JPS6044936A - リモ−トコントロ−ル式回路しゃ断器 - Google Patents
リモ−トコントロ−ル式回路しゃ断器Info
- Publication number
- JPS6044936A JPS6044936A JP15218183A JP15218183A JPS6044936A JP S6044936 A JPS6044936 A JP S6044936A JP 15218183 A JP15218183 A JP 15218183A JP 15218183 A JP15218183 A JP 15218183A JP S6044936 A JPS6044936 A JP S6044936A
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- trip
- state
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技1・j分野〕
この発明をまりモートコントレール式回路しゃ断器に関
するものである。
するものである。
遡ri’A制御信号でハンドルをオン、オフ制御する双
安定型有(、i′山:磁石を設けた回路しゃ断器におい
て、ハンドルのオフ状態およびオフ状態の保持をその電
磁石により行うようにすると、トリップ動作においても
ハンドルはオン状態のままとなる。
安定型有(、i′山:磁石を設けた回路しゃ断器におい
て、ハンドルのオフ状態およびオフ状態の保持をその電
磁石により行うようにすると、トリップ動作においても
ハンドルはオン状態のままとなる。
そのため、通電流等の発生時に主接点はすjれているの
にハンドルの表示はオンとなっているという不都合があ
った。
にハンドルの表示はオンとなっているという不都合があ
った。
したがって、この発明の目的は、簡単な構成により、ト
リップ表示ができるリモートコントロール式回路しゃ断
′aを提供することである。
リップ表示ができるリモートコントロール式回路しゃ断
′aを提供することである。
この発明は、ハンドルと双安定型電磁石とを相互に連動
連結して、その電磁石によりオンおよびオフに駆動する
とともにその状tルに保持するものにおいて、トリップ
表示部材をハンドルに軸支してばねにより可動接触子の
接点と反対側の端部に弾支させ、表示部材の表示部が器
体のハンドル穴に位置するようにしたことを特徴゛とし
ている。トリップ時にはハンドルが停止したまま可動接
触子が開極動作するのでトリップ表示部材が回動し、ハ
ンドル穴の開口部を表示部が移動する。そのため曲のl
;u 4I′−を変更することなく: ) IJ 、、
ブ時に簡単にトリップ族71<ができ、前記従来の不都
合が解消さ ノ土 る 。
連結して、その電磁石によりオンおよびオフに駆動する
とともにその状tルに保持するものにおいて、トリップ
表示部材をハンドルに軸支してばねにより可動接触子の
接点と反対側の端部に弾支させ、表示部材の表示部が器
体のハンドル穴に位置するようにしたことを特徴゛とし
ている。トリップ時にはハンドルが停止したまま可動接
触子が開極動作するのでトリップ表示部材が回動し、ハ
ンドル穴の開口部を表示部が移動する。そのため曲のl
;u 4I′−を変更することなく: ) IJ 、、
ブ時に簡単にトリップ族71<ができ、前記従来の不都
合が解消さ ノ土 る 。
この発明の第lの実施例を第1図ないし第4図に杓、す
。すなわち、図において、1は器体、2はハンドル穴、
3は固定l1l1114で支持された/%ンドル、5は
連結杆6でノンドル3に相互に連動連結されfc双安定
型゛祇4a石、7はビン8でハンドル3に連4’jされ
たリンク、9はビン10でリンク7に連結されだ可動接
触子、11は固定軸12に軸支されビン13で開動接触
子9に連結されたラッチリンク、14はその′清掃ばね
、15は固定軸16に軸支さ7L復帰ばね17で付勢さ
れたトリ、ンプリンク、18は短絡電流を検出する短絡
センサ、19は過゛畦袖5合一検出するバイメタル、2
0は可動接触子9の」ン点2讐に対向する固定接点であ
り、これらによりトリップ機構付機構部を構成している
。22tまハンドル3の固定軸4に共通に支持されねじ
りコイルばね23で付勢されて可動接触子9の接点21
0反対側端部の開(′ν動作時の回動方向端面に弾支片
221Lが弾支したトリップ表示部材で、オン状態では
表示部24がハンドル穴2の開口28 K位置している
。表示部24の表面には第2図のよ’)VC「’ON」
のオン状Ml示す表示が付され、1・た表示部24の下
位に位1面するハンドル3のつば25にr’TRIPJ
のトリップ伏Wk示す表示が付され、反対側のつげ26
に「OFF」のオフ状態を示す表示が付されている。2
7はIJf、源端子、28Vi負荷端子、29〜31は
銅より線で端子27 、28間に固定接点20 、 ’
01動接触子9.短絡センサ18のコイル18n 、バ
イメタル19を直列に接続して電路を構成する。
。すなわち、図において、1は器体、2はハンドル穴、
3は固定l1l1114で支持された/%ンドル、5は
連結杆6でノンドル3に相互に連動連結されfc双安定
型゛祇4a石、7はビン8でハンドル3に連4’jされ
たリンク、9はビン10でリンク7に連結されだ可動接
触子、11は固定軸12に軸支されビン13で開動接触
子9に連結されたラッチリンク、14はその′清掃ばね
、15は固定軸16に軸支さ7L復帰ばね17で付勢さ
れたトリ、ンプリンク、18は短絡電流を検出する短絡
センサ、19は過゛畦袖5合一検出するバイメタル、2
0は可動接触子9の」ン点2讐に対向する固定接点であ
り、これらによりトリップ機構付機構部を構成している
。22tまハンドル3の固定軸4に共通に支持されねじ
りコイルばね23で付勢されて可動接触子9の接点21
0反対側端部の開(′ν動作時の回動方向端面に弾支片
221Lが弾支したトリップ表示部材で、オン状態では
表示部24がハンドル穴2の開口28 K位置している
。表示部24の表面には第2図のよ’)VC「’ON」
のオン状Ml示す表示が付され、1・た表示部24の下
位に位1面するハンドル3のつば25にr’TRIPJ
のトリップ伏Wk示す表示が付され、反対側のつげ26
に「OFF」のオフ状態を示す表示が付されている。2
7はIJf、源端子、28Vi負荷端子、29〜31は
銅より線で端子27 、28間に固定接点20 、 ’
01動接触子9.短絡センサ18のコイル18n 、バ
イメタル19を直列に接続して電路を構成する。
第1図はオン状態である。すなわち、トリップリンク1
5がラッチリンク11のラッチ部11Bにラッチされ、
ハンドル3は右側状態、1だ双安定型電磁石5のプラン
ジャ32は下位側安定位1dをとり、可動接触子9の可
動接点21は固定接点20に接触している。なお、電磁
石51/Cおいて、33゜34はヨーク、35は永久磁
石、36は励磁コイルであり、プランジャ32は第1図
の下側安定位)11′とi4’G 31:〈lの子側安
定位置を永久磁石35で保持H,’1.li、1.(j
)(け:Jイル36への通’tLで反転動作する。
5がラッチリンク11のラッチ部11Bにラッチされ、
ハンドル3は右側状態、1だ双安定型電磁石5のプラン
ジャ32は下位側安定位1dをとり、可動接触子9の可
動接点21は固定接点20に接触している。なお、電磁
石51/Cおいて、33゜34はヨーク、35は永久磁
石、36は励磁コイルであり、プランジャ32は第1図
の下側安定位)11′とi4’G 31:〈lの子側安
定位置を永久磁石35で保持H,’1.li、1.(j
)(け:Jイル36への通’tLで反転動作する。
L)とDiJ記しlc J:うに、トす、ノブ表示部材
22の、く示ijB 24はハンドル穴2の開口28に
位ti&シて101刈」衣/j<’S・j■つCいる。
22の、く示ijB 24はハンドル穴2の開口28に
位ti&シて101刈」衣/j<’S・j■つCいる。
・+5:3 :’I ifオフ状態である。すなわち、
う、ノチリンク11がトリップリンク15にう・ノチさ
れてい礼のでビン1:3ばに位1道にあり、オン状態か
らノλンドル′、3tノIE 1Ill i′たpよ1
d磁石5に通電してプランジ、、、 :i 2 k l
=(\L間1女定位11tに反転する。これによりIJ
J動康)1刺子9はビン13を中心に回動し、固定接点
20から開離する。このとき、トリップ表示’t、:に
材22i−L可動接触子90回動に伴って回動し1.1
−7こ・\ンドル3も回動するのでハンドル穴2には[
’ 0[i”l・゛−1表示が表ねrLる。
う、ノチリンク11がトリップリンク15にう・ノチさ
れてい礼のでビン1:3ばに位1道にあり、オン状態か
らノλンドル′、3tノIE 1Ill i′たpよ1
d磁石5に通電してプランジ、、、 :i 2 k l
=(\L間1女定位11tに反転する。これによりIJ
J動康)1刺子9はビン13を中心に回動し、固定接点
20から開離する。このとき、トリップ表示’t、:に
材22i−L可動接触子90回動に伴って回動し1.1
−7こ・\ンドル3も回動するのでハンドル穴2には[
’ 0[i”l・゛−1表示が表ねrLる。
α)4図は1′リツプ状態である。オン状態におい−C
′面111Aに11・椿’+iX、l!7ie t”流
れるとバイメタル19が自己+111勲により低膨張側
にたわみトリップリンク15(r−1甲す。これにより
ラッチリンク11のラッチがjv Kitさtし、復帰
ばね14によりラッチ状態から図の位置に回動する。ハ
ンドル3は双安定型゛14!′磁石5のプランジャ32
に保持されたままのため、ラッチリンク11のビン13
の動作により可動接触子9がビン8を支点にリンク7分
介して開極動作する。その結果、可動接触子9の上端部
でi・リップ表示部材22全押し、表示部24がハンド
ル3かう離れ、ハンドル3のつば25に記載した「1I
u1月表示がハンドル穴2の開D 2 )1に表われる
。
′面111Aに11・椿’+iX、l!7ie t”流
れるとバイメタル19が自己+111勲により低膨張側
にたわみトリップリンク15(r−1甲す。これにより
ラッチリンク11のラッチがjv Kitさtし、復帰
ばね14によりラッチ状態から図の位置に回動する。ハ
ンドル3は双安定型゛14!′磁石5のプランジャ32
に保持されたままのため、ラッチリンク11のビン13
の動作により可動接触子9がビン8を支点にリンク7分
介して開極動作する。その結果、可動接触子9の上端部
でi・リップ表示部材22全押し、表示部24がハンド
ル3かう離れ、ハンドル3のつば25に記載した「1I
u1月表示がハンドル穴2の開D 2 )1に表われる
。
また電路に短絡電流が3M 7+、 1ζ場合、’>h
i X、r’tセン′す18のプランジャ18I)が動
作して1−リップリンク15を押し、前記と同様にl−
IJツブ動作か、「「われる。このとき事前にプランジ
ャ18bがゴ接用)j力4’y触子9を引いて瞬時開極
を行ってい乙。
i X、r’tセン′す18のプランジャ18I)が動
作して1−リップリンク15を押し、前記と同様にl−
IJツブ動作か、「「われる。このとき事前にプランジ
ャ18bがゴ接用)j力4’y触子9を引いて瞬時開極
を行ってい乙。
なお、37は電磁石用9114子、38けトリップテス
ト釦、39け消弧装置で乏)る。
ト釦、39け消弧装置で乏)る。
この発明の第2の実施例を第5図ないし第71Z1に示
す。こi″Lは、トリップ族7]<部利22′の弾支片
22’11を可動接触子9の上縁にジ111支′ざ一1
l/(もので、ばわ23′により付勢する方向が第1の
実hm例と異なっている。またオンおよびオフ時の1リ
ップ表示i’ii(4,i 22’の動作は第1の実施
例と同じであるが、トリップ時には可動接触子9の動作
のうち回動でft <−ト方へ移動する成分によってト
リップ表示部月22′が回動し、表示部24′が)1ン
ドル3から離り、てrTRIl)J表示が行われる。4
0は表示リンジス1ツバであり、表示部材22′の回動
範囲を規制して回動スペースの低減を図っている。
す。こi″Lは、トリップ族7]<部利22′の弾支片
22’11を可動接触子9の上縁にジ111支′ざ一1
l/(もので、ばわ23′により付勢する方向が第1の
実hm例と異なっている。またオンおよびオフ時の1リ
ップ表示i’ii(4,i 22’の動作は第1の実施
例と同じであるが、トリップ時には可動接触子9の動作
のうち回動でft <−ト方へ移動する成分によってト
リップ表示部月22′が回動し、表示部24′が)1ン
ドル3から離り、てrTRIl)J表示が行われる。4
0は表示リンジス1ツバであり、表示部材22′の回動
範囲を規制して回動スペースの低減を図っている。
なお、この発明のリモートコントロール式回路じゃり1
器は、ハンドルにオン表示板およびオフ族7J<板を設
けた場合に限らず、しゃ断器本体のノ\ン;パル穴の穴
縁の表面にr’ONJ 、rOFFJの表示を1□什け
/こものでもよい。
器は、ハンドルにオン表示板およびオフ族7J<板を設
けた場合に限らず、しゃ断器本体のノ\ン;パル穴の穴
縁の表面にr’ONJ 、rOFFJの表示を1□什け
/こものでもよい。
以上のように、この発明のリモートコント1ff−ル式
回路しゃ断器によれば、双安定型電磁石によりオンおよ
びオフに駆動および保持するものにおい−C,簡卆なに
V成により1−リップ表示ができるといつ効果がある。
回路しゃ断器によれば、双安定型電磁石によりオンおよ
びオフに駆動および保持するものにおい−C,簡卆なに
V成により1−リップ表示ができるといつ効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例のオン状態の断面図、
第2図はトリップ表示部材およびハンドルの分解斜視図
、第3図は詞フ状態の断面図、第4図はトリップ状態の
断面図、第5図は第2の実施例のオン状態の断面図、第
6図はオフ状態の断面図、第7図はトリップ状態の断面
図である。 1・・器体、2・・・ハンドル穴、2a・・・開口、3
・・・ハンドル、5・・双安定型電磁石、22 、22
’・・・l・リップ表示部材、23,23′・・・ばね
、24.Z4′・・・表示部 □□プ゛ )3 第 1i2181 ゝ35 第2図
第2図はトリップ表示部材およびハンドルの分解斜視図
、第3図は詞フ状態の断面図、第4図はトリップ状態の
断面図、第5図は第2の実施例のオン状態の断面図、第
6図はオフ状態の断面図、第7図はトリップ状態の断面
図である。 1・・器体、2・・・ハンドル穴、2a・・・開口、3
・・・ハンドル、5・・双安定型電磁石、22 、22
’・・・l・リップ表示部材、23,23′・・・ばね
、24.Z4′・・・表示部 □□プ゛ )3 第 1i2181 ゝ35 第2図
Claims (1)
- ハン)ルを器イ4、のハンドル穴より突出し、また双安
:i ノ(’J″「電磁石によりハンドルを介して可動
接触子をAンおよびオフに着、(動するとともにその状
態に保持する1−リップ4珈’l’を何機構部と、ti
iJ記ハンドルにl;I+支さ:/′してばねにより前
記可動(114触子の接点側]:、“5部と反対側の端
部に弾支され表示部が111記ハン)゛ル穴の開口に位
1dするトリップ表示部材とを1i+aえたリモートコ
ントロール式回路1−や断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15218183A JPS6044936A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | リモ−トコントロ−ル式回路しゃ断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15218183A JPS6044936A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | リモ−トコントロ−ル式回路しゃ断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044936A true JPS6044936A (ja) | 1985-03-11 |
| JPH0241853B2 JPH0241853B2 (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=15534819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15218183A Granted JPS6044936A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | リモ−トコントロ−ル式回路しゃ断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454634A (en) * | 1987-08-25 | 1989-03-02 | Matsushita Electric Works Ltd | Remote-controlled circuit breaker |
-
1983
- 1983-08-20 JP JP15218183A patent/JPS6044936A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454634A (en) * | 1987-08-25 | 1989-03-02 | Matsushita Electric Works Ltd | Remote-controlled circuit breaker |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241853B2 (ja) | 1990-09-19 |
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