JPS6045002A - 電磁負荷の作動制御装置 - Google Patents
電磁負荷の作動制御装置Info
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
- H01F7/1805—Circuit arrangements for holding the operation of electromagnets or for holding the armature in attracted position with reduced energising current
- H01F7/1816—Circuit arrangements for holding the operation of electromagnets or for holding the armature in attracted position with reduced energising current making use of an energy accumulator
-
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- H01F7/1805—Circuit arrangements for holding the operation of electromagnets or for holding the armature in attracted position with reduced energising current
- H01F7/1816—Circuit arrangements for holding the operation of electromagnets or for holding the armature in attracted position with reduced energising current making use of an energy accumulator
- H01F2007/1822—Circuit arrangements for holding the operation of electromagnets or for holding the armature in attracted position with reduced energising current making use of an energy accumulator using a capacitor to produce a boost voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は、電磁負荷の作動制御装置、更に詳細ににコン
デンサと開閉器を用い電磁負荷に印加される11i圧を
昇圧させることにより、特に内燃機関に1[1いられる
電4iB負荷の作動を早めることができる電磁負荷の作
動制御装置に関する。
デンサと開閉器を用い電磁負荷に印加される11i圧を
昇圧させることにより、特に内燃機関に1[1いられる
電4iB負荷の作動を早めることができる電磁負荷の作
動制御装置に関する。
(ロ)従来技術
ドイツ特許公開公報第2620181号には、コンデン
サにより電磁負荷にかかる電圧を昇圧させる手段が開示
されている。このように電圧をE圧させることにより電
磁負荷をより速く投入さぜることができるが、同公報に
記載された回路では電磁負荷に流れる電流をゼロに干る
こと、すなわじ電磁負荷を完全に遮断することは不1り
能である。
サにより電磁負荷にかかる電圧を昇圧させる手段が開示
されている。このように電圧をE圧させることにより電
磁負荷をより速く投入さぜることができるが、同公報に
記載された回路では電磁負荷に流れる電流をゼロに干る
こと、すなわじ電磁負荷を完全に遮断することは不1り
能である。
(ハ) 目 的
従って1本発明はこのような従来の欠点を除去するため
になされたもので、TL電磁負荷投入(スイッチオン)
を早めることができるとともに電磁負荷を完全に遮断さ
せることが【汀能な電磁負荷の作動制御装置を提供する
ことを目的とする。
になされたもので、TL電磁負荷投入(スイッチオン)
を早めることができるとともに電磁負荷を完全に遮断さ
せることが【汀能な電磁負荷の作動制御装置を提供する
ことを目的とする。
本発明にこの目的を達成する/こめに′r(1磁負荷と
コンデンサ、開閉器の接続点側に」、−ける1L圧をコ
ンデンーリ−の充電値の負の電圧値に対応する電+1−
E /ζけ減少さぜる構成を]釆用し/こ。
コンデンサ、開閉器の接続点側に」、−ける1L圧をコ
ンデンーリ−の充電値の負の電圧値に対応する電+1−
E /ζけ減少さぜる構成を]釆用し/こ。
に)実施例
μ下図面に示す実施例に従い不発明の詳細な説明する。
第1図には、特に内燃機関に用いられる電磁負荷の作動
を早めることができる本発明による制御装置の回路図が
図示されている。同回路には電磁負荷10、コンデンサ
11、開閉器12.14.15.16、抵抗13、各開
閉器を制御する駆動回路17、コンデンーリ18並びに
抵抗19が接続されている。
を早めることができる本発明による制御装置の回路図が
図示されている。同回路には電磁負荷10、コンデンサ
11、開閉器12.14.15.16、抵抗13、各開
閉器を制御する駆動回路17、コンデンーリ18並びに
抵抗19が接続されている。
全体の回路はブリッジ回路の構成をとっており、一方の
ブリッジ辺は次のような構成となっている。
ブリッジ辺は次のような構成となっている。
すなわち、電磁負荷10の一方の端子は電源電圧Ueに
接続され、又他方の端子は接続点20に導ひかれている
。接続点22と20間には開閉器14が接続されている
。接続点20は開閉器12を介してアースに接続されて
いる。又ブリッジ回路の他方のブリッジ辺d、次のよう
な構成となっている。すなわち抵抗13の一方の端子は
電源電圧URに、又他方の端子は開閉器15に接続され
ている。接続点21は開閉器15と接続されるとともに
一端がアースに接続された開閉器16と接続される。両
接続点20.21間にはコンデンサ11が接続されてい
る。更Vこ接続点22とアース間にはコンデンサ18と
抵抗19からなる直列回路が接続されている。開閉器1
2.14.15.16は駆動装置17と接続されており
、それによりオンオフ駆動される。
接続され、又他方の端子は接続点20に導ひかれている
。接続点22と20間には開閉器14が接続されている
。接続点20は開閉器12を介してアースに接続されて
いる。又ブリッジ回路の他方のブリッジ辺d、次のよう
な構成となっている。すなわち抵抗13の一方の端子は
電源電圧URに、又他方の端子は開閉器15に接続され
ている。接続点21は開閉器15と接続されるとともに
一端がアースに接続された開閉器16と接続される。両
接続点20.21間にはコンデンサ11が接続されてい
る。更Vこ接続点22とアース間にはコンデンサ18と
抵抗19からなる直列回路が接続されている。開閉器1
2.14.15.16は駆動装置17と接続されており
、それによりオンオフ駆動される。
開閉器12.14.15.16は駆動装置11により開
閉器12.15が閉じるときにQま開閉器14.16が
開放され、又開閉器14.16が閉じるときには開閉器
12゜15が開放するように駆動される。今回閉器12
.15が閉じ、開閉器14.16が開放し7たとすると
、電源電圧Unから抵抗13、開閉器15.コンデンサ
11並びに開閉器12を経てアースに流走りる回路が形
成される。これによりコンデンサ11は正の電圧に充電
されるので接続点21の電位は接続点20の電位よりも
大きくなる。一方間閉器12.15が開放し、開閉器1
4.16が閉じると電源電圧Unから電磁負荷10、開
閉器14、コンデンサ11、開閉器16を経てf−スに
至る回路が形成される。従ってこの場合回電磁工″(荷
10とコンデンサ11を介して電流が流れる。開閉器が
この状態に切り替わる前に接続点21がゼ「7よりも大
きな電位をもっている場合には、切り替え時点において
接続点21の電位d′r−スに引かれる。
閉器12.15が閉じるときにQま開閉器14.16が
開放され、又開閉器14.16が閉じるときには開閉器
12゜15が開放するように駆動される。今回閉器12
.15が閉じ、開閉器14.16が開放し7たとすると
、電源電圧Unから抵抗13、開閉器15.コンデンサ
11並びに開閉器12を経てアースに流走りる回路が形
成される。これによりコンデンサ11は正の電圧に充電
されるので接続点21の電位は接続点20の電位よりも
大きくなる。一方間閉器12.15が開放し、開閉器1
4.16が閉じると電源電圧Unから電磁負荷10、開
閉器14、コンデンサ11、開閉器16を経てf−スに
至る回路が形成される。従ってこの場合回電磁工″(荷
10とコンデンサ11を介して電流が流れる。開閉器が
この状態に切り替わる前に接続点21がゼ「7よりも大
きな電位をもっている場合には、切り替え時点において
接続点21の電位d′r−スに引かれる。
接続点21の電位が減少すると接続点20の電位も減少
する。例えばコンデンサ11が正の電圧UBに充電され
、従つ−C接続点21の電位がUnであるとする払LJ
ノリ替え時点で接続点九は−Unの電位に減少する。
する。例えばコンデンサ11が正の電圧UBに充電され
、従つ−C接続点21の電位がUnであるとする払LJ
ノリ替え時点で接続点九は−Unの電位に減少する。
それにより電磁負荷10には2 Unの電圧が印加され
、従って切り替え時に電磁負荷に印加される電圧は昇圧
されることになる。しかしこの昇圧状態はコンデンサ1
1の極性がかわり接続点20における電位がゼロに減少
するので、ごくわずかの時間しか続かない。しかし電磁
負荷10に短時間の昇圧が発生するだけで電磁負荷の作
動時間(スイッチオン時間)を顕著に短縮させることが
できる。電磁負荷10の抵抗をRvとし、又コンデンサ
11に電解コンデンサを用いると、コンデンサ11の容
量Cは、時定gIlv−Cが光分大きく、それによって
電磁負荷の動作特性を顕著に向上させることができるよ
うに選ばれる。電磁負荷10が、再び遮断されると、す
なわち開閉器14.16が開放し、開閉器12.15が
閉じると、コンデンサ11は抵抗13を介して正の電圧
に充電され、接続点21は正の電位となる。それにより
電磁負荷10が次にオンする場合には再び電磁負荷10
に昇圧された電圧が印加され、それにより投入時間を短
くすることが可能になる。接続点22からアースに接続
されたコンデンサ18と抵抗19の直列回路は電磁負荷
10を還流(フリーホイール)させる働きをする。電磁
負荷10がオフとなると、コンデンサ18は電磁負荷1
0のバランス電流により充電され、又電磁負荷10がオ
ンとなる場合に&:l: ::1ンデンザ18は再び放
電される。開閉器12はアースに対して順方向に接続さ
れたダイオード23によって置き替えることが可能であ
る。それによQ−fi開閉器を省略することができるよ
うにはなるが、−1ンデンサ11は全電源電圧Untで
充電されなくなり、従って電磁負荷10において昇圧さ
れる電圧&J]′i1大電圧までにはならなくなる。
、従って切り替え時に電磁負荷に印加される電圧は昇圧
されることになる。しかしこの昇圧状態はコンデンサ1
1の極性がかわり接続点20における電位がゼロに減少
するので、ごくわずかの時間しか続かない。しかし電磁
負荷10に短時間の昇圧が発生するだけで電磁負荷の作
動時間(スイッチオン時間)を顕著に短縮させることが
できる。電磁負荷10の抵抗をRvとし、又コンデンサ
11に電解コンデンサを用いると、コンデンサ11の容
量Cは、時定gIlv−Cが光分大きく、それによって
電磁負荷の動作特性を顕著に向上させることができるよ
うに選ばれる。電磁負荷10が、再び遮断されると、す
なわち開閉器14.16が開放し、開閉器12.15が
閉じると、コンデンサ11は抵抗13を介して正の電圧
に充電され、接続点21は正の電位となる。それにより
電磁負荷10が次にオンする場合には再び電磁負荷10
に昇圧された電圧が印加され、それにより投入時間を短
くすることが可能になる。接続点22からアースに接続
されたコンデンサ18と抵抗19の直列回路は電磁負荷
10を還流(フリーホイール)させる働きをする。電磁
負荷10がオフとなると、コンデンサ18は電磁負荷1
0のバランス電流により充電され、又電磁負荷10がオ
ンとなる場合に&:l: ::1ンデンザ18は再び放
電される。開閉器12はアースに対して順方向に接続さ
れたダイオード23によって置き替えることが可能であ
る。それによQ−fi開閉器を省略することができるよ
うにはなるが、−1ンデンサ11は全電源電圧Untで
充電されなくなり、従って電磁負荷10において昇圧さ
れる電圧&J]′i1大電圧までにはならなくなる。
第2図には電磁負荷のスイツチングを【11めるi、’
r+略された実施例が図示されでいる。同図に示し/こ
実施例では第1図の電磁負荷に用いられる還流回路が同
時に投入電流に利用されるものである。第2図に図示さ
れた回路は電磁負荷I、コン7−ンーリ31、ダイオー
ド32、抵抗お、開閉器34、タイメート35、開閉器
部並びに開閉器を駆動する駆動回路3rから構成されて
いる。
r+略された実施例が図示されでいる。同図に示し/こ
実施例では第1図の電磁負荷に用いられる還流回路が同
時に投入電流に利用されるものである。第2図に図示さ
れた回路は電磁負荷I、コン7−ンーリ31、ダイオー
ド32、抵抗お、開閉器34、タイメート35、開閉器
部並びに開閉器を駆動する駆動回路3rから構成されて
いる。
電磁負荷間の一端は電源電圧Unに、又その他端は接続
点40と接続されている。接続点匍は開閉器34、接続
点38、順方向に接続されたダイオード32を経てアー
スに接続されるとともに、抵抗33、順方向接続のダイ
オード35、接続点39、開閉器36を介してアースに
接続される。接続点38.39間にはコンデンリ′31
が接続される。
点40と接続されている。接続点匍は開閉器34、接続
点38、順方向に接続されたダイオード32を経てアー
スに接続されるとともに、抵抗33、順方向接続のダイ
オード35、接続点39、開閉器36を介してアースに
接続される。接続点38.39間にはコンデンリ′31
が接続される。
開閉器34.36は駆動回路37により、両開閉器が同
時に開放するかあるいは閉じるように制御される。両開
閉器が開放すると電源電圧Unから、電磁負荷30、抵
抗お、ダイオード35、コンデンサ31並びにダイオー
ド32を経てアースに至る回路が形成される。それによ
ってコンデンサ31は正の電圧に充電されるので、接続
点間は接続点間よりも高い電位を有する。一方開閉器詞
、36が閉じると、接続点間の電位はアースに引かれる
。それにより接続点間の電位も減少する。これによって
電磁負荷(資)にかかる゛電圧が昇圧されることになる
。この昇圧により大きくなった電流が電磁負荷30に流
ノ1.るので、電磁負荷間の投入時間が短縮される。一
方コンデンザ31の極性がかわることにより接続点38
の電位はゼロに減少するので所定の時間経過したあとは
電磁負荷蜀には電源電圧Upの電圧のみが印加されるこ
とになる。電磁負荷30が再び遮断されると、従って開
閉画調、36が丙び開放すると、コンデンサ31は正の
電圧に充電されるので、接続点間は正の電位となる。こ
のコンデンサ31の充電動作は同時に電磁負荷30の還
流を行う。従って開閉画調、36が開放した場合には電
磁負荷30のエネルギーがコンデンサ31に移しかえら
れるどとになる。
時に開放するかあるいは閉じるように制御される。両開
閉器が開放すると電源電圧Unから、電磁負荷30、抵
抗お、ダイオード35、コンデンサ31並びにダイオー
ド32を経てアースに至る回路が形成される。それによ
ってコンデンサ31は正の電圧に充電されるので、接続
点間は接続点間よりも高い電位を有する。一方開閉器詞
、36が閉じると、接続点間の電位はアースに引かれる
。それにより接続点間の電位も減少する。これによって
電磁負荷(資)にかかる゛電圧が昇圧されることになる
。この昇圧により大きくなった電流が電磁負荷30に流
ノ1.るので、電磁負荷間の投入時間が短縮される。一
方コンデンザ31の極性がかわることにより接続点38
の電位はゼロに減少するので所定の時間経過したあとは
電磁負荷蜀には電源電圧Upの電圧のみが印加されるこ
とになる。電磁負荷30が再び遮断されると、従って開
閉画調、36が丙び開放すると、コンデンサ31は正の
電圧に充電されるので、接続点間は正の電位となる。こ
のコンデンサ31の充電動作は同時に電磁負荷30の還
流を行う。従って開閉画調、36が開放した場合には電
磁負荷30のエネルギーがコンデンサ31に移しかえら
れるどとになる。
第1図と第2図に図示した実施例を比較すると第1図に
図示した実施例ではコンデンサ11はいずれにしても電
源電圧UIIの値に充電されるのにKJ L、、第2図
に図示した実施例では:lノンンザ31は電磁負荷30
が遮断された場合に発生する電流に関係した値に充電さ
れるという違いがある。第2図に図示した実施例ではコ
ンデ/ザ31i−3第1図に図示した実施例よりも充電
量がわずかとなるので、′11を磁負荷10に発生する
昇圧は少なくなり、従って投入時電磁負荷間の投入時間
は第1図と比べて長くなるという結果になる。
図示した実施例ではコンデンサ11はいずれにしても電
源電圧UIIの値に充電されるのにKJ L、、第2図
に図示した実施例では:lノンンザ31は電磁負荷30
が遮断された場合に発生する電流に関係した値に充電さ
れるという違いがある。第2図に図示した実施例ではコ
ンデ/ザ31i−3第1図に図示した実施例よりも充電
量がわずかとなるので、′11を磁負荷10に発生する
昇圧は少なくなり、従って投入時電磁負荷間の投入時間
は第1図と比べて長くなるという結果になる。
従って@2図に図示した実施例では電磁負荷の投入時間
の改善は第1図のよりも少ないが、構成が簡単になると
いう効果がある。
の改善は第1図のよりも少ないが、構成が簡単になると
いう効果がある。
第1図に図示した実施例の場合投入時間の向上は顕著な
ものであり、特に電源電圧が小さい場合出力段を備えた
制御装置を用いた場合においてのみ可能な投入時間と同
等な短かい投入時間が得られる。
ものであり、特に電源電圧が小さい場合出力段を備えた
制御装置を用いた場合においてのみ可能な投入時間と同
等な短かい投入時間が得られる。
どの回路を選ぶかは電磁負荷の投入時間に課せられた要
件に顕著に依存することになる。
件に顕著に依存することになる。
両回路を内燃機関と組合わせて用いる場合には電磁負荷
としては例えば燃料供給装置の電磁弁があけられる。こ
れによって電磁弁の吸着時間を短縮さぜることかでき、
燃料供給装置の噴射時間を短縮でき、それによって内燃
機関の回転数を大きくすることが可能になる。
としては例えば燃料供給装置の電磁弁があけられる。こ
れによって電磁弁の吸着時間を短縮さぜることかでき、
燃料供給装置の噴射時間を短縮でき、それによって内燃
機関の回転数を大きくすることが可能になる。
(ホ)効果
以上詳細に説明したように本発明によればコンデンサと
開閉器を用いることにより電磁負荷にかかる電圧を昇圧
させることができ、それによって電磁負荷の投入動作を
加速することができるとともに、遮断時電磁負荷に流れ
る電流をゼ「1に−4−ることかでき、電磁負荷を完全
に遮断することができる。
開閉器を用いることにより電磁負荷にかかる電圧を昇圧
させることができ、それによって電磁負荷の投入動作を
加速することができるとともに、遮断時電磁負荷に流れ
る電流をゼ「1に−4−ることかでき、電磁負荷を完全
に遮断することができる。
又本発明による制御装置に用いられる回路素子は数が少
なく、又その構成が簡単になり電磁負荷の投入時間に課
せられる条件を緩和できる場合には簡略化することがで
きるという利点が得られる。
なく、又その構成が簡単になり電磁負荷の投入時間に課
せられる条件を緩和できる場合には簡略化することがで
きるという利点が得られる。
第1図および第2図はそれぞれ本発明装置の異なる実施
例を示した回路図である。 10・・・電磁負荷、 11・・コンデンサ、12、1
4.15.16−・・開閉器、17・・駆動回路、30
・・・電磁負荷、 34.3G ・開閉器、37・・・
駆動回路。 代理人 弁理士 加 藤 卓 第1頁の続き 0発 明 者 ベーター・ヴエルナー トイ2イン /連邦共和国7135ヴイルンスハイム・イムゾンマー
ラ5
例を示した回路図である。 10・・・電磁負荷、 11・・コンデンサ、12、1
4.15.16−・・開閉器、17・・駆動回路、30
・・・電磁負荷、 34.3G ・開閉器、37・・・
駆動回路。 代理人 弁理士 加 藤 卓 第1頁の続き 0発 明 者 ベーター・ヴエルナー トイ2イン /連邦共和国7135ヴイルンスハイム・イムゾンマー
ラ5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (+1 コンデンサと開閉器を用いて電磁負荷に印加さ
れる電圧を昇圧させることにより電磁負荷の作動を早く
する電磁負荷の作動制御装置において、電磁負荷とコン
デンサ、開閉器の接続点側をコンデンザ充市電圧の負の
電圧値に対応する電圧だけ減少させることを特徴とする
電磁負荷の作動制御装置。 (2) コンデンサを抵抗並びに開閉器を介して正の電
圧値に充電させ、前記接続点と反対側のコンデンザA1
,1子における電位を接続点側における電位よりも大き
くするようにした特許請求の範囲第1項に記載の電磁負
荷の作動制御装置。 (3)他の開閉器を用いることにより捷ずコンデンサを
充電させてコンデンサの接続点と反対側端子の電位を大
きくし、続いてこのコンデンサの接続点と反対側の端子
を低い電位に減少させるようにした特許請求の範囲第2
項に記載の電磁負荷の作動制御装置。 (4)4個の開閉器を用い、第1の開閉器をllL磁負
荷と接続点間に配置し、第2の開閉器を抵抗と直列に接
続し、第3の開閉器をコンデンサに対してまた第4の開
閉器に対して並列に接続し、第4の開閉器を電磁負荷と
コンデンサの接続点とアース間に接続するようにした特
許請求の範囲第3項に記載の電磁負荷の作動制御装置。 (5) 各開閉器を単一の駆動信号と、その反転信号に
より駆動するようにしだ特W「請求のイ1α囲第4項に
記載の電磁負荷の作動側φ11装置。 (6)第4の開閉器をグイメートにより置き朴えるよう
にした特許請求の範囲第4項にR12載の電磁負荷の作
動制御装置。 (7) 第2の開閉器と抵抗の直列回路を電源電圧に接
続するようにした特許請求の範囲第4項に記載の電磁負
荷の作動制御装置。 (8)第2の開閉器と抵抗の直列回路を電磁負荷の電源
電圧端子と反対側の端子に接続するようにし/こ特許請
求の範囲第4項に記載の電磁負荷の作動制御装置。 (9)第2の開閉器を夕゛イオードにより置き替えるよ
うVCした特許請求の範囲第8項に記載の電磁負荷の作
動制御装置L tlfl) ′電磁負荷を遮断した場合そのエネルギー
を蓄積し、続いて電磁負荷を再び投入した場合発生ずる
′ilf圧を昇圧に用い゛電磁負荷の還流を昇圧に用い
るように17だ特許請求の範囲第1項から第9項寸での
いずれか1項に記載の電磁負荷の作動制御装置。
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