JPS6044995B2 - フツ素含有水溶液からのフツ素の除去方法 - Google Patents
フツ素含有水溶液からのフツ素の除去方法Info
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- JPS6044995B2 JPS6044995B2 JP7053880A JP7053880A JPS6044995B2 JP S6044995 B2 JPS6044995 B2 JP S6044995B2 JP 7053880 A JP7053880 A JP 7053880A JP 7053880 A JP7053880 A JP 7053880A JP S6044995 B2 JPS6044995 B2 JP S6044995B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フッ素含有水溶液からのフッ素の除去方法
に関する。
に関する。
更に詳しくは、水酸化アルミニウム共沈法によるフッ素
含有水溶液からのフッ素の除去方法に関する。 フッ素
が除去されなければならないフッ素含有水溶液、一般に
はフッ素含有廃水は、アルミニウムの電解精練工程、リ
ン酸肥料の製造工程、ステンレス鋼などのピクリング工
程、シリコンなどの電気部品の洗浄工程などから排出さ
れている。
含有水溶液からのフッ素の除去方法に関する。 フッ素
が除去されなければならないフッ素含有水溶液、一般に
はフッ素含有廃水は、アルミニウムの電解精練工程、リ
ン酸肥料の製造工程、ステンレス鋼などのピクリング工
程、シリコンなどの電気部品の洗浄工程などから排出さ
れている。
そして、当然のことながら、公害防止の観点から、廃水
中のフッ素含有量については、厳しく規制されている。
廃水中のフッ素イオンを高度に除去する方法としては
、水酸化アルミニウムによる共沈法がよく知られている
。
中のフッ素含有量については、厳しく規制されている。
廃水中のフッ素イオンを高度に除去する方法としては
、水酸化アルミニウムによる共沈法がよく知られている
。
この方法では、フッ素イオンを含む廃水中に塩化アルミ
ニウム類や硫酸アルミニウム類(硫酸バンド)などのア
ルミニウム含有化合物を添加し、アルミニウム成分が廃
水中で可溶状態となるようにこの廃水のpHを約40以
上のアルカリ性または約4以下の酸性側に一旦調整した
後、そのpHを約5〜9の中性領域に再調整することに
より水酸化アルミニウムを固相として析出させ、その析
出過程でフッ素イオンを固相の水酸化アルミニウムに化
学吸着せしめるという原理によつて、フッ素の除去が行
われる。 このような原理に基くフッ素含有水溶液から
のフッ素の除去方法は、例えば工業的にはフッ素イオン
を含有する廃水をアルミニウム成分を含有する廃水、一
般にはアルミニウム成分が可溶状態のPH領域となつて
いる廃水と混合した後、水酸化アルミニウムが固相とし
て析出する領域にPHを調整し、析出した固相を水と分
離することによつて行われる。
ニウム類や硫酸アルミニウム類(硫酸バンド)などのア
ルミニウム含有化合物を添加し、アルミニウム成分が廃
水中で可溶状態となるようにこの廃水のpHを約40以
上のアルカリ性または約4以下の酸性側に一旦調整した
後、そのpHを約5〜9の中性領域に再調整することに
より水酸化アルミニウムを固相として析出させ、その析
出過程でフッ素イオンを固相の水酸化アルミニウムに化
学吸着せしめるという原理によつて、フッ素の除去が行
われる。 このような原理に基くフッ素含有水溶液から
のフッ素の除去方法は、例えば工業的にはフッ素イオン
を含有する廃水をアルミニウム成分を含有する廃水、一
般にはアルミニウム成分が可溶状態のPH領域となつて
いる廃水と混合した後、水酸化アルミニウムが固相とし
て析出する領域にPHを調整し、析出した固相を水と分
離することによつて行われる。
しかしながら、実際には、それぞれの廃水源となるプラ
ントの運転状況によつては、フッ素イオン濃度および/
またはアルミニウム濃度が変化し、両者のモル比如何に
よつてはフッ素イオンの除去が未だ不十分である場合が
ままみられる。本発明者らは、水酸化アルミニウム共沈
法によるフッ素含有水溶液、特にフッ素含有廃水からの
フッ素のより効果的な除去方法について種々検討の結果
、水酸化アルミニウムが固相として析出する際に水溶液
中のフッ素イオンが化学吸着されるという従来の知見と
は異なり、一旦固相として析出した水酸化アルミニウム
にフッ素含有水溶液を接触させるとこれだけで約90%
前後のフッ素除去率が得られ、更に大部分のフッ素を吸
着した水酸化アルミニウムスラッジから分離された少量
のフッ素を含有する水溶液を従来法同様水酸化アルミニ
ウム共沈法適用のために循環させると、循環水溶液中の
残存フッ素(約10%前後)の半分乃至それ以上の量も
それによつて除去し得ることを見出した。
ントの運転状況によつては、フッ素イオン濃度および/
またはアルミニウム濃度が変化し、両者のモル比如何に
よつてはフッ素イオンの除去が未だ不十分である場合が
ままみられる。本発明者らは、水酸化アルミニウム共沈
法によるフッ素含有水溶液、特にフッ素含有廃水からの
フッ素のより効果的な除去方法について種々検討の結果
、水酸化アルミニウムが固相として析出する際に水溶液
中のフッ素イオンが化学吸着されるという従来の知見と
は異なり、一旦固相として析出した水酸化アルミニウム
にフッ素含有水溶液を接触させるとこれだけで約90%
前後のフッ素除去率が得られ、更に大部分のフッ素を吸
着した水酸化アルミニウムスラッジから分離された少量
のフッ素を含有する水溶液を従来法同様水酸化アルミニ
ウム共沈法適用のために循環させると、循環水溶液中の
残存フッ素(約10%前後)の半分乃至それ以上の量も
それによつて除去し得ることを見出した。
従つて、本発明はフッ素含有水溶液からのフッ素の除去
方法に係り、このフッ素除去方法はアルミニウム成分含
有水溶液、殊にアルミニウム成分を含有する廃水を後記
スラッジから分離されたフッ素含有循環水溶液と混合し
、混合液のPHを固相の水酸化アルミニウム生成条件に
調整し、生成した固相水酸化アルミニウムを好ましくは
フロックとして排出水から分離した後、フッ素除去処理
さるべきフッ素含有水溶液、殊にフッ素含有廃水と混合
し、フッ素の大部分を水酸化アルミニウムスラッジに吸
着させて除去すると共に、スラッジから分離された少量
のフッ素を含有する水溶液をアルミニウム成分含有水溶
液との混合のために循環せしめることからなる。
方法に係り、このフッ素除去方法はアルミニウム成分含
有水溶液、殊にアルミニウム成分を含有する廃水を後記
スラッジから分離されたフッ素含有循環水溶液と混合し
、混合液のPHを固相の水酸化アルミニウム生成条件に
調整し、生成した固相水酸化アルミニウムを好ましくは
フロックとして排出水から分離した後、フッ素除去処理
さるべきフッ素含有水溶液、殊にフッ素含有廃水と混合
し、フッ素の大部分を水酸化アルミニウムスラッジに吸
着させて除去すると共に、スラッジから分離された少量
のフッ素を含有する水溶液をアルミニウム成分含有水溶
液との混合のために循環せしめることからなる。
図面の第1図は従来法の水酸化アルミニウム共沈法のフ
ローシートであり、第2図は本発明に係るフッ素除去方
法の一態様のフローシートであり、以下この第2図のフ
ローシートに従つて本発明を説明する。
ローシートであり、第2図は本発明に係るフッ素除去方
法の一態様のフローシートであり、以下この第2図のフ
ローシートに従つて本発明を説明する。
まず、フッ素除去処理さるべきフッ素含有水溶液、殊に
フッ素含有廃水としては、前述の如き工程の廃水の他に
、三フッ化ホウ素を触媒とする重合工程からの廃水など
がある。
フッ素含有廃水としては、前述の如き工程の廃水の他に
、三フッ化ホウ素を触媒とする重合工程からの廃水など
がある。
ライン15から導入されるアルミニウム成分含有水溶液
としては、塩化アルミニウム、硫酸アルミニウム類(硫
酸バンド)などの水溶液であつて、そのPHが約4以下
、好ましくは約3.5以下または約10以上、好しくは
約10.5以上のものあるいはそのようなPH範囲に調
整したもの、アルミニウム成分含有廃水、例えばアルミ
ニウム原子を含有する化合物を反応触媒として使用した
プラントからの廃水であつて、前記PH範囲のものある
いはそのようなPH範囲に調整したものなどが用いられ
る。
としては、塩化アルミニウム、硫酸アルミニウム類(硫
酸バンド)などの水溶液であつて、そのPHが約4以下
、好ましくは約3.5以下または約10以上、好しくは
約10.5以上のものあるいはそのようなPH範囲に調
整したもの、アルミニウム成分含有廃水、例えばアルミ
ニウム原子を含有する化合物を反応触媒として使用した
プラントからの廃水であつて、前記PH範囲のものある
いはそのようなPH範囲に調整したものなどが用いられ
る。
アルミニウム成分が溶解している水溶液中のアルミニウ
ム成分の必要量は、それを用いて処理されるフッ素含有
水溶液中のフッ素イオンの量によつて左右されるが、一
般にはA1(0H)3換算のy数に対するフッ素イオン
のM9数の比が約300以下、好ましくは約100以下
であるようなアルミニウム量を含有する水溶液が用いら
れる。
ム成分の必要量は、それを用いて処理されるフッ素含有
水溶液中のフッ素イオンの量によつて左右されるが、一
般にはA1(0H)3換算のy数に対するフッ素イオン
のM9数の比が約300以下、好ましくは約100以下
であるようなアルミニウム量を含有する水溶液が用いら
れる。
ライン15から導入されるアルミニウム成分含有水溶液
およびライン16から導入される、スラッジから分離さ
れたフッ素含有循環水溶液の混合液は、中和槽18に導
かれ、そこで固相の水酸化アルミニウム生成条件のPH
である約5〜9.5、好ましくは約5.5〜9の範囲内
のPH範囲内に調整するためのPH調整剤の添加がライ
ン19によつて行われる。
およびライン16から導入される、スラッジから分離さ
れたフッ素含有循環水溶液の混合液は、中和槽18に導
かれ、そこで固相の水酸化アルミニウム生成条件のPH
である約5〜9.5、好ましくは約5.5〜9の範囲内
のPH範囲内に調整するためのPH調整剤の添加がライ
ン19によつて行われる。
PH調整剤としては、水溶液の無機アルカリ、例えば水
酸化ナトリウム、炭酸ナトリウムなど、あるいは無機酸
、例えば硫酸、塩酸、硝酸、炭酸ガスなどが一般に用い
られる。中和は、一般に約5〜70℃程度で行われ、普
通には常温て十分である。前記のようなPH範囲内とな
るようにして、このような温度範囲内で数分間程度攪拌
すると、水酸化アルミニウムが固相として析出する。固
相化した水酸化アルミニウムを凝集(フロン・ク化)さ
せて、水との分離を容易にするために、凝集剤、好まし
くは高分子凝集剤を固相の水酸化アルミニウムが析出す
る過程で添加することが望ましい。凝集剤は、全固相重
量に対して約0.1〜数%程度の割合で添加され、その
添加時期は水酸化アルミニウム析出過程の前後いずれで
もよいが、ライン20によつて指示される如く、析出後
に添加することが推奨される。高分子凝集剤としては、
例えばポリアクリルアミド系のポリマーであつて、ノニ
オン性またはアニオン性のものの使用が望ましい。この
ようにして、固相の水酸化アルミニウムが析出する過程
で、スラッジから分離されたフッ素含有循環水溶液中の
フッ素イオンを固相化された水酸化アルミニウムに化学
吸着させ、固相水酸化アルミニウムをフロック化させた
後、フロックと水との分離処理工程に付される。
酸化ナトリウム、炭酸ナトリウムなど、あるいは無機酸
、例えば硫酸、塩酸、硝酸、炭酸ガスなどが一般に用い
られる。中和は、一般に約5〜70℃程度で行われ、普
通には常温て十分である。前記のようなPH範囲内とな
るようにして、このような温度範囲内で数分間程度攪拌
すると、水酸化アルミニウムが固相として析出する。固
相化した水酸化アルミニウムを凝集(フロン・ク化)さ
せて、水との分離を容易にするために、凝集剤、好まし
くは高分子凝集剤を固相の水酸化アルミニウムが析出す
る過程で添加することが望ましい。凝集剤は、全固相重
量に対して約0.1〜数%程度の割合で添加され、その
添加時期は水酸化アルミニウム析出過程の前後いずれで
もよいが、ライン20によつて指示される如く、析出後
に添加することが推奨される。高分子凝集剤としては、
例えばポリアクリルアミド系のポリマーであつて、ノニ
オン性またはアニオン性のものの使用が望ましい。この
ようにして、固相の水酸化アルミニウムが析出する過程
で、スラッジから分離されたフッ素含有循環水溶液中の
フッ素イオンを固相化された水酸化アルミニウムに化学
吸着させ、固相水酸化アルミニウムをフロック化させた
後、フロックと水との分離処理工程に付される。
分離処理は、凝集した固相を沈澱させて上澄液と固相と
に分離する方法(凝集沈澱法)、凝集した固相に空気な
どの気泡を付着せしめて固相部分を浮上させ、固相と水
とに分離する方法(浮上法)、遠心分離する方法、口過
する方法など一般に用いられている任意の方法によつて
行なうことができるが、凝集沈澱法、浮上法などの採用
が望ましい。かくして、例えば加圧浮上装置21でかか
る分離処理が行われ、フロックから分離された水は排出
水としてライン22から抜き出される。水と分離された
水酸化アルミニウムフロックは、混合槽23に送り込ま
れるが、再度水溶液と混合されるので、完全に脱水され
ている必要性はない。
に分離する方法(凝集沈澱法)、凝集した固相に空気な
どの気泡を付着せしめて固相部分を浮上させ、固相と水
とに分離する方法(浮上法)、遠心分離する方法、口過
する方法など一般に用いられている任意の方法によつて
行なうことができるが、凝集沈澱法、浮上法などの採用
が望ましい。かくして、例えば加圧浮上装置21でかか
る分離処理が行われ、フロックから分離された水は排出
水としてライン22から抜き出される。水と分離された
水酸化アルミニウムフロックは、混合槽23に送り込ま
れるが、再度水溶液と混合されるので、完全に脱水され
ている必要性はない。
混合槽には、フッ素除去さるべきフッ素含有水溶液がラ
イン24から導入される。混合に際しては、フッ素除去
率の点から、A1(0H)3換算のy数に対するフッ素
イオンの即数の比が約300以下、好ましくは約100
以下であるような混合割合が一般に選択される。この場
合、この比が同一であつても、両者の濃度が高い方がフ
ッ素イオンの除去率が高くなる。混合は、約5〜70℃
程度の温度で一般に行われ、普通には常温が用いられ、
この温度で約数分間〜1時間程度攪拌して行われ.る。
その後、混合物は、遠心分離法、口過法などが適用され
る脱水装置に送られ、例えば遠心脱水機17によつて固
相と水とをできる限り完全に分離する。
イン24から導入される。混合に際しては、フッ素除去
率の点から、A1(0H)3換算のy数に対するフッ素
イオンの即数の比が約300以下、好ましくは約100
以下であるような混合割合が一般に選択される。この場
合、この比が同一であつても、両者の濃度が高い方がフ
ッ素イオンの除去率が高くなる。混合は、約5〜70℃
程度の温度で一般に行われ、普通には常温が用いられ、
この温度で約数分間〜1時間程度攪拌して行われ.る。
その後、混合物は、遠心分離法、口過法などが適用され
る脱水装置に送られ、例えば遠心脱水機17によつて固
相と水とをできる限り完全に分離する。
固相として分離された水酸化アルミニウム.のスラッジ
は、ライン25によつて取出され、乾燥炉、焼却炉など
へ送られるが、このスラッジ中には、ライン24から導
入されたフッ素含有水溶液中に含まれるフッ素イオンが
、一般には約80%以上、条件によつては約90%以上
の高率で吸着されている。一方、スラッジから分離され
た少量のフッ素を含有する水溶液は、ライン16によつ
てライン15から導入されるアルミニウム成分含有水溶
液との混合のために循環される。このように、本発明の
方法においては、水酸化アルミニウム共沈法によるフッ
素含有水溶液からのフッ素の除去に際し、一旦固相とし
て析出した水酸化アルミニウムにフッ素含有水溶液を接
触さ”せると、それだけで約90%前後のフッ素除去率
が得られ、更に大部分のフッ素を吸着した水酸化アルミ
ニウムスラッジから分離された少量のフッ素を含有する
水溶液を従来法同様水酸化アルミニウム共沈法適用のた
めに循環させると、循環水溶液中の残存フッ素の半分乃
至それ以上の量もそれによつて除去することができ、結
局95%以上といつた高率でフッ素を除去することがで
きる場合さえもあり得るのである。
は、ライン25によつて取出され、乾燥炉、焼却炉など
へ送られるが、このスラッジ中には、ライン24から導
入されたフッ素含有水溶液中に含まれるフッ素イオンが
、一般には約80%以上、条件によつては約90%以上
の高率で吸着されている。一方、スラッジから分離され
た少量のフッ素を含有する水溶液は、ライン16によつ
てライン15から導入されるアルミニウム成分含有水溶
液との混合のために循環される。このように、本発明の
方法においては、水酸化アルミニウム共沈法によるフッ
素含有水溶液からのフッ素の除去に際し、一旦固相とし
て析出した水酸化アルミニウムにフッ素含有水溶液を接
触さ”せると、それだけで約90%前後のフッ素除去率
が得られ、更に大部分のフッ素を吸着した水酸化アルミ
ニウムスラッジから分離された少量のフッ素を含有する
水溶液を従来法同様水酸化アルミニウム共沈法適用のた
めに循環させると、循環水溶液中の残存フッ素の半分乃
至それ以上の量もそれによつて除去することができ、結
局95%以上といつた高率でフッ素を除去することがで
きる場合さえもあり得るのである。
この種の方法におけるフッ素の除去率は、可溶状態のア
ルミニウム成分の量や割合によつて左右され、具体的に
は混合されるアルミニウム成分含有水溶液中のA1(0
H)3換算のアルミニウム成分のy数に対するフッ素含
有水溶液中のフッ素イオンのM9数の比によつても変り
得るが、この比が一定の場合を比較しても、後記各実施
例と比較例の結果がそれぞれ対比される如く、本発明方
法においては従来法よりも著しく高いフッ素除去率を得
ることができる。
ルミニウム成分の量や割合によつて左右され、具体的に
は混合されるアルミニウム成分含有水溶液中のA1(0
H)3換算のアルミニウム成分のy数に対するフッ素含
有水溶液中のフッ素イオンのM9数の比によつても変り
得るが、この比が一定の場合を比較しても、後記各実施
例と比較例の結果がそれぞれ対比される如く、本発明方
法においては従来法よりも著しく高いフッ素除去率を得
ることができる。
更に、このようにより高いフッ素の除去率は、アルミニ
ウム成分含有廃水中などにチタン化合物、鉄化合物が共
存している場合にも得られる。この結果、フッ素除去処
理された後に排出される水の中に含まれるフッ素イオン
の量は、当初含まれていたフッ素イオンの量の数%以下
であり得、また他の金属化合物か不純物として含まれて
いる場合にあつても約10〜20%程度に迄減少してお
り、これは公害防止の観点からみて非常に重要であると
いうことができる。
ウム成分含有廃水中などにチタン化合物、鉄化合物が共
存している場合にも得られる。この結果、フッ素除去処
理された後に排出される水の中に含まれるフッ素イオン
の量は、当初含まれていたフッ素イオンの量の数%以下
であり得、また他の金属化合物か不純物として含まれて
いる場合にあつても約10〜20%程度に迄減少してお
り、これは公害防止の観点からみて非常に重要であると
いうことができる。
次に、フローシートを参照しながら、実施例について本
発明を説明する。
発明を説明する。
なお、部は単位時間当りの重量部を示している。比較例
1 フッ素イオンとして2.1×10−3部を含有する廃水
(三フッ化ホウ素触媒を用いた反応系の廃水)0.21
部をライン1から、またA1(0H)3換算8×10−
2部のアルミニウム成分を含有する廃水(三塩化アルミ
ニウム触媒を用いた反応系の廃水)320部をライン2
からそれぞれ導入し、両者をを混合する(F−/A1(
0H)3+26m9/y)。
1 フッ素イオンとして2.1×10−3部を含有する廃水
(三フッ化ホウ素触媒を用いた反応系の廃水)0.21
部をライン1から、またA1(0H)3換算8×10−
2部のアルミニウム成分を含有する廃水(三塩化アルミ
ニウム触媒を用いた反応系の廃水)320部をライン2
からそれぞれ導入し、両者をを混合する(F−/A1(
0H)3+26m9/y)。
混合液は約12のPHを示し、液中の大部分のアルミニ
ウムは溶解している。この混合液を中和槽3に導き、ラ
イン4から硫酸0.6部を加え、常温で攪拌しながら約
1紛間そこに滞留させ、そのPHを約8として固相の水
酸化アルミニウムを析出させる。その後、ライン5から
高分子凝集剤(ノニオン性ポリアクリルアミド、協立有
機製品ハイモロツク0K−307)を2.4X10−4
部(固形分として)10%水溶液の形で加え、フロック
化した固相水酸化アルミニウムを水との分離処理のため
、加圧浮上装置6に送り込む。そのフロック部分は、ラ
イン7によつて脱水機8に送られ、ライン9によつてス
ラッジとして取出すと共に、脱水機で脱水された水をラ
イン10によつて、また前記加圧浮上装置で分離された
水をライン11によつてそれぞれ抜き出し、両者を一緒
にしてライン12から排出する。脱水機にかけられるフ
ロックはw部(含水率約99%)て、それの固相部分は
フッ素イオン1.26×10−3部およびA1(0H)
3換算8×10−2部のアルミニウム成分を含有してい
る。脱水機で脱水されたスラッジは1部(含水率約90
%)で、それの固相部分はフロックの固相部分と同量の
フッ素イオンおよびアルミニウム成分を含有している。
最終的に排出される水は、脱水機からの水9部を加えて
合計319部であり、その中にはフッ素イオンが0.8
4×10−3部含まれている。この結果、廃水中のフッ
素イオンの除去率は60%であり、この値はフロック(
スラッジ)中および排出水中のフッ素イオンの量からそ
れぞれ算出される。
ウムは溶解している。この混合液を中和槽3に導き、ラ
イン4から硫酸0.6部を加え、常温で攪拌しながら約
1紛間そこに滞留させ、そのPHを約8として固相の水
酸化アルミニウムを析出させる。その後、ライン5から
高分子凝集剤(ノニオン性ポリアクリルアミド、協立有
機製品ハイモロツク0K−307)を2.4X10−4
部(固形分として)10%水溶液の形で加え、フロック
化した固相水酸化アルミニウムを水との分離処理のため
、加圧浮上装置6に送り込む。そのフロック部分は、ラ
イン7によつて脱水機8に送られ、ライン9によつてス
ラッジとして取出すと共に、脱水機で脱水された水をラ
イン10によつて、また前記加圧浮上装置で分離された
水をライン11によつてそれぞれ抜き出し、両者を一緒
にしてライン12から排出する。脱水機にかけられるフ
ロックはw部(含水率約99%)て、それの固相部分は
フッ素イオン1.26×10−3部およびA1(0H)
3換算8×10−2部のアルミニウム成分を含有してい
る。脱水機で脱水されたスラッジは1部(含水率約90
%)で、それの固相部分はフロックの固相部分と同量の
フッ素イオンおよびアルミニウム成分を含有している。
最終的に排出される水は、脱水機からの水9部を加えて
合計319部であり、その中にはフッ素イオンが0.8
4×10−3部含まれている。この結果、廃水中のフッ
素イオンの除去率は60%であり、この値はフロック(
スラッジ)中および排出水中のフッ素イオンの量からそ
れぞれ算出される。
実施例1
比較例1で用いられたアルミニウム成分(8×10−2
部)を含有する廃水(3(イ)部)をライン15から導
入し、これにライン16から導入される後記脱水機17
で脱水された循環水溶液を混合する。
部)を含有する廃水(3(イ)部)をライン15から導
入し、これにライン16から導入される後記脱水機17
で脱水された循環水溶液を混合する。
PH約12の混合液を中和槽18に導き、ライン19か
ら硫酸0.6部を加え、常温で攪拌しながら約1吟間そ
こに滞留させ、そのPHを約8として固相の水酸化アル
ミニウムを析出させる。その後、ライン20から高分子
凝集剤を比較例1と同様に加え、フロック化した固相水
酸化アルミニウムを水との分離処理のために加圧浮上装
置21に送り込み、フロックから分離した排出水をライ
ン22から抜き出す。フロック部分は混合槽23に送り
込まれ、そこでライン24から導入される比較例1で用
いられたフッ素イオン(2.1×10−3部)を含有す
る廃水(イ).21部)と混合される(F−/A1(0
H)3:26m9/V)。混合は、常温で攪拌しながら
そこに20分間滞留させることにより行われる。その後
脱水機17にかけられ、ライン25によつてスラッジを
取出すと共に、脱水機で脱水された水溶液は、前記の如
くアルミニウム成分を含有する廃水との混合に供するた
め、ライン16によつて循環される。脱水機で水と分離
されたスラッジは1部(含水率約90%)で、それの固
相部分はフッ素イオン2.02×10−3部およびアル
ミニウム成分8×10工2部を含有している。
ら硫酸0.6部を加え、常温で攪拌しながら約1吟間そ
こに滞留させ、そのPHを約8として固相の水酸化アル
ミニウムを析出させる。その後、ライン20から高分子
凝集剤を比較例1と同様に加え、フロック化した固相水
酸化アルミニウムを水との分離処理のために加圧浮上装
置21に送り込み、フロックから分離した排出水をライ
ン22から抜き出す。フロック部分は混合槽23に送り
込まれ、そこでライン24から導入される比較例1で用
いられたフッ素イオン(2.1×10−3部)を含有す
る廃水(イ).21部)と混合される(F−/A1(0
H)3:26m9/V)。混合は、常温で攪拌しながら
そこに20分間滞留させることにより行われる。その後
脱水機17にかけられ、ライン25によつてスラッジを
取出すと共に、脱水機で脱水された水溶液は、前記の如
くアルミニウム成分を含有する廃水との混合に供するた
め、ライン16によつて循環される。脱水機で水と分離
されたスラッジは1部(含水率約90%)で、それの固
相部分はフッ素イオン2.02×10−3部およびアル
ミニウム成分8×10工2部を含有している。
脱水機で脱水された水溶液は9之部で、フッ素イオンを
0.21×10−3部含有している。このような水溶液
を循環させることにより形成され、その後混合槽に送ら
れる固相水酸化アルミニウムのフロックはw部(含水率
99%)で、それの固相部分はフッ素イオン0.126
×10−3部およびアルミニウム成分8×10−2部を
含有している。一方、フロックから分離されて排出され
る水は319部で、その中にはフッ素イオンが0.08
4×10−3部含まれている。この結果、廃水中のフッ
素イオンの除去率は96%であり、この値はスラッジ中
および排出水中のフッ素イオンの量からそれぞれ算出さ
れる比較例2 比較例1において、アルミニウム成分を含有する廃水(
主としてチイグラー系触媒を用いた反応系の廃水)とし
て、A1(0H)3換算4.8×10−2部のアルミニ
ウム成分(F−/A1(0H)3−44m9/q)、T
i(0H)4として2.6×10−2部のチタン成分お
よびFe(0H)3として0.2×10−2部の鉄成分
をそれぞれ含有する廃水の同量を用い、以下同様に処理
した。
0.21×10−3部含有している。このような水溶液
を循環させることにより形成され、その後混合槽に送ら
れる固相水酸化アルミニウムのフロックはw部(含水率
99%)で、それの固相部分はフッ素イオン0.126
×10−3部およびアルミニウム成分8×10−2部を
含有している。一方、フロックから分離されて排出され
る水は319部で、その中にはフッ素イオンが0.08
4×10−3部含まれている。この結果、廃水中のフッ
素イオンの除去率は96%であり、この値はスラッジ中
および排出水中のフッ素イオンの量からそれぞれ算出さ
れる比較例2 比較例1において、アルミニウム成分を含有する廃水(
主としてチイグラー系触媒を用いた反応系の廃水)とし
て、A1(0H)3換算4.8×10−2部のアルミニ
ウム成分(F−/A1(0H)3−44m9/q)、T
i(0H)4として2.6×10−2部のチタン成分お
よびFe(0H)3として0.2×10−2部の鉄成分
をそれぞれ含有する廃水の同量を用い、以下同様に処理
した。
脱水機にかけられるフロックはw部(含水率約99%)
で、それの固相部分はフッ素イオン1.05×10−3
部およびアルミニウム成分4.8×10−2部を含有し
ている。
で、それの固相部分はフッ素イオン1.05×10−3
部およびアルミニウム成分4.8×10−2部を含有し
ている。
脱水機で脱水されたスラッジは1部(含水率約90%)
で、それの固相部分はフロックの固相部分と同量のフッ
素イオンおよびアルミニウム成分を含有している。最終
的に排出される水は、脱水機からの水9部を加えて合計
3用部であり、その中にはフッ素イオンが1.05×1
0−3部含まれている。この結果、廃水中のフッ素イオ
ンの除去率は50%であり、この値はフロック(スラッ
ジ)中および排出水中のフッ素イオンの量からそれぞれ
算出される。
で、それの固相部分はフロックの固相部分と同量のフッ
素イオンおよびアルミニウム成分を含有している。最終
的に排出される水は、脱水機からの水9部を加えて合計
3用部であり、その中にはフッ素イオンが1.05×1
0−3部含まれている。この結果、廃水中のフッ素イオ
ンの除去率は50%であり、この値はフロック(スラッ
ジ)中および排出水中のフッ素イオンの量からそれぞれ
算出される。
実施例2
実施例1において、アルミニウム成分を含有する廃水と
して比較例2で用いられた廃水の同量を用い(F−/.
A1(0H)3:44m9/y)、以下同様に処理した
。
して比較例2で用いられた廃水の同量を用い(F−/.
A1(0H)3:44m9/y)、以下同様に処理した
。
脱水機で水と分離されたスラッジは1部(含水率約90
%)で、それの固相部分はフッ素イオン1.79×10
−3部およびアルミニウム成分4.8×10−2部を含
有している。
%)で、それの固相部分はフッ素イオン1.79×10
−3部およびアルミニウム成分4.8×10−2部を含
有している。
脱水機で脱水された水溶液は、91部で、フッ素イオン
を0.63X10−3部含有している。このような水溶
液を循環することにより形成され、その後混合槽に送ら
れる固体水酸化アルミニウムのフロックは10部(含水
率約99%)で、それの固相部分はフッ素イオン0.3
15×10−3部およびアルミニウム成分4.8X10
−2部を含有している。一方、フロックから分離されて
排出される水は319部で、その中にはフッ素イオンが
0.315×10−3部含まれている。この結果、廃水
中のフッ素イオンの除去率は85%であり、この値はス
ラッジ中および排出水中のフッ素イオンの量からそれぞ
れ算出される。
を0.63X10−3部含有している。このような水溶
液を循環することにより形成され、その後混合槽に送ら
れる固体水酸化アルミニウムのフロックは10部(含水
率約99%)で、それの固相部分はフッ素イオン0.3
15×10−3部およびアルミニウム成分4.8X10
−2部を含有している。一方、フロックから分離されて
排出される水は319部で、その中にはフッ素イオンが
0.315×10−3部含まれている。この結果、廃水
中のフッ素イオンの除去率は85%であり、この値はス
ラッジ中および排出水中のフッ素イオンの量からそれぞ
れ算出される。
第1図は各比較例の、また第2図は各実施例のローチャ
ートである。 これらの図面において、符号3と18は中和槽、6と2
1は加圧浮上装置、8と17は脱水機、そして23は混
合槽をそれぞれ指示する。
ートである。 これらの図面において、符号3と18は中和槽、6と2
1は加圧浮上装置、8と17は脱水機、そして23は混
合槽をそれぞれ指示する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルミニウム成分含有水溶液を後記スラッジから分
離されたフッ素含有循環水溶液と混合し、混合液のpH
を固相の水酸化アルミニウム生成条件に調整し、生成し
た固相水酸化アルミニウムを排出水から分離した後、フ
ッ素除去処理さるべきフッ素含有水溶液と混合し、フッ
素の大部分を水酸化アルミニウムスラッジに吸着させて
除去すると共に、スラッジから分離された少量のフッ素
を含有する水溶液をアルミニウム成分含有水溶液との混
合のために循環せしめることを特徴とするフッ素含有水
溶液からのフッ素の除去方法。 2 アルミニウム成分含有水溶液としてアルミニウム成
分を含有する廃水が用いられる特許請求の範囲第1項記
載のフッ素含有水溶液からのフッ素の除去方法。 3 フッ素含有水溶液がフッ素イオンを含有する廃水で
ある特許請求の範囲第1項記載のフッ素含有水溶液から
のフッ素の除去方法。 4 生成した固相水酸化アルミニウムに凝集剤を添加し
、水酸化アルミニウムをフロック化させてフッ素含有水
溶液と混合する特許請求の範囲第1項記載のフッ素含有
水溶液からのフッ素の除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7053880A JPS6044995B2 (ja) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | フツ素含有水溶液からのフツ素の除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7053880A JPS6044995B2 (ja) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | フツ素含有水溶液からのフツ素の除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56166987A JPS56166987A (en) | 1981-12-22 |
| JPS6044995B2 true JPS6044995B2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=13434403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7053880A Expired JPS6044995B2 (ja) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | フツ素含有水溶液からのフツ素の除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044995B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2725439B1 (fr) | 1994-10-11 | 1997-01-03 | Atochem Elf Sa | Fabrication de solutions aqueuses d'acide tetrafluoroborique |
-
1980
- 1980-05-26 JP JP7053880A patent/JPS6044995B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56166987A (en) | 1981-12-22 |
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