JPS6045466A - 軌道及び移動体の監視方法 - Google Patents
軌道及び移動体の監視方法Info
- Publication number
- JPS6045466A JPS6045466A JP15194483A JP15194483A JPS6045466A JP S6045466 A JPS6045466 A JP S6045466A JP 15194483 A JP15194483 A JP 15194483A JP 15194483 A JP15194483 A JP 15194483A JP S6045466 A JPS6045466 A JP S6045466A
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- Japan
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- track
- moving object
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- moving body
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、軌道及び移動体の異常を容易に検出できる
ようにした軌道及び移動体の監視方法に関する。
ようにした軌道及び移動体の監視方法に関する。
一般に、鉄道などの軌道形交通では、移動体と軌道が正
常であれば十分な乗心地で輸送サービスを提供できると
いう考えから、法令と経験とで一定周期をきめ、移動体
各部ならびに軌道各部が夫々別個に検査修繕されている
。
常であれば十分な乗心地で輸送サービスを提供できると
いう考えから、法令と経験とで一定周期をきめ、移動体
各部ならびに軌道各部が夫々別個に検査修繕されている
。
特に乗心地については、可搬型の動揺試験器や乗心地針
によって、営業列車で必要の都度に計測し、移動体は車
庫における定期的な計測をもとに補修がおこなわれてい
る。
によって、営業列車で必要の都度に計測し、移動体は車
庫における定期的な計測をもとに補修がおこなわれてい
る。
また、軌道の状態については、移動体に精密計測装置を
装備した軌道試験車などで、年間に何回か計測され、守
計書に反映されている。
装備した軌道試験車などで、年間に何回か計測され、守
計書に反映されている。
従来の方法では、移動体と軌道とをそれぞれ別に検査し
修繕しているので、交通機関の性格上過剰になり勝ちで
ある。また輸送品質として重要な要素である乗心地は1
見込み”でしか管理されていない。最近は車両モニタと
いう方式が採用されはじめたので、今後は車上で乗心地
を集中管理できるようになる。しかしとれは移動体編成
ごとの管理にすぎず、移動体と軌道のいづれの不具合に
起因するかを明らかにすることが困難であるという欠点
があった。
修繕しているので、交通機関の性格上過剰になり勝ちで
ある。また輸送品質として重要な要素である乗心地は1
見込み”でしか管理されていない。最近は車両モニタと
いう方式が採用されはじめたので、今後は車上で乗心地
を集中管理できるようになる。しかしとれは移動体編成
ごとの管理にすぎず、移動体と軌道のいづれの不具合に
起因するかを明らかにすることが困難であるという欠点
があった。
この発明は、上記のような欠点を除去する目的でなされ
たもので、軌道上を走行中の移動体に発生した振動情報
と移動体の基準点からの位置を示す走行地点情報とを通
信回線で地上の中央処理装置へ伝送し、中央処理装置に
記憶された軌道の標準状態を示す軌道情報と振動情報と
地点情報とから軌道及び移動体の状態を監視することに
より、容易に異常を検出できる軌道及び移動体の監視方
法を提供する。
たもので、軌道上を走行中の移動体に発生した振動情報
と移動体の基準点からの位置を示す走行地点情報とを通
信回線で地上の中央処理装置へ伝送し、中央処理装置に
記憶された軌道の標準状態を示す軌道情報と振動情報と
地点情報とから軌道及び移動体の状態を監視することに
より、容易に異常を検出できる軌道及び移動体の監視方
法を提供する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図である。図に
おいて、(1)は軌道、(2)は軌道(1)上を走行す
る移動体で、2両連結で1編成とされている。
おいて、(1)は軌道、(2)は軌道(1)上を走行す
る移動体で、2両連結で1編成とされている。
(3)は移動体(2)に搭載され移動体(2)に発生し
た振動を検出する振動センサ、(4)は振動センサ(3
)の出力が入力される車上モニタ装置で、移動体(2)
の軌道(1)上の基準点からの位置を検出し、振動情報
と走行地点の情報とを出力する。(5)は車上モニタ装
置(4)の出力を伝送する通信装置の東上間、(6)は
地上に設置された管理センタ、(7)は管理センタ(6
)に設置された中央処理装置で、基準点からの距離に応
じた軌道(1)の状況、例えば直線区間や曲線区間によ
る軌道(1)の平面性などの標準状@を示す軌道情報と
して記憶されている。(8)は中央処理袋w(7)へ情
報を伝送する通信装置の地上局、(9)は車上局(5)
と地上局(8)間ケ結ぶ通信回線である。 −以上のよ
うに構成された軌道及び移動体の監視方法では、各移動
体(2)がそれぞれの速度で軌道(1)上を走行すると
、軌道(1)との相互作用で移動体(2)に振動が発生
するので、この振動が振動センサ(31で連続的に計測
され、振動情報として車上モニタ装置(4)へ伝送され
る。車上モニタ装置(4)は、移動体(2)の走行位置
すなわち軌道(1)上の地点情報を所定の精度、例えば
1.OM以内で検出し、振動情報と走行地点情報とを車
上局(5)へ伝送する。これによって、車−ヒ局(5)
から地上局(8)へ通信回線(9)で移動体(2)の走
行地点における状態情報が伝送され、中央処理装置(7
)へ送られる。中央処理装置(7)は送られてきた移動
体(2)からの情報を、記憶されている路線情報と比較
し軌道(1)と移動体(2)との状態を判断する。
た振動を検出する振動センサ、(4)は振動センサ(3
)の出力が入力される車上モニタ装置で、移動体(2)
の軌道(1)上の基準点からの位置を検出し、振動情報
と走行地点の情報とを出力する。(5)は車上モニタ装
置(4)の出力を伝送する通信装置の東上間、(6)は
地上に設置された管理センタ、(7)は管理センタ(6
)に設置された中央処理装置で、基準点からの距離に応
じた軌道(1)の状況、例えば直線区間や曲線区間によ
る軌道(1)の平面性などの標準状@を示す軌道情報と
して記憶されている。(8)は中央処理袋w(7)へ情
報を伝送する通信装置の地上局、(9)は車上局(5)
と地上局(8)間ケ結ぶ通信回線である。 −以上のよ
うに構成された軌道及び移動体の監視方法では、各移動
体(2)がそれぞれの速度で軌道(1)上を走行すると
、軌道(1)との相互作用で移動体(2)に振動が発生
するので、この振動が振動センサ(31で連続的に計測
され、振動情報として車上モニタ装置(4)へ伝送され
る。車上モニタ装置(4)は、移動体(2)の走行位置
すなわち軌道(1)上の地点情報を所定の精度、例えば
1.OM以内で検出し、振動情報と走行地点情報とを車
上局(5)へ伝送する。これによって、車−ヒ局(5)
から地上局(8)へ通信回線(9)で移動体(2)の走
行地点における状態情報が伝送され、中央処理装置(7
)へ送られる。中央処理装置(7)は送られてきた移動
体(2)からの情報を、記憶されている路線情報と比較
し軌道(1)と移動体(2)との状態を判断する。
この中央処理装置(7)による軌道(1)と移動体(2
)との状態判断は、例えば、軌道(])に部分的な曲り
や通りの不具合等が発生すると、順次通過する移動体(
2)に正常な軌道(1)区間と異なる振動が発生し、振
動情報が地点情報とともに伝送される。したがって、は
ぼ同一の地点で異常な振動情報が伝送されるので、軌道
(1)の異常と判断される。
)との状態判断は、例えば、軌道(])に部分的な曲り
や通りの不具合等が発生すると、順次通過する移動体(
2)に正常な軌道(1)区間と異なる振動が発生し、振
動情報が地点情報とともに伝送される。したがって、は
ぼ同一の地点で異常な振動情報が伝送されるので、軌道
(1)の異常と判断される。
また、軌道(1)上を走行する複数の移動体(2)のう
ち、特定の移動体(2)から伝送される情報に異常を検
出することによって、移動体(2)の異常と判断される
。
ち、特定の移動体(2)から伝送される情報に異常を検
出することによって、移動体(2)の異常と判断される
。
この発明は以上説明したように、軌道上を走行中の移動
体に発生した振動と走行地点の情報を通信回線で管理セ
ンタに設置された中央処理装置へ伝送し、軌道と移動体
との相互作用を解析することにより、移動体の振動やj
lfb揺発生個発生個所体の走行呆時間で把握するこ、
とができる。これによって、走行の安全に壕で影響する
不具合も事前に発見できて安全確保の上からも有効であ
るし、乗心地に起因する不具合は夜間の走行休止時に適
切に修繕できる。また軌道の不良個所も高い精度で指示
されるので適切に修繕できる。
体に発生した振動と走行地点の情報を通信回線で管理セ
ンタに設置された中央処理装置へ伝送し、軌道と移動体
との相互作用を解析することにより、移動体の振動やj
lfb揺発生個発生個所体の走行呆時間で把握するこ、
とができる。これによって、走行の安全に壕で影響する
不具合も事前に発見できて安全確保の上からも有効であ
るし、乗心地に起因する不具合は夜間の走行休止時に適
切に修繕できる。また軌道の不良個所も高い精度で指示
されるので適切に修繕できる。
この」:うに、従来は安全を保証するために、ややもす
れば過剰気味に実施せざるをえなかった検査修繕を適切
に実施できるので、軌道形交通の保守費の低減をはかり
得る。
れば過剰気味に実施せざるをえなかった検査修繕を適切
に実施できるので、軌道形交通の保守費の低減をはかり
得る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図である。図に
おいて、(1)は軌道、(2)は移動体、(3)は振動
センサ、(4)は車上モニタ装置、(5)は車上局、(
6)は、管理センタ、(7)は中央処理装置、(8)は
地−F局、(9)は通信回線である○ 代理人大岩 増雄
おいて、(1)は軌道、(2)は移動体、(3)は振動
センサ、(4)は車上モニタ装置、(5)は車上局、(
6)は、管理センタ、(7)は中央処理装置、(8)は
地−F局、(9)は通信回線である○ 代理人大岩 増雄
Claims (1)
- 軌道上を走行中の移動体に発生した振動情報と上記移動
体の基準点からの位置を示す走行地点情報とを通信回線
で地上の中央処理装置へ伝送し、上記中央処理装置に記
憶された軌道の標準状態を示す軌道情報と上記振動情報
と−E記地点情報とから上記軌道及び上記移動体の状態
を監視する軌道及び移動体の監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15194483A JPS6045466A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 軌道及び移動体の監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15194483A JPS6045466A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 軌道及び移動体の監視方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045466A true JPS6045466A (ja) | 1985-03-11 |
| JPH028939B2 JPH028939B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=15529618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15194483A Granted JPS6045466A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 軌道及び移動体の監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045466A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007302250A (ja) * | 2007-08-24 | 2007-11-22 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 車両の走行状態監視方法及び装置 |
| JP2009078764A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理装置及び情報処理方法及びプログラム |
| JP2011225188A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-10 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 列車位置検出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5445013A (en) * | 1977-09-12 | 1979-04-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Car central monitor device |
-
1983
- 1983-08-20 JP JP15194483A patent/JPS6045466A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5445013A (en) * | 1977-09-12 | 1979-04-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Car central monitor device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007302250A (ja) * | 2007-08-24 | 2007-11-22 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 車両の走行状態監視方法及び装置 |
| JP2009078764A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理装置及び情報処理方法及びプログラム |
| JP2011225188A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-10 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 列車位置検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028939B2 (ja) | 1990-02-27 |
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