JPS6045433B2 - 帯電器の清掃装置 - Google Patents
帯電器の清掃装置Info
- Publication number
- JPS6045433B2 JPS6045433B2 JP2018477A JP2018477A JPS6045433B2 JP S6045433 B2 JPS6045433 B2 JP S6045433B2 JP 2018477 A JP2018477 A JP 2018477A JP 2018477 A JP2018477 A JP 2018477A JP S6045433 B2 JPS6045433 B2 JP S6045433B2
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- JP
- Japan
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- cleaner
- shield
- pad
- cleaner pad
- wire
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- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 14
- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 230000003472 neutralizing effect Effects 0.000 description 2
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコロトロンワイヤすなわち帯電器の清掃装置に
関するものてある。
関するものてある。
コロトロンワイヤの汚れる理由は複写機内雰囲気がトナ
ーや紙粉を含んでいること、コロトロンはトナー粒子の
残留する感光面に近接対面していること、またワイヤ自
身が電気集悪器と同じ機能を有していることなどである
。
ーや紙粉を含んでいること、コロトロンはトナー粒子の
残留する感光面に近接対面していること、またワイヤ自
身が電気集悪器と同じ機能を有していることなどである
。
コロトロンワイヤに汚物が付着すると均一な放電が不可
能となり、コピー画質、転写性、転写紙剥離性、クリー
ニング性等が悪化していた。
能となり、コピー画質、転写性、転写紙剥離性、クリー
ニング性等が悪化していた。
、、 L、゛ゝレ塾 、コロトロン・シールド法を引き
出す時、機内に固定されたクリーナパッドがワイヤをこ
する形式のものである。
出す時、機内に固定されたクリーナパッドがワイヤをこ
する形式のものである。
最近はペーパートレイを引き出す時同時にクリーナパッ
ドがコロトロン・ワイヤ上を移動する形式のものもある
。これらにはいずれも一長一短がある。即ち前者は簡単
てあるが多数のコロトロンを有する複写機に於いては手
間がかかる。後者はリンク機構が複雑化する。本発明は
上記の事情に鑑みなされたものであつて、その目的とす
るところは、コロトロンワイヤの清掃を確実に且つ能率
よく自動的に行なうことができるし、また簡単かつ安価
にすることが可能で且つすべてのコロトロンの清掃が一
定期間毎に可能になつてドラム上に対する放電の相互の
バラツキがなくなりプロセスパラメーターを一定に保つ
ことができる帯電器の清掃装置を提供することにある。
ドがコロトロン・ワイヤ上を移動する形式のものもある
。これらにはいずれも一長一短がある。即ち前者は簡単
てあるが多数のコロトロンを有する複写機に於いては手
間がかかる。後者はリンク機構が複雑化する。本発明は
上記の事情に鑑みなされたものであつて、その目的とす
るところは、コロトロンワイヤの清掃を確実に且つ能率
よく自動的に行なうことができるし、また簡単かつ安価
にすることが可能で且つすべてのコロトロンの清掃が一
定期間毎に可能になつてドラム上に対する放電の相互の
バラツキがなくなりプロセスパラメーターを一定に保つ
ことができる帯電器の清掃装置を提供することにある。
以下、本発明を図面を参照して説明する。
図面中1はシールドであり、シールド1の両端側にはワ
イヤ固定板2、2’が設けてあり、ワイヤ固定板2、2
’間にコロトロンワイヤ3が張架してある。また、コロ
トロンワイヤ3はテンションスプリング4にあり張力が
与えられている。前記シールド1の外面部にはコロトロ
ンワイヤ3と平行に長孔よりなるガイド孔5が形成して
ある。
イヤ固定板2、2’が設けてあり、ワイヤ固定板2、2
’間にコロトロンワイヤ3が張架してある。また、コロ
トロンワイヤ3はテンションスプリング4にあり張力が
与えられている。前記シールド1の外面部にはコロトロ
ンワイヤ3と平行に長孔よりなるガイド孔5が形成して
ある。
図面中6はクリーナバッドであり、クリーナバッド6は
コロトロンワイヤ3に摺接している。クリーナバッド6
には係合部7が形成してあり、係合部7はガイド孔5を
摺動可能に貫通していて、係合部7のフック部7aはシ
ールド1の外面に摺接している。図面中Aはクリーナバ
ッド往復手段であり、この往復手段Aはシールド1にブ
ラケット8,9を介して軸支されたプーリ10,11を
備えており、プーリ10,11間にはクリーナ駆動ワイ
ヤ12が掛けてあり、クリーナ駆動ワイヤ12はクリー
ナバッド6の係合部7に取付けてある。
コロトロンワイヤ3に摺接している。クリーナバッド6
には係合部7が形成してあり、係合部7はガイド孔5を
摺動可能に貫通していて、係合部7のフック部7aはシ
ールド1の外面に摺接している。図面中Aはクリーナバ
ッド往復手段であり、この往復手段Aはシールド1にブ
ラケット8,9を介して軸支されたプーリ10,11を
備えており、プーリ10,11間にはクリーナ駆動ワイ
ヤ12が掛けてあり、クリーナ駆動ワイヤ12はクリー
ナバッド6の係合部7に取付けてある。
前記プー1川0には摩擦ローラ13が取付けてある。図
中Bは駆動力伝達機構である。
中Bは駆動力伝達機構である。
この駆動力伝達機構Bはドラムシャフト22に同心に且
つ回転可能に設けられた駆動板23を備えており、駆動
板23の外周縁部にはモータ24の軸端の摩擦ローラ2
5が接している。また、駆動板23には環状の摩擦面2
6が形成してあり、摩擦面26にはクリーナバッド往復
手段Aの摩擦ローラ13が接している。したがつて、モ
ータ24の駆動により、駆動板23を回転し、摩擦ロー
ラ13を回転し、クリーナバッド6を往復動させ、コロ
トロンワイヤ3の清掃を行なう。
つ回転可能に設けられた駆動板23を備えており、駆動
板23の外周縁部にはモータ24の軸端の摩擦ローラ2
5が接している。また、駆動板23には環状の摩擦面2
6が形成してあり、摩擦面26にはクリーナバッド往復
手段Aの摩擦ローラ13が接している。したがつて、モ
ータ24の駆動により、駆動板23を回転し、摩擦ロー
ラ13を回転し、クリーナバッド6を往復動させ、コロ
トロンワイヤ3の清掃を行なう。
また、第7図に示すようにクリーナバッド6をスプリン
グ27で一隅に付勢しておき、プー!川0の巻き込みに
よりクリーナバッド6がスプリンーグ27に抗してクリ
ーニング領域の終端に達した時、モータ16への通電を
切つて、クリーナバッド6の帰りをスプリング27のば
ね力で行なうようにしてもよい。
グ27で一隅に付勢しておき、プー!川0の巻き込みに
よりクリーナバッド6がスプリンーグ27に抗してクリ
ーニング領域の終端に達した時、モータ16への通電を
切つて、クリーナバッド6の帰りをスプリング27のば
ね力で行なうようにしてもよい。
また、図示しない回路により朝機械のメインスイッチを
入れた時一定時間(クリーナが一往復する時間でよい)
自動的にコロトロンクリーニング用モータを動かして駆
動し、この時以外にクリーニングが必要な場合な場合は
機械コントロールパネルにスイッチを設けておき、これ
を押して適宜行なうようにすると好都合てあ−る。本発
明は以上詳述したようになり、シールド1に往復動可能
に設けられてシールド1内に張架されたコロトロンワイ
ヤ3に摺接してコロトロンワイヤ3を清掃するクリーナ
バッド6と、シールド1に設けられて摩擦ローラ13の
回転をクリーナバッド6の移動に変換するクリーナバッ
ド往復手段Aと、ドラムシャフト22に同心に且つ回転
可能に駆動板23を設け駆動板23の外周縁部にモータ
24の軸端の摩擦ローラ25を接し駆動板23に環状の
摩擦面26を設けると共にこの摩擦面26に前記クリー
ナバッド往復手段A(7)摩擦ローラ13を接した駆動
力伝達機構Bとを備えたことを特徴とする帯電器の清掃
装置てある。
入れた時一定時間(クリーナが一往復する時間でよい)
自動的にコロトロンクリーニング用モータを動かして駆
動し、この時以外にクリーニングが必要な場合な場合は
機械コントロールパネルにスイッチを設けておき、これ
を押して適宜行なうようにすると好都合てあ−る。本発
明は以上詳述したようになり、シールド1に往復動可能
に設けられてシールド1内に張架されたコロトロンワイ
ヤ3に摺接してコロトロンワイヤ3を清掃するクリーナ
バッド6と、シールド1に設けられて摩擦ローラ13の
回転をクリーナバッド6の移動に変換するクリーナバッ
ド往復手段Aと、ドラムシャフト22に同心に且つ回転
可能に駆動板23を設け駆動板23の外周縁部にモータ
24の軸端の摩擦ローラ25を接し駆動板23に環状の
摩擦面26を設けると共にこの摩擦面26に前記クリー
ナバッド往復手段A(7)摩擦ローラ13を接した駆動
力伝達機構Bとを備えたことを特徴とする帯電器の清掃
装置てある。
したがつて、すべてのコロトロン例えば除電コロトロン
、帯電コロトロンのそれぞれに清掃装置を装備させて各
清掃装置においてクリーナバッド往復手段Aの摩擦ロー
ラ13を駆動板23の摩擦面26に接することによりす
べてのコロトロンの清掃が一定期間毎に可能になつてド
ラム上に対する放電の相互のバラツキがなくなりプロセ
スパラメーターを一定に保つことができる。
、帯電コロトロンのそれぞれに清掃装置を装備させて各
清掃装置においてクリーナバッド往復手段Aの摩擦ロー
ラ13を駆動板23の摩擦面26に接することによりす
べてのコロトロンの清掃が一定期間毎に可能になつてド
ラム上に対する放電の相互のバラツキがなくなりプロセ
スパラメーターを一定に保つことができる。
例えば除電コロトロンは汚れたままで帯電コロトロンワ
イヤのみを清掃すると除電効果が相対的に下る結果、残
像、バックグラウンドの汚れ等がおこるおそれがあるが
本発明装置の場合はこのようなことがなくなる。しかも
、コロトロンワイヤの清掃を確実に且つ能率よく自動的
に行なうことができるし、また、装置を簡単且つ安価に
することができる。
イヤのみを清掃すると除電効果が相対的に下る結果、残
像、バックグラウンドの汚れ等がおこるおそれがあるが
本発明装置の場合はこのようなことがなくなる。しかも
、コロトロンワイヤの清掃を確実に且つ能率よく自動的
に行なうことができるし、また、装置を簡単且つ安価に
することができる。
第1図は本発明一実施例の一部省略した斜視図、第2図
は同一部切欠した平面図、第3図は第2図■−■線に沿
う断面図、第4図は本発明の一実施例の斜視図、第5図
は同従断面図、第6図は第5図■方向からの矢視図、第
7図は本発明の他の実施例の一部省略した側面図である
。 1はシールド、3はコロトロンワイヤ、6はクリーナバ
ッド、Aはクリーナバッド往復手段、Bは駆動力伝達機
構。
は同一部切欠した平面図、第3図は第2図■−■線に沿
う断面図、第4図は本発明の一実施例の斜視図、第5図
は同従断面図、第6図は第5図■方向からの矢視図、第
7図は本発明の他の実施例の一部省略した側面図である
。 1はシールド、3はコロトロンワイヤ、6はクリーナバ
ッド、Aはクリーナバッド往復手段、Bは駆動力伝達機
構。
Claims (1)
- 1 シールド1に往復動可能に設けられてシールド1内
に張架されたコロトロンワイヤ3に摺接してコロトロン
ワイヤ3を清掃するクリーナパッド6と、シールド1に
設けられて摩擦ローラ13の回転をクリーナパッド6の
移動に変換するクリーナパッド往復手段Aと、ドラムシ
ャフト22に同心に且つ回転可能に駆動板23を設け駆
動板23の外周縁部にモータ24の軸端の摩擦ローラ2
5を接し駆動板23に環状の摩擦面26を設けると共に
この摩擦面26に前記クリーナパッド往復手段Aの摩擦
ローラ13を接した駆動力伝達機構Bとを備えたことを
特徴とする帯電器の清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018477A JPS6045433B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 帯電器の清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018477A JPS6045433B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 帯電器の清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53106054A JPS53106054A (en) | 1978-09-14 |
| JPS6045433B2 true JPS6045433B2 (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=12020080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018477A Expired JPS6045433B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 帯電器の清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045433B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59111656A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機のコロトロンワイヤ−清掃装置 |
| JPH0625887B2 (ja) * | 1984-12-12 | 1994-04-06 | 株式会社リコー | コロナ放電器の清掃装置 |
| JPH0542438Y2 (ja) * | 1987-02-13 | 1993-10-26 | ||
| JP2573027B2 (ja) * | 1988-05-16 | 1997-01-16 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US5012093A (en) * | 1988-08-29 | 1991-04-30 | Minolta Camera Co., Ltd. | Cleaning device for wire electrode of corona discharger |
| JPH07109528B2 (ja) * | 1988-10-21 | 1995-11-22 | 三田工業株式会社 | コロナ放電器の放電ワイヤ清掃装置 |
-
1977
- 1977-02-28 JP JP2018477A patent/JPS6045433B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53106054A (en) | 1978-09-14 |
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