JPS6045152A - 回転可能な把手つきビ−ル容器 - Google Patents
回転可能な把手つきビ−ル容器Info
- Publication number
- JPS6045152A JPS6045152A JP14903783A JP14903783A JPS6045152A JP S6045152 A JPS6045152 A JP S6045152A JP 14903783 A JP14903783 A JP 14903783A JP 14903783 A JP14903783 A JP 14903783A JP S6045152 A JPS6045152 A JP S6045152A
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- JP
- Japan
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- tray
- container
- peripheral wall
- pedestal
- film
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- Pending
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- 235000013405 beer Nutrition 0.000 title claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 32
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 19
- 239000010408 film Substances 0.000 description 45
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 4
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、中容量の把手つきビール容器の改良に関する
ものである。
ものである。
近年、2〜3リツトルの中容量の種々の容器入りビール
が市販されるようになった。
が市販されるようになった。
最初、これらは、ジョツキやコツプに注くとき、両手で
持つことを前提としていたが、その後、往くときの便利
さを考えて、把手を付けたものも多く市販されるように
なった。
持つことを前提としていたが、その後、往くときの便利
さを考えて、把手を付けたものも多く市販されるように
なった。
従来のこのような把手つきビール容器においては、把手
と反対側にいる人が、把手を持とうとするときには、容
器を廻して、把手を右手前にもってきてから、把手を握
って、ビールを注ぐことになるが、容器を廻すには、容
器を両手で挾んで廻すか、容器の端を片手でこすいて廻
すかせねばならず、非常に不便であった。
と反対側にいる人が、把手を持とうとするときには、容
器を廻して、把手を右手前にもってきてから、把手を握
って、ビールを注ぐことになるが、容器を廻すには、容
器を両手で挾んで廻すか、容器の端を片手でこすいて廻
すかせねばならず、非常に不便であった。
本発明は、このような把手のついたビール容器の改良に
関するものである。
関するものである。
ビール容器以外で、把手の位置を回転できる把手つき容
器としては、魔法瓶が知られている。その構造は瓶本体
の底部に回転部材を回動自在に設置したものである。魔
法瓶においては、容器として長期間使用されるものであ
り、その価格もそれ相応なものである。従って、その回
転機構も、長期間円滑に回転し、強靭であることが必要
なため、底部に特別な回転機構を設けている。
器としては、魔法瓶が知られている。その構造は瓶本体
の底部に回転部材を回動自在に設置したものである。魔
法瓶においては、容器として長期間使用されるものであ
り、その価格もそれ相応なものである。従って、その回
転機構も、長期間円滑に回転し、強靭であることが必要
なため、底部に特別な回転機構を設けている。
しかし、中容量のビール容器は、容器自体にさほどコス
トをかけることもできず、長期間何回も使用することが
ない容器である。
トをかけることもできず、長期間何回も使用することが
ない容器である。
このように、公知の魔法瓶などの回転部の構造では、長
期間円滑に回転する長所があるが、回転部の回転機構の
工作、瓶本体への取付けなど、手数及びコストがかがる
ため、そのまま、本発明の5対象であるビールなどの容
器に応用できず、把手つきビール容器については、短期
間の使用に役立ち、機構、工作が簡単で、低コストの回
転機構を有する容器が要望されてきた。
期間円滑に回転する長所があるが、回転部の回転機構の
工作、瓶本体への取付けなど、手数及びコストがかがる
ため、そのまま、本発明の5対象であるビールなどの容
器に応用できず、把手つきビール容器については、短期
間の使用に役立ち、機構、工作が簡単で、低コストの回
転機構を有する容器が要望されてきた。
そこで、本発明者らは、先に、鋭意研究の結果、容器の
底部に、工作、機構が煩雑な回転機構を設けることを排
して、容器の底部に、単に、回転台を嵌着することによ
って、低コストで、工作や取付けも簡単で、がっ、把手
等の位置を一定の方向に向けるのに役立ち、短期間であ
れば非常に円滑に回転する回転機構を見出し、幾つかの
発明考案(特願昭58−43066、実願昭58−37
509、実願昭58−49619、実願昭58−496
20)を完成した。
底部に、工作、機構が煩雑な回転機構を設けることを排
して、容器の底部に、単に、回転台を嵌着することによ
って、低コストで、工作や取付けも簡単で、がっ、把手
等の位置を一定の方向に向けるのに役立ち、短期間であ
れば非常に円滑に回転する回転機構を見出し、幾つかの
発明考案(特願昭58−43066、実願昭58−37
509、実願昭58−49619、実願昭58−496
20)を完成した。
しかしながら、これらの発明考案は、いずれもプラスチ
ック製容器の下部部材に嵌合する回転台を利用するもの
であって、低コストという面で必ずしも充分なものでは
なかった。そこで本発明者らは、更に鋭意研究を重ね、
プラスチック製容器の底に回動自在に接触するように、
フィルム状敷物を、プラスチック製容器の下端に設けた
ことを特徴とする回転可能な把手つきビール容器の発明
(昭和58年8月5日特許願)を完成した。
ック製容器の下部部材に嵌合する回転台を利用するもの
であって、低コストという面で必ずしも充分なものでは
なかった。そこで本発明者らは、更に鋭意研究を重ね、
プラスチック製容器の底に回動自在に接触するように、
フィルム状敷物を、プラスチック製容器の下端に設けた
ことを特徴とする回転可能な把手つきビール容器の発明
(昭和58年8月5日特許願)を完成した。
しかしながら、この発明の幾つかの実施例において、プ
ラスチック製容器の底に設げられた突起と、それとに回
動自在に嵌合しているフィルム状敷物の孔に、集中的に
力がかがるため、そこからフィルムが破れるという問題
が発生した。
ラスチック製容器の底に設げられた突起と、それとに回
動自在に嵌合しているフィルム状敷物の孔に、集中的に
力がかがるため、そこからフィルムが破れるという問題
が発生した。
本発明者らは、このような問題について鋭意研究の結果
、本発明を完成した。
、本発明を完成した。
本発明の目的は、更に低コストで、工作や取付けも簡単
で、把手や注ぎ口の位置を一定の方向に向けるのに役立
ち、短期間であれば、フィルム状敷物の破損もなく、十
分に使用に耐え、非常に円滑に回転する回転可能な把手
つきビール容器を提供することにある。
で、把手や注ぎ口の位置を一定の方向に向けるのに役立
ち、短期間であれば、フィルム状敷物の破損もなく、十
分に使用に耐え、非常に円滑に回転する回転可能な把手
つきビール容器を提供することにある。
本発明は、プラスチック製容器の底に、周壁の下端部に
突条又は三以上の突起を有する円筒状又は多角筒状の台
座を設け、上端部に突条を有する円筒状の周壁を周辺部
゛の上部に有するトレイ状フィルムを、当該台座に回動
自在に嵌合したことを特徴とする回転可能な把手つきビ
ール容器である。
突条又は三以上の突起を有する円筒状又は多角筒状の台
座を設け、上端部に突条を有する円筒状の周壁を周辺部
゛の上部に有するトレイ状フィルムを、当該台座に回動
自在に嵌合したことを特徴とする回転可能な把手つきビ
ール容器である。
本発明の対象となるプラスチック製容器は、近年多数使
用されるようになった上部部材、瓶本体、下部部材から
なる中容量のビール容器のみならず、プラスチック製の
下部部材を有する容器や、通常の瓶本体だけからなるプ
ラスチック製容器である。一般にこれらのプラスチック
製容器をテーブル等の上に置いた場合は、底部の摩擦係
数が大きく、回転させるのは容易ではない。
用されるようになった上部部材、瓶本体、下部部材から
なる中容量のビール容器のみならず、プラスチック製の
下部部材を有する容器や、通常の瓶本体だけからなるプ
ラスチック製容器である。一般にこれらのプラスチック
製容器をテーブル等の上に置いた場合は、底部の摩擦係
数が大きく、回転させるのは容易ではない。
本発明における周壁の下端部に突条又は三以上の突起を
有する円筒状又は多角筒状の台座とは、その周壁で、ト
レイ状フィルムを、回動自在に嵌合するためのものであ
る。
有する円筒状又は多角筒状の台座とは、その周壁で、ト
レイ状フィルムを、回動自在に嵌合するためのものであ
る。
この台座の横断面は、トレイ状フィルムの周壁の内面よ
り若干小さい円筒状またはそれに内接する多角筒状をし
ており、その高さは、トレイ状フィルムの周壁の高さよ
り若干高くなっている。
り若干小さい円筒状またはそれに内接する多角筒状をし
ており、その高さは、トレイ状フィルムの周壁の高さよ
り若干高くなっている。
この台座の周壁の下端部には、突条または三以上の突起
があり、トレイ状フィルムの周壁の突条と回動自在に嵌
合するようになっている。
があり、トレイ状フィルムの周壁の突条と回動自在に嵌
合するようになっている。
本発明における上端部に突条を有する円筒状の周壁を周
辺部の上部に有するトレイ状フィルムとは、その上に、
容器全体の重量のかかった台座を、回動自在に支えるた
めのものである。
辺部の上部に有するトレイ状フィルムとは、その上に、
容器全体の重量のかかった台座を、回動自在に支えるた
めのものである。
このトレイ状フィルムの周壁に囲まれた内部の底面の形
状は、台座の底面の形状に外接する円より若干大きい円
形をしており、その周縁は上方に延び、円筒状の周壁を
形成している。
状は、台座の底面の形状に外接する円より若干大きい円
形をしており、その周縁は上方に延び、円筒状の周壁を
形成している。
ただし、トレイ状フィルムの底面は、周壁の外まで延長
されていてもよ(、この場合には、トレイ状フィルムの
底面の形状i、円形に限定されず、どのような形でもよ
い。
されていてもよ(、この場合には、トレイ状フィルムの
底面の形状i、円形に限定されず、どのような形でもよ
い。
ごのトレイ状の周壁の上端部には、突条が設けられてお
り、台座の周壁の突条または三辺上の突起と回動自在に
嵌合するようになっている。
り、台座の周壁の突条または三辺上の突起と回動自在に
嵌合するようになっている。
この円板状フィルムの厚さは、0.1 ないし3mm程
度である。
度である。
この厚さを薄くする程コストを低減することができるが
、あまり薄いと、容器を持ち上げた時円板状フィルムが
暮秋に垂れ下がり好ましくなく、また、トレイ状フィル
ムを台座の周壁に回動自在に嵌合させる“ミとも困難に
なる。
、あまり薄いと、容器を持ち上げた時円板状フィルムが
暮秋に垂れ下がり好ましくなく、また、トレイ状フィル
ムを台座の周壁に回動自在に嵌合させる“ミとも困難に
なる。
このような事情から、本発明の目的を達するためには、
トレイ状フィルムの厚さが0.1ないし3mm程度ある
ことが必要である。その最も好ましい厚さは0.2ない
し0 、3mmである。
トレイ状フィルムの厚さが0.1ないし3mm程度ある
ことが必要である。その最も好ましい厚さは0.2ない
し0 、3mmである。
更に、このようなトレイ状フィルムを、プラスチック製
容器の台座の周壁に、回動自在に嵌合させて、このトレ
イ状フィルムの上に載っているプラスチック製容器を円
滑に回転させるためには、通常の平滑度のプラスチック
製の台座の底面および周壁に、通常の平滑度のトレイ状
プラスチックフィルムを嵌合させてだけでもよいが、よ
り好ましくは、台座の底面または更に周壁を、接触面積
を小さくするように凹凸面とし、トレイ状フィルムの上
面および周壁の内面を平面にするか、又は、台座の底面
および周壁を平面とし、トレイ状フィルムの上面または
更に周壁の内面を、接触面積が小さくなるように凹凸面
とするかした方がよい。
容器の台座の周壁に、回動自在に嵌合させて、このトレ
イ状フィルムの上に載っているプラスチック製容器を円
滑に回転させるためには、通常の平滑度のプラスチック
製の台座の底面および周壁に、通常の平滑度のトレイ状
プラスチックフィルムを嵌合させてだけでもよいが、よ
り好ましくは、台座の底面または更に周壁を、接触面積
を小さくするように凹凸面とし、トレイ状フィルムの上
面および周壁の内面を平面にするか、又は、台座の底面
および周壁を平面とし、トレイ状フィルムの上面または
更に周壁の内面を、接触面積が小さくなるように凹凸面
とするかした方がよい。
また、トレイ状フィルムを多層構造とし、最上層を、プ
ラスチック製容器の台座の材質に対して比較的摩擦係数
の小さいプラスチック・フィルムとし、最下層を、通常
のテーブル等の材質に対して比較的摩擦係数の大きいプ
ラスチック・フィルムとしてもよい。
ラスチック製容器の台座の材質に対して比較的摩擦係数
の小さいプラスチック・フィルムとし、最下層を、通常
のテーブル等の材質に対して比較的摩擦係数の大きいプ
ラスチック・フィルムとしてもよい。
更に、トレイ状フィルムの台座との接触面、および、台
座のトレイ状フィルムとの接触面の何れか一方またはそ
の両方に、シリコンオイル等の潤滑油を塗布したり、弗
素樹脂のような摩擦係数の小さい物質の薄膜をつけても
よい。
座のトレイ状フィルムとの接触面の何れか一方またはそ
の両方に、シリコンオイル等の潤滑油を塗布したり、弗
素樹脂のような摩擦係数の小さい物質の薄膜をつけても
よい。
また、台座、又は及び、トレイ状フィルムの材質を、ワ
ックス等を混入したプラスチックとしてもよい。
ックス等を混入したプラスチックとしてもよい。
次に、本発明を、具体的実施例によって説明する。
第1図および第2図は、それぞれ、本発明の対象となる
二つの態様の把手つきビール容器の底部の一部断面斜視
図、第3図は、本発明に係わる一つのトレイ状フィルム
の部分断面斜視図、第4図は、本発明に係わる一つのト
レイ状フィルムを嵌合した容器の底部の断面図、第5図
および第6図は、それぞれ、容器を持ち上げた時および
容器をテーブル等の上に置いた時の台座とトレイ状フィ
ルムの嵌合状態を示す断面図である。
二つの態様の把手つきビール容器の底部の一部断面斜視
図、第3図は、本発明に係わる一つのトレイ状フィルム
の部分断面斜視図、第4図は、本発明に係わる一つのト
レイ状フィルムを嵌合した容器の底部の断面図、第5図
および第6図は、それぞれ、容器を持ち上げた時および
容器をテーブル等の上に置いた時の台座とトレイ状フィ
ルムの嵌合状態を示す断面図である。
これらの図において、1はプラスチック製容器、2は下
部部材、3は台座、4は台座の底面、5は台座の周壁、
6は周壁の突条、7は周壁の突起、8は把手の位置を一
定の方向に向けるための斜面、9はトレイ状フィルム、
10はトレイ状フィルムの底面、11はトレイ状フィル
ムの周壁、12は周壁の突状、13はトレイ状フィルム
の底部の凹部である。
部部材、3は台座、4は台座の底面、5は台座の周壁、
6は周壁の突条、7は周壁の突起、8は把手の位置を一
定の方向に向けるための斜面、9はトレイ状フィルム、
10はトレイ状フィルムの底面、11はトレイ状フィル
ムの周壁、12は周壁の突状、13はトレイ状フィルム
の底部の凹部である。
第1図に示したようなプラスチック製容器の台座3の周
壁5に、第3図に示したようなト・レイ状フィルム9の
周壁11を、回動自在に嵌合し、プラスチック製容器に
トレイ状フィルムを取りつけた状態を示したのが第4図
である。
壁5に、第3図に示したようなト・レイ状フィルム9の
周壁11を、回動自在に嵌合し、プラスチック製容器に
トレイ状フィルムを取りつけた状態を示したのが第4図
である。
トレイ状フィルムの中央部が上方に凹んだ四部13を形
成しているのは、容器をテーブル等に置いた時の安定を
よくするためのものである。
成しているのは、容器をテーブル等に置いた時の安定を
よくするためのものである。
また、第2図には、横断面が円形でない台座の例を示し
た。このような底部を有する容器は、その斜面を利用し
て、二本のレール等で、把手の位置を′、コンベアの進
行方向に対して、右または左に45度または135度等
の一定の角度にするようになっている。このような横断
面が円形でない台座を有する容器も、その形状に外接す
る円筒状の周“壁を有するトレイ状フィルムを回動自在
に嵌合することによって、本発明に係わる回転可能な把
手つきビール容器とすることができる。
た。このような底部を有する容器は、その斜面を利用し
て、二本のレール等で、把手の位置を′、コンベアの進
行方向に対して、右または左に45度または135度等
の一定の角度にするようになっている。このような横断
面が円形でない台座を有する容器も、その形状に外接す
る円筒状の周“壁を有するトレイ状フィルムを回動自在
に嵌合することによって、本発明に係わる回転可能な把
手つきビール容器とすることができる。
本発明に係わる容器を持ち上げた場合は、第5図に示し
たよ・うに、台座の突条または三辺上の突起の上面と、
トレイ状フィルムの突条の下面とが接触して、トレイ状
フィルムの脱落を防止し、容器をテーブル等の上に置い
た場合は、第6図に示したように、台座の底面と、トレ
イ状フィ・ルムの上面とが接触して、トレイ状フィルム
上の容器を円滑に回転させるようになっている。
たよ・うに、台座の突条または三辺上の突起の上面と、
トレイ状フィルムの突条の下面とが接触して、トレイ状
フィルムの脱落を防止し、容器をテーブル等の上に置い
た場合は、第6図に示したように、台座の底面と、トレ
イ状フィ・ルムの上面とが接触して、トレイ状フィルム
上の容器を円滑に回転させるようになっている。
本考案に係わる把手つきビール容器は、上述のような構
造であるので、非常に低コストで、工作、や取付けも簡
単で、かつ、把手や注ぎ口の位置を一定の方向に向ける
のに役立ち、短期間であれば、−1分使用に耐え、非常
に円滑に回転する回転するという効果を有する。
造であるので、非常に低コストで、工作、や取付けも簡
単で、かつ、把手や注ぎ口の位置を一定の方向に向ける
のに役立ち、短期間であれば、−1分使用に耐え、非常
に円滑に回転する回転するという効果を有する。
第1図および第2図は、それぞれ、本発明の対象となる
二つの態様の把手つきビール容器の底部の一部断面斜視
図、第3図は、本発明に係わる一つのトレイ状フィルム
の部分断面斜視図、第4図は、本発明に係わる一つのト
レイ状フィルムヲ嵌合した容器の底部の断面図、第5図
および第6図は、それぞれ、容器を持ち上げた時および
容器をテーブル等の上に置いた時の台座とトレイ状フィ
ルムの嵌合状態を示す断面図である。 これらの図において、1はプラスチック製容器、2は下
部部材、3は台座、4は台座の底面、5は台座の周壁、
6は周壁の突条、7は周壁の突起、8ば把手の位置を一
定の方向に向けるだめの斜面、9はトレイ状フィルム、
10はトレイ状フィルムの底面、11はトレイ状フィル
ム、の周壁、12は周壁の突状、13はトレイ状フィル
ムの底部の凹部である。 出願人 ザントリー株式会社 第1図 第2図 第3図
二つの態様の把手つきビール容器の底部の一部断面斜視
図、第3図は、本発明に係わる一つのトレイ状フィルム
の部分断面斜視図、第4図は、本発明に係わる一つのト
レイ状フィルムヲ嵌合した容器の底部の断面図、第5図
および第6図は、それぞれ、容器を持ち上げた時および
容器をテーブル等の上に置いた時の台座とトレイ状フィ
ルムの嵌合状態を示す断面図である。 これらの図において、1はプラスチック製容器、2は下
部部材、3は台座、4は台座の底面、5は台座の周壁、
6は周壁の突条、7は周壁の突起、8ば把手の位置を一
定の方向に向けるだめの斜面、9はトレイ状フィルム、
10はトレイ状フィルムの底面、11はトレイ状フィル
ム、の周壁、12は周壁の突状、13はトレイ状フィル
ムの底部の凹部である。 出願人 ザントリー株式会社 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- プラスチック製容器の底に、周壁の下端部に突条又は三
辺上の突起を有する円筒状又は多角筒状の台座を設け、
上端部に突条を有する円筒状の周壁を周辺部の上部に有
するトレイ状フィルムを、当該台座に回動自在に嵌合し
たことを特徴とする回転可能な把手つきビール容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14903783A JPS6045152A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 回転可能な把手つきビ−ル容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14903783A JPS6045152A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 回転可能な把手つきビ−ル容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045152A true JPS6045152A (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=15466272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14903783A Pending JPS6045152A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 回転可能な把手つきビ−ル容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045152A (ja) |
-
1983
- 1983-08-15 JP JP14903783A patent/JPS6045152A/ja active Pending
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