JPS6045175A - エアゾ−ル容器 - Google Patents
エアゾ−ル容器Info
- Publication number
- JPS6045175A JPS6045175A JP58153662A JP15366283A JPS6045175A JP S6045175 A JPS6045175 A JP S6045175A JP 58153662 A JP58153662 A JP 58153662A JP 15366283 A JP15366283 A JP 15366283A JP S6045175 A JPS6045175 A JP S6045175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- container
- aerosol container
- melting point
- low melting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエアゾール容器に関し、特に、加熱時にその一
部が溶融して開口を生じ、内圧が異常に高くなシ容器が
爆発する以前に、内容部を外に漏洩させることのできる
エアゾール容器に関する。
部が溶融して開口を生じ、内圧が異常に高くなシ容器が
爆発する以前に、内容部を外に漏洩させることのできる
エアゾール容器に関する。
エアゾール容器は、蓋を空けた9、内容物を取シ出す操
作を必要とすることなく、ワンタッチで内容物を噴霧さ
せることができ、化粧品、殺虫剤、塗料などに広く用い
られている。この容器は内部に原液と噴射剤とが封入さ
れた密閉構造とガっているため、使用後に容器が火焔の
中に投入されるなどして加熱されると内圧が異常に高く
なシ、ついには爆発する。そこで、使用後あるいは廃棄
に際しては容器に開口を穿けた後に処理する必要がある
が、これは面倒であシ、また、手軽に開口を穿ける手段
を設けたとしても、励行されない限シにおいては事故を
招くととになる。
作を必要とすることなく、ワンタッチで内容物を噴霧さ
せることができ、化粧品、殺虫剤、塗料などに広く用い
られている。この容器は内部に原液と噴射剤とが封入さ
れた密閉構造とガっているため、使用後に容器が火焔の
中に投入されるなどして加熱されると内圧が異常に高く
なシ、ついには爆発する。そこで、使用後あるいは廃棄
に際しては容器に開口を穿けた後に処理する必要がある
が、これは面倒であシ、また、手軽に開口を穿ける手段
を設けたとしても、励行されない限シにおいては事故を
招くととになる。
本発明は係る事情に鑑みてなされたものであシ、原液と
噴射剤とが一緒に封入され、この封入物の取シ出し用の
噴出口を有するエアゾール容器において、この容器の壁
面に開口が設けられ、この開口が低融点金属で閉塞され
ていることを特徴とする。
噴射剤とが一緒に封入され、この封入物の取シ出し用の
噴出口を有するエアゾール容器において、この容器の壁
面に開口が設けられ、この開口が低融点金属で閉塞され
ていることを特徴とする。
第1図は本発明のエアゾール容器の断面図であり、缶体
11にはマウント13が封着されノ々ルブ15が設けら
れている。この容器の使用に際しては、容器内に原液と
噴射剤とが封入され、この封入物はアクチュエータ14
によシパルブ15を押し下げることによpノセルゾ15
の噴出口17から噴霧される。16はスタンドパイプを
表わす。また、エアゾール容器の底壁11aには開口1
9が設けられ、開口19は低融点金属21で閉塞されて
いる。
11にはマウント13が封着されノ々ルブ15が設けら
れている。この容器の使用に際しては、容器内に原液と
噴射剤とが封入され、この封入物はアクチュエータ14
によシパルブ15を押し下げることによpノセルゾ15
の噴出口17から噴霧される。16はスタンドパイプを
表わす。また、エアゾール容器の底壁11aには開口1
9が設けられ、開口19は低融点金属21で閉塞されて
いる。
第2図は缶体11の底壁11aを示す部分拡大断面図で
あシ、開口19は屍値億錬β低融点金属21で閉塞され
てい乙。なお、開口は缶体の底壁に限らず側壁等の他の
位置に設けることもできる。また、開口は一個に限らず
複数個設けることもできる。これによシ、個々の開口の
径を小さくすることができ、耐圧性が向上する。
あシ、開口19は屍値億錬β低融点金属21で閉塞され
てい乙。なお、開口は缶体の底壁に限らず側壁等の他の
位置に設けることもできる。また、開口は一個に限らず
複数個設けることもできる。これによシ、個々の開口の
径を小さくすることができ、耐圧性が向上する。
低融点金属としては、封入物によシ浸されず、封入圧に
耐え、また、加熱時に溶融して開口を生せしめる材料が
用いられ、通常70〜300 Cで溶融する金属が用い
られる。これら金属の具体例として絋、ウッドメタル、
リポウイツツメタル、ニュートン合金、ローズメタル、
オニオン合金、ダルセーメタル、活字合金、Pb−8n
糸などのハンダ合金、pb−sb金合金どが挙げられ単
体金属も使用可能である。
耐え、また、加熱時に溶融して開口を生せしめる材料が
用いられ、通常70〜300 Cで溶融する金属が用い
られる。これら金属の具体例として絋、ウッドメタル、
リポウイツツメタル、ニュートン合金、ローズメタル、
オニオン合金、ダルセーメタル、活字合金、Pb−8n
糸などのハンダ合金、pb−sb金合金どが挙げられ単
体金属も使用可能である。
本発明によれば、エアゾール容器を焚火、焼却炉に′投
入するなどして加熱することになっても、容器の内圧が
異常に高くなる以前に低融点金属が溶融して開口により
大気と連通し、爆発による事故を未然に防ぐことができ
る。
入するなどして加熱することになっても、容器の内圧が
異常に高くなる以前に低融点金属が溶融して開口により
大気と連通し、爆発による事故を未然に防ぐことができ
る。
第1図は本発明の実施例を示す断面図であシ、第2図は
エアゾール容器の底壁付近を示す一部拡大断面図である
。 11・・・缶体 13・・・マウント 151・す々ルブ 19・・・開口 21・・・低融点金属
エアゾール容器の底壁付近を示す一部拡大断面図である
。 11・・・缶体 13・・・マウント 151・す々ルブ 19・・・開口 21・・・低融点金属
Claims (1)
- 1、 原液と噴射剤とが一緒に封入され、この封入物の
取シ出し用の噴出口を有するエアゾール容器において、
この容器の壁面に開口が設けられ、この開口が低融点金
属で閉塞されていることを特徴とするエアゾール容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153662A JPS6045175A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | エアゾ−ル容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153662A JPS6045175A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | エアゾ−ル容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045175A true JPS6045175A (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=15567437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153662A Pending JPS6045175A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | エアゾ−ル容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045175A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5154201A (en) * | 1990-02-26 | 1992-10-13 | Ajia Kinzoku Kogyo Co., Ltd. | Method of manufacturing a sealed vessel having a safety valve |
| JPH0610186U (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-08 | 杉浦 由利 | 内圧式噴霧器等の容器 |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP58153662A patent/JPS6045175A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5154201A (en) * | 1990-02-26 | 1992-10-13 | Ajia Kinzoku Kogyo Co., Ltd. | Method of manufacturing a sealed vessel having a safety valve |
| US5320127A (en) * | 1990-02-26 | 1994-06-14 | Ajia Kinzoku Kogyo Co., Ltd. | Safety valve of a sealed vessel and a method for manufacturing the safety valve |
| JPH0610186U (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-08 | 杉浦 由利 | 内圧式噴霧器等の容器 |
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