JPS6044865B2 - 信号処理方式 - Google Patents
信号処理方式Info
- Publication number
- JPS6044865B2 JPS6044865B2 JP5930877A JP5930877A JPS6044865B2 JP S6044865 B2 JPS6044865 B2 JP S6044865B2 JP 5930877 A JP5930877 A JP 5930877A JP 5930877 A JP5930877 A JP 5930877A JP S6044865 B2 JPS6044865 B2 JP S6044865B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- signal
- output
- terminal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は信号処理方式に関し、より詳細にはテレビジョ
ン画像のための特殊効果を発生するための方式に関する
。
ン画像のための特殊効果を発生するための方式に関する
。
このような特殊効果発生器は複数のビデオ入力信号を組
合せ処理することによつて単一のビデオ出力信号を得る
ことを特徴づけられる。
合せ処理することによつて単一のビデオ出力信号を得る
ことを特徴づけられる。
与えられる入力ビデオ信号の形態及びそれらの組合せ処
理の形態により種々の特殊効果を有する出力ビデオ信号
が与えられる。例えば、2つの異なつたビデオ入力信号
のレベルを差動的に変えた状態で組合せることによつて
、デイゾルブあるいはフェード効果を発生することがで
きる。また、1つのビデオ信号によつて与えられるテレ
ビジョン画像の1部に他のビデオ信号によつて与えられ
るテレビジョン画像を挿入、置換するような態様で2つ
のビデオ信号を組合せることによつてワイプあるいはキ
ー効果を発生させることができる。従来、デイゾルブ操
作を行う場合には、デイゾルブ期間を定めてその期間線
形に変化するランプ波形により入力ビデオ信号を切換え
るようにしていた。
理の形態により種々の特殊効果を有する出力ビデオ信号
が与えられる。例えば、2つの異なつたビデオ入力信号
のレベルを差動的に変えた状態で組合せることによつて
、デイゾルブあるいはフェード効果を発生することがで
きる。また、1つのビデオ信号によつて与えられるテレ
ビジョン画像の1部に他のビデオ信号によつて与えられ
るテレビジョン画像を挿入、置換するような態様で2つ
のビデオ信号を組合せることによつてワイプあるいはキ
ー効果を発生させることができる。従来、デイゾルブ操
作を行う場合には、デイゾルブ期間を定めてその期間線
形に変化するランプ波形により入力ビデオ信号を切換え
るようにしていた。
しカルながら、このような従来装置においてはレベル変
化の小さい部分は目で見た場合動きを惑じえない不感帯
となり、デイゾルブ期間が視覚上短くなるという欠点が
あつた。本発明は上記したような九色を解決し、実際の
操作と視覚上の変化が一致するようなデイゾルブ波形を
提供することを目的とするものである。
化の小さい部分は目で見た場合動きを惑じえない不感帯
となり、デイゾルブ期間が視覚上短くなるという欠点が
あつた。本発明は上記したような九色を解決し、実際の
操作と視覚上の変化が一致するようなデイゾルブ波形を
提供することを目的とするものである。
第1図は本発明を組込んだ特殊効果発生方式の信号系の
ブロック図である。信号系10は2つの入力端子12、
14及び出力端子16を有している。入力端子12、1
4にはそれぞれ処理されるべきビデオ信号が与えられる
。信号系10はワイプ及びキー・スイツチヤ回路18及
びデイゾルブ・スイツチヤ回路20を含んでいる。第1
のスイツチヤ18は端子22に与えられるワイプ及びキ
ー・スイッチングパルスを受け、第2のスイツチヤ20
は端子24に与えられるランプ制御信号を受ける。スイ
ツチヤ18は端子12、14で与えられる第1及び第2
のビデオ信号を受け、かつJスイッチ28の固定接点1
に接続される出力を有する。スイッチ26の固定接点1
は端子12に接続され、固定接点2は接地される。スイ
ッチ28の固定接点2は、入力端子14に接続される。
スイッチ26、28の可動接点の信号は、デイゾル5ブ
・スイツチヤ20に入力として与えられ、そのスイツチ
ヤの出力は、スイッチ30の固定接点1に生じる。スイ
ッチ28の可動接点はスイッチ30の固定接点2に接続
される。スイッチ30の可動接点は出力端子16に接続
される。スイツチ26を位置2に、スイツチ28を位置
1に、スイツチ30を位置2に設定することにより、ス
イツチヤ18からの出力が出力端子に生じる。
ブロック図である。信号系10は2つの入力端子12、
14及び出力端子16を有している。入力端子12、1
4にはそれぞれ処理されるべきビデオ信号が与えられる
。信号系10はワイプ及びキー・スイツチヤ回路18及
びデイゾルブ・スイツチヤ回路20を含んでいる。第1
のスイツチヤ18は端子22に与えられるワイプ及びキ
ー・スイッチングパルスを受け、第2のスイツチヤ20
は端子24に与えられるランプ制御信号を受ける。スイ
ツチヤ18は端子12、14で与えられる第1及び第2
のビデオ信号を受け、かつJスイッチ28の固定接点1
に接続される出力を有する。スイッチ26の固定接点1
は端子12に接続され、固定接点2は接地される。スイ
ッチ28の固定接点2は、入力端子14に接続される。
スイッチ26、28の可動接点の信号は、デイゾル5ブ
・スイツチヤ20に入力として与えられ、そのスイツチ
ヤの出力は、スイッチ30の固定接点1に生じる。スイ
ッチ28の可動接点はスイッチ30の固定接点2に接続
される。スイッチ30の可動接点は出力端子16に接続
される。スイツチ26を位置2に、スイツチ28を位置
1に、スイツチ30を位置2に設定することにより、ス
イツチヤ18からの出力が出力端子に生じる。
これはワイプ(キー)モードを設定する。スイツチ26
を位置1に、スイツチ28を位置2に、スイツチ30を
位置1に設定することにより、スイツチヤ20からの出
力が出力端子16に生じる。これはデイゾルブ(フエー
ド)モードを設定する。その他、これらスイツチを選択
的に操作することにより、キー.イン(アウト)、キー
.ウイズ.フエード.イン(アウト)の画像形成を行な
うことができる。
を位置1に、スイツチ28を位置2に、スイツチ30を
位置1に設定することにより、スイツチヤ20からの出
力が出力端子16に生じる。これはデイゾルブ(フエー
ド)モードを設定する。その他、これらスイツチを選択
的に操作することにより、キー.イン(アウト)、キー
.ウイズ.フエード.イン(アウト)の画像形成を行な
うことができる。
第2A図はキー.イン(アウト)の画面とチヤートの一
例である。最初、A画像のみの状態aから、bに示すよ
うにA+B画像部分となるよにデイゾルブし、最後にA
画像とB画像のキー状態cが得られる。第2A図で左か
ら右へ画像の形成を進める技法をキー.イン、一方右か
ら左へ画像の形成を行なう技術をキー.アウトと呼ばれ
る。これを第1図の信号系10で行なうには、入力端子
12にA画像を表わすビデオ信号を入力し、入力端子1
4には、B画像を表わすビデオ信号を入力する。スイツ
チヤ18はcの画面を与えるビデオ信号を形成するよう
に操作される。第1及び第2のスイツチ26,28は、
1位置にされ、従つてデイゾルブ.スイツチヤ20には
a及びcの画面に対応するそれぞれの信号が与えられる
。このスイツチヤ20は、b画面を与えるビデオ信号を
1位置にあるスイツチ30を介して出力端子16に出力
するように、両人力信号を!デイゾルブする。もし、デ
イゾルブ.スイツチヤ20への制御信号(端子24に与
えられる。)の極性が変われば、bの画面で、画像部分
Aと画像部分A+Bが入れ変つた画面が形成されること
になる。
一第2B図は第1図の信号系10のスイツチ26,
28,30の操作によりキー.ウイズ.フエード(イン
,アウト)の画面を作る態様を示す。最初にブラツクの
状態にある画面aからb画面に示すように除々にA画像
とB画像との組合せ画像4が現われ、最後には画面cの
ように完全にA画像とB画像の組合せ画像になる。この
ようにA画像とB画像の組合せ画像がA,b,cの順序
でフエード.インするような技法をキー.ウイズ.フエ
ード.インと呼び、逆に画面cのキー状態から画面bを
経てブラツク画面cにする技法をキー。ウイズ.フエー
ド.アウトと呼ぶ。このようなテレビジヨン画面上の効
果は、第1のスイツチ26を位置2に、第2のスイツチ
28を位置1にして、デイゾルブ.スイツチヤ20によ
りデイゾルブすることにより達成される。即ち、デイゾ
ルブ.スイツチヤには第1のスイツチ26を介してブラ
ツクビデオが、スイツチ28を介してワイプ及びキ一.
スイツチヤ18の出力が与えられる。第3図は、第1図
の信号系10のプロツクの機能を達成する具体的な回路
の一例である。
例である。最初、A画像のみの状態aから、bに示すよ
うにA+B画像部分となるよにデイゾルブし、最後にA
画像とB画像のキー状態cが得られる。第2A図で左か
ら右へ画像の形成を進める技法をキー.イン、一方右か
ら左へ画像の形成を行なう技術をキー.アウトと呼ばれ
る。これを第1図の信号系10で行なうには、入力端子
12にA画像を表わすビデオ信号を入力し、入力端子1
4には、B画像を表わすビデオ信号を入力する。スイツ
チヤ18はcの画面を与えるビデオ信号を形成するよう
に操作される。第1及び第2のスイツチ26,28は、
1位置にされ、従つてデイゾルブ.スイツチヤ20には
a及びcの画面に対応するそれぞれの信号が与えられる
。このスイツチヤ20は、b画面を与えるビデオ信号を
1位置にあるスイツチ30を介して出力端子16に出力
するように、両人力信号を!デイゾルブする。もし、デ
イゾルブ.スイツチヤ20への制御信号(端子24に与
えられる。)の極性が変われば、bの画面で、画像部分
Aと画像部分A+Bが入れ変つた画面が形成されること
になる。
一第2B図は第1図の信号系10のスイツチ26,
28,30の操作によりキー.ウイズ.フエード(イン
,アウト)の画面を作る態様を示す。最初にブラツクの
状態にある画面aからb画面に示すように除々にA画像
とB画像との組合せ画像4が現われ、最後には画面cの
ように完全にA画像とB画像の組合せ画像になる。この
ようにA画像とB画像の組合せ画像がA,b,cの順序
でフエード.インするような技法をキー.ウイズ.フエ
ード.インと呼び、逆に画面cのキー状態から画面bを
経てブラツク画面cにする技法をキー。ウイズ.フエー
ド.アウトと呼ぶ。このようなテレビジヨン画面上の効
果は、第1のスイツチ26を位置2に、第2のスイツチ
28を位置1にして、デイゾルブ.スイツチヤ20によ
りデイゾルブすることにより達成される。即ち、デイゾ
ルブ.スイツチヤには第1のスイツチ26を介してブラ
ツクビデオが、スイツチ28を介してワイプ及びキ一.
スイツチヤ18の出力が与えられる。第3図は、第1図
の信号系10のプロツクの機能を達成する具体的な回路
の一例である。
トランジスタQ1及びQ2は端子12でのビデオ信号入
力に対するバツフア機能を与え、トランジスタQ3門及
びQ4は端子14でのビデオ信号入力に対するバツフア
機能を与えるように働く。トランジスタQ89Q79Q
l69Ql79Ql8及びQl9はワイプ及びキー.ス
イツチヤ18を構成する。トランジスタQ99QlO9
Qll9Ql29Ql3及びQl4は)デイゾル・ブ.
スイツチヤ20を構成する。他のトランジスタQ5,Q
8及びQl5は電圧バランスあるいはインピーダンス変
換のために働く。第4図は第1図のワイプ及びキー.ス
イツチヤ18に与えられる端子22でのキー及びワイプ
.スイツチングパルスを発生するための回路を示す。
力に対するバツフア機能を与え、トランジスタQ3門及
びQ4は端子14でのビデオ信号入力に対するバツフア
機能を与えるように働く。トランジスタQ89Q79Q
l69Ql79Ql8及びQl9はワイプ及びキー.ス
イツチヤ18を構成する。トランジスタQ99QlO9
Qll9Ql29Ql3及びQl4は)デイゾル・ブ.
スイツチヤ20を構成する。他のトランジスタQ5,Q
8及びQl5は電圧バランスあるいはインピーダンス変
換のために働く。第4図は第1図のワイプ及びキー.ス
イツチヤ18に与えられる端子22でのキー及びワイプ
.スイツチングパルスを発生するための回路を示す。
このワイプ(キー)発生器32はX1カウンタ34、X
2カウンタ36、Y1カウンタ38、Y2カウンタ40
及び速度カウンタ42を含んでいる。X1及びX2カウ
ンタ34及び36は端子44に与えられるサブキヤリア
周波数(3.58MHz)を4倍し更にそれを113に
カウントダウンしたクロツク信号Fxを受ける。
2カウンタ36、Y1カウンタ38、Y2カウンタ40
及び速度カウンタ42を含んでいる。X1及びX2カウ
ンタ34及び36は端子44に与えられるサブキヤリア
周波数(3.58MHz)を4倍し更にそれを113に
カウントダウンしたクロツク信号Fxを受ける。
これらカウンタ34,36のロード入力は端子46に与
えられる信号″を受ける。この信号5はハーフ.エツチ
.リジエクトした水平同期信号から作つた巾の狭いパル
スからなる。一方、Y1及びY2カウンタ38及び40
はそれらのクロツク入力で入力端子48の信号を受け、
かつロード入力で入力端子50の信号VBPを受ける。
信号FYはハーフ.エツチ.リジエクトした水平同期信
号であり、信号VBPは垂直ブランキング.パルスであ
る。速度カウンタ42はそのクロツク入力に於いて端子
52のワイプ速度を決定する速度パルスSPを受ける。
これらカウンタ34,36,38,40及び42は本実
施例に於いては8ビツト.カウンタよりなる。
えられる信号″を受ける。この信号5はハーフ.エツチ
.リジエクトした水平同期信号から作つた巾の狭いパル
スからなる。一方、Y1及びY2カウンタ38及び40
はそれらのクロツク入力で入力端子48の信号を受け、
かつロード入力で入力端子50の信号VBPを受ける。
信号FYはハーフ.エツチ.リジエクトした水平同期信
号であり、信号VBPは垂直ブランキング.パルスであ
る。速度カウンタ42はそのクロツク入力に於いて端子
52のワイプ速度を決定する速度パルスSPを受ける。
これらカウンタ34,36,38,40及び42は本実
施例に於いては8ビツト.カウンタよりなる。
従つて、256のカウント位置でキヤリ一信号を出力す
る。これらカウンタは8ビツトよりなるデータを受ける
データ入力端子を有し、かつYカウンタ38,40及び
速度カウンタは8ビツトのデータ出力端子を有している
。これらカウンタは、データ入力端子にプリセツトした
いデータを加え、ロード入力端子例えば論理0ロード信
号を加えることによつて任意のカウント状態にプリセツ
トできる。後述するように、X1カウンタ34及びY1
カウンタ38なる系は、X2カウンタ36及びY2カウ
ンタ40よりなる系に関して相補的に作動することがで
きる。
る。これらカウンタは8ビツトよりなるデータを受ける
データ入力端子を有し、かつYカウンタ38,40及び
速度カウンタは8ビツトのデータ出力端子を有している
。これらカウンタは、データ入力端子にプリセツトした
いデータを加え、ロード入力端子例えば論理0ロード信
号を加えることによつて任意のカウント状態にプリセツ
トできる。後述するように、X1カウンタ34及びY1
カウンタ38なる系は、X2カウンタ36及びY2カウ
ンタ40よりなる系に関して相補的に作動することがで
きる。
従つて、説明を簡略化するために、最初にXl,Ylカ
ウンタ系列について述べ、次いで同一動作原理であるX
2,Y2カウンタ系列との関係について述べる。NTS
C規準によればビデオ信号の1フレームは、52鉢の単
位ビデオラインよりなり、1つのビデオラインは1つの
水平同期パルスを有している。
ウンタ系列について述べ、次いで同一動作原理であるX
2,Y2カウンタ系列との関係について述べる。NTS
C規準によればビデオ信号の1フレームは、52鉢の単
位ビデオラインよりなり、1つのビデオラインは1つの
水平同期パルスを有している。
従つて、1フイールドは262.5本のラインよりなる
。今、後述する速度カウンタ42がクリアされた状態に
あつて、Y1カウンタ38の8ビツト.データ入力が゜
“0゛にあるものと考える。端子50に与えられる垂直
ブラツキングパルスVBPは、1ビデオライン時間長を
Hとすれば、実際は第5図aのような波形である。即ち
、最初の明時間を論理0(口ー)で、引続く253.5
Hは論理1(ハイ)とすることができる。二の波形がY
1カウンタ38のロード入力に与えられると、論理1と
なる時点から端子48の信号FYのカウントが開始され
。そこで第5図aの実際の垂直ブランキング信号を、第
5図bに示すような8.5Hの論理0期間を有するロー
ド信号と考えれば、Y1カウンタのキヤリ一出力は次の
垂直ブランキングパルスの最初に生じる。このような状
態で、速度カウンタによつてY1カウンタのデータ入力
から46r′をプリセツトすると、第5図cに示すよう
に、キヤリ一はブランキングパルスの最後の位置に生じ
、更に“゜2゛をロードすればキヤリ一はブランキング
パルスの最後から?手前に出る。
。今、後述する速度カウンタ42がクリアされた状態に
あつて、Y1カウンタ38の8ビツト.データ入力が゜
“0゛にあるものと考える。端子50に与えられる垂直
ブラツキングパルスVBPは、1ビデオライン時間長を
Hとすれば、実際は第5図aのような波形である。即ち
、最初の明時間を論理0(口ー)で、引続く253.5
Hは論理1(ハイ)とすることができる。二の波形がY
1カウンタ38のロード入力に与えられると、論理1と
なる時点から端子48の信号FYのカウントが開始され
。そこで第5図aの実際の垂直ブランキング信号を、第
5図bに示すような8.5Hの論理0期間を有するロー
ド信号と考えれば、Y1カウンタのキヤリ一出力は次の
垂直ブランキングパルスの最初に生じる。このような状
態で、速度カウンタによつてY1カウンタのデータ入力
から46r′をプリセツトすると、第5図cに示すよう
に、キヤリ一はブランキングパルスの最後の位置に生じ
、更に“゜2゛をロードすればキヤリ一はブランキング
パルスの最後から?手前に出る。
一般に、“n゛(0≦n≦255)をセツトすれば、キ
ヤリ一はブランキングパルスの最後からml手前に出る
。このようなキヤリ一信号は、Y1カウンタ38からD
フリツプフロツプ54にクロツク信号として与えqれる
。
ヤリ一はブランキングパルスの最後からml手前に出る
。このようなキヤリ一信号は、Y1カウンタ38からD
フリツプフロツプ54にクロツク信号として与えqれる
。
このDフリツプフロツプ54は、クリア入力として端子
50のBP信号を受ける。第6図A,b及びcはそれぞ
れこのようなりP信号、データ64n″をプリセツトし
た時に生じるキヤリ一信号及びDフリツプフロツプ54
のQ出力を示す。波形cはY1スイツチング信号を与え
る。このようなY1スイツチング信号が制御回路56ソ
フトエツジ回路58及び出力端子60を介して第1及び
3図の端子22にワイプ(キー)スイツチングパルスと
して与えられると、実際のテレビジヨン画面上で、例え
ば第7図に示すように、Y1スイツチング信号の0(口
一)論理状態ではA画面が選択され、ハイ(1)論理状
態ではB画面が選択されるようになる。入力データ値゜
゜n゛がそれぞれの垂直ブランキング期間で除々に増大
するようにされるならば、B画面は矢示したように除々
に拡大し最後には完全にB画面だけとなる。一方、逆に
、“n゛がそれぞれの垂直ブランキング期間で除々に減
少するようにY1カウンタがプリセツトされるならば、
A画面が下方向に拡大し最後にはA画面だけになつてし
まう。速度カウンタ42からのプリセツトデータを固定
すれば、キー状態の画面を得ることができる。次に、X
1カウンタ34の動作について説明する。X1カウンタ
34は後述する排他的0Rゲート62から8ビツトデー
タ入力を受けるようになつ゛ている。図では、ゲート6
2はその1つが図示されているが、実際はデータ数に対
応する8つの排他?ρRゲートが設けられている。ゲー
ト62の1つの入力はスイツチ64の可動接点に接続さ
れる。その第1固定接点は、後述するラツチ回路66の
8ビツト出力に接続され、第2の固定接点はY1カウン
タ38の8ビツト.データ出力に接続されている。今、
速度カウンタ42からの入力データが“゜0゛でかつス
イツチ64は位置1にあるものとノする。
50のBP信号を受ける。第6図A,b及びcはそれぞ
れこのようなりP信号、データ64n″をプリセツトし
た時に生じるキヤリ一信号及びDフリツプフロツプ54
のQ出力を示す。波形cはY1スイツチング信号を与え
る。このようなY1スイツチング信号が制御回路56ソ
フトエツジ回路58及び出力端子60を介して第1及び
3図の端子22にワイプ(キー)スイツチングパルスと
して与えられると、実際のテレビジヨン画面上で、例え
ば第7図に示すように、Y1スイツチング信号の0(口
一)論理状態ではA画面が選択され、ハイ(1)論理状
態ではB画面が選択されるようになる。入力データ値゜
゜n゛がそれぞれの垂直ブランキング期間で除々に増大
するようにされるならば、B画面は矢示したように除々
に拡大し最後には完全にB画面だけとなる。一方、逆に
、“n゛がそれぞれの垂直ブランキング期間で除々に減
少するようにY1カウンタがプリセツトされるならば、
A画面が下方向に拡大し最後にはA画面だけになつてし
まう。速度カウンタ42からのプリセツトデータを固定
すれば、キー状態の画面を得ることができる。次に、X
1カウンタ34の動作について説明する。X1カウンタ
34は後述する排他的0Rゲート62から8ビツトデー
タ入力を受けるようになつ゛ている。図では、ゲート6
2はその1つが図示されているが、実際はデータ数に対
応する8つの排他?ρRゲートが設けられている。ゲー
ト62の1つの入力はスイツチ64の可動接点に接続さ
れる。その第1固定接点は、後述するラツチ回路66の
8ビツト出力に接続され、第2の固定接点はY1カウン
タ38の8ビツト.データ出力に接続されている。今、
速度カウンタ42からの入力データが“゜0゛でかつス
イツチ64は位置1にあるものとノする。
X1カウンタ34のクロツク入力は上述したようにサブ
キヤリヤ3.58MHz×413の信号が選ばれる。こ
れは、もしサブキヤリア3.58MHzが1H時間期間
カウントすると227となり、8ビツトのカウンタにて
キヤリ一を出すにはパルス数が不足し、そこで3.58
×413をクロツクとして使用すると1H間に303.
鍮のパルスをカウントすることになり、25陥のカウン
トを行なうには、X1カウンタのロードパルスの巾を約
10μsにすれば良く、これは丁度Hブランキングパル
スと同等のものを使用することができるためである。以
上の理由のため、入力端子46にはX1カウンタのロー
ド入力としてハーフ.エツチ.リジエクトしたH同期信
号から作つた巾の狭いパルス″(第8a図)が与えられ
る。このパルスは約10psの1つの論理レベルの期間
を有している。この期間は3.58×413MHzの信
号FX(第8図b)の49.鍮のパルスに等価な時間で
ある。従つて、信号″の他の論理レベルの期間は254
個のパルスの期間に対応する。このようにして、Y1カ
ウンタに関連して前に記載したように、X1カウンタ3
4のデータ入力に与えたプリセツト値に従つて種々のタ
イミングのパルス(第8図c)を得ることが可能になる
。このタイミング信号はDフリツプフロツプ68にクロ
ツク入力と供給され。このフリツプフロツプにはそのク
リア入力に端子46の信号″が与えられる。従つて、そ
の出力Qには第8図dのようなX1スイツチングパルス
が生じる。このX1スイツチングパルスを制御回路56
、ソフトエツジ回路58及び端子60を介して第1及び
3図の端子22にキー及びワイプ.スイツチングパルス
として与えると、例えばXスイツチングパルスのローレ
ベル間でA画像、ハイレベル間ではB画像を送出するよ
うなスイツチヤ18を使用すれば、実際のテレビジヨン
画面は、第9図に示すよう.に、継続したHブランキン
グパルスに関して゜“n゛が除々に大になるにつれてB
画像が除々に左方向に大になり、ついには完全にB画像
だけになつてしまう。逆に、゜4n0が除々に小になる
につれてA画像が右方向に拡大し、最後には完全に.A
画像だけになつてしまう。X1カウンタへのデータ入力
値を固定すればA画面及びB画面の変化がないキー状態
が設定される。以上は、第4図のスイツチ64が1位置
にある場合である。
キヤリヤ3.58MHz×413の信号が選ばれる。こ
れは、もしサブキヤリア3.58MHzが1H時間期間
カウントすると227となり、8ビツトのカウンタにて
キヤリ一を出すにはパルス数が不足し、そこで3.58
×413をクロツクとして使用すると1H間に303.
鍮のパルスをカウントすることになり、25陥のカウン
トを行なうには、X1カウンタのロードパルスの巾を約
10μsにすれば良く、これは丁度Hブランキングパル
スと同等のものを使用することができるためである。以
上の理由のため、入力端子46にはX1カウンタのロー
ド入力としてハーフ.エツチ.リジエクトしたH同期信
号から作つた巾の狭いパルス″(第8a図)が与えられ
る。このパルスは約10psの1つの論理レベルの期間
を有している。この期間は3.58×413MHzの信
号FX(第8図b)の49.鍮のパルスに等価な時間で
ある。従つて、信号″の他の論理レベルの期間は254
個のパルスの期間に対応する。このようにして、Y1カ
ウンタに関連して前に記載したように、X1カウンタ3
4のデータ入力に与えたプリセツト値に従つて種々のタ
イミングのパルス(第8図c)を得ることが可能になる
。このタイミング信号はDフリツプフロツプ68にクロ
ツク入力と供給され。このフリツプフロツプにはそのク
リア入力に端子46の信号″が与えられる。従つて、そ
の出力Qには第8図dのようなX1スイツチングパルス
が生じる。このX1スイツチングパルスを制御回路56
、ソフトエツジ回路58及び端子60を介して第1及び
3図の端子22にキー及びワイプ.スイツチングパルス
として与えると、例えばXスイツチングパルスのローレ
ベル間でA画像、ハイレベル間ではB画像を送出するよ
うなスイツチヤ18を使用すれば、実際のテレビジヨン
画面は、第9図に示すよう.に、継続したHブランキン
グパルスに関して゜“n゛が除々に大になるにつれてB
画像が除々に左方向に大になり、ついには完全にB画像
だけになつてしまう。逆に、゜4n0が除々に小になる
につれてA画像が右方向に拡大し、最後には完全に.A
画像だけになつてしまう。X1カウンタへのデータ入力
値を固定すればA画面及びB画面の変化がないキー状態
が設定される。以上は、第4図のスイツチ64が1位置
にある場合である。
もしこのスイツチ64を2位置にす・れば、X1カウン
タ34の8ビツトデータ入力はY1カウンタ38の8ビ
ツトデータ出力によつて与えられる。今、速度カウンタ
42の出力を゜゛O゛とすると、Y1カウンタ38の出
力の8ビツトデータはX1カウンタ38に各H時間期間
時にプリセツトされる。Y1カウンタは“゜0゛でプリ
セツトした後次に“40゛でプリセツトするまで、端子
48の水平同期FYパルスをカウントするので、毎H時
間期間毎のY1カウンタの出力データは46099から
6419996629Z.66n999.a25599
となる。この出力データはX1カウンタを水平同期速度
のロードパルスでプリセツトし、その値から端子44の
FXクロツクパルスでカウンタをカウノントアツプする
ので、X1カウンタのキヤリ一出力は、Y1カウンタが
カウントアツプする毎にパルスの1つにつき1つ左へシ
フトする。従つて、画面の一番上ではY1カウンタの出
力データはOであるため、X1カウンタのキヤリ一は、
H・ブランキング期間中となり、Y1カウンタ出力デー
タが“゜1゛の時には、X1カウンタのキヤリ一出力の
は画面右上に現われるようになり、このようにしてY1
カウンタが254Hをカウントすると、X1カウンタの
キヤリ一は画面左下に現われるようになる。これらX1
カウンタのキヤリ一にて上述したようにDフリツプフロ
ツプ68をセツトしかつ″クリアパルスでりセツトする
と、第10図のようなA画面及びB画面の合成テレビジ
ヨン画面を与えるようなX1スイツチングパルスが得ら
れることになる。次に、速度カウンタ42がある速度で
カウントアツプしている場合を考えると、Y1カウンタ
の出力は速度カウンタの出力データ分だけオフセツトし
、Y1カウンタの6′0″出力データ位置はシフトした
ことになる。
タ34の8ビツトデータ入力はY1カウンタ38の8ビ
ツトデータ出力によつて与えられる。今、速度カウンタ
42の出力を゜゛O゛とすると、Y1カウンタ38の出
力の8ビツトデータはX1カウンタ38に各H時間期間
時にプリセツトされる。Y1カウンタは“゜0゛でプリ
セツトした後次に“40゛でプリセツトするまで、端子
48の水平同期FYパルスをカウントするので、毎H時
間期間毎のY1カウンタの出力データは46099から
6419996629Z.66n999.a25599
となる。この出力データはX1カウンタを水平同期速度
のロードパルスでプリセツトし、その値から端子44の
FXクロツクパルスでカウンタをカウノントアツプする
ので、X1カウンタのキヤリ一出力は、Y1カウンタが
カウントアツプする毎にパルスの1つにつき1つ左へシ
フトする。従つて、画面の一番上ではY1カウンタの出
力データはOであるため、X1カウンタのキヤリ一は、
H・ブランキング期間中となり、Y1カウンタ出力デー
タが“゜1゛の時には、X1カウンタのキヤリ一出力の
は画面右上に現われるようになり、このようにしてY1
カウンタが254Hをカウントすると、X1カウンタの
キヤリ一は画面左下に現われるようになる。これらX1
カウンタのキヤリ一にて上述したようにDフリツプフロ
ツプ68をセツトしかつ″クリアパルスでりセツトする
と、第10図のようなA画面及びB画面の合成テレビジ
ヨン画面を与えるようなX1スイツチングパルスが得ら
れることになる。次に、速度カウンタ42がある速度で
カウントアツプしている場合を考えると、Y1カウンタ
の出力は速度カウンタの出力データ分だけオフセツトし
、Y1カウンタの6′0″出力データ位置はシフトした
ことになる。
従つて、速度カウンタが44099966r99.44
n99。.6425599とヵゥントァップ又は662
559Z.66r199..66r996609ヤとカ
ウントダウンする毎に、第10図のテレビジヨ7画面は
上に流れて、第11図に示すように、例えば細長い紙に
鋸歯状波パターンを描いてA,゛B画面を規定し、その
上にテレビジヨン画面と同じような略四角形の切り抜き
窓を置き紙を上方に移動した時にその窓から見えるシー
ンと同様の合成画面が形成される。8ビツト速度カウン
タ42は端子52でワイプ速度パルス(SP)をクロツ
ク入力で受けると共に、ライン70を介してキー.サイ
ズ.データをデータ入力で受ける。
n99。.6425599とヵゥントァップ又は662
559Z.66r199..66r996609ヤとカ
ウントダウンする毎に、第10図のテレビジヨ7画面は
上に流れて、第11図に示すように、例えば細長い紙に
鋸歯状波パターンを描いてA,゛B画面を規定し、その
上にテレビジヨン画面と同じような略四角形の切り抜き
窓を置き紙を上方に移動した時にその窓から見えるシー
ンと同様の合成画面が形成される。8ビツト速度カウン
タ42は端子52でワイプ速度パルス(SP)をクロツ
ク入力で受けると共に、ライン70を介してキー.サイ
ズ.データをデータ入力で受ける。
スイツチ72がオンとなり、カウンタのロード入力が接
地されると、このカウンタはキー.サイズ.データでプ
リセツトされ、装置32はワイプ発生器モードからキー
発生器モードに変わる。速度カウンタ48のデータ出力
は、排他的0Rゲート74に与えられる。
地されると、このカウンタはキー.サイズ.データでプ
リセツトされ、装置32はワイプ発生器モードからキー
発生器モードに変わる。速度カウンタ48のデータ出力
は、排他的0Rゲート74に与えられる。
ゲート74は図面(第4図)で単に1個のみが示されて
いるが、実際は速度カウンタ42の出力データビツト数
だけ設けられている。このゲート74は制御入力端子7
4″を設けている。周知のように、この制御入力端子に
与える制御論理入力状態をハイ,ローに選択的に変える
ことによつて、速度カウンタ42をそれぞれアツプカウ
ンタ、ダウンカウンタとして働らかせることが可能にな
る。例えば、第12図に示すようなA画面及びB画面よ
りなる合成テレビジヨン画面に於けるワイプモードにあ
つて、排他?ρRゲート回路の制御入力を変えることに
より方向76又は78のワイプを選択的に行なわせるこ
とが可能になる。排他由ρRゲート回路62も同様の制
御入力端子62′を有している。
いるが、実際は速度カウンタ42の出力データビツト数
だけ設けられている。このゲート74は制御入力端子7
4″を設けている。周知のように、この制御入力端子に
与える制御論理入力状態をハイ,ローに選択的に変える
ことによつて、速度カウンタ42をそれぞれアツプカウ
ンタ、ダウンカウンタとして働らかせることが可能にな
る。例えば、第12図に示すようなA画面及びB画面よ
りなる合成テレビジヨン画面に於けるワイプモードにあ
つて、排他?ρRゲート回路の制御入力を変えることに
より方向76又は78のワイプを選択的に行なわせるこ
とが可能になる。排他由ρRゲート回路62も同様の制
御入力端子62′を有している。
このゲート回路62は、上記した排他的0Rゲート74
がワイプ発生器32の全体の動作を制御するのに対して
、単にX1カウンタの入力データ条件を決定するのにす
ぎない。端子62″の論理制御信号はワイプ.パターン
及びキー.パターンの決定に応じた制御を行なう。ワイ
プ(キー)発生器32は、Y1カウンタ38と同様の構
成を有するY2カウンタ40、X1カウンタ34と同様
の構成を有するX2カウンタ36、排他的0Rゲート6
2と同様の構成の排他的.0Rゲート84、スイツチ6
4と同様の構成のスイツチ86、Y2カウンタ40のキ
ヤリ一出力を受けるDフリツプフロツプ54と同様の構
成のDフリツプフロツプ80、及びX2カウンタ36の
キヤリ一出力を受けるDフリツプフロツプ68と。
がワイプ発生器32の全体の動作を制御するのに対して
、単にX1カウンタの入力データ条件を決定するのにす
ぎない。端子62″の論理制御信号はワイプ.パターン
及びキー.パターンの決定に応じた制御を行なう。ワイ
プ(キー)発生器32は、Y1カウンタ38と同様の構
成を有するY2カウンタ40、X1カウンタ34と同様
の構成を有するX2カウンタ36、排他的0Rゲート6
2と同様の構成の排他的.0Rゲート84、スイツチ6
4と同様の構成のスイツチ86、Y2カウンタ40のキ
ヤリ一出力を受けるDフリツプフロツプ54と同様の構
成のDフリツプフロツプ80、及びX2カウンタ36の
キヤリ一出力を受けるDフリツプフロツプ68と。
同様の構成のDフリツプフロツプ82を有している。一
方、排他菌ρRゲート74の8ビツトデータ出力はY1
カウンタには直接与えられるがY2カウンタ40にはイ
ンバータ84を介して与えられるようになつている。こ
のインバータはY1カウーンタ38及びY2カウンタ4
0を相補的に働らかせるようになつている。即ち、Y1
及びY2スイツチングパルスでYスイツチングパルスを
作ると、第13図A,bに示すように、上下2つのB画
像がそれぞれ中間のA画像方向にワイプするような画像
あるいは、上下2つのA画像にはさまれたB画像がそれ
ぞれのA画像方向にワイプするような画像が得られる。
同様にスイツチ64及び86を位置1にし更に排他?ρ
Rゲート62,84の論理制御入力を逆論理状態に条件
づけると、第14図A,bに示すように、X1及びX2
スイツチングパルスの合成スイツチングパルスは、左右
2つのB画像は中間のA画像方向にワイプするような画
・像あるいは左右2つのA画像にはさまれたB画像が両
A画像方向にそれぞれワイプするような画像を与える。
次にスイツチ64及び86を位置2にセツトしかつXl
,Yl及びX2,Y2で合成する時に得られる合成スイ
ツチングパルスは第15図A,b,c及びdに示すよう
なA画像及びB画像のワイプ画像を与えることが可能に
なる6上述した例以外にも、排他的0Rゲート64,7
4及び84の制御入力論理状態を変え、スイツチ64及
び86を制御し、更にはスイツチングパルスXl,X2
,Yl,Y2の組合せを変えることによつて、第15″
図に例示した種々のワイプ画像効果を与えるパターンを
可能にする。
方、排他菌ρRゲート74の8ビツトデータ出力はY1
カウンタには直接与えられるがY2カウンタ40にはイ
ンバータ84を介して与えられるようになつている。こ
のインバータはY1カウーンタ38及びY2カウンタ4
0を相補的に働らかせるようになつている。即ち、Y1
及びY2スイツチングパルスでYスイツチングパルスを
作ると、第13図A,bに示すように、上下2つのB画
像がそれぞれ中間のA画像方向にワイプするような画像
あるいは、上下2つのA画像にはさまれたB画像がそれ
ぞれのA画像方向にワイプするような画像が得られる。
同様にスイツチ64及び86を位置1にし更に排他?ρ
Rゲート62,84の論理制御入力を逆論理状態に条件
づけると、第14図A,bに示すように、X1及びX2
スイツチングパルスの合成スイツチングパルスは、左右
2つのB画像は中間のA画像方向にワイプするような画
・像あるいは左右2つのA画像にはさまれたB画像が両
A画像方向にそれぞれワイプするような画像を与える。
次にスイツチ64及び86を位置2にセツトしかつXl
,Yl及びX2,Y2で合成する時に得られる合成スイ
ツチングパルスは第15図A,b,c及びdに示すよう
なA画像及びB画像のワイプ画像を与えることが可能に
なる6上述した例以外にも、排他的0Rゲート64,7
4及び84の制御入力論理状態を変え、スイツチ64及
び86を制御し、更にはスイツチングパルスXl,X2
,Yl,Y2の組合せを変えることによつて、第15″
図に例示した種々のワイプ画像効果を与えるパターンを
可能にする。
第4図に於いて、速度カウンタ42の8ビツト出力デー
タを排他ビρRゲート74を介して受けるラツチ回路6
6を有している。
タを排他ビρRゲート74を介して受けるラツチ回路6
6を有している。
このラツチはまた端子50の垂直ブランキングパルスを
受けるクロツク入力と8ビツト出力データをスイツチ6
4及び86の位置接点及びそれぞれのゲート62及び8
4を介してX1カウンタ34及びX2カウンタ36のデ
ータ入力に与えるデータ出力とを有している。X1及び
X2カウンタは水平同期速度のロードパルス″で入力デ
ータをロードする。もし、このラツチ回路がなければ、
X1及びX2カウンタは速度カウンタのデータ出力をそ
のままロードすることになるので、フレームパルスやフ
イールドパルスをカウントする時以外は必ず垂直ブラン
キング以外の画像内の所で速度カウンタのデータが更新
されることになる。そのために、第16図aのように2
つの画像A,Bの境界線が直線にならず、段違いになつ
てしまう。このような画面上の影響を防止するために、
一度速度カウンタのデータを垂直同期速度のパルスBP
でラツチし、1フイード間これをホールドする。従つて
、そのホールドしているデータをX1及びX2カウンタ
のプリセツトデータとするので、第16図aのステツプ
状の効果はなくなり、第16図bに示すような直線状境
界線が得られる。図で90は最初のフイールドでの境界
線、92は次のフイールドでの境界線を示す。デユーレ
ーシヨンの設定が短い時ほど大まかにワイプすることに
なり、境界線90,92間の距離が大になるが、ワイプ
そのものの速度は相当に早く視覚上問題にはならない。
Y1及びY2カウンタに関しては、これらは、垂直同期
速度のVBP信号で速度カウンタの出力データをロード
しているため、上述したようなラツチを設ける必要はな
い。制御回路56はフリツプフロツプ68からのX1ス
イツチングパルス、フリツプフロツプ54からのY1ス
イツチングパルス、フリツプフロツプ82からのX2ス
イツチングパルス,フリツプフロツプ80からのY2ス
イツチングパルスを受ける。
受けるクロツク入力と8ビツト出力データをスイツチ6
4及び86の位置接点及びそれぞれのゲート62及び8
4を介してX1カウンタ34及びX2カウンタ36のデ
ータ入力に与えるデータ出力とを有している。X1及び
X2カウンタは水平同期速度のロードパルス″で入力デ
ータをロードする。もし、このラツチ回路がなければ、
X1及びX2カウンタは速度カウンタのデータ出力をそ
のままロードすることになるので、フレームパルスやフ
イールドパルスをカウントする時以外は必ず垂直ブラン
キング以外の画像内の所で速度カウンタのデータが更新
されることになる。そのために、第16図aのように2
つの画像A,Bの境界線が直線にならず、段違いになつ
てしまう。このような画面上の影響を防止するために、
一度速度カウンタのデータを垂直同期速度のパルスBP
でラツチし、1フイード間これをホールドする。従つて
、そのホールドしているデータをX1及びX2カウンタ
のプリセツトデータとするので、第16図aのステツプ
状の効果はなくなり、第16図bに示すような直線状境
界線が得られる。図で90は最初のフイールドでの境界
線、92は次のフイールドでの境界線を示す。デユーレ
ーシヨンの設定が短い時ほど大まかにワイプすることに
なり、境界線90,92間の距離が大になるが、ワイプ
そのものの速度は相当に早く視覚上問題にはならない。
Y1及びY2カウンタに関しては、これらは、垂直同期
速度のVBP信号で速度カウンタの出力データをロード
しているため、上述したようなラツチを設ける必要はな
い。制御回路56はフリツプフロツプ68からのX1ス
イツチングパルス、フリツプフロツプ54からのY1ス
イツチングパルス、フリツプフロツプ82からのX2ス
イツチングパルス,フリツプフロツプ80からのY2ス
イツチングパルスを受ける。
この回路56は種々のゲートの組合せよりなり、制御論
理信号Scに応じて、合成スイツチングパルスを出力す
る。ソフト・エツジ回路58は制御回路56からのスイ
ツチングパルスを受ける。
理信号Scに応じて、合成スイツチングパルスを出力す
る。ソフト・エツジ回路58は制御回路56からのスイ
ツチングパルスを受ける。
制御回路56からの合成スイツチングパルスは、第17
図aに示すように、例えば第17図bの2つの画像A,
Bを明確に切換える鋭く立上つたハードなエツジを有し
ている。これに対して、第17図cのようにスイツチン
グパルスにある期間だけ傾斜を持たせこの期間でA及び
B画像の信号をアナログ的に配分比を変えて混同すると
、第17図dのように画像の境界部はソフトな感じとな
り、視覚上好ましくなる。このような境界画面A+Bを
与えるためにA画像信号とB画像信号をアナログ的に掛
算するためには構成が複雑となりコスト高となる。そこ
で、これと同様の効果を与えるために、ソフト・エツジ
回路58が設けられ、スイツチング信号はデジタル的に
処理される。即ち、第18図に示すように、テレビジヨ
ン画面(第18図a)のA+B境界部に於いて第18図
bのスイツチングパルスは第18図cに時間的に拡大し
て示すようにデユーテイ・レシオが変化せしめられる。
境界部A+Bの画像Aに近い所ではデユーテイ・レシオ
が小で画像Bに近ずくにつれて、デユーテイ●レシオは
大になるように連続して変えられる。従つて、このよう
なスイツチングパルス画面の視覚上の積分効果のため、
上述したアナログ配分方法と同様のソフトな切り換え部
を有する画面を得ることが可能になる。スイツチング信
号のデジタル処理によりソフト・エツジ効果が達成でき
るため、境界部A+Bの直線性が向上する。ライン方向
の上述したソフト・エツジ化のみならず、垂直方向のエ
ツジ化も上述したと同様の態様でなされ得る。第19図
aは上下画像A,Bの境界部A+Bをソフト・エツジ化
しだもので、部分A+Bはml本のラインを含んでいる
。上画像Aに近い方のラインは第19図bのようにデユ
ーテイ●レシオの小のパルスでスイツチングが行なわれ
、n本目の最後のラインではデユーテイ●レシオの最大
のパルスでスイツチングが行なわれる。このようにして
各ラインのA<5Bの信号の配分を時間的に変化させて
ソフト・エツジ化したA+B境界部が与えられる。この
ようなソフト●エツジ回路58の一具体例の部分が第2
0図に示されている。
図aに示すように、例えば第17図bの2つの画像A,
Bを明確に切換える鋭く立上つたハードなエツジを有し
ている。これに対して、第17図cのようにスイツチン
グパルスにある期間だけ傾斜を持たせこの期間でA及び
B画像の信号をアナログ的に配分比を変えて混同すると
、第17図dのように画像の境界部はソフトな感じとな
り、視覚上好ましくなる。このような境界画面A+Bを
与えるためにA画像信号とB画像信号をアナログ的に掛
算するためには構成が複雑となりコスト高となる。そこ
で、これと同様の効果を与えるために、ソフト・エツジ
回路58が設けられ、スイツチング信号はデジタル的に
処理される。即ち、第18図に示すように、テレビジヨ
ン画面(第18図a)のA+B境界部に於いて第18図
bのスイツチングパルスは第18図cに時間的に拡大し
て示すようにデユーテイ・レシオが変化せしめられる。
境界部A+Bの画像Aに近い所ではデユーテイ・レシオ
が小で画像Bに近ずくにつれて、デユーテイ●レシオは
大になるように連続して変えられる。従つて、このよう
なスイツチングパルス画面の視覚上の積分効果のため、
上述したアナログ配分方法と同様のソフトな切り換え部
を有する画面を得ることが可能になる。スイツチング信
号のデジタル処理によりソフト・エツジ効果が達成でき
るため、境界部A+Bの直線性が向上する。ライン方向
の上述したソフト・エツジ化のみならず、垂直方向のエ
ツジ化も上述したと同様の態様でなされ得る。第19図
aは上下画像A,Bの境界部A+Bをソフト・エツジ化
しだもので、部分A+Bはml本のラインを含んでいる
。上画像Aに近い方のラインは第19図bのようにデユ
ーテイ●レシオの小のパルスでスイツチングが行なわれ
、n本目の最後のラインではデユーテイ●レシオの最大
のパルスでスイツチングが行なわれる。このようにして
各ラインのA<5Bの信号の配分を時間的に変化させて
ソフト・エツジ化したA+B境界部が与えられる。この
ようなソフト●エツジ回路58の一具体例の部分が第2
0図に示されている。
この回路は2”つの4ビツト・カウンタ100,102
及びインバータ104からなる。このようなりウンタと
してテキサス●インスツルメント社のSM74l6l集
積回路が使用できる。第1のカウンタ100のクカツク
入力は入力端子106に与えられるクロツク信号FCを
受ける。カウンタ100はスイツチ108がオフとなつ
てクリア入力が与えられていなければ、0から1幡目の
クロツクパルスを数えてキヤリ一出力を出す。このキヤ
リ一はインバータ104によつて反転されて第2のカウ
ンタ102゛に与えられると共に第1のカウンタ100
のロード入力にも与えられる。ロード入力がこれにより
ローレベルとなると、第1のカウンタのA,B,C,D
入力は第2のカウンタのQA,QB,Qc及びQ。出力
によつてプリセツトされる。最初のキヤリ一・パルスの
入力で第2のカウンタぱ゜0゛を出力し、第1のカウン
タはこの″0″の値によつてプリセツトされる。次のキ
ヤリ一出力では“゜1゛の値によつてプリセツトされ、
このようにして第1のカウンタは4′15′3までプリ
セツトされ”る。従つて、出力110にはパルス間の周
期がクロツクFCの1つづつ狭くなるパルス列信号FO
UTが得られる。このパルス信号FOUTを用いて適当
なゲート処理を行なうことによつて第18図に関連して
説明したソフト・エツジ・スイツチングパルスを作るこ
とが可能になる。第4図の各素子について上述したよう
にこれら素子は全てデジタル素子である。
及びインバータ104からなる。このようなりウンタと
してテキサス●インスツルメント社のSM74l6l集
積回路が使用できる。第1のカウンタ100のクカツク
入力は入力端子106に与えられるクロツク信号FCを
受ける。カウンタ100はスイツチ108がオフとなつ
てクリア入力が与えられていなければ、0から1幡目の
クロツクパルスを数えてキヤリ一出力を出す。このキヤ
リ一はインバータ104によつて反転されて第2のカウ
ンタ102゛に与えられると共に第1のカウンタ100
のロード入力にも与えられる。ロード入力がこれにより
ローレベルとなると、第1のカウンタのA,B,C,D
入力は第2のカウンタのQA,QB,Qc及びQ。出力
によつてプリセツトされる。最初のキヤリ一・パルスの
入力で第2のカウンタぱ゜0゛を出力し、第1のカウン
タはこの″0″の値によつてプリセツトされる。次のキ
ヤリ一出力では“゜1゛の値によつてプリセツトされ、
このようにして第1のカウンタは4′15′3までプリ
セツトされ”る。従つて、出力110にはパルス間の周
期がクロツクFCの1つづつ狭くなるパルス列信号FO
UTが得られる。このパルス信号FOUTを用いて適当
なゲート処理を行なうことによつて第18図に関連して
説明したソフト・エツジ・スイツチングパルスを作るこ
とが可能になる。第4図の各素子について上述したよう
にこれら素子は全てデジタル素子である。
そこで複合ビデオ信号から水平及び垂直同期信号を取り
出し、これら同期信号で上述したようなFY,″及びV
BPを作るための回路も同様デジタル化することが所望
される。通常、複合ビデオ信号から垂直同期信号を水平
同期信号と区別して取出すには積分回路を使用するアナ
ログ処理で行なつている。以下に述べる方式では3.5
8!l!4Hzのサブキヤリアをカウントすることによ
つて垂直同期成分のみ区別してデジタル的に取り出すも
のである。第21図のビデオ信号の複合同期信号波形の
図に示すように、水平同期パルス巾は約4μ秒であるの
に対して垂直同期パルス巾は約30μ秒である。第22
図の回路はこのようなパルス巾の差に着目して垂直同期
を表わすパルスを取り出すものである。第22図に於い
て、この垂直同期分離回路は2つの4ビツト・カウンタ
112及び114をルツクアヘツド接続した8ビツト・
カウンタからなる。カウンタ112,114として同様
テキサス・インスツルメント社のSN74l6l集積回
路を使用してもよい。第1及び第2のカウンタのクロツ
ク入力は端子116の3.58MHzサブキヤリアを受
け、第1及び第2のカウンタのクリア入力及び第1のカ
ウンタ112のカウントエネーブル入力P及びTは端子
118に与えられかつインバータ120によつて反転さ
れた複合同期信号を受ける。第1のカウンタ112のキ
ヤリ一出力端子は第2のカウンタ114のカウントエネ
ーブル入力端子P及びTに接続される。第2のカウンタ
のQ7出力端子即ち8ビツトカウンタの7ビツト出力は
出力端子122に接続されている。以上の構成をもつて
すれば、3.58MHzのクロツクをカウントした時は
水平同期パルス期間では約b個のパルスをカウントする
のに対して垂直同期パルス期間の?時間長ではそれぞれ
れ約1(1)個以上のパルスをカウントする。
出し、これら同期信号で上述したようなFY,″及びV
BPを作るための回路も同様デジタル化することが所望
される。通常、複合ビデオ信号から垂直同期信号を水平
同期信号と区別して取出すには積分回路を使用するアナ
ログ処理で行なつている。以下に述べる方式では3.5
8!l!4Hzのサブキヤリアをカウントすることによ
つて垂直同期成分のみ区別してデジタル的に取り出すも
のである。第21図のビデオ信号の複合同期信号波形の
図に示すように、水平同期パルス巾は約4μ秒であるの
に対して垂直同期パルス巾は約30μ秒である。第22
図の回路はこのようなパルス巾の差に着目して垂直同期
を表わすパルスを取り出すものである。第22図に於い
て、この垂直同期分離回路は2つの4ビツト・カウンタ
112及び114をルツクアヘツド接続した8ビツト・
カウンタからなる。カウンタ112,114として同様
テキサス・インスツルメント社のSN74l6l集積回
路を使用してもよい。第1及び第2のカウンタのクロツ
ク入力は端子116の3.58MHzサブキヤリアを受
け、第1及び第2のカウンタのクリア入力及び第1のカ
ウンタ112のカウントエネーブル入力P及びTは端子
118に与えられかつインバータ120によつて反転さ
れた複合同期信号を受ける。第1のカウンタ112のキ
ヤリ一出力端子は第2のカウンタ114のカウントエネ
ーブル入力端子P及びTに接続される。第2のカウンタ
のQ7出力端子即ち8ビツトカウンタの7ビツト出力は
出力端子122に接続されている。以上の構成をもつて
すれば、3.58MHzのクロツクをカウントした時は
水平同期パルス期間では約b個のパルスをカウントする
のに対して垂直同期パルス期間の?時間長ではそれぞれ
れ約1(1)個以上のパルスをカウントする。
従つて、両同期パルスを区別するためには、即ち垂直同
期パルスを分離するには、カット値15は2進数では1
111,カウント値100は2進数1100010であ
るから、カウンタの7ビツト目の出力を取り出せばよい
ことになる。第23図はaの複合同期波形から垂直同期
波形に応じてカウンタの7ビツト出力端子で取り出した
波形をbで示す。この出力パルスは適当に成形されて第
4図の端子50に与えられるVBP信号として使用され
ることができる。クロツク周波数としては,要求される
ジツタ精度により他の周波数が選ばれてもよい。第1及
び3図に於いて、デイゾルブスイツチヤ20に供給され
る端子24のランプ信号は第24図にプロツク図で示す
ランプ信号発生回路130によつて発生される。
期パルスを分離するには、カット値15は2進数では1
111,カウント値100は2進数1100010であ
るから、カウンタの7ビツト目の出力を取り出せばよい
ことになる。第23図はaの複合同期波形から垂直同期
波形に応じてカウンタの7ビツト出力端子で取り出した
波形をbで示す。この出力パルスは適当に成形されて第
4図の端子50に与えられるVBP信号として使用され
ることができる。クロツク周波数としては,要求される
ジツタ精度により他の周波数が選ばれてもよい。第1及
び3図に於いて、デイゾルブスイツチヤ20に供給され
る端子24のランプ信号は第24図にプロツク図で示す
ランプ信号発生回路130によつて発生される。
デイゾルブ・スイツチヤ20はそれに入力される端子1
2及び14のビデオ信号A及びBを差動的に組合せる。
このことは組合せられた両ビデオ信号の出力レベルは常
に一定であることを意味する。デイゾルブの間でA及び
Bビデオ信号の混合レベルが互に50%の固定状態をミ
ツクス効果と呼ぶ。フエードとはデイゾルブの1種であ
り、組合せられるべき一方のビデオ信号がブラツク・バ
ーストの形態のものを言い、他方の画像ビデオ信号が除
々に強調される効果をフエードイン,ブラツク●バース
ト信号が除々に強調され最後にはブランク画面になつて
しまう効果をフエードアウトと言う。また、デイゾルブ
時間期間は特に゛デユーレーシヨン゛と呼ばれている。
このようなデイゾルブ効果は端子24に与えられる信号
によつて制御される。ランプ信号発生回路130はフレ
ームパルスを入力端子132で受ける。
2及び14のビデオ信号A及びBを差動的に組合せる。
このことは組合せられた両ビデオ信号の出力レベルは常
に一定であることを意味する。デイゾルブの間でA及び
Bビデオ信号の混合レベルが互に50%の固定状態をミ
ツクス効果と呼ぶ。フエードとはデイゾルブの1種であ
り、組合せられるべき一方のビデオ信号がブラツク・バ
ーストの形態のものを言い、他方の画像ビデオ信号が除
々に強調される効果をフエードイン,ブラツク●バース
ト信号が除々に強調され最後にはブランク画面になつて
しまう効果をフエードアウトと言う。また、デイゾルブ
時間期間は特に゛デユーレーシヨン゛と呼ばれている。
このようなデイゾルブ効果は端子24に与えられる信号
によつて制御される。ランプ信号発生回路130はフレ
ームパルスを入力端子132で受ける。
位相比較器134、電圧制御発振器136、フイードバ
ツク路138はPLL回路を形成する。フレームパルス
の周波数をFvとすれば、PLL回路の出力周波数は例
えば”256fVに固定される。この信号は11nの分
周比を有するプログラマブル・カウンタ140に入力さ
れ、設定したいデユーレーシヨン値nにて分周される。
この分周された信号は第1の信号処理回路142に与え
られる。この信号処理回路142は始動制御入力端子1
44、停止制御入力端子146を有している。信号処理
回路はカウンタ148のアツプ及びダウン入力にそれぞ
れ接続される出力ライン150及び152を有している
。カウンタ148の1つの出力はライン154を介して
第1の信号処理回路142に与えられる。カウンタ出力
を受けるDIAコンバータ156はカウンタ出力デジタ
ル信号をアナログ・ランプ信号に変換し、これは次いで
第2の信号処理回路158及び増巾器160を介して出
力端子162に与えられる。この出力端子には第1及び
第3図のランプ制御信号入力端子24に与えられるラン
プ信号が生じる。このようなランプ信号発生回路130
は0から例えば255フレームまでの任意のデユーレー
シヨンの長さが設定でき、従つて0から例えば858の
デユーレーシヨンがフレーム倍の時間で設定可能である
。
ツク路138はPLL回路を形成する。フレームパルス
の周波数をFvとすれば、PLL回路の出力周波数は例
えば”256fVに固定される。この信号は11nの分
周比を有するプログラマブル・カウンタ140に入力さ
れ、設定したいデユーレーシヨン値nにて分周される。
この分周された信号は第1の信号処理回路142に与え
られる。この信号処理回路142は始動制御入力端子1
44、停止制御入力端子146を有している。信号処理
回路はカウンタ148のアツプ及びダウン入力にそれぞ
れ接続される出力ライン150及び152を有している
。カウンタ148の1つの出力はライン154を介して
第1の信号処理回路142に与えられる。カウンタ出力
を受けるDIAコンバータ156はカウンタ出力デジタ
ル信号をアナログ・ランプ信号に変換し、これは次いで
第2の信号処理回路158及び増巾器160を介して出
力端子162に与えられる。この出力端子には第1及び
第3図のランプ制御信号入力端子24に与えられるラン
プ信号が生じる。このようなランプ信号発生回路130
は0から例えば255フレームまでの任意のデユーレー
シヨンの長さが設定でき、従つて0から例えば858の
デユーレーシヨンがフレーム倍の時間で設定可能である
。
一定振巾値まで種々の傾きを与える従来の回路はフレー
ムパルスのような一定周波数のクロツクをnビツトカウ
ンタに入力し、その出力をDl八変換し、そのアナログ
出力をデユーレーシヨンに応じて利得が変化する可飽和
形増巾器で増巾するものであつた。直線近似のアナログ
出力を得るためには多ビツトのカウンタ及びDIAコン
バータを使用する必要があり、しかもランプ出力の種々
の傾きを得るためにはアナログ増巾器の増巾度を制御す
る必要がある。急な傾きの出力は直線性を失ない、傾き
の減少はビツト数によつて制限される。第24図の回路
はこのような欠点を効果的に解消する。
ムパルスのような一定周波数のクロツクをnビツトカウ
ンタに入力し、その出力をDl八変換し、そのアナログ
出力をデユーレーシヨンに応じて利得が変化する可飽和
形増巾器で増巾するものであつた。直線近似のアナログ
出力を得るためには多ビツトのカウンタ及びDIAコン
バータを使用する必要があり、しかもランプ出力の種々
の傾きを得るためにはアナログ増巾器の増巾度を制御す
る必要がある。急な傾きの出力は直線性を失ない、傾き
の減少はビツト数によつて制限される。第24図の回路
はこのような欠点を効果的に解消する。
ビデオ信号の垂直同期信号に同期した信号、即ちフレー
ムパルス信号Fvは位相比較器134C0136及びフ
イードバツク路よりなるPLL回路によつて例えば25
6fvの周波数に変換される。この256f周波数はプ
ログラマブル●カウンタ140に於いて所望デユーレー
シヨン値nにて分周される。これを8ビツト●カウンタ
148にてカウントする。8ビツト●カウンタ148が
256個のパルスをカウントするに要する時間TDはと
なる。
ムパルス信号Fvは位相比較器134C0136及びフ
イードバツク路よりなるPLL回路によつて例えば25
6fvの周波数に変換される。この256f周波数はプ
ログラマブル●カウンタ140に於いて所望デユーレー
シヨン値nにて分周される。これを8ビツト●カウンタ
148にてカウントする。8ビツト●カウンタ148が
256個のパルスをカウントするに要する時間TDはと
なる。
従つて、時間TDは設定デユーレーシヨン値nに比例す
る。カウンタ148の出力をDIAコンバータ156に
てアナログ値に変換し、一定増巾率の可飽和形増巾器1
60にて増巾した出力ランプ波形は任意のデユーレーシ
ヨン値に応じた傾きのランプ波形を好ましく形成するこ
とが可能になる。また、デイゾルブやフエードの制御で
長いデユーレーシヨンが欲しい場合カウンタ及びDIA
カウンタのビツト数を上げれば可能となるがビツト数の
増大はコスト増となり一方デユーレーシヨンを長くすれ
ば、画面の動きの変化はゆるやかとなり、中間部ではミ
ツクス状態となつてしまう。
る。カウンタ148の出力をDIAコンバータ156に
てアナログ値に変換し、一定増巾率の可飽和形増巾器1
60にて増巾した出力ランプ波形は任意のデユーレーシ
ヨン値に応じた傾きのランプ波形を好ましく形成するこ
とが可能になる。また、デイゾルブやフエードの制御で
長いデユーレーシヨンが欲しい場合カウンタ及びDIA
カウンタのビツト数を上げれば可能となるがビツト数の
増大はコスト増となり一方デユーレーシヨンを長くすれ
ば、画面の動きの変化はゆるやかとなり、中間部ではミ
ツクス状態となつてしまう。
このような欠点を除くため第1の信号処理回路142が
設けられている。この回路142はデユーレーシヨンn
が1≦n≦255の時は通常の動作を行ない、n!1b
256の時はn=255と同じ傾きランプとなるように
動作し半分の128の位置で一時的に動作を停止し、再
始動指令に応じて動作を再関するようにする。第25図
はこのような動作により生じた出力ランプ波形の図を示
す。たて軸に電圧レベルをV。として、横軸に時間をフ
レーム単位で示す。実線164はカウンタ及びDIAコ
ンバータのビツト数を大にして、所定のn値まで直線勾
配とした出力ランプ波形である。このn値から出力電圧
は飽和状態となり、これは166で示されている。第1
の信号処理回路142を使用することによつて、出力ラ
ンプ波形は始動位置168からn=255と同じ傾斜で
立上る。これは170で示される。n=128の時点で
勾配が0となり出力電圧は一定となる。これは172で
示される。174の位置で始動指令に応じてランプは再
度立上り、所定飽和電圧位置166に到達する。
設けられている。この回路142はデユーレーシヨンn
が1≦n≦255の時は通常の動作を行ない、n!1b
256の時はn=255と同じ傾きランプとなるように
動作し半分の128の位置で一時的に動作を停止し、再
始動指令に応じて動作を再関するようにする。第25図
はこのような動作により生じた出力ランプ波形の図を示
す。たて軸に電圧レベルをV。として、横軸に時間をフ
レーム単位で示す。実線164はカウンタ及びDIAコ
ンバータのビツト数を大にして、所定のn値まで直線勾
配とした出力ランプ波形である。このn値から出力電圧
は飽和状態となり、これは166で示されている。第1
の信号処理回路142を使用することによつて、出力ラ
ンプ波形は始動位置168からn=255と同じ傾斜で
立上る。これは170で示される。n=128の時点で
勾配が0となり出力電圧は一定となる。これは172で
示される。174の位置で始動指令に応じてランプは再
度立上り、所定飽和電圧位置166に到達する。
この方式をもつてすれば、カウントするパルス量は25
5であるが制御できるデユーレーシヨンは無制限となる
。勿論、上述した実施例で種々の例示した数値は変更可
能で、更にクロツクパルス周波数も、これを30Hzの
フレーム周波数以外に選択することができる。第26図
は第24図の第1の信号処理回路142の具体的回路の
一例である。
5であるが制御できるデユーレーシヨンは無制限となる
。勿論、上述した実施例で種々の例示した数値は変更可
能で、更にクロツクパルス周波数も、これを30Hzの
フレーム周波数以外に選択することができる。第26図
は第24図の第1の信号処理回路142の具体的回路の
一例である。
端子144には始動指令が、端子146には停止指令が
与えられ”る。端子180にはフレームパルスが、端子
182にはプログラマブル・カウンタ140からの速度
パルスが与えられる。端子184にはりセツト信号が与
えられる。回路142はDフリツプフロツプ186,1
88,190,192,194を−含み、かつ2つのA
NDゲート196及び198を含んでいる。ANDゲー
ト196の出力はりード150を介してカウンタ148
のアツプカウント入力に接続され、ANDゲート198
の出力はリード152を介してカウンタ196のダウン
カjウント入力に接続される。8ビツト●カウンタ14
8の128カウント出力はリード154を介してフリツ
プフロツプ194のクロツク入力に接続される。
与えられ”る。端子180にはフレームパルスが、端子
182にはプログラマブル・カウンタ140からの速度
パルスが与えられる。端子184にはりセツト信号が与
えられる。回路142はDフリツプフロツプ186,1
88,190,192,194を−含み、かつ2つのA
NDゲート196及び198を含んでいる。ANDゲー
ト196の出力はりード150を介してカウンタ148
のアツプカウント入力に接続され、ANDゲート198
の出力はリード152を介してカウンタ196のダウン
カjウント入力に接続される。8ビツト●カウンタ14
8の128カウント出力はリード154を介してフリツ
プフロツプ194のクロツク入力に接続される。
従つて、フリツプフロツプ194はクロツク入力があれ
ば、D入力端子200の信号がQ出力に生じ、これによ
り2つのフリツプフロツプ186及び188はクリアさ
れる。カウンタ194はSN7274,カウンタ186
,188はSN72l75、カウンタ190,192も
同様にSN72l75形集積回路によつて構成される。
カウンタ148はSN74l部形1Cを2つカスケード
した8進リバーシブル・カウンタよりなり、このカウン
タ出力は8進DIAコンバータ156に接続される。コ
ンバータ156のアナログ出力は第2の信号処理回路1
58によつて処理された後増巾器160及び出力端子1
62に供給される。第1図のデイゾルブ●スイツチ20
の2つの入力ビデオ信号A及びBのレベル変化が第27
図aのように、利得制御回路の形のデイゾルブ・スイツ
チ20によつて制御される場合に、第27図bのランプ
波形により制御されるものとすれば、デイゾルブの始動
点t1から終了点ちまでの時間期間Tの間で各信号は完
全にスイツチされなければならない。しかしながら、T
の区間では、ランプ傾斜の電圧による割合で信号A及び
Bがミツクスされ、A−B又はB−+Aに次第に切り換
つて行く。この時、設定した時間Tは画面上で実際に目
で感じた時間と異なり早く感する。この理由はランプの
下端部x(電圧レベルV1の間)と上端部y(電圧レベ
ルV2の間)の部分では目で見た場合動きを感じない不
感帯であるためである。従つて、画面上でデイゾルブ効
果を認めうる時間丁である。第2の信号処理回路158
は設定したTと画面上の感知時間丁とを等しくし、もつ
てデイゾルブの操作性を改善せんとするものである。こ
の目的のために、第28図の実線にて示すように、ラン
プの全振巾をVからV−(V1+V2)にし、その際時
点ちでランプをV1だけレベルアツプして開始させ、時
点ちではV2だけ持ち上げるようにし、もつて設定時間
Tと感覚時間丁とを一致!させるようにしたものである
。この処理回路158の具体的一回路構成が第29図に
て示されている。
ば、D入力端子200の信号がQ出力に生じ、これによ
り2つのフリツプフロツプ186及び188はクリアさ
れる。カウンタ194はSN7274,カウンタ186
,188はSN72l75、カウンタ190,192も
同様にSN72l75形集積回路によつて構成される。
カウンタ148はSN74l部形1Cを2つカスケード
した8進リバーシブル・カウンタよりなり、このカウン
タ出力は8進DIAコンバータ156に接続される。コ
ンバータ156のアナログ出力は第2の信号処理回路1
58によつて処理された後増巾器160及び出力端子1
62に供給される。第1図のデイゾルブ●スイツチ20
の2つの入力ビデオ信号A及びBのレベル変化が第27
図aのように、利得制御回路の形のデイゾルブ・スイツ
チ20によつて制御される場合に、第27図bのランプ
波形により制御されるものとすれば、デイゾルブの始動
点t1から終了点ちまでの時間期間Tの間で各信号は完
全にスイツチされなければならない。しかしながら、T
の区間では、ランプ傾斜の電圧による割合で信号A及び
Bがミツクスされ、A−B又はB−+Aに次第に切り換
つて行く。この時、設定した時間Tは画面上で実際に目
で感じた時間と異なり早く感する。この理由はランプの
下端部x(電圧レベルV1の間)と上端部y(電圧レベ
ルV2の間)の部分では目で見た場合動きを感じない不
感帯であるためである。従つて、画面上でデイゾルブ効
果を認めうる時間丁である。第2の信号処理回路158
は設定したTと画面上の感知時間丁とを等しくし、もつ
てデイゾルブの操作性を改善せんとするものである。こ
の目的のために、第28図の実線にて示すように、ラン
プの全振巾をVからV−(V1+V2)にし、その際時
点ちでランプをV1だけレベルアツプして開始させ、時
点ちではV2だけ持ち上げるようにし、もつて設定時間
Tと感覚時間丁とを一致!させるようにしたものである
。この処理回路158の具体的一回路構成が第29図に
て示されている。
DIAコンバータ出力は端子202に与えられる。
増巾器160には、端子202からDIAコンtバータ
からのランプ波形が供給されると共に、スイツチ回路2
18からレベルシフト電圧が供給されている。このスイ
ツチ回路218は第1の電子スイツチS1と第2の電子
スイツチS2とからなり、この第1と第2の電子スイツ
チS1とS2はデータセレクタ226の第1の出力Y。
と第2の出力Y1により夫々制御されるようになされて
いる。データセレクタ226は4個の単投双極型電子ス
イツチからなり、端子216からのキーアウト信号がハ
イレベルのとき、各出力Y。,Yl,Y2,Y3は夫々
の一方の入力B。,Bi,B2,B3に接続されるよう
になされ、又キーアウト信号がローレベルのとき、夫々
の他方の入力AO,Al,A2,八に接続さ)れている
。データセレクタ226の第1の電子スイツチの第1の
入力対BO,AOには、第1のD型フリツプフロツプ2
28のQ出力と第2のD型フリツプフロツプ230のO
出力が夫々接続され、第2の電:子スイツチの第2の入
力対Bl,Alには、第2のD型フリツプフロツプのQ
出力と第1のD型フリツプフロツプ228のO出力が夫
々接続され、第3の電子スイツチの第3の入力対B2,
A2には、カウンタ148のキヤリ一及びホロ一出力が
端子208と210を介して夫々接続されると共に、第
4の電子スイツチの第4の入力対B3,A3には、デイ
ゾルブの始動点ちと終了点T2を示すパルス信号が端子
204と206を介して夫々供給されている。
からのランプ波形が供給されると共に、スイツチ回路2
18からレベルシフト電圧が供給されている。このスイ
ツチ回路218は第1の電子スイツチS1と第2の電子
スイツチS2とからなり、この第1と第2の電子スイツ
チS1とS2はデータセレクタ226の第1の出力Y。
と第2の出力Y1により夫々制御されるようになされて
いる。データセレクタ226は4個の単投双極型電子ス
イツチからなり、端子216からのキーアウト信号がハ
イレベルのとき、各出力Y。,Yl,Y2,Y3は夫々
の一方の入力B。,Bi,B2,B3に接続されるよう
になされ、又キーアウト信号がローレベルのとき、夫々
の他方の入力AO,Al,A2,八に接続さ)れている
。データセレクタ226の第1の電子スイツチの第1の
入力対BO,AOには、第1のD型フリツプフロツプ2
28のQ出力と第2のD型フリツプフロツプ230のO
出力が夫々接続され、第2の電:子スイツチの第2の入
力対Bl,Alには、第2のD型フリツプフロツプのQ
出力と第1のD型フリツプフロツプ228のO出力が夫
々接続され、第3の電子スイツチの第3の入力対B2,
A2には、カウンタ148のキヤリ一及びホロ一出力が
端子208と210を介して夫々接続されると共に、第
4の電子スイツチの第4の入力対B3,A3には、デイ
ゾルブの始動点ちと終了点T2を示すパルス信号が端子
204と206を介して夫々供給されている。
今、第28図に示すようなランプ波形によりデイゾルブ
動作を行う場合には、キーアウト信号はハイレベルとさ
れ、データセレクタの各電子スイツチの出力Y。
動作を行う場合には、キーアウト信号はハイレベルとさ
れ、データセレクタの各電子スイツチの出力Y。
,Yl,Y2,Y3は入力B。,Bl,B2,八に接続
されている。デイゾルブ期間の始動点t1において端子
204にパルス信号が供給されると、このパルス信号は
第4の電子スイツチロ一Y3を通つて、第1のD型フリ
ツプフロツプ228のクロツク端子に印加される。その
結果、第1のフリツプフロツプ228のQ出力がハイレ
ベルとなり、このQ出力が第1の電子スイツチローYO
を通つてスイツチ回路218に供給され、第1の電子ス
イツチS1が閉じられる。これにより、電源224が増
巾器160に供給され、第28図に示すように始動点t
1において急激にレベルアツプする。その後、デイゾル
ブ期間においては、AIDコンバータからランプ波形が
端子202に供給される。そして、終動点らにおいてカ
ウンター148が計数し終ると、キヤリ一出力が端子2
08を介してデータセレクタの第3の電子スイツチに供
給される。キヤリ一出力が第2のフリツプフロツプ23
0のクロツク端子に印加されると、このフリツプフロツ
プ230のD端子はハイレベルになつているので、Q出
力がハイとなる。この結果、このQ出力は第2の電子ス
イツチ玖−Y1を通つて、スイツチ回路218の第2の
スイツチ回路S2に供給され、このスイツチ回路S2を
閉じる。これにより、電源220が増巾器160に供給
され、第28図に示すように終動点T2においてランプ
波形は再び急激にレベルアツプする。以上が第28図に
示すランプ波形を得るための動作であるが、これと相反
したランプ波形を得るためには、端子216のキーアウ
ト信号をローレベルとしてデータセレクタ226を切換
えて停止指令信号とホロ一信号とにより第1と第2のフ
リツプフロツプ回路228と230を制御することによ
り可能となる。
されている。デイゾルブ期間の始動点t1において端子
204にパルス信号が供給されると、このパルス信号は
第4の電子スイツチロ一Y3を通つて、第1のD型フリ
ツプフロツプ228のクロツク端子に印加される。その
結果、第1のフリツプフロツプ228のQ出力がハイレ
ベルとなり、このQ出力が第1の電子スイツチローYO
を通つてスイツチ回路218に供給され、第1の電子ス
イツチS1が閉じられる。これにより、電源224が増
巾器160に供給され、第28図に示すように始動点t
1において急激にレベルアツプする。その後、デイゾル
ブ期間においては、AIDコンバータからランプ波形が
端子202に供給される。そして、終動点らにおいてカ
ウンター148が計数し終ると、キヤリ一出力が端子2
08を介してデータセレクタの第3の電子スイツチに供
給される。キヤリ一出力が第2のフリツプフロツプ23
0のクロツク端子に印加されると、このフリツプフロツ
プ230のD端子はハイレベルになつているので、Q出
力がハイとなる。この結果、このQ出力は第2の電子ス
イツチ玖−Y1を通つて、スイツチ回路218の第2の
スイツチ回路S2に供給され、このスイツチ回路S2を
閉じる。これにより、電源220が増巾器160に供給
され、第28図に示すように終動点T2においてランプ
波形は再び急激にレベルアツプする。以上が第28図に
示すランプ波形を得るための動作であるが、これと相反
したランプ波形を得るためには、端子216のキーアウ
ト信号をローレベルとしてデータセレクタ226を切換
えて停止指令信号とホロ一信号とにより第1と第2のフ
リツプフロツプ回路228と230を制御することによ
り可能となる。
なお、デイゾルブ動作が行なわれる前の状態と行なわれ
た後の状態をチエツクするために、第1と第2のフリツ
プフロツプ回路228と230には、端子212からり
セツト信号が、端子214からプレビユ一信号が与えら
れる。
た後の状態をチエツクするために、第1と第2のフリツ
プフロツプ回路228と230には、端子212からり
セツト信号が、端子214からプレビユ一信号が与えら
れる。
すなわち、りセツト信号が第1と第2のフリツプフロツ
プ回路228と230のクリア端子に与えられると、各
Q出力はローレベルとなり、スイツチ回路218は初期
状態になる。一方、プレビユ一信号が第1と第2のフリ
ツプフロツプ回路228と230のプライオリテイ端子
に与えられると、各Q出力はハイレベルとなり、スイツ
チ回路218は最終状態となる。
プ回路228と230のクリア端子に与えられると、各
Q出力はローレベルとなり、スイツチ回路218は初期
状態になる。一方、プレビユ一信号が第1と第2のフリ
ツプフロツプ回路228と230のプライオリテイ端子
に与えられると、各Q出力はハイレベルとなり、スイツ
チ回路218は最終状態となる。
第1図は本発明を組込んだテレビジヨン特殊効果発生器
の信号系のプロツク回路図、第2A及びB図は第1図の
回路の操作によつて作られるテレビジヨン画面上の効果
を説明するための図、第3図は第1図の回路の具体化す
る回路の詳細を示す回路図、第4図は第1及び3図の回
路と共に使用するワイプ(キー)発生器のプロツク回路
図、第5及び6図は第4図の回路の1部の動作を説明す
るための波形図、第7図は第5図に関連して説明された
素子の作動によるテレビジヨン画面を説明するための図
、第8図は第4図の回路の他の部分の素子の動作を説明
するための波形図、第9図は第8図に関連して説明され
た素子の作動によるテレビジヨン画面を説明するための
図、第10,11,12,13,14,15及び15″
図は第4図の回路の動作状態を変えることによつて作ら
れるテレビジヨン画面を示す図、第16図は第4図の回
路のある素子の作用により生ぜしめられるテレビジヨン
画面を説明するための図、第17,18及び19図は第
4図の回路のある素子の動作を説明するためのテレビジ
ヨン画面及びその関連波形を示す図、第20図は第17
,18及び19に関連して説明された素子の一部を構成
する回路を示す図、第21,22及び23図は第4図に
与えられる信号を得るための回路及びその動作を説明す
るための回路図及び波形図、第24図は第1図及び第3
図の回路と共に使用するランプ発生器のプロツク回路図
、第25図は第24図のある素子の動作を説明するため
の波形図、第26図は第25図に関連して説明した素子
の具体的回路を示す図、第27及び28は第24図の他
の素子の動作を説明するための波形図、第29図は第2
4及び28図に関連して説明した素子の具体的回路を示
す図である。 図で、158は第2の信号処理回路、218は電子的ス
イツチを示す。
の信号系のプロツク回路図、第2A及びB図は第1図の
回路の操作によつて作られるテレビジヨン画面上の効果
を説明するための図、第3図は第1図の回路の具体化す
る回路の詳細を示す回路図、第4図は第1及び3図の回
路と共に使用するワイプ(キー)発生器のプロツク回路
図、第5及び6図は第4図の回路の1部の動作を説明す
るための波形図、第7図は第5図に関連して説明された
素子の作動によるテレビジヨン画面を説明するための図
、第8図は第4図の回路の他の部分の素子の動作を説明
するための波形図、第9図は第8図に関連して説明され
た素子の作動によるテレビジヨン画面を説明するための
図、第10,11,12,13,14,15及び15″
図は第4図の回路の動作状態を変えることによつて作ら
れるテレビジヨン画面を示す図、第16図は第4図の回
路のある素子の作用により生ぜしめられるテレビジヨン
画面を説明するための図、第17,18及び19図は第
4図の回路のある素子の動作を説明するためのテレビジ
ヨン画面及びその関連波形を示す図、第20図は第17
,18及び19に関連して説明された素子の一部を構成
する回路を示す図、第21,22及び23図は第4図に
与えられる信号を得るための回路及びその動作を説明す
るための回路図及び波形図、第24図は第1図及び第3
図の回路と共に使用するランプ発生器のプロツク回路図
、第25図は第24図のある素子の動作を説明するため
の波形図、第26図は第25図に関連して説明した素子
の具体的回路を示す図、第27及び28は第24図の他
の素子の動作を説明するための波形図、第29図は第2
4及び28図に関連して説明した素子の具体的回路を示
す図である。 図で、158は第2の信号処理回路、218は電子的ス
イツチを示す。
Claims (1)
- 1 入力信号を利得制御回路に供給し、所定の期間にお
いて第1のレベルからこの第1のレベルとは異なる第2
のレベルまで制御信号により上記入力信号のレベル制御
を行うようになし、上記所定の期間の開始点及び/又は
終了点において上記レベル制御された入力信号に急激な
レベル変化部分を形成するようにした信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5930877A JPS6044865B2 (ja) | 1977-05-24 | 1977-05-24 | 信号処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5930877A JPS6044865B2 (ja) | 1977-05-24 | 1977-05-24 | 信号処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53144624A JPS53144624A (en) | 1978-12-16 |
| JPS6044865B2 true JPS6044865B2 (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=13109606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5930877A Expired JPS6044865B2 (ja) | 1977-05-24 | 1977-05-24 | 信号処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044865B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63197705U (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196664A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-02 | Sony Corp | Data transmitter |
| JPS57197981A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-04 | Sony Corp | Controller for television apparatus |
-
1977
- 1977-05-24 JP JP5930877A patent/JPS6044865B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63197705U (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53144624A (en) | 1978-12-16 |
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