JPS6045098B2 - 板状金属素材移送装置 - Google Patents
板状金属素材移送装置Info
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- JPS6045098B2 JPS6045098B2 JP16080679A JP16080679A JPS6045098B2 JP S6045098 B2 JPS6045098 B2 JP S6045098B2 JP 16080679 A JP16080679 A JP 16080679A JP 16080679 A JP16080679 A JP 16080679A JP S6045098 B2 JPS6045098 B2 JP S6045098B2
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
J 本発明は、板状金属素材移送装置、更に詳しくは、
コンベアから構成された第1の搬送装置によつて搬送さ
れた板状金属素材を減速して第2の搬送装置に移送する
ための板状金属素材移送装置に関する。
コンベアから構成された第1の搬送装置によつて搬送さ
れた板状金属素材を減速して第2の搬送装置に移送する
ための板状金属素材移送装置に関する。
丁 玩具、缶の如き包装容器、瓶の蓋等の金属製品は、
一般に、板状金属素材に打抜き、ブレス加工等の種々の
機械加工を加えることによつて作成されるが、周知の如
く、板状金属素材に機械加工を加える前に、下塗工程,
上塗工程等の塗装工程を遂行して板状金属素材の表面に
所要の印刷又は塗装を施すことが屡々必要である。
一般に、板状金属素材に打抜き、ブレス加工等の種々の
機械加工を加えることによつて作成されるが、周知の如
く、板状金属素材に機械加工を加える前に、下塗工程,
上塗工程等の塗装工程を遂行して板状金属素材の表面に
所要の印刷又は塗装を施すことが屡々必要である。
そして、板状金属素材に対する塗装工程は、一般に、板
状金属素材の表面に所要の塗料(例えば、下塗工程では
サイジングニス、上塗工程では印刷インク)を塗布し、
しかる後に塗布された塗料をオープンで乾燥せしめるこ
とによつて遂行される。かような塗装工程は、表面に所
要の塗料を塗布した板状金属素材を、ベルトコンベア又
はチェーンコンベアの如き適宜のコンベアから構成され
た第1の搬送装置によつてオープンの入口近傍まで搬送
し、次いで第2の搬送装置によつて板状金属素材をオー
プン内を通して移動せしめることにより連続的に遂行さ
れる。上記第2の搬送装置としては、間隔を置いて配設
された一対のホィール(駆動ホィールと遊びホィール)
、該一対のホィールに巻掛けられた無端巻掛け伝動節、
及び該無端巻掛け伝動節の外周に間隔を置いて配設され
た複数枚の素材支持羽根から構成され、該無端巻掛け伝
動節の主走行部はオープン内に位置するところの、ウイ
ケツトとも称される搬送装置が好適に用いられる。而し
て、ベルトコンベアから構成された上記第1の搬送装置
からウイケツトとも称される上記第2の搬送装置への板
状金属素材の移送は、従来、第1の搬送装置の排出端か
ら第2の搬送装置の素材支持羽根上へ直接的に板状金属
素材を搬入する.ことによつて遂行していた。かかる場
合、第1の搬送装置から第2の搬送装置に板状金属素材
が移送される際に板状金属素材の搬送方向が変化するこ
とに起因して、第2の搬送装置の素材支持羽根上に搬入
された板状金属素材の先端縁が素材支持5羽根の基部等
に相当な衝撃を伴つて衝突し、特に塗装工程を高速で遂
行する時(従つて、第1及び第2の搬送装置が板状金属
素材を高速て搬送する時)には、板状金属素材の先端縁
が変形乃至損傷されてしまう恐れがある。そこで、従来
は、上記4素材支持羽根の基部に板はねを装備し、素材
支持羽根の基部に対する板状金属素材の衝突を上記板ば
ねの作用によつて弾性的に緩衝するようにしていた。し
かしながら、かようにしても、特に塗装工程を高速で遂
行する楊合には、板状金属素材の先端縁が相当な衝撃を
伴つて上記板ばねに衝突する故に、上述した問題を充分
に解決することはできない。加えて、上記板ばねを利用
すると、次の通りの別個の問題が発生する。即ち、素材
支持羽根の基部に板はねを装備すると、素材支持羽根上
に搬入された板状金属素材が素材支持羽根の移動に付随
して搬送される際に、板ばねに対して板状金属素材の先
端部が摺擦せしめられ、板状金属素材の先端部表面に摺
擦きすが生ずる、或いは板状金属素材の先端部表面に塗
布されている塗料が部分的に剥ぎ取られて板ばね上に堆
積し、かかる堆積塗料が次にそこに搬入される板状金属
素材の先端部に付着してしまう、等の問題が発生する。
本発明は上記の事実に鑑みてなされたものであり、その
主目的は、コンベアから構成された第1の搬送装置によ
つて搬送された板状金属素材を第2の搬送装置に搬入す
る際に生する上述した通りの問題を巧みに解決すること
ができ、特に上述しjた通りの塗装工程においてコンベ
アから構成された第1の搬送装置によつて搬送された板
状金属素材をウイケツトとも称される第2の搬送装置に
搬入するに適する、新規且つ優れた板状金属素材移送装
置を提供することである。本発明によれば、コンベアか
ら構成された第1の搬送装置によつて搬送された板状金
属素材を、減速して第2の搬送装置に移送するための板
状金属素材移送装置にして、該第1の搬送装置の下流側
で且つ該第2の搬送装置の上流側に、該第1の搬送装置
による該板状金属素材の搬送方向に移動自在に配設され
、該第1の搬送装置から排出される該板状金属素材の先
端縁を受止める止め部を有する移送部材と、該移送部材
を該第1の搬送装置の下流端に隣接する移送開始位置と
該第2の搬送装置の上流端に隣接する移送終了位置との
間にて往復動せしめるための駆動源と、該第1の搬送装
置によつてその下流端近傍まで該板状金属素材が搬送さ
れると、これを検出して該駆動源を作動せしめる検出器
とを具備し、該検出器が該駆動源を作動せしめると、該
移送部材は該第1の搬送装置による該板状金属素材の搬
送速度■1よりも小さい所定の速度V2で該移送開始位
置から該移送終了位置に往動され、しかる後に該移送開
始位置に復動されるように構成されていることを特徴と
する移送装置が提供される。
状金属素材の表面に所要の塗料(例えば、下塗工程では
サイジングニス、上塗工程では印刷インク)を塗布し、
しかる後に塗布された塗料をオープンで乾燥せしめるこ
とによつて遂行される。かような塗装工程は、表面に所
要の塗料を塗布した板状金属素材を、ベルトコンベア又
はチェーンコンベアの如き適宜のコンベアから構成され
た第1の搬送装置によつてオープンの入口近傍まで搬送
し、次いで第2の搬送装置によつて板状金属素材をオー
プン内を通して移動せしめることにより連続的に遂行さ
れる。上記第2の搬送装置としては、間隔を置いて配設
された一対のホィール(駆動ホィールと遊びホィール)
、該一対のホィールに巻掛けられた無端巻掛け伝動節、
及び該無端巻掛け伝動節の外周に間隔を置いて配設され
た複数枚の素材支持羽根から構成され、該無端巻掛け伝
動節の主走行部はオープン内に位置するところの、ウイ
ケツトとも称される搬送装置が好適に用いられる。而し
て、ベルトコンベアから構成された上記第1の搬送装置
からウイケツトとも称される上記第2の搬送装置への板
状金属素材の移送は、従来、第1の搬送装置の排出端か
ら第2の搬送装置の素材支持羽根上へ直接的に板状金属
素材を搬入する.ことによつて遂行していた。かかる場
合、第1の搬送装置から第2の搬送装置に板状金属素材
が移送される際に板状金属素材の搬送方向が変化するこ
とに起因して、第2の搬送装置の素材支持羽根上に搬入
された板状金属素材の先端縁が素材支持5羽根の基部等
に相当な衝撃を伴つて衝突し、特に塗装工程を高速で遂
行する時(従つて、第1及び第2の搬送装置が板状金属
素材を高速て搬送する時)には、板状金属素材の先端縁
が変形乃至損傷されてしまう恐れがある。そこで、従来
は、上記4素材支持羽根の基部に板はねを装備し、素材
支持羽根の基部に対する板状金属素材の衝突を上記板ば
ねの作用によつて弾性的に緩衝するようにしていた。し
かしながら、かようにしても、特に塗装工程を高速で遂
行する楊合には、板状金属素材の先端縁が相当な衝撃を
伴つて上記板ばねに衝突する故に、上述した問題を充分
に解決することはできない。加えて、上記板ばねを利用
すると、次の通りの別個の問題が発生する。即ち、素材
支持羽根の基部に板はねを装備すると、素材支持羽根上
に搬入された板状金属素材が素材支持羽根の移動に付随
して搬送される際に、板ばねに対して板状金属素材の先
端部が摺擦せしめられ、板状金属素材の先端部表面に摺
擦きすが生ずる、或いは板状金属素材の先端部表面に塗
布されている塗料が部分的に剥ぎ取られて板ばね上に堆
積し、かかる堆積塗料が次にそこに搬入される板状金属
素材の先端部に付着してしまう、等の問題が発生する。
本発明は上記の事実に鑑みてなされたものであり、その
主目的は、コンベアから構成された第1の搬送装置によ
つて搬送された板状金属素材を第2の搬送装置に搬入す
る際に生する上述した通りの問題を巧みに解決すること
ができ、特に上述しjた通りの塗装工程においてコンベ
アから構成された第1の搬送装置によつて搬送された板
状金属素材をウイケツトとも称される第2の搬送装置に
搬入するに適する、新規且つ優れた板状金属素材移送装
置を提供することである。本発明によれば、コンベアか
ら構成された第1の搬送装置によつて搬送された板状金
属素材を、減速して第2の搬送装置に移送するための板
状金属素材移送装置にして、該第1の搬送装置の下流側
で且つ該第2の搬送装置の上流側に、該第1の搬送装置
による該板状金属素材の搬送方向に移動自在に配設され
、該第1の搬送装置から排出される該板状金属素材の先
端縁を受止める止め部を有する移送部材と、該移送部材
を該第1の搬送装置の下流端に隣接する移送開始位置と
該第2の搬送装置の上流端に隣接する移送終了位置との
間にて往復動せしめるための駆動源と、該第1の搬送装
置によつてその下流端近傍まで該板状金属素材が搬送さ
れると、これを検出して該駆動源を作動せしめる検出器
とを具備し、該検出器が該駆動源を作動せしめると、該
移送部材は該第1の搬送装置による該板状金属素材の搬
送速度■1よりも小さい所定の速度V2で該移送開始位
置から該移送終了位置に往動され、しかる後に該移送開
始位置に復動されるように構成されていることを特徴と
する移送装置が提供される。
以下、本発明に従つて構成された板状金属素材移送装置
の一具体例を図示している添付図面を参照して、更に詳
細に説明する。
の一具体例を図示している添付図面を参照して、更に詳
細に説明する。
第1図及び第2図を参照して説明すると、本発明に従つ
て構成された全体を番号2で示す図示の板状金属素材移
送装置は、第1の搬送装置4によつて搬送された板状金
属素材6(第1図においては2点鎖線で示している)を
第2の搬送装置8に移送するのに用いられている。
て構成された全体を番号2で示す図示の板状金属素材移
送装置は、第1の搬送装置4によつて搬送された板状金
属素材6(第1図においては2点鎖線で示している)を
第2の搬送装置8に移送するのに用いられている。
第1の搬送装置4は、コンベアから構成された適宜の形
態のものでよく、図示の具体例においては、矢印10で
示す搬送方向に間隔を置いて回転自在に配設された複数
本の軸12(そのうちの1本のみを第1図に図示してい
る)に軸線方向に間隔を置いて装着された複数個のベル
ト車14に巻掛けられ、相互に平行に延びている5本の
無端ベルト16を具備する、それ自体は周知のベルトコ
ンベアから構成されている。
態のものでよく、図示の具体例においては、矢印10で
示す搬送方向に間隔を置いて回転自在に配設された複数
本の軸12(そのうちの1本のみを第1図に図示してい
る)に軸線方向に間隔を置いて装着された複数個のベル
ト車14に巻掛けられ、相互に平行に延びている5本の
無端ベルト16を具備する、それ自体は周知のベルトコ
ンベアから構成されている。
5本の無端ベルト16のうちの中央に位置する3本は、
次に言及する第2の搬送装置8の素材支持羽根の移動径
路を妨げないように、図示している軸12に装着された
ベルト車14の位置までしか延びていないが、5本の無
端ベルト16のうちの両側に位置する2本は、図示して
いる軸12よりも更に下流の位置において次に言及する
第2の搬送装置8の素材支持羽根の移動径路を妨げない
ように適宜の方式によつて回転自在に装着された付加的
なベルト車18にも巻掛けられており、他の3本の無端
ベルトよりも更に下流側に延びている。
次に言及する第2の搬送装置8の素材支持羽根の移動径
路を妨げないように、図示している軸12に装着された
ベルト車14の位置までしか延びていないが、5本の無
端ベルト16のうちの両側に位置する2本は、図示して
いる軸12よりも更に下流の位置において次に言及する
第2の搬送装置8の素材支持羽根の移動径路を妨げない
ように適宜の方式によつて回転自在に装着された付加的
なベルト車18にも巻掛けられており、他の3本の無端
ベルトよりも更に下流側に延びている。
一方、上述した第1の搬送装置4の下流に配設されてい
る第2の搬送装置8は、図示の具体例においては、ウイ
ケツトとも称される型のそれ自体は周知のものであつて
、矢印10で示す方向(即ち第1の搬送装置4による板
状金属素材6の搬送方向)に間隔を置いて回転自在に配
設された少なくとも2組のホィール対20(図面には上
流側のホィール対のみを図示している)と、かかるホィ
ール対20に巻掛けられた無端伝動節22と、無端伝動
節22の外周に間隔を置いて装着された複数枚の素材支
持羽根24から構成されている。
る第2の搬送装置8は、図示の具体例においては、ウイ
ケツトとも称される型のそれ自体は周知のものであつて
、矢印10で示す方向(即ち第1の搬送装置4による板
状金属素材6の搬送方向)に間隔を置いて回転自在に配
設された少なくとも2組のホィール対20(図面には上
流側のホィール対のみを図示している)と、かかるホィ
ール対20に巻掛けられた無端伝動節22と、無端伝動
節22の外周に間隔を置いて装着された複数枚の素材支
持羽根24から構成されている。
無端伝動節22の主走行部(即ち図面に示している部分
よりも更に右側に位置する部分)は、適宜のオープン(
図示していない)内に位置している。第1の搬送装置4
は、その無端ベルト16の上方走行部が矢印10て示す
方向に走行するように駆動され、無端ベルト16上に載
置された板状金属素材6(即ちその素面に適宜の塗料を
塗布した後に無端ベルト16上に載置された板状金属素
材)を矢印10の方向に搬送する。第2の搬送装置8は
、その無端伝動節22及び素材支持羽根24が矢印26
(第2図)で示す方向に走行するように駆動され、第1
の搬送装置4によつて第1図に2点鎖線で示す位置まで
搬送された板状金属素材6を素材支持羽根24上に載置
し、矢印26で示す方向に搬送し、かくすることによつ
て板状金属素材6をオープン(図示していない)中を通
して移動せしめる。而して、上述した通りの第1の搬送
装置4と第2の搬送装置8において、第1の搬送装置4
によつて搬送された板状金属素材6をそのまま直接的に
第2の搬送装置8に搬入せしめると、第1の搬送装置4
による搬送方向が矢印10で示す方向であるのに対して
、第2の搬送装置8に搬入されると矢印26で示す方向
に変化せしめられる故に、特に第1の搬送装置4の搬送
速度が高速である場合には、第2の搬送装置8に搬入さ
れた板状金属素材6の先端縁が相当な衝撃を伴つて素材
支持羽根24の基部28或いは無端伝動節22の表面に
衝突し、板状金属素材6の先端縁が変形乃至損傷せしめ
られてしまう等の問題が生する。
よりも更に右側に位置する部分)は、適宜のオープン(
図示していない)内に位置している。第1の搬送装置4
は、その無端ベルト16の上方走行部が矢印10て示す
方向に走行するように駆動され、無端ベルト16上に載
置された板状金属素材6(即ちその素面に適宜の塗料を
塗布した後に無端ベルト16上に載置された板状金属素
材)を矢印10の方向に搬送する。第2の搬送装置8は
、その無端伝動節22及び素材支持羽根24が矢印26
(第2図)で示す方向に走行するように駆動され、第1
の搬送装置4によつて第1図に2点鎖線で示す位置まで
搬送された板状金属素材6を素材支持羽根24上に載置
し、矢印26で示す方向に搬送し、かくすることによつ
て板状金属素材6をオープン(図示していない)中を通
して移動せしめる。而して、上述した通りの第1の搬送
装置4と第2の搬送装置8において、第1の搬送装置4
によつて搬送された板状金属素材6をそのまま直接的に
第2の搬送装置8に搬入せしめると、第1の搬送装置4
による搬送方向が矢印10で示す方向であるのに対して
、第2の搬送装置8に搬入されると矢印26で示す方向
に変化せしめられる故に、特に第1の搬送装置4の搬送
速度が高速である場合には、第2の搬送装置8に搬入さ
れた板状金属素材6の先端縁が相当な衝撃を伴つて素材
支持羽根24の基部28或いは無端伝動節22の表面に
衝突し、板状金属素材6の先端縁が変形乃至損傷せしめ
られてしまう等の問題が生する。
本発明に従つて構成された図示の板状金属素材移送装置
2は上述した通りの問題を生ぜしめるこ・となく、第1
の搬送装置4によつて搬送された板状金属素材6を第2
の搬送装置8に搬入するために用いられる。
2は上述した通りの問題を生ぜしめるこ・となく、第1
の搬送装置4によつて搬送された板状金属素材6を第2
の搬送装置8に搬入するために用いられる。
第1図及び第2図を参照して板状金属素材移送装置2の
構成について説明すると、金属素材移送・装置2は、第
1の搬送装置4の下流側で且つ第2の搬送装置8の上流
側の位置に、矢印10で示す第1の搬送装置4による板
状金属素材6の搬送方向に移動自在に配設された移送部
材30と、かかる移送部材30を往復動せしめるための
駆動源3ノ2とを具備する。
構成について説明すると、金属素材移送・装置2は、第
1の搬送装置4の下流側で且つ第2の搬送装置8の上流
側の位置に、矢印10で示す第1の搬送装置4による板
状金属素材6の搬送方向に移動自在に配設された移送部
材30と、かかる移送部材30を往復動せしめるための
駆動源3ノ2とを具備する。
図示の具体例においては、第1の搬送装置4の下流端の
両側に一対の支持枠体34が配設され、そしてかかる一
対の支持枠体34の各々に、移送部材30と駆動源32
が装着されている。
両側に一対の支持枠体34が配設され、そしてかかる一
対の支持枠体34の各々に、移送部材30と駆動源32
が装着されている。
更に詳細に説明すると、第2図に図示する通り、支持枠
体34の各々には、その下流端部の内側面に案内溝36
が形成され、そしてこの案内溝36内に、移送部材30
に回転自在に支持されたローラ38が位置付けられ、か
くして案内溝36に沿つて滑動自在に移送部材30が装
着されている。案内溝36は、第2図に図示する如く、
ます第1の搬送装置4による板状金属素材6の搬送方向
、従つて矢印10で示す方向に実質的に水平に延び、し
かる後にその下流端近傍において下流に向つて下方に傾
斜して延びているのが好ましい。移送部材30の各々は
、第1の搬送装置4から排出される板状金属素材6の少
なくとも先端部下面を支持するための底面部40と、こ
の底面部40の下流端から上方に延びていて上記板状金
属素材6の先端縁を受止める止め部42とを有する。一
方、駆動源32の各々は、図示の具体例においては、シ
リンダ44とピストンロッド46を有する流体圧シリン
ダ機構から構成されている。
体34の各々には、その下流端部の内側面に案内溝36
が形成され、そしてこの案内溝36内に、移送部材30
に回転自在に支持されたローラ38が位置付けられ、か
くして案内溝36に沿つて滑動自在に移送部材30が装
着されている。案内溝36は、第2図に図示する如く、
ます第1の搬送装置4による板状金属素材6の搬送方向
、従つて矢印10で示す方向に実質的に水平に延び、し
かる後にその下流端近傍において下流に向つて下方に傾
斜して延びているのが好ましい。移送部材30の各々は
、第1の搬送装置4から排出される板状金属素材6の少
なくとも先端部下面を支持するための底面部40と、こ
の底面部40の下流端から上方に延びていて上記板状金
属素材6の先端縁を受止める止め部42とを有する。一
方、駆動源32の各々は、図示の具体例においては、シ
リンダ44とピストンロッド46を有する流体圧シリン
ダ機構から構成されている。
シリンダ44のベッド側端は、ピン48を介して支持枠
体34に連結されていて、移送部材30の往復動方向に
対して横方向に延びるピン48の中心軸線を中心として
旋回自在に支持枠体34に装着されている。そして、ピ
ストンロッド46の先端部は、移送部材30に連結され
ている。板状金属素材移送装置2は、更に、第1の搬送
装置4の下流端に配設され、第1の搬送装置4によつて
その下流端近傍まで板状金属素材6が搬送されるとこれ
を検出して上記駆動源32を作動せしめるための検出器
50を具備している。
体34に連結されていて、移送部材30の往復動方向に
対して横方向に延びるピン48の中心軸線を中心として
旋回自在に支持枠体34に装着されている。そして、ピ
ストンロッド46の先端部は、移送部材30に連結され
ている。板状金属素材移送装置2は、更に、第1の搬送
装置4の下流端に配設され、第1の搬送装置4によつて
その下流端近傍まで板状金属素材6が搬送されるとこれ
を検出して上記駆動源32を作動せしめるための検出器
50を具備している。
かかる.検出器50は、近接リミットスイッチ,マイク
ロスイッチ或いは光電管等のそれ自体は周知の要素から
構成することができる。次に、上述した通りの板状金属
素材移送装置2の作用効果について説明する。
ロスイッチ或いは光電管等のそれ自体は周知の要素から
構成することができる。次に、上述した通りの板状金属
素材移送装置2の作用効果について説明する。
第1の搬送装置4によつて板状金属素材6が矢印10の
方向に搬送され、板状金属素材6の先端縁が検出器50
に整合するようになると、検出器50がこれを検出し、
適宜の制御電気回路及び流体圧回路(図示していない)
を介して駆動源32を作動せしめる。
方向に搬送され、板状金属素材6の先端縁が検出器50
に整合するようになると、検出器50がこれを検出し、
適宜の制御電気回路及び流体圧回路(図示していない)
を介して駆動源32を作動せしめる。
かくすると、駆動源32を構成している流体圧シリンダ
機構は第2図に実線で示す収縮状態から第2図に2点鎖
線で示す伸張状態に伸張せしめられ、これによつて移送
部材30は案内溝36に沿つて第2図に実線で示す移送
開始位置から第2図に2点鎖線で示す移送終了位置に往
動せしめられる。この際、駆動源32を構成している流
体圧シリンダ機構の伸張速度、従つて移送部材30の往
動速度V2は、第1の搬送装置4による矢印10の方向
への板状金属素材6の搬送速度V1よりも適宜の値だけ
小さいことが重要である。而して、移送部材30の往動
速度V2よりも上記)搬送速度V1の方が大きい故に、
移送部材30が上記往動を続けている間に、第1の搬送
装置4によつて矢印10の方向に搬送されている板状金
属素材6が移送部材30に追い付き、板状金属素材6の
先端部が移送部材30の底面部40上に位置す・ると共
に板状金属素材6の先端縁が移送部材30の止め部42
に当接してこれに受止められるようになる。
機構は第2図に実線で示す収縮状態から第2図に2点鎖
線で示す伸張状態に伸張せしめられ、これによつて移送
部材30は案内溝36に沿つて第2図に実線で示す移送
開始位置から第2図に2点鎖線で示す移送終了位置に往
動せしめられる。この際、駆動源32を構成している流
体圧シリンダ機構の伸張速度、従つて移送部材30の往
動速度V2は、第1の搬送装置4による矢印10の方向
への板状金属素材6の搬送速度V1よりも適宜の値だけ
小さいことが重要である。而して、移送部材30の往動
速度V2よりも上記)搬送速度V1の方が大きい故に、
移送部材30が上記往動を続けている間に、第1の搬送
装置4によつて矢印10の方向に搬送されている板状金
属素材6が移送部材30に追い付き、板状金属素材6の
先端部が移送部材30の底面部40上に位置す・ると共
に板状金属素材6の先端縁が移送部材30の止め部42
に当接してこれに受止められるようになる。
かくすると、板状金属素材6の矢印10の方向への移動
速度が移送部材30の往動速勢.に制限され、板状金属
素材6は移送部材30と共aに速度V2で矢印10で示
す方向に移動するようになる。そして、移送部材30が
第2図に2点鎖線で示す移送終了位置近傍になると、矢
印26で示す方向を移動している第2の搬送装置8の素
材支持羽根24が板状金属素材6の下面に近接すると共
に移送部材30が下流に向つて下方に傾斜した経路を通
して往動する故に、板状金属素材6は、第2の搬送装置
8の素材支持羽根24上に支持されるようになり、移送
部材30から上方に持上げられ、素材支持羽根24の移
動に付随して矢印26で示す方向に搬送されるようにな
る。一方、移送部材30が第2図に2点鎖線で示す移送
終了位置まて往動せしめられると、駆動源32を構成し
ている流体圧シリンダ機構の作動が逆転され、流体圧シ
リンダ機構は第2図に2点鎖線で示す伸張状態から第2
図に実線で示す収縮状態へ収縮せしめられ、これによつ
て移送部材30は案内溝36に沿つて第2図に2点鎖線
で示す移送終了位置から第2図に実線で示す移送開始位
置に復動せしめられる。駆動源32を構成している流体
圧シリンダ機構の収縮速度、従つて移送部材30の復動
速度は、第1の搬送装置4によつて矢印10の方向に搬
送される次の板状金属素材が検出器50によつて検出さ
れるまでに第2図に実線で示す移送開始位置に戻ること
ができる限り任意の速度てよく、往動速度V2と同一で
もよいし、これより速くても遅くてもよい。上述した通
りの板状金属素材移送装置2によれは、第1の搬送装置
4によつて矢印10で示す方向に速度V1で搬送された
板状金属素材6は、上記速度V1よりも小さい速度V2
に減速されて第2の搬送装置8に搬入される。
速度が移送部材30の往動速勢.に制限され、板状金属
素材6は移送部材30と共aに速度V2で矢印10で示
す方向に移動するようになる。そして、移送部材30が
第2図に2点鎖線で示す移送終了位置近傍になると、矢
印26で示す方向を移動している第2の搬送装置8の素
材支持羽根24が板状金属素材6の下面に近接すると共
に移送部材30が下流に向つて下方に傾斜した経路を通
して往動する故に、板状金属素材6は、第2の搬送装置
8の素材支持羽根24上に支持されるようになり、移送
部材30から上方に持上げられ、素材支持羽根24の移
動に付随して矢印26で示す方向に搬送されるようにな
る。一方、移送部材30が第2図に2点鎖線で示す移送
終了位置まて往動せしめられると、駆動源32を構成し
ている流体圧シリンダ機構の作動が逆転され、流体圧シ
リンダ機構は第2図に2点鎖線で示す伸張状態から第2
図に実線で示す収縮状態へ収縮せしめられ、これによつ
て移送部材30は案内溝36に沿つて第2図に2点鎖線
で示す移送終了位置から第2図に実線で示す移送開始位
置に復動せしめられる。駆動源32を構成している流体
圧シリンダ機構の収縮速度、従つて移送部材30の復動
速度は、第1の搬送装置4によつて矢印10の方向に搬
送される次の板状金属素材が検出器50によつて検出さ
れるまでに第2図に実線で示す移送開始位置に戻ること
ができる限り任意の速度てよく、往動速度V2と同一で
もよいし、これより速くても遅くてもよい。上述した通
りの板状金属素材移送装置2によれは、第1の搬送装置
4によつて矢印10で示す方向に速度V1で搬送された
板状金属素材6は、上記速度V1よりも小さい速度V2
に減速されて第2の搬送装置8に搬入される。
従つて、第1の搬送装置4による上記速度V1が比較的
高速であつても、第2の搬送装置8の素材支持羽根24
の基部28等に対する板状金属素材6の先端縁の衝突に
よる衝撃は比較的小さいものになり、かくして板状金属
素材6の先端縁が変形乃至損傷されることか確実に防止
される。尚、第1の搬送装置4から第2の搬送装置8に
移送される際に、板状金属素材6の先端縁は、板状金属
素材移送装置2の移送部材30の止め部42に衝突する
が、かかる衝突による衝撃は、第1の搬送装置による矢
印10の方向への板状金属素材6の上記搬送速度V1と
移送部材30の上記往動速度V2との差V1−V2に起
因するものであつて比較的小さい。従つて、かかる衝突
による衝撃によつて板状金属素材6の先端縁が変形乃至
損傷せしめられることはない。板状金属素材移送装置2
における移送部材30の往動速度V2は、第1の搬送装
置4による矢印10の方向への板状金属素材6の搬送速
度V1、板状金属素材6の先端縁の衝撃に対する強度等
に基いて、上記搬送速度V1より小さい所定の値に設定
すればよい。
高速であつても、第2の搬送装置8の素材支持羽根24
の基部28等に対する板状金属素材6の先端縁の衝突に
よる衝撃は比較的小さいものになり、かくして板状金属
素材6の先端縁が変形乃至損傷されることか確実に防止
される。尚、第1の搬送装置4から第2の搬送装置8に
移送される際に、板状金属素材6の先端縁は、板状金属
素材移送装置2の移送部材30の止め部42に衝突する
が、かかる衝突による衝撃は、第1の搬送装置による矢
印10の方向への板状金属素材6の上記搬送速度V1と
移送部材30の上記往動速度V2との差V1−V2に起
因するものであつて比較的小さい。従つて、かかる衝突
による衝撃によつて板状金属素材6の先端縁が変形乃至
損傷せしめられることはない。板状金属素材移送装置2
における移送部材30の往動速度V2は、第1の搬送装
置4による矢印10の方向への板状金属素材6の搬送速
度V1、板状金属素材6の先端縁の衝撃に対する強度等
に基いて、上記搬送速度V1より小さい所定の値に設定
すればよい。
他方、第1の搬送装置4による上記搬送速際,が著しく
大きく、第2の搬送装置8に搬入する前に板状金属素材
6を一回減速するのみでは充分ではない場合には、第1
の搬送装置4と第2の搬送装置8との間に搬送方向に複
数台の板状金属素材移送装置を装備し、第1の搬送装置
4によつて搬送された板状金属素材6を複数台の板状金
属素材移送装置を介して第2の搬送装置8に搬入するよ
うになし、第2の搬送装置8に搬入する前に、板状金属
素材6の移動速度を複数回に渡つて漸次減速するように
なすこともできる。
大きく、第2の搬送装置8に搬入する前に板状金属素材
6を一回減速するのみでは充分ではない場合には、第1
の搬送装置4と第2の搬送装置8との間に搬送方向に複
数台の板状金属素材移送装置を装備し、第1の搬送装置
4によつて搬送された板状金属素材6を複数台の板状金
属素材移送装置を介して第2の搬送装置8に搬入するよ
うになし、第2の搬送装置8に搬入する前に、板状金属
素材6の移動速度を複数回に渡つて漸次減速するように
なすこともできる。
以上、添付図面を参照して本発明に従つて構成された板
状金属素材移送装置の一具体例について詳細に説明した
が、本発明はかかる具体例に限定されるものではなく、
本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形乃至修正が
可能であることは多言するまでもない。
状金属素材移送装置の一具体例について詳細に説明した
が、本発明はかかる具体例に限定されるものではなく、
本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形乃至修正が
可能であることは多言するまでもない。
例えば、図示の具体例においては、両側部に配設された
2個の移送部材30を用いているが、第2の搬送装置8
の形態(特にその素材支持羽根24の形態)如何によつ
ては、中央に配設された唯1個の移送部材のみを用いる
こともできるし、第1の搬送装置4による板状金属素材
6の搬送方向(即ち矢印10で示す方向)に対して横方
向に適宜の間隔を置いて配設された3個以上の移送部材
を用いることもできる。
2個の移送部材30を用いているが、第2の搬送装置8
の形態(特にその素材支持羽根24の形態)如何によつ
ては、中央に配設された唯1個の移送部材のみを用いる
こともできるし、第1の搬送装置4による板状金属素材
6の搬送方向(即ち矢印10で示す方向)に対して横方
向に適宜の間隔を置いて配設された3個以上の移送部材
を用いることもできる。
また、図示の如き流体圧シリンダ機構に代えて、電動モ
ータの如き他の要素から駆動源32を構成してよいし、
移送部材30の各々に駆動源32を設けることに代えて
、2個以上の移送部材を共通の駆動源によつて往復動せ
しめるようにすることもできる。
ータの如き他の要素から駆動源32を構成してよいし、
移送部材30の各々に駆動源32を設けることに代えて
、2個以上の移送部材を共通の駆動源によつて往復動せ
しめるようにすることもできる。
更にまた、図示の具体例における移送部材30は、板状
金属素材6の少なくとも先端縁を受止める止め部42と
共に、板状金属素材6の先端部下面を支持するための底
面部40を備えているが、第1の搬送装置4から排出さ
れる板状金属素材6が第2の搬送装置8に搬入される前
に両者間にて板状金属素材6が下方に落下する恐れがな
い場合(図示の具体例においては、板状金属素材6の長
さ、即ち矢印10で示す方向の寸法が比較的大きく、板
状金属素材6の後半部が第1の搬送装置4のベルトコン
ベア16上に位置している間に第2の搬送装置8の素材
支持羽根24が板状金属素材6の下面を支持する故に、
両者間において板状金属素材6が下方に落下する恐れは
ない)には、底面部40を省略することができる。
金属素材6の少なくとも先端縁を受止める止め部42と
共に、板状金属素材6の先端部下面を支持するための底
面部40を備えているが、第1の搬送装置4から排出さ
れる板状金属素材6が第2の搬送装置8に搬入される前
に両者間にて板状金属素材6が下方に落下する恐れがな
い場合(図示の具体例においては、板状金属素材6の長
さ、即ち矢印10で示す方向の寸法が比較的大きく、板
状金属素材6の後半部が第1の搬送装置4のベルトコン
ベア16上に位置している間に第2の搬送装置8の素材
支持羽根24が板状金属素材6の下面を支持する故に、
両者間において板状金属素材6が下方に落下する恐れは
ない)には、底面部40を省略することができる。
第1図は、本発明に従つて構成された板状金属素材移送
装置の一具体例を示す平面図。 第2図は、第1図の線■一■における断面図。2・・・
板状金属素材移送装置、4・・・第1の搬送装置、6・
・・板状金属素材、8・・・第2の搬送装置、30・・
・移送部材、32・・・駆動源、42・・・移送部材の
止め部、50・・・検出器。
装置の一具体例を示す平面図。 第2図は、第1図の線■一■における断面図。2・・・
板状金属素材移送装置、4・・・第1の搬送装置、6・
・・板状金属素材、8・・・第2の搬送装置、30・・
・移送部材、32・・・駆動源、42・・・移送部材の
止め部、50・・・検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンベアから構成された第1の搬送装置によつて搬
送された板状金属素材を、減速して、第2の搬送装置に
移送するための板状金属素材移送装置にして、該第1の
搬送装置の下流側で且つ該第2の搬送装置の上流側に、
該第1の搬送装置による板状金属素材の搬送方向に移動
自在に配設され、該第1の搬送装置から排出される板状
金属素材の先端縁を受止める止め部を有する移送部材と
、該移送部材を該第1の搬送装置の下流側に隣接する移
送開始位置と該第2の搬送装置の上流端に隣接する移送
終了位置との間にて往復動せしめるための駆動源と、該
第1の搬送装置によつてその下流端近傍まで該板状金属
素材が搬送されると、これを検出して該駆動源を作動せ
しめる検出器とを具備し、該検出器が該駆動源を作動せ
しめると、該移送部材は該第1の搬送装置による該板状
金属素材の搬送速度v_1よりも小さい所定の速度v_
2で該移送開始位置から該移送終了位置に往動され、し
かる後に該移送開始位置に復動されるように構成されて
いることを特徴とする移送装置。 2 該板状金属素材の搬送方向に対して横方向に間隔を
置いて、該移送部材及び該駆動源が複数個配設されてい
る特許請求の範囲第1項記載の移送装置。 3 該移送部材は該移送終了位置の近傍において下流に
向つて下方に傾斜する径路を通して往復動せしめられる
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の移送装置。 4 該駆動源は流体圧シリンダ機構であり、該流体圧シ
リンダ機構のピストンロッド先端部に該移送部材が連結
され、該流体圧シリンダ機構のシリンダは該移送部材の
往復動方向に対して横方向に延びる軸線を中心として旋
回自在に装着されている特許請求の範囲第3項記載の移
送装置。 5 該第2の搬送装置は、該第1の搬送装置の下流に該
第1の搬送装置による該板状金属素材の搬送方向に間隔
を置いて配設された少なくとも2組のホィール対、該ホ
ィール対に巻掛けられた無端巻掛け伝動節及び該無端巻
掛け伝動節の外周に間隔を置いて装着された複数枚の素
材支持羽根から構成されている特許請求の範囲第1項乃
至第4項のいずれかに記載の移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16080679A JPS6045098B2 (ja) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | 板状金属素材移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16080679A JPS6045098B2 (ja) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | 板状金属素材移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5688063A JPS5688063A (en) | 1981-07-17 |
| JPS6045098B2 true JPS6045098B2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=15722831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16080679A Expired JPS6045098B2 (ja) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | 板状金属素材移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045098B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0292387A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-03 | Takara Co Ltd | 料理用具玩具 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121721U (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-07 | 松下電工株式会社 | コンベア間における未硬化物のようなワ−クの受け渡し装置 |
| JP4884859B2 (ja) * | 2006-07-05 | 2012-02-29 | 大和製衡株式会社 | 箱詰め装置 |
-
1979
- 1979-12-13 JP JP16080679A patent/JPS6045098B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0292387A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-03 | Takara Co Ltd | 料理用具玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5688063A (en) | 1981-07-17 |
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