JPS6045024A - ドライエツチング装置 - Google Patents
ドライエツチング装置Info
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- JPS6045024A JPS6045024A JP15377283A JP15377283A JPS6045024A JP S6045024 A JPS6045024 A JP S6045024A JP 15377283 A JP15377283 A JP 15377283A JP 15377283 A JP15377283 A JP 15377283A JP S6045024 A JPS6045024 A JP S6045024A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- dry etching
- electrodes
- electric field
- etching apparatus
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/32431—Constructional details of the reactor
- H01J37/32623—Mechanical discharge control means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、半導体装置の製造等に用いられるドライエツ
チング装置に係1つり、待に永久磁石による磁場を利用
したドライエツチング装置に関する。
チング装置に係1つり、待に永久磁石による磁場を利用
したドライエツチング装置に関する。
〔発明の技lfj的背稍とその問題点〕近年、半導体集
積回路は微細化の一途を辿り、最近では最少寸法が1〜
2[μm]の超LSIも試作間nされている。この微細
加工には、平行平板型電極を有する真空容器内にCF4
やCC+4等の反応性ガスを導入し、試料載置の電極に
高周波電力を印加することによりグロー放雷を生じさせ
、この電極に生じる負の直流自己バイアス(陰極降下電
圧)によりプラス7中の正イオンを加速して試料に垂直
に照射して[ツ1ングを行う反応性イオンエツヂング(
RI E : ReacHve l onEtchin
q)か注目され−Cいる。
積回路は微細化の一途を辿り、最近では最少寸法が1〜
2[μm]の超LSIも試作間nされている。この微細
加工には、平行平板型電極を有する真空容器内にCF4
やCC+4等の反応性ガスを導入し、試料載置の電極に
高周波電力を印加することによりグロー放雷を生じさせ
、この電極に生じる負の直流自己バイアス(陰極降下電
圧)によりプラス7中の正イオンを加速して試料に垂直
に照射して[ツ1ングを行う反応性イオンエツヂング(
RI E : ReacHve l onEtchin
q)か注目され−Cいる。
しかし、このRIEでは、例えばCF4 1H2ガスを
用いた5iOzのエツチングではそのエツチング速度は
高々300へ400[人”m l +1]に過ぎず、1
[μm]のSiO2をエツヂング覆るのに数10分も掛
かる。また、△1やポリ3iに対してもエツチング速度
は遅く、量産性が悪いものであった。エツチング速度を
増大させるためには投入ミノJを大きくづると幾分効果
があることか知られているが、この場合陰(よ降下型D
Eが人さくなりイオン損傷“X)エツヂングiU択比が
スパッタリング比で決まる危険があり、またレジストが
高温になり変形する等の欠点があった。
用いた5iOzのエツチングではそのエツチング速度は
高々300へ400[人”m l +1]に過ぎず、1
[μm]のSiO2をエツヂング覆るのに数10分も掛
かる。また、△1やポリ3iに対してもエツチング速度
は遅く、量産性が悪いものであった。エツチング速度を
増大させるためには投入ミノJを大きくづると幾分効果
があることか知られているが、この場合陰(よ降下型D
Eが人さくなりイオン損傷“X)エツヂングiU択比が
スパッタリング比で決まる危険があり、またレジストが
高温になり変形する等の欠点があった。
本発明の目的は、各種の半導体製造(イ判を高速にエツ
チングすることができ、かつイオン荊閂の光生をも未然
に防止し得るドライエツチング装置を提供するごとにあ
る。
チングすることができ、かつイオン荊閂の光生をも未然
に防止し得るドライエツチング装置を提供するごとにあ
る。
本発明の骨子は、磁石による磁界を通常のRIEにおけ
る電界方向と直交する方向に印加し、エツチング室内の
イオン化効率を高めることにある。
る電界方向と直交する方向に印加し、エツチング室内の
イオン化効率を高めることにある。
づなわち本発明は、半導体装置の製造材料をエツチング
するドライエツチングIIにおいて、被エッグ〜ング試
料が配置される真空容器内に反応性ガスを導入する手段
と、上記容器の外部に該容器を挟んで対向配置され上記
試料配置の空間に高周波プラズマ放電を励起する一対の
WHIMと、上記試料を挟んでPa間対向配置され試料
載置の空間に上記?1ttIiによる電界方向と直交す
る方向に1場を印加する一対の永久磁石とを設けるよう
にしたものである。
するドライエツチングIIにおいて、被エッグ〜ング試
料が配置される真空容器内に反応性ガスを導入する手段
と、上記容器の外部に該容器を挟んで対向配置され上記
試料配置の空間に高周波プラズマ放電を励起する一対の
WHIMと、上記試料を挟んでPa間対向配置され試料
載置の空間に上記?1ttIiによる電界方向と直交す
る方向に1場を印加する一対の永久磁石とを設けるよう
にしたものである。
また本発明は、上記構成のドライエツチング装置におい
て、前記電i糎(第1の電極)とは別に前記磁石による
fI HA印加方向と同方向に電界を印加する電極(第
2の電極)を設()るようにしたものである。
て、前記電i糎(第1の電極)とは別に前記磁石による
fI HA印加方向と同方向に電界を印加する電極(第
2の電極)を設()るようにしたものである。
本発明によれば、第1の電極による電界と永久磁石によ
る磁界との作用により、電子をリーイクロイド運動させ
ることができ、て−の運動長の実71的な延長により反
応性ガス分子との笥突fJR度が大幅に増加する。この
ため、イオン1し効率が大幅に向上することとなり、従
ってエツチング速度の高速化をはかり得る。また、陰極
降下電圧を上げる必要がないので、イオン110の発生
を未然に防止することができる。従って、半轡体製造技
Hj分野における有用性は絶大である7 〔発明の実施例〕 第1図及び第2図はそ111Nし本弁明の第1の実施例
に係わるドライエツチング装置の霞Pl< (M成を示
づもので第1図は縦断面図、第20は横断面図である。
る磁界との作用により、電子をリーイクロイド運動させ
ることができ、て−の運動長の実71的な延長により反
応性ガス分子との笥突fJR度が大幅に増加する。この
ため、イオン1し効率が大幅に向上することとなり、従
ってエツチング速度の高速化をはかり得る。また、陰極
降下電圧を上げる必要がないので、イオン110の発生
を未然に防止することができる。従って、半轡体製造技
Hj分野における有用性は絶大である7 〔発明の実施例〕 第1図及び第2図はそ111Nし本弁明の第1の実施例
に係わるドライエツチング装置の霞Pl< (M成を示
づもので第1図は縦断面図、第20は横断面図である。
図中1は石英−1のベルジ1? r (真2容器)であ
る。このベルジt+1内にけ水冷された試料台2が配置
されCおり、試料台2上には被1ツヂンク試1”+ 3
が載置されるものどなっている。ベルジt−iの外側に
はベルジャ1の外周面に治って(4状のTi極4a、4
bが対向ii!置されている。そしC1これらの1fl
Ii4a、4b間にはマツチング回路5を介し−C高周
波電源6から高周波電力が印加されるものとなっている
。
る。このベルジt+1内にけ水冷された試料台2が配置
されCおり、試料台2上には被1ツヂンク試1”+ 3
が載置されるものどなっている。ベルジt−iの外側に
はベルジャ1の外周面に治って(4状のTi極4a、4
bが対向ii!置されている。そしC1これらの1fl
Ii4a、4b間にはマツチング回路5を介し−C高周
波電源6から高周波電力が印加されるものとなっている
。
ここまでの構成は従来装置と間係であり、本実施例では
新たに永久磁石7a、7bが前記ベルジャ1内に対向配
置されている。1なわち、前記試料台2の上方には永久
磁石7aが配設され、試料台1の下面には永久磁石7b
が取着されている。
新たに永久磁石7a、7bが前記ベルジャ1内に対向配
置されている。1なわち、前記試料台2の上方には永久
磁石7aが配設され、試料台1の下面には永久磁石7b
が取着されている。
また、磁石7a、7bの表面には磁石7a、7bからの
金属汚染を避けるため石英や弗素樹脂等の絶縁躾8a、
8bが被着されている。なお、図中9は水冷管を示して
いる。また、図には示さないが真空容器1内にはガス導
入口から反応性ガスが導入され、真空容器1内のガスは
ガス排気口から排気されるものとなっている。
金属汚染を避けるため石英や弗素樹脂等の絶縁躾8a、
8bが被着されている。なお、図中9は水冷管を示して
いる。また、図には示さないが真空容器1内にはガス導
入口から反応性ガスが導入され、真空容器1内のガスは
ガス排気口から排気されるものとなっている。
このような偶成であれば、N極4a、4bによる電界E
とこれに貴女する磁石7a、7bにょる磁界Bとの作用
により、試別3上の空間で電子eはドリフト運動(サイ
クロイ1こ運動)することになり、その運動長が実質的
に延長リ−る。このため、電子と反応性ガスとの衝突明
度が大幅に増大し、その結果イオン化効率が大幅に向上
りる。この時発生する高度プラズマ領域10は磁石4a
。
とこれに貴女する磁石7a、7bにょる磁界Bとの作用
により、試別3上の空間で電子eはドリフト運動(サイ
クロイ1こ運動)することになり、その運動長が実質的
に延長リ−る。このため、電子と反応性ガスとの衝突明
度が大幅に増大し、その結果イオン化効率が大幅に向上
りる。この時発生する高度プラズマ領域10は磁石4a
。
4b間に閉込められる。従って、被エツチング試料3の
エツチング速度の高速化をはかりfりる。しかも、陰極
降下電圧を高める必要もないので、イオン損傷の問題も
生じない。逆に占えば、従来と同一エツチング速度を1
qるにはイオンの加速電圧を低くすることができる。実
際、11来装置に比してラジエーションダメージを1
、/ ’I Oに低減Cきることが確認された。
エツチング速度の高速化をはかりfりる。しかも、陰極
降下電圧を高める必要もないので、イオン損傷の問題も
生じない。逆に占えば、従来と同一エツチング速度を1
qるにはイオンの加速電圧を低くすることができる。実
際、11来装置に比してラジエーションダメージを1
、/ ’I Oに低減Cきることが確認された。
また、本発明溝等の実態によれば、反応1!lカスとし
てCF4を用い5i02を1−ツヂンクしたところ、約
160[μIn/ In I I+ ]のエツチング速
麿が達成され、エツチング均一性ち試訃13側の磁石8
bの径を十分大きくすることによって±1−2[%]と
言う極めて良々Yな(直が17られIこ。
てCF4を用い5i02を1−ツヂンクしたところ、約
160[μIn/ In I I+ ]のエツチング速
麿が達成され、エツチング均一性ち試訃13側の磁石8
bの径を十分大きくすることによって±1−2[%]と
言う極めて良々Yな(直が17られIこ。
第3図は第2の実施例の概略偶成を示す横断面図である
。なお、第1・図と同一部分には同一符号を付して、そ
の詳しい説明は省略する。この実施例が先に説明した第
1の実施例と異なる点は、前記電極4a、4b以外に電
子反則のための電極(電子反射板)を設けたことにある
。すなわち、前記ベルジャ1の外周には電t14a、4
bと直交する関係で霜子反61仮21a、21bが対向
配置されている。そし”C1これらの電子反射板には直
流電源22a、22bから負の電圧が印加されている。
。なお、第1・図と同一部分には同一符号を付して、そ
の詳しい説明は省略する。この実施例が先に説明した第
1の実施例と異なる点は、前記電極4a、4b以外に電
子反則のための電極(電子反射板)を設けたことにある
。すなわち、前記ベルジャ1の外周には電t14a、4
bと直交する関係で霜子反61仮21a、21bが対向
配置されている。そし”C1これらの電子反射板には直
流電源22a、22bから負の電圧が印加されている。
このような偶成であっても、先の実施例と間挿の効果が
あるのは勿論のことである。また、反射tN21a、2
1bを設けたことにより、イオン化効率をより向上させ
ることができ、先の実施例以上にエツチング速度の高速
化をはがり1qる。すなわち、電子反射板21a、21
bがない場合には、ドリフI〜軌道中の電子はベルジャ
1の壁面との一1突によりプラズマから消失するが、反
射板21a、21bの存在により図中に示す如くその軌
道長は著しく延長され、その拮’B rオン化1ノ串の
大幅なjl加がもたらされることになる。
あるのは勿論のことである。また、反射tN21a、2
1bを設けたことにより、イオン化効率をより向上させ
ることができ、先の実施例以上にエツチング速度の高速
化をはがり1qる。すなわち、電子反射板21a、21
bがない場合には、ドリフI〜軌道中の電子はベルジャ
1の壁面との一1突によりプラズマから消失するが、反
射板21a、21bの存在により図中に示す如くその軌
道長は著しく延長され、その拮’B rオン化1ノ串の
大幅なjl加がもたらされることになる。
第4図は第3の実施例のlfW Fi’i In成を示
1組断面図である。なお、第1図と同一部分には同一符
号を付して、その詳しい説明は′aP13″fJる。こ
の実施例が先に説明した第1の実施例と異なる貞は、前
記電極4a、4b以外に該電倹4a、4bによる電界方
向と直交4る方向<NIE7a、7bにJ、る1ift
場印加方向)に電界を印加する電1= (第2のN極)
を設けたことにある。1なわも、前記磁石7aの下向に
は電(U31aが配置され、班57E)の上面には電t
!!aibが配置され、これらの電極31a、31bは
試F13を挟ん’CP!を間対向配冒されている。ここ
で、電極3 l bは前記試!31台20代りを果たす
ものとなってi3す、−テの1−に試1°+13が載置
される。そして、電4131a、31b間にはコイル3
2を介して直流電源33により直流電圧が印加されるも
のとなっCいる。また、図(、:、は示さないが水冷管
等により冷却されるものどなっている。
1組断面図である。なお、第1図と同一部分には同一符
号を付して、その詳しい説明は′aP13″fJる。こ
の実施例が先に説明した第1の実施例と異なる貞は、前
記電極4a、4b以外に該電倹4a、4bによる電界方
向と直交4る方向<NIE7a、7bにJ、る1ift
場印加方向)に電界を印加する電1= (第2のN極)
を設けたことにある。1なわも、前記磁石7aの下向に
は電(U31aが配置され、班57E)の上面には電t
!!aibが配置され、これらの電極31a、31bは
試F13を挟ん’CP!を間対向配冒されている。ここ
で、電極3 l bは前記試!31台20代りを果たす
ものとなってi3す、−テの1−に試1°+13が載置
される。そして、電4131a、31b間にはコイル3
2を介して直流電源33により直流電圧が印加されるも
のとなっCいる。また、図(、:、は示さないが水冷管
等により冷却されるものどなっている。
一方、ベルジャ1の内壁面には電極4a、4bとそれぞ
れ対向4°るよう一対の補助?(sfi34a。
れ対向4°るよう一対の補助?(sfi34a。
3/Ibが取着されている。そして、高周波電力印加の
電極4bに対向する補助電極34bは試料載置の電極3
1bに電気的に接続されている。
電極4bに対向する補助電極34bは試料載置の電極3
1bに電気的に接続されている。
このような構成であれば、先の第1の実施例と同様に電
極/Ia、/Ibによる電界とこれに直交する川石7a
、7bによる磁界との作用によりイオン1ヒ効率を高め
ることができるので、第1の実施例と同様な効果は勿論
のこと、電tli3’1a、311、)の作用により次
のような効果が19られる。ずなわち、補助1f!1i
34b上にはベルジャ1の壁容量<Cw)を介して高周
波電圧が誘起されることになり、可変な直流電源33の
電圧を適当に選ぶことにより電極311)及び試II
3表面には交流電圧に4#J乗した直流電圧が印加され
ることになる。
極/Ia、/Ibによる電界とこれに直交する川石7a
、7bによる磁界との作用によりイオン1ヒ効率を高め
ることができるので、第1の実施例と同様な効果は勿論
のこと、電tli3’1a、311、)の作用により次
のような効果が19られる。ずなわち、補助1f!1i
34b上にはベルジャ1の壁容量<Cw)を介して高周
波電圧が誘起されることになり、可変な直流電源33の
電圧を適当に選ぶことにより電極311)及び試II
3表面には交流電圧に4#J乗した直流電圧が印加され
ることになる。
ここで、コイル32のインピーダンスは容量インピーダ
ンスより十分大きい必要がある。従って、帯電電荷と反
対符号の電荷が交FA電圧の特定の位相角の時に試料3
表面へと流れ込むことになり、帯電現象によると考えら
れるn兜なエツチングプロファイルは発生しない。その
桔里、アンクーカットのないエツチングが達成される。
ンスより十分大きい必要がある。従って、帯電電荷と反
対符号の電荷が交FA電圧の特定の位相角の時に試料3
表面へと流れ込むことになり、帯電現象によると考えら
れるn兜なエツチングプロファイルは発生しない。その
桔里、アンクーカットのないエツチングが達成される。
なお、ここで示したエツヂング特性は、電極31bがプ
ラズマ中に入ってい”(も或いはプラズマから離れたア
フターグローの所におい”Cも1りられ、また該電極3
1bに対向iNv!31aを設(J、これを浮遊状態若
しくは接地状態にしても略同じ結果が得られる。また、
直流電圧を交流電圧に相乗する方法としては、第5図に
承り如く交流電源発生源37を新たに設け、基本的には
コンデンサ36及びコイル32により直流電圧を相乗り
るようにしてもよい。さらに、試1’i+ 3と電?M
311)との間に誘電体物質、例えば弗M樹Un等を
敷い11+この直流電圧が交流電圧に相乗されているI
iに、前記作用効果としては同じである。
ラズマ中に入ってい”(も或いはプラズマから離れたア
フターグローの所におい”Cも1りられ、また該電極3
1bに対向iNv!31aを設(J、これを浮遊状態若
しくは接地状態にしても略同じ結果が得られる。また、
直流電圧を交流電圧に相乗する方法としては、第5図に
承り如く交流電源発生源37を新たに設け、基本的には
コンデンサ36及びコイル32により直流電圧を相乗り
るようにしてもよい。さらに、試1’i+ 3と電?M
311)との間に誘電体物質、例えば弗M樹Un等を
敷い11+この直流電圧が交流電圧に相乗されているI
iに、前記作用効果としては同じである。
なお、本発明は上述した8実施例に限定されるものでは
ない。例えば、前記永久V4i石の配回IQ買は必ずし
もベルジャ内に限るものではなくベルジャの外側に配置
されたちのCあってもよい。但し、前記試料の配置空間
においで前記第1の電!勇による電界と直交する方向に
…月を印加する必要がある。また、試料配置の空間に印
加覆る電界及び磁界の強さ等の条件は、仕様に応じ°(
適宜定めればよい。さらに、真空容器の大きさや形状等
も適宜変更可能である。また、S+02の1ツヂングに
限らず、各種の半導体装置製造材料のエツチングに適用
できるのは勿論のことである。その他、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で、l々変形し−【実施することができ
る。
ない。例えば、前記永久V4i石の配回IQ買は必ずし
もベルジャ内に限るものではなくベルジャの外側に配置
されたちのCあってもよい。但し、前記試料の配置空間
においで前記第1の電!勇による電界と直交する方向に
…月を印加する必要がある。また、試料配置の空間に印
加覆る電界及び磁界の強さ等の条件は、仕様に応じ°(
適宜定めればよい。さらに、真空容器の大きさや形状等
も適宜変更可能である。また、S+02の1ツヂングに
限らず、各種の半導体装置製造材料のエツチングに適用
できるのは勿論のことである。その他、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で、l々変形し−【実施することができ
る。
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例に係わるドラ
イエツチング装置の慨P81flt成を示づもので第1
図は縦断面図、第2図は慣断面図、第3図は第2の実施
例の概略慴成゛を示す1FtlfIi面図、第4図及び
第5図はそれぞれ第3の実施例の曹P8徊成を示す縦断
面図である。 1・・・ベルジV、 2・・・試料台、 3・・・被1
ツチング試料、 4a、4b−f4’lI)’Fit@
、5−・・マツチング回路、 6・・・高周波71¥源
、 7a。 7b・・・永久川石、 1o・・・高密前プラス7.2
18.21b・−・電子層flJ (Ii、 22a、
221)−直流電源、 31a、311)・・・第2の
電1・π。 出願人代理人 弁理士 鈴江代彦 第1 図 第2 V′L3 第3図 第4図 第5図
イエツチング装置の慨P81flt成を示づもので第1
図は縦断面図、第2図は慣断面図、第3図は第2の実施
例の概略慴成゛を示す1FtlfIi面図、第4図及び
第5図はそれぞれ第3の実施例の曹P8徊成を示す縦断
面図である。 1・・・ベルジV、 2・・・試料台、 3・・・被1
ツチング試料、 4a、4b−f4’lI)’Fit@
、5−・・マツチング回路、 6・・・高周波71¥源
、 7a。 7b・・・永久川石、 1o・・・高密前プラス7.2
18.21b・−・電子層flJ (Ii、 22a、
221)−直流電源、 31a、311)・・・第2の
電1・π。 出願人代理人 弁理士 鈴江代彦 第1 図 第2 V′L3 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)被エツチング試料−が配置される真空容器内に反
応性ガスを導入する手段と、上記容器の外部に該容器を
挟んで対向配置され上記試料配置の空間に高周波プラズ
マ放電を励起づる一対の電極と、上記試料を挟んで離間
対向配置され試料載置の空間に上記電極による電界方向
と直交する方向に磁場を印加づる一対の永久磁石とを具
備してなることを特徴とでるドライエツチング装置。 〈2)前記試料は、前記真空容器内に配設された試u台
上に載置されたもので、この試オ゛]台は水)りされて
いることを特徴とする特許請求の範囲第11n記載のト
ライエツチング装置。 (3)前記真空容器は、その外側に前記電極と共に電子
反61仮が設けられているものであることを特に′[請
求の範囲第1項記載のトライエツチング装置。 (4)被エツチング試料が配置される真空容器内に反応
性ガスを導入する手Rと、上記容器の外部に該容器を挟
んで対向配置され上記試料配置の空(6)に高周波プラ
ズマ放電を励起する一対σ)第1の電極と、上記試料を
挟んでPIIt間対向配冒され試料載置の空間に上記?
!極による電界方向と直交覆る方向に電界を印加する一
対の第2の電極と、前記試料を挟んで離間対向配置され
試■載阿の空間に上記第2の電極によるN昇方向と平行
な方向【こ磁場を印加する一対の永久磁石とを具備して
なることを特徴とづるトライエツチング装置。 (5)前記第2の電極、は前記真空容器内に配設され、
その一方に前記試料が配設されるもの(゛あることを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載のドライエツチング
装@。 (6)前記真空容器は、その外側に前記電極と共に電子
反射板が設けられているものであることを特徴とする特
許請求の範囲第4項記載のトライエツチング装置。 (7)前記第2のWi極は、交流電圧に直流電圧を重畳
して印加され、エツチング条件に応じてそのバイアスが
調整されるものであることを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載のドライエツチング装置。 (8)前記バイアスを調整−4る手段は、直流電圧を変
えて行うものであることを特徴とする特許請求の範囲第
7項記載のドライエツチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15377283A JPS6045024A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | ドライエツチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15377283A JPS6045024A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | ドライエツチング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045024A true JPS6045024A (ja) | 1985-03-11 |
| JPH0566724B2 JPH0566724B2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=15569796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15377283A Granted JPS6045024A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | ドライエツチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045024A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63164219U (ja) * | 1986-11-19 | 1988-10-26 | ||
| US5099790A (en) * | 1988-07-01 | 1992-03-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Microwave plasma chemical vapor deposition apparatus |
| US5695597A (en) * | 1992-11-11 | 1997-12-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Plasma reaction apparatus |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP15377283A patent/JPS6045024A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63164219U (ja) * | 1986-11-19 | 1988-10-26 | ||
| US5099790A (en) * | 1988-07-01 | 1992-03-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Microwave plasma chemical vapor deposition apparatus |
| US5695597A (en) * | 1992-11-11 | 1997-12-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Plasma reaction apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0566724B2 (ja) | 1993-09-22 |
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