JPS6045397A - 全自動洗濯機 - Google Patents

全自動洗濯機

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Publication number
JPS6045397A
JPS6045397A JP15230183A JP15230183A JPS6045397A JP S6045397 A JPS6045397 A JP S6045397A JP 15230183 A JP15230183 A JP 15230183A JP 15230183 A JP15230183 A JP 15230183A JP S6045397 A JPS6045397 A JP S6045397A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotation
seconds
water
dehydration
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15230183A
Other languages
English (en)
Inventor
敏昭 坂本
正克 森重
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP15230183A priority Critical patent/JPS6045397A/ja
Publication of JPS6045397A publication Critical patent/JPS6045397A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ〉 産業上の利用分野 本発明は複数段の水位を採用できる全自動洗濯機に関す
る。
く口〉 従来技術 水温を上げて洗濯すると、洗浄効率が上がるので、洗い
やすすぎの行程での設定水温は60°C〜70°Cに成
ることが多い。しかし、このまま脱水すると、衣類にし
わが付きやすい。即ち、衣類は50℃程度を限界にして
より高温であれはよくしわが付く。しわの付着により、
後でアイロンやプレスを行なう場合に湿り気を与えるよ
うな行程が必要と成る。そこで、洗いやすすぎの行程の
後に排水してから外槽内に給水することが考えられたが
、衣類が高温水を既に含水しており、全体を低温化する
のが離しかった。
(ハ)発明の目的 本発明は衣類全体を確実に低温化してしわ寸きを肪止せ
んとするものである。
(ニ)発明の構成 本発明は水温設定が約50°C以上の場合には設定時間
の終了前に設定水位より一段上までを上限に給水できる
ようにしたものである。従って、水温を大体の場合に5
0℃より低くすることができると共に、その水温で攪拌
するから衣類全体の温度も下げることができる。
(ポ)実施例 第1図はドラム式全自動洗濯機の内部機構図であり、第
2図は外槽を中心にした配管説明図であり、(1)は本
体(2)内にスプリング等によって彌力的に取付けられ
た外槽で、内部に横軸型の回転ドラム(3)を装着する
と共に、外丁部には三相200■対応の誘導七−夕であ
る洗濯=’ニー;/ (、4)及び脱水モータ(5)を
装着し、これらのモータ(4)(5ン及びプーリ・ヘル
ドによって「IJ1転ドラl)、(3〉を回転させる。
ここで、洗濯モータ(4)は回転ドラム(3)を低速(
約45r、 p、 m)或いはバランス(約90r、 
p、 m)で回転(8合によっては反転〉させる。」、
た、脱水モータ(5)は弱(約425r、 p、 i+
)或い11強(約85Or、p、m>で一方向回転きせ
る。・・シ〉・ス回転を一方向に連続きせると、回転ド
ラム(3)内の衣類は遠心力によってドラム内面に張り
1・tくように成る。
(6)ld給水源であり、外槽(1)に対し−(、・グ
1−剤投久弁〈7)及び洗剤力・/ブ(8〉を介して接
1ら1cさ几る小径の洗剤投入路(9)と、ソフタ−等
の助剤投入弁(10)及び助剤カップ(11)を介しC
接fl’j’cされる小径の助剤投入路(12)と、給
水ブ) (13>を介し、て接続される大径の給水路(
14)とを71いに41゛列的に備えている。
(15)は温水源(ボイラー等)であり、温水j[(1
6)を介して外槽(1)に接続される。
(17)は蒸気源であり、蒸気弁〈18)を介して外槽
(1)の下部に接続きれる。
(19〉は蒸気源(17〉の噴出力をユゼクタ−(20
)に入れ、のりが入ったバケツ(21)から可撓ポース
(22)を介してのりを吸−Fけて外槽く1)に送り込
むのり投入路で、のり投入弁〈23〉を介挿している。
尚、温水源り15)は蒸気@f(17)が在れば持に必
要でない。また、蒸気源(17)がなけれは、のり投入
路(19)にはポンプ(24〉を別途接続して投入源と
する。
(25)は外槽(1)の最低部に接続された排水路で、
エアートラップ(26)を分岐した後に排水弁<27)
を介挿している。エアートランプ(26)には1エカホ
ースを介して液面スイッチ(28)(29X30)(3
1)か連係させてあり、これらのスイッチは夫々低(外
槽半径の1 /10)、中低(同しく3/10)、中高
(同しく5710)、高く同しく7710)の液面を検
知して作動する。
り32)は外槽(1)内に在る水等の温度を検知して検
知信号を出力するサーミスタ等から成る温度検知素子で
ある。
(33)は本体(2〉に固定された振動スイッチで、操
作棒(34)が外槽(1)の固M−aれた逆U字状の検
知金具(35)内に差し込まれている。この振動スイッ
チ(33)は、弱脱水回転中に側荷重2Kgによる振動
か生じた時に作動する。また、このように設定すると、
バランス回転(90r、p、m>での振動スイッチ(3
3)の作動扁荷重は6Kgと成る。即ち、この振動スイ
ッチ(33)はバランス回転時には6Kgの側荷重によ
る振動を、また弱脱水回転時には2Kgと言う4\さな
側荷重による振動を検知するものである。従って、強膜
水は小さな振動があれは許可きれないので、構成部材の
強度が低くても安全であり、結局安全性を保持しつつ材
料費を軽減することができ1いる。
第3図はこのドラム式全自動洗濯機の行程を制御するマ
イクロコンピュータ(以下マイコンと名う)に関するブ
ロック図であり、(36)は中央演算処理装置(以下C
PUと言う)、り37)は読み出し専用メモリ〈以下R
OMと言う)、(38〉は断電や停電でも記憶内容を保
持できるように電池(図示せず)を電7原とした随時書
き込み読み出しメモリ(以下RAMと言う)、(39)
(40)は第1、第2人出力インクフェースである。そ
して、これらは各々データバス、アドレスバス及びコン
トロール信号によって接読しである。尚、RAM<38
)のハンクアソブ用電池は通電時充電され、停電時等の
時に電源と成るもので良い。
(41)は第1人出力インタフェース(39)に接続さ
れた表示装置で、第4図で示すように2個一対の時間表
示管(42)及び温度表示管(43)と、この表示管(
42)(43)の周囲に配設され1冷水」、′温水」、
1助剤」、′のり1、「弱回転1、「低1、「中低1、
「中高1、r高ヨ、「排水のみ」の各状態に対応して点
灯する表示丈](表示管のセグメントを利用した>(4
4)・ と、1予洗」、′洗たく」、′ずすぎ1」、「
すずぎ21、′すすぎ3」、′ずすぎ4」、′脱水」と
言う一連の代表的行程に対応ず乙発光ダイオード(以下
LEDと言う)(45)・・とを備えている。
(46)は第1人出力インタフェース(39ンからの温
度設定用のディンタル信号を電圧に変換するD/A変換
器で、上記温度検知素子(32)の端子電圧と比較器(
47)にて比較き七て、温度測定せしめる。
り48)は第1人出力インタフェース<39)に接続さ
れた6×4のマトリックス型のキーボードで、第5図に
示すように数字キー(49) と、「時間1.1温度」
、′冷水位」、′温水位」、′助剤」、′のり」、1強
弱」、r #Jl:脱」、「プログラム」、′呼出し」
、r書込み1.1早送り1、′スタート/スト・ノブヨ
の各機能キー(50) を備えている。
尚、第1人出力インタフェース(39)はカラ/りで構
成されたタイマとワーキングRAMを内蔵している。そ
して、このインタフェース(39)には更に時間カウン
トを水位信号で開始するか、水位と温度の両信号で開始
するかを教える開始スイッチ(51)、恭気源(17)
が有るか無いかを教える蒸気スイッチ(52)、のりの
投入を自動的に行なうが手動で行なうかを教えるのりス
イッチ(53)、洗濯水の温度が50°C以上の時にし
わ付きを防止すべく水を混ぜて低温化する所謂クールダ
ウンを行なうかとうかを教えるクールダウンスイッチ(
54)がら夫々必要により入力される。
第2人出力インタフェース<40>には上記各液面スイ
ッチ(28)(29>(30)(31)、振動スイッチ
(33)、モータの過熱時に安全側に働くサーマルスイ
ッチ(55L 回転ドラムく3)のドアのスイッチ(5
6)から夫々入力する。そして、この第2人出力インタ
フェース(40〉は洗たくモータ(4)に低速反転信ス
;或いはバランス回転信号を、脱水セータ(5)に弱脱
水回転信号或いは強膜水回転信号を出刃するに共ニ、各
モータ(4)(5)を冷却するファンのプロ″7−モー
ク(57)、給水弁(13)、洗剤投入弁(7)、助剤
投入弁(10)、蒸気弁(8)、排水弁(27)、温水
弁(16〉及びのり投入弁(23)に夫々開閉信号を出
力する。
次に、半永久的に消滅しないようにROM(37)ニ記
憶8 レ−cいる10個の運転プログラム(:l−ス)
の中から5個たけ第6図で示す。ここで、行程は上述の
如く「予洗」から「脱水ヨまで7行程在るが、「洗たく
1行程と各「すすぎ1行程の前段には各行程の設定時間
とは無関係に時間設定されている「排水・弱脱水」の小
行程が入れである。第6図中のH,1間とは各行程の設
定時間であり、開始スイッチ(51)の作動に応して水
位により、或いは水位及び水温により時間カウントされ
る。冷水位とは設定水位であり、温度とは設定温度であ
る。強弱とは洗い・すすぎの強弱を示し、強では8秒(
回転)−15秒(休止)のサイクルで回転ドラム(3)
を左右に反転させ、弱では2秒(回転)−8秒(休止)
サイクルで反転させる。また、温度での゛水゛′とは加
熱されないそのままの供給水を意味し、′脱水」行程C
の゛弱゛′とは弱脱水を意味する。
運転プログラム” P 15.を例に操作手順を説明す
ると、よす「プログラム」キー(50)を押すと共に、
数字キー(49)(49)で” 15 ”を押す。する
と、時間表示管(42)かP”を、温度表パ管(43)
が’15”を表示する。ここで、′呼出し」千−(50
)を押し、或いは「スタート/ストップ」キー(50)
を押し、或いは「呼出し、キー(50)を押してから1
スタート/ストツプ」キー(50)を押すと、行程表示
用のL E D (45)・・の内、設定されている行
程に該当するもの、’ P 15」では全部のL E 
I) (45) ・が魚釣すると共に、先頭の1予洗」
のL E D (45)が点滅する。行程の進行中は実
施中の行程に該当するLEDが順次点滅する。「早送り
、キー(50)は一度押す毎に行程を進行させ、該当行
程(LEDが点滅している行程〉を直ちに終了させる。
この早送りは実際の行程進行中では一時行程をスト・/
ブした状態で実行することができる。
’P15」を表示管(42)で表示した後に「スタート
/ストップ」キー(50)を押せは、或いは「呼出しヨ
キ−(50)を押してから押せは、’ P 15.の行
程か実行され、実行中にこの「スタート/ストップ」キ
ー(50)を押1と、行程がストップし、もう一度押す
と再開始する。この運転プログラムではまず「予洗」行
程から開始きれるが、時間表示管(42〉及び温度表示
管(43)は1予洗」行程の実際の時間と水温を表示し
、各表示灯(44)・・は設定状態を表示している。以
下の各行程でも同様の表示が成される6′予洗」行程は
水温が60°C1水位が中低に設定しであるので、中低
まで給水する間に蒸気を加え−C加熱し−でいる。この
蒸気は給水より少し遅れ−〔噴出される。水位は液面ス
イッチ(中低)(29)で、温度は温度検知素子〈32
)で夫々検知きれ、夫々の検知信号により給水弁(13
)、蒸気118)が開閉制御きれている。各行程での水
位及び温度の制御も同様である。尚、水温が設定温度か
ら一2°C以下に成ると、蒸気弁(18)を自動的に開
放して加熱シーるようにしである。
1予洗」行程が終了すると、′排水・弱脱水」の小行程
が介在する。ここではまず3秒(左回転)−2秒(休止
)−3秒(右回転)−28(休止)−5秒(左回転)と
言う低速反転が排水しないまま行なわれ、続いてバラン
ス回転(左回転)が行なわれ、ここで振動検知か振動ス
イッチ(33)により成される。所定(6Kg以上の扁
荷重に対応する)振動が在れは、低速左回転に戻り、5
秒後再びバランス回転を丈行し、振動検知を行なう。振
動が所定以下であれは、そのままバランス回転を続行し
ながら初めて排水が成きれる。尚、水を含ませたまま反
転させている方が衣類を回転ドラム(3)内により均一
に配置できるのである。液面スイッチ(低)(28)が
リセットしてから40秒後にバランス回転から30秒間
の弱脱水回転(左回転〉に移行する。この308と言う
時間は、この弱脱水回転中に振動スイッチ(33)が2
Kg以上の扁荷重に対応する振動を検知していてもそれ
を無視して固定しである。即ち、弱脱水回転中に振動を
検知するのは次の強膜水での安全を図るためであり、弱
脱水回転中は6 K g以下であれは振動が生しても強
度的には問題が無い。
弱脱水回転(30秒間)が終了側ると、15秒間惰性回
転が成きれ、3秒(回転)−2秒(休止)のサイクルで
低速反転(はぐし回転)が30秒秒間性きれる。
洗濯モータ(4)は電源の切替えにより反転し、また低
速からバランスに変更する時には△結線から大結線に変
更する。これを第7図で示す。同図に於いて、洗たく・
すすぎの際の低速反転時にはスイッチ(58)・・とス
イッチ(59)・・が交互に閉成する。この低速時は△
結線である。この後のバランス回転時にはスイッチ(6
0)・・及びスイッチクロ1)・・を閉成する力釈これ
は大結線であるから、回転数が倍増する。
尚、脱水モータ(5〉も洗濯モータ(4)と同様に△−
人の巻線変更をスイッチ群(58°)・・、(60°)
、(61’)・ によって行ない、△結線では弱脱水回
転(425r、 p、 i>を、大結線では強膜水回転
(850r、p、m)を夫々行なう。
而して、洗濯モータ(4)の巻線変更を行なうには短絡
を防止するために、スイ・/チ(60)・・・、(61
) をスイッチ(59) が完全に開放してから閉成す
る必要かあり、この間に約02秒間を要している。従っ
て、脱水する前段ではバランスを良くするために排水せ
ず、負荷を大きくしているので、低速回転からバランス
回転に移行する際の休止中(02秒間)に大きく減速し
、それまでの低速反転でほぐしていた衣類を固めてしま
うことがある。
そこで、この02秒間を含む約2秒間程、脱水モータ(
5)を弱脱水に見合う回転数で駆動し、回転ドラム(3
)が減速しないようにしている。この動作を第8図のフ
ローチへ・−1−で示す。ここでは、まず「脱水1行程
用のカウンタかクリアーされ、この行程の設定状態が表
丞される。カラ・・夕がOであれは、洗濯モータ(4)
が低速反転し、これが15秒秒間性され、この時間を判
別し”C0N10FFカウンタに50を入れる。、−の
0N10F、Fカウンタは10カウントで1秒を示すも
のでJつるから、50カウントでは5秒をカウントする
。この5秒間がバランス回転の時間である。50が入っ
てがらカウンタには+1が入れられる。すると、カウン
タの判別結果が1になるから、0N10FFカウンタの
内容が48以下か合力)判別することに成る。即ち、0
2秒経過したかを判別する。02秒経過していなければ
、0N10FFカウンタの内容が30以下か否か、即ち
2秒経過したかを判別する。経過していなけれは脱水モ
ータ〈5)が弱回転し、これが2秒間続くことに成る。
0.1秒(ON10FFカウンタのカウント数が1)経
過するまで上述の判別と処理が成きれ、経過すればON
/○FFカウンクの内容から−1を行ない、49とする
。これを0と比較し、そうでなく且っカウンタ内容は1
のよまであるから、○N10FFカウンクの内容が50
から49に変っただけで再度判別と処理を行なう。しか
し、判別結果は50の場合と49の場合では変らないの
で、更に0.1秒経過して合計02秒間経過し、ON/
○FFカウ/りの内容を48、カウンタ内容を1のまま
とする。すると、今度は48で同一と判別されるので、
洗濯モータ(4)のバランス回転が開始する。また、脱
水モータ(5)も弱回転している。この動作が繰返きれ
る度に0N10FFカウンタの内容は−1ずつ減算され
、−20(2秒間)して30になると、30て同一と判
別されるので脱水モータ(5)は停止Tる。更に、この
動作が繰返されてON/○FFカウンクの内容が5秒間
経過の結果Oになると、バランス回転も停止1−る。そ
して、カウンタの内容に+1が成いれて2と成り、判別
結果で1脱水」行程の次の動作に移行する。
クールダウンスイッチ(54)が設定してあれは、設定
温度が50°C以上の行程では最後の1分間に自動的に
給水する。給水は各行程での設定水位よりも1段階上の
水位まで行なうことができる。この「予洗」行程では中
低であるから中IWIまで給水することができる。この
結果、水温はたいてい50’Cより低下し、衣類は冷や
されるので、し1つがイ・]きにくい。即ち、このクー
ルタウンとはしわイ」き防止の動作である。尚、給水開
始時点は排水前であれば良く、給水量や外槽容量等に合
せ1終了1分前以外の適当時点を採用できる。このクー
ルダウンの動作を第9図のフローチ\・−トで示す。こ
こでは、蒸気j1’(18)の開閉により設定温がそれ
よりも一2°C以下にならないようにし、また洸l#モ
ータ(4)が低速反転している洗たく、すすぎの行程の
設定時間中、終了1分前になると、その行程の設定温度
が50°C以上かを判別し、そうてなりれは設定時間の
経過後に次行程に移行する。50°C以上の設定温度の
場合は、設定水位よりも1段階上の液面スイッチがトリ
ップ(作動〉しているかを調−1る・ トリップしてい
なけれは給水弁(13)を開く。
この終了1分前からは蒸気弁(18)を開いて加熱する
ことが無くなる。終了前に液面スイッチがト(用/ブす
ると、給水弁(13)が閉し、低水温で低速反転が時間
終了まで行なわれ、衣類を冷す。カー終了前に1、す/
ノしない時は時間路γ後に給水弁〈13)を閉しる。
また、このクールダウンスイッチ(54)が設定きれた
時に、給水を1段階上の水位ま゛〔行なっても十分に温
度が下らなけれは何もならない。そこで、この設定時に
自動的に給水するも、その給水の終了を実際の水温に応
じて決めることができる。即し、温度検知素子(32)
が実際の水温が40’C以下であることを検知した時に
給水を終了させる(1) ’t:’ アル。この動作を
第10図のフローチャート℃゛示ず。ここCは蒸気弁(
18〉の開閉にユり水温が設定温であるよう温度コント
ロールし、洗濯モータ(4)を低速反転させている。そ
の洗たく、ずずぎの行程の設定時間が予め決めた所定の
時間になると、その行程の設定温度が50″C以−ヒか
を判別し、そうでな(プれは設定時間の経過(終了〉後
に次行程に移行する。50°C以上の場合は外槽(1)
内の水温が規定温度(この場合は40°C)であるか否
がを!−11別し、40°Cより高けれは給水弁(13
)を開放して給水する。設定時間が所定時間より短くな
ると、蒸気による温度コントロールは停止され、低速反
転中に水温が低下する。たいていは終了前に水温が4゜
°C以下と成り、給水弁(13)が閉成され、その後に
設定時間が終了する。終了後も40°Cより高ければ、
終了後に給水弁(13)を閉成しておく。
このような1排水・弱脱水」の小行程の後に引続き1洗
たく」行程が実行される。ここでは洗’f;’Iが40
秒間投入される。即ら、給水:113)が開放しで水だ
けを外槽(1)内に入れ、次いで同時に洗剤投入弁(7
)も開放されて洗剤液を外積(1)内に入J′シる。こ
の後に給水弁〈13)が閉成する。給水路(14ンと洗
剤投入路(9)内の水圧は分圧され又いるので、洗剤液
が最初から強く噴出されることは無い。また、洗剤液が
排水路(25)に直ちに逃けないように、最初に単に給
水しているのである。洗剤投入弁(7)が40秒間開放
して閉成し、引続いて設定水位に成るまで給水弁り13
)か再び開放する。蒸気も噴出されるので設定温度にな
る。
このように洗剤を投入する時には最初に単に給水するが
、この給水の仕方はソック−等の助剤投2いのり投入の
際も同様である。また、助剤投入の際にも当初は分圧き
れた水を利用する。
所定の1洗たく」行程が終了すると、′排水・弱脱水、
及び1すすぎ1」が開始する。以後各行程が進行し、「
ずすぎ4.の行程ではのり投入弁(23)が20秒間開
き、蒸気源(17)からの蒸気で1セクタ(20)に負
圧を作り、のりをハケツ<21)からホース(22)を
介して吸上げ、且つ投入する。蒸気rltXD7)をポ
ンプ(24)で代用することもある。のりの投入を手動
で行なう場合はのりスイッチ(53)を手動に切替えて
おく。すると、この「ずずぎ4」の行程では行程初期の
10秒間に給水した後にブ丈−が鳴り、給水が中断する
。ここで、手動でのり投入弁を所定時間た(づ開放して
のり投入を行なう。閉封後1スター)−/ストップ」キ
ー(50)を押すと、給水が再開して設定水位まで給水
し、行程を進行さぜる。この1すずぎ4Jの行程が終了
すると、1脱水」行程に移行する。
1脱水」行程では″弱脱水°′と゛′強脱水′°を選択
することができ、゛′弱脱水゛の場合は1排水・弱脱水
」の小行程と同じ動作と成るが、その弱脱水回転時間を
任意に設定できる。この’ P 15」の運転プログラ
ムでは「脱水」行程は゛□強脱水パであるので、この場
合の動作を以下に説明する。
前行程の終了に引続き回転ドラt、(3〉は排水ゼずに
低速での3秒(回転)−2秒(休止)の回転を左右1回
ずつ行ない、更に5秒間低速左回転してからバランス回
転に移行し、ここで振動スイッチ(33)により振動(
6Kg以上の扁荷重に対応する)が検知される。振動が
有れば低速回転に戻って再びバランス回転に移行し、振
動が検知される。この間は排水きれていない。振動が無
く或いは無くなると、バランス回転中に排水が始まり、
液面スイッチ(低)(28)がリセットしてから40秒
後に弱脱水回転が30秒間行なわれる。尚、低速回転か
らバランス回転への移行の際には五速と同様に脱水モー
タ(5)が巻線変更時に2秒間回転して回転ドラム(3
〉の回転数の低下を防ぐ。
30秒間の弱脱水回転中に振動スイッチ<33〉は2K
g以上の扁荷重に対応する振動を検知している。振動が
無けれは、そのまま更に10秒間弱脱水回転が行なわれ
てから脱水モータ(5)の巻線か大結線に変更きれ85
0r、 p、 mで強脱水回転か1テなわれる。この強
脱水回転の時間は設定された時間でおる。
弱脱水回転中に振動が有れは、惰性回転(15秒)の後
に3移(回転)−2秒(休止)のサイクルで低速反転(
衣類のねしれをとるほぐし回転)を左回転から7サイク
ル行ない、統いて0.5秒(左回転)−1秒(休止)と
言う低速での断続回9?、(衣類を切離す分数回転)を
3サイクル行ない、更に3秒間の低速左回転の後にバラ
ンス回転に移行する。このように既に排水している状態
ではバランスを採るために1回転しない程度の短時間だ
(プ回転ドラム(3)を回転させる断続回転を行なう等
、回転には工夫が成されている。バランス回転への移行
時には今回は水と言う負荷が無いので、(・ルクをあま
り考慮する必要が無い。そこで、この時にはスイッチ(
59)を開放すると共にスイッチ(61) を閉成し、
0.2秒後にスイッチ(60) を開成する。
すると、スイッチ(59) ・の閉成により△結線が構
成きれていたところ、スイッチ(61)・の閉成により
大結線になるmfに過渡的に△結線の状態が残る。従っ
工、洗濯モータ(4)は低トルク−Cスリップの大きな
回転を行なうが、低速回転よりは高い回転数であり、そ
してスイッチクロ0) ・の閉成後に初めて大結線によ
るバランス回転を行なう。この結果、回転ドラム(3)
は02秒間の休止が実質的に解消きれている。
バランス回転の後に弱脱水回転が10秒間行なわれ、こ
の間に振動スイッチ〈33)により許容側荷重2 K 
g’の振動の検知が行なわれ、振動が有れば直ちに7ザ
イクルの低速反転(はぐし回転)の最後のサイクル(3
秒左回転−2秒休止)に戻る。そして、断続回転−ハラ
ンス回転−弱脱水回転と移行し、振動を弱脱水回転で検
知して由れば、低速反転の最後のサイクルに戻る。振動
が有れはこれを繰返し、5回続けは低速反転(7サイク
ル)の最初に戻る。このようにして振動検知をしている
間に、振動が無くなれば、弱脱水回転を完全に10秒間
行なった後に強脱水回転を行なう。
いずれにしても強脱水回転に移行して設定時間か経過す
ると、15秒間惰性回転−3秒間弱脱水回転−15秒間
惰性回転と移行し、3秒(回転)−2秒く休止)の低速
反転を30秒間〈6ザイクル)行ない、「脱水」行程が
終了する。尚、この強脱水回転中に何等かの原因で一定
な側荷重に対応する振動が生した時は、やはり振動スイ
ッチ(33)が働き、直ちに上述の7サイクルの低速反
転の最後のサイクル(3秒左回転−2秒休止)に戻り、
断続回転−バランス回転(5秒)−弱脱水回転(10秒
)と移行し、この弱脱水回転中に振動検知をやり直す。
そして、舅、下は上述と同様の処理となり、再び強脱水
回転に移行する。
そして、この’ P 15Jの運転ブロクラムが終了し
たので、ブザーが鳴る。
この1脱水」行程での断続回転の動作を第11図のフロ
ーチャートで示す。ここでは、脱水行程用のカウンタを
まずクリアし、この行程の表示処理し、カウンタの内容
を判別する。最初は0でJ6るから、洗濯モータ(4)
を低速で左回転き七る。
0.5秒後に停止させ、カウンタに+1を加算する。
カウンタの内容が1となると、1秒B過後にカウンタに
更に1を加算して2とする。以下カウンタの内容か2と
4の場合は図中■のとぅり洗を幇モータ(4)を05秒
間低低速画転許せ、カウンタの内容が3と5の場合は図
中0のとうり1秒間停止する。この後、このフローチャ
ートでは省略しであるが、カウンタの内容が6になると
、洗濯モーり(4)を3秒間低速左回転許せ、カウンタ
の内容が7になると、図中のとうりバランス回転が行な
われる。
また、′脱水」行程での゛°強脱水゛′と゛′弱脱水″
の動作(断続回転の動作は第11図で説明したので省く
)を第12図のフローチャートで示す。ここでは、まず
、カウンタをクリアし、その行程の表示処理を行ない、
脱水の強、弱を判別する。設定が弱であれは、カウンタ
内容が0であることを判別し、はぐし運転(イ)を行な
う。これが所定時間行なわれると、カウンタの内容を1
とし、図中のに戻る。
次はカウンタの内容か1であることを判別してバランス
回転を行ない、この間に振動スイッチ(33)によって
振動を検知する。側荷重6Kg以上に対応する振動が有
れば、カウンタの内容をクリアして図中■に戻す。即ち
、再度はぐし運転(イ)を行なった後にバランス回転を
行なう。そI7て、振動検知が成され、振動が有れはほ
ぐし運転とバランス回転とを繰返す。この間は排水は行
なわれていない。一定の振動が無ければ、所定時間(排
水されて液面スイッチ(低>(28>がリセットしてが
ら4゜秒後まで)バランス回転が行なわれ、バランス回
転が停止する。そして、カウンタには1が加F すれて
図中のに戻る。次はカウンタの内容が2であるから、脱
水モータ(5ンを弱回転(425r、 p耐きぜ、「排
水・弱脱水ヨの〕」1行程では30秒間、′脱水1彷程
では予め設定された時間後に停止させる。この時間中は
カウンタの内容は2であるがら、振動スイッチ(33)
による振動検知の結果とは無関係に弱脱水が行なわれる
。この後15秒間惰性回転し、続いて3秒(低速〉−2
秒(休止)のサイクルを左、右交互に合計30秒間行な
う。
脱水の設定が強であれは、カウンタの内容が。
であることを判定し、はぐし運転(ロ)を行なう。
これが所定時間行なわれると、カウンタの内容を1とし
、図中のに戻る。次はカウンタの内容が1であることを
判定し、バランス回転を行ない、この間に振動スイッチ
(33)によって振動を検知す゛る。側荷重6Kg以上
に対応する振動が有れは、カウンタの内容をクリアして
図中のに戻す。従って、別設定と全く同し動作が展開し
ている。一定の振動が無ければ、排水し、液面スイッチ
(低)(28)がリセットしてから40秒後にバランス
回転が 7停止する。カウンタの内容には1が加算され
、図中のに戻る。次はカウンタの内容が2であることを
判定し、脱水モータ(5)を弱回転許せ、30秒間の回
転中に振動スイッチ(33)により振動を検知する。肩
荷重2Kgに対応する振動を検知ずれは、弱回転を停止
して15秒間惰性回転させると共に、カウンタの内容を
クリアして図中■に戻す。振動検知しなけれは、更に1
0秒間弱回転して弱回転信号を断ち、カウンタに1を加
算する。
一定の振動を検知してカウンタがクリアきれると、排水
状態でのほぐし運転(ハ)が実行され、バランス回転を
経て、カウンタの内容が2になれば、10秒間の弱脱水
回転中に振動検知が成される。ここでも、一定の振動(
2Kg対応)を検知すると直らにカウンタをクリアして
図中のに戻り、今度はほぐし運転(ニ)を実行し、以下
同一動作を繰返す。カウンタ内容が2で弱脱水回転中に
振動検知しなけれは、カウンタの内容に1を加算する。
かくして、弱脱水回転が10秒間実行された後に強脱水
回転に移行される。この強脱水回転中には機械的固定手
段等が破損するといった事故でも無いかぎり、振動を検
知することはないか、一応安全のために振動スイッチ(
33)により振動を検知している。ここで振動を検知す
ると、はぐし運転(ニ)から動作を繰返す。
強脱水回転が設定時間待なわれると、15秒間の惰性回
転−3秒間の弱脱水回転−15秒間の惰性回転を経て、
3秒(低速左回転)2彩(休止)−3秒く低速右回転〉
一体止と言うサイクルを合計30抄間実行して終了する
。終了によりフザーか1ii4る。
ここで、はぐし運転(イ)(ロ)は3秒(低速左回転)
−2秒(休止)−3秒(低速右回転)−2秒(休止)−
5秒く低速左回転)と言うものである。また、はぐし運
転(ハ)は3秒(低速回転)−2秒(休止)と1うサイ
クルを左、右交互に7サイクル行ない、その次に05秒
(低速左回転)−1秒(休止)を3ナイクル行なった後
に3秒(低速左回転)と言う断続回転を行なうものであ
る。更に、はぐし運転(ニ)はほぐし運転(ハ)の7ザ
イクルの低速反転の最後の1ザイクルから始まり、断続
回転を行なうものである。
更に、洗濯モータ(4)が△結線から大結線に変更され
る時に一時的に変則的な△結線が残ることを第13図に
基ついて説明する。ここでは、説明を簡斗にするために
、4極−2極の切替を24スロツトの巻線によって説明
する。4極の△結線ではUから→印により、■から→印
により、Wから→印により三相’E rJ[が流れ、こ
の結果巻線には4極の耐昇か回転磁界として生しる。こ
れか低速回転である。次に、スイッチク58)を開放し
てスイッチ(61)を閉成し、スイッチ<60)をまた
開放していると、R−+T−+Sの順に三相電流が流れ
る。これは大結線である力演巻線には2極の磁界が生じ
る。
しかし、図面から明らかなようにRカ)ら=印で流れた
時にスロットN○3.4で、Tから→印で流れた時にス
ロットNO19,20で、Sから→印で流れた時にスロ
ン1−NOII、12で電流が打消し合い、[i’i’
1転磁界か少い。従って、ここではスリップが大きくて
トルクが小さい回転と成るか、電源が切られてはいない
ので、回転ドラム(3)の回転はある程度維持される。
この後に、スイッチ(60)<61>が閉成されると、
2極の大結線か完成し、バランス回転と成る。
尚、実施例での洗濯モータ(4〉は6極と12極の切替
により速度を変えている。
第6図に於いて、’P17.はウールや薄物等の内、ド
ライクリーナで処理できない場合に対応した運転プログ
ラムであり、1予洗」1ずすぎ1」の行程を省き、また
設定内容も’P15.とは変っている。
’ P 22.は回転ドラム(3)を掃除するだめの運
転プログラムである。
’ P 23」は洗剤投入弁(7)、給水チ=(13)
、温水ブ((16)、蒸気弁(18〉及び排水弁(27
)をマイコン制御から切離して手動操作する場合の運転
プログラムであり、使用者が種々の設定値を任意に決め
て実イゴする。従って、機体には手動操作用のツマミが
設+iである。手動操作とはツマミ操作により6升を電
気的に操作することを含む。この運転プログラムではの
り投入弁(23)も手動操作することになろう。
’ P 24.は1脱水」行程たけを独立して実行Jる
場合の運転プログラムである。
第6図で代表的に示された運転プログラムの各行程中の
設定を変更し、新たな運転プログラムとして登録するこ
とができる。この設定変更番よ1機能」キー〈50)・
 に応じて行なわれる。
例えばr P 15.では、まず「プログラム、キー(
50)を押すと共に、「数字ヨキー(49)(49)を
’15”と押し、更に1呼出し」キーク50)を押して
ROM(37)中のr P 15.を第1人出力インタ
フェース(39)のRAMに呼出す。すると、「予洗」
から1脱水、までに対応するL E D (’45) 
が点灯すると共に、1予洗。
に対応するL E D (45)が点滅し、時間、温度
の表示管り42)、(43)や表示灯(44) ・が1
予洗9行程の設定につい−C表示する。′呼出し」キー
(50)を押1−と、次行程のL E D (45)が
点滅し、次行程の設定状態を表示管(42)、(43)
及び表示灯(44) ・か点灯により表示する。
こうして呼出されtこ運転プロゲラl、の各行程で、「
時間、キー(50〉を押して「数字、キー(49) ・
を押せは、行程の設定時間が押した数字の時間(分)に
変更される。温度(°C〉も同一操作で変更される。水
位(冷・温)は「数字、キーの゛1パが′低゛□に、”
 3 ”が″中低゛′に、” 5 ”が中高゛に、” 
7 ”が高゛に夫々該当するので、これに合せてやれは
変更できる。「助剤、キー(50)及びのりスインナク
53)が自動での「のり、キー(50)を押して「数字
、キーを押上は、押した数字たけの時間(秒)(但し9
9秒まで)に変更できる。洗剤投入時間は「助剤、キー
(50)によって変更きれる。のりスインf(53)が
手動での「のり」キー(50)を押すと、のり付けのだ
めの給水中断が設定され、再度押すとのり付けしないこ
とになる。1強弱」キー(50)は洗たく・すすぎの行
程で押すとパ弱゛′に変り、再度押せは“強°゛に戻る
し、「脱水」行程でこの操作をすると″強脱水°゛とパ
弱脱水゛を変更できる。゛′弱脱水″では時間を変更す
ることができる。′排脱カキ−(50)を押すと、′I
J1水・弱脱水」の小行程で排水たけて弱脱水をしなく
なり、再度押すと戻る。
こうして一つの運転プログラムに変更をカロえた後、r
Pl」〜’ P 14」までのアドレスを「プログラム
、キー(50)及び1数字」キー(49) を押すこと
により指定し、′書込み」キー(50)を約2秒間押し
統けると、RA M (38)に新たな運転プログラム
が転送されて記憶される。この作業が終わると、ブザー
が鳴る。ここで、作った新な運転プログラムを直ちに実
行する場合は、ブザーが鳴ってから、「スタート/スト
ップ」キー(50)を続いて押せは良い。
1P1」〜’ P 14」までに記憶きせた運転プログ
ラムは上述と同様の操作によって変更することがでキル
。マタ、’P 1、〜’P 14J(7)−ッ例)、、
ハ”P IOJを少しだげ変更する時には変更操作後に
そのまま「書込み、キー(50)を押上ば、そのままr
 P io、が部分修正されて記憶きれる。
次に、萎気源(17)が無いので温水源(15)を代用
する場合について説明する。この場合は蒸気スイ/す(
52)を蒸気源無しの方に切替える。すると、水温が各
行程の設定温度の±10°Cの範囲内であればエラー信
号は出す、行程を実行することができる。一方、水位設
定は温度との兼ね合いで、冷水位と温水位を共に設定す
る必要がある。
例えば、温水源(15)の給湯温度が80°Cであれば
、’ P 15Jの1予洗」行程の60°Cに近い水温
を得るために給水1に対して温水2の割合で供給する。
この場合の設定は’ P is」の1予洗」行程を呼出
し、冷水位を”1”(低)に、温水位を’3”(中低)
に夫々変更操作する。すると、水が低水位まで供給され
た後に温水が低水位から中低位まで供給され、混合され
た水の温度を60℃に近つけることができる。このよう
に温水*(15>を代用する場合は設定水位及び四季の
水温を考慮して水と湯の混合割合を決める。
仮に、冷水位と温水位を同一水位に設定した場合は、こ
の操作は後から操作した水位、即ち冷水位→温水位と設
定操作したならば温水位の設定水位を残すようにしであ
る。
また、ここではより低い水位設定した側から給水(湯〉
し、高く水位設定した側が残りの水位分たけ給湯(水)
するようにしている。この動作を第14図のフローチャ
ートで示す。ここでは、まず冷水位と温水位の設定値の
差を出し、冷水位の設定伯が犬であれば温水位として設
定きれた水位の液面スイソブーがトリップしているかを
調へ、トリップするまで温水を供給する。トリップする
と、温水弁(16)を閉し、冷水位として設定きれた水
位の液面スイッチがトリップしているかを調へ、j・リ
ップするまで給水する。トリップずれは給水弁(13)
を閉じる。
温水位の設定値の方が犬であれは、今度は先に冷水位側
の液面スイッチのトリップ状態を調へて給水を先に行な
う。そして、その後に温水を(11,給する。
更に、温水源(15)の給湯温度が80’Cであり、且
つ60°Cの設定温度の場合、水位設定を誤って冷水位
の設定を行なわなければ、運転ブし1グラムとしては記
憶されるが、実行の際には表示管(42)、(43)等
でエラー表示を行ない、行程を中断いせる。また、同時
に洗剤投入弁(7)が開放されるので、冷水位設定が適
正に成されて許容温度範囲(±10°C)に成るまで、
小径の投入路(9)から給水が行なわれている。
尚、この実施例ではRA M (38)を電池電源によ
ってバックアップしているが、電池電源を省略してRA
 M (38)をE−E−PROM(エレク′トリック
・イレイザブル・プログラマブル・ROM)(電気的消
去可能で書き込み可能な随時書き込み、読み出しメモリ
)に代えても良い。このE−E−FROMは電源が切れ
てもmき込み内容を残し、またその内容を変型じたい時
には電気的処理で書き込み内容を消して新しい内容を書
き込むことができるものである。
くべ)発明の効果 本発明によれは、衣類全体の低温1ヒを確実に実行でき
、しわ付きを防いで後の行程を楽にできる。よって、効
率の良い全自動洗濯機を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるドラム式全自動洗濯機の内部機構
図、第2区は配管説明図、第3区はブロック図、第4図
は表示装置の表示説明図、第5図はキーボードのキー配
置図、第6図はプログラム図、第7図はモータの電気接
続図、第8図〜第12図及び第14図はフローチャート
、第13図はモータの結線と巻線の説明図である。 (1) ・外槽、り28)〜(31)・ 液面スイ・/
チ、(13)・・給水弁、(17) 蒸気源、(32〉
 ・温度検知素子。 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 佐野静夫 第8図 第9図 ・大のAイ万盈へ 第10図 七の 后嫌へ 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外槽の複数段の水位に各対応する液面スイッチ群
    を設け、設定された水温が約50°C以上である場合に
    は設定行程の終了前に設定水位より一段上の水位に対応
    する液面スイッチが作動jるのを上限にして給水可能に
    したことを特徴とする全自動洗濯機。
JP15230183A 1983-08-19 1983-08-19 全自動洗濯機 Pending JPS6045397A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15230183A JPS6045397A (ja) 1983-08-19 1983-08-19 全自動洗濯機

Applications Claiming Priority (1)

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JP15230183A JPS6045397A (ja) 1983-08-19 1983-08-19 全自動洗濯機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6045397A true JPS6045397A (ja) 1985-03-11

Family

ID=15537527

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15230183A Pending JPS6045397A (ja) 1983-08-19 1983-08-19 全自動洗濯機

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JP (1) JPS6045397A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6247384U (ja) * 1985-09-12 1987-03-24

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54120962A (en) * 1978-03-13 1979-09-19 Hitachi Ltd One tank system full automatic washing machine

Patent Citations (1)

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