JPS6045354A - 高圧蒸気滅菌器の乾燥装置 - Google Patents
高圧蒸気滅菌器の乾燥装置Info
- Publication number
- JPS6045354A JPS6045354A JP58153521A JP15352183A JPS6045354A JP S6045354 A JPS6045354 A JP S6045354A JP 58153521 A JP58153521 A JP 58153521A JP 15352183 A JP15352183 A JP 15352183A JP S6045354 A JPS6045354 A JP S6045354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- sterilization tank
- pressure steam
- pasturizer
- high pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高温高圧の蒸気で滅菌する高圧蒸気滅菌器に関
し、特にその乾燥装置に係わる。
し、特にその乾燥装置に係わる。
従来例の構成とその問題点
従来の乾燥装置の構成は、第1図に示すように一方を開
放した滅菌槽102と、前記滅菌槽の開放部を密閉する
扉101と、滅菌槽102内に加熱用ヒーター107を
挿入した滅菌槽102の側壁から取り出した配管103
と、この配管路に開閉用電磁弁104と滅菌槽102内
の気体を排気する排気ポンプ106を直列に接続し、配
管106より大気中に滅菌槽102の気体を排気してい
た。
放した滅菌槽102と、前記滅菌槽の開放部を密閉する
扉101と、滅菌槽102内に加熱用ヒーター107を
挿入した滅菌槽102の側壁から取り出した配管103
と、この配管路に開閉用電磁弁104と滅菌槽102内
の気体を排気する排気ポンプ106を直列に接続し、配
管106より大気中に滅菌槽102の気体を排気してい
た。
このため滅菌槽102内を加熱用ヒーター107で乾燥
するのには、排気ポンプ105によって生ずる滅菌槽1
02内の圧力と、加熱用ヒーター107で発生する熱量
による滅菌槽102内温度とで決定される蒸発量しか乾
燥できず、かつ乾燥所要時間が長いという問題があった
。
するのには、排気ポンプ105によって生ずる滅菌槽1
02内の圧力と、加熱用ヒーター107で発生する熱量
による滅菌槽102内温度とで決定される蒸発量しか乾
燥できず、かつ乾燥所要時間が長いという問題があった
。
発明の目的
゛ 本発明はこのような従来の欠点を除去するものであ
り、滅菌槽内の気体を連続的に循環しながら凝縮させ、
乾燥効果を高めると共に乾燥所要時間の短縮化をはかる
乾燥装置を提供するものである。
り、滅菌槽内の気体を連続的に循環しながら凝縮させ、
乾燥効果を高めると共に乾燥所要時間の短縮化をはかる
乾燥装置を提供するものである。
発明の構成
本発明の乾燥装置は、加熱用ヒーターを挿入した滅菌槽
の側壁より配管をループ状に取り出し、その配管途中に
気体を冷却する熱交換器と前記熱交換器で凝縮された液
を分離する気液分離器と滅菌槽内の気体を循環させる気
体循環ポンプとを直列に接続し、滅菌槽内の気体を連続
的に凝縮させ、気体と液体とを分離することにより乾燥
効果を高めるものである。
の側壁より配管をループ状に取り出し、その配管途中に
気体を冷却する熱交換器と前記熱交換器で凝縮された液
を分離する気液分離器と滅菌槽内の気体を循環させる気
体循環ポンプとを直列に接続し、滅菌槽内の気体を連続
的に凝縮させ、気体と液体とを分離することにより乾燥
効果を高めるものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第2図にもとづいて説明をする
。
。
図において、2は一方が開放された滅菌槽、1は滅菌槽
2の開放部を密閉する扉、11は滅菌槽2へ挿入された
加熱用ヒーターである。この加熱用ヒーター11で加熱
された滅菌槽2内の気体は、滅菌槽2の側壁より取り出
された配管3を通り、気体循環ポンプ5により熱交換器
6に送られ、熱交換器6により外気と熱交換され凝縮す
る。凝縮された気体は、気液分離器7で凝縮液と気体と
に分離され、凝縮液は気液分離器7より凝縮液受け8に
排出され、気体は図中矢印のごとく配管10を経由し、
滅菌槽2へ回収される。回収された気体は再び加熱ヒー
ター11で加熱され、滅菌槽2内の蒸発効果を促進せし
める。前記行程を連続して繰り返すことにより滅菌槽2
内の乾燥効果を高めることができる。
2の開放部を密閉する扉、11は滅菌槽2へ挿入された
加熱用ヒーターである。この加熱用ヒーター11で加熱
された滅菌槽2内の気体は、滅菌槽2の側壁より取り出
された配管3を通り、気体循環ポンプ5により熱交換器
6に送られ、熱交換器6により外気と熱交換され凝縮す
る。凝縮された気体は、気液分離器7で凝縮液と気体と
に分離され、凝縮液は気液分離器7より凝縮液受け8に
排出され、気体は図中矢印のごとく配管10を経由し、
滅菌槽2へ回収される。回収された気体は再び加熱ヒー
ター11で加熱され、滅菌槽2内の蒸発効果を促進せし
める。前記行程を連続して繰り返すことにより滅菌槽2
内の乾燥効果を高めることができる。
図中の配管路開閉用電磁弁4,9は乾燥運転時は開弁、
その他の運転時は乾燥装置を保護する目的そ閉弁とする
働きをもつものである・−明の効果 このように本発明によれば、滅菌槽にループ状に接続し
た配管径路へ気体循環ポンプと熱交換器と気液分離器と
を直列に装着する構成としたから、滅菌槽内の気体を前
記配管経路を連続して循環させ凝縮分離するため、従来
例に対して滅菌槽内の乾燥効果を高めることが出来るも
のである。
その他の運転時は乾燥装置を保護する目的そ閉弁とする
働きをもつものである・−明の効果 このように本発明によれば、滅菌槽にループ状に接続し
た配管径路へ気体循環ポンプと熱交換器と気液分離器と
を直列に装着する構成としたから、滅菌槽内の気体を前
記配管経路を連続して循環させ凝縮分離するため、従来
例に対して滅菌槽内の乾燥効果を高めることが出来るも
のである。
第1図は従来例における高圧蒸気滅菌器の乾燥装置のシ
ステム図、第2図は本発明の一実施例における高圧蒸気
滅菌器の乾燥装置のシステム図である。 1・・・・・・扉、2・・・・・滅菌槽、6・・・・・
・気体循環ポンプ、6・・・・・熱交換器、7・・・・
・・気液分離器。
ステム図、第2図は本発明の一実施例における高圧蒸気
滅菌器の乾燥装置のシステム図である。 1・・・・・・扉、2・・・・・滅菌槽、6・・・・・
・気体循環ポンプ、6・・・・・熱交換器、7・・・・
・・気液分離器。
Claims (1)
- 一方を開放した滅菌槽と前記滅菌槽の開放部を密閉する
扉とからなり、前記滅門槽に両端を連結されたループ状
の配管に前記滅菌槽内の気体を循環させる気体循環ポン
プと、前記気体循環ポンプにより押し出される気体を冷
却する熱交換器と、前記熱交換器により冷却されて発生
する気体と凝縮液とを分離する気液分離器を直列に接続
した高圧蒸気滅菌器の乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153521A JPS6045354A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 高圧蒸気滅菌器の乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153521A JPS6045354A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 高圧蒸気滅菌器の乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045354A true JPS6045354A (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=15564349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153521A Pending JPS6045354A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 高圧蒸気滅菌器の乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045354A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60222061A (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-06 | 多賀電気株式会社 | 蒸気滅菌乾燥方法およびその装置 |
| JPS61235676A (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-20 | 三菱重工業株式会社 | 乾燥装置 |
| JP2023000873A (ja) * | 2021-06-18 | 2023-01-04 | 株式会社日阪製作所 | 乾燥機能付きオートクレーブ |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58153521A patent/JPS6045354A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60222061A (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-06 | 多賀電気株式会社 | 蒸気滅菌乾燥方法およびその装置 |
| JPS61235676A (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-20 | 三菱重工業株式会社 | 乾燥装置 |
| JP2023000873A (ja) * | 2021-06-18 | 2023-01-04 | 株式会社日阪製作所 | 乾燥機能付きオートクレーブ |
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