JPS604549A - こはく色のポリエステルを製造するための組成物及び方法 - Google Patents
こはく色のポリエステルを製造するための組成物及び方法Info
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- JPS604549A JPS604549A JP59110655A JP11065584A JPS604549A JP S604549 A JPS604549 A JP S604549A JP 59110655 A JP59110655 A JP 59110655A JP 11065584 A JP11065584 A JP 11065584A JP S604549 A JPS604549 A JP S604549A
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- polyester
- titanium
- parts
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- carbon atoms
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/0008—Organic ingredients according to more than one of the "one dot" groups of C08K5/01 - C08K5/59
- C08K5/0041—Optical brightening agents, organic pigments
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特定の着色化合物を用いて製造したこはく色
のポリエステルに関する。
のポリエステルに関する。
今日まで、各種の鉱物、顔料、インキ及び類似物を用い
て、例えばガラス、塗料、紙等の製品に各種の所望色が
伺与されてきた。しかしながら、人が消費する液体又は
固体を含有するびん等の容器に製造可能なポリエステル
に、例えばこはく色をイ」与するには、特定の安全な着
色化合物の使用が必要である。更に、顔料や触媒が、重
合物の諸性質に悪影響を与えてはならない。
て、例えばガラス、塗料、紙等の製品に各種の所望色が
伺与されてきた。しかしながら、人が消費する液体又は
固体を含有するびん等の容器に製造可能なポリエステル
に、例えばこはく色をイ」与するには、特定の安全な着
色化合物の使用が必要である。更に、顔料や触媒が、重
合物の諸性質に悪影響を与えてはならない。
本発明は、ポリエステルにこはく色を付与するため、少
量の各種着色化合物をポリエステルに含有させることか
らなる改善を特徴とするポリエステル物品を開示するも
のであり、前記の化合物は黄色着色剤、チタン触媒、青
色顔料及び赤色着色剤からなり、前記化合物の割合がこ
はく色の発現に十分な割合である。
量の各種着色化合物をポリエステルに含有させることか
らなる改善を特徴とするポリエステル物品を開示するも
のであり、前記の化合物は黄色着色剤、チタン触媒、青
色顔料及び赤色着色剤からなり、前記化合物の割合がこ
はく色の発現に十分な割合である。
本発明は、ポリエステル樹脂内に着色化合物を分散させ
、こはく色に着色されたポリエステル樹脂をも開示する
ものであり、前記の化合物は黄色着色剤、チタン触媒、
赤色着色剤及び青色顔料であり、前記化合物の量は前記
ポIJ エステル樹脂にこはく色を伺力するような量で
ある。
、こはく色に着色されたポリエステル樹脂をも開示する
ものであり、前記の化合物は黄色着色剤、チタン触媒、
赤色着色剤及び青色顔料であり、前記化合物の量は前記
ポIJ エステル樹脂にこはく色を伺力するような量で
ある。
本発明はまた、ポリエステル樹脂を調製すること、前記
ポリエステル樹脂の調製時に黄色着色剤を添加すること
、前記ポリエステル樹脂の調製時にチタン触媒を添加す
ること、前記ポリエステル樹脂の調製時に青色顔料を添
加すること、前記ポリエステル樹脂に赤色着色剤を添加
すること及び十分量の前記黄色着色剤、前記チタン触媒
、前記赤色着色剤並びに青色顔料を使用して前記の樹脂
にこはく色を付与することの諸工程からなるこはく色を
有するポリエステル樹脂を製造する方法も開示するもの
である。
ポリエステル樹脂の調製時に黄色着色剤を添加すること
、前記ポリエステル樹脂の調製時にチタン触媒を添加す
ること、前記ポリエステル樹脂の調製時に青色顔料を添
加すること、前記ポリエステル樹脂に赤色着色剤を添加
すること及び十分量の前記黄色着色剤、前記チタン触媒
、前記赤色着色剤並びに青色顔料を使用して前記の樹脂
にこはく色を付与することの諸工程からなるこはく色を
有するポリエステル樹脂を製造する方法も開示するもの
である。
本発明の概念に従い、容器、包装等、特に炭酸飲料の容
器の製造に適当なこはく色のポリエステル樹脂が製造さ
れる。こはく色の付与が可能なポリエステルは、従来の
すなわち既知の方法、プロセス及び類似物に従って製造
された従来のすなわち既知のポリエステルである。一般
に斯かるポリエステルには、全2乃至16個の炭素原子
を含有するジカルボン酸と2乃至12個の炭素原子を含
有する多価アルコール、例えばグリコール又はジオール
との反応にて形成される重合物が含まれる。
器の製造に適当なこはく色のポリエステル樹脂が製造さ
れる。こはく色の付与が可能なポリエステルは、従来の
すなわち既知の方法、プロセス及び類似物に従って製造
された従来のすなわち既知のポリエステルである。一般
に斯かるポリエステルには、全2乃至16個の炭素原子
を含有するジカルボン酸と2乃至12個の炭素原子を含
有する多価アルコール、例えばグリコール又はジオール
との反応にて形成される重合物が含まれる。
アルキルジカルボン酸は全2乃至16個の炭X[子を含
有することができ、8乃至16個の炭素原子を含有する
アリール又はアルキル置換アリール酸が好ましい。線状
若しくはアルギルジカルボン酸の個別例には、シュウ酸
、マロン酸、コノ・り酸、グルタル酸、アジピン酸、ピ
メリン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セバシン酸及び
類似物が含まれる。アリール酸の個別例には、テレフタ
ール酸、イソフタール酸及びナフタレンジカルボン酸等
フタール酸の各種異性体が含まれる。アルキル置換アリ
ール酸の個別例には、ジメチルイソフタール酸、ジメチ
ルオルソフタール酸、ジメチルテレフタール酸等ジメチ
ルフタール酸の各種異性体、/エチルイソフタール酸、
ジェチルオルソフタール酸、ジエチルテレフタール酸等
ジエチルフクール酸の各種異性体、ジメチル置換ナフタ
レン2,6ジカルポン酸及びジメチル置換ナフタレ/2
.7ジ力ルボン酸等ジメチルナフタレンジカルボン酸の
各種異性体並びにジエチル置換ナフタレンジカルボン酸
の各種異性体が含まれる。一般に、テレフタール酸が非
常に好適である。
有することができ、8乃至16個の炭素原子を含有する
アリール又はアルキル置換アリール酸が好ましい。線状
若しくはアルギルジカルボン酸の個別例には、シュウ酸
、マロン酸、コノ・り酸、グルタル酸、アジピン酸、ピ
メリン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セバシン酸及び
類似物が含まれる。アリール酸の個別例には、テレフタ
ール酸、イソフタール酸及びナフタレンジカルボン酸等
フタール酸の各種異性体が含まれる。アルキル置換アリ
ール酸の個別例には、ジメチルイソフタール酸、ジメチ
ルオルソフタール酸、ジメチルテレフタール酸等ジメチ
ルフタール酸の各種異性体、/エチルイソフタール酸、
ジェチルオルソフタール酸、ジエチルテレフタール酸等
ジエチルフクール酸の各種異性体、ジメチル置換ナフタ
レン2,6ジカルポン酸及びジメチル置換ナフタレ/2
.7ジ力ルボン酸等ジメチルナフタレンジカルボン酸の
各種異性体並びにジエチル置換ナフタレンジカルボン酸
の各種異性体が含まれる。一般に、テレフタール酸が非
常に好適である。
当業者には、各種ジカルボン酸の代りにその各種のジエ
ステルも使用可なることは周知である。
ステルも使用可なることは周知である。
斯くて、全2乃至約20個の炭素原子を含有するアルキ
ルジエステル、並びに約10乃至約20個の炭素原子を
含有するアルキル置換アリールジエステルが使用できる
。ジエステルの例には、シュウ酸、マロン酸、コハク酸
、グルタル酸、アジピン酸、ピメリン酸、スペリン酸、
アゼライン酸又はセバシン酸及び類似物のジエステルが
含まれる。
ルジエステル、並びに約10乃至約20個の炭素原子を
含有するアルキル置換アリールジエステルが使用できる
。ジエステルの例には、シュウ酸、マロン酸、コハク酸
、グルタル酸、アジピン酸、ピメリン酸、スペリン酸、
アゼライン酸又はセバシン酸及び類似物のジエステルが
含まれる。
各種アルキル置換アリールジエステルの個別例には、好
適化合物のテレフタール酸ジメチル等フタール酸ジメチ
ルの各種異性体、フタル酸ジエチルの各種異性体、ナフ
タル酸ジメチルの各種異性体及びナフタル酸ジエチルの
各種異性体が含まれる。
適化合物のテレフタール酸ジメチル等フタール酸ジメチ
ルの各種異性体、フタル酸ジエチルの各種異性体、ナフ
タル酸ジメチルの各種異性体及びナフタル酸ジエチルの
各種異性体が含まれる。
ジオ−ル又はグリコールは、直鎖又は分枝鎖のいずれも
が可である。個別例には、エチレングリコール、フロピ
レンゲリコール、トリメチレングリコール、l、2−ブ
タンジオール、l、3−ブタンジオール、1,4−ブタ
ンジオール、2,3−ブタンジオール、ネオペンチルグ
リコール及ヒ類似物が含まれる。各種グリコールのうち
、2乃至8個の炭素原子を有するものが好適であり、エ
チレングリコールと1,4−ブタンジオールが非常に好
適である。各種グリコール類の代りに、その他の多価ア
ルコール、例えば4乃至12個の炭素原子を含有するグ
リコールエーテル類、個別例ではジエチレングリコール
及び1,4−ジヒドロキシエトキシベンゼンも使用可能
である。
が可である。個別例には、エチレングリコール、フロピ
レンゲリコール、トリメチレングリコール、l、2−ブ
タンジオール、l、3−ブタンジオール、1,4−ブタ
ンジオール、2,3−ブタンジオール、ネオペンチルグ
リコール及ヒ類似物が含まれる。各種グリコールのうち
、2乃至8個の炭素原子を有するものが好適であり、エ
チレングリコールと1,4−ブタンジオールが非常に好
適である。各種グリコール類の代りに、その他の多価ア
ルコール、例えば4乃至12個の炭素原子を含有するグ
リコールエーテル類、個別例ではジエチレングリコール
及び1,4−ジヒドロキシエトキシベンゼンも使用可能
である。
、3z +)エステルは、溶融重合或いは溶融及び固状
重合に従って製造することができる。当業者には既知の
ように、ポリエステルは一般に2段で製造される。第1
段すなわちエステル化段階では、二酸が外淵・昇圧下で
ジオールと反応して水が生成する。第2段すなわち重縮
合段階では、徐々に減圧にし、一般に触媒を使用して水
とジオールを凝縮物として抜取る。好適ポリエステル樹
脂であるポリエチレンテレフタレートを含む各種ポリエ
ステルは、斯かる重合により製造可能である。更には、
米国特許第4,020,049号(ラインノ・−ト(R
inehart) )に記載のように、低分子量線状ポ
リエステルの溶媒中でジカルボン酸をジオールと反応さ
せることにより、水沫を若干修正することもできる。ポ
リエステル樹脂の製造方法に関し、前記米国特許の全体
を引用する。その他の周知の変形法にはテレフタール酸
ジメチルを使用する方法があり、触媒の存在下にテレフ
タール酸ジメチルをエチンングリコールと反応させると
エステル交換反応によりテレフタール酸ビスヒドロキシ
エチル化合物が生成する。続いて安定剤並びに触媒を添
加し、重縮合反応を行なってポリエステルを得る。精密
なプロセスではあるが、斯かる諸反応は同一場所で実施
可能である。溶融重合法による調製の際には、樹脂を熱
的に結晶化させ、次工程の溶融して物品に成形する前の
乾燥時に於ける粘着を防止する。
重合に従って製造することができる。当業者には既知の
ように、ポリエステルは一般に2段で製造される。第1
段すなわちエステル化段階では、二酸が外淵・昇圧下で
ジオールと反応して水が生成する。第2段すなわち重縮
合段階では、徐々に減圧にし、一般に触媒を使用して水
とジオールを凝縮物として抜取る。好適ポリエステル樹
脂であるポリエチレンテレフタレートを含む各種ポリエ
ステルは、斯かる重合により製造可能である。更には、
米国特許第4,020,049号(ラインノ・−ト(R
inehart) )に記載のように、低分子量線状ポ
リエステルの溶媒中でジカルボン酸をジオールと反応さ
せることにより、水沫を若干修正することもできる。ポ
リエステル樹脂の製造方法に関し、前記米国特許の全体
を引用する。その他の周知の変形法にはテレフタール酸
ジメチルを使用する方法があり、触媒の存在下にテレフ
タール酸ジメチルをエチンングリコールと反応させると
エステル交換反応によりテレフタール酸ビスヒドロキシ
エチル化合物が生成する。続いて安定剤並びに触媒を添
加し、重縮合反応を行なってポリエステルを得る。精密
なプロセスではあるが、斯かる諸反応は同一場所で実施
可能である。溶融重合法による調製の際には、樹脂を熱
的に結晶化させ、次工程の溶融して物品に成形する前の
乾燥時に於ける粘着を防止する。
固状重合も使用可能である。本性では、一般にポリマー
溶融物の固有粘度が約0.20以上、例えば約0.80
に達するまで重縮合反応を遂行する。
溶融物の固有粘度が約0.20以上、例えば約0.80
に達するまで重縮合反応を遂行する。
この点で溶融物を冷却して固体となし、続いてペレット
化、切断等の処理が施される。次にこのペレットを固状
重合させるが、その際この部分形成重合物の融点以下の
温度で減圧にするか或いは不活性ガス流を通す。斯くし
て(合物は固状で実際に重合し、斯かる状態で重縮合反
応が継続する。
化、切断等の処理が施される。次にこのペレットを固状
重合させるが、その際この部分形成重合物の融点以下の
温度で減圧にするか或いは不活性ガス流を通す。斯くし
て(合物は固状で実際に重合し、斯かる状態で重縮合反
応が継続する。
一般に固状重合は、固有粘度が望ましい水準、例えば約
0.60乃至約1.0或いはそれ以上に達するまで継続
されろ。固有粘度の範囲は約0.70乃至約0.85が
望ましく、約0.70乃至約0.80が好適である。固
有粘度とは、”nsp、/C又はL OGユre1./
Cを濃度をゼロに外挿した際に得られる値を意味し、相
対粘度(ユrell)は、溶液粘度ユ5aln、と溶媒
粘度n 5olv、の比として定義される。
0.60乃至約1.0或いはそれ以上に達するまで継続
されろ。固有粘度の範囲は約0.70乃至約0.85が
望ましく、約0.70乃至約0.80が好適である。固
有粘度とは、”nsp、/C又はL OGユre1./
Cを濃度をゼロに外挿した際に得られる値を意味し、相
対粘度(ユrell)は、溶液粘度ユ5aln、と溶媒
粘度n 5olv、の比として定義される。
比粘度ユsp、 ==工se1.−1である。単位は、
25℃で60/40フエノール/四塩化エタンを用いた
際のデシリットル/グラムである。記号医はギリシャ文
字イータ(η)の代りである。
25℃で60/40フエノール/四塩化エタンを用いた
際のデシリットル/グラムである。記号医はギリシャ文
字イータ(η)の代りである。
ポリエステルを食品と接触する用途に使用せんとする場
合、連邦食品医薬品局(pederal Foodan
d Drug Administra、tion)にて
規制されるポリエステル、例えばタイトル21 177
.1630に記載のポリエチレンテレフタレート重合物
しか使用できず、斯かるポリエステルが本発明に好適で
ある。
合、連邦食品医薬品局(pederal Foodan
d Drug Administra、tion)にて
規制されるポリエステル、例えばタイトル21 177
.1630に記載のポリエチレンテレフタレート重合物
しか使用できず、斯かるポリエステルが本発明に好適で
ある。
こは(色のポリエステル樹脂は、こはく色を発現する特
定の着色化合物を使用して製造される。
定の着色化合物を使用して製造される。
詳細には、黄色化合物を青色化合物及び赤色化合物と共
に使用すると中間のこはく色が生ずる。樹脂の色はガー
ドナー(Gard、ner)色彩計にて測定し、飲料び
んの測定にはハンターラブ(Hunter Lab)装
置を使用する。ガードナー計は、明度の尺度として反射
率(Rd)を用いるものであり、一方ハンター装置は、
明度の尺度として輝度(Iyamsnance :L)
を用いる。色相(Color hue)はいずれの場合
も、(a)又は(b)の値により定義する。正の(α)
座標(すなわちX軸)は赤色度を測るものであり、−力
負の(a、)値は緑色度を示す。正の(b)(すなわち
正のY座標)は黄色度を決定し、負の(b)値は青色度
を示すものである。試料の明度(反射率又は輝度)は、
両装置を用いてO(黒)から100(白)までの点とし
て表わされる。これらの測定値は、装置座標に用いられ
る可視色の近似値を与える。従って測定された(、z)
及び(b)の値は、樹脂又は樹脂から製造されたびんを
、X軸・Y軸で仕切られる着色像て反時計方向に第1象
限は赤色/黄色、第2象限は黄色/緑色、第8象限は緑
色/青色であり、且つ、第4象限は青色/赤色である。
に使用すると中間のこはく色が生ずる。樹脂の色はガー
ドナー(Gard、ner)色彩計にて測定し、飲料び
んの測定にはハンターラブ(Hunter Lab)装
置を使用する。ガードナー計は、明度の尺度として反射
率(Rd)を用いるものであり、一方ハンター装置は、
明度の尺度として輝度(Iyamsnance :L)
を用いる。色相(Color hue)はいずれの場合
も、(a)又は(b)の値により定義する。正の(α)
座標(すなわちX軸)は赤色度を測るものであり、−力
負の(a、)値は緑色度を示す。正の(b)(すなわち
正のY座標)は黄色度を決定し、負の(b)値は青色度
を示すものである。試料の明度(反射率又は輝度)は、
両装置を用いてO(黒)から100(白)までの点とし
て表わされる。これらの測定値は、装置座標に用いられ
る可視色の近似値を与える。従って測定された(、z)
及び(b)の値は、樹脂又は樹脂から製造されたびんを
、X軸・Y軸で仕切られる着色像て反時計方向に第1象
限は赤色/黄色、第2象限は黄色/緑色、第8象限は緑
色/青色であり、且つ、第4象限は青色/赤色である。
本発明の樹脂のこはく色は第1象限にあり、すなわち薄
い黄色味を帯びた基本的に赤カッ色の化合物である。
い黄色味を帯びた基本的に赤カッ色の化合物である。
ポリエステルのタイプ(すなわち化学的組成)又は使用
プロセスに係りなく、特定の着色化合物を用いることに
より、ポリエステルにこはく色が付与される。使用され
る化合物は、黄色着色剤、赤色着色剤、チタン触媒及び
青色顔料を含有する。
プロセスに係りなく、特定の着色化合物を用いることに
より、ポリエステルにこはく色が付与される。使用され
る化合物は、黄色着色剤、赤色着色剤、チタン触媒及び
青色顔料を含有する。
更には、ポリエステルに安定剤、安化防止剤及び類似物
等の通常添加剤を含有させることができる。
等の通常添加剤を含有させることができる。
チタン触媒は3乃至10個の炭素原子を有するアルキル
エステル又は4乃至50個の炭素原子を有するチタンキ
レートであり、6乃至321固の炭素原子が好適である
。チタン触媒は、重縮合触媒として作用するのみならず
、ポリエステルの色相にも影響を与える。使用可なる多
数のチタノ酸塩・エステルのうち、以下のものが望まし
い。すなわナトチタン、テトラブチルチタネート、テト
ラインプロピルチタネート、及びグリコール酸チタンで
ある。好適なチタンキレートの例には、アセチルアセト
ナトチタン、トリエタノールチタンキレート、酪酸チタ
ンキレ−1・、テトラオクチレングリコールキレート及
び類似物が含まれる。最功の2個のキレ〜1・はしばし
ばチタンアルキルエステルとも称され、これまではその
ように表記されてキタ。キレ〜トノー特定源にはデュポ
ン(DupontCo1社の[タイザーJ (”ryz
oR”)なる名称のものがある。各種チタン化合物のう
ち、トリエタノールアミンチタンキレートが好ましく、
テトラブチルチタネートが特に好適である。生成ポリエ
ステル樹脂の最終M情百万部当りの部数基準で、チタン
触媒のチタン(7’i)量は一般に約2乃至約150部
であり、約40乃至約70部が望ましく、約50重量部
が好適である。チタン触媒は、エステル化段階又は重縮
合段階で添加することができる。
エステル又は4乃至50個の炭素原子を有するチタンキ
レートであり、6乃至321固の炭素原子が好適である
。チタン触媒は、重縮合触媒として作用するのみならず
、ポリエステルの色相にも影響を与える。使用可なる多
数のチタノ酸塩・エステルのうち、以下のものが望まし
い。すなわナトチタン、テトラブチルチタネート、テト
ラインプロピルチタネート、及びグリコール酸チタンで
ある。好適なチタンキレートの例には、アセチルアセト
ナトチタン、トリエタノールチタンキレート、酪酸チタ
ンキレ−1・、テトラオクチレングリコールキレート及
び類似物が含まれる。最功の2個のキレ〜1・はしばし
ばチタンアルキルエステルとも称され、これまではその
ように表記されてキタ。キレ〜トノー特定源にはデュポ
ン(DupontCo1社の[タイザーJ (”ryz
oR”)なる名称のものがある。各種チタン化合物のう
ち、トリエタノールアミンチタンキレートが好ましく、
テトラブチルチタネートが特に好適である。生成ポリエ
ステル樹脂の最終M情百万部当りの部数基準で、チタン
触媒のチタン(7’i)量は一般に約2乃至約150部
であり、約40乃至約70部が望ましく、約50重量部
が好適である。チタン触媒は、エステル化段階又は重縮
合段階で添加することができる。
黄色及び赤色着色剤並びにチタン触媒と組合せてこはく
色を発現させるために、青色顔料を使用する。すなわち
、本発明のこはく色樹脂は、前記の第1色彩象限に位置
する。密度約1.87グラム/ ccの熱的に結晶化さ
れた樹脂のd、L8 mm’(V8インチ)立方体を用
いる際には、(a)及び(b)座標基準での色彩は以下
の通りである。ガードナー値は、<a>スケール上で約
0乃至約+10.好ましくは約+2乃至約+6であり、
(b)スケールすなわち(b)j坐標上で約0乃至約1
2、好ましくは約3乃至約9である。ハンター値は、(
a)座標上で約−2乃至約+6、好ましくは約0乃至+
3であり、(b月坐標上では約−1乃至約+9、好まし
くは約+1乃至+5である。びん、例えば2リツトル飲
料びんを製造する場合、ハンター値はビンの設計にも依
るが、一般に(α)座標上で約+2乃至約+16、好ま
しくは約+8乃至+14であり、(b)座標上で約+1
8乃至約+36、好ましくは約+28乃至+32である
。斯くて実質的にこはく色、更に正確には薄い黄色を帯
びた赤カッ色が発現する。
色を発現させるために、青色顔料を使用する。すなわち
、本発明のこはく色樹脂は、前記の第1色彩象限に位置
する。密度約1.87グラム/ ccの熱的に結晶化さ
れた樹脂のd、L8 mm’(V8インチ)立方体を用
いる際には、(a)及び(b)座標基準での色彩は以下
の通りである。ガードナー値は、<a>スケール上で約
0乃至約+10.好ましくは約+2乃至約+6であり、
(b)スケールすなわち(b)j坐標上で約0乃至約1
2、好ましくは約3乃至約9である。ハンター値は、(
a)座標上で約−2乃至約+6、好ましくは約0乃至+
3であり、(b月坐標上では約−1乃至約+9、好まし
くは約+1乃至+5である。びん、例えば2リツトル飲
料びんを製造する場合、ハンター値はビンの設計にも依
るが、一般に(α)座標上で約+2乃至約+16、好ま
しくは約+8乃至+14であり、(b)座標上で約+1
8乃至約+36、好ましくは約+28乃至+32である
。斯くて実質的にこはく色、更に正確には薄い黄色を帯
びた赤カッ色が発現する。
使用される青色顔料は、その他の顔料及び触媒との組合
せで所望のこはく色を発するものならば、いかなる青色
顔料であってもよい。青色指数(bluenumber
’l 15すなわちC,IA色指数)74160の顔料
が望ましい。エステル化段階での添加が好ましく、シか
も重縮合段階でも添加可能な青色顔料の個別例は、フタ
ロシアニン宵である。フタロシアニン青は多数の供給業
者から商業的に入手可能であり、例えばBASF社製の
バリオファストブルー(paliofαδt、 B11
be)やデュポン社製のモナストラールブルー<Mon
astral Blue)がある。生成する最終ポリエ
ステル樹脂百万部当りに使用されるフタロシアニン育の
量は、約20乃至約100重量部の範囲であり、約30
乃至約50重量部が好適範囲である。
せで所望のこはく色を発するものならば、いかなる青色
顔料であってもよい。青色指数(bluenumber
’l 15すなわちC,IA色指数)74160の顔料
が望ましい。エステル化段階での添加が好ましく、シか
も重縮合段階でも添加可能な青色顔料の個別例は、フタ
ロシアニン宵である。フタロシアニン青は多数の供給業
者から商業的に入手可能であり、例えばBASF社製の
バリオファストブルー(paliofαδt、 B11
be)やデュポン社製のモナストラールブルー<Mon
astral Blue)がある。生成する最終ポリエ
ステル樹脂百万部当りに使用されるフタロシアニン育の
量は、約20乃至約100重量部の範囲であり、約30
乃至約50重量部が好適範囲である。
使用される黄色着色剤は、その他の顔料及びチタン触媒
との組合せで所望のこはく色を発現するものならば、い
かなる顔料であってもよい。黄色着色剤は、アメリカン
へキスi 社(kne r i cαnHoechst
Corporation)から商業入手可能なソルバ
パームイx o −(Solva、7yerm Yel
low) GCCAS番号toat9−t4−9)が
好ましい。
との組合せで所望のこはく色を発現するものならば、い
かなる顔料であってもよい。黄色着色剤は、アメリカン
へキスi 社(kne r i cαnHoechst
Corporation)から商業入手可能なソルバ
パームイx o −(Solva、7yerm Yel
low) GCCAS番号toat9−t4−9)が
好ましい。
黄色着色剤は、エステル化段階での添加が好ましいが、
重縮合段階で添加してもよい。生成する最終ポリエステ
ル樹脂百万部当りに使用されるンルバパームイエローG
の量は、約100乃至約8o。
重縮合段階で添加してもよい。生成する最終ポリエステ
ル樹脂百万部当りに使用されるンルバパームイエローG
の量は、約100乃至約8o。
重量部の範囲であり、好適範囲は約250乃至600重
量部である。
量部である。
使用される赤色着色剤は、その他の顔料及びチタン触媒
との組合せで所望のこはく色を発現するものならば、い
かなる顔料であってもよい。赤色顔料はエステル化段階
での添加が好ましいが、重縮合段階で添加してもよい。
との組合せで所望のこはく色を発現するものならば、い
かなる顔料であってもよい。赤色顔料はエステル化段階
での添加が好ましいが、重縮合段階で添加してもよい。
赤色顔料の個別例は、ソルベントレッド(Solven
t Red) 135とも称されるソルバパームレッド
Gであり、アメリカンへキスト社から商業入手可能であ
る。生成する最終樹脂百万部当りのソルバパームレッド
Gの使用用は、約10(l乃至800重哨゛部の範囲で
あり、好適範囲は250乃至600重開1部である。
t Red) 135とも称されるソルバパームレッド
Gであり、アメリカンへキスト社から商業入手可能であ
る。生成する最終樹脂百万部当りのソルバパームレッド
Gの使用用は、約10(l乃至800重哨゛部の範囲で
あり、好適範囲は250乃至600重開1部である。
本発明のポリエステル樹脂は、カレンダー成形機、射出
成形機、ブロー成形機、押出成形機及び類似物等従来の
各種成形機を使用して、こはく色の所望物品を製造する
ことができる。特に使用される分1肝はびん等の容器分
野であり、更に(′!アルコール飲料びん等の飲料びん
である。
成形機、ブロー成形機、押出成形機及び類似物等従来の
各種成形機を使用して、こはく色の所望物品を製造する
ことができる。特に使用される分1肝はびん等の容器分
野であり、更に(′!アルコール飲料びん等の飲料びん
である。
本発明は、以下の実施例を参照することにより一層良く
理解できるであろう。
理解できるであろう。
本発明に従い、回分法(連続法も使用可能であるが)に
てこはく色P E T樹脂を調製した。以下の実施例で
は、チタン触媒の使用水準をPET百万重量部当りの部
数で示す。フタロシアニン宵顔相、赤色顔料及び黄色顔
料の使用量もP E ’I’百万重量部当りの部数で゛
ある。
てこはく色P E T樹脂を調製した。以下の実施例で
は、チタン触媒の使用水準をPET百万重量部当りの部
数で示す。フタロシアニン宵顔相、赤色顔料及び黄色顔
料の使用量もP E ’I’百万重量部当りの部数で゛
ある。
適当量のフタロンアニン青顔料、赤色顔料及び黄色顔料
なエチレングリコール中でスラリーとなし、ラインハー
ドの米国特許第4,020,04.9号に記載のように
、PE’l’の低分子量オリゴマー混合物に270−2
90℃の温度で添加した。このエステル化混合物の一部
を別の容器に移し、別に調製した溶液とエチレングリコ
ール中のタイザーTBT<テトラブチルチタネート)を
添加する。
なエチレングリコール中でスラリーとなし、ラインハー
ドの米国特許第4,020,04.9号に記載のように
、PE’l’の低分子量オリゴマー混合物に270−2
90℃の温度で添加した。このエステル化混合物の一部
を別の容器に移し、別に調製した溶液とエチレングリコ
ール中のタイザーTBT<テトラブチルチタネート)を
添加する。
容器の圧力を、徐々に水銀柱1ミリメートル未満に減少
させ、該混合物を重縮合させて所望の分子量(1,V、
)のこはく色P E Tにする。次に熱的結晶化を行な
い、炭酸飲料びんに成形ずろ前の乾燥一時に互いに固着
しないような樹脂にする。各神化合物の量並びに色彩を
表1に記す。
させ、該混合物を重縮合させて所望の分子量(1,V、
)のこはく色P E Tにする。次に熱的結晶化を行な
い、炭酸飲料びんに成形ずろ前の乾燥一時に互いに固着
しないような樹脂にする。各神化合物の量並びに色彩を
表1に記す。
前嚢から明らかなように、びんは結晶化した樹脂と若干
色が異なる傾向を有する。これは、ビンの厚みが一般に
樹脂よりも薄く、従って違った色を与えるためである。
色が異なる傾向を有する。これは、ビンの厚みが一般に
樹脂よりも薄く、従って違った色を与えるためである。
いずれにせよ、適当な最終色は容易に達成可能である。
本発明の最良形態並びに好通実施悪様を説明したが、本
発明はこれらに限定されるものではなく、本発明の範囲
は特許請求の範囲にて走るものである。
発明はこれらに限定されるものではなく、本発明の範囲
は特許請求の範囲にて走るものである。
特許出願人 ザ・グツドイヤー・タイヤ・アンド・ラノ
く−・カンノ々ニー (外5名ン アメリカ合衆国オハイオ州4468 5ユニオンタウン・ノースウニ スト・フォックスファイヤー・ ストリート2646
く−・カンノ々ニー (外5名ン アメリカ合衆国オハイオ州4468 5ユニオンタウン・ノースウニ スト・フォックスファイヤー・ ストリート2646
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)こはく色を付与するため少量の各柵着色化合物をポ
リエステルに含入させることからなり、前記の化合物が
チタン触媒、青色顔料、黄色着色剤及び赤色着色剤から
なり、前記化合物の割合がこはく色の発現に十分である
改善を特徴とするポリエステル物品。 2)前記の青色顔料がフタロシアニン青であり、且つ、
前記のチタン化合物がチタンキレート又はチタンエステ
ルである特許請求の範囲第1項に記載のポリエステル物
品。 3)チタン触媒の使用量が前記ポリエステル百万重伺部
当り2乃至150重量部の範囲であり、黄色着色剤の量
が前記ポリエステル百方重量部当り100乃至800重
量部の範囲であり、フタロシアニン背の量が前記ポリエ
ステル1万重量部当り20乃至100M量部であり、且
つ、前記の赤色着色剤が前記ポリエステル百方重量部当
りlo。 乃至800重量部の範囲である特許請求の範囲第2項に
記載のこはく色を有するポリエステル物品。 4)前記のチタン化合物が、トリエタノールアミンチタ
ン、アセチルアセトナトチタン、テトンフ゛チルチタネ
ート、テトラインプロピルチタネート、チタニウムグリ
コレート、酪酸チタンキレート、テトラオクチレングリ
コールチタンキレート及びそれらの組合せからなる群か
ら選択される特許請求の範囲第3項に記載のポリエステ
ル物品。 5)前記の物品がびんの形態にあり、且つ、前記のびん
がハンターひ〉座標値+2乃至+16及び(b)座標値
+18乃至+86を有する特許請求の範囲第2項に記載
のポリエステル物品。 6)前記の物品が、プリフォームの形態にある特許請求
の範囲第2項に記載のポリエステル物品。 7)前記ポリエステルはジカルボン酸及びジエステルと
多価アルコールとの反応にて製造され、前記ジカルボン
酸は全2乃至16個の炭素原子を有するアルキルジカル
ボン酸、全8乃至約16個の炭素原子を含有するアリー
ル又はアルキル置換アリールジカルボン酸及びそれらの
組合せからなる群から選択され、前記ジエステルは4乃
至20個の炭素原子を有するアルキルジエステル、10
乃至20個の炭素原子を有するアルキル置換アリールエ
ステル及びそれらの組合せからなる群から選択され、且
つ、前記の多価アルコールは2乃至12個の炭素原子を
有するグリコール、4乃至12個の炭素原子を含有する
グリコールエーテル及びそれらの組合せからなる群から
選択される特許請求の範囲第6項に記載のポリエステル
物品。 8)前B己のポリエステルが、ポリエチレンテレフタレ
ートである特許請求の範囲第7項に記載のポリエステル
物品。 9)チタン触媒、青色顔料、黄色着色剤及び赤色着色剤
からなる着色化合物を、こはく色の発現に十分な割合で
ポリエステル樹脂に分散させてなるこはく色のポリエス
テル樹脂。 10)前記の青色顔料が7タロゾアニン青であり、前記
のチタン触媒がチタンキレート又はチタンエステルであ
る特許請求の範囲第9項に記載のポリエステル樹脂。 11)チタン触媒の使用量は、チタンの量が前記ポリエ
ステル百方重量部当り2乃至1.50重量部の範囲とな
る量であり、黄色着色剤の量が前記ポリエステル百方重
量部当り100乃至800重量部の範囲であり、フタロ
シアニン青の量が前記ポリエステル百方重量部当り20
乃至100重量部の範囲であり、且つ、前記の赤色着色
剤が前記ポリエステル百方重量部当り100乃至800
重量部の範囲である特許請求の範囲第10項に記載のポ
リエステル樹脂。 ]2)前記のチタン触媒を、トリエタノールアミンチタ
ン、アセチルアセトナトチタン、テトラブチルチタネ−
1・、テトライソプロピルチタネート、グリコール酸チ
タン、酪酸チタンキレート、テトラオクチレングリコー
ルチタンキレート及びそれらの組合せからなる群から選
択する特許請求の範囲第11項に記載のポリエステル樹
脂。 13)前記樹脂の固有粘度が、0.60乃至約1.00
の範囲である特許請求の範囲第12項に記載のポリエス
テル樹脂。 14)前記のポリエステルはジカルボン酸及びジエステ
ルと多価アルコールとの反応にて製造され、前記ジカル
ボン酸は全2乃至16個の炭素原子を有するアルキルジ
カルボン酸、全8乃至16個の炭素原子を含有するアリ
ール又はアルキル置換アリールジカルボン酸及びそれら
の組合せからなる群から選択され、前記ジエステルは4
乃至201固の炭素原子を有するアルキルジエステル、
10乃至20個の炭素原子を有するアルキル置換アリー
ルエステル及びそれらの組合せからなる群から選択され
、且つ、前記の多価アルコールは2乃至12個の炭素原
子を有するグリコール、4乃至12個の炭素原子を含有
するグリコールエーテル及びそれらの組合せからなる群
から選択される特許請求の範囲第13項に記載のポリエ
ステル樹脂。 15)前記のポリエステル樹脂が、ポリエチレンテレフ
タレートである特許請求の範囲第14項に記載のポリエ
ステル樹脂。 16)前記の樹脂が、ガードナー(α)座標約0乃至約
+10及び(b)座標0乃至12を有する特許請求の範
囲第15項に記載のポリエステル樹脂。 17)ポリエステル樹脂の調製時にチタン触媒を添加す
ること、 ポリエステル樹脂の調製時に青色顔料を添加すること、 ポリエステル樹脂の調製時に黄色着色剤を添加すること
、 ポリエステル樹脂の調製時に赤色着色剤を添加すること
、及び 前記のチタン触媒、前記の青色顔料、前記の黄色着色剤
及び前記の赤色着色剤を十分量使用して前記樹脂にこは
く色を付与すること、 のポリエステル樹脂製造語工程からなるこはく色を有す
るポリエステル樹脂の製造方法。 18)前記の青色顔料がフタロシアニン青であり、且つ
、前記のチタン触媒がチタンキレート又はチタンエステ
ルである特許請求の範囲第17項に記載の方法。 19)チタン触媒の使用量は、チタン量が前記ポリエス
テル百万重置部幽り2乃至150重量部の範囲となる量
であり、黄色着色剤の量は前記ポl) エステル百万部
当り100乃至800重量部の範囲であり、フタロシア
ニン青の量は前記ポリエステル百方重量部当り20乃至
100重量部の範囲であり、且つ、前記の赤色着色剤は
前記ポリエステル百万重度部当り100乃至800重量
部の範囲である特許請求の範囲第18項に記載の方法。 20) 前Reのチタン触媒を、トリエタノールアミン
チタン、アセチルアセトナトチタン、テトラブチルチタ
ネート、テトラインプロピルチタネート、グリコール酸
チタン、酪酸チタンキレート、テトラオクチレングリコ
ールチタンキレート及びそれらの組合せからなる群から
選択する特許請求の範囲第19項に記載の方法。 21)固有粘度が約0.60乃至約1.0の範囲となる
ように、前記ポリエステル樹脂をその調製時に重合させ
ることを包含する特許請求の範囲第20項に記載の方法
。 22)前記のチタン触媒がテトラブチルチクネートであ
り、且つ、前記の樹j指の固有粘度が0.70乃至0.
85の範囲である特許請求の範囲第21項に記載の方法
。 田)前記ポリエステルが、ポリエチレンテレフタレート
である特許請求の範囲第22項に記載の方法。 21)前記のポリエステルはジカルボン酸及びジエステ
ルと多価アルコールとの反応にて製造され、前記ジカル
ボン酸は全2乃至16個の炭素原子を有するアルキルジ
カルボン酸、全8乃至約16個の炭素原子を含有するア
リール又はアルキル置換アリールジカルボン酸及びそれ
らの組合せからなる群から選択され、前記ジエステルは
4乃至20個の炭素原子を有するアルキルジエステル、
1゜乃至20個の炭素原子を有するアルキル置換アリー
ルエステル及びそれらの組合せからなる群から選択され
、且つ、前記の多価アルコールは2乃至12個の炭素原
子を有するグリコール、4乃至12個の炭素原子を含有
するグリコールエーテル及びそれらの組合せからなる群
から選択される特許請求の範囲第22項に記載の方法。 2))調製のエステル化段階で前記の黄色顔料、前記の
フタロシアニン青及び赤色着色剤を添加する工程及び調
製の重縮合段階で前記のチタン触媒を添加する工程を包
含する特許請求の範囲第24項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US500499 | 1983-06-02 | ||
| US06/500,499 US4654399A (en) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | Composition and process for making an amber colored polyester |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604549A true JPS604549A (ja) | 1985-01-11 |
| JPH0651828B2 JPH0651828B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=23989683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59110655A Expired - Lifetime JPH0651828B2 (ja) | 1983-06-02 | 1984-05-30 | こはく色のポリエステルを製造するための組成物及び方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4654399A (ja) |
| EP (1) | EP0128109B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0651828B2 (ja) |
| BR (1) | BR8402406A (ja) |
| CA (1) | CA1248677A (ja) |
| DE (1) | DE3478115D1 (ja) |
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