JPS6044844A - 漏洩検出装置 - Google Patents
漏洩検出装置Info
- Publication number
- JPS6044844A JPS6044844A JP15385983A JP15385983A JPS6044844A JP S6044844 A JPS6044844 A JP S6044844A JP 15385983 A JP15385983 A JP 15385983A JP 15385983 A JP15385983 A JP 15385983A JP S6044844 A JPS6044844 A JP S6044844A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leakage
- closed space
- tightly closed
- pressure
- compressing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/04—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はシール部材を挾持して密封性を保つようにして
相互に接合された接合部材の接合面間からの漏洩有無を
判断する漏洩検出装置に関する。
相互に接合された接合部材の接合面間からの漏洩有無を
判断する漏洩検出装置に関する。
このような漏洩有無の検出を必要とする接合部としては
、例えば原子炉再循環ポンプの耐圧部等がある・ 第1図は原子炉再循環ポンプを示し、?ンゾケーシン/
lには流入口コと流出口3とが互いに直交する方向に向
けて形成されており、流入口コと反対側の開口部はケー
シン7カノ々−弘によって閉塞すしている。このケーシ
ン7カノセークには流入口λに向けて回転軸jが回転自
在に挿通されており、その回転軸jの内方端には冷却材
を圧送するインペラ6が固着されている。そして、ケー
シンjカッ々−弘には外周にフランジ部7が形成されて
おり、そのフランジ部7を一ンプケーシンlr/とモー
タ台rとで挾持いこれらのポンゾケーシン/lとモータ
台♂とを多数のスタッドボルトおよびナツトからなる緊
締具りにより緊締固着してい更にポンプケーシン/lと
ケーシン7カノ々−≠との接合部からの高圧冷却材の漏
洩を防止するために、第2図に示すようなシール装置が
設けられている。
、例えば原子炉再循環ポンプの耐圧部等がある・ 第1図は原子炉再循環ポンプを示し、?ンゾケーシン/
lには流入口コと流出口3とが互いに直交する方向に向
けて形成されており、流入口コと反対側の開口部はケー
シン7カノ々−弘によって閉塞すしている。このケーシ
ン7カノセークには流入口λに向けて回転軸jが回転自
在に挿通されており、その回転軸jの内方端には冷却材
を圧送するインペラ6が固着されている。そして、ケー
シンjカッ々−弘には外周にフランジ部7が形成されて
おり、そのフランジ部7を一ンプケーシンlr/とモー
タ台rとで挾持いこれらのポンゾケーシン/lとモータ
台♂とを多数のスタッドボルトおよびナツトからなる緊
締具りにより緊締固着してい更にポンプケーシン/lと
ケーシン7カノ々−≠との接合部からの高圧冷却材の漏
洩を防止するために、第2図に示すようなシール装置が
設けられている。
すなわち、ポンプケーシン/lの接合面/aとフランジ
部7の接合面7aとの間に7次シール部材としてガスケ
ット10が介挿され、更に、フランジ部7の外周面から
2次シール片としてキャノピシール/、/がポンプケー
シン/lに向けて突設されている。そして、ガスケット
10が経年劣化して、ガスケット10を越えてポンプケ
ーシン/lとフランジ部7との接合面間から冷却材が漏
洩すると、キャノピシールl/とポンゾケーシン/lの
接合面/aとを全周溶接して漏洩を防止している。
部7の接合面7aとの間に7次シール部材としてガスケ
ット10が介挿され、更に、フランジ部7の外周面から
2次シール片としてキャノピシール/、/がポンプケー
シン/lに向けて突設されている。そして、ガスケット
10が経年劣化して、ガスケット10を越えてポンプケ
ーシン/lとフランジ部7との接合面間から冷却材が漏
洩すると、キャノピシールl/とポンゾケーシン/lの
接合面/aとを全周溶接して漏洩を防止している。
両接合面/a、7aの間からの漏洩の検出は、原子力発
電所の定期検査時等の原子炉圧力容器耐圧試験時に、目
視により両接合面間からの冷却材の漏洩有無を見て判断
していた。この目視による場合にはガスケットIOの劣
化による漏洩なのか、初めからキャノピシール/lの部
分に溜まっていた水なのかが判断することが困難であっ
た。
電所の定期検査時等の原子炉圧力容器耐圧試験時に、目
視により両接合面間からの冷却材の漏洩有無を見て判断
していた。この目視による場合にはガスケットIOの劣
化による漏洩なのか、初めからキャノピシール/lの部
分に溜まっていた水なのかが判断することが困難であっ
た。
また、一旦ガスケットIOの劣化による漏洩であると判
断し、キャノピシールの溶接を行なった場合には、次回
の定期検査時においてガスヶ、ット10の交換のために
キャノピシールl/を切断したり、新旧のガスケットの
取出し、装着等の作業が複雑で長時間を要する等の不都
合があった。
断し、キャノピシールの溶接を行なった場合には、次回
の定期検査時においてガスヶ、ット10の交換のために
キャノピシールl/を切断したり、新旧のガスケットの
取出し、装着等の作業が複雑で長時間を要する等の不都
合があった。
本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、接合
面間の漏洩の有無を目視によることなく、機械的に確実
に判断することのできる漏洩検出装置を提供することを
目的とする。
面間の漏洩の有無を目視によることなく、機械的に確実
に判断することのできる漏洩検出装置を提供することを
目的とする。
〔発明の概要)
本発明は、密封性保持用のシール部材を挾持して相互に
接合されたl対の接合部材の接合面間からの漏洩有無を
検出する漏洩検出装置において、前記各接合部材に密着
させられて前記接合面の外側を囲む密閉空間を形成する
抑圧部材を設け、この密閉空間内への接合面間からの漏
洩を検出する漏洩検知器を設けて形成し、漏洩の有無を
機械的に確実に判断することを特徴とする。
接合されたl対の接合部材の接合面間からの漏洩有無を
検出する漏洩検出装置において、前記各接合部材に密着
させられて前記接合面の外側を囲む密閉空間を形成する
抑圧部材を設け、この密閉空間内への接合面間からの漏
洩を検出する漏洩検知器を設けて形成し、漏洩の有無を
機械的に確実に判断することを特徴とする。
以下、第3図に示す本発明の実施例について説明する。
本実施例は、原子炉再循環ポンプのポンプケーシン//
J−ケーシンjカッ々−≠のフランジ部7とで形成され
た接合部の漏洩を検出するものである。
J−ケーシンjカッ々−≠のフランジ部7とで形成され
た接合部の漏洩を検出するものである。
第2図と同一部分には同一符号を付しである。
本実施例の装置は、キャノピシールの外側に両接合面/
aと7aとの間を囲む密閉空間/、2を形成する抑圧部
材/3と、この密閉空間lコ内への接合面間からの漏洩
を検知する漏洩検知器/lとで形成されている。
aと7aとの間を囲む密閉空間/、2を形成する抑圧部
材/3と、この密閉空間lコ内への接合面間からの漏洩
を検知する漏洩検知器/lとで形成されている。
更に説明すると、抑圧部材/3は、円周方向に複数に分
割されておりポルトis、ls等の連結部材によって相
互に連結されて現状に形成される部材本体/Aと、この
部材本体/6の内周面に形成された凹溝内に装着されて
ポンプケーシン//の接合面laとフランジ部70外聞
面IC密着してt!f閉空閉空間管形成するOリン/1
7、/lとで構成されている。
割されておりポルトis、ls等の連結部材によって相
互に連結されて現状に形成される部材本体/Aと、この
部材本体/6の内周面に形成された凹溝内に装着されて
ポンプケーシン//の接合面laとフランジ部70外聞
面IC密着してt!f閉空閉空間管形成するOリン/1
7、/lとで構成されている。
この○リン//1.7gはそれぞれ周方向/ケ所で切断
されている。また、抑圧部材13には部材本体/6を貫
通して密閉空間/コ内に一端が開口している連通管/9
が設けられており、この連通管/9の他端には漏洩検知
器llIとして圧力計が接続されている。
されている。また、抑圧部材13には部材本体/6を貫
通して密閉空間/コ内に一端が開口している連通管/9
が設けられており、この連通管/9の他端には漏洩検知
器llIとして圧力計が接続されている。
次に、本実施例の作用を説明する。
漏洩有無の検査は原子炉圧力容器の水圧テスト時に並行
して行なわれる。
して行なわれる。
先ず、分割状態にある部材本体16、/6を連結すると
ともに0リン//7.7gを各凹溝内に装着し、環状に
形成された押圧部材13をボルト/!;、14の連結部
材を緊締することにより更に縮径させ、各0リン/It
、/ざをそれぞれポンプケーシンjの接合面/aとフラ
ンジ部7の外周面に弾圧させるとともに切断部をも密着
させる。これにより、キャノピシール//の外側に両接
合面/a、7a間を囲む密閉空間/コが形成される。こ
の状態により圧力計/ダにより密閉空間/2内の圧力の
変動を測定する。
ともに0リン//7.7gを各凹溝内に装着し、環状に
形成された押圧部材13をボルト/!;、14の連結部
材を緊締することにより更に縮径させ、各0リン/It
、/ざをそれぞれポンプケーシンjの接合面/aとフラ
ンジ部7の外周面に弾圧させるとともに切断部をも密着
させる。これにより、キャノピシール//の外側に両接
合面/a、7a間を囲む密閉空間/コが形成される。こ
の状態により圧力計/ダにより密閉空間/2内の圧力の
変動を測定する。
シール部材であるガスケット/θに劣化がなければ漏洩
が無いので圧力変動はなく、劣化が生じそのガスケット
10を越えて冷却材が密閉空間/2内に漏洩すると密閉
空間/、Z内の圧力が上昇し、漏洩ちっとして検出され
る。
が無いので圧力変動はなく、劣化が生じそのガスケット
10を越えて冷却材が密閉空間/2内に漏洩すると密閉
空間/、Z内の圧力が上昇し、漏洩ちっとして検出され
る。
漏洩有無の検査後には、各部材本体16.16を分解す
ることにより抑圧部材/、?を取外す。
ることにより抑圧部材/、?を取外す。
また、抑圧部材13を常時取付けておいて、漏洩有無の
検査を継続的に行なりこともできる。
検査を継続的に行なりこともできる。
本発明の漏洩検出装置はこのように構成され、作用する
ものであるから1.接合面間からの漏洩有無を機械的に
、簡単かつ確実に検出することができ、これによりシー
ル部材の健全性を確実に判断することができ、例えば原
子炉再循環ポンプの接合部に適用すれば原子力発電設備
全体の安全性をも向上させることができる等の効果を奏
する。
ものであるから1.接合面間からの漏洩有無を機械的に
、簡単かつ確実に検出することができ、これによりシー
ル部材の健全性を確実に判断することができ、例えば原
子炉再循環ポンプの接合部に適用すれば原子力発電設備
全体の安全性をも向上させることができる等の効果を奏
する。
第1図は原子炉再循環ポンプの縦断側面図、第2図は第
1図の1部拡大図、第3図は本発明の漏洩検出装置の一
実施例を示し、第2図に示すシール部に適用した例を示
す縦断側面図である。 /・・・ポンプケーシン/(接合部桐)、7・・・フラ
ンジ部(接合部材)、/a、7a・・・接合面、10・
・・ガスケット(シール部材)、/コ・・・密閉空間、
/3・・・抑圧部材、/ll・・・漏洩検知器。 出願人代理人 猪 股 消 色 1 囚 へ 52図 ρ 53 図
1図の1部拡大図、第3図は本発明の漏洩検出装置の一
実施例を示し、第2図に示すシール部に適用した例を示
す縦断側面図である。 /・・・ポンプケーシン/(接合部桐)、7・・・フラ
ンジ部(接合部材)、/a、7a・・・接合面、10・
・・ガスケット(シール部材)、/コ・・・密閉空間、
/3・・・抑圧部材、/ll・・・漏洩検知器。 出願人代理人 猪 股 消 色 1 囚 へ 52図 ρ 53 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、密封性保持用のシール部材を挾持して相互に接合さ
れたl対の接合部材の接合面間からの漏洩有無を検出す
る漏洩検出装置において、前記各接合部材に密着させら
れて前記接合面の外側を囲む密閉空間を形成する押圧部
材を設け、この密閉空間内への接合面間からの漏洩を検
出する漏洩検知器を設けたことを特徴とする漏洩検出装
置。 コ、漏洩検知器として、密閉空間内の圧力を測定して漏
洩有無を検知する圧力計を設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の漏洩検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15385983A JPS6044844A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 漏洩検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15385983A JPS6044844A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 漏洩検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044844A true JPS6044844A (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=15571660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15385983A Pending JPS6044844A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 漏洩検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS648833U (ja) * | 1987-02-20 | 1989-01-18 |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP15385983A patent/JPS6044844A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS648833U (ja) * | 1987-02-20 | 1989-01-18 |
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