JPS604538B2 - リレ−のショック不感性増強構造 - Google Patents
リレ−のショック不感性増強構造Info
- Publication number
- JPS604538B2 JPS604538B2 JP50148551A JP14855175A JPS604538B2 JP S604538 B2 JPS604538 B2 JP S604538B2 JP 50148551 A JP50148551 A JP 50148551A JP 14855175 A JP14855175 A JP 14855175A JP S604538 B2 JPS604538 B2 JP S604538B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- shock
- control mechanism
- support
- support plate
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- 230000035939 shock Effects 0.000 title claims description 27
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 title claims description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 25
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 235000021162 brunch Nutrition 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/1054—Means for avoiding unauthorised release
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Breakers (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大地への漏洩電流が生じた時給電を遮断せしめ
るリレーに関する。
るリレーに関する。
この種リレーは周知のように、差動変成器と組合せて用
いられるものであって、この差動変成器の2次巻線より
リレー巻線に給電している。
いられるものであって、この差動変成器の2次巻線より
リレー巻線に給電している。
このリレーは一般にサーキットプレー力を制御するため
の機構を制御するものであり、この制御機構はトリップ
ノブと手動釈放のための釈放ノブとを包含する。リレー
は制御機構の素子に作用する。制御機構とIJレーとは
一般に同じ支持板上に固定されるので、制御機構のトリ
ップでショックを生じると、このショックが逆にリレー
に伝達される。この結果前記リレーがこのショックに反
応し、サーキットプレー力を時機を得ない時に釈放して
しまうこととなる。またこの支持板に他の装置が取付け
てあると、このような他の装置も時機を得ない時に釈放
されてしまい易いことは明かである。このような不適時
の釈放をさげるにはリレーの付着力を増強せしめること
である。これは結果的には当該リレーを作動させるため
の電流を増大させることになり、もちろんこのような解
決法は感度を損じさせるか、差動変成器を大型化させる
ことになるか、またはこれら両方を惹起することとなる
。本発明の目的は上述の不適時のIJレー作動をなくす
ことにある。
の機構を制御するものであり、この制御機構はトリップ
ノブと手動釈放のための釈放ノブとを包含する。リレー
は制御機構の素子に作用する。制御機構とIJレーとは
一般に同じ支持板上に固定されるので、制御機構のトリ
ップでショックを生じると、このショックが逆にリレー
に伝達される。この結果前記リレーがこのショックに反
応し、サーキットプレー力を時機を得ない時に釈放して
しまうこととなる。またこの支持板に他の装置が取付け
てあると、このような他の装置も時機を得ない時に釈放
されてしまい易いことは明かである。このような不適時
の釈放をさげるにはリレーの付着力を増強せしめること
である。これは結果的には当該リレーを作動させるため
の電流を増大させることになり、もちろんこのような解
決法は感度を損じさせるか、差動変成器を大型化させる
ことになるか、またはこれら両方を惹起することとなる
。本発明の目的は上述の不適時のIJレー作動をなくす
ことにある。
すなわち本発明によればショックがサーキットプレー力
の制御機構によって生ずるものであっても、また任意の
他の装置によって生ずるものであっても、いずれにして
もリレーのショック不感性を増させる配置が提供される
のである。すなわち本発明は、長手方向に可動の制御用
の棒によりサーキットプレー力の制御機構を制御するり
し−のショック不感性増強構造であって、前記リレーを
ふたつの側部ブランチと底部の板とを有するU字形の支
持ブラケットに装架し、前記制御機構と前記リレーとを
支持板に固定したショック不感性増強構造においてて、
前記制御機構に、動いた時面P,内でショックを生ずる
トリップノブを包含させこの面P,を前記支持板に垂直
な面としたこと、前記リレーに、前記棒を作動せしめる
衝合端面を有し前記棒の長手方向に可動で前記棒および
前記制御機構を作動せしめる可動片を包含させたこと、
前記リレーを装架したた支持ブラケットの底部の板を中
間支持体を介して固定するが、前記可動片および前記棒
の運動方向が前記面P,に垂直、前記支持板に平行とな
るように、前記中間支持体を前記支持板に垂直に配置せ
しわめたことを特徴とするショック不感性増強構造にあ
る。
の制御機構によって生ずるものであっても、また任意の
他の装置によって生ずるものであっても、いずれにして
もリレーのショック不感性を増させる配置が提供される
のである。すなわち本発明は、長手方向に可動の制御用
の棒によりサーキットプレー力の制御機構を制御するり
し−のショック不感性増強構造であって、前記リレーを
ふたつの側部ブランチと底部の板とを有するU字形の支
持ブラケットに装架し、前記制御機構と前記リレーとを
支持板に固定したショック不感性増強構造においてて、
前記制御機構に、動いた時面P,内でショックを生ずる
トリップノブを包含させこの面P,を前記支持板に垂直
な面としたこと、前記リレーに、前記棒を作動せしめる
衝合端面を有し前記棒の長手方向に可動で前記棒および
前記制御機構を作動せしめる可動片を包含させたこと、
前記リレーを装架したた支持ブラケットの底部の板を中
間支持体を介して固定するが、前記可動片および前記棒
の運動方向が前記面P,に垂直、前記支持板に平行とな
るように、前記中間支持体を前記支持板に垂直に配置せ
しわめたことを特徴とするショック不感性増強構造にあ
る。
以下本発明を添付図面に例示したその好適な実施例につ
いて詳述する。第1図および第2図では支持板1はそれ
自体公知の制御機構2を固定するのに用いられている。
いて詳述する。第1図および第2図では支持板1はそれ
自体公知の制御機構2を固定するのに用いられている。
この制御機構はリレー3で制御する既知の型式の装置で
ある。リレー3は、底部の板29によって一緒に接続さ
れたふたつのブランチ5および6を有するU字形の支持
ブラケツト4に装架されている。この支持ブラケット4
は中間支持体7によって支持板1に固定されている。可
動片19を包含するりレー3はふたつのスタツド8およ
び9によって支持ブラケット4に固定されており、スタ
ッド8および9はブランチ6の構内に係合している。ま
たこのリレー3はブランチ5の溝に係合するスタッドー
01こよっても支持ブラケット4に固定されている。こ
のリレーはふたつのブランチ12および13を有するL
形固定ストラツプ11によって正規位置に維持されてい
る。ブランチ12は支持ブラケットのブランチ6の溝内
に係合する曲つた端部14を有する。支持ブラケットの
ブランチ5とりレーとの間に挿入されているブランチ1
3は板29の開〇内に係合するU字形端部を有する。固
定用ストラツプのブランチ12はその中間に凹んだ部分
15を包含し、この凹んだ部分15はリレーの頂面16
に当綾している。
ある。リレー3は、底部の板29によって一緒に接続さ
れたふたつのブランチ5および6を有するU字形の支持
ブラケツト4に装架されている。この支持ブラケット4
は中間支持体7によって支持板1に固定されている。可
動片19を包含するりレー3はふたつのスタツド8およ
び9によって支持ブラケット4に固定されており、スタ
ッド8および9はブランチ6の構内に係合している。ま
たこのリレー3はブランチ5の溝に係合するスタッドー
01こよっても支持ブラケット4に固定されている。こ
のリレーはふたつのブランチ12および13を有するL
形固定ストラツプ11によって正規位置に維持されてい
る。ブランチ12は支持ブラケットのブランチ6の溝内
に係合する曲つた端部14を有する。支持ブラケットの
ブランチ5とりレーとの間に挿入されているブランチ1
3は板29の開〇内に係合するU字形端部を有する。固
定用ストラツプのブランチ12はその中間に凹んだ部分
15を包含し、この凹んだ部分15はリレーの頂面16
に当綾している。
またこの凹んだ部分15は弾性的に変形できる。固定用
ストラツプのブランチ63もまた凹んだ部分17を包含
し、この部分17はリレーの側面18に対して当接して
おり、このようにしてリレーは支持ブラケットのブラン
チ6に対して当接している。支持ブラケットのブランチ
5および6は可動片19によって限定される面P2(第
2図)に平行である。支持ブラケットのブランチ6によ
って支持される棒2川ま可動片とその端面21で接触し
ている。棒2川ま円筒形端部22を包含し、この円筒形
端部22は制御機構2のフランジ23を横切り、可動板
24と接触するに至る。リレーを操作すると「可動片1
9が榛20を押して制御機構2を釈放する。すなわち棒
2川ま矢印Fで示す方向に動く。この棒2川こより可動
板24が軸25を中心として枢動し、アーム26を釈放
するのである。制御機構2はトリップノブ27と釈放の
ための手動操作用釈放ノブ28とを包含する。
ストラツプのブランチ63もまた凹んだ部分17を包含
し、この部分17はリレーの側面18に対して当接して
おり、このようにしてリレーは支持ブラケットのブラン
チ6に対して当接している。支持ブラケットのブランチ
5および6は可動片19によって限定される面P2(第
2図)に平行である。支持ブラケットのブランチ6によ
って支持される棒2川ま可動片とその端面21で接触し
ている。棒2川ま円筒形端部22を包含し、この円筒形
端部22は制御機構2のフランジ23を横切り、可動板
24と接触するに至る。リレーを操作すると「可動片1
9が榛20を押して制御機構2を釈放する。すなわち棒
2川ま矢印Fで示す方向に動く。この棒2川こより可動
板24が軸25を中心として枢動し、アーム26を釈放
するのである。制御機構2はトリップノブ27と釈放の
ための手動操作用釈放ノブ28とを包含する。
第2図に示すようにトリツプ時にトリップノブ27を押
すと制御機構2にはこのトリツプノブを通る面PIにお
いてショックが与えられる。この面PI‘ま第1図およ
び第2図に例示する実施例においては支持板11こ垂直
である。ショックは部分に支持板亀、中間支持板7およ
び支持ブラケット4を介してリレー3に伝達される。可
動片19は支持板1に垂直であって面PIに平行である
面P2内に位置しその運動の方向はショックの力の方向
に垂直であるので、ショックは実際上可動片19に作用
することがない。リレーにおけるショックの影響をさら
に減少させるためには、支持体1、中間支持体7および
支持ブラケツトにより、リレーに伝達されるショックの
ェネルギを減少せしめることが必要である。
すと制御機構2にはこのトリツプノブを通る面PIにお
いてショックが与えられる。この面PI‘ま第1図およ
び第2図に例示する実施例においては支持板11こ垂直
である。ショックは部分に支持板亀、中間支持板7およ
び支持ブラケット4を介してリレー3に伝達される。可
動片19は支持板1に垂直であって面PIに平行である
面P2内に位置しその運動の方向はショックの力の方向
に垂直であるので、ショックは実際上可動片19に作用
することがない。リレーにおけるショックの影響をさら
に減少させるためには、支持体1、中間支持体7および
支持ブラケツトにより、リレーに伝達されるショックの
ェネルギを減少せしめることが必要である。
この伝達されるェネルギは中間支持体7の断面積が4・
さげれば小さいほど伝達ェネルギは小さくなる。しかし
支持ブラケット4を支持体1上に固定するのに中間支持
体7の断面積をゼロにまで減らことができないので、こ
の中間支持体7の断面積は支持ブラケット4の基部29
の表面の1/1の塁度を限度とする。中間支持体7は好
適には、1本の円筒形または非円筒形の短い榛とするか
、または何本かの円筒形または非円筒形の短い棒とする
ことができる。
さげれば小さいほど伝達ェネルギは小さくなる。しかし
支持ブラケット4を支持体1上に固定するのに中間支持
体7の断面積をゼロにまで減らことができないので、こ
の中間支持体7の断面積は支持ブラケット4の基部29
の表面の1/1の塁度を限度とする。中間支持体7は好
適には、1本の円筒形または非円筒形の短い榛とするか
、または何本かの円筒形または非円筒形の短い棒とする
ことができる。
後者の場合これら何本かの棒の断面積の合計が大きくと
も基部29の表面の1′1の星度までを限定とする。リ
レーに生ずるショックの影響は、固定装置すなわち第1
図および第2図における固定ストラップ11を可動片1
9の面P2に垂直な平面内に配置することによってさら
に減少させることができる。
も基部29の表面の1′1の星度までを限定とする。リ
レーに生ずるショックの影響は、固定装置すなわち第1
図および第2図における固定ストラップ11を可動片1
9の面P2に垂直な平面内に配置することによってさら
に減少させることができる。
事実ブランチ5および6はこれらのブランチ5および6
に垂直な方向においてショックに感じ易いのである。固
定ストラップ11のブランチ13の弾性はショックを減
衰することを可能とする。この弾性は凹んだ部分17に
よって得られるものである。第3図は変形例である。
に垂直な方向においてショックに感じ易いのである。固
定ストラップ11のブランチ13の弾性はショックを減
衰することを可能とする。この弾性は凹んだ部分17に
よって得られるものである。第3図は変形例である。
この図において支持ブラケット30は板29によって接
続されたふたつのブランチ31および32を包含する。
ブランチ31は第1図および第2図に示した場合のよう
にして支持ブラケットに装架したりレー3の可動片を通
す閉口33を包含する。リレー3は固定ストラップ11
によって支持ブラケット30に固定してある。固定スト
ラップ11のブランチの凹んた部分17はブランチ31
,32に垂直な方向にこれらブランチ31,32によっ
て伝達させられる如何なるショックをも減衰せしめる。
続されたふたつのブランチ31および32を包含する。
ブランチ31は第1図および第2図に示した場合のよう
にして支持ブラケットに装架したりレー3の可動片を通
す閉口33を包含する。リレー3は固定ストラップ11
によって支持ブラケット30に固定してある。固定スト
ラップ11のブランチの凹んた部分17はブランチ31
,32に垂直な方向にこれらブランチ31,32によっ
て伝達させられる如何なるショックをも減衰せしめる。
可動片19はこれらのブランチ31,32に垂直な面に
あり、可動片19へとこれらブランチによって伝えられ
るショックは実際上可動片に影響を与えることがなくな
るのである。固定ストラップ11のブランチの凹んだ部
分15はその弾性のためショックを減衰する。
あり、可動片19へとこれらブランチによって伝えられ
るショックは実際上可動片に影響を与えることがなくな
るのである。固定ストラップ11のブランチの凹んだ部
分15はその弾性のためショックを減衰する。
このショックは第1図および第2図に示した支持ブラケ
ット4または第3図に示した支持ブラケット30によっ
てリレーの頂面16に垂直な方向に伝達されるものであ
る。棒20と同様に図示の制御機構2は単に例示のため
に示したにすぎず、本発明の一部をなすものではない。
他の型式の既知制御機構およびその他の装置を制御機構
制御する棒20の代りに用いることも完全に可能である
。これらの装置は一般に使用する制御機構の型式の機能
のものである。同様にもし制御機構がショックを生ずる
面PIが前述の支持板1に垂直ではなく、たとえばこの
支持板に平行であるとするならば、リレーを支持板上に
袋架して、可動片がこの支持板に垂直な面P2内にある
ようにする。
ット4または第3図に示した支持ブラケット30によっ
てリレーの頂面16に垂直な方向に伝達されるものであ
る。棒20と同様に図示の制御機構2は単に例示のため
に示したにすぎず、本発明の一部をなすものではない。
他の型式の既知制御機構およびその他の装置を制御機構
制御する棒20の代りに用いることも完全に可能である
。これらの装置は一般に使用する制御機構の型式の機能
のものである。同様にもし制御機構がショックを生ずる
面PIが前述の支持板1に垂直ではなく、たとえばこの
支持板に平行であるとするならば、リレーを支持板上に
袋架して、可動片がこの支持板に垂直な面P2内にある
ようにする。
この面P2は面PIに平行であって、可動片の運動の直
角方向が面PIに垂直であるようにする。一般に、リレ
ーは、可動片の運動の方向がショックを生ずる部材が動
く両PIに垂直であるようにして支持板上に菱架するの
である。このショックを生ずる部材とは支持板に固定し
た装置の部村であって、この装置は一般にサーキットプ
レー力である。リレーの固定装置は例示として弾性部分
15および17を有する固定ストラツプとして示してあ
るが、もちろんこれと等価な他の固定装置を用いること
ができよう。
角方向が面PIに垂直であるようにする。一般に、リレ
ーは、可動片の運動の方向がショックを生ずる部材が動
く両PIに垂直であるようにして支持板上に菱架するの
である。このショックを生ずる部材とは支持板に固定し
た装置の部村であって、この装置は一般にサーキットプ
レー力である。リレーの固定装置は例示として弾性部分
15および17を有する固定ストラツプとして示してあ
るが、もちろんこれと等価な他の固定装置を用いること
ができよう。
以上本発明をその好適な実施例について詳述したが本発
明はこれらの特定の実施例に限定されるものではなく本
発明の精神を逸脱しないで幾多の変化変形がなし得るこ
とはもちろんである。
明はこれらの特定の実施例に限定されるものではなく本
発明の精神を逸脱しないで幾多の変化変形がなし得るこ
とはもちろんである。
第1図は制御機構と絹合せたりレーの配置を示す斜視図
、第2図は第1図の装置の側面図、第3図は変形例の斜
視図である。 1……支持板、2……制御機構、3・・…・リレー、4
……支持プラケット、5,6……ブランチ、7・・・・
・・中間支持体、8,9,10・…・・スタッド、11
・・・・・・固定ストラップ、12,13・・…・フラ
ンチ、14・・・・・・曲つた端部、15・・・・・・
凹んだ部分、16・・・・・・頂面、17・・・・・・
凹んだ部分、18・・・・・・側面、19…・・・可動
片、20・…・・棒、21・・・・・・端面、22・・
・・・・円筒形端部、23・・・・・・フランジ、24
・・・・・0可動板、26・・・・・・ア−ム、27・
・…・トリツプノプ、28……レリーズノブ、29……
板、30・・・・・・支持ブラケット、31,32・・
・・・・ブランチ、33…・・・開□。 FIG.I FIG.2 FIG.3
、第2図は第1図の装置の側面図、第3図は変形例の斜
視図である。 1……支持板、2……制御機構、3・・…・リレー、4
……支持プラケット、5,6……ブランチ、7・・・・
・・中間支持体、8,9,10・…・・スタッド、11
・・・・・・固定ストラップ、12,13・・…・フラ
ンチ、14・・・・・・曲つた端部、15・・・・・・
凹んだ部分、16・・・・・・頂面、17・・・・・・
凹んだ部分、18・・・・・・側面、19…・・・可動
片、20・…・・棒、21・・・・・・端面、22・・
・・・・円筒形端部、23・・・・・・フランジ、24
・・・・・0可動板、26・・・・・・ア−ム、27・
・…・トリツプノプ、28……レリーズノブ、29……
板、30・・・・・・支持ブラケット、31,32・・
・・・・ブランチ、33…・・・開□。 FIG.I FIG.2 FIG.3
Claims (1)
- 1 長手方向に可動の制御用の棒20によりサーキツト
ブレーカの制御機構2を制御するリレー3のシヨツク不
感性増強構造であって、前記リレー3をふたつの側部ブ
ランチ5,6と底部の板29とを有するU字形の支持ブ
ラケツト4に装架し、前記制御機構2と前記リレー3と
を支持板1に固定したシヨツク不感性増強構造において
、前記制御機構2に、動いた時面P_1内でシヨツクを
生ずるトリツプノブ27を包含させこの面P_1を前記
支持板1に垂直な面としたこと、前記リレー3に、前記
棒20を作動せしめる衝合端面21を有し前記棒20の
長手方向に可動で前記棒20および前記制御機構2を作
動せしめる可動片19を包含させたこと、前記リレー3
を装架した支持ブラケツト4の底部の板29を中間支持
体7を介して固定するが、前記可動片19および前記棒
20の運動方向が前記面P_1に垂直、前記支持板1に
平行となるように、前記中間支持体7を前記支持板1に
垂直に配置せしめたことを特徴とするシヨツク不感性増
強構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7441494A FR2295552A1 (fr) | 1974-12-17 | 1974-12-17 | Dispositions pour augmenter l'immunite aux chocs des declencheurs electromagnetiques |
| FR7441494 | 1974-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5199270A JPS5199270A (ja) | 1976-09-01 |
| JPS604538B2 true JPS604538B2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=9146255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50148551A Expired JPS604538B2 (ja) | 1974-12-17 | 1975-12-15 | リレ−のショック不感性増強構造 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604538B2 (ja) |
| AR (1) | AR205235A1 (ja) |
| AT (1) | AT359151B (ja) |
| CH (1) | CH600550A5 (ja) |
| DE (1) | DE2555575A1 (ja) |
| ES (1) | ES443571A1 (ja) |
| FR (1) | FR2295552A1 (ja) |
| IT (1) | IT1049978B (ja) |
| ZA (1) | ZA757727B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6236022U (ja) * | 1985-08-13 | 1987-03-03 | ||
| JPH0187122U (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-08 | ||
| KR20240028119A (ko) * | 2022-08-24 | 2024-03-05 | 주식회사 유도 | 플랙시블 핫 러너 시스템 |
| KR102676847B1 (ko) * | 2023-09-20 | 2024-06-20 | (주)티솔루션 | 사출 금형용 핫런너 장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3238910A1 (de) * | 1982-10-21 | 1984-04-26 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Verfahren zur herstellung von 1-hydroxyalkan-1-phosphonsaeuren |
-
1974
- 1974-12-17 FR FR7441494A patent/FR2295552A1/fr active Granted
-
1975
- 1975-01-01 AR AR261662A patent/AR205235A1/es active
- 1975-11-24 CH CH1518475A patent/CH600550A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-12-03 AT AT920475A patent/AT359151B/de not_active IP Right Cessation
- 1975-12-05 IT IT30029/75A patent/IT1049978B/it active
- 1975-12-10 ZA ZA757727A patent/ZA757727B/xx unknown
- 1975-12-10 DE DE19752555575 patent/DE2555575A1/de not_active Withdrawn
- 1975-12-15 JP JP50148551A patent/JPS604538B2/ja not_active Expired
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