JPS6045089B2 - 仕分装置制御方法 - Google Patents
仕分装置制御方法Info
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- JPS6045089B2 JPS6045089B2 JP12772977A JP12772977A JPS6045089B2 JP S6045089 B2 JPS6045089 B2 JP S6045089B2 JP 12772977 A JP12772977 A JP 12772977A JP 12772977 A JP12772977 A JP 12772977A JP S6045089 B2 JPS6045089 B2 JP S6045089B2
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Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は仕分装置制御方法に関するものてある。
本発明方法によつて制御される仕分装置は、搬送物積込
み場所がコンベヤ搬送方向に関して固定化されているコ
ンベヤ、例えばトレイコンベヤと、このコンベヤに接続
された搬送物積込み月日ーダーと、前記コンベヤの搬送
経路中所定場所に設定された複数の仕分け用搬送物自動
降し手段、例えば前記トレイコンベヤの場合には、トレ
イを転倒させるアクチュエータとを備えている。
み場所がコンベヤ搬送方向に関して固定化されているコ
ンベヤ、例えばトレイコンベヤと、このコンベヤに接続
された搬送物積込み月日ーダーと、前記コンベヤの搬送
経路中所定場所に設定された複数の仕分け用搬送物自動
降し手段、例えば前記トレイコンベヤの場合には、トレ
イを転倒させるアクチュエータとを備えている。
このような仕分装置において、前記ローターがコンベヤ
経路方向に複数台設けられている場合、各ローターから
コンベヤ上の積込み場所に積込まれた搬送物を、設定さ
れた所定の仕分け先へ自動的且つ遠隔的(コンベヤ自体
には仕分け先情報をノ直接記憶させないで、コンピュー
タによりコンベヤの動きをシユミレートさせて遠隔的に
制御する)に仕分けさせるためには、次のような制御方
法が考えられていた。即ち、前記搬送物積込み場所(ト
レイ等)の移5動量を数値化して検出する移動量検出手
段を設け、コンピューターのメモリーには、各ローター
毎に各仕分け先までの搬送物積込み場所移動量に対応す
る制御対象数値を設定記憶させておくと共に、前記コン
ベヤの各搬送物積込み場所に対応するデータ書込み位置
を備えた制御テーブルを設定しておき、前記各ローター
による搬送物の積み込み作業時に、積み込み作業対象の
搬送物積込み場所に対応する前記データ書込み位置へ、
使用するローター(ローター番号)と入力された仕分け
先とから制御対象数値を検索してこれを仕分け先情報と
共に記憶させ、前記制御テーブルを常時検索して前記移
動量検出手段に於ける現在数値と一致する制御対象数値
を記憶したデータ書込み位置があれば、同位置に記憶さ
れている仕分け先の搬送物自動降し手段を作動させる制
御方法か考えられていた。
経路方向に複数台設けられている場合、各ローターから
コンベヤ上の積込み場所に積込まれた搬送物を、設定さ
れた所定の仕分け先へ自動的且つ遠隔的(コンベヤ自体
には仕分け先情報をノ直接記憶させないで、コンピュー
タによりコンベヤの動きをシユミレートさせて遠隔的に
制御する)に仕分けさせるためには、次のような制御方
法が考えられていた。即ち、前記搬送物積込み場所(ト
レイ等)の移5動量を数値化して検出する移動量検出手
段を設け、コンピューターのメモリーには、各ローター
毎に各仕分け先までの搬送物積込み場所移動量に対応す
る制御対象数値を設定記憶させておくと共に、前記コン
ベヤの各搬送物積込み場所に対応するデータ書込み位置
を備えた制御テーブルを設定しておき、前記各ローター
による搬送物の積み込み作業時に、積み込み作業対象の
搬送物積込み場所に対応する前記データ書込み位置へ、
使用するローター(ローター番号)と入力された仕分け
先とから制御対象数値を検索してこれを仕分け先情報と
共に記憶させ、前記制御テーブルを常時検索して前記移
動量検出手段に於ける現在数値と一致する制御対象数値
を記憶したデータ書込み位置があれば、同位置に記憶さ
れている仕分け先の搬送物自動降し手段を作動させる制
御方法か考えられていた。
このような制御方法では、各ローター毎に各仕分け先ま
での搬送物積込み場所移動量に対応する制御対象数値を
設定記憶させておかなければならないので、仕分け先の
数が変わらなくともローター設置数が多くなると設定記
憶させておかなければならない制御対象数値が多くなり
、検索時にもローター番号と仕分け先との2条件を照合
しなければならない。
での搬送物積込み場所移動量に対応する制御対象数値を
設定記憶させておかなければならないので、仕分け先の
数が変わらなくともローター設置数が多くなると設定記
憶させておかなければならない制御対象数値が多くなり
、検索時にもローター番号と仕分け先との2条件を照合
しなければならない。
又、搬送物の積み込み作業時に、仕分け先情報だけでな
く、使用するローター(ローター番号)と入力された仕
分け先とから検索した制御対象数値を加えた2情報を同
時に書込み記憶させなければならない。従つて制御全体
が複雑となり、特にローターの設置位置の変更や台数の
増減には簡単に対処することが出来ない欠点があ.一つ
た。そこで、ローターで積み込まれた搬送物を搬送する
コンベヤ経路脇に仕分け先設定器を配設し、この仕分け
先設定器に対向する特定位置を通過する搬送物積込み場
所に積み込まれている搬送物の3仕分け先を人為的又は
自動的に検出し、前記特定位置から検出された仕分け先
までの搬送物積込み場所移動量に対応する制御対象数値
を検索して、当該搬送物積込み場所に対応するデータ書
込み位置に前記仕分け先情報と共に記憶させることも考
4えられる。
く、使用するローター(ローター番号)と入力された仕
分け先とから検索した制御対象数値を加えた2情報を同
時に書込み記憶させなければならない。従つて制御全体
が複雑となり、特にローターの設置位置の変更や台数の
増減には簡単に対処することが出来ない欠点があ.一つ
た。そこで、ローターで積み込まれた搬送物を搬送する
コンベヤ経路脇に仕分け先設定器を配設し、この仕分け
先設定器に対向する特定位置を通過する搬送物積込み場
所に積み込まれている搬送物の3仕分け先を人為的又は
自動的に検出し、前記特定位置から検出された仕分け先
までの搬送物積込み場所移動量に対応する制御対象数値
を検索して、当該搬送物積込み場所に対応するデータ書
込み位置に前記仕分け先情報と共に記憶させることも考
4えられる。
このような制御方法では、予め設定記憶させておかなけ
ればならない制御対象数値としては、ローターの位置や
台数に関係なく仕分け先の数だけとなるが、仕分け先情
報と、この仕分け先に基づいて検索した制御対象数値と
の2情報を同時に書込み記憶させなければならない点は
変わらない。
ればならない制御対象数値としては、ローターの位置や
台数に関係なく仕分け先の数だけとなるが、仕分け先情
報と、この仕分け先に基づいて検索した制御対象数値と
の2情報を同時に書込み記憶させなければならない点は
変わらない。
又、前記特定位置を通過する搬送物についての仕分け先
の検出と入力とを人為的に行う場合には、積み込み作業
場所とは別の前記特定位置にも作業者を配置しなければ
ならないばかりでなく、移動している搬送物の仕分け先
を判断しなければならないので、入力ミスの可能性も大
きい。前記仕分フけ先の検出と入力とを自動的に行う楊
合には、設備コストの大幅なアップは免れない。本発明
は以上のような問題点を解消する事を目的として成され
たものであり、以下その好適実施例を添付の例示図に基
づいて説明する。
の検出と入力とを人為的に行う場合には、積み込み作業
場所とは別の前記特定位置にも作業者を配置しなければ
ならないばかりでなく、移動している搬送物の仕分け先
を判断しなければならないので、入力ミスの可能性も大
きい。前記仕分フけ先の検出と入力とを自動的に行う楊
合には、設備コストの大幅なアップは免れない。本発明
は以上のような問題点を解消する事を目的として成され
たものであり、以下その好適実施例を添付の例示図に基
づいて説明する。
第1図において、1は転倒可能なトレイを連続状態で有
する主コンベヤてあり、2A〜2Dは主コンベヤ1のト
レイに搬送物を積込むためのローターである。
する主コンベヤてあり、2A〜2Dは主コンベヤ1のト
レイに搬送物を積込むためのローターである。
3A〜3Xは仕分け用シュートであり、夫々トレイを選
択的に転倒させるためのアク゛チユエータ4A〜4Xを
備えている。
択的に転倒させるためのアク゛チユエータ4A〜4Xを
備えている。
5はトレイ検知器であり、6は主コンベヤ1に連動作動
するパルス発生器、7A〜7Dにキーヤーによつて操作
される仕分け先設定器、8は制御用コンピュータである
。
するパルス発生器、7A〜7Dにキーヤーによつて操作
される仕分け先設定器、8は制御用コンピュータである
。
前記各ロータ−2A〜2Dは、夫々第2図に示すように
タイミングコンベヤ9、加速コンベヤ10及びフアイナ
ルコンベヤ11から成り、搬送物はキーインコンベヤ1
2によつてタイミングコンベヤ9上に送り込まれて一旦
停止する。
タイミングコンベヤ9、加速コンベヤ10及びフアイナ
ルコンベヤ11から成り、搬送物はキーインコンベヤ1
2によつてタイミングコンベヤ9上に送り込まれて一旦
停止する。
この搬送物の仕分け先は、キーインコンベヤ12上で搬
送されている間にキーヤーにより設定器7A〜7Dに設
定される。コンピュータ8からの積込みスタート指令に
よつてタイミングコンベヤ9は起動され、搬送物は加速
コンベヤ10上に送り込まれ、40n1/Minから1
20r]1/Mjnまで無段階に加速搬送される。フア
イナルコンベヤ11は120rT1/Mjnであるから
、フアイナルコンベヤ11へ乗り移るときの相対速度は
ゼロであり、ローター上での搬送物のスリップはなく、
スムーズに主コンベヤ1上のトレイ13へ移載される。
加速コンベヤ10は、第3図に示すようにインダクシヨ
ンモータ14、加速用インダクシヨンクラツチ15、減
速用インダクシヨンクラツチ16、減速機17等から構
成された駆動手段を有するベルトコンベヤであり、常時
は4Qn1/Minの速度にて運転されている。
送されている間にキーヤーにより設定器7A〜7Dに設
定される。コンピュータ8からの積込みスタート指令に
よつてタイミングコンベヤ9は起動され、搬送物は加速
コンベヤ10上に送り込まれ、40n1/Minから1
20r]1/Mjnまで無段階に加速搬送される。フア
イナルコンベヤ11は120rT1/Mjnであるから
、フアイナルコンベヤ11へ乗り移るときの相対速度は
ゼロであり、ローター上での搬送物のスリップはなく、
スムーズに主コンベヤ1上のトレイ13へ移載される。
加速コンベヤ10は、第3図に示すようにインダクシヨ
ンモータ14、加速用インダクシヨンクラツチ15、減
速用インダクシヨンクラツチ16、減速機17等から構
成された駆動手段を有するベルトコンベヤであり、常時
は4Qn1/Minの速度にて運転されている。
コンピュータ8からの加速指令にて加減速カーブ発生回
路18において速度カーブ電圧を発生させ、コンベヤ速
度検出用タコジェネレータ19からの電圧レベルと前記
速度カーブ電圧レベルとの比較を減算回路20において
行なわせ、タコジェネレータ19からの電圧レベルが速
度カーブに迫従するように、加減速インダクシヨンクラ
ツチ15,16の駆動用サイリスタトリガー回路21,
22を択一的に動作させ、前記クラッチ15又は16の
励磁電圧を制御する事により、40rT1/Minまで
の加速サイクル及びその逆の減速サイクルを制御してい
る。一方、主コンベヤ1は第2図に示すように、速度切
換スイッチ24の操作によりその搬送速度を例えば3段
階(100rn/Minl7Orll/Minl5Or
Tl/Min)に切換え可能である。
路18において速度カーブ電圧を発生させ、コンベヤ速
度検出用タコジェネレータ19からの電圧レベルと前記
速度カーブ電圧レベルとの比較を減算回路20において
行なわせ、タコジェネレータ19からの電圧レベルが速
度カーブに迫従するように、加減速インダクシヨンクラ
ツチ15,16の駆動用サイリスタトリガー回路21,
22を択一的に動作させ、前記クラッチ15又は16の
励磁電圧を制御する事により、40rT1/Minまで
の加速サイクル及びその逆の減速サイクルを制御してい
る。一方、主コンベヤ1は第2図に示すように、速度切
換スイッチ24の操作によりその搬送速度を例えば3段
階(100rn/Minl7Orll/Minl5Or
Tl/Min)に切換え可能である。
この種の仕分装置で主コンベヤを変速した場合、従来は
ローター側コンベヤとの同調に難があつたが、この実施
例では、第3図に示す加減速時間設定器25による加速
所要時間長さ(40n1/Minから120rT1/M
inに達する迄の時間長さ)を主コンベヤ1の速度切換
えに対応して自動的に変更させるか、又は第2図に示す
ように積込みスタート指令によつてタイミングコンベヤ
9を始動させるタイミングを、主コンベヤ1の速度切換
えに対応して運動制御されるタイミング調整手段26に
より自動選択せしめる事により、主コンベヤ1を変速し
ても支承なく搬送物を所定のトレイ上へ移載する事がで
きる。即ち、主コンベヤ1の速度が1001T1/Mi
nから70rn/Min又は550rT1/Minに落
されても、搬送物は主コンベヤ速度100rT1/MI
nに適合する乗り移り速度120rT1/Minまで無
段階に加速されてトレイ上へ送り込まれるが、主コンベ
ヤ速度が低速になつた場合には、その速度変化に対応さ
せて、タイミングコンベヤ9による搬送物込み時期を遅
らせるか、又は加速コンベヤ10上で120111/M
inに加速されるまでの所要時間を長くする事によつて
、所定のトレイ上へ搬送物をタイミング良く移載する事
ができる。上記のように主コンベヤ1の速度を変更し得
るようにすれば、搬送量に応じて搬送速度を選択し、無
駄な機械寿命の低下及び故障を防止し慴る。
ローター側コンベヤとの同調に難があつたが、この実施
例では、第3図に示す加減速時間設定器25による加速
所要時間長さ(40n1/Minから120rT1/M
inに達する迄の時間長さ)を主コンベヤ1の速度切換
えに対応して自動的に変更させるか、又は第2図に示す
ように積込みスタート指令によつてタイミングコンベヤ
9を始動させるタイミングを、主コンベヤ1の速度切換
えに対応して運動制御されるタイミング調整手段26に
より自動選択せしめる事により、主コンベヤ1を変速し
ても支承なく搬送物を所定のトレイ上へ移載する事がで
きる。即ち、主コンベヤ1の速度が1001T1/Mi
nから70rn/Min又は550rT1/Minに落
されても、搬送物は主コンベヤ速度100rT1/MI
nに適合する乗り移り速度120rT1/Minまで無
段階に加速されてトレイ上へ送り込まれるが、主コンベ
ヤ速度が低速になつた場合には、その速度変化に対応さ
せて、タイミングコンベヤ9による搬送物込み時期を遅
らせるか、又は加速コンベヤ10上で120111/M
inに加速されるまでの所要時間を長くする事によつて
、所定のトレイ上へ搬送物をタイミング良く移載する事
ができる。上記のように主コンベヤ1の速度を変更し得
るようにすれば、搬送量に応じて搬送速度を選択し、無
駄な機械寿命の低下及び故障を防止し慴る。
次に上記のように構成された仕分装置の制御方法につ
いて説明する。
いて説明する。
なお、計数は全て鴇進数で行なつており、以下に記載す
る計数値は全て托進数(1・・・9,A,B・・・F,
lO)である。こ 第4図に示すようにパルス発生
器6からのパルス信号は間引処理手段27により間引処
理され、トレイ全長4トレイピッチに等しい)を1蒔分
した単位距離の通過時間おきにパルスが次段に出力され
る。このように間引かれたパルスは第1カウ′ ンタ
ー28により計数される。一方このパルスは第2カウン
ター29により計数され、トレイ検知器5からの検知信
号によリセットされる(第4図中に示すグラフ参照)。
即ち、Fさでカウントされ、トレイ検知信号により0に
戻される。又、トレイ検知器5からの検知信号はポイン
ター30によつて計数される。このポインター30はト
レイの数だけ計数するとOに戻り、再び検知信号を1か
ら計数する事を繰返す。 トレイ制御テーブル31は全
てのトレイの各々に対応するデータ書込み部を備え、1
データ書込み部当り2ワードの書込みが可能なものであ
る。
る計数値は全て托進数(1・・・9,A,B・・・F,
lO)である。こ 第4図に示すようにパルス発生
器6からのパルス信号は間引処理手段27により間引処
理され、トレイ全長4トレイピッチに等しい)を1蒔分
した単位距離の通過時間おきにパルスが次段に出力され
る。このように間引かれたパルスは第1カウ′ ンタ
ー28により計数される。一方このパルスは第2カウン
ター29により計数され、トレイ検知器5からの検知信
号によリセットされる(第4図中に示すグラフ参照)。
即ち、Fさでカウントされ、トレイ検知信号により0に
戻される。又、トレイ検知器5からの検知信号はポイン
ター30によつて計数される。このポインター30はト
レイの数だけ計数するとOに戻り、再び検知信号を1か
ら計数する事を繰返す。 トレイ制御テーブル31は全
てのトレイの各々に対応するデータ書込み部を備え、1
データ書込み部当り2ワードの書込みが可能なものであ
る。
1ワード目はトレイ転倒用アクチュエータを働かすタイ
ミングの第1カウンター28の値が書込まれ、2ワード
目は仕分先シュートNO.、が書込される。
ミングの第1カウンター28の値が書込まれ、2ワード
目は仕分先シュートNO.、が書込される。
今、タイミングコンベヤ9をスタートして搬送物がト
レイ上に乗り移るまでの時間をTsecとし、主コンベ
ヤ1の速度を100rT1/MinとするとTsec間
にトレイが進む距離は、トレイピッチ(1.21T1)
て割ると、5ここでt=2secとすると、 A半2.8 托進数では2.Dとなる。
レイ上に乗り移るまでの時間をTsecとし、主コンベ
ヤ1の速度を100rT1/MinとするとTsec間
にトレイが進む距離は、トレイピッチ(1.21T1)
て割ると、5ここでt=2secとすると、 A半2.8 托進数では2.Dとなる。
従つて第4図に示すように、ロータ−2Aについて考
えればその移載点から距離2.Dだけ後方にOトレイが
来たときにロータ−2Aをスタートさせれば、搬送物は
そのトレイ13A上に乗り移る事ができる。
えればその移載点から距離2.Dだけ後方にOトレイが
来たときにロータ−2Aをスタートさせれば、搬送物は
そのトレイ13A上に乗り移る事ができる。
一方、第4図に示すようにロータ−2Aの移載点を基準
にトレイピッチを設定したとき、ロータ−2Dの下手に
配置されている前記トレイ検知器5は、その位置にある
トレイの前端がら6/16の位置に対応する。この条件
を充たす状態てあればトレイ検知器5の位置は任意の位
置に移して考えても、第2カウンター29の計数状態に
は影響がないので、前記トレイ13Aを検出し得るK位
置にトレイ検知器5を移して考えると、当該トレイ検知
器5は、ロータ−2Aの移載点から距離2.Dだけ後方
に離れた位置に前端がある前記トレイ13Aの前端から
9/16の位置に対応するので、第2カウンター29の
値が9のときにロータ−2Aをスタートさせることによ
つて、このロータ−2Aによつて送り出される搬送物を
前記トレイ13A上に乗り移らせることが出来るのであ
る。各々のロータ−2A〜2Dに対応させて托進2桁(
イ).O−F.F)の積込みタイミング調整用デジタル
スイッチ32A〜32Dを設け、ロータ−2Aに対応す
るデジタルスイッチ32Aは0.9に設定する。
にトレイピッチを設定したとき、ロータ−2Dの下手に
配置されている前記トレイ検知器5は、その位置にある
トレイの前端がら6/16の位置に対応する。この条件
を充たす状態てあればトレイ検知器5の位置は任意の位
置に移して考えても、第2カウンター29の計数状態に
は影響がないので、前記トレイ13Aを検出し得るK位
置にトレイ検知器5を移して考えると、当該トレイ検知
器5は、ロータ−2Aの移載点から距離2.Dだけ後方
に離れた位置に前端がある前記トレイ13Aの前端から
9/16の位置に対応するので、第2カウンター29の
値が9のときにロータ−2Aをスタートさせることによ
つて、このロータ−2Aによつて送り出される搬送物を
前記トレイ13A上に乗り移らせることが出来るのであ
る。各々のロータ−2A〜2Dに対応させて托進2桁(
イ).O−F.F)の積込みタイミング調整用デジタル
スイッチ32A〜32Dを設け、ロータ−2Aに対応す
るデジタルスイッチ32Aは0.9に設定する。
一方、ロータ−2Aから2B,2C,2Dまでの間のロ
ーダーピツチ(トレイの数で計算)が第4図に示す如く
、夫々2.3,3.A,5.8であれば、ロータ−2B
に対応するデジタルスイッチ32Bには2.Cを設定し
、ロータ−2Cに対応するデジタルスイッチ32Cには
4.3を設定し、ロータ−2Dに対応するデジタルスイ
ッチ32Dには6.1を設定する。
ーダーピツチ(トレイの数で計算)が第4図に示す如く
、夫々2.3,3.A,5.8であれば、ロータ−2B
に対応するデジタルスイッチ32Bには2.Cを設定し
、ロータ−2Cに対応するデジタルスイッチ32Cには
4.3を設定し、ロータ−2Dに対応するデジタルスイ
ッチ32Dには6.1を設定する。
そして第2カウンター29が夫々Cのときロータ−2B
を、3のときローター2Cを、そして1のときロータ−
2Dをスタートさせるようにすれば良い。このとき、各
デジタルスイッチの上位桁の数値は、13Aで示す位置
にあるトレイが各ローダーピツチだけ進む間におけるト
レイ検知器5の検知回数、即ちポインター30の歩進数
を示している。
を、3のときローター2Cを、そして1のときロータ−
2Dをスタートさせるようにすれば良い。このとき、各
デジタルスイッチの上位桁の数値は、13Aで示す位置
にあるトレイが各ローダーピツチだけ進む間におけるト
レイ検知器5の検知回数、即ちポインター30の歩進数
を示している。
即ち13Aて示すトレイが0.7(=1.0−0.9)
・だけ進んだときに1回目の検知動作が行なわれるから
、ローダーピツチから0.7を引いた距離を進む間に残
り何回の検知動作が行なわれるかを演算し、これに最初
の1回を加算した回数が各デジタルスイッチの上位桁の
数値となる。トレイ制御テーブル31への仕分け先シュ
ートNO.の書込みは次のように行なう。
・だけ進んだときに1回目の検知動作が行なわれるから
、ローダーピツチから0.7を引いた距離を進む間に残
り何回の検知動作が行なわれるかを演算し、これに最初
の1回を加算した回数が各デジタルスイッチの上位桁の
数値となる。トレイ制御テーブル31への仕分け先シュ
ートNO.の書込みは次のように行なう。
即ち各ローター毎に、対応するデジタルスイッチ32A
〜32D7の上位桁の数を夫々10から減算する。θ
そしてロータ−2Aに関していえば、設定器7Aで設定
された仕分け先シュートNO.を、ローター2Aのスタ
ートのタイミングで、そのときポインター30の値に対
応するトレイ制御テーブル31上のデータ書込み位置よ
りも+1幡目のデータ書5込み位置に書込む。
〜32D7の上位桁の数を夫々10から減算する。θ
そしてロータ−2Aに関していえば、設定器7Aで設定
された仕分け先シュートNO.を、ローター2Aのスタ
ートのタイミングで、そのときポインター30の値に対
応するトレイ制御テーブル31上のデータ書込み位置よ
りも+1幡目のデータ書5込み位置に書込む。
同様にロータ−2Bに関してはポインター30の値+E
番目のデータ書込み位置に、ロータ−2Cに関してはポ
インター30の値+C番目のデータ書込み位置に、ロー
タ−2Dに関してはポインター30の値+A番目のデー
タノ書込み位置に、夫々ローダースタートのタイミング
で仕分け先シュートNO.を書込む。このようにすれば
、トレイ上の搬送物の配列とトレイ制御テーブルの情報
の配列とが等しくなる。
番目のデータ書込み位置に、ロータ−2Cに関してはポ
インター30の値+C番目のデータ書込み位置に、ロー
タ−2Dに関してはポインター30の値+A番目のデー
タノ書込み位置に、夫々ローダースタートのタイミング
で仕分け先シュートNO.を書込む。このようにすれば
、トレイ上の搬送物の配列とトレイ制御テーブルの情報
の配列とが等しくなる。
第1カウンター28の値、即ち仕分け先におけるトレイ
転倒用アクチュエータの作動タイミング情報のトレイ制
御テーブル31への書込みは次のように行なう。
転倒用アクチュエータの作動タイミング情報のトレイ制
御テーブル31への書込みは次のように行なう。
即ち、ポインター30の値に対応するトレイ制御テーブ
ル31のデータ書込み位置にシュートNO.が書込まれ
ているかをチェックする。
ル31のデータ書込み位置にシュートNO.が書込まれ
ているかをチェックする。
書込まれていれば、そのシュートまでの距離値(そのと
き対応するトレイが位置する一定場所Pからそのシュー
トまでトレイが進む間に発信されるパルス数・・・間引
処理手段27て間引処理されたパルス数)と、そのとき
の第1カウンター28の値とを加算して、この値をシュ
ートNO.が書込まれているデータ書込み位置に書込む
。従つて前記距離値は各シュート毎に一定であり、ロー
ターの増減に拘わらず1セットで良い。コンピュータ8
が内蔵するコントロ−ラーは常にトレイ制御テーブル3
1を検索し、第1カウンター28の値と一致する情報が
あるかをチェックし、一致する情報があればその情報と
同一データ書込み位置に書込まれている仕分け先シュー
トNO.例えば3Aのアクチュエータ4Aを働かせるト
レイ転転倒指令を発信する。
き対応するトレイが位置する一定場所Pからそのシュー
トまでトレイが進む間に発信されるパルス数・・・間引
処理手段27て間引処理されたパルス数)と、そのとき
の第1カウンター28の値とを加算して、この値をシュ
ートNO.が書込まれているデータ書込み位置に書込む
。従つて前記距離値は各シュート毎に一定であり、ロー
ターの増減に拘わらず1セットで良い。コンピュータ8
が内蔵するコントロ−ラーは常にトレイ制御テーブル3
1を検索し、第1カウンター28の値と一致する情報が
あるかをチェックし、一致する情報があればその情報と
同一データ書込み位置に書込まれている仕分け先シュー
トNO.例えば3Aのアクチュエータ4Aを働かせるト
レイ転転倒指令を発信する。
アクチュエータをリセットするときに、トレイ制御テー
ブル31上上の次のデータ書込み位置にある情報をチェ
ックし、同一シュート行きであればアクチュエータのリ
セットを行なわない。このようにアクチュエータをリセ
ットするか否かを、後続トレイ上の搬送物の仕分け先に
応じて決定するようにすれば、連続して同一行先の搬送
物が流れた場合にアクチユエー1夕を1トレイ毎に動作
させるのではなく、それらの搬送物を乗せたトレイが全
て通過するまでアクチュエータを連続動作状態(固定状
態)とし、動作頻度を減らして機械寿命を長からしめ得
る。次に一連の作用を説明する。今、ロータ−2Cに搬
送物が搬送され、そのロータ−2Cのタイミングコンベ
ヤ9上で停止したとする。そしてこの搬送物の仕分け先
シュート3DのコードNO.がキーヤーにより設定器7
Cに設定されている。かかる状態において、第2カウン
ター29の値がデジタ,ルスイツチ32Cで設定した下
位の桁の数、即ち3になつたとき、コンピュータ8から
ロータ−2Cに対する積込みスタート指令が発信され、
タイミングコンベヤ9が起動される。このとき、ポイン
ター30が指示するトレイ制御テーブル31上のデータ
書込み位置よりも+C番目のデータ書込み位置に仕分け
先がシュート3Dである事が書込まれる。タイミングコ
ンベヤ9から加速コンベヤ10に搬送物が乗り移つたと
き、コンピュータ8からこのロータ−2Cに対する加速
指令が発信され、加速コンベヤ10は所定の加速サイク
ルで120r]1/Minまで加速され、搬送物は12
0rr1/Minの速度で同速度のフアイナルコンベヤ
11に送り込まれる。
ブル31上上の次のデータ書込み位置にある情報をチェ
ックし、同一シュート行きであればアクチュエータのリ
セットを行なわない。このようにアクチュエータをリセ
ットするか否かを、後続トレイ上の搬送物の仕分け先に
応じて決定するようにすれば、連続して同一行先の搬送
物が流れた場合にアクチユエー1夕を1トレイ毎に動作
させるのではなく、それらの搬送物を乗せたトレイが全
て通過するまでアクチュエータを連続動作状態(固定状
態)とし、動作頻度を減らして機械寿命を長からしめ得
る。次に一連の作用を説明する。今、ロータ−2Cに搬
送物が搬送され、そのロータ−2Cのタイミングコンベ
ヤ9上で停止したとする。そしてこの搬送物の仕分け先
シュート3DのコードNO.がキーヤーにより設定器7
Cに設定されている。かかる状態において、第2カウン
ター29の値がデジタ,ルスイツチ32Cで設定した下
位の桁の数、即ち3になつたとき、コンピュータ8から
ロータ−2Cに対する積込みスタート指令が発信され、
タイミングコンベヤ9が起動される。このとき、ポイン
ター30が指示するトレイ制御テーブル31上のデータ
書込み位置よりも+C番目のデータ書込み位置に仕分け
先がシュート3Dである事が書込まれる。タイミングコ
ンベヤ9から加速コンベヤ10に搬送物が乗り移つたと
き、コンピュータ8からこのロータ−2Cに対する加速
指令が発信され、加速コンベヤ10は所定の加速サイク
ルで120r]1/Minまで加速され、搬送物は12
0rr1/Minの速度で同速度のフアイナルコンベヤ
11に送り込まれる。
そしてこのフアイナルコンベヤ11により、主コンベヤ
1上の所定のトレイ上に移載される。このときのトレイ
は、タイミングコンベヤ9が起動されるときにロータ−
2Cからの移載点から後方に2.Dの距離にあるトレイ
13Cである。トレイ13Cの移動に伴つてポインター
30の値は歩進し、それが指示するトレイ制御テーブル
31上のデータ書込み位置が順次歩進する。そしてロー
タ−2Cのタイミングコンベヤ9が起動されてからC回
のトレイ検知動作が行なわれたとき、即ち一定場所Pト
レイ13Cが到達したとき、ポインター30が仕分け先
シュート3D(7)NOを書込まれたトレイ制御テーブ
ル31のデータ書込み位置を指示する事になり、このと
きの1データ書込み有リョのチェックに従つて、一定場
所Pから書込まれている仕分け先シュート3Dまでの距
離値Xを距離値テーブルからピックアップし、そのとき
の第1カウンター28の指示値Yとを加算した値X+Y
が、前記仕分け先シュート3D(7)NO.を書込まれ
ているデータ書込み位置に書込まれる。このトレイ転倒
用アクチュエータの作動タイミング情報を書込むときは
、どのローターから搬送物を受取つたトレイであつても
全く一定場所Pに位置する事になる。例えばロータ−2
Aから搬送物を受取るトレイは、13Aて示す位置にあ
るときから0.7だけ進んだときに第1回目のトレイ検
知動作が行なわれ、これより15トレイピッチ分進んだ
ときの位置は一定場所Pである。即ち、計16回(10
進)のトレイ検知動作が行なわれたとき、トレイ13A
は一定場所Pに到達しており、ポインター30は+10
(托進)だけ歩進し、従つてポインター30は仕分け先
情報を書込んだところの、+10位置にあつたデータ書
込み位置を指示する事になる。又、ロータ−2Cから搬
送物を受取るトレイは、13Cで示す位置にあるときか
ら0.Dだけ進んだときに第1回目トレイ検知動作が行
なわれ、これより11トレイピッチ分進んだときの位置
はやはソー定場所Pである。即ち、計12回(1罐)の
トレイ検知動作が行なわれたとき、トレイ13Cノは一
定場所Pに到達しており、ポインター30は+C(托進
)だけ歩進し、従つてポインター30は仕分け先情報を
書込んだところの、+C位置にあつたデータ書込み位置
を指示する事になる。同様にロータ−2Bからの搬送物
を受取るトレイ5は、ロータ−2Bの移載点から上手へ
2.礒伎れた位置から14回のトレイ検知動作が行なわ
れるまて前進すると一定場所Pに到達しており、その間
にポインター30は+Eだけ歩進して仕分け先情報を書
込んだところの、+E位置にあつたデータ書θ込み位置
を指示する事になる。さらに、ローター2Dについても
同様の事が云える。上記説明から明らかなように、前記
距離値は全て一定場所Pを起点に算出する事ができ、各
シュート毎に唯一つであり、ローターとは無関係である
。トレイ13Cの進行に従つて第1カウンター28の値
も托進で歩進し、その数値が前記書込み数値X+Yと等
しくなつたとき、即ちトレイ13Cがシュート3Dに到
達したとき、コンピュータ8からシュート3Dのアクチ
ュエータ4Dを作動させるトレイ転倒指令が出力され、
トレイ13Cはシュート3Dの入口上で転倒し、搬送物
は設定通りシュート3D上に降ろされる。
1上の所定のトレイ上に移載される。このときのトレイ
は、タイミングコンベヤ9が起動されるときにロータ−
2Cからの移載点から後方に2.Dの距離にあるトレイ
13Cである。トレイ13Cの移動に伴つてポインター
30の値は歩進し、それが指示するトレイ制御テーブル
31上のデータ書込み位置が順次歩進する。そしてロー
タ−2Cのタイミングコンベヤ9が起動されてからC回
のトレイ検知動作が行なわれたとき、即ち一定場所Pト
レイ13Cが到達したとき、ポインター30が仕分け先
シュート3D(7)NOを書込まれたトレイ制御テーブ
ル31のデータ書込み位置を指示する事になり、このと
きの1データ書込み有リョのチェックに従つて、一定場
所Pから書込まれている仕分け先シュート3Dまでの距
離値Xを距離値テーブルからピックアップし、そのとき
の第1カウンター28の指示値Yとを加算した値X+Y
が、前記仕分け先シュート3D(7)NO.を書込まれ
ているデータ書込み位置に書込まれる。このトレイ転倒
用アクチュエータの作動タイミング情報を書込むときは
、どのローターから搬送物を受取つたトレイであつても
全く一定場所Pに位置する事になる。例えばロータ−2
Aから搬送物を受取るトレイは、13Aて示す位置にあ
るときから0.7だけ進んだときに第1回目のトレイ検
知動作が行なわれ、これより15トレイピッチ分進んだ
ときの位置は一定場所Pである。即ち、計16回(10
進)のトレイ検知動作が行なわれたとき、トレイ13A
は一定場所Pに到達しており、ポインター30は+10
(托進)だけ歩進し、従つてポインター30は仕分け先
情報を書込んだところの、+10位置にあつたデータ書
込み位置を指示する事になる。又、ロータ−2Cから搬
送物を受取るトレイは、13Cで示す位置にあるときか
ら0.Dだけ進んだときに第1回目トレイ検知動作が行
なわれ、これより11トレイピッチ分進んだときの位置
はやはソー定場所Pである。即ち、計12回(1罐)の
トレイ検知動作が行なわれたとき、トレイ13Cノは一
定場所Pに到達しており、ポインター30は+C(托進
)だけ歩進し、従つてポインター30は仕分け先情報を
書込んだところの、+C位置にあつたデータ書込み位置
を指示する事になる。同様にロータ−2Bからの搬送物
を受取るトレイ5は、ロータ−2Bの移載点から上手へ
2.礒伎れた位置から14回のトレイ検知動作が行なわ
れるまて前進すると一定場所Pに到達しており、その間
にポインター30は+Eだけ歩進して仕分け先情報を書
込んだところの、+E位置にあつたデータ書θ込み位置
を指示する事になる。さらに、ローター2Dについても
同様の事が云える。上記説明から明らかなように、前記
距離値は全て一定場所Pを起点に算出する事ができ、各
シュート毎に唯一つであり、ローターとは無関係である
。トレイ13Cの進行に従つて第1カウンター28の値
も托進で歩進し、その数値が前記書込み数値X+Yと等
しくなつたとき、即ちトレイ13Cがシュート3Dに到
達したとき、コンピュータ8からシュート3Dのアクチ
ュエータ4Dを作動させるトレイ転倒指令が出力され、
トレイ13Cはシュート3Dの入口上で転倒し、搬送物
は設定通りシュート3D上に降ろされる。
他のロータ−2A,2B,2Dからの搬送物の仕分け制
御も上記と同様に行なわれるが、同一トレイに二重搬入
する事を防止するために、タイミングコンベヤ9の起動
時にシュートNO.を書込むべきトレイ制御テーブル3
1上のデータ書込み位置をチェックして、シュートNO
.情報が既に書込まれているときには、これから搬送物
を移載させようとするトレイ上に既に上手側のローター
から搬送物が移載されている事を示しているから、シュ
ートNO.情報の書込み及びタイミングコンベヤ9の起
動を中止する。
御も上記と同様に行なわれるが、同一トレイに二重搬入
する事を防止するために、タイミングコンベヤ9の起動
時にシュートNO.を書込むべきトレイ制御テーブル3
1上のデータ書込み位置をチェックして、シュートNO
.情報が既に書込まれているときには、これから搬送物
を移載させようとするトレイ上に既に上手側のローター
から搬送物が移載されている事を示しているから、シュ
ートNO.情報の書込み及びタイミングコンベヤ9の起
動を中止する。
このような制御により、各ロータ一毎に移載トレイを対
応固定する必要がなく、全てのローターについて1トレ
イ毎に積込みスタートチャンスを与え、しかも二重搬入
の事故なく効率の良い仕分け作業を行なえる。しかし乍
ら上記の方法によれば、積込み作業が−特定のローター
に集中する事を許す事にもなる。
応固定する必要がなく、全てのローターについて1トレ
イ毎に積込みスタートチャンスを与え、しかも二重搬入
の事故なく効率の良い仕分け作業を行なえる。しかし乍
ら上記の方法によれば、積込み作業が−特定のローター
に集中する事を許す事にもなる。
従つて必要ならば、搬送物を投入してから何トレイか通
過するまでは同一ローダーからの搬送物投入を制限する
手段を併用して、ローター間ての搬送物投入のバランス
をとる事もできる。又、ロー!ダーの稼動台数をチェッ
クし、前記の通過トレイ台数設定カウンターの値を変化
させる事によより、主コンベヤ1の速度とのバランスを
考えて、トレイを遊ばせる事なく全てのトレイに搬送物
を投入させるようにする事も可能である。なお、髪送物
が仕分け先シュートに仕分けされなかつた場合を想定し
、従来は最終シュートで全トレイを転倒させるのが普通
であつたが、この場合全トレイの転倒騒音が問題視され
ていた。
過するまでは同一ローダーからの搬送物投入を制限する
手段を併用して、ローター間ての搬送物投入のバランス
をとる事もできる。又、ロー!ダーの稼動台数をチェッ
クし、前記の通過トレイ台数設定カウンターの値を変化
させる事によより、主コンベヤ1の速度とのバランスを
考えて、トレイを遊ばせる事なく全てのトレイに搬送物
を投入させるようにする事も可能である。なお、髪送物
が仕分け先シュートに仕分けされなかつた場合を想定し
、従来は最終シュートで全トレイを転倒させるのが普通
であつたが、この場合全トレイの転倒騒音が問題視され
ていた。
これを、最終シュートで搬送物が回送されているトレィ
イのみを検出選択して転倒させるように構成すれば、騒
音問題が解決するだけでなく、装置の無駄な動作に溌う
耐用寿命の低下も防止し得る。搬送物の仕分け先を入力
するための設定器7A〜7Dには夫々ローダーセレクト
ダイヤルが取付けられており、1つの設定器が故障して
も別のローターに所属する設定器にてバックアップさせ
得る。一 各ローターからトレイへの積込みタイミング
や各仕分け先シュートのアクチュエータ作動タイミング
の調整は、デジタルスイッチ32A〜32Dの設定値を
変えるだけで容易に行なう事ができる。
イのみを検出選択して転倒させるように構成すれば、騒
音問題が解決するだけでなく、装置の無駄な動作に溌う
耐用寿命の低下も防止し得る。搬送物の仕分け先を入力
するための設定器7A〜7Dには夫々ローダーセレクト
ダイヤルが取付けられており、1つの設定器が故障して
も別のローターに所属する設定器にてバックアップさせ
得る。一 各ローターからトレイへの積込みタイミング
や各仕分け先シュートのアクチュエータ作動タイミング
の調整は、デジタルスイッチ32A〜32Dの設定値を
変えるだけで容易に行なう事ができる。
ク 本発明方法は以上の如く実施し得るものであつて、
その特徴とするところは、コンベヤの搬送物積込み場所
(実施例てはトレイ)の移動量を数値化して検出する移
動量検出手段(実施例てはパルス発生器6、間引処理手
段27、及ひ第1カウン7ター28によつて構成してい
る)を設け、コンピューターのメモリーに前記コンベヤ
の各搬送物積込み場所に対応するデータ書込み位置を備
えた制御テーブルを設定し、各ローターによる搬送物の
積み込み作業時に、積み込み作業対象の搬送物積1込み
楊所に対応する前記データ書込み位置へ、積み込まれる
搬送物についての仕分け先情報を記憶させ、前記ローグ
ー群と前記搬送物自動降し手段群との間の特定位置(実
施例てはP位置)を各搬送物積込み場所が通過するとき
、通過する搬送物積込み場所に対応する前記データ書込
み位置をチェックし、当該データ書込み位置に仕分け先
情報が記憶されているときには同データ書込み位置に、
前記特定位置から指定された仕分け先までの搬送物積込
み場所移動量に対応する数値と前記移動量検出手段の現
在数値とを加算した制御対象数値を監憶させ、前記制御
テーブルを常時検索して前記移動量検出手段に於ける現
在数値と一致する制御対象数値を記憶したデータ書込み
位置があれば、同位置に記憶されている仕分け先の搬送
物自i 動降し手段を作動させる点にある。
その特徴とするところは、コンベヤの搬送物積込み場所
(実施例てはトレイ)の移動量を数値化して検出する移
動量検出手段(実施例てはパルス発生器6、間引処理手
段27、及ひ第1カウン7ター28によつて構成してい
る)を設け、コンピューターのメモリーに前記コンベヤ
の各搬送物積込み場所に対応するデータ書込み位置を備
えた制御テーブルを設定し、各ローターによる搬送物の
積み込み作業時に、積み込み作業対象の搬送物積1込み
楊所に対応する前記データ書込み位置へ、積み込まれる
搬送物についての仕分け先情報を記憶させ、前記ローグ
ー群と前記搬送物自動降し手段群との間の特定位置(実
施例てはP位置)を各搬送物積込み場所が通過するとき
、通過する搬送物積込み場所に対応する前記データ書込
み位置をチェックし、当該データ書込み位置に仕分け先
情報が記憶されているときには同データ書込み位置に、
前記特定位置から指定された仕分け先までの搬送物積込
み場所移動量に対応する数値と前記移動量検出手段の現
在数値とを加算した制御対象数値を監憶させ、前記制御
テーブルを常時検索して前記移動量検出手段に於ける現
在数値と一致する制御対象数値を記憶したデータ書込み
位置があれば、同位置に記憶されている仕分け先の搬送
物自i 動降し手段を作動させる点にある。
このような本発明の制御方法によれば、実施例に於い
ても説明したようにローターの位置や台数に関係なく各
仕分け先までの距離に対応する記憶情報(実施例ではパ
ルス数)は、各仕分け先毎に′ 一種類で良い。
ても説明したようにローターの位置や台数に関係なく各
仕分け先までの距離に対応する記憶情報(実施例ではパ
ルス数)は、各仕分け先毎に′ 一種類で良い。
しかも記憶情報の検索時にも仕分け先に関する1条件だ
けを照合すれば良い。更に、搬送物の積み込み作業時に
は、所定のデータ書込み位置に仕分け先に関する1情報
だけを書込み記憶させれば良いので、制御が全体として
簡単であり、特にローターの設置位置の変更や台数の増
減は、極めて簡単容易に行うことが出来る。又、前記特
定位置では人為的な入力操作は全く不要であるから、前
記仕分け先情報の入力を人為的に行う場合でも、積み込
み作業場所に通常配置される作業者により当該仕分け先
情報の入力操作を行わせることが出来、前記特定位置に
も作業者を配置しなければならない場合や、移動してい
る搬送物から仕分け先情報を自動的に検出する手段を必
要とする場合と比較して、極めて経済的である。更に、
積み込み作業場所での仕分け先情報の入力は、搬送物が
まだ停止している間の時間的余裕が十分にある状態で貢
つても、その仕分け先情報をローターが作動するタイミ
ングで所定のデータ書込み位置に書き込み作用を行わせ
れば良いので、仕分け先情報の入力操作を簡単容易に且
つ正確に行わせる易い。
けを照合すれば良い。更に、搬送物の積み込み作業時に
は、所定のデータ書込み位置に仕分け先に関する1情報
だけを書込み記憶させれば良いので、制御が全体として
簡単であり、特にローターの設置位置の変更や台数の増
減は、極めて簡単容易に行うことが出来る。又、前記特
定位置では人為的な入力操作は全く不要であるから、前
記仕分け先情報の入力を人為的に行う場合でも、積み込
み作業場所に通常配置される作業者により当該仕分け先
情報の入力操作を行わせることが出来、前記特定位置に
も作業者を配置しなければならない場合や、移動してい
る搬送物から仕分け先情報を自動的に検出する手段を必
要とする場合と比較して、極めて経済的である。更に、
積み込み作業場所での仕分け先情報の入力は、搬送物が
まだ停止している間の時間的余裕が十分にある状態で貢
つても、その仕分け先情報をローターが作動するタイミ
ングで所定のデータ書込み位置に書き込み作用を行わせ
れば良いので、仕分け先情報の入力操作を簡単容易に且
つ正確に行わせる易い。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の構成説
明図、第2図はローターとコンベヤとの関係を示す説明
図、第3図はローターの加速コンベヤ制御系を説明する
図、第4図はローター及びトレイ転倒用アクチュエータ
の制御系説明図である。 1・・・主コンベヤ、2A〜2D・・・ローター、3A
〜3X・・・仕分け用シュート、4A〜4X・・・トレ
イ転倒用アクチュエータ、5・・・トレイ検知器、6・
・・パルス発生器、7A〜7D・・・設定器、8・・・
コンピュータ、9・・・タイミングコンベヤ、10・・
・加速コンベヤ、11・・・フアイナルコンベヤ、12
・・・キーインコンベヤ、13・・・トレイ、28・・
・第1カウンター、29・・・第2カウンター、30・
・・ポインター、31・・・トレイ制御テーブル、32
A〜32D・・デジタルスイッチ。
明図、第2図はローターとコンベヤとの関係を示す説明
図、第3図はローターの加速コンベヤ制御系を説明する
図、第4図はローター及びトレイ転倒用アクチュエータ
の制御系説明図である。 1・・・主コンベヤ、2A〜2D・・・ローター、3A
〜3X・・・仕分け用シュート、4A〜4X・・・トレ
イ転倒用アクチュエータ、5・・・トレイ検知器、6・
・・パルス発生器、7A〜7D・・・設定器、8・・・
コンピュータ、9・・・タイミングコンベヤ、10・・
・加速コンベヤ、11・・・フアイナルコンベヤ、12
・・・キーインコンベヤ、13・・・トレイ、28・・
・第1カウンター、29・・・第2カウンター、30・
・・ポインター、31・・・トレイ制御テーブル、32
A〜32D・・デジタルスイッチ。
Claims (1)
- 1 等間隔置きに搬送物積込み場所を備えたコンベヤと
、前記搬送物積込み場所上に搬送物を積込むための複数
のローダーと、前記コンベヤの搬送経路中複数の所定場
所に各々設置された仕分け用搬送物自動降し手段とを備
えた仕分装置において、前記搬送物積込み場所の移動量
を数値化して検出する移動量検出手段を設け、コンピュ
ーターのメモリーに前記コンベヤの各搬送物積込み場所
に対応するデータ書込み位置を備えた制御テーブルを設
定し、前記各ローダーによる搬送物の積み込み作業時に
、積み込み作業対象の搬送物積込み場所に対応する前記
データ書込み位置へ、積み込まれる搬送物についての仕
分け先情報を記憶させ、前記ローダー群と前記搬送物自
動降し手段群との間の特定位置を各搬送物積込み場所が
通過するとき、通過する搬送物積込み場所に対応する前
記データ書込み位置をチェックし、当該データ書込み位
置に仕分け先情報が記憶されているときには同データ書
込み位置に、前記特定位置から指定された仕分け先まで
の搬送物積込み場所移動量に対応する数値と前記移動量
検出手段の現在数値とを加算した制御対象数値を記憶さ
せ、前記制御テーブルを常時検索して前記移動量検出手
段に於ける現在数値と一致する制御対象数値を記憶した
データ書込み位置があれば、同位置に記憶されている仕
分け先の搬送物自動降し手段を作動させる事を特徴とす
る仕分装置制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12772977A JPS6045089B2 (ja) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | 仕分装置制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12772977A JPS6045089B2 (ja) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | 仕分装置制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5461760A JPS5461760A (en) | 1979-05-18 |
| JPS6045089B2 true JPS6045089B2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=14967244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12772977A Expired JPS6045089B2 (ja) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | 仕分装置制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045089B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184094U (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-28 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173519U (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-16 | 日本電気株式会社 | 自動仕分け入力装置 |
-
1977
- 1977-10-24 JP JP12772977A patent/JPS6045089B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184094U (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5461760A (en) | 1979-05-18 |
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