JPS6045337B2 - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
- Publication number
- JPS6045337B2 JPS6045337B2 JP14538578A JP14538578A JPS6045337B2 JP S6045337 B2 JPS6045337 B2 JP S6045337B2 JP 14538578 A JP14538578 A JP 14538578A JP 14538578 A JP14538578 A JP 14538578A JP S6045337 B2 JPS6045337 B2 JP S6045337B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- gas
- compressor
- valve
- liquid separator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—General features or devices for refrigeration machines, plants or systems, combined heating and refrigeration systems or heat-pump systems, i.e. not limited to a particular subgroup of F25B
- F25B2400/07—Details of compressors or related parts
- F25B2400/075—Details of compressors or related parts with parallel compressors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—General features or devices for refrigeration machines, plants or systems, combined heating and refrigeration systems or heat-pump systems, i.e. not limited to a particular subgroup of F25B
- F25B2400/13—Economisers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—General features or devices for refrigeration machines, plants or systems, combined heating and refrigeration systems or heat-pump systems, i.e. not limited to a particular subgroup of F25B
- F25B2400/23—Separators
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空冷式凝縮器をもつ冷凍装置の改良に関し、
特に補助圧縮機の付加により大巾に性能を向上しようと
するものである。
特に補助圧縮機の付加により大巾に性能を向上しようと
するものである。
凝縮圧力は周囲空気温度により変化し、例えは冬期等周
囲温度が低い場合には、凝縮圧力が低下し、高圧、低圧
間の圧力差が小さくなり、膨脹弁を通過する冷媒量の極
端な減少で、冷却能力不足をなつてしまう。さらに凝縮
圧力が低下すると、液ラインの管内摩擦損失による圧力
降下を管外よりの熱の侵入で、液冷媒にフラッシュガス
が発生しやすくなり膨脹弁の働きは一層悪くなつてしま
う。そのため従来は第1図のような凝縮圧力制御により
凝縮圧力を一定に保つ手段が取られている。1は圧縮機
、2は凝縮器、3は膨脹弁、4は蒸発器、5は入口圧力
調整弁5、6は出口圧力調整弁である。
囲温度が低い場合には、凝縮圧力が低下し、高圧、低圧
間の圧力差が小さくなり、膨脹弁を通過する冷媒量の極
端な減少で、冷却能力不足をなつてしまう。さらに凝縮
圧力が低下すると、液ラインの管内摩擦損失による圧力
降下を管外よりの熱の侵入で、液冷媒にフラッシュガス
が発生しやすくなり膨脹弁の働きは一層悪くなつてしま
う。そのため従来は第1図のような凝縮圧力制御により
凝縮圧力を一定に保つ手段が取られている。1は圧縮機
、2は凝縮器、3は膨脹弁、4は蒸発器、5は入口圧力
調整弁5、6は出口圧力調整弁である。
ここで入口圧力調整弁5は設定凝縮圧力、例えば15に
9/ai9に、また出口圧力調整弁6は入口圧力調整弁
5の設定よりO、5に9/CffL程度低い圧力に設定
される。サイクルの作用は、まず圧縮機1で吐出された
冷媒ガスは凝縮器2に流入し、そこで液化する。しかる
に周囲空気温度が高い場合には、凝縮器の伝熱性能とマ
ッチングして凝縮圧力も高まる。入口圧力調整弁5の設
定圧力以上に上昇すると、弁は全関し液管9への冷媒流
量が増大する。同時に液管9内の圧力も上昇し、出口圧
力調整弁6の設定値を越えると、その通路が止じる。逆
に周囲温度が低くなると、凝縮圧力も低下してくる。こ
のため、入口圧力調整弁5は弁開度を絞り、凝縮器2内
に凝縮した液冷媒を溜め込み、有効伝熱面積を減らす。
そうして凝縮圧力を設定圧力まで高めるととに、出口圧
力調整弁6を開きガス冷媒を流すことにより入口圧力調
整弁5出口の圧力低下を防ぐ。以上のように、周囲温度
が非常に高い場合以外は周囲温度が変化しても凝縮圧力
は一定に保たれる結果、膨脹弁3は常に正常な働きが維
持される。しかるにこのような運転状態における成績係
数は第2図に示すように、a−b一をのような特性とな
る。区間a−bは凝縮圧力が設定圧力以上となる周囲空
気温度の非常に高い状態である。区間b−bは凝縮器2
内に液冷媒を溜め込み、制御弁により設定圧力に維持し
ている周囲空気温度の低い状態である。このa−b−b
特性は、膨脹弁3の働きを凝縮圧力制御を行なわない状
態で高低圧圧力差の変化にしたがつて弁開度調整した場
合の性能a−b−cに比べて非常に効率の悪い運転とな
つている。特に、常時運転される冷凍冷蔵用装置では、
冬期には負荷が減るにもかかわらず、わざわざ凝縮圧力
を高め効率の悪い運転を行ない、運転経費の増大を助長
しているのが現状である。本発明上記欠点に鑑みて発明
されたもので、特に運転の効率向上を目的とするもので
ある。
9/ai9に、また出口圧力調整弁6は入口圧力調整弁
5の設定よりO、5に9/CffL程度低い圧力に設定
される。サイクルの作用は、まず圧縮機1で吐出された
冷媒ガスは凝縮器2に流入し、そこで液化する。しかる
に周囲空気温度が高い場合には、凝縮器の伝熱性能とマ
ッチングして凝縮圧力も高まる。入口圧力調整弁5の設
定圧力以上に上昇すると、弁は全関し液管9への冷媒流
量が増大する。同時に液管9内の圧力も上昇し、出口圧
力調整弁6の設定値を越えると、その通路が止じる。逆
に周囲温度が低くなると、凝縮圧力も低下してくる。こ
のため、入口圧力調整弁5は弁開度を絞り、凝縮器2内
に凝縮した液冷媒を溜め込み、有効伝熱面積を減らす。
そうして凝縮圧力を設定圧力まで高めるととに、出口圧
力調整弁6を開きガス冷媒を流すことにより入口圧力調
整弁5出口の圧力低下を防ぐ。以上のように、周囲温度
が非常に高い場合以外は周囲温度が変化しても凝縮圧力
は一定に保たれる結果、膨脹弁3は常に正常な働きが維
持される。しかるにこのような運転状態における成績係
数は第2図に示すように、a−b一をのような特性とな
る。区間a−bは凝縮圧力が設定圧力以上となる周囲空
気温度の非常に高い状態である。区間b−bは凝縮器2
内に液冷媒を溜め込み、制御弁により設定圧力に維持し
ている周囲空気温度の低い状態である。このa−b−b
特性は、膨脹弁3の働きを凝縮圧力制御を行なわない状
態で高低圧圧力差の変化にしたがつて弁開度調整した場
合の性能a−b−cに比べて非常に効率の悪い運転とな
つている。特に、常時運転される冷凍冷蔵用装置では、
冬期には負荷が減るにもかかわらず、わざわざ凝縮圧力
を高め効率の悪い運転を行ない、運転経費の増大を助長
しているのが現状である。本発明上記欠点に鑑みて発明
されたもので、特に運転の効率向上を目的とするもので
ある。
本発明の構成は、凝縮器と蒸発器との間に第1減圧装置
、気液分離器、第2減圧装置を設け、主圧縮機と並列的
に補助圧縮機を設け、補助圧縮機の吸入経路に補助圧縮
機の吸入側にのみ流通する逆止弁を介在し、気液分離器
上部を電磁弁を介在する経路にて補助圧縮機の吸入側に
接続してなり、凝縮器の周囲空気温度が高い楊合は上記
電磁弁を開路し、気液分離器上部のガス冷媒を補助圧縮
機を介し冷媒回路の吐出ガスに合流せしめ、また周囲空
気温度が低い場合は電磁弁を閉路し、補助圧縮機を主圧
縮機と並列的に作動せしめる特徴を有する。本発明の一
実施例を第3図にもとずき説明する。
、気液分離器、第2減圧装置を設け、主圧縮機と並列的
に補助圧縮機を設け、補助圧縮機の吸入経路に補助圧縮
機の吸入側にのみ流通する逆止弁を介在し、気液分離器
上部を電磁弁を介在する経路にて補助圧縮機の吸入側に
接続してなり、凝縮器の周囲空気温度が高い楊合は上記
電磁弁を開路し、気液分離器上部のガス冷媒を補助圧縮
機を介し冷媒回路の吐出ガスに合流せしめ、また周囲空
気温度が低い場合は電磁弁を閉路し、補助圧縮機を主圧
縮機と並列的に作動せしめる特徴を有する。本発明の一
実施例を第3図にもとずき説明する。
1は主圧縮機、2は凝縮器、11は高圧フロート弁、1
2は気液分離器、3は膨脹弁、4は蒸発器、また13は
補助圧縮機、14は電磁弁、15は逆止弁であり、図示
の如く配管接続されている。
2は気液分離器、3は膨脹弁、4は蒸発器、また13は
補助圧縮機、14は電磁弁、15は逆止弁であり、図示
の如く配管接続されている。
本冷凍サイクルの運転は、次のようにして行なわれる。
まず、主圧縮機1より吐出された高温高圧の冷媒ガスは
、配管7を通つて凝縮器2に入る。そこて凝縮した液は
、第一減圧装置の高圧フロート弁11により高低圧間の
中間圧力に減圧されて気液分離器12に流入し、液は該
気液分離器.の底部より第二減圧装置の膨脹弁3を通じ
、さらに蒸発器4通過後、主圧縮機1の吸入側に戻り、
冷凍サイクルを形成する。一方、気液分離器12の上部
に溜つた冷媒ガス、周囲空気温度が高いときは補助圧縮
機液12上部と補助凝縮器13の吸,入口とを接続して
いる配管16中の電磁弁14が開き、補助圧縮機13の
働きで再び主圧縮機1の吐出側に合流される。このとき
、配管18内の圧力は配管16内の圧力より低いため、
逆止弁15は閉じて流路を形成しない。上記の運転状態
は、蒸発器4に流入する冷媒の乾き度が下がり有効冷媒
量が増す結果、冷凍能力が増大するとともに、冷却作用
に供さないガス冷媒は密度の高い中間圧力で効率よく抽
気されるため、成積係数は第4図のa″−c″で表わさ
れ、単段サイクルの特性a−cより高くなる。なお区間
b−bは第1図のような凝縮圧力制御を行なつた場合の
特性を示す。また膨脹弁3は、中間圧力と低圧圧力の差
で作動する・ため、第1図のような単段サイクルに比べ
て低い差圧で使用可能なように弁開度を大きく設定され
ている。次に周囲空気温度が低い場合には、凝縮圧力や
、中間圧力も下がつて膨脹弁3前後の圧力差が減じ、膨
脹弁3が負荷に追従しなくなつてくるが、このときには
電磁弁14を閉じる、電磁弁14の開閉は周囲温度、ま
たは凝縮圧力の変化で切換えればよい。電磁弁14が閉
止すると、補助圧縮機13は主圧縮機1と並列設置され
た形となり、冷媒ガスは配管18、逆止弁15を介して
主圧縮機1の吐出側に流れていく。この結果、高圧フロ
ート弁11での圧力降下はほとんどなくなり、膨脹弁3
前後には電磁弁14が開いていたときの中低圧間圧力よ
り大きい高低圧の圧力が作用する。こうして膨脹弁3は
より低温の領域に至る−まで効率よい運転が可能となる
。成績係数は、αで単段サイクルに切換わり、以後cm
d特性で運転される。なお、液配管9が長くて圧損や熱
損失が考えられる場合には、第3図破線で示すように、
冷媒を過冷却するサブクーラ20の設ければよい。即ち
液配管9を気液分離器12の出口近くで分岐し、この分
岐配管21に、サブクーラ膨脹弁19および液配管9に
熱交換状態に配設したサブクーラ20を介在し吸入配管
10に接続する。さらに上述の両実施例では特に空冷式
凝縮器をもつ冷凍サイクルについて述べたが、冷却水温
の変化する水冷式凝縮器についても本発明は適用可能で
ある。以上説明したように、本発明によれば、膨脹弁3
の前後圧力が大きく維持され、また液ライン中の液への
フラッシュガスの発生も押えられる結果、膨脹弁3は必
要流量を保障することができる。
まず、主圧縮機1より吐出された高温高圧の冷媒ガスは
、配管7を通つて凝縮器2に入る。そこて凝縮した液は
、第一減圧装置の高圧フロート弁11により高低圧間の
中間圧力に減圧されて気液分離器12に流入し、液は該
気液分離器.の底部より第二減圧装置の膨脹弁3を通じ
、さらに蒸発器4通過後、主圧縮機1の吸入側に戻り、
冷凍サイクルを形成する。一方、気液分離器12の上部
に溜つた冷媒ガス、周囲空気温度が高いときは補助圧縮
機液12上部と補助凝縮器13の吸,入口とを接続して
いる配管16中の電磁弁14が開き、補助圧縮機13の
働きで再び主圧縮機1の吐出側に合流される。このとき
、配管18内の圧力は配管16内の圧力より低いため、
逆止弁15は閉じて流路を形成しない。上記の運転状態
は、蒸発器4に流入する冷媒の乾き度が下がり有効冷媒
量が増す結果、冷凍能力が増大するとともに、冷却作用
に供さないガス冷媒は密度の高い中間圧力で効率よく抽
気されるため、成積係数は第4図のa″−c″で表わさ
れ、単段サイクルの特性a−cより高くなる。なお区間
b−bは第1図のような凝縮圧力制御を行なつた場合の
特性を示す。また膨脹弁3は、中間圧力と低圧圧力の差
で作動する・ため、第1図のような単段サイクルに比べ
て低い差圧で使用可能なように弁開度を大きく設定され
ている。次に周囲空気温度が低い場合には、凝縮圧力や
、中間圧力も下がつて膨脹弁3前後の圧力差が減じ、膨
脹弁3が負荷に追従しなくなつてくるが、このときには
電磁弁14を閉じる、電磁弁14の開閉は周囲温度、ま
たは凝縮圧力の変化で切換えればよい。電磁弁14が閉
止すると、補助圧縮機13は主圧縮機1と並列設置され
た形となり、冷媒ガスは配管18、逆止弁15を介して
主圧縮機1の吐出側に流れていく。この結果、高圧フロ
ート弁11での圧力降下はほとんどなくなり、膨脹弁3
前後には電磁弁14が開いていたときの中低圧間圧力よ
り大きい高低圧の圧力が作用する。こうして膨脹弁3は
より低温の領域に至る−まで効率よい運転が可能となる
。成績係数は、αで単段サイクルに切換わり、以後cm
d特性で運転される。なお、液配管9が長くて圧損や熱
損失が考えられる場合には、第3図破線で示すように、
冷媒を過冷却するサブクーラ20の設ければよい。即ち
液配管9を気液分離器12の出口近くで分岐し、この分
岐配管21に、サブクーラ膨脹弁19および液配管9に
熱交換状態に配設したサブクーラ20を介在し吸入配管
10に接続する。さらに上述の両実施例では特に空冷式
凝縮器をもつ冷凍サイクルについて述べたが、冷却水温
の変化する水冷式凝縮器についても本発明は適用可能で
ある。以上説明したように、本発明によれば、膨脹弁3
の前後圧力が大きく維持され、また液ライン中の液への
フラッシュガスの発生も押えられる結果、膨脹弁3は必
要流量を保障することができる。
したがつて、従来の単段サイクル性能a−b−bに比べ
てa′−c″−cmdとなり、低温域での性能が著しく
改善される。
てa′−c″−cmdとなり、低温域での性能が著しく
改善される。
第1図は従来の冷凍装置のサイクル系統図、第2図はそ
の成績係数を示す線図、第3図は本発明の一実施例を示
す冷凍装置のサイクル系統図、第4図は成績係数を示す
線図である。 1・・・・・・主圧縮機、2・・・・・・凝縮器、3・
・・・・・膨脹弁(第一減圧装置)、4・・・・・・蒸
発器、11・・・・・高圧フロート弁(第:減圧装置)
、12・・・・・気液分離器、13・・・・・・補助圧
縮機、14・・・・・電磁弁(流路切換手段)、15・
・・・・逆止弁(流路切換手段)、19・・・・・・サ
ブクーラ膨脹弁、20・・・・・・サブクーラ、21・
・・・・分岐管。
の成績係数を示す線図、第3図は本発明の一実施例を示
す冷凍装置のサイクル系統図、第4図は成績係数を示す
線図である。 1・・・・・・主圧縮機、2・・・・・・凝縮器、3・
・・・・・膨脹弁(第一減圧装置)、4・・・・・・蒸
発器、11・・・・・高圧フロート弁(第:減圧装置)
、12・・・・・気液分離器、13・・・・・・補助圧
縮機、14・・・・・電磁弁(流路切換手段)、15・
・・・・逆止弁(流路切換手段)、19・・・・・・サ
ブクーラ膨脹弁、20・・・・・・サブクーラ、21・
・・・・分岐管。
Claims (1)
- 1 主圧縮機、凝縮器、第一減圧装置、気液分離器、第
二減圧装置および蒸発器に環状に連通する主冷媒回路と
、主圧縮機に並列的に配管接続させた補助圧縮機と、気
液分離器上部の気相部を補助圧縮機の吸入側に接続する
経路と、補助圧縮機の吸入側を上記主冷媒回路の吸入側
経路または気液分離器上部の経路に選択的に切換える流
路切換手段を備えてなり、凝縮器周囲の空気温度が高い
ときは、上記流路切換手段を介し気液分離器上部のガス
冷媒を補助圧縮機を経て主圧縮機の吐出側に送出し、周
囲空気温度が低いときは上記流路切換手段を介し、補助
圧縮機を主圧縮機と並列的に作動せしめることを特徴と
する冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14538578A JPS6045337B2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14538578A JPS6045337B2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | 冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5572765A JPS5572765A (en) | 1980-05-31 |
| JPS6045337B2 true JPS6045337B2 (ja) | 1985-10-08 |
Family
ID=15384013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14538578A Expired JPS6045337B2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045337B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768453U (ja) * | 1980-10-13 | 1982-04-24 |
-
1978
- 1978-11-27 JP JP14538578A patent/JPS6045337B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5572765A (en) | 1980-05-31 |
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