JPS6045398A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPS6045398A JPS6045398A JP15230583A JP15230583A JPS6045398A JP S6045398 A JPS6045398 A JP S6045398A JP 15230583 A JP15230583 A JP 15230583A JP 15230583 A JP15230583 A JP 15230583A JP S6045398 A JPS6045398 A JP S6045398A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- seconds
- water
- dehydration
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は比較的高い水温て洗濯することができる洗濯機
に関する。
に関する。
(ロ)従来技術
水温を上げて洗濯すると、洗浄効果が上がるので、洗い
やすすぎの行程での設定水温は60℃〜70℃と成るこ
とが多い。しかし、このままで脱水すると、衣類にしわ
が付きやすい。即ち、衣類は50°C程度を限界にして
より高温であればよくしわが付く。しわの付着により、
後でアイロンやプレスを行なう場合に湿り気を与えるよ
うな行程が必要と成る。そこで、洗いやすすぎを終えて
排水してから、外槽内に給水して衣類を冷すことが考え
られたが、衣類が高温水を含水しているので、水をかけ
ただけでは全体を低温化することか難しかった。
やすすぎの行程での設定水温は60℃〜70℃と成るこ
とが多い。しかし、このままで脱水すると、衣類にしわ
が付きやすい。即ち、衣類は50°C程度を限界にして
より高温であればよくしわが付く。しわの付着により、
後でアイロンやプレスを行なう場合に湿り気を与えるよ
うな行程が必要と成る。そこで、洗いやすすぎを終えて
排水してから、外槽内に給水して衣類を冷すことが考え
られたが、衣類が高温水を含水しているので、水をかけ
ただけでは全体を低温化することか難しかった。
(ハ)発明の目的
本発明は衣類全体を確実に低温化してしわ付きを防止せ
んとするものである。
んとするものである。
〈二〉 発明の構成
本発明は水温設定が約50°C以上の場合には設定時間
の終了前に規定温度(例えは40°C)になるのを下限
にして給水可能にしたものである。従って、低温化しつ
つ攪拌しているから、衣類全体が確実に低温する。また
、この低温化作業が実際の水温を検知しながら行なわれ
るので、正確と成る。
の終了前に規定温度(例えは40°C)になるのを下限
にして給水可能にしたものである。従って、低温化しつ
つ攪拌しているから、衣類全体が確実に低温する。また
、この低温化作業が実際の水温を検知しながら行なわれ
るので、正確と成る。
(ホ〉 実施例
第1図はドラム式全自動&躍機の内部機構図であり、第
2図は外槽を中心にした配管説明図であり、(1)は本
体く2〉内にスプリング等によって弾力的に取付けられ
た外槽で、内部に横軸型の回転ドラム(3)を装着する
と共に、外下部には三相200v対応の誘導モータであ
る洗濯モータ(4)及び脱水モータ(5)を装着し、こ
れらのモータ(4)(5)及びプーリ・ベルトによって
回転ドラム(3)を回転させる。ここで、洗濯モータ(
4)は回転ドラム(3)を低速(約45r、 p、 m
)或いはバランス(約9゜r、p、m>で回転(場合に
よっては反転)させる。また、脱水モータ(5〉は弱(
約425r、 p、 m)或いは強く約85Or、p、
m)で一方向回転きせる。バランス回転を一方向に連続
させると、回転ドラム(3)内の衣類は遠心力によって
ドラム内面に張り付くように成る。
2図は外槽を中心にした配管説明図であり、(1)は本
体く2〉内にスプリング等によって弾力的に取付けられ
た外槽で、内部に横軸型の回転ドラム(3)を装着する
と共に、外下部には三相200v対応の誘導モータであ
る洗濯モータ(4)及び脱水モータ(5)を装着し、こ
れらのモータ(4)(5)及びプーリ・ベルトによって
回転ドラム(3)を回転させる。ここで、洗濯モータ(
4)は回転ドラム(3)を低速(約45r、 p、 m
)或いはバランス(約9゜r、p、m>で回転(場合に
よっては反転)させる。また、脱水モータ(5〉は弱(
約425r、 p、 m)或いは強く約85Or、p、
m)で一方向回転きせる。バランス回転を一方向に連続
させると、回転ドラム(3)内の衣類は遠心力によって
ドラム内面に張り付くように成る。
(6)は給水源であり、外槽(1)に対し℃洗剤投入弁
(7)及び洗剤カップ(8)を介して接続きれる小径の
洗剤投入路(9)と、ソフタ−等の助剤投入弁(10)
及び助剤カップ(11)を介し1接続きれる小径の助剤
投入路(12)と、給水弁(13)を介して接続される
大径の給水路(14)とを互いに並列的に備えている。
(7)及び洗剤カップ(8)を介して接続きれる小径の
洗剤投入路(9)と、ソフタ−等の助剤投入弁(10)
及び助剤カップ(11)を介し1接続きれる小径の助剤
投入路(12)と、給水弁(13)を介して接続される
大径の給水路(14)とを互いに並列的に備えている。
(15)は温水!(ボイラー等)であり、温水弁(16
)を介して外槽(1〉に接続される。
)を介して外槽(1〉に接続される。
(17ンは蒸気源であり、蒸気弁(18)を介して外槽
(1)の下部に接続きれる。
(1)の下部に接続きれる。
(19) ハ蒸気fX(17)ノ噴出力ヲJ−セ’)
ター(20)+m入れ、のりが入ったハヶン(21)か
ら可撓ポース(22)を介してのりを吸上げて外槽(1
)に送り込むのり投入路で、のり投入弁(23)を介挿
している。
ター(20)+m入れ、のりが入ったハヶン(21)か
ら可撓ポース(22)を介してのりを吸上げて外槽(1
)に送り込むのり投入路で、のり投入弁(23)を介挿
している。
尚、温水源(15)は蒸気源(17〉が在れば特に必要
でない。また、蒸気源(17)がなけれは、のり投入路
(19〉にはポンプ(24)を別途接続して投入源とす
る。
でない。また、蒸気源(17)がなけれは、のり投入路
(19〉にはポンプ(24)を別途接続して投入源とす
る。
<25)は外槽(1)の最低部に接続きれた排水路で、
エアートラップ(26)を分岐した後に排水弁(27)
を介挿している。エアートラップ(26)には圧力ホー
スを介して液面スイ・/テ(28)(29>(30)<
31)が連係許せてあり、これらのスイッチは夫々低(
外槽半径の1710)、中低(同しく3710)、中高
(同じ<5/’10)、高(同しく7/10)の液面を
検知[7て作動する。
エアートラップ(26)を分岐した後に排水弁(27)
を介挿している。エアートラップ(26)には圧力ホー
スを介して液面スイ・/テ(28)(29>(30)<
31)が連係許せてあり、これらのスイッチは夫々低(
外槽半径の1710)、中低(同しく3710)、中高
(同じ<5/’10)、高(同しく7/10)の液面を
検知[7て作動する。
(32)は外槽(1)内に在る水等の温度を検知して検
知信号を出力するザーミスタ等から成る温度検知素子で
ある。
知信号を出力するザーミスタ等から成る温度検知素子で
ある。
(33)は本体〈2)に固定された振動スイッチで、操
作棒り34)が外槽(1)の固着された逆U字状の検知
金具(35)内に差し込まれている。この振動スイッチ
(33)は、弱脱水回転中に扁荷重2Kgによる振動が
生した時に作動する。また、このように設定すると、バ
ランス回転(90r、 p、 m>での振動スイッチ(
33〉の作動扁荷重は6Kgと成る。即ち、この振動ス
イッチ(33)はバランス回転時には6Kgの扁荷重に
よる振動を、また弱脱水回転時には2Kgと言うノ」\
きな扁荷重による振動を検知するものである。従って、
強脱水は小さな振動があれは許可きれないのて、構成部
材の強度が低くても安全であり、結局安全性を保持しつ
つ材料費を軽減することができている。
作棒り34)が外槽(1)の固着された逆U字状の検知
金具(35)内に差し込まれている。この振動スイッチ
(33)は、弱脱水回転中に扁荷重2Kgによる振動が
生した時に作動する。また、このように設定すると、バ
ランス回転(90r、 p、 m>での振動スイッチ(
33〉の作動扁荷重は6Kgと成る。即ち、この振動ス
イッチ(33)はバランス回転時には6Kgの扁荷重に
よる振動を、また弱脱水回転時には2Kgと言うノ」\
きな扁荷重による振動を検知するものである。従って、
強脱水は小さな振動があれは許可きれないのて、構成部
材の強度が低くても安全であり、結局安全性を保持しつ
つ材料費を軽減することができている。
第3図はこのドラム式全自動洗濯機の行程を制御するマ
イクロコンピュータ(以1マイコンと言う)に関するブ
ロック図であり、(36)は中央演算処理装置(以下C
PUと言う)、(37)は読み出し専用メモリ(以下R
OMと言う)、(38)は断電や停電でも記憶内容を保
持できるように電池(図示せず)を電源とした随時書き
込み読み出しメモリ(舅下RAMと言う〉9、(39)
(40)は第1、第2人出力インタフェースである。そ
して、これらは各々データバス、アドレスバス及びコン
トロール信号にょっ。
イクロコンピュータ(以1マイコンと言う)に関するブ
ロック図であり、(36)は中央演算処理装置(以下C
PUと言う)、(37)は読み出し専用メモリ(以下R
OMと言う)、(38)は断電や停電でも記憶内容を保
持できるように電池(図示せず)を電源とした随時書き
込み読み出しメモリ(舅下RAMと言う〉9、(39)
(40)は第1、第2人出力インタフェースである。そ
して、これらは各々データバス、アドレスバス及びコン
トロール信号にょっ。
て接続しである。尚、RA M (38)のバックアッ
プ用電池は通電時充電され、停電時等の時に電源と成る
もので良い。
プ用電池は通電時充電され、停電時等の時に電源と成る
もので良い。
(41)は第1人出力インタフェース(39)に接続き
れた表示装置で、第4図で示すように2個一対の時間表
示管り42)及び温度表示管(43)と、この表示管(
42)(43)の周囲に配設され「冷水」、′温水」、
′助剤」、「のり1、「弱回転」、′低」、′中低」、
′中高」、′高」、1排水のみ」の各状態に対応して点
灯する表示灯(表示管のセグメントを利用した)(44
) と、′予洗」、′洗たく」、′すすぎ1」、′ずす
ぎ2」、「すすぎ31、「ずすぎ4」、「脱水」と言っ
一連の代表的行程に対応する発光ダイオード(以下LE
Dと言う)(45〉・・・とを備えている。
れた表示装置で、第4図で示すように2個一対の時間表
示管り42)及び温度表示管(43)と、この表示管(
42)(43)の周囲に配設され「冷水」、′温水」、
′助剤」、「のり1、「弱回転」、′低」、′中低」、
′中高」、′高」、1排水のみ」の各状態に対応して点
灯する表示灯(表示管のセグメントを利用した)(44
) と、′予洗」、′洗たく」、′すすぎ1」、′ずす
ぎ2」、「すすぎ31、「ずすぎ4」、「脱水」と言っ
一連の代表的行程に対応する発光ダイオード(以下LE
Dと言う)(45〉・・・とを備えている。
(46)は第1人出力インタフェース(39〉からの温
度設定用のテイジタル信号をiJEに変換するD/A変
換器で、上記温度検知素子(32)の端子電圧と比較器
(47)にて比較さセて、温度測定せしめる。
度設定用のテイジタル信号をiJEに変換するD/A変
換器で、上記温度検知素子(32)の端子電圧と比較器
(47)にて比較さセて、温度測定せしめる。
(48)ハ第1人出力インタフェース(39)に接続さ
れた6×4のマトリックス型のキーボードで、第5図に
示すように数字キー(49) ・と、「時間ヨ、1温度
」、′冷水位」、「温水位1、「助剤1、「のり」、「
強弱」、′排脱J、′プログラム1、「呼出し1、「書
込み1、「早送り」、「スタート/ストップ」の各機能
キー(50)・ を備えている。
れた6×4のマトリックス型のキーボードで、第5図に
示すように数字キー(49) ・と、「時間ヨ、1温度
」、′冷水位」、「温水位1、「助剤1、「のり」、「
強弱」、′排脱J、′プログラム1、「呼出し1、「書
込み1、「早送り」、「スタート/ストップ」の各機能
キー(50)・ を備えている。
尚、第1入出力インタフエース(39)はカウンタで構
成きれたタイマとワーキングRAMを内蔵している。モ
し−〔、このインタフェース(39)には更に時間カウ
ントを水位°イβ号で開始するか、水位と温度の両信号
で開始するかを教える開始スイッチ(51)、蒸気i!
(17)か有るか無いかを教える蒸気スイッチ(52)
、のりの投入を自動的に行なうか手動で行なうかを教え
るのりスイ・/チ(53)、洗濯水の温度が50°C以
上の時にしわ付きを防止すへく水を混せて低温化する所
謂クールダウンを行なうがとうかを教えるクールダウン
スイッチ(54)がら夫々必要により入力される。
成きれたタイマとワーキングRAMを内蔵している。モ
し−〔、このインタフェース(39)には更に時間カウ
ントを水位°イβ号で開始するか、水位と温度の両信号
で開始するかを教える開始スイッチ(51)、蒸気i!
(17)か有るか無いかを教える蒸気スイッチ(52)
、のりの投入を自動的に行なうか手動で行なうかを教え
るのりスイ・/チ(53)、洗濯水の温度が50°C以
上の時にしわ付きを防止すへく水を混せて低温化する所
謂クールダウンを行なうがとうかを教えるクールダウン
スイッチ(54)がら夫々必要により入力される。
第2人出力インタフェース(4o)には上記各液面スイ
ッチ<28>(2,9>(30)<31)、振動スイッ
チ(33)、モータの過熱時に安全側に働くザーマルス
イッチ(55)、回転ドラム(3)のドアのスイッチ(
56)から夫々入力する。そして、この第2人出力イン
タフェース(40)は洗たくモータ(4)に低速反転信
号或いはバランス回転信号を、脱水モータ(5)に弱脱
水回転信号惑いは強脱水側転信号を出力すると共l;、
各モータ(4)(5)を冷却するファンのブrコフーモ
ータ(57)、給水弁(13)、洗剤投入弁(7)、助
剤投入弁(10)、蒸気弁(8)、排水弁(27)、温
水:ft<16)及びのり投入弁(23〉に夫々開閉信
号を出力する。
ッチ<28>(2,9>(30)<31)、振動スイッ
チ(33)、モータの過熱時に安全側に働くザーマルス
イッチ(55)、回転ドラム(3)のドアのスイッチ(
56)から夫々入力する。そして、この第2人出力イン
タフェース(40)は洗たくモータ(4)に低速反転信
号或いはバランス回転信号を、脱水モータ(5)に弱脱
水回転信号惑いは強脱水側転信号を出力すると共l;、
各モータ(4)(5)を冷却するファンのブrコフーモ
ータ(57)、給水弁(13)、洗剤投入弁(7)、助
剤投入弁(10)、蒸気弁(8)、排水弁(27)、温
水:ft<16)及びのり投入弁(23〉に夫々開閉信
号を出力する。
次に、半永久的に消滅しないようにROM(37)に記
憶きれている10個の運転プログラム(コース)の中か
ら5個だけ第6図で示す。ここで、行程は上述の如く「
予洗、から「脱水」まで7行程在るが、「洗たく1行程
と各「すずぎ1行程の前段には各行程の設定時間とは無
関係に時間設定されている「排水・弱脱水」の小行程が
入れである。第6図中の時間とは各行程の設定時間であ
り、開始スイッチ(51)の作動に応して水位により、
或いは水位及び水温により時間カウントされる。冷水位
とは設定水位であり、温度とは設定温度である。強弱と
は洗い・すすぎの強弱を示し、強では8秒(回転)−1
,5秒(休止)のサイクルで回転ドラム(3)を左右に
反転させ、弱では2秒く回転)−8秒く休止)サイクル
で反転させる。また、温度でのパ水゛′とは加熱されな
いそのままの供給水を意味し、「脱水1行程での゛弱゛
とは弱脱水を意味する。
憶きれている10個の運転プログラム(コース)の中か
ら5個だけ第6図で示す。ここで、行程は上述の如く「
予洗、から「脱水」まで7行程在るが、「洗たく1行程
と各「すずぎ1行程の前段には各行程の設定時間とは無
関係に時間設定されている「排水・弱脱水」の小行程が
入れである。第6図中の時間とは各行程の設定時間であ
り、開始スイッチ(51)の作動に応して水位により、
或いは水位及び水温により時間カウントされる。冷水位
とは設定水位であり、温度とは設定温度である。強弱と
は洗い・すすぎの強弱を示し、強では8秒(回転)−1
,5秒(休止)のサイクルで回転ドラム(3)を左右に
反転させ、弱では2秒く回転)−8秒く休止)サイクル
で反転させる。また、温度でのパ水゛′とは加熱されな
いそのままの供給水を意味し、「脱水1行程での゛弱゛
とは弱脱水を意味する。
運転ブロクラム’ P 15.を例に操作手順を説明す
ると、まず「プログラムヨキー(50)を押すと共に、
数字キー(49)(49)で’ ] 5 ”を押す。r
ると、時間表示@(42)かP゛を、温度表示管り43
)が” 15 ”を表示する。ここで、′呼出し」キー
(50〉を押し、或いは1スタート/ストツプ」キー(
50)を押し、或いは「呼出し、キー(50)を押して
から1スタート/ストツプ」キー<50ンを押すと、行
程表示用のL E D (45)・ の内、設定されて
いる行程に該当するもの、’ P 15.では全部のL
E D (45)・−が点灯すると共に、先頭の1予
洗」のL E D (45)が点滅する。行程の進行中
は実施中の行程に該当するLEDが順次点滅する。「早
送り」キー(50)は一度押す毎に行程を道行きゼ、該
当行程(LEDが点滅している行程)を直″ちに終了き
せる。この早送りは実際の行程進行中では一時行程をス
トップした状態で実行することができる。
ると、まず「プログラムヨキー(50)を押すと共に、
数字キー(49)(49)で’ ] 5 ”を押す。r
ると、時間表示@(42)かP゛を、温度表示管り43
)が” 15 ”を表示する。ここで、′呼出し」キー
(50〉を押し、或いは1スタート/ストツプ」キー(
50)を押し、或いは「呼出し、キー(50)を押して
から1スタート/ストツプ」キー<50ンを押すと、行
程表示用のL E D (45)・ の内、設定されて
いる行程に該当するもの、’ P 15.では全部のL
E D (45)・−が点灯すると共に、先頭の1予
洗」のL E D (45)が点滅する。行程の進行中
は実施中の行程に該当するLEDが順次点滅する。「早
送り」キー(50)は一度押す毎に行程を道行きゼ、該
当行程(LEDが点滅している行程)を直″ちに終了き
せる。この早送りは実際の行程進行中では一時行程をス
トップした状態で実行することができる。
’P15.を表示管(42)で表示した後に1スタート
/ストソブヨキ−(50)を押せは、或いは1呼出し」
キー(50)を押してから押せは、’ P 15.の行
程が実行啓れ、実行中にこの「スタート/ストップ」キ
ー(50)を押すと、行程がストップし、もう一度押す
と再開始する。この運転プログラムでは」:す1予洗」
行程から開始されるが、時間表示管(42)及び温度表
示管(43)は1予洸」行程の実際の時間と水温を表示
し、各表示灯(44)・・は設定状態を表示している。
/ストソブヨキ−(50)を押せは、或いは1呼出し」
キー(50)を押してから押せは、’ P 15.の行
程が実行啓れ、実行中にこの「スタート/ストップ」キ
ー(50)を押すと、行程がストップし、もう一度押す
と再開始する。この運転プログラムでは」:す1予洗」
行程から開始されるが、時間表示管(42)及び温度表
示管(43)は1予洸」行程の実際の時間と水温を表示
し、各表示灯(44)・・は設定状態を表示している。
以下の各行程でも同様の表示が成される。「予洗1行程
は水温が60°C1水位が中低に設定しであるので、中
低まで給水する間に蒸気を加えて加熱している。この蒸
気は給水より少し遅れて噴出される。水位は液面スイッ
チ(中低)(29>で、温度は温度検知素子(32)で
夫々検知され、夫々の検知信号により給水弁(13)、
蒸気弁(18〉が開閉制御きれている。各行程での水位
及び温度の制御も同様である。尚、水温が設定温度から
一2°C以下に成ると、蒸気弁(18)を自動的に開放
して加熱するようにしである。
は水温が60°C1水位が中低に設定しであるので、中
低まで給水する間に蒸気を加えて加熱している。この蒸
気は給水より少し遅れて噴出される。水位は液面スイッ
チ(中低)(29>で、温度は温度検知素子(32)で
夫々検知され、夫々の検知信号により給水弁(13)、
蒸気弁(18〉が開閉制御きれている。各行程での水位
及び温度の制御も同様である。尚、水温が設定温度から
一2°C以下に成ると、蒸気弁(18)を自動的に開放
して加熱するようにしである。
1予洗」行程が終了すると、rυ1水・弱脱水」の小行
程が介在する。ここではまず3秒(左回転〉−2秒(休
止)−3秒(右回転〉−2秒(休止)−5秒(左回転)
と言う低速反転が排水しないまま行なわれ、統いてバラ
ンス回転く左回転)が行なわれ、ここで振動検知が振動
スイッチ(33)により成きれる。所定<6Kg以上の
扁荷重に対応する)振動が在れば、低速左回転に戻り、
5秒後再びバランス回転を実行し、振動検知を行なう。
程が介在する。ここではまず3秒(左回転〉−2秒(休
止)−3秒(右回転〉−2秒(休止)−5秒(左回転)
と言う低速反転が排水しないまま行なわれ、統いてバラ
ンス回転く左回転)が行なわれ、ここで振動検知が振動
スイッチ(33)により成きれる。所定<6Kg以上の
扁荷重に対応する)振動が在れば、低速左回転に戻り、
5秒後再びバランス回転を実行し、振動検知を行なう。
振動が所定以下であれは、そのままバランス回転を続行
しながら初めて排水が成きれる。尚、水を含ませたまま
反転許せている方が衣類を回転ドラム(3)内により均
一に配置できるのである。液面スイッチ(低)(28>
がリセットしてから40秒後にハラ〉ス回転から30秒
間の弱脱水回転く左回転)に移行する。この30秒と言
う時間は、この弱脱水回転中に振動スイッチ(33)が
2Kg以上の扁荷重に対応する振動を検知していてもそ
れを無視して固定しである。即ち、弱脱水回転中に振動
を検知するのは次の強11ia水での安全を因るためで
あり、弱脱水回転中は6 K g以下であれは振動が生
じても強度的には問題が無い。
しながら初めて排水が成きれる。尚、水を含ませたまま
反転許せている方が衣類を回転ドラム(3)内により均
一に配置できるのである。液面スイッチ(低)(28>
がリセットしてから40秒後にハラ〉ス回転から30秒
間の弱脱水回転く左回転)に移行する。この30秒と言
う時間は、この弱脱水回転中に振動スイッチ(33)が
2Kg以上の扁荷重に対応する振動を検知していてもそ
れを無視して固定しである。即ち、弱脱水回転中に振動
を検知するのは次の強11ia水での安全を因るためで
あり、弱脱水回転中は6 K g以下であれは振動が生
じても強度的には問題が無い。
弱脱水回転(30秒間)が終了すると、15秒間惰性回
転が成され、3秒(回転〉−2秒(休止)のザイクルで
低速反転(はぐし回転〉が30秒秒間性される。
転が成され、3秒(回転〉−2秒(休止)のザイクルで
低速反転(はぐし回転〉が30秒秒間性される。
洗濯モータ(4)は電源の切替えにより反転し、また低
速からバランスに変更する時にはΔ結線から大結線に変
更する。これを第7図で示す。同図に於いて、洗たく・
すすぎの際の低速反転時にはスイッチ(58)・ とス
イッチ(59) が交互に閉成する。この低速時はΔ結
線である。この後のバランス回転時にはスイッチ(60
〉 ・及びスイッチ(61〉・ を閉成するが、これは
大結線であるから、回転数が倍増する。
速からバランスに変更する時にはΔ結線から大結線に変
更する。これを第7図で示す。同図に於いて、洗たく・
すすぎの際の低速反転時にはスイッチ(58)・ とス
イッチ(59) が交互に閉成する。この低速時はΔ結
線である。この後のバランス回転時にはスイッチ(60
〉 ・及びスイッチ(61〉・ を閉成するが、これは
大結線であるから、回転数が倍増する。
尚、脱水モータく5)も洗濯モータ(4)と同様に△−
人の巻線変更をスイッチ群(58’)・・、(60’)
・・、(6L’)・・によって行ない、Δ結線では弱脱
水回転(425r、p、’m)を、大結線では強脱水回
転(850r、p、m)を夫々行なう。
人の巻線変更をスイッチ群(58’)・・、(60’)
・・、(6L’)・・によって行ない、Δ結線では弱脱
水回転(425r、p、’m)を、大結線では強脱水回
転(850r、p、m)を夫々行なう。
而して、洗麹モータ(4)の巻線変更を行なうには短絡
を防止するために、スイッチ(60)・・、(61)・
・をスイッチ(59)・・・が完全に開放してから閉成
する必要があり、この間に約0.2秒間を要している。
を防止するために、スイッチ(60)・・、(61)・
・をスイッチ(59)・・・が完全に開放してから閉成
する必要があり、この間に約0.2秒間を要している。
従って、脱水する前段ではバランスを良くするために排
水せず、負荷を犬きくしているので、低速回転からバラ
ンス回転に移行する際の休止中(02秒間)に大きく減
速し、それまでの低速反転でほぐしていた衣類を固めて
しまうことがある。
水せず、負荷を犬きくしているので、低速回転からバラ
ンス回転に移行する際の休止中(02秒間)に大きく減
速し、それまでの低速反転でほぐしていた衣類を固めて
しまうことがある。
そこで、との0.2秒間を含む約2秒間程、脱水モータ
(5)を弱脱水に見合う回転数で駆動し、回転ドラム(
3)が減速しないようにしている。この動作を第8図の
フローチャートで示す。ここでは、まず「脱水1行程用
のカウンタがクリアーきれ、この行程の設定状態が表示
きれる。カウンタがOであれば、洗濯モータ(4)が低
速反転し、これが15秒秒間性され、この時間を判別し
て0N10FFカウンタに50を入れる。この0N10
FFカウンタは10カウントで1秒を示すものであるか
ら、50カウントでは5秒をカウントする。この5秒間
がバランス回転の時間である。50が入っでからカウン
タには+1が入れられる。すると、カウンタの判別結果
が1になるから、ON10 F Fカウンタの内容が4
8以下か否か判別することに成る。即ち、02秒経過し
たかを判別する。02秒経過していなければ、ON10
F Fカウンタの内容が30以下か否か、即ち2秒経
過したかを判別する。経過していなければ脱水モータ(
5)が弱回転し、これが2秒間続くことに成る。01秒
(ON10FFカウンタのカウント数が1)経過するま
で上述の判別と処理が成きれ、経過すれば0N10FF
カウンタの内容から−1を行ない、49とする。これを
0と比較し、そうでなく且つカウンタ内容は1のままで
あるから、0N10FFカウンタの内容が50から49
に変っただけで再度判別と゛処理を行なう。しかし、判
別結果は50の場合と49の場合では変らないので、更
に01秒経過して合計02秒間経過し、0N10FFカ
ウンタの内容を48、カウンタ内容を1のままとする。
(5)を弱脱水に見合う回転数で駆動し、回転ドラム(
3)が減速しないようにしている。この動作を第8図の
フローチャートで示す。ここでは、まず「脱水1行程用
のカウンタがクリアーきれ、この行程の設定状態が表示
きれる。カウンタがOであれば、洗濯モータ(4)が低
速反転し、これが15秒秒間性され、この時間を判別し
て0N10FFカウンタに50を入れる。この0N10
FFカウンタは10カウントで1秒を示すものであるか
ら、50カウントでは5秒をカウントする。この5秒間
がバランス回転の時間である。50が入っでからカウン
タには+1が入れられる。すると、カウンタの判別結果
が1になるから、ON10 F Fカウンタの内容が4
8以下か否か判別することに成る。即ち、02秒経過し
たかを判別する。02秒経過していなければ、ON10
F Fカウンタの内容が30以下か否か、即ち2秒経
過したかを判別する。経過していなければ脱水モータ(
5)が弱回転し、これが2秒間続くことに成る。01秒
(ON10FFカウンタのカウント数が1)経過するま
で上述の判別と処理が成きれ、経過すれば0N10FF
カウンタの内容から−1を行ない、49とする。これを
0と比較し、そうでなく且つカウンタ内容は1のままで
あるから、0N10FFカウンタの内容が50から49
に変っただけで再度判別と゛処理を行なう。しかし、判
別結果は50の場合と49の場合では変らないので、更
に01秒経過して合計02秒間経過し、0N10FFカ
ウンタの内容を48、カウンタ内容を1のままとする。
すると、今度は48で同一と判別されるので、洗濯モー
タ(4)のバランス回転が開始する。また、脱水モータ
(5)も弱回転している。この動作が繰返される度にO
N10 F Fカウンタの内容は−1ずつ減算され、−
20(2秒間)して30になると、30で同一と判別さ
れるので脱水モータ(5)は停止する。更に、この動作
が繰返されて0N10FFカウンタの内容が5秒間経過
の結果0になると、/−ランス回転も停止する。そして
、カウンタの内容に+1が成されて2と成り、判別結果
で1脱水」行程の次の動作に移行する。
タ(4)のバランス回転が開始する。また、脱水モータ
(5)も弱回転している。この動作が繰返される度にO
N10 F Fカウンタの内容は−1ずつ減算され、−
20(2秒間)して30になると、30で同一と判別さ
れるので脱水モータ(5)は停止する。更に、この動作
が繰返されて0N10FFカウンタの内容が5秒間経過
の結果0になると、/−ランス回転も停止する。そして
、カウンタの内容に+1が成されて2と成り、判別結果
で1脱水」行程の次の動作に移行する。
クールダウンスイッチ(54)が設定してあれは、設定
温度が50°C以上の行程では最後の1分間に自動的に
給水する。給水は各行程での設定水位よりも1段階上の
水位まで行なうことができる。この1予洗」行程では中
低であるから中高まで給水することができる。この結果
、水温はたいてい50℃より低下し、衣類は冷やされる
ので、しわが付きにくい。即ち、このクールダウンとは
しわ付き防止の動作である。尚、給水開始時点は排水前
であれは良く、給水量や外槽容量等に合せて終了1分前
以外の適当時点を採用できる。このクールダウンの動作
を第9図めフロ−チャートて示す。ここでは、蒸気弁(
18)の開閉により設定温がそれよりも一2℃以下にな
らないようにし、また洗濯モータ(4)が低速反転して
いる洗たく、ずずぎの行程の設定時間中、終了1分前に
なると、その行程の設定温度が50℃以上かを判別し、
そうでなければ設定時間の経過後に次行程に移行する。
温度が50°C以上の行程では最後の1分間に自動的に
給水する。給水は各行程での設定水位よりも1段階上の
水位まで行なうことができる。この1予洗」行程では中
低であるから中高まで給水することができる。この結果
、水温はたいてい50℃より低下し、衣類は冷やされる
ので、しわが付きにくい。即ち、このクールダウンとは
しわ付き防止の動作である。尚、給水開始時点は排水前
であれは良く、給水量や外槽容量等に合せて終了1分前
以外の適当時点を採用できる。このクールダウンの動作
を第9図めフロ−チャートて示す。ここでは、蒸気弁(
18)の開閉により設定温がそれよりも一2℃以下にな
らないようにし、また洗濯モータ(4)が低速反転して
いる洗たく、ずずぎの行程の設定時間中、終了1分前に
なると、その行程の設定温度が50℃以上かを判別し、
そうでなければ設定時間の経過後に次行程に移行する。
50°C以上の設定温度の場合は、設定水位よりも1段
階上の液面スイッチがトリップ(作動)しているかを調
へる。トリップしていなければ給水弁(13)を開く。
階上の液面スイッチがトリップ(作動)しているかを調
へる。トリップしていなければ給水弁(13)を開く。
この終了1分前からは蒸気弁<18)を開いて加熱する
ことが無くなる。終了前に液面スイッチがトリップする
と、給水弁(13〉が閉し、低水温で低速反転が時間終
了まで行なわれ、衣類を冷す。万一終了前にトリップし
ない時は時間終了後に給水弁(13)を閉じる。
ことが無くなる。終了前に液面スイッチがトリップする
と、給水弁(13〉が閉し、低水温で低速反転が時間終
了まで行なわれ、衣類を冷す。万一終了前にトリップし
ない時は時間終了後に給水弁(13)を閉じる。
また、このクールダウンスイッチ(54)が設定きれた
時に、給水を1段階上の水位まで行なっても十分に温度
が下らなければ何もならない。そこで、この設定時に自
動的に給水するも、その給水の終了を実際の水温に応し
て決めることができる。即ち、温度検知素子(32〉が
実際の水温が40°C以下であることを検知した時に給
水を終了移せるのである。この動作を第10図のフロー
チャートで示す。ここでは蒸気弁り18)の開閉により
水温が設定温であるよう温度フントロールし、洗濯モー
タ(4)を低速反転させている。その洗たく、すすぎの
行程の設定時間が予め決めた所定の時間になると、その
行程の設定温度が50°C以上かを判別し、そうでなり
れば設定時間の経過(終了)後に次行程に移行する。5
0°C以上の場合は外槽(1)内の水温が規定温度(こ
の場合は40°C)であるか否かを判別し、40°Cよ
り高ければ給水弁(13)を開放して給水する。設定時
間が所定時間より短くなると、蒸気による温度フントロ
ールは停止され、低速反転中に水温が低下する。たいて
いは終了前に水温が40°C以下と成り、給水113)
が閉成され、その後に設定時間が終了する。終了後も4
0°Cより高げれは、終了後に給水弁<13)を閉成し
ておく。
時に、給水を1段階上の水位まで行なっても十分に温度
が下らなければ何もならない。そこで、この設定時に自
動的に給水するも、その給水の終了を実際の水温に応し
て決めることができる。即ち、温度検知素子(32〉が
実際の水温が40°C以下であることを検知した時に給
水を終了移せるのである。この動作を第10図のフロー
チャートで示す。ここでは蒸気弁り18)の開閉により
水温が設定温であるよう温度フントロールし、洗濯モー
タ(4)を低速反転させている。その洗たく、すすぎの
行程の設定時間が予め決めた所定の時間になると、その
行程の設定温度が50°C以上かを判別し、そうでなり
れば設定時間の経過(終了)後に次行程に移行する。5
0°C以上の場合は外槽(1)内の水温が規定温度(こ
の場合は40°C)であるか否かを判別し、40°Cよ
り高ければ給水弁(13)を開放して給水する。設定時
間が所定時間より短くなると、蒸気による温度フントロ
ールは停止され、低速反転中に水温が低下する。たいて
いは終了前に水温が40°C以下と成り、給水113)
が閉成され、その後に設定時間が終了する。終了後も4
0°Cより高げれは、終了後に給水弁<13)を閉成し
ておく。
このような「排水・弱脱水」の小行程の後に引続き1洗
たく」行程が実行芒れる。ここでは洗剤が40秒間投入
される。即ち、給水弁(13)が開放して水だけを外槽
(1)内に入れ、次いで同時に洗剤投入弁く7)も開放
きれて洗剤液を外槽(1〉内に入れる。この後に給水弁
(13)が開成する。給水路(14)と洗剤投入路(9
)内の水圧は分圧きれているので、洗剤液が最初から強
く噴出されることは無い。また、洗剤液が排水路〈25
)に直ちに逃げないように、最初に単に給水しているの
である。洗剤投入弁(7)が40秒間開放して閉成し、
引続い〔設定水位に成るまで給水弁(13)が再び開放
する。蒸気も噴出されるので設定温度になる。
たく」行程が実行芒れる。ここでは洗剤が40秒間投入
される。即ち、給水弁(13)が開放して水だけを外槽
(1)内に入れ、次いで同時に洗剤投入弁く7)も開放
きれて洗剤液を外槽(1〉内に入れる。この後に給水弁
(13)が開成する。給水路(14)と洗剤投入路(9
)内の水圧は分圧きれているので、洗剤液が最初から強
く噴出されることは無い。また、洗剤液が排水路〈25
)に直ちに逃げないように、最初に単に給水しているの
である。洗剤投入弁(7)が40秒間開放して閉成し、
引続い〔設定水位に成るまで給水弁(13)が再び開放
する。蒸気も噴出されるので設定温度になる。
このように洗剤を投入する時には最初に単に給水1−る
が、この給水の仕方はソフタ−等の助剤投入、のり投入
の際も同様である。また、助剤投入の際にも当初は分圧
きれた水を利用する。
が、この給水の仕方はソフタ−等の助剤投入、のり投入
の際も同様である。また、助剤投入の際にも当初は分圧
きれた水を利用する。
所定の1洗たく」行程が終了すると、′排水・弱脱水」
及び「すすぎ1」が開始する。以後各行程が進行し、「
ずすぎ4」の行程ではのり投入ブF(23)が20秒間
開き、蒸気源(17)からの蒸気でエゼクタ(20)に
負圧を作り、のりをへケツ(21)からポース(22)
を介して吸上げ、且つ投入する。蒸気源(17)をポン
プ(24)で代用することもある。のりの投入を手動で
行なう場合はのりスイッチ(53)を手動に切替えてお
く。すると、この「すすぎ4」の行程では行程初期の1
0秒間に給水した後にブザーが鳴り、給水が中断する。
及び「すすぎ1」が開始する。以後各行程が進行し、「
ずすぎ4」の行程ではのり投入ブF(23)が20秒間
開き、蒸気源(17)からの蒸気でエゼクタ(20)に
負圧を作り、のりをへケツ(21)からポース(22)
を介して吸上げ、且つ投入する。蒸気源(17)をポン
プ(24)で代用することもある。のりの投入を手動で
行なう場合はのりスイッチ(53)を手動に切替えてお
く。すると、この「すすぎ4」の行程では行程初期の1
0秒間に給水した後にブザーが鳴り、給水が中断する。
ここで、手動でのり投入弁を所定時間だけ開放してのり
投入を行なう。閉弁後1スタート/ストップ」9キー(
50)を押すと、給水が再開して設定水位まで給水し、
行程を進行させる。この「すすぎ4.の行程が終了する
と、「脱水ヨ行程に移行する。
投入を行なう。閉弁後1スタート/ストップ」9キー(
50)を押すと、給水が再開して設定水位まで給水し、
行程を進行させる。この「すすぎ4.の行程が終了する
と、「脱水ヨ行程に移行する。
1脱水」行程では″弱脱水□′と゛強脱水パを選択する
ことができ、゛′弱脱水パの場合は1排水・弱脱水」の
小行程と同し動作と成るが、その弱脱水回転時間を任意
に設定できる。この’P15」の運転プログラムでは1
脱水」行程は″強脱水パであるので、この場合の動作を
以下に説明する。
ことができ、゛′弱脱水パの場合は1排水・弱脱水」の
小行程と同し動作と成るが、その弱脱水回転時間を任意
に設定できる。この’P15」の運転プログラムでは1
脱水」行程は″強脱水パであるので、この場合の動作を
以下に説明する。
前行程の終了に引続き回転ドラム(3)は排水せずに低
速での3秒(回転〉−2秒(休止)の回転を左右1回ず
つ行ない、更に5秒間低速左回転してからバランス回転
に移行し、ここで振動スイッチ(33)により振動(6
Kg以上の扁荷重に対応する)が検知きれる。振動が有
れば低速回転に戻って再びバランス回転に移行し、振動
が検知される。この間は排水きれていない。振動が無く
或いは無くなると、バランス回転中に排水が始まり、液
面スイッチ(低>(28)がリセットしてから40秒後
に弱脱水回転が30秒間行なわれる。尚、低速回転から
バランス回転への移行の際には上述と同様に脱水モータ
(5)が巻線変更時に2秒間回転して回転ドラム(3)
の回転数の低下を防ぐ。
速での3秒(回転〉−2秒(休止)の回転を左右1回ず
つ行ない、更に5秒間低速左回転してからバランス回転
に移行し、ここで振動スイッチ(33)により振動(6
Kg以上の扁荷重に対応する)が検知きれる。振動が有
れば低速回転に戻って再びバランス回転に移行し、振動
が検知される。この間は排水きれていない。振動が無く
或いは無くなると、バランス回転中に排水が始まり、液
面スイッチ(低>(28)がリセットしてから40秒後
に弱脱水回転が30秒間行なわれる。尚、低速回転から
バランス回転への移行の際には上述と同様に脱水モータ
(5)が巻線変更時に2秒間回転して回転ドラム(3)
の回転数の低下を防ぐ。
30秒間の弱脱水回転中に振動スイッチ(33)は2K
g以上の扁荷重に対応する振動を検知している。振動
が無けれは、そのまま更に10秒間弱脱水回転がイ゛i
なわれてから脱水モータ(5)の巻線が大結線に変更さ
れ850r、 p、 mで強脱水回転が行なわれる。こ
の強脱水回転の時間は設定きれた時間である。
g以上の扁荷重に対応する振動を検知している。振動
が無けれは、そのまま更に10秒間弱脱水回転がイ゛i
なわれてから脱水モータ(5)の巻線が大結線に変更さ
れ850r、 p、 mで強脱水回転が行なわれる。こ
の強脱水回転の時間は設定きれた時間である。
弱脱水回転中に振動が有れば、惰性回転(15秒)の後
に3秒(回転)−2秒(休止)のサイクルで低速反転(
衣類のねじれをとるほぐし回転)お左回転から7サイク
ル行ない、続いて0,5秒(左回転)−1秒(休止)と
言う低速で、の断続回転(衣類を切離す分散回転)を3
サイクル行ない、更に3秒間の低速左回転の後にバラン
ス回転に移行する。このように既に排水している状態で
はバランスを採るために1回転しない程度の短時間たけ
回転ドラム(3)を回転妨せる断続回転を行なう等、回
転には工夫が成されている。バランス回転・\の移行時
には今回は水と言う負荷が無いので、トルクをあまり考
慮する必要が無い。そこで、この時にはスイッチ(59
)を開放すると共にスイッチ<61)・を閉成し、0.
2秒後にスイッチ(60) を閉成する。
に3秒(回転)−2秒(休止)のサイクルで低速反転(
衣類のねじれをとるほぐし回転)お左回転から7サイク
ル行ない、続いて0,5秒(左回転)−1秒(休止)と
言う低速で、の断続回転(衣類を切離す分散回転)を3
サイクル行ない、更に3秒間の低速左回転の後にバラン
ス回転に移行する。このように既に排水している状態で
はバランスを採るために1回転しない程度の短時間たけ
回転ドラム(3)を回転妨せる断続回転を行なう等、回
転には工夫が成されている。バランス回転・\の移行時
には今回は水と言う負荷が無いので、トルクをあまり考
慮する必要が無い。そこで、この時にはスイッチ(59
)を開放すると共にスイッチ<61)・を閉成し、0.
2秒後にスイッチ(60) を閉成する。
すると、スイッチク59)・ の閉成により△結線が構
成されていたところ、スイッチ(61)・・の閉成によ
り大結線になる前に過渡的に△結線の状態が残る。従っ
て、洗濯モータ(4)は低トルクでスリップの大きな回
転を行なうが、低速回転よりは高い回転数であり、そし
てスイッチ(60)・・の閉成後に初めて大結線による
バランス回転を行なう。この結果、回転ドラム(3)は
02秒間の休止が実質的に解消されている。
成されていたところ、スイッチ(61)・・の閉成によ
り大結線になる前に過渡的に△結線の状態が残る。従っ
て、洗濯モータ(4)は低トルクでスリップの大きな回
転を行なうが、低速回転よりは高い回転数であり、そし
てスイッチ(60)・・の閉成後に初めて大結線による
バランス回転を行なう。この結果、回転ドラム(3)は
02秒間の休止が実質的に解消されている。
バランス回転の後に弱脱水回転が10秒間行な1)れ、
この間に振動スイッチ〈33)により許容扁荷重2Kg
の振動の検知が行なわれ、振動が有れば直ちに7サイク
ルの低速反転(はぐし回転)の最後のサイクル(3秒左
回転−2秒休止)に戻る。そして、断続回転−ハランス
回転−弱脱水回転と移行し、振動を弱脱水回転で検知し
て有れば、低速反転の最後のサイクルに戻る。振動が有
ればこれを繰返し、5回続(づは低速反転(7サイクル
)の最初に戻る。このようにして振動検知をしている間
に、振動が無くなれは、弱脱水回転を完全に10秒間行
なった後に強脱水回転を行なう。
この間に振動スイッチ〈33)により許容扁荷重2Kg
の振動の検知が行なわれ、振動が有れば直ちに7サイク
ルの低速反転(はぐし回転)の最後のサイクル(3秒左
回転−2秒休止)に戻る。そして、断続回転−ハランス
回転−弱脱水回転と移行し、振動を弱脱水回転で検知し
て有れば、低速反転の最後のサイクルに戻る。振動が有
ればこれを繰返し、5回続(づは低速反転(7サイクル
)の最初に戻る。このようにして振動検知をしている間
に、振動が無くなれは、弱脱水回転を完全に10秒間行
なった後に強脱水回転を行なう。
いずれにしても強脱水回転に移行して設定時間が経過V
ると、15秒間惰性回転−3秒間弱脱水回転−15秒間
惰性回転と移行し、3秒(回転)−2秒(休止)の低速
反転を30秒間(6サイクル)行ない、「脱水」行程が
終了する。尚、この強脱水回転中に何等かの原因で一定
な扁荷重に対応する振動が生した時は、やはり振動スイ
ッチ(33)が働き、直ちに上述の7サイクルの低速反
転の最後のサイクル(3秒左回転−2秒休止)に戻り、
断続回転−バランス回転(5秒〉−弱脱水回転(10秒
)と移行し、この弱脱水回転中に振動検知をやり直す。
ると、15秒間惰性回転−3秒間弱脱水回転−15秒間
惰性回転と移行し、3秒(回転)−2秒(休止)の低速
反転を30秒間(6サイクル)行ない、「脱水」行程が
終了する。尚、この強脱水回転中に何等かの原因で一定
な扁荷重に対応する振動が生した時は、やはり振動スイ
ッチ(33)が働き、直ちに上述の7サイクルの低速反
転の最後のサイクル(3秒左回転−2秒休止)に戻り、
断続回転−バランス回転(5秒〉−弱脱水回転(10秒
)と移行し、この弱脱水回転中に振動検知をやり直す。
そして、以下は−上述と同様の処理となり、再び強脱水
回転に移行する。
回転に移行する。
そして、この’ P ts、の運転プログラムが終了し
たので、ブザーが鳴る。
たので、ブザーが鳴る。
この「脱水」行程での断続回転の動作を第11図のフロ
ーチャートで示す。ここでは、脱水行程用のカウンタを
まずクリアし、この行程の表示処理し、カウンタの内容
を判別する。最初は0であるから、洗濯モータ(4)を
低速で左回転さ旦る。
ーチャートで示す。ここでは、脱水行程用のカウンタを
まずクリアし、この行程の表示処理し、カウンタの内容
を判別する。最初は0であるから、洗濯モータ(4)を
低速で左回転さ旦る。
05秒後に停止さゼ、カウンタに+1を加算する。
カウンタの内容が1となると、1秒経過後にカウンタに
更に1を加算して2とする。以下カウンタの内容が2と
4の場合は図中■のとうり洗濯モータ(4)を0.5秒
間低速左回転させ、カウンタの内容が3と5の場合は図
中■のとうり1秒間停止する。この後、このフローチャ
ートでは省略しであるが、カウンタの内容が6になると
、洗t1aモータ(4)を3秒間低速左回転させ、カウ
ンタの内容が7になると、図中のとうりバランス回転が
行なわれる。
更に1を加算して2とする。以下カウンタの内容が2と
4の場合は図中■のとうり洗濯モータ(4)を0.5秒
間低速左回転させ、カウンタの内容が3と5の場合は図
中■のとうり1秒間停止する。この後、このフローチャ
ートでは省略しであるが、カウンタの内容が6になると
、洗t1aモータ(4)を3秒間低速左回転させ、カウ
ンタの内容が7になると、図中のとうりバランス回転が
行なわれる。
また、「脱水」行程での゛′強脱水゛′とパ弱脱水″の
動作(断続回転の動作は第11図で説明したので省く)
を第12図のフローチャートで示す。ここでは、まず、
カウンタをクリアし、その行程の表示処理を行ない、脱
水の強、弱を判別する。設定が弱であれは、カウンタ内
容が0であることを判別し、はぐし運転(イ)を行なう
。これが所定時間待なわれると、カウンタの内容を1と
し、図中■に戻る。
動作(断続回転の動作は第11図で説明したので省く)
を第12図のフローチャートで示す。ここでは、まず、
カウンタをクリアし、その行程の表示処理を行ない、脱
水の強、弱を判別する。設定が弱であれは、カウンタ内
容が0であることを判別し、はぐし運転(イ)を行なう
。これが所定時間待なわれると、カウンタの内容を1と
し、図中■に戻る。
次はカウンタの内容が1であることを判別してバランス
回転を行ない、この間に振動スイッチ(33)によって
振動を検知する。扁荷重6Kg以上に対応する振動が有
れば、カウンタの内容をクリアして図中のに戻す。即ち
、再度はぐし運転(イ)を行なった後にバランス回転を
行なう。そして、振動検知が成され、振動が有ればほぐ
し運転とバランス回転とを繰返す。この間は排水は行な
゛われでいない。一定の振動が無けれは、所定時間(排
水されて液面スイッチ(低)’(,28)がリセ/トし
てから40秒後まで)バランス回転が行なわれ、バラン
ス回転が停止する。そして、カウンタには1が加算され
て図中■に戻る。次はカウンタの内容が2であるから、
脱水モータ(5)を弱回転(425r、 p、 i)さ
せ、「排水・弱脱水、の小行程では30秒間、′脱水。
回転を行ない、この間に振動スイッチ(33)によって
振動を検知する。扁荷重6Kg以上に対応する振動が有
れば、カウンタの内容をクリアして図中のに戻す。即ち
、再度はぐし運転(イ)を行なった後にバランス回転を
行なう。そして、振動検知が成され、振動が有ればほぐ
し運転とバランス回転とを繰返す。この間は排水は行な
゛われでいない。一定の振動が無けれは、所定時間(排
水されて液面スイッチ(低)’(,28)がリセ/トし
てから40秒後まで)バランス回転が行なわれ、バラン
ス回転が停止する。そして、カウンタには1が加算され
て図中■に戻る。次はカウンタの内容が2であるから、
脱水モータ(5)を弱回転(425r、 p、 i)さ
せ、「排水・弱脱水、の小行程では30秒間、′脱水。
行程では予め設定された時間後に停止キd°る。この時
間中はカウンタの内容は2であるから、振動スイッチ(
33)による振動検知の結果とは無関係に弱脱水が行な
われる。この後15移間惰性回転し、続いて3秒(低速
)−2秒(休止〉のサイクルを左、右交互に合計30秒
間行なう。
間中はカウンタの内容は2であるから、振動スイッチ(
33)による振動検知の結果とは無関係に弱脱水が行な
われる。この後15移間惰性回転し、続いて3秒(低速
)−2秒(休止〉のサイクルを左、右交互に合計30秒
間行なう。
脱水の設定が強であれば、カウンタの内容がOであるこ
とを判定し、はぐし運転(ロ)を行なう。
とを判定し、はぐし運転(ロ)を行なう。
これが所定時間待なわれると、カウンタの内容を1とし
、図中のに戻る。次はカウンタの内容が1であることを
判定し、ノベランス回転を行ない、この間に振動スイッ
チ(33)によっ−〔振動を検知する。焉荷重6Kg以
上に対応する振動が有れば、カウンタの内容をクリアし
て図中のに戻す。従って、弱設定と全く同じ動作が展開
し−Cいる。一定の振動が無ければ、排水し、液面スイ
ッグ費低)(28)がリセントしてから40秒後にバラ
ンス回転が停止する。カウンタの内容には1か加算され
、図中のに戻る。次はカウンタの内容か2であることを
判定し、脱水モータ(5)を弱回転させ、30秒間の回
転中に振動スイッチ(33)により振動を検知する。扁
荷重2Kgに対応する振動を検知すれは、弱回転を停止
して15秒間惰性回転させると共に、カウンタの内容を
クリアして図中■に戻す。振動検知しなければ、更に1
0秒間弱回転し−C弱回転信号を断ち、カウンタに1を
加算する。
、図中のに戻る。次はカウンタの内容が1であることを
判定し、ノベランス回転を行ない、この間に振動スイッ
チ(33)によっ−〔振動を検知する。焉荷重6Kg以
上に対応する振動が有れば、カウンタの内容をクリアし
て図中のに戻す。従って、弱設定と全く同じ動作が展開
し−Cいる。一定の振動が無ければ、排水し、液面スイ
ッグ費低)(28)がリセントしてから40秒後にバラ
ンス回転が停止する。カウンタの内容には1か加算され
、図中のに戻る。次はカウンタの内容か2であることを
判定し、脱水モータ(5)を弱回転させ、30秒間の回
転中に振動スイッチ(33)により振動を検知する。扁
荷重2Kgに対応する振動を検知すれは、弱回転を停止
して15秒間惰性回転させると共に、カウンタの内容を
クリアして図中■に戻す。振動検知しなければ、更に1
0秒間弱回転し−C弱回転信号を断ち、カウンタに1を
加算する。
一定の振動を検知してカウンタがクリアされると、排水
状態でのほぐし運転(ハ)が実行され、バランス回転を
経て、カウンタの内容が2になれは、10秒間の弱脱水
回転中に振動検知が成される。ここでも、一定の振動<
2Kg対応)を検知すると直ちにカウンタをクリアして
図中■に戻り、今度はほぐし運転(ニ)を実行し、以下
同一動作を繰返ず。カウンタ内容か2で弱脱水回転中に
振動検知しなけれは、カウンタの内容に1を加算する。
状態でのほぐし運転(ハ)が実行され、バランス回転を
経て、カウンタの内容が2になれは、10秒間の弱脱水
回転中に振動検知が成される。ここでも、一定の振動<
2Kg対応)を検知すると直ちにカウンタをクリアして
図中■に戻り、今度はほぐし運転(ニ)を実行し、以下
同一動作を繰返ず。カウンタ内容か2で弱脱水回転中に
振動検知しなけれは、カウンタの内容に1を加算する。
かくして、弱脱水回転が10秒間実行された後に強脱水
回転に移行される。この強脱水回転中には機械的固定手
段等が破損するといった事故でも無いかぎり、振動を検
知することはないが、一応安全のために振動スイ・ソチ
(33)により振動を検知している。ここで振動を検知
すると、(まぐし運転(ニ)から動作を繰返す。
回転に移行される。この強脱水回転中には機械的固定手
段等が破損するといった事故でも無いかぎり、振動を検
知することはないが、一応安全のために振動スイ・ソチ
(33)により振動を検知している。ここで振動を検知
すると、(まぐし運転(ニ)から動作を繰返す。
強脱水回転が設定時間桁なわれると、15秒間の惰性回
転−3秒間の弱脱水回転−15秒間の惰性回転を経て、
3秒(低速左回転)−2秒(休止)−3秒(低速右回転
)一体止と言うサイクルを合計30秒秒間性して終了す
る。終了によりブザーが鳴る。
転−3秒間の弱脱水回転−15秒間の惰性回転を経て、
3秒(低速左回転)−2秒(休止)−3秒(低速右回転
)一体止と言うサイクルを合計30秒秒間性して終了す
る。終了によりブザーが鳴る。
ここで、はぐし運転(イ)(ロ)は3秒(低速左回転)
−2秒(休止)−3秒(低速右回転)−2秒(休止)−
5秒(低速左回転)と言うものである。また、はぐし運
転(ハ)は3秒(低速回転)−2秒(休止)と言うサイ
クルを左、右交互に7サイクル行ない、その次に05秒
(低速左回転)−1秒(休止)を3サイクル行なった後
に3秒く低速左回転)と、言う断続回転を行なうもので
ある。更に、はぐし運転(ニ)はほぐし運転(/1)の
7サイクルの低速反転の最後の1サイクルから始まり、
断続回転を行なうものである。
−2秒(休止)−3秒(低速右回転)−2秒(休止)−
5秒(低速左回転)と言うものである。また、はぐし運
転(ハ)は3秒(低速回転)−2秒(休止)と言うサイ
クルを左、右交互に7サイクル行ない、その次に05秒
(低速左回転)−1秒(休止)を3サイクル行なった後
に3秒く低速左回転)と、言う断続回転を行なうもので
ある。更に、はぐし運転(ニ)はほぐし運転(/1)の
7サイクルの低速反転の最後の1サイクルから始まり、
断続回転を行なうものである。
更に、洗濯モータ(4〉が△結線から大結線に変更きれ
る時に一時的に変則的な△結線が残ることを第13図に
基づいて説明する。ここでは、説明を簡単にするために
、4極−2極の切替を24スロツトの巻線によって説明
する。4極の△結線ではUから→印により、■から神印
により、Wから→印により三相電流が流れ、この結果巻
線には4極の磁界が回転磁界として生しる。これが低速
回転である。次に、スイッチ(58)を開放してスイッ
チ(61)を閉成し、スイッチ(60)をまた開放して
いると、R−T4Sの順に三相電流が7iすれるtこれ
は△結線であるが、巻線には2極の磁界が生しる。
る時に一時的に変則的な△結線が残ることを第13図に
基づいて説明する。ここでは、説明を簡単にするために
、4極−2極の切替を24スロツトの巻線によって説明
する。4極の△結線ではUから→印により、■から神印
により、Wから→印により三相電流が流れ、この結果巻
線には4極の磁界が回転磁界として生しる。これが低速
回転である。次に、スイッチ(58)を開放してスイッ
チ(61)を閉成し、スイッチ(60)をまた開放して
いると、R−T4Sの順に三相電流が7iすれるtこれ
は△結線であるが、巻線には2極の磁界が生しる。
しかし、図面から明らかなようにRから一印〜流れた時
にスロットNO3,4で、Tから一印″でわfEれた時
にスロ/トNO19,20で、Sから→印で流れた時に
スロ/トN011.12で電流が打消し合い、回転磁界
が少い。従って、ここではスリップが大きくてトルクが
ノ」1さい回転と成るが、電源が切られてはいないので
、回転ドラム(3)の回転は多〕る程度維持される。
にスロットNO3,4で、Tから一印″でわfEれた時
にスロ/トNO19,20で、Sから→印で流れた時に
スロ/トN011.12で電流が打消し合い、回転磁界
が少い。従って、ここではスリップが大きくてトルクが
ノ」1さい回転と成るが、電源が切られてはいないので
、回転ドラム(3)の回転は多〕る程度維持される。
この後に、スイッチ(60)(61)が開成きれると、
2極の大結線が完成し、バランス回転と成る。
2極の大結線が完成し、バランス回転と成る。
尚、実施例での洗濯モータ(4)は6極と12極の切替
により速度を変えている。
により速度を変えている。
第6図に於いて、’P17.はウールや薄物等の内、ド
ライクリーナで処理できない場合に対応した運転プログ
ラムであり、′予洗」「すずぎ1」の行程を省き、また
設定内容も”P15Jとは変っている。
ライクリーナで処理できない場合に対応した運転プログ
ラムであり、′予洗」「すずぎ1」の行程を省き、また
設定内容も”P15Jとは変っている。
rP22」は回転ドラム(3)を掃除するだめの運転プ
ログラムである。
ログラムである。
’P23.は洗剤投入弁(7)、給水弁(13)、温水
jト(16)、蒸気弁(18)及び排水弁(27)をマ
イコン制御から切離して手動操作する場合の運転プログ
ラムであり、使用者が種々の設定値を任意に決めて実行
する。従って、機体には手動操作用のツマミが設けであ
る。手動操作とはツマミ操作に′より6弁を電気的に操
作することを含む。この運転プログラムではのり投入弁
(23)も手動操作することになろう。
jト(16)、蒸気弁(18)及び排水弁(27)をマ
イコン制御から切離して手動操作する場合の運転プログ
ラムであり、使用者が種々の設定値を任意に決めて実行
する。従って、機体には手動操作用のツマミが設けであ
る。手動操作とはツマミ操作に′より6弁を電気的に操
作することを含む。この運転プログラムではのり投入弁
(23)も手動操作することになろう。
’ P 24Jは1脱水」行程だけを独立して実行する
場合の運転プログラムである。
場合の運転プログラムである。
第6図で代表的に示きれた運転プログラムの各行程中の
設定を変更し、新たな運転プログラムとして登録するこ
とができる。この設定変更は「機能、キー(50) に
応して行なわれる。
設定を変更し、新たな運転プログラムとして登録するこ
とができる。この設定変更は「機能、キー(50) に
応して行なわれる。
例えは’ P 15」では、まず1プログラム」キー(
5o)を押すと共に、′数字」キー(4,9>(49)
を’15”と押し、更に「呼出しヨキー(5o〉を押し
てROM(37)中の’ P 15.を第1゛入出カイ
ンタフエース(39)のRAMに呼出ず。すると、「予
洗、がら「脱水」までに対応するL E D <45)
・・が魚釣すると共に、「予洗。
5o)を押すと共に、′数字」キー(4,9>(49)
を’15”と押し、更に「呼出しヨキー(5o〉を押し
てROM(37)中の’ P 15.を第1゛入出カイ
ンタフエース(39)のRAMに呼出ず。すると、「予
洗、がら「脱水」までに対応するL E D <45)
・・が魚釣すると共に、「予洗。
に対応するL E D (45)が点滅し、時間、温度
の表示管(42)、(43)や表示灯(44) が1予
洸」行程の設定について表示する。「呼出し」キー(5
o)を押すと、次行程のLED(45)か点滅し、次行
程の設定状態を表示管(42)、(43)及び表示灯(
44) が7で、げ]により表示する。
の表示管(42)、(43)や表示灯(44) が1予
洸」行程の設定について表示する。「呼出し」キー(5
o)を押すと、次行程のLED(45)か点滅し、次行
程の設定状態を表示管(42)、(43)及び表示灯(
44) が7で、げ]により表示する。
こうして呼出きれた運転プログラムの各行程で、1時間
」キー(50)を押して1数字、キー(49)・を押せ
は、行程の設定時間が押した数字の時間(分)に変更き
れる。温度く°c)も同一操作で変更きれる。水位(冷
・温)は「数字」キーの” 1 ”が゛低゛″に、”
3 ”が″中低゛′に、” 5 ”が中高゛に、” 7
”が高′に夫々該当するので、これに合せてやれば変
更できる。「助剤、キー(50)及びのりスイッチ(5
3)が自動での「のり、キー(50)を押して「数字、
キーを押せは、押した数字だけの時間(秒)(但し99
秒ま′c)に変更できる。洗剤投入時間は1助剤ヨキ−
(50)によって変更される。のりスイッチ(53)が
手動での1のり、キー(50〉を押すと、のり付けのだ
めの給水 −中断が設定され、再度押すとのり(=1け
しないことになる。「強弱、キー(50)は洗たく・す
すぎの行程で押すと″弱″に変り、再度押せは″強゛に
戻らし、「脱水」行程でこの操作をすると゛′強脱水″
と゛′弱脱水゛′を変更できる。゛°弱脱水パでは時間
を変更することができる。′排脱」キー(50)を押す
と、′排水・弱脱水」の小行程で排水だけで弱脱水をし
なくなり、再度押すと戻る。
」キー(50)を押して1数字、キー(49)・を押せ
は、行程の設定時間が押した数字の時間(分)に変更き
れる。温度く°c)も同一操作で変更きれる。水位(冷
・温)は「数字」キーの” 1 ”が゛低゛″に、”
3 ”が″中低゛′に、” 5 ”が中高゛に、” 7
”が高′に夫々該当するので、これに合せてやれば変
更できる。「助剤、キー(50)及びのりスイッチ(5
3)が自動での「のり、キー(50)を押して「数字、
キーを押せは、押した数字だけの時間(秒)(但し99
秒ま′c)に変更できる。洗剤投入時間は1助剤ヨキ−
(50)によって変更される。のりスイッチ(53)が
手動での1のり、キー(50〉を押すと、のり付けのだ
めの給水 −中断が設定され、再度押すとのり(=1け
しないことになる。「強弱、キー(50)は洗たく・す
すぎの行程で押すと″弱″に変り、再度押せは″強゛に
戻らし、「脱水」行程でこの操作をすると゛′強脱水″
と゛′弱脱水゛′を変更できる。゛°弱脱水パでは時間
を変更することができる。′排脱」キー(50)を押す
と、′排水・弱脱水」の小行程で排水だけで弱脱水をし
なくなり、再度押すと戻る。
こうして一つの運転プログラムに変更を加えた後、”P
i」〜”P14Jまでのアドレスを1プログラム」キー
(50)及びr数字」キー(49)・・を押すことによ
り指定し、「書込み」キー(50)を約2秒間押し続け
ると、RAM(38)に新たな運転プログラムが転送き
れて記憶きれる。この作業が終わると、ブザーが鳴る。
i」〜”P14Jまでのアドレスを1プログラム」キー
(50)及びr数字」キー(49)・・を押すことによ
り指定し、「書込み」キー(50)を約2秒間押し続け
ると、RAM(38)に新たな運転プログラムが転送き
れて記憶きれる。この作業が終わると、ブザーが鳴る。
ここで、作った新な運転プログラムを直ちに実行する場
合は、ブザーが鳴ってから、「スタート/ストップ、キ
ー(5o)を続いて押せば良い。
合は、ブザーが鳴ってから、「スタート/ストップ、キ
ー(5o)を続いて押せば良い。
1P1」〜’ P 14」までに記憶させた運転プログ
ラムは上述と同様の操作によって変更するととがてきる
。また、’P 1 、°〜’P 14.(7)−ッ例え
は’ P 10」を少したけ変更する時には変更操作後
にそのまま「用込み、キー(50)を押せば、そのまま
’ P 10」が部分修正きれて記憶される。
ラムは上述と同様の操作によって変更するととがてきる
。また、’P 1 、°〜’P 14.(7)−ッ例え
は’ P 10」を少したけ変更する時には変更操作後
にそのまま「用込み、キー(50)を押せば、そのまま
’ P 10」が部分修正きれて記憶される。
次に、蒸気源(17)が無いので温水源(15〉を代用
する場合について説明する。この場合は蒸気スイ/す(
52)を蒸気源無しの方に切替える。すると、水温が各
行程の設定温度の±10°Cの範囲内であれはエラー信
号は出ず、行程を実イ1することができる。一方7、水
位設定は温度との兼ね合いで、冷水位と温水位を共に設
定する必要がある。
する場合について説明する。この場合は蒸気スイ/す(
52)を蒸気源無しの方に切替える。すると、水温が各
行程の設定温度の±10°Cの範囲内であれはエラー信
号は出ず、行程を実イ1することができる。一方7、水
位設定は温度との兼ね合いで、冷水位と温水位を共に設
定する必要がある。
例えは、温水源(15)の給湯温度が80°Cであれば
、’ P 15.の1予洗」行程の60℃に近い水温を
得るために給水1に対して温水2の割合で供給する。
、’ P 15.の1予洗」行程の60℃に近い水温を
得るために給水1に対して温水2の割合で供給する。
この場合の設定は’P15.の「予洗」行程を呼出し、
冷水位を”1”(低)に、温水位を’3”(中低)に夫
々変更操作する。すると、水が低水位まで供給された後
に温水が低水位から中低位まて供給され、混合された水
の温度を60℃に近つけることができる。このように温
水源(15)を代用する場合は設定水位及び四季の水温
を考慮して水と湯の混合割合を決める。
冷水位を”1”(低)に、温水位を’3”(中低)に夫
々変更操作する。すると、水が低水位まで供給された後
に温水が低水位から中低位まて供給され、混合された水
の温度を60℃に近つけることができる。このように温
水源(15)を代用する場合は設定水位及び四季の水温
を考慮して水と湯の混合割合を決める。
仮に、冷水位と温水位を同一水位に設定した場合は、こ
の操作は後から操作した水位、即ち冷水位−温水位と設
定操作したならば温水位の設定水位を残すようにしであ
る。
の操作は後から操作した水位、即ち冷水位−温水位と設
定操作したならば温水位の設定水位を残すようにしであ
る。
また、ここではより低い水位設定した側から給水(湯)
し、高く水位設定した側が残りの水位分だけ給湯く水)
するようにしている。この動作を第14図のフローチャ
ートで示す。ここでは、まず冷水位と温水位の設定値の
差を出し、冷水位の設定値が犬であれば温水位として設
定された水位の液面スイッチがトリップしているかを調
べ、トリップするまで温水を供給する。トリップすると
、温水弁(16)を閉じ、冷水位として設定された水位
の液面スイッチがトリップしているかを調べ、トリップ
するまで給水する。トリ/ブすれば給水弁(13)を閉
じる。
し、高く水位設定した側が残りの水位分だけ給湯く水)
するようにしている。この動作を第14図のフローチャ
ートで示す。ここでは、まず冷水位と温水位の設定値の
差を出し、冷水位の設定値が犬であれば温水位として設
定された水位の液面スイッチがトリップしているかを調
べ、トリップするまで温水を供給する。トリップすると
、温水弁(16)を閉じ、冷水位として設定された水位
の液面スイッチがトリップしているかを調べ、トリップ
するまで給水する。トリ/ブすれば給水弁(13)を閉
じる。
温水位の設定値の方が犬であれは、今度は先に冷水位側
の液面スイッチのトリップ状態を調へて給水を先に行な
う。そして、その後に温水を供給する。
の液面スイッチのトリップ状態を調へて給水を先に行な
う。そして、その後に温水を供給する。
更に、温水源〈15)の給湯温度が80°Cであり、且
つ60°Cの設定温度の場合、水位設定を−って冷水位
の設定を行なわなければ、運転プログラムとして2は記
憶されるが、実行の際には表示管(42)、(43)等
でエラー表示を行ない、行程を中断きせる。また、同時
に洗剤投入弁(7)が開放きれるので、冷水位設定が適
正に成されて許容温度範囲(±10℃)に成るまで、小
径の投入路(9〉から給水が行なわれている。
つ60°Cの設定温度の場合、水位設定を−って冷水位
の設定を行なわなければ、運転プログラムとして2は記
憶されるが、実行の際には表示管(42)、(43)等
でエラー表示を行ない、行程を中断きせる。また、同時
に洗剤投入弁(7)が開放きれるので、冷水位設定が適
正に成されて許容温度範囲(±10℃)に成るまで、小
径の投入路(9〉から給水が行なわれている。
尚、この実施例ではRA M <38>を電池電源によ
ってバックアップしているが、′if/112電源を省
略1、テRAM(38)をE−E−PROM(工り、り
)・リック・イレイザプル・プロゲラ−7ブル・ROM
)(電気的消去可能で書き込み可能な随時力き込み、読
み出しメモリ〉に代えても良い。このE−E−FROM
は電源が切れても書さ込み内容を残し、またその内容を
変更したい時には電気的処理で書き込み内容を消しで新
しい内容を書き込むことができるものである。
ってバックアップしているが、′if/112電源を省
略1、テRAM(38)をE−E−PROM(工り、り
)・リック・イレイザプル・プロゲラ−7ブル・ROM
)(電気的消去可能で書き込み可能な随時力き込み、読
み出しメモリ〉に代えても良い。このE−E−FROM
は電源が切れても書さ込み内容を残し、またその内容を
変更したい時には電気的処理で書き込み内容を消しで新
しい内容を書き込むことができるものである。
(へ〉 発明の効果
本発明によれは、衣類全体の低温化を確実に実行してし
わ付きを防止でき、後の行程を楽にすることができる。
わ付きを防止でき、後の行程を楽にすることができる。
また、実際の水温を見ながら作業を進めているので、作
業が正確である。
業が正確である。
第1図は本発明によりドラム式全自動洗濯機の内部機構
図、第2図は配管説明図、第3図はブロック図、第4図
は表示装置の表示説明図、第5図はキーボードのキー配
置図、第6図はプログラム図、第7図はモータの電気接
続図、第8図〜第12図及び第14図はフローチャート
、第13図はモータの結線と巻線の説明図である。 (1) ・外槽、(13)・・給水弁、(17) 蒸気
源、(32)・温度検知素子。 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 佐野静夫 第1図 50 49 50 第6図 第7・図 61(6丁) 第8図 第9図 :父のずティ至へ
図、第2図は配管説明図、第3図はブロック図、第4図
は表示装置の表示説明図、第5図はキーボードのキー配
置図、第6図はプログラム図、第7図はモータの電気接
続図、第8図〜第12図及び第14図はフローチャート
、第13図はモータの結線と巻線の説明図である。 (1) ・外槽、(13)・・給水弁、(17) 蒸気
源、(32)・温度検知素子。 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 佐野静夫 第1図 50 49 50 第6図 第7・図 61(6丁) 第8図 第9図 :父のずティ至へ
Claims (1)
- (1)外槽内の水温を検知する温度検知素子を設(す、
設定水温か約50°C以上の場合には設定行程の終了前
に実際の水温と規定水温との差を比較し、比較結果が零
になるのを下限にして給水可能にしたことを特徴とする
洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15230583A JPS6045398A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15230583A JPS6045398A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045398A true JPS6045398A (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=15537618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15230583A Pending JPS6045398A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045398A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54120962A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-19 | Hitachi Ltd | One tank system full automatic washing machine |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15230583A patent/JPS6045398A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54120962A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-19 | Hitachi Ltd | One tank system full automatic washing machine |
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