JPS604490A - 舶用逆スキユ−プロペラ - Google Patents
舶用逆スキユ−プロペラInfo
- Publication number
- JPS604490A JPS604490A JP11083883A JP11083883A JPS604490A JP S604490 A JPS604490 A JP S604490A JP 11083883 A JP11083883 A JP 11083883A JP 11083883 A JP11083883 A JP 11083883A JP S604490 A JPS604490 A JP S604490A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propeller
- blade
- skew
- cavity
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 4
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 4
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000019687 Lamb Nutrition 0.000 description 1
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、舶用プロペラに関するもので、従来のハイス
キュープロペラとは逆方向にスキュー角をもたせたもの
である。
キュープロペラとは逆方向にスキュー角をもたせたもの
である。
従来のハイスキュープロペラでは、翼端寄の翼素はど伴
流のピークを遅れて通過するようにスキュー角を分布さ
せである。この場合、各半径位置の翼素に発生するキャ
ビティの体積yを翼の角度位置θに対して表わすと、第
1図のようになる。第1図では、プロペラ半径をRとし
、」−から順に、半径が0.9Hのところ0.8 Hの
ところ、0.7 Hのところを示し、最下段の図はプロ
ペラ全体を示している。また通常型プロペラの場合を点
線曲線で示し、従来のハイスキュープロペラの場合を実
線曲)腺で示している。すなわち、翼端寄の翼素はと、
キャビティの体積yはおくれてピーりとなる。しかるに
、一般に翼端寄の翼素はど、キャビティの体積yのピー
クが高いために、翼面全体でのキャビティ体積の変動は
最下段の図のように、ピークは通常型プロペラよりも下
るが、増加時(曲線a参照)の勾配が緩やかで、減少時
(曲ib参照)の勾1・qdが急となる。したがって、
従来のノ・イスキュープロペラがもつ上記の特性は、キ
ャビテーションの急激な消滅によってひき起さ才しるエ
ロージョンおよびキャビテーション騒音の見地から、好
ましくないものであった。
流のピークを遅れて通過するようにスキュー角を分布さ
せである。この場合、各半径位置の翼素に発生するキャ
ビティの体積yを翼の角度位置θに対して表わすと、第
1図のようになる。第1図では、プロペラ半径をRとし
、」−から順に、半径が0.9Hのところ0.8 Hの
ところ、0.7 Hのところを示し、最下段の図はプロ
ペラ全体を示している。また通常型プロペラの場合を点
線曲線で示し、従来のハイスキュープロペラの場合を実
線曲)腺で示している。すなわち、翼端寄の翼素はと、
キャビティの体積yはおくれてピーりとなる。しかるに
、一般に翼端寄の翼素はど、キャビティの体積yのピー
クが高いために、翼面全体でのキャビティ体積の変動は
最下段の図のように、ピークは通常型プロペラよりも下
るが、増加時(曲線a参照)の勾配が緩やかで、減少時
(曲ib参照)の勾1・qdが急となる。したがって、
従来のノ・イスキュープロペラがもつ上記の特性は、キ
ャビテーションの急激な消滅によってひき起さ才しるエ
ロージョンおよびキャビテーション騒音の見地から、好
ましくないものであった。
本発明は、翼面全体のキャビティの体積のピーク値を従
来の・・イスキュープロペラと同様に通常型プロペラよ
りも減少させ、かつ、キャビティの消滅を緩やかにさせ
て、キャビテーション騒音や振動ならびにエロージョン
の低減を図ることかできる舶用プロペラを提供すること
を目的とするものである。
来の・・イスキュープロペラと同様に通常型プロペラよ
りも減少させ、かつ、キャビティの消滅を緩やかにさせ
て、キャビテーション騒音や振動ならびにエロージョン
の低減を図ることかできる舶用プロペラを提供すること
を目的とするものである。
このため、本発明の構成は、プロペラ翼端でのスキュー
角が翼の回転と同方向になっていることを特徴としてい
る。
角が翼の回転と同方向になっていることを特徴としてい
る。
以下、本発明の実施態様について、第2図ないし第4図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第2図は本発明の第1実施例を示したもので、同図にお
いて、1はプロペラ翼、2は翼端、3は前縁、4は後縁
、5は母線、6はスキューライン(翼弦中央線)、7は
プロペラボス、8はプロペラ回転方向を示した矢印、9
は従来型のプロペラ翼、Rはプロペラ半径、RBはプロ
ペラボス半径、ψ、(R)は翼端でのスキュー角である
。すなわち、翼端2でのスキュー角ψB(R)を母線5
よりも回転方向8にとり、後述するように、翼端寄の翼
素が翼根寄の翼素よりも早く高伴流域を通過するように
している。なおこの実施例では、半径位置rでのスキュ
ー角を98(r)とすれば、スキュー角ψ1l(r)を
、つねに母線5より回転方向側にとっており、かつ、該
ボス7から翼端2に行くにつれてスキュー角ψ5(r)
が増加するようにしている。
いて、1はプロペラ翼、2は翼端、3は前縁、4は後縁
、5は母線、6はスキューライン(翼弦中央線)、7は
プロペラボス、8はプロペラ回転方向を示した矢印、9
は従来型のプロペラ翼、Rはプロペラ半径、RBはプロ
ペラボス半径、ψ、(R)は翼端でのスキュー角である
。すなわち、翼端2でのスキュー角ψB(R)を母線5
よりも回転方向8にとり、後述するように、翼端寄の翼
素が翼根寄の翼素よりも早く高伴流域を通過するように
している。なおこの実施例では、半径位置rでのスキュ
ー角を98(r)とすれば、スキュー角ψ1l(r)を
、つねに母線5より回転方向側にとっており、かつ、該
ボス7から翼端2に行くにつれてスキュー角ψ5(r)
が増加するようにしている。
第3図は本発明の第2実施例を示したもので、やはり、
翼端2でのスキュー角ψ、(R)を母線5よりも回転方
向8にとっているが、この実施例では、前述のスキュー
角ψ8(r)を、翼根寄で回転方向8と逆方向に、翼端
寄で回転方向8と同じ方向にとっている。
翼端2でのスキュー角ψ、(R)を母線5よりも回転方
向8にとっているが、この実施例では、前述のスキュー
角ψ8(r)を、翼根寄で回転方向8と逆方向に、翼端
寄で回転方向8と同じ方向にとっている。
第4図は第2図に示した逆スキューのプロペラ翼1と従
来型のプロペラ翼9の角度位置θに対して前述のキャビ
ティの体積yを表わしたもので、ちょうど第1図とは逆
になっている。すなわち、第4図では逆スキューのプロ
ペラ翼1については実線曲線で示し、従来型のプロペラ
翼9については点線曲線で示しており、逆スキュープロ
ペラでは各翼素に発生するキャビティの体積yは通常型
プロペラよりも早い角度位置θでピークとなる。そこで
翼面全体でのキャビティの体積yは第4図の最下段の図
に示すように、ピーク値は通常型プロペラより下り、か
つ、増加時(曲線C参照)の勾配が急で、減少時(曲線
d参照)の勾配が緩やかな変動を示す。
来型のプロペラ翼9の角度位置θに対して前述のキャビ
ティの体積yを表わしたもので、ちょうど第1図とは逆
になっている。すなわち、第4図では逆スキューのプロ
ペラ翼1については実線曲線で示し、従来型のプロペラ
翼9については点線曲線で示しており、逆スキュープロ
ペラでは各翼素に発生するキャビティの体積yは通常型
プロペラよりも早い角度位置θでピークとなる。そこで
翼面全体でのキャビティの体積yは第4図の最下段の図
に示すように、ピーク値は通常型プロペラより下り、か
つ、増加時(曲線C参照)の勾配が急で、減少時(曲線
d参照)の勾配が緩やかな変動を示す。
このように、キャビティの消滅を緩やかにすることによ
り、キャビテーションによる騒音や振動ならびにエロー
ジョンを低減させることができる。なお第3図に示した
逆スキューのプロペラ翼1についても、第4図の実線曲
線と同様な特性を有する。
り、キャビテーションによる騒音や振動ならびにエロー
ジョンを低減させることができる。なお第3図に示した
逆スキューのプロペラ翼1についても、第4図の実線曲
線と同様な特性を有する。
上述のように、本発明は、翼端でのスキュー角を翼の回
転と同方向にとっているため、翼面全体のキャビティの
体積のピーク値を、従来のハイスキュープロペラと同様
に、通常型プロペラよりも減少させることができ、した
がって、船尾水圧変動の低減に関しては従来のノ・イス
キュープロペラと同程度の効果を奏するほか、キャビテ
ィの消滅が緩やかに行なわれることにより、キャビティ
の急激な消滅に起因する騒音および振動ならびにエロー
ジョンを低減させることができるという効果を奏する。
転と同方向にとっているため、翼面全体のキャビティの
体積のピーク値を、従来のハイスキュープロペラと同様
に、通常型プロペラよりも減少させることができ、した
がって、船尾水圧変動の低減に関しては従来のノ・イス
キュープロペラと同程度の効果を奏するほか、キャビテ
ィの消滅が緩やかに行なわれることにより、キャビティ
の急激な消滅に起因する騒音および振動ならびにエロー
ジョンを低減させることができるという効果を奏する。
第1図は従来の・・イスキュープロペラと通常型プロペ
ラの作用の比較説明図、第2図は本発明の第1実施例の
一部を示した正面図、第3図は本発明の第2実施例の一
部を示した正面図、第4図は第2図の逆スキュープロペ
ラと通常型プロペラの作用の比較説明図である。 1・・・プロペラ翼、2・・・翼端、6・・・スキュー
ライン、8・・・回転方向の矢印、ψ8(R)・・・翼
端でのスキュー角。 第1 1Ea 子 3 図 第 2 已 羊 4 回
ラの作用の比較説明図、第2図は本発明の第1実施例の
一部を示した正面図、第3図は本発明の第2実施例の一
部を示した正面図、第4図は第2図の逆スキュープロペ
ラと通常型プロペラの作用の比較説明図である。 1・・・プロペラ翼、2・・・翼端、6・・・スキュー
ライン、8・・・回転方向の矢印、ψ8(R)・・・翼
端でのスキュー角。 第1 1Ea 子 3 図 第 2 已 羊 4 回
Claims (1)
- 1、 翼端でのスキュー角が翼の回転と同方向になって
いることを特徴とする、舶用逆スキュープロペラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11083883A JPS604490A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 舶用逆スキユ−プロペラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11083883A JPS604490A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 舶用逆スキユ−プロペラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604490A true JPS604490A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14545943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11083883A Pending JPS604490A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 舶用逆スキユ−プロペラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604490A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001158396A (ja) * | 1999-10-22 | 2001-06-12 | Bird Johnson Co | マリーンウォータージェット推進装置のインペラ |
| JP2015525320A (ja) * | 2012-06-06 | 2015-09-03 | ジー.エイ.エム.マンスハンデン・マネジメント・ベスローテン・フェンノートシャップ | 船舶スクリュー、ポンプスクリュー、またはタービンスクリュー |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP11083883A patent/JPS604490A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001158396A (ja) * | 1999-10-22 | 2001-06-12 | Bird Johnson Co | マリーンウォータージェット推進装置のインペラ |
| JP2015525320A (ja) * | 2012-06-06 | 2015-09-03 | ジー.エイ.エム.マンスハンデン・マネジメント・ベスローテン・フェンノートシャップ | 船舶スクリュー、ポンプスクリュー、またはタービンスクリュー |
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