JPS604485A - 多段取り外し式昇降甲板の集合・一体化装置 - Google Patents
多段取り外し式昇降甲板の集合・一体化装置Info
- Publication number
- JPS604485A JPS604485A JP11267383A JP11267383A JPS604485A JP S604485 A JPS604485 A JP S604485A JP 11267383 A JP11267383 A JP 11267383A JP 11267383 A JP11267383 A JP 11267383A JP S604485 A JPS604485 A JP S604485A
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- elevating deck
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 title claims abstract description 33
- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 7
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000009193 crawling Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車運搬用の昇降甲板を倉口蓋の下部に収納
可能に設けた撒積運搬船及び撒積運112/自動車運搬
兼用船等に専用に配置された多段の取り外し式昇降甲板
のハンドリングにに適した構造に関するものである。
可能に設けた撒積運搬船及び撒積運112/自動車運搬
兼用船等に専用に配置された多段の取り外し式昇降甲板
のハンドリングにに適した構造に関するものである。
(1)
従来撒積運搬/自動車運搬兼用船等で取り外し式多段昇
降甲板を架設/取り外しを行うのに多段に分割された甲
板を一枚一枚ハンドリングしており、多大な時間が浪費
されると共に危険の伴う作業でもあった。
降甲板を架設/取り外しを行うのに多段に分割された甲
板を一枚一枚ハンドリングしており、多大な時間が浪費
されると共に危険の伴う作業でもあった。
そこで本発明は、前記取り外し式多段昇降甲板を効率良
く、短時間に、安全に、かつ正確に行うことが可能な多
段取り外し式昇降甲板の集合、一体化装置を提供するこ
とを目的とするものである。
く、短時間に、安全に、かつ正確に行うことが可能な多
段取り外し式昇降甲板の集合、一体化装置を提供するこ
とを目的とするものである。
前記目的を達成するために本発明は、撒積運搬船の倉口
蓋の下部に吊下げ及び格納可能な1段以上に配置された
昇降甲板、あるいは撒積運搬/自動車運搬兼用船等の専
用に配置された1段以上の取り外し式甲板を、架設/取
り外しを行う際に、前記倉口蓋と昇降甲板あるいは昇降
甲板どうしを貫通して穴を設け、この穴に集合装置を挿
通し、コンテナスプレッダ−等を利用して一体化、吊上
げ、吊下げおよび移動可能に構成されている。
蓋の下部に吊下げ及び格納可能な1段以上に配置された
昇降甲板、あるいは撒積運搬/自動車運搬兼用船等の専
用に配置された1段以上の取り外し式甲板を、架設/取
り外しを行う際に、前記倉口蓋と昇降甲板あるいは昇降
甲板どうしを貫通して穴を設け、この穴に集合装置を挿
通し、コンテナスプレッダ−等を利用して一体化、吊上
げ、吊下げおよび移動可能に構成されている。
(2)
以下図面を参照して本発明の一実施例における特殊な倉
口蓋を有する撒積運搬船につき説明する。
口蓋を有する撒積運搬船につき説明する。
まず、第1図に示す撒積運搬船はその倉口蓋1の下部に
、吊り下げ可能な1段以上の自動車積載用の昇降甲板2
を設けている。
、吊り下げ可能な1段以上の自動車積載用の昇降甲板2
を設けている。
次に倉口蓋1と昇降甲板2との集合装置について説明す
ると、集合装置の上部構造としては第4図の要部拡大側
面図、及びその斜視図の第5図に示す如く、倉口蓋1内
に設けた凹部1aに内股可能なソケット9と、そのソケ
ット9と吊り索8とを連結可能なボルト10より構成さ
れている。そして下部構造としては、第6図に示すよう
に最下段の昇降甲板2の下面に位置するベース12と、
このベース12内に矢印Sの方向に移動して収納される
ベース13aを有し、このベース13a上にロックピン
13が突設されており、このロックピン13の適当な個
所に吊り索8の下端に設けた連結具8aを当てかいボル
ト14をこの連結具8aとロックピン13に設けた穴に
貫通して締(3) 付るように構成されている。
ると、集合装置の上部構造としては第4図の要部拡大側
面図、及びその斜視図の第5図に示す如く、倉口蓋1内
に設けた凹部1aに内股可能なソケット9と、そのソケ
ット9と吊り索8とを連結可能なボルト10より構成さ
れている。そして下部構造としては、第6図に示すよう
に最下段の昇降甲板2の下面に位置するベース12と、
このベース12内に矢印Sの方向に移動して収納される
ベース13aを有し、このベース13a上にロックピン
13が突設されており、このロックピン13の適当な個
所に吊り索8の下端に設けた連結具8aを当てかいボル
ト14をこの連結具8aとロックピン13に設けた穴に
貫通して締(3) 付るように構成されている。
第3図は本発明に係る倉口蓋1と昇降甲板2とを吊り索
によって吊下げた状態を示す斜視図であって、倉口蓋1
の上部にコンテナスプレッダ−7を、この倉口蓋1の下
部に昇降甲板2を多段に位置させ、最下段の昇降甲板2
の下面に固定されたベース12にロックピン13を第6
図のようにして係合させ、このロックピン13と吊り索
8とをボルト14によって連結し、この吊り索8の上部
を第4図及び第5に示すソケット9等の装置によって連
結する。そしてコンテナスプレッダ−7の下面に設けた
コーン7Aをソケット9内に挿入して連結するように構
成している。
によって吊下げた状態を示す斜視図であって、倉口蓋1
の上部にコンテナスプレッダ−7を、この倉口蓋1の下
部に昇降甲板2を多段に位置させ、最下段の昇降甲板2
の下面に固定されたベース12にロックピン13を第6
図のようにして係合させ、このロックピン13と吊り索
8とをボルト14によって連結し、この吊り索8の上部
を第4図及び第5に示すソケット9等の装置によって連
結する。そしてコンテナスプレッダ−7の下面に設けた
コーン7Aをソケット9内に挿入して連結するように構
成している。
ここで、上段の昇降甲板2に設けられた穴11は、垂直
方向に細長いロックピン13 (第6図)をも貫通可能
な大きな穴径を有しており、また、各昇降甲板2の側端
部は、第1図に示す昇降甲板2が架設されている状態で
船倉6内の側壁に設けられたストッパ15によりその水
平位置が支持されるようになっている。
方向に細長いロックピン13 (第6図)をも貫通可能
な大きな穴径を有しており、また、各昇降甲板2の側端
部は、第1図に示す昇降甲板2が架設されている状態で
船倉6内の側壁に設けられたストッパ15によりその水
平位置が支持されるようになっている。
(4)
上記第1図の状態で、自動車5を昇降甲板2に積載する
時には、吊り索8は取り外されると共に、ロックピン1
3も第6図の矢印S方向にスライドさせることにより取
り除かれ、その昇降甲板2にかかる荷重は全てストッパ
I5に持たせるようになっている。
時には、吊り索8は取り外されると共に、ロックピン1
3も第6図の矢印S方向にスライドさせることにより取
り除かれ、その昇降甲板2にかかる荷重は全てストッパ
I5に持たせるようになっている。
次に、第1図において、倉口蓋1内に設けたソケット9
に、コンテナースプレッダ−7のコーン7Aを差し込ん
で連結し、昇降甲板2を第2図の位置まで持ち上げ、ロ
ックピン13を穴11に貫通し、更にロックピン13と
ロックボルト15により倉口蓋1と2段の昇降甲板2と
を一体化する。更に一体化されたものを第8図に示す如
く倉口蓋1に別途コンテナスプレッダ−受け16を設け
、コンテナースプレッダ−7を介して図示していない船
内荷役装置あるいは港湾荷役装置等により他の倉口蓋1
の上へ移動させて設置させる。
に、コンテナースプレッダ−7のコーン7Aを差し込ん
で連結し、昇降甲板2を第2図の位置まで持ち上げ、ロ
ックピン13を穴11に貫通し、更にロックピン13と
ロックボルト15により倉口蓋1と2段の昇降甲板2と
を一体化する。更に一体化されたものを第8図に示す如
く倉口蓋1に別途コンテナスプレッダ−受け16を設け
、コンテナースプレッダ−7を介して図示していない船
内荷役装置あるいは港湾荷役装置等により他の倉口蓋1
の上へ移動させて設置させる。
本発明では、主にソケット9.吊り索8及びロックピン
13から集合装置を構成し、昇降甲板(5) 2と倉口蓋1とをその集合装置によって集合させて一体
化した状態で船内荷役装置あるいは港湾荷役装置により
移動することが可能であり、その移動時及び船倉6内へ
の架設時の作業はより早く、安全に、かつ正確に行うこ
とができる。
13から集合装置を構成し、昇降甲板(5) 2と倉口蓋1とをその集合装置によって集合させて一体
化した状態で船内荷役装置あるいは港湾荷役装置により
移動することが可能であり、その移動時及び船倉6内へ
の架設時の作業はより早く、安全に、かつ正確に行うこ
とができる。
また、本発明の多段取り外し式昇降甲板の集合・一体か
装置を撒積運搬船に適用すれば、その船倉内に撒積貨物
の外に、多数の自動車もその昇降甲板上に積載可能にな
り、また、自動車の非積載時には、その昇降甲板をその
倉口蓋の下部にコンパクトに格納できるので、邪魔にな
らずその撒積運搬船の貨物積載効率が向上するという効
果も期待できる。
装置を撒積運搬船に適用すれば、その船倉内に撒積貨物
の外に、多数の自動車もその昇降甲板上に積載可能にな
り、また、自動車の非積載時には、その昇降甲板をその
倉口蓋の下部にコンパクトに格納できるので、邪魔にな
らずその撒積運搬船の貨物積載効率が向上するという効
果も期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における撒積運搬船において昇
降甲板を倉口蓋の下部に吊り下げた状態を示す正断面図
、第2図は第1図の昇降甲板の格納状態を示す正断面図
、第3図は第1図の吊り下げ装置の要部拡大の斜視図、
第4図は第3図の倉口蓋の要部拡大の側面図、第5図は
(6) 第4図に示すソケット部の要部拡大斜視図、第6図は第
3図の最下段の昇降甲板に溶接されたベースの要部を示
す拡大斜視図、第7図及び第8図は第2図の状態から倉
口蓋を他へ移動する状態を示す要部正断面図である。 1・・倉口蓋、1a・・凹部、2・・昇降甲板、3・・
梱包貨物、4・・撒積貨物、 5・・自動車、6・・船倉、 7・・コンテナスプレッダ−18・・吊り索、8a・・
連結具、9・・ソケット、10・・ポルト11・・穴、
12・・ベース、13・・ロックピン、15・・ロック
ボルト、 16・・コンテナスプレッダ受け。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士斎下和彦 (7) 第3図 7 特開昭GO−4485(4) 第4図
降甲板を倉口蓋の下部に吊り下げた状態を示す正断面図
、第2図は第1図の昇降甲板の格納状態を示す正断面図
、第3図は第1図の吊り下げ装置の要部拡大の斜視図、
第4図は第3図の倉口蓋の要部拡大の側面図、第5図は
(6) 第4図に示すソケット部の要部拡大斜視図、第6図は第
3図の最下段の昇降甲板に溶接されたベースの要部を示
す拡大斜視図、第7図及び第8図は第2図の状態から倉
口蓋を他へ移動する状態を示す要部正断面図である。 1・・倉口蓋、1a・・凹部、2・・昇降甲板、3・・
梱包貨物、4・・撒積貨物、 5・・自動車、6・・船倉、 7・・コンテナスプレッダ−18・・吊り索、8a・・
連結具、9・・ソケット、10・・ポルト11・・穴、
12・・ベース、13・・ロックピン、15・・ロック
ボルト、 16・・コンテナスプレッダ受け。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士斎下和彦 (7) 第3図 7 特開昭GO−4485(4) 第4図
Claims (1)
- 撒積運搬船の倉口蓋の下部に吊下げ及び格納可能な1段
以上に配置された昇降甲板、あるいは撒積運搬/自動車
運搬兼用船等の専用に配置された1段以上の取り外し式
甲板を、架設/取り外しを行う際に、前記倉口蓋と昇降
甲板あるいは昇降甲板どうしを貫通して穴を設け、この
穴に集合装置を挿通し、コンテナスプレッダ−等を利用
して一体化、吊上げ、吊下げおよび移動可能にしたこと
を特徴とする多段取り外し式昇降甲板の集合・一体化装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11267383A JPS604485A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 多段取り外し式昇降甲板の集合・一体化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11267383A JPS604485A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 多段取り外し式昇降甲板の集合・一体化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604485A true JPS604485A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14592614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11267383A Pending JPS604485A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 多段取り外し式昇降甲板の集合・一体化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604485A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107719583A (zh) * | 2017-11-06 | 2018-02-23 | 中船黄埔文冲船舶有限公司 | 一种方便拆检的设备基座和人孔盖组合装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4888679A (ja) * | 1972-02-29 | 1973-11-20 | ||
| JPS5169893A (ja) * | 1974-12-12 | 1976-06-16 | Nissei Kaiun Kk | Tamokutekikamotsusen niokeru nyakuhoho |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11267383A patent/JPS604485A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4888679A (ja) * | 1972-02-29 | 1973-11-20 | ||
| JPS5169893A (ja) * | 1974-12-12 | 1976-06-16 | Nissei Kaiun Kk | Tamokutekikamotsusen niokeru nyakuhoho |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107719583A (zh) * | 2017-11-06 | 2018-02-23 | 中船黄埔文冲船舶有限公司 | 一种方便拆检的设备基座和人孔盖组合装置 |
| CN107719583B (zh) * | 2017-11-06 | 2024-03-29 | 中船黄埔文冲船舶有限公司 | 一种方便拆检的设备基座和人孔盖组合装置 |
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