JPS604492A - 船外機用内燃機関の吸気管装置 - Google Patents
船外機用内燃機関の吸気管装置Info
- Publication number
- JPS604492A JPS604492A JP58111056A JP11105683A JPS604492A JP S604492 A JPS604492 A JP S604492A JP 58111056 A JP58111056 A JP 58111056A JP 11105683 A JP11105683 A JP 11105683A JP S604492 A JPS604492 A JP S604492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- cylinder head
- combustion engine
- suction pipe
- engine
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 22
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 239000013535 sea water Substances 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000009545 invasion Effects 0.000 abstract 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は吸気慣性効果をもたせた船外機用内燃機関の吸
気管装置に関するものである。
気管装置に関するものである。
従来、船外機に搭載される4サイクルの内燃機関におい
ては、その内燃機関のオイルパンの位置、排気管の位置
、排気出口の位置及び出力軸の取出し位置等の関係から
そのシリンダヘッドを船外機の後側に設けるのが適当と
されている。
ては、その内燃機関のオイルパンの位置、排気管の位置
、排気出口の位置及び出力軸の取出し位置等の関係から
そのシリンダヘッドを船外機の後側に設けるのが適当と
されている。
一方、船外機用の内燃機関は出来るだけ最高(])
回転数のところで大きな馬力を出すことがそのスピード
性能の面から要求されており、そのようが要求を比較的
安価に達成する方式としては、吸気慣性によって吸入空
気量を多くすることによシその分だけ燃料の燃焼を促進
させて太き々馬力を得る方式、即ち吸気慣性効果を高め
る方式が考えられる。
性能の面から要求されており、そのようが要求を比較的
安価に達成する方式としては、吸気慣性によって吸入空
気量を多くすることによシその分だけ燃料の燃焼を促進
させて太き々馬力を得る方式、即ち吸気慣性効果を高め
る方式が考えられる。
また、船外機に内蔵された内燃機関はカウリングにほぼ
全面が覆われており、吸気口を設ける位置が悪いと海水
その他のしぶきがその吸気口から浸入して、吸気と共に
機関のシリンダ内に導入され、機関を損傷する恐れがち
沙、その吸気口の位置が問題となる。
全面が覆われており、吸気口を設ける位置が悪いと海水
その他のしぶきがその吸気口から浸入して、吸気と共に
機関のシリンダ内に導入され、機関を損傷する恐れがち
沙、その吸気口の位置が問題となる。
そこで本発明は、船外機の内燃機関に吸気慣性効果をも
たせると共に、その吸気口を船外機外から水しぶきの一
番当らない位置に設定することにより、その船外機用内
燃機関としての性能向上をはかると共に、吸気に水しぶ
きの導入を防止することを目的としてなされたものであ
る。
たせると共に、その吸気口を船外機外から水しぶきの一
番当らない位置に設定することにより、その船外機用内
燃機関としての性能向上をはかると共に、吸気に水しぶ
きの導入を防止することを目的としてなされたものであ
る。
即ち、本発明の吸気管装置は4サイクルの内燃機関を搭
載した船外機において、その内燃機関のシリンダヘッド
からその内燃機関の側面を通る吸気管を設けると共に、
その吸気管への吸気口を該内燃機関のシリンダヘッドと
反対側に設けることを特徴としたものである。
載した船外機において、その内燃機関のシリンダヘッド
からその内燃機関の側面を通る吸気管を設けると共に、
その吸気管への吸気口を該内燃機関のシリンダヘッドと
反対側に設けることを特徴としたものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明するが、第
1図は本発明の実施例における船外機の側断面図であり
、第2図は第1図の内燃機関の平断面図であシ、この実
施例では4サイクルの2気筒デイ一ゼル機関をその内燃
機関として装着している。
1図は本発明の実施例における船外機の側断面図であり
、第2図は第1図の内燃機関の平断面図であシ、この実
施例では4サイクルの2気筒デイ一ゼル機関をその内燃
機関として装着している。
この船外機は船体30のトランサム31にクランプ32
を介して取付けられておシ、この船外機のトップカウリ
ング26内に内蔵されたディーゼル機関のクランク軸7
は垂直に配設され、このクランク軸7に連結されたドラ
イブシャフト6を介して船外機の下端部に設けられたプ
ロペラ64が回転するようになっている。
を介して取付けられておシ、この船外機のトップカウリ
ング26内に内蔵されたディーゼル機関のクランク軸7
は垂直に配設され、このクランク軸7に連結されたドラ
イブシャフト6を介して船外機の下端部に設けられたプ
ロペラ64が回転するようになっている。
そこで、このディーゼル機関のシリンダヘッド2は船外
機の後側に位置しているので、当然クランクケース1は
船外機の前側、即ち船体3D側に位置しており、また、
オイルノぐン8は船外機本体内に組込まれている。
機の後側に位置しているので、当然クランクケース1は
船外機の前側、即ち船体3D側に位置しており、また、
オイルノぐン8は船外機本体内に組込まれている。
次に、この船外機の後側に設けられたシリンダヘッド2
の吸気ポートには、第2図に示すごとく吸気ベンド41
が取シ付けられておシ、この吸気ベンドに一端が嵌入さ
れた吸気管40は、この内燃機関の側面を通って設けら
れ、そ、の吸気管40の他端の吸気人口40Aがとの内
燃機関のシリンダヘッド2と反対側、即ち、クランクケ
ース1側に開口するように設けられている。
の吸気ポートには、第2図に示すごとく吸気ベンド41
が取シ付けられておシ、この吸気ベンドに一端が嵌入さ
れた吸気管40は、この内燃機関の側面を通って設けら
れ、そ、の吸気管40の他端の吸気人口40Aがとの内
燃機関のシリンダヘッド2と反対側、即ち、クランクケ
ース1側に開口するように設けられている。
なお、本実施例のディーゼル機関は2気筒であるため、
上記の吸気管40は2本設けられておυ、その吸気管4
0の吸気人口4DAのすぐ近くの下方の位置のボトムカ
ウリング27に吸気口42が設けられている。
上記の吸気管40は2本設けられておυ、その吸気管4
0の吸気人口4DAのすぐ近くの下方の位置のボトムカ
ウリング27に吸気口42が設けられている。
このボトムカウリング27の吸気口42の位置は、船体
30のトランサム61の上部にあシ、船外機本体でも最
も水しぶきの当らない位置にあシ、更にその吸気口42
の下部には船外機を矢[口A方向にチルトアップする際
に必要なステアリングブラケット45が設けられている
ので、船外機の下部から上方に向ってはねあげられる水
しぶきもこのステアリングブラケット45によシさえぎ
られることになり、この吸気口42から吸気人口40A
を通って吸気管40内に海水など75;導入されにくい
ようになっている。
30のトランサム61の上部にあシ、船外機本体でも最
も水しぶきの当らない位置にあシ、更にその吸気口42
の下部には船外機を矢[口A方向にチルトアップする際
に必要なステアリングブラケット45が設けられている
ので、船外機の下部から上方に向ってはねあげられる水
しぶきもこのステアリングブラケット45によシさえぎ
られることになり、この吸気口42から吸気人口40A
を通って吸気管40内に海水など75;導入されにくい
ようになっている。
また、吸気管40もシリンダヘッド2側からクランクケ
ース1側にかけて設けられるので、そのディーゼル機関
の吸気慣性効果を充分発揮しうる長さになっている。
ース1側にかけて設けられるので、そのディーゼル機関
の吸気慣性効果を充分発揮しうる長さになっている。
従って、本発明の吸気管装置を適用した船外機用内燃機
関では、吸気慣性効果によシその船外機用機関としての
性能を向上することができると共に、吸気管内に海水々
とが導入されることを防止できるので、その機関の信頼
性を高める上でも有効である。
関では、吸気慣性効果によシその船外機用機関としての
性能を向上することができると共に、吸気管内に海水々
とが導入されることを防止できるので、その機関の信頼
性を高める上でも有効である。
第1図は本発明の実施例における船外機の側(5)
断面図であシ、第2図は第1図の内燃機関の平断面図で
ある。 1・・・クランクケース、2・・・シリンダヘッド、6
0・・・船体、40・・・吸気管、40A・・・吸気入
口、42・・・吸気口。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 下 和 彦 (6)
ある。 1・・・クランクケース、2・・・シリンダヘッド、6
0・・・船体、40・・・吸気管、40A・・・吸気入
口、42・・・吸気口。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 下 和 彦 (6)
Claims (1)
- シリンダヘッドを船体に対し後方に配置した4サイクル
の内燃機関を搭載した船外機において、その内燃、機関
のシリンダヘッドからその内燃機関の側面を通る吸気管
を設けると共に、その吸気管への吸気口を該内燃機関の
シリンダヘッドと反対側に設けたことを特徴とする船外
機用内燃機関の吸気管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111056A JPS604492A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 船外機用内燃機関の吸気管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111056A JPS604492A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 船外機用内燃機関の吸気管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604492A true JPS604492A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14551281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111056A Pending JPS604492A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 船外機用内燃機関の吸気管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0820389A (ja) * | 1995-04-20 | 1996-01-23 | Honda Motor Co Ltd | 船外機のエンジン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58106162A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-24 | Sanshin Ind Co Ltd | 船外機用エンジンの吸気装置 |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP58111056A patent/JPS604492A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58106162A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-24 | Sanshin Ind Co Ltd | 船外機用エンジンの吸気装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0820389A (ja) * | 1995-04-20 | 1996-01-23 | Honda Motor Co Ltd | 船外機のエンジン |
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