならない。≠2タイマーからの前
記速度におけるパルスを生成するため、1つの定数がマ
イクロプロセッサ14によりこのタイマーにおよばなけ
ればならない。索引テーブルは定数として69.44な
る数を提供し、これはもし1.25 MHzのクロック
からのクロック・パルスによシ減算されるならば、2°
毎に1回出力パルスを生じることになる。この出力パル
スは、パルス毎に2°ずつ≠1タイマーの減算を行なう
。
予め定めた値のデータ信号が生じると、以下に説明する
ように、≠1タイマーにおけるカウントが停止し、相対
的な位置を表わす記憶された数がマイクロプロセッサに
置かれる。
ように、≠1タイマーにおけるカウントが停止し、相対
的な位置を表わす記憶された数がマイクロプロセッサに
置かれる。
あるいはまた、≠1タイマー30は、以降の回転運動の
間に生じる最大値が累計、平均されて場所の平均値を得
るようにプログラムすることもできる。
間に生じる最大値が累計、平均されて場所の平均値を得
るようにプログラムすることもできる。
ロータ速度は、不釣合の位置を判定するため必要な期間
中一定の状態を維持するものとしよう。
中一定の状態を維持するものとしよう。
もしロータ速度が変化するならば、この情報は棄却され
、データ収集過程が反復される。望ましい実施態様にお
けるディジタル・フィルタ14がロータの回転数を追跡
するために不釣合の場合が識別できる前で、新たなサン
プリング速度の決定以後の新たなサンプリング速度が得
られる。
、データ収集過程が反復される。望ましい実施態様にお
けるディジタル・フィルタ14がロータの回転数を追跡
するために不釣合の場合が識別できる前で、新たなサン
プリング速度の決定以後の新たなサンプリング速度が得
られる。
第3図に示される如く、加速度計の信号処理回路16の
提案された実施態様は、実時間の情報は通常要求されな
いため、4つまでの機関即ち回転機械の多重化を行々う
ことになる。もし連続的な場合には、「実時間」が要求
され、システムは2つの回転機械即ち機関に対して専用
化することができる。
提案された実施態様は、実時間の情報は通常要求されな
いため、4つまでの機関即ち回転機械の多重化を行々う
ことになる。もし連続的な場合には、「実時間」が要求
され、システムは2つの回転機械即ち機関に対して専用
化することができる。
ジェット機関の場合には、本システムは各機関における
ファン加速度計を用いて多重化される。
ファン加速度計を用いて多重化される。
釣合いのだめ機関のベアリング部分に対す゛る接近は容
易でないため、ベアリング加速度計は通常は釣合いのた
め使用されないが、ファンの不釣合いカヘアリングに影
響を及ぼしベアリングの「ノイズ」がファンに影響を及
ぼすため、この情報は必要である。タービンの加速度計
は監視されないが、これはもし高い振動レベルを検出す
るならば通常大がかりな分解を必要とするためである。
易でないため、ベアリング加速度計は通常は釣合いのた
め使用されないが、ファンの不釣合いカヘアリングに影
響を及ぼしベアリングの「ノイズ」がファンに影響を及
ぼすため、この情報は必要である。タービンの加速度計
は監視されないが、これはもし高い振動レベルを検出す
るならば通常大がかりな分解を必要とするためである。
本システムは、ファンの構成要素に対しては、不釣合状
態の振幅および不釣合状態の場所の判定を行なう。マル
チプレクサ4oにはいくつかの入力の内2つを選択的に
多重化することになり、これは各機関に対するチャネル
A(即ち、ファンの加速度計)およびチャネルB(即ち
、ベアリング即ち第2のファン加速度計)の情報と考え
られる。
態の振幅および不釣合状態の場所の判定を行なう。マル
チプレクサ4oにはいくつかの入力の内2つを選択的に
多重化することになり、これは各機関に対するチャネル
A(即ち、ファンの加速度計)およびチャネルB(即ち
、ベアリング即ち第2のファン加速度計)の情報と考え
られる。
チャネルAおよびチャネルBのデータは、常に同じ機関
から得なければならない。入力は、信号の処理に従って
加速度、または速度、またけ変位量でよい。
から得なければならない。入力は、信号の処理に従って
加速度、または速度、またけ変位量でよい。
2つの選択された入力、即ちチャネルAおよびチャネル
Bを表わすマルチプレクサ40の出力は適当なゲート回
路を経て、サンプリングによる比較的高い周波数の折返
し効率を避けるだめの230H2(sdb点)の低域フ
ィルタでよい2つの減衰(antialiasing)
フィルタ42.44に対して送られる3゜ある特定のシ
ステムにおいては、問題となるロータ周波数は200H
z即ち12,000RPM付近が中心となる。本実施例
においては、本システムは230H2即ち18.80
ORPMよシも高い周波数における不釣合状態の振幅お
よび場所を判定するため構成されてはいない。
Bを表わすマルチプレクサ40の出力は適当なゲート回
路を経て、サンプリングによる比較的高い周波数の折返
し効率を避けるだめの230H2(sdb点)の低域フ
ィルタでよい2つの減衰(antialiasing)
フィルタ42.44に対して送られる3゜ある特定のシ
ステムにおいては、問題となるロータ周波数は200H
z即ち12,000RPM付近が中心となる。本実施例
においては、本システムは230H2即ち18.80
ORPMよシも高い周波数における不釣合状態の振幅お
よび場所を判定するため構成されてはいない。
更に高い周波数における不釣合の振幅および場所を決定
するためには、もし2つの機関が同時に監視されるなら
ば、減衰フィルタは40 ’OHzの高さのロータ周波
数を受入れるように変更することができる。通常ジェッ
ト機に見出される400Hzの航空機の電源周波数から
の妨害を避けるため、230Hz 、CB db点)の
4電極の減衰フィルタ42.44が本システムにおいて
構成された。
するためには、もし2つの機関が同時に監視されるなら
ば、減衰フィルタは40 ’OHzの高さのロータ周波
数を受入れるように変更することができる。通常ジェッ
ト機に見出される400Hzの航空機の電源周波数から
の妨害を避けるため、230Hz 、CB db点)の
4電極の減衰フィルタ42.44が本システムにおいて
構成された。
従って、丁度減衰フィルタの使用による如く、どんな電
源周波数のピンクアップも少なくとも24dbだけ減衰
されることになる。
源周波数のピンクアップも少なくとも24dbだけ減衰
されることになる。
減衰フィルタ42.44の出力は、25 KHzの一定
の速度でアナログ/ディジタル・コンバータ48におい
て高速でアナログからディジタルへ変換するだめ2つの
減衰フィルタ42.44の1つの出力を選択する第2の
マルチプレクサ46に対して送られる。マルチプレクサ
46の出方は、1つの減衰フィルタ42からの40μ抄
出方と他方の減衰フィルタ44からの40μ秒の出力の
間で交代する。
の速度でアナログ/ディジタル・コンバータ48におい
て高速でアナログからディジタルへ変換するだめ2つの
減衰フィルタ42.44の1つの出力を選択する第2の
マルチプレクサ46に対して送られる。マルチプレクサ
46の出方は、1つの減衰フィルタ42からの40μ抄
出方と他方の減衰フィルタ44からの40μ秒の出力の
間で交代する。
アナログ出力は、A/Dコンバータ48によりディジタ
ル形態に変換される。自由振動オンレータ50からの2
μ秒の持続期間の始動パルスは、マルチプレクサ46か
らの選択されたチャネルに対するアナログ/ディジタル
変換を開始する。この変換は25μ秒以内に完了するこ
とができる。
ル形態に変換される。自由振動オンレータ50からの2
μ秒の持続期間の始動パルスは、マルチプレクサ46か
らの選択されたチャネルに対するアナログ/ディジタル
変換を開始する。この変換は25μ秒以内に完了するこ
とができる。
ディジタル出力は、1対の記憶ラッチ52.54、また
はディジタル・フィルタ回路18に対して与えられる。
はディジタル・フィルタ回路18に対して与えられる。
望ましい実施態様においては、ディジタル・フィルタ回
路181′i1対の記憶素子即ちラッチ52.54を含
んでいる。「始動J信号の正の立上シは、それぞれチャ
ネルAおよびBに対するラッチ52.54における特定
のチャネルのディジタル・データを安定化させるため使
用される。データが前記チャネル間で交番するため、記
憶ラッチ52.54が更新状態となる速度は12.5
KHz即ち80μ秒毎となる。
路181′i1対の記憶素子即ちラッチ52.54を含
んでいる。「始動J信号の正の立上シは、それぞれチャ
ネルAおよびBに対するラッチ52.54における特定
のチャネルのディジタル・データを安定化させるため使
用される。データが前記チャネル間で交番するため、記
憶ラッチ52.54が更新状態となる速度は12.5
KHz即ち80μ秒毎となる。
シーケンサ56は、例えば前に述べたKapadiαR
a’/の特許出願に示されたように、追跡フィルタのサ
ンプリング速度を決定する。非常に低いロータ速度、例
えば20 Hz においては、サンプリング周波数は僅
かに860Hz となり、これは400Hzの電力線周
波数に近いことが判る。22.2Hzのロータ速度にお
いては、40011zの電力周波数成分は同じ周波数に
おけるロータ信号と丁度同じように見え、識別すること
ができない。
a’/の特許出願に示されたように、追跡フィルタのサ
ンプリング速度を決定する。非常に低いロータ速度、例
えば20 Hz においては、サンプリング周波数は僅
かに860Hz となり、これは400Hzの電力線周
波数に近いことが判る。22.2Hzのロータ速度にお
いては、40011zの電力周波数成分は同じ周波数に
おけるロータ信号と丁度同じように見え、識別すること
ができない。
減衰フィルタは、サンプリングの前に少なくとも24
dbだけ電力周波数成分を減衰するために使用される。
dbだけ電力周波数成分を減衰するために使用される。
もしロータの周波数が25Hz より大きくなると、4
00Hzの成分は減衰フィルタにおいて24 dbだけ
減衰され、合計60 dbの場合には追跡フィルタにお
いて別に45 dbだけ減衰されることになる。
00Hzの成分は減衰フィルタにおいて24 dbだけ
減衰され、合計60 dbの場合には追跡フィルタにお
いて別に45 dbだけ減衰されることになる。
シーケンサ56は、先入れ先出しランダム・アクセス・
メモリー(PIFo RAM)58に大刀される周波数
を決定する。記憶ラッチ52.54が「リフレッシュ状
態」となる速度はロータの周波数に依存するが、シーケ
ンサ58がFIFORAM、58におけるデータをリフ
レッシュする速度は直接ロータの周波数に依存する。記
憶ラッテ52.54はメモリーに対する全治バッファと
して作動して、シーケンサ56が大刀チャネルからデー
タを「要求する」時データの変換時間を短縮する。
メモリー(PIFo RAM)58に大刀される周波数
を決定する。記憶ラッチ52.54が「リフレッシュ状
態」となる速度はロータの周波数に依存するが、シーケ
ンサ58がFIFORAM、58におけるデータをリフ
レッシュする速度は直接ロータの周波数に依存する。記
憶ラッテ52.54はメモリーに対する全治バッファと
して作動して、シーケンサ56が大刀チャネルからデー
タを「要求する」時データの変換時間を短縮する。
シーケアす56がFIFORAM58を充填する速度は
、1回転当り18サンプルだけ(望ましい実施態様にお
いて)ロータの回転速度を倍加することによ勺決定され
る。もし回転速度が50Hzならば、更新速度は900
H2となる。同様に、もし回転速度が100Hzであれ
ば、更新速度は1800Hz となる。
、1回転当り18サンプルだけ(望ましい実施態様にお
いて)ロータの回転速度を倍加することによ勺決定され
る。もし回転速度が50Hzならば、更新速度は900
H2となる。同様に、もし回転速度が100Hzであれ
ば、更新速度は1800Hz となる。
18サンプル/サイクルのサンプリング速度が、・ 1
00 Hzの回転速度において10Hzの帯域中を得る
ため選択された。サイクル当シのサンプル数を回転周波
数とは独立的に維持することにょシ、帯域中は周波数の
10%となる。20Hzの回転速度においては、帯域中
は2Hzとなる。
00 Hzの回転速度において10Hzの帯域中を得る
ため選択された。サイクル当シのサンプル数を回転周波
数とは独立的に維持することにょシ、帯域中は周波数の
10%となる。20Hzの回転速度においては、帯域中
は2Hzとなる。
PIFORAM5Bは2つのブロックに分割される。1
つのブロックはチャネル「A」のデータを追跡し、第2
のブロックはチャネル「勾のデータビ追跡を行なう。本
実施例においては、各ブロックは256個の8ピントの
記憶場所を保有する。
つのブロックはチャネル「A」のデータを追跡し、第2
のブロックはチャネル「勾のデータビ追跡を行なう。本
実施例においては、各ブロックは256個の8ピントの
記憶場所を保有する。
第2のマルチプレクサ46は、A/Dコンバータ48を
介してチャネル「AJまたはチャネル「司のいずれかを
選択し、FIFORAM58のチャネル「AJ′!たけ
チャネル「B」部分に対する前置バンファとして作用す
る記憶ラッチ52.54のいずれかにデータを記憶する
。
介してチャネル「AJまたはチャネル「司のいずれかを
選択し、FIFORAM58のチャネル「AJ′!たけ
チャネル「B」部分に対する前置バンファとして作用す
る記憶ラッチ52.54のいずれかにデータを記憶する
。
システムが入力チャネルに対する機関の情報を多重化す
る時、FIFO58は単に選択された機関のデータのみ
により充填され前の機関の読取シデータから全ての残シ
のデータを排除することが必要である。選択されたフィ
ルタ18は、フィードバックを行なわない非回帰型ディ
ジタル・フィルタである。全ての中間のデータ点または
FIFOメモリー・セルが新しいデータにより「リフレ
ッシュゴされる時、存在するどんな過渡的状態も「消滅
する」。
る時、FIFO58は単に選択された機関のデータのみ
により充填され前の機関の読取シデータから全ての残シ
のデータを排除することが必要である。選択されたフィ
ルタ18は、フィードバックを行なわない非回帰型ディ
ジタル・フィルタである。全ての中間のデータ点または
FIFOメモリー・セルが新しいデータにより「リフレ
ッシュゴされる時、存在するどんな過渡的状態も「消滅
する」。
前の機関のデータの「過渡的」効果を排除するため、「
新たな」機関が選択された直後は機関データは処理され
ない。望ましい実施態様において必要とされる第1の事
は、選択された機関に対してその定格速度においてチャ
ネルAのデータの256個の8ビツト・ワードを収集す
ることである。シーケンサ56内の256カウントのハ
ードウェア・カウンタは、監視されるべき機関の選択の
直後に初期化される。このカウンタは、256個のデー
タ・サンプルがFIFORAM58に記憶されるまでカ
ウントし、この時カウンタはマイクロプロセッサ14に
対して前の機関の読みからの「過渡的状態」が終ったこ
とを信号する。メモリーをリフレッシュする上記の過程
は、新たな機関の選択後256個のメモリーの間隔の遅
れを付加する。生じる遅れは14.22サイクルと対応
するが、これがロータの周波数に応じて変更できる時間
的遅延を生じる。40H2のロータ周波数においては、
遅れは355.5 ミリ秒となるが、65H2において
は遅れは218.8ミlJ秒となる。更に高い機関速度
の場合は、この遅れは比較的短く々る。
新たな」機関が選択された直後は機関データは処理され
ない。望ましい実施態様において必要とされる第1の事
は、選択された機関に対してその定格速度においてチャ
ネルAのデータの256個の8ビツト・ワードを収集す
ることである。シーケンサ56内の256カウントのハ
ードウェア・カウンタは、監視されるべき機関の選択の
直後に初期化される。このカウンタは、256個のデー
タ・サンプルがFIFORAM58に記憶されるまでカ
ウントし、この時カウンタはマイクロプロセッサ14に
対して前の機関の読みからの「過渡的状態」が終ったこ
とを信号する。メモリーをリフレッシュする上記の過程
は、新たな機関の選択後256個のメモリーの間隔の遅
れを付加する。生じる遅れは14.22サイクルと対応
するが、これがロータの周波数に応じて変更できる時間
的遅延を生じる。40H2のロータ周波数においては、
遅れは355.5 ミリ秒となるが、65H2において
は遅れは218.8ミlJ秒となる。更に高い機関速度
の場合は、この遅れは比較的短く々る。
ハードウェア・カウンタがFIFORAM58が「新し
い」機関データしか保有しないことを信号した後、実際
のデータ処理が開始する。256個のワード即ちデータ
のバイトに対して個々の繰シ込みアルゴリズムが行なわ
れる。フィルタの望ましい実施態様は、本文において第
4図および第5図に再生された係属中のKapadiα
等の米国特許出願の第5図および第6図に示されている
。
い」機関データしか保有しないことを信号した後、実際
のデータ処理が開始する。256個のワード即ちデータ
のバイトに対して個々の繰シ込みアルゴリズムが行なわ
れる。フィルタの望ましい実施態様は、本文において第
4図および第5図に再生された係属中のKapadiα
等の米国特許出願の第5図および第6図に示されている
。
次に第5図においては、典型的な非回帰型ディジタル・
フィルタ74の構造が簡単な概略形態において示されて
いる。図示の如く、フィルタ74は複数の遅延素子76
を含み、この素子の各々は入力信号情報のディジタル形
態で示された1つのサンプルを記憶することができる。
フィルタ74の構造が簡単な概略形態において示されて
いる。図示の如く、フィルタ74は複数の遅延素子76
を含み、この素子の各々は入力信号情報のディジタル形
態で示された1つのサンプルを記憶することができる。
図示の如く、フィルタはM個の遅延素子76を含む(但
し、Mは有効なフィルタ作用を生じるに充分な大きさの
数)。各遅延ブロックにおけるサンプルは、乗算素子7
8において異なる加重機能によって乗算される。
し、Mは有効なフィルタ作用を生じるに充分な大きさの
数)。各遅延ブロックにおけるサンプルは、乗算素子7
8において異なる加重機能によって乗算される。
ディジタル・フィルタ作用の理論は、Prentice
−、fla l l刊、RoW、Hamming著の文
献「ディジタ)l/−フィルタJ (1977年版権)
において示されている。更に、Be1l Te1eph
one LeboratoriesおよびThe Li
ncoln Laboratories of the
Masaachusetts In5tituteof
TechnologyのRabinerおよびGo、
l d著の文献「ディジタル信号処理の理論と応用J
(Prentice−Hal1社刊、1975版権)か
ら更なる見識を知ることができる。
−、fla l l刊、RoW、Hamming著の文
献「ディジタ)l/−フィルタJ (1977年版権)
において示されている。更に、Be1l Te1eph
one LeboratoriesおよびThe Li
ncoln Laboratories of the
Masaachusetts In5tituteof
TechnologyのRabinerおよびGo、
l d著の文献「ディジタル信号処理の理論と応用J
(Prentice−Hal1社刊、1975版権)か
ら更なる見識を知ることができる。
各乗算素子78の出力は、加算レジスタ80において累
計される。各サンプ1jング後に出カフ5;得られる。
計される。各サンプ1jング後に出カフ5;得られる。
作用においては、ディジタル・フィルりにおG)で2つ
以上の利得を生じる係数が選択される。フ本実施例にお
いては、フィルりは256段を含む。
以上の利得を生じる係数が選択される。フ本実施例にお
いては、フィルりは256段を含む。
従って、加算レジスタ80の出力は、256個のサンプ
ルが「遅延」素子76に受取られて記憶され、乗算素子
78によって処理されるまで抑毒1jされる。
ルが「遅延」素子76に受取られて記憶され、乗算素子
78によって処理されるまで抑毒1jされる。
一旦遅延回線がロードされると、各々の連続するサンプ
ルは有意義なフィルタ出力を生じることができ、この出
力は更に分析されるためマイクロプロセッサ16に対し
て与えること力;できる。
ルは有意義なフィルタ出力を生じることができ、この出
力は更に分析されるためマイクロプロセッサ16に対し
て与えること力;できる。
本システムにおいて有効な非回帰型ディジタル・フィル
タ74′は第5図におG1て詳細に示されている。ディ
ジタル化されたサンプルはPIFORAA(5Bに対し
て加えられ、これに予め定めた数のサンプルが記憶され
る。「ポインタ」84は、X−Y乗算累計回路62に対
して各々の内容を順次与えるため各記憶場所をアクセス
することができるアドレス指定カウンタである。
タ74′は第5図におG1て詳細に示されている。ディ
ジタル化されたサンプルはPIFORAA(5Bに対し
て加えられ、これに予め定めた数のサンプルが記憶され
る。「ポインタ」84は、X−Y乗算累計回路62に対
して各々の内容を順次与えるため各記憶場所をアクセス
することができるアドレス指定カウンタである。
ポインタ84は、異なるアドレスにおいて循環する毎に
「静止」して、−各々の新しいデータ・サンプルが異な
る場所に記憶することができるように構成されている。
「静止」して、−各々の新しいデータ・サンプルが異な
る場所に記憶することができるように構成されている。
予め定めた数の「新たな」サンプルがメモリーに与えら
れる時、「前のJサイクルからの記憶された値は棄却さ
れ、更新用サンプルにより置換される。
れる時、「前のJサイクルからの記憶された値は棄却さ
れ、更新用サンプルにより置換される。
第2の定数格納メモリーであるRAM60は、ディジタ
ル・フィルタにおける段数に等しい「サイズ」であ勺、
ディジタル・フィルタの達成の際使用される種々の係数
を記憶する。定数ポインタ86即ちカウンタは、RAM
60の種々のアドレス場所を循環するため使用される。
ル・フィルタにおける段数に等しい「サイズ」であ勺、
ディジタル・フィルタの達成の際使用される種々の係数
を記憶する。定数ポインタ86即ちカウンタは、RAM
60の種々のアドレス場所を循環するため使用される。
PIFORAM5BおよびπのM2Oの各記憶場所がア
ドレス指定される時、その内容は乗算器62に対して与
えられ、2つの入力の籍が累計される。1つのサイクル
において、RAM5Bに記憶された6値はRDM60に
おける異なる定数によシ乗算されることになる。各定数
がアドレス指定された時1つのサイクルが完了し、積の
和がフィルタ出力記憶ラッチ64に対して送られ、この
ラッチは更にその結果得た数値をマイクロプロセッサに
対して与える。
ドレス指定される時、その内容は乗算器62に対して与
えられ、2つの入力の籍が累計される。1つのサイクル
において、RAM5Bに記憶された6値はRDM60に
おける異なる定数によシ乗算されることになる。各定数
がアドレス指定された時1つのサイクルが完了し、積の
和がフィルタ出力記憶ラッチ64に対して送られ、この
ラッチは更にその結果得た数値をマイクロプロセッサに
対して与える。
RAMのポインタ84は、メモリー・アドレスの完全な
サイクルにわたって一定の状態を維持するカウントを含
む。しかし、この固定数はサイクル毎に1つずつ変更さ
れ、このため検出回路からの最も新しい値によシ置換で
きるように「最も古い」値を保持するアドレスを提供す
るという効果を有する。RDMポインタ86は単に循環
する。
サイクルにわたって一定の状態を維持するカウントを含
む。しかし、この固定数はサイクル毎に1つずつ変更さ
れ、このため検出回路からの最も新しい値によシ置換で
きるように「最も古い」値を保持するアドレスを提供す
るという効果を有する。RDMポインタ86は単に循環
する。
これは、このサンプルがメモリーに維持する限り、記憶
された各サンプルを異なる係数により乗算する効果を有
する。
された各サンプルを異なる係数により乗算する効果を有
する。
特に2つの情報チャネルにより作動するようになった望
ましい実施態様においては、RAM58はサイズが二倍
となって両方のチャネルからのサンプルを収容する。リ
ップル保持素子88は、RDM60を介する各サイクル
の終了を信号する。
ましい実施態様においては、RAM58はサイズが二倍
となって両方のチャネルからのサンプルを収容する。リ
ップル保持素子88は、RDM60を介する各サイクル
の終了を信号する。
リップル信号はPIFORAMのポインタ回路84のア
ドレス指定部分に対して与えられ、その結果第2の実質
的に重複するメモリーが第2のチャネルからの信号を記
憶する。ポインタ84内の ・記憶された数は、この時
、第1のチャネルからのサンプルを含む第1のサイクル
と、第2のチャネルからのサンプルを含む第2のサイク
ルの両方が完了した後にのみ変更される。
ドレス指定部分に対して与えられ、その結果第2の実質
的に重複するメモリーが第2のチャネルからの信号を記
憶する。ポインタ84内の ・記憶された数は、この時
、第1のチャネルからのサンプルを含む第1のサイクル
と、第2のチャネルからのサンプルを含む第2のサイク
ルの両方が完了した後にのみ変更される。
次のデータ・サンプルがシーケンサ56から要求された
時、この新しいサンプルが記憶されてRAM5Bにおけ
るサンプルの最も前のものを置換する。アドレス指定回
路が如何なる順序においてもメモリー内を循環できるた
め、新たなサンプルは内容を1つの場所ずつずれたもの
と考えるととができる。例えば、もし最初の記憶された
サンプルがX。乃至X26.で表わすことができるなら
ば、新たなサンプルはX2,7で表わされ、最も前のサ
ンプルX。は「破壊され」即ち棄却される。サンプルX
2,7もまたサンプルXIを置換する。
時、この新しいサンプルが記憶されてRAM5Bにおけ
るサンプルの最も前のものを置換する。アドレス指定回
路が如何なる順序においてもメモリー内を循環できるた
め、新たなサンプルは内容を1つの場所ずつずれたもの
と考えるととができる。例えば、もし最初の記憶された
サンプルがX。乃至X26.で表わすことができるなら
ば、新たなサンプルはX2,7で表わされ、最も前のサ
ンプルX。は「破壊され」即ち棄却される。サンプルX
2,7もまたサンプルXIを置換する。
新たな出力サンプルは、新たな入力データ・ワードがシ
ーケンサ56によシ要求される時は常に生成される。入
力サンプルと個々の繰シ込みアルゴリズム出力との間の
何等かの「競合」条件を排除するため、乗算累計回路6
2はその時の回転速度における1つのサンプル間隔内で
そのアルゴリズムを2回完了することができなければな
らない。
ーケンサ56によシ要求される時は常に生成される。入
力サンプルと個々の繰シ込みアルゴリズム出力との間の
何等かの「競合」条件を排除するため、乗算累計回路6
2はその時の回転速度における1つのサンプル間隔内で
そのアルゴリズムを2回完了することができなければな
らない。
200 H’zの非常に速いロータ速度においては、サ
ンプル速度は18サンプル/サイクルにおいて3600
H2となる。
ンプル速度は18サンプル/サイクルにおいて3600
H2となる。
サンプル間の時間は278μ秒であシ、その間に合計5
12ステツプの乗算および累計がチャネルAおよびBに
対して完了されなければならない。
12ステツプの乗算および累計がチャネルAおよびBに
対して完了されなければならない。
従って、1つのデータ・サンプルを乗算して累計するた
め必要な最小速度は、2781512即ち約540ナノ
秒となる。望ましい実施態様においては、システムは2
50ナノ秒以内に1つのデータ′・サンプルの乗算およ
び累計が可能であシ、これにより妥当な安全マージンを
提供する。
め必要な最小速度は、2781512即ち約540ナノ
秒となる。望ましい実施態様においては、システムは2
50ナノ秒以内に1つのデータ′・サンプルの乗算およ
び累計が可能であシ、これにより妥当な安全マージンを
提供する。
非回帰型フィルタとして個々の繰り込み整数は、一定の
位相の遅れを生じる。実際の位相遅れは、式(PIFO
RAMサンプル数−1)・牙により計算することができ
る。フィルタには256「ワード」のサンプルがあるた
め、全体の遅れは127.5サンプルとなる。もし18
サンプルがサイクル毎に与えられるならば、丁度縁シ込
み整数によシ、7つの完全サイクルと30’に等しい残
シの1,5サンプルが存在する。この遅れは、18サン
プル/サイクルが常に望ましい実施態様において用いら
れるため、(回転速度とは独立的に)一定となる。
位相の遅れを生じる。実際の位相遅れは、式(PIFO
RAMサンプル数−1)・牙により計算することができ
る。フィルタには256「ワード」のサンプルがあるた
め、全体の遅れは127.5サンプルとなる。もし18
サンプルがサイクル毎に与えられるならば、丁度縁シ込
み整数によシ、7つの完全サイクルと30’に等しい残
シの1,5サンプルが存在する。この遅れは、18サン
プル/サイクルが常に望ましい実施態様において用いら
れるため、(回転速度とは独立的に)一定となる。
この一定の位相の遅れの特性は、不釣合状態の位置決め
を行なうために用いられる。不釣合の振幅は、唯1つの
完全サイクル、即ち18サンプルのみに対する個々の繰
り込みアルゴリズムから出力サンプルX i Y iの
平均をめることによシ決定される。平均出力は、これま
た基準グレードからの不釣合状態のピークの角度の変位
量を決定する上で役立つ不釣合の振幅を与える。
を行なうために用いられる。不釣合の振幅は、唯1つの
完全サイクル、即ち18サンプルのみに対する個々の繰
り込みアルゴリズムから出力サンプルX i Y iの
平均をめることによシ決定される。平均出力は、これま
た基準グレードからの不釣合状態のピークの角度の変位
量を決定する上で役立つ不釣合の振幅を与える。
第3の運転位相における不釣合の位置は、下記の如き少
なくとも3つの潜在的な回転計の内のどれかから1回転
毎に1つの回転計の信号を最初に得ることによシ決定濱
れる。即ち、 磁気「発振装置(ピー”−)J、またはブレードに対す
る挿入子、「欠落した」または短い波形、あるいはまた
1回転毎に1回生じる独立的な指標信号である。
なくとも3つの潜在的な回転計の内のどれかから1回転
毎に1つの回転計の信号を最初に得ることによシ決定濱
れる。即ち、 磁気「発振装置(ピー”−)J、またはブレードに対す
る挿入子、「欠落した」または短い波形、あるいはまた
1回転毎に1回生じる独立的な指標信号である。
第3の入力タイプの場合には、基準ブレード位置の決定
のためこれ以上の処理は必要がない。
のためこれ以上の処理は必要がない。
再び第2図において、回転計の線形信号整形装置22は
、入力信号を50%だけ減衰する。これはまた、回転計
マルチプレクサ24に対するバッファとしても作用する
。マルチプレクサは、1回転毎に1回出力信号を得るた
めに4つの回転計入力の1つ(即ち、機関毎に2つ)を
選択する。振幅弁別器は、ピーク検出器、コンパレータ
およびダイオード波形整形器(図示せず)を含んでいる
。
、入力信号を50%だけ減衰する。これはまた、回転計
マルチプレクサ24に対するバッファとしても作用する
。マルチプレクサは、1回転毎に1回出力信号を得るた
めに4つの回転計入力の1つ(即ち、機関毎に2つ)を
選択する。振幅弁別器は、ピーク検出器、コンパレータ
およびダイオード波形整形器(図示せず)を含んでいる
。
ピーク検出器は、ピークの振幅の検出を行ない、コンパ
レータに対する限界を設定する前に10%だけこれを減
衰する。コンパレータは、回転計の入力をコンパレータ
が設定した電圧レベルと比較する。回転計信号の振幅が
コンパレータ設定電圧レベルを超える時、ダイオード波
形整形器の出力は不釣合のピーク振幅位置を計算する際
これを補佐するため基準ブレードを示す指標信号を提供
する。
レータに対する限界を設定する前に10%だけこれを減
衰する。コンパレータは、回転計の入力をコンパレータ
が設定した電圧レベルと比較する。回転計信号の振幅が
コンパレータ設定電圧レベルを超える時、ダイオード波
形整形器の出力は不釣合のピーク振幅位置を計算する際
これを補佐するため基準ブレードを示す指標信号を提供
する。
もし第2のタイプの回転計信号が基準グレードの位置を
示す「欠落したJまたけ比較的低い振幅のパルスを生じ
るならば、基準ブレードの位置は、ピーク検出器、コン
パレータ、ダイオード波形整形器およびマイクロプロセ
ッサ・インターフェースを含む類似のハードウェア回路
によって決定することができる。マイクロプロセッサの
インターフェースは、この場合、基準グレード位置を論
理的に決定するために必要となる。線形回転計の整形器
、ピーク検出器およびダイオード波形整形器の機能につ
いては上記のものと全く同じである。
示す「欠落したJまたけ比較的低い振幅のパルスを生じ
るならば、基準ブレードの位置は、ピーク検出器、コン
パレータ、ダイオード波形整形器およびマイクロプロセ
ッサ・インターフェースを含む類似のハードウェア回路
によって決定することができる。マイクロプロセッサの
インターフェースは、この場合、基準グレード位置を論
理的に決定するために必要となる。線形回転計の整形器
、ピーク検出器およびダイオード波形整形器の機能につ
いては上記のものと全く同じである。
一旦データの妥当性が検査されると、マイクロプロセッ
サ14は電気回路または機械的支持部からの位相の遅れ
または進みを操作する。マイクロプロセッサ14はロー
タ速度に応じて位相に対する補正要因を決定するため「
索引」テーブルを照合することができる。
サ14は電気回路または機械的支持部からの位相の遅れ
または進みを操作する。マイクロプロセッサ14はロー
タ速度に応じて位相に対する補正要因を決定するため「
索引」テーブルを照合することができる。
典型的な位相補正テーブルは、40および65.3Hz
間のロータ速度について下記の表1の通り設定されてい
る。即ち、 表 1 位 相 周波数 176° 65.8Hz 178’ 64.87 178’ 64.2# 180° 6a、6 〃 182° 68.1// 182° 6B、6゜ 184° 62 1 186° 61.5 〃 186’ 61 # 188° 60.5 〃 190° 60Hz 1906 59.5# 194° 59 /1 196° 58.51 〃 198” 58 . 198° 57.54 〃 200’ 57.07゜ 202’ 55.5 、。
間のロータ速度について下記の表1の通り設定されてい
る。即ち、 表 1 位 相 周波数 176° 65.8Hz 178’ 64.87 178’ 64.2# 180° 6a、6 〃 182° 68.1// 182° 6B、6゜ 184° 62 1 186° 61.5 〃 186’ 61 # 188° 60.5 〃 190° 60Hz 1906 59.5# 194° 59 /1 196° 58.51 〃 198” 58 . 198° 57.54 〃 200’ 57.07゜ 202’ 55.5 、。
204° 56.15
204° 55,7#
206° 55.25 〃
208° 54.8 #
210’ 53.96N
212° 58.54 。
212° 58.15#
2146 52.78/
216° 52.3〃
2186 51.94y
220° 51.56 〃
220’ 51.187
222’ 50.8 〃
224’ 50.44〃
224’、 50.07#
226″ 49.71〃
228° 49.86 。
228° 49.01 #
280” 48.67#
232° 48.88 〃
232° 47.99 #
234° 47.67 #
234° 47.847
236° 47.02 〃
2 a 8″46.7 。
238° 46.47
240° 46.17
242° 45.8 〃
244° 45.48 #
244° 45..2 、。
246° 44.89 。
246° 4.116 #
248″ 4L82〃
250° 44.04 〃
250’ 48.76〃
252’ 48.5 〃
254° 48.217
254° 42.95−
256° 42.69 〃
258° 42.421
258° 42.17 〃
260’ 41.91〃
262° 41.66 〃
262° 41.4 〃
264° 41.2 〃
264° 40.9 〃
266’ 40.7 〃
266° 40.45 〃
268° 40.211
270’ 40.00〃
一旦率正なデータが上記の操作の全てから得られると、
データは20’以内に最大および最小値が確実に反復さ
れるように前の読みと比較される。
データは20’以内に最大および最小値が確実に反復さ
れるように前の読みと比較される。
もし新たな補正されたデータが20°以内にないことが
見出されると、全ての前の読みが廃棄され、システムは
全ての測定を反復することになる。
見出されると、全ての前の読みが廃棄され、システムは
全ての測定を反復することになる。
不釣合の位置を決定するだめには、+1タイマー30は
360°を表わす数即ち1回転がロードされる。+2タ
イマー32の出力はす1タイマー30を減算するクロッ
ク・パルスを生成する。+1タイマー30に対するクロ
ックは、ロータ速度に依存する。+1タイマー30のク
ロック速度は、1回転がす1タイマー30において36
0″をカウントするように生成されるべきである。もし
前の実施例においてロータ速度が50Hzであるならば
、1回の回転の期間が20ミリ秒即ち20,000μ秒
となる。+1タイマー309クロツクは、1゜の間隔に
対する20,000/360または2°の間隔に対する
20,000/280でなければならない。クロックの
持続期間は、1°当J55.5μ秒即ち2″ の間隔に
対して111.1μ秒となる。
360°を表わす数即ち1回転がロードされる。+2タ
イマー32の出力はす1タイマー30を減算するクロッ
ク・パルスを生成する。+1タイマー30に対するクロ
ックは、ロータ速度に依存する。+1タイマー30のク
ロック速度は、1回転がす1タイマー30において36
0″をカウントするように生成されるべきである。もし
前の実施例においてロータ速度が50Hzであるならば
、1回の回転の期間が20ミリ秒即ち20,000μ秒
となる。+1タイマー309クロツクは、1゜の間隔に
対する20,000/360または2°の間隔に対する
20,000/280でなければならない。クロックの
持続期間は、1°当J55.5μ秒即ち2″ の間隔に
対して111.1μ秒となる。
この運転モードにおいては、+、2タイマー32のクロ
ックは各パルス毎に1.25 MHz即ち0.8μ秒の
周波数で作動する。
ックは各パルス毎に1.25 MHz即ち0.8μ秒の
周波数で作動する。
50Hzの回転速度においては1388.9のカウント
が20°当り1つのサンプルである適正なサンプリング
周波数を生じるため、同じ数が+2タイマー32におい
て使用されて最大または最小が検出される角度を決定す
ることができる。
が20°当り1つのサンプルである適正なサンプリング
周波数を生じるため、同じ数が+2タイマー32におい
て使用されて最大または最小が検出される角度を決定す
ることができる。
マイクロプロセッサ14は、指標パルスが生成されると
直ちに予め定めた設定値に不釣合の振幅サンプルを比較
して、基準ブレードが丁度検出されたことを表示する。
直ちに予め定めた設定値に不釣合の振幅サンプルを比較
して、基準ブレードが丁度検出されたことを表示する。
不釣合の平均値は、サンプルの比較のため予め定めた設
定値を決定するだめ使用される。これは下記の如く決定
される。即ち、平均値=X 予め定めた設定値−1,57X、Yの90%但し、1.
57は、平均値からピーク値を決定するため使用される
定数である。
定値を決定するだめ使用される。これは下記の如く決定
される。即ち、平均値=X 予め定めた設定値−1,57X、Yの90%但し、1.
57は、平均値からピーク値を決定するため使用される
定数である。
一旦与えられた入力サンプルが予め定めた設定値よシも
大きいことをマイクロプロセッサ14が判定すると、こ
のマイクロプロセッサは角度ノ位置を記憶する+2タイ
マー32から位置の読みを得る。理論的には、+2タイ
マー32によシ達成し得る最適の解像力はサイクル当#
)18のサンプリング速度で20°であることが判る。
大きいことをマイクロプロセッサ14が判定すると、こ
のマイクロプロセッサは角度ノ位置を記憶する+2タイ
マー32から位置の読みを得る。理論的には、+2タイ
マー32によシ達成し得る最適の解像力はサイクル当#
)18のサンプリング速度で20°であることが判る。
しかし、もし平均値が8つ以上の読みに対する位置の判
定のため上記の手順を用いて得られるならば、良好な精
度を得ることができる。これは、基準ブレードの位置に
関するデータ・サンプル即ち指標信号の非同期の性格に
′よるものである。実際には、4°より優れた精度が6
0ブレードのロードのロータにおいて達成し得るが、こ
れはブレード6°で分割されるためであり、1つ以上の
ブレードに対して行なわれるべき釣合いの調整のために
は4°で充分である。
定のため上記の手順を用いて得られるならば、良好な精
度を得ることができる。これは、基準ブレードの位置に
関するデータ・サンプル即ち指標信号の非同期の性格に
′よるものである。実際には、4°より優れた精度が6
0ブレードのロードのロータにおいて達成し得るが、こ
れはブレード6°で分割されるためであり、1つ以上の
ブレードに対して行なわれるべき釣合いの調整のために
は4°で充分である。
システム全体の精度に影響を及ぼすおそれがあるここで
考えるべき1つの要因、即ちロータ速度がある。上記の
論議全体において、計算の期間中はロータ速度が変化し
ないものとした。マイクロプロセッサ14は、ロータ速
度を測定することにより、例えば不釣合の情報の取得の
前後における回転期間を記憶することによって、誤シの
あるデータを生じないようにシステムを保護する。ある
いはまた、ロータ速度は、共に不釣合の計算の前後にお
いて測定される予め定めた間隔に対する回転計出力の一
関数として得ることもできる。もしロータ速度・が受入
れられる公差限度内にはないことが判った場合には、全
てのデータは棄却され測定過程が反復される。
考えるべき1つの要因、即ちロータ速度がある。上記の
論議全体において、計算の期間中はロータ速度が変化し
ないものとした。マイクロプロセッサ14は、ロータ速
度を測定することにより、例えば不釣合の情報の取得の
前後における回転期間を記憶することによって、誤シの
あるデータを生じないようにシステムを保護する。ある
いはまた、ロータ速度は、共に不釣合の計算の前後にお
いて測定される予め定めた間隔に対する回転計出力の一
関数として得ることもできる。もしロータ速度・が受入
れられる公差限度内にはないことが判った場合には、全
てのデータは棄却され測定過程が反復される。
このように、回転機械における不釣合の定量分析を行な
い、かつ不釣合条件を軽減する補償質量の大きさおよび
設定位置の判定を行なうだめの方法および装置について
本文に開示した。加速度計は回転機械の振動を信号し、
回転計と関連して加速度計の信号が処理され、サンプル
され、回転周波数において生じるこれら振動を隔離する
非回帰型のディジタル追跡フィルタに送られる。
い、かつ不釣合条件を軽減する補償質量の大きさおよび
設定位置の判定を行なうだめの方法および装置について
本文に開示した。加速度計は回転機械の振動を信号し、
回転計と関連して加速度計の信号が処理され、サンプル
され、回転周波数において生じるこれら振動を隔離する
非回帰型のディジタル追跡フィルタに送られる。
不釣合から生じる振動の大きさは確認されて記憶される
。以降の操作において、最大の振動の位置は1つの指標
点に関してめられる。回転角度で表わされる位置は記録
することができる。デイジタル・フィルタおよび電子信
号収集回路網によって必要とされる位相の補正値は、位
置の読みを修正し、その結果最大の不釣合い点の大きさ
および位置”を判定することができる。従って、適正な
位置に組付けられる時不釣合の条件を補正する適正な大
きさの釣合い質量の大きさおよび位置に対する決定は比
較的簡単なことである。
。以降の操作において、最大の振動の位置は1つの指標
点に関してめられる。回転角度で表わされる位置は記録
することができる。デイジタル・フィルタおよび電子信
号収集回路網によって必要とされる位相の補正値は、位
置の読みを修正し、その結果最大の不釣合い点の大きさ
および位置”を判定することができる。従って、適正な
位置に組付けられる時不釣合の条件を補正する適正な大
きさの釣合い質量の大きさおよび位置に対する決定は比
較的簡単なことである。
運転中、回転機械の回転周波数は厳密に監視される。も
しこの周波数が測定の最中に変化するならば、その結果
は無効とされて測定サイクルが反復される。本システム
は、加速度データによシ使用されるか、あるいは加速度
計の信号の適当な修正の後に速度または変位量を表わす
信号によシ使用することができる。更に、もし1つ以上
の加速度計が振動の分析のため使用できるならば、各セ
ンサによシ決定されるように不釣合の大きさおよび位置
決めを確認して格納することができる。
しこの周波数が測定の最中に変化するならば、その結果
は無効とされて測定サイクルが反復される。本システム
は、加速度データによシ使用されるか、あるいは加速度
計の信号の適当な修正の後に速度または変位量を表わす
信号によシ使用することができる。更に、もし1つ以上
の加速度計が振動の分析のため使用できるならば、各セ
ンサによシ決定されるように不釣合の大きさおよび位置
決めを確認して格納することができる。
1つの回転サイクルの整数である正確にサンプリング間
隔を提供するように、一連のカウンタな予め定めた定数
によシ予め設定することができる。
隔を提供するように、一連のカウンタな予め定めた定数
によシ予め設定することができる。
カウンタにおける他の予め設定された定数により、機関
の実際の回転周波数に対するある予め定めた関係を有す
る他の信号の生成が可能となる。
の実際の回転周波数に対するある予め定めた関係を有す
る他の信号の生成が可能となる。
当業者には、他の修正および変更例が着想されよう。従
って、本発明の範囲は、頭書の特許請求の範囲によって
のみ限定されるべきものである。
って、本発明の範囲は、頭書の特許請求の範囲によって
のみ限定されるべきものである。
第1図は本発明による振動分析システムを示すブロック
図、第2図は第1図のシステムに用いられる回転計の信
号処理回路を示すブロック図、第3図は第1図のシステ
ムと組合せて使用するのに適する加速度計信号処理回路
を示すブロック図、第4図は従来技術の非回帰型ディジ
タル・フィルタを示す簡単なブロック図、および第5図
は第4図のフィルタを示す更に詳細なブロック図である
。 10・・・振動分析システム、12・・・回転計信号処
理回路、14・・・マイクロプロセッサ、16・・・加
速度計信号の処理システム、18・・・ディジタル・フ
ィルタ、22・・・整形回路、24・・・マルチプレク
サ、26・・・振幅弁別器、28・・・制御論理回路、
3o182.84・・・タイマー、40146・・・マ
ルチプレクサ、421.44・・・減衰フィルタ、48
・・・アナログ/ディジタル・コンバータ、50・・・
自由振動オシレータ、52.54・・・記憶ラッチ、5
6・・・シーケンサ、58・・・先入れ先出しランダム
・アクセス・メモリー(FIFORMA)、60・・・
RAM。 62・・・乗算累計回路、74・・・非回帰型ディジタ
ル・フィルタ、76・・・遅延素子、78・・・乗算素
子、80・・・加算レジスタ、84・・・ポインタ、8
6・・・定数ポインタ、88・・・リンプル保持素子。 特許出願人 ベクトン・デイッキンンン・アンド・カン
フ1°ニー (外5名)
図、第2図は第1図のシステムに用いられる回転計の信
号処理回路を示すブロック図、第3図は第1図のシステ
ムと組合せて使用するのに適する加速度計信号処理回路
を示すブロック図、第4図は従来技術の非回帰型ディジ
タル・フィルタを示す簡単なブロック図、および第5図
は第4図のフィルタを示す更に詳細なブロック図である
。 10・・・振動分析システム、12・・・回転計信号処
理回路、14・・・マイクロプロセッサ、16・・・加
速度計信号の処理システム、18・・・ディジタル・フ
ィルタ、22・・・整形回路、24・・・マルチプレク
サ、26・・・振幅弁別器、28・・・制御論理回路、
3o182.84・・・タイマー、40146・・・マ
ルチプレクサ、421.44・・・減衰フィルタ、48
・・・アナログ/ディジタル・コンバータ、50・・・
自由振動オシレータ、52.54・・・記憶ラッチ、5
6・・・シーケンサ、58・・・先入れ先出しランダム
・アクセス・メモリー(FIFORMA)、60・・・
RAM。 62・・・乗算累計回路、74・・・非回帰型ディジタ
ル・フィルタ、76・・・遅延素子、78・・・乗算素
子、80・・・加算レジスタ、84・・・ポインタ、8
6・・・定数ポインタ、88・・・リンプル保持素子。 特許出願人 ベクトン・デイッキンンン・アンド・カン
フ1°ニー (外5名)
Claims (9)
- (1) 複雑な構造の機械装置の回転部材の釣合をとる
ことを可能にする装置において、 (α)回転部材における不釣合状態を検出して信号を生
じるトランスジューサ装置と、 (b)前記回路部材に接続されて回転数を信号する信号
装置と、 (c) 該信号装置に接続されて回転機械の回転毎に予
め定めた数のサンプリング・パルスを生成スるサンプリ
ング装置と、 (山前記トランスジューサ装置および前記サンプリング
装置に接続されて、前記サンプリング・パルスに応答し
て回転毎のデータ・サンプルを提供するデータ収集装置
とを設け、該装置はトランスジューサ信号をディジタル
形態に変換する装置と、前記回転部材の不釣合のプラメ
ータの大きさを表わす信号を生成するディジタル・フィ
ルタ装置とを含み、以て不釣合状態の回転部材を回転運
動の間監視して不釣合の大きさを決定することができる
ことを特徴とする装置。 - (2)前記データ収集装置に接続されて前記回転部材の
釣合をとるため好適な質量の大きさを信号する大きさ決
定装置を更に設けることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の装置。 - (3)前記信号装置が、前記回転部材における指標位置
を信号する装置を含み、 (g) 前記データ収集装置、前記サンプリング装置お
よび前記信号装置に対して接続されて、前記回転部材に
おけるおる位置に最大不釣合量を表わす信号を対応させ
る位置決め装置を更に設けることを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の装置。 - (4)前記大きさ決定装置は、前記回転部材の釣合をと
るのに好適な質量の大きさと、釣合状態を得るため前記
指標位置に関連する如き質量の設定の両方を信号するこ
とを特徴とする特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
装置。 - (5)複雑な構造の機械の回転部材の振動を検出して信
号する装置と、前記回転部材の回転数を信号する回転計
装置とに組合される回転機械における不釣合状態の原因
となる振動の大きさおよび位置を測定する装置において
、 (α)回転計装置に接続されて前記回転部材の回転毎の
予め定めた数のサンプリング・パルスを生成するサンプ
リング装置と、 (b) 前記サンプリング装置およびトランスジューサ
装置に接続され、不釣合状態から生じる振動の大きさを
表わす信号を生じるディジタル化およびディジタル・フ
ィルタ装置を含むデータ収集装置と、 (c) 該データ収集装置に接続されて指標位置に関す
る最大不釣合量地点の位置を信号する回転機械と関連す
る指標装置を含む位置決め装置とを設け、以て不釣合状
態を訂正するための補償質量の大きさおよび位置Z決定
することができることを特徴とする装置。 - (6)前記データ収集装置に接続されて不釣合量の最大
値を記憶する記憶兼比較装置を更に設け、該装置は記憶
された値の予め定めた部分をその時サンプルされた値と
比較して前記の記憶された値よシも大きなその時サンプ
ルされた値と関連する位置の情報を記録するデータ処理
装置を含み、以て後、続のサイクルにおいて平均的位置
を得ることができることを特徴とする特許請求の範囲第
5項記載の装置。 - (7)指標位置を信号する装置を含む回転機械における
不釣合状態を測定してその位置決めを行なう方法におい
て、 (α)振動パラメータを測定し、 (b) 測定された振動パラメータ馨フィルタし、(C
) フィルタされた前記パラメータの最大値を決定し、 (カ 上記測定を反復して前に測定した最大値のちる予
め定めた比率よシも大きな値を信号し、(e) 前記の
比較的大きな信号された値の瞬間における指標地点から
の角度の変化量を測定し、ω 信号された比較的大きな
値を累計して平均値を計算し、 (g) 測定された角度の変化量を累計して平均値を計
算し、 (7t) 前記指標マークからの前記の累計された平均
角度変化量により決定されるある選択された場所におい
て機械に対して取付けられる釣合用質量の対応する大き
さに前記の平均化された比較的大きな値を変換する工程
からなることを特徴とする方法。 - (8)前記の振動パラメータが速度に対応し、前記の予
め定めた比率が90%であることを特徴とする特許請求
の範囲第7項記載の方法。 - (9)ある指標場所を信号する装量を有する回転機械に
おける不釣合状態を測定してその位置決めを行なう方法
において、 (α)回転数の測定を行ない、 (b)不釣合状態を関連するパラメータの測定を行ない
、 CC) 前記パラメータを非回帰型ディジタル追跡フィ
ルタによシフィルタし、 (ぬ 作動サイクルの間前記のパラメータの最大値を決
定してこれを記憶し、 (g) 後続のあるサイクルにおいて、測定された最大
値の75係を超えるパラメータ値およびこれに対応する
指標マークからの角度の変化量を信号し、 (イ)前記の角度変化量を記憶し、 ((7) 予め定めた数のサンプルに対して前記工程(
5)および(6)を反復し、 (h) 予め定めた数の連続する測定に対して指標マー
クからの角度変化値を平均化し、 (a 予め定めた数のサンプルに対して連続する信号さ
れたパラメータの値を平均化し、(j) 釣合う質量の
大きさに前記の最大平均パラメータ値を対応させ、 Ck) 前記指標マークからの測定された平均角度変化
量と対応する場所において前記回転機械に対応する大き
さの釣合い質量を定置し、以て適正な場所における適正
な大きさの釣合い質量の使用が不釣合状態を補正するこ
とを特徴とする方法。 (相)mf+iFパうノー4萌;力nま布〒太h 富而
−中J−す信号を得るため測定された加速度の積分を行
ない、測定処理、およびデータ収集および処理装置によ
り生じる位相のずれを補償するため前記場所を補正する
工程を更に含むことを特徴とする特許請求の範囲第9項
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/521,725 US4608650A (en) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | Imbalance measuring system and method |
| US521725 | 1983-08-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044843A true JPS6044843A (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=24077885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59143191A Pending JPS6044843A (ja) | 1983-08-09 | 1984-07-10 | 不釣合状態を測定する装置およびその方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4608650A (ja) |
| JP (1) | JPS6044843A (ja) |
| FR (1) | FR2551209A1 (ja) |
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