JPS6045560B2 - 洗濯機のバルブ切替装置 - Google Patents
洗濯機のバルブ切替装置Info
- Publication number
- JPS6045560B2 JPS6045560B2 JP9523480A JP9523480A JPS6045560B2 JP S6045560 B2 JPS6045560 B2 JP S6045560B2 JP 9523480 A JP9523480 A JP 9523480A JP 9523480 A JP9523480 A JP 9523480A JP S6045560 B2 JPS6045560 B2 JP S6045560B2
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- JP
- Japan
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- valve plate
- drain
- bowl
- washing
- switching device
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- Expired
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims description 33
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 101150114468 TUB1 gene Proteins 0.000 claims description 11
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 7
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 6
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- 238000005108 dry cleaning Methods 0.000 description 11
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はドライ・水洗兼用洗濯機のバルブ切替装置に
関するものである。
関するものである。
一般にかかる兼用洗濯機においては、ドライクリーニン
グと洗濯とを交互に行うためにドライクリーニングに使
用する溶剤の排出と、洗濯に使用する水の排出とを如何
に同期することなく完全に排出できるか、またその機構
が出来るだけ簡単であり且つ確実に作動するかがポイン
トであるわけである。
グと洗濯とを交互に行うためにドライクリーニングに使
用する溶剤の排出と、洗濯に使用する水の排出とを如何
に同期することなく完全に排出できるか、またその機構
が出来るだけ簡単であり且つ確実に作動するかがポイン
トであるわけである。
こうした切替のために従来使用されてきたものは、第1
8図乃至第21図に示す如き、弁本体31と内部に貫通
流路33をもち回転自在な球体32により構成されてい
る三方切替開閉弁などにより代表される如く、3つのポ
ート34、35、36を設けて洗濯機の排出ポート2a
を排液路17aもしくは排水路18aへと連通し、球体
32の回転制御により貫通流路33による開閉の繰返し
により排液或は排水を行う機構になつているが、その構
造上本体31と球体32の間に若干の隙間が生ずるため
、ヘアーピン、マッチ棒、糸クズ、綿ゴミ等の小障害物
がひつかかり易くとかく滑らかな回転を疎害しがちであ
る。
8図乃至第21図に示す如き、弁本体31と内部に貫通
流路33をもち回転自在な球体32により構成されてい
る三方切替開閉弁などにより代表される如く、3つのポ
ート34、35、36を設けて洗濯機の排出ポート2a
を排液路17aもしくは排水路18aへと連通し、球体
32の回転制御により貫通流路33による開閉の繰返し
により排液或は排水を行う機構になつているが、その構
造上本体31と球体32の間に若干の隙間が生ずるため
、ヘアーピン、マッチ棒、糸クズ、綿ゴミ等の小障害物
がひつかかり易くとかく滑らかな回転を疎害しがちであ
る。
また前記排出時にこの隙間に溶剤或は水、ノリ等が残留
し易く、この排除のために別に排出用の管路や途中に開
閉弁なども必要とするが完全な排除は難しく、さらに前
記ポートを配置する位置如何で切替時に若干の水が排液
側へ、或は溶剤液が水側へと逆流出することもあり、こ
うした残留水または逆流水などの混流により、洗濯時の
泡立ちの悪さや臭いを残したり品物の黄変をきたしたり
、あるいは溶剤の白濁を生ずるなどの遠因をな”すもの
である。
し易く、この排除のために別に排出用の管路や途中に開
閉弁なども必要とするが完全な排除は難しく、さらに前
記ポートを配置する位置如何で切替時に若干の水が排液
側へ、或は溶剤液が水側へと逆流出することもあり、こ
うした残留水または逆流水などの混流により、洗濯時の
泡立ちの悪さや臭いを残したり品物の黄変をきたしたり
、あるいは溶剤の白濁を生ずるなどの遠因をな”すもの
である。
この発明はこうした点に対処するためになされたもので
、以下第1図乃至第17図に示す図面に基きこの発明に
係る一実施例につき説明する。
、以下第1図乃至第17図に示す図面に基きこの発明に
係る一実施例につき説明する。
洗濯槽1の底にある排水ポート2の下側に設けた切替装
置の本体上部4は、上記洗濯槽1の下部フランジ3と0
リング21を介してフランジ接合されその内部に排水口
6を形成している。この排水口6内にはバルブ軸9を横
設支承し、それに取付けた弁板7の上面に球状凹み8を
設けると共に、この球状凹み8に合致する球面部をもつ
リップパッキン20を排水ボート2の下側に以置する下
部フランジ3の内径部に設けたパッキン溝3aに笹着し
、弁板7による洗濯槽1との仕切りをより確実にしてい
るものである。またバルブ軸9の両端は本体上部4の外
側に突出しその一端9aには弁板開閉用モーター10を
設け、他端9bには制御用カム25及びマイクロスイッ
チ取付板27を介して弁板開閉のマイクロスイッチ26
a,26bを配置した弁板開閉装置24を設置してある
。
置の本体上部4は、上記洗濯槽1の下部フランジ3と0
リング21を介してフランジ接合されその内部に排水口
6を形成している。この排水口6内にはバルブ軸9を横
設支承し、それに取付けた弁板7の上面に球状凹み8を
設けると共に、この球状凹み8に合致する球面部をもつ
リップパッキン20を排水ボート2の下側に以置する下
部フランジ3の内径部に設けたパッキン溝3aに笹着し
、弁板7による洗濯槽1との仕切りをより確実にしてい
るものである。またバルブ軸9の両端は本体上部4の外
側に突出しその一端9aには弁板開閉用モーター10を
設け、他端9bには制御用カム25及びマイクロスイッ
チ取付板27を介して弁板開閉のマイクロスイッチ26
a,26bを配置した弁板開閉装置24を設置してある
。
さらに上記排水口6の直下に位置する本体下部5の下部
外側にはモーター取付台15を介してローター回転用モ
ーター14を設置し、本体下部5の内部には前記モータ
ー14と連動する垂直軸12を中心に軸受メタル16を
介して回転自在になる如く配置した椀状ローター11を
設け、その周壁11aには排水或は排液のための流水口
13を開口してあり、底面11bは排水をよくするため
に流水口13に向け傾斜させ、周壁上部11cにはリッ
プパッキン23を笹着しガイド22を介して本体上部4
に当接させている。
外側にはモーター取付台15を介してローター回転用モ
ーター14を設置し、本体下部5の内部には前記モータ
ー14と連動する垂直軸12を中心に軸受メタル16を
介して回転自在になる如く配置した椀状ローター11を
設け、その周壁11aには排水或は排液のための流水口
13を開口してあり、底面11bは排水をよくするため
に流水口13に向け傾斜させ、周壁上部11cにはリッ
プパッキン23を笹着しガイド22を介して本体上部4
に当接させている。
また前記垂直軸12にはローター回転制御用カム29及
ひ排液或は排水位置決め用のマイクロスイッチ30a,
30bを配置してローター回転制御装置28を構成して
いる。
ひ排液或は排水位置決め用のマイクロスイッチ30a,
30bを配置してローター回転制御装置28を構成して
いる。
さらに本体下部5の側部二方向に突出し、各々の中心が
同一水平面に位置する排液路17または排水路18を設
置し、それぞれの入口に封環体19を笹着して本体下部
5と接合させ、椀状ローター11の回転により前記流水
口13が排液路17または排水路18のいずれとも連通
可能な如く形成されている。
同一水平面に位置する排液路17または排水路18を設
置し、それぞれの入口に封環体19を笹着して本体下部
5と接合させ、椀状ローター11の回転により前記流水
口13が排液路17または排水路18のいずれとも連通
可能な如く形成されている。
使用に当つて、第6図乃至第11図に示す如き.ドライ
クリーニングの場合は、第6図及び第7図においてドラ
イクリーニング運転信号により弁板用モーター10の回
転が始まり、そのバルブ軸9と連動する弁板7は上部A
方向に旋回を始め、同じく連動する制御用カム25を介
して弁板閉用マーイクロスイツチ26bによりモーター
10の通電回路が切られ、弁板7はリップパッキン20
に強く当接した状態で停止し洗濯槽1のシールは完全と
なる。
クリーニングの場合は、第6図及び第7図においてドラ
イクリーニング運転信号により弁板用モーター10の回
転が始まり、そのバルブ軸9と連動する弁板7は上部A
方向に旋回を始め、同じく連動する制御用カム25を介
して弁板閉用マーイクロスイツチ26bによりモーター
10の通電回路が切られ、弁板7はリップパッキン20
に強く当接した状態で停止し洗濯槽1のシールは完全と
なる。
次に第8図及び第9図において、それまで排水路18に
連動していたローター11は、弁板7が密閉された後に
マイクロスイッチ26bによりローター用モーター14
の回転が始まり、その垂直軸12に連動する椀状ロータ
ー11も回動を始め、同じく連動する制御用カム29を
介して排液位置決め用マイクロスイッチ30bによりモ
ーター14の通電回路は切られ、椀状ローター11の流
水口13は排液路17の封環体19に強く当接・した状
態で停止し所期のドライクリーニングを開始する。
連動していたローター11は、弁板7が密閉された後に
マイクロスイッチ26bによりローター用モーター14
の回転が始まり、その垂直軸12に連動する椀状ロータ
ー11も回動を始め、同じく連動する制御用カム29を
介して排液位置決め用マイクロスイッチ30bによりモ
ーター14の通電回路は切られ、椀状ローター11の流
水口13は排液路17の封環体19に強く当接・した状
態で停止し所期のドライクリーニングを開始する。
次に第10図及び第11図において前期ドライクリーニ
ング洗浄完了後、それまで閉の状態に保持されていた弁
板7は、ドライクリーニング洗浄完了信号により弁板用
モーター10の回転が始まり、弁板7は下部B方向に旋
回を始め、同時に連動する制御用カム25を介して弁板
開用マイクロスイッチ26aによりモーター10の通電
回路は切られ、弁板下部7aは椀状ローター11内に深
”く挿入されて停止し、洗濯槽1の排水ボート2を介し
て落下する使用済み容剤液は排水口6及び椀状ローター
11ならびに排液路17を介してC方向へと抵抗なく排
出される。
ング洗浄完了後、それまで閉の状態に保持されていた弁
板7は、ドライクリーニング洗浄完了信号により弁板用
モーター10の回転が始まり、弁板7は下部B方向に旋
回を始め、同時に連動する制御用カム25を介して弁板
開用マイクロスイッチ26aによりモーター10の通電
回路は切られ、弁板下部7aは椀状ローター11内に深
”く挿入されて停止し、洗濯槽1の排水ボート2を介し
て落下する使用済み容剤液は排水口6及び椀状ローター
11ならびに排液路17を介してC方向へと抵抗なく排
出される。
次に第12図乃至第17図に示す如き洗濯に切替えた楊
合、第12図及び第13図において洗濯運転信号が入る
と、前記第6図及び第7図における弁板7の開閉の手順
と同様に、再び弁板7は上方D方向に旋回し開より閉に
移つて停止し洗濯槽1のシールは完全となる。
合、第12図及び第13図において洗濯運転信号が入る
と、前記第6図及び第7図における弁板7の開閉の手順
と同様に、再び弁板7は上方D方向に旋回し開より閉に
移つて停止し洗濯槽1のシールは完全となる。
さらに第14図及び第15図において、それまで排液路
17に連動していたローター11は、弁板7が密閉され
た後にマイクロスイッチ26bによりローター用モータ
ー14の回転が始まり、その垂直軸12に連動する椀状
ローター11も回動を始め、同じく連動する制御用カム
29を介して排水位置決め用マイクロスイッチ30aに
よりモーター14の通電回路は切られ、椀状ローター1
1の流水口13は排水路18の封環体19に強く当接し
た状態で停止し所期の洗濯を開始する。
17に連動していたローター11は、弁板7が密閉され
た後にマイクロスイッチ26bによりローター用モータ
ー14の回転が始まり、その垂直軸12に連動する椀状
ローター11も回動を始め、同じく連動する制御用カム
29を介して排水位置決め用マイクロスイッチ30aに
よりモーター14の通電回路は切られ、椀状ローター1
1の流水口13は排水路18の封環体19に強く当接し
た状態で停止し所期の洗濯を開始する。
次に第16図及び第17図において、それまで閉の状態
に保持されていた弁板7は、洗濯完了信号により弁板用
モーター10の回転が始まり、弁板7は下部E方向に旋
回を始め、同時に連動する制御用カム25を介して弁板
開用マイクロスイツチ26aによりモーター10の通電
回路は切られ、弁板下部7aは椀状ローター11内に深
く挿入されて停止し、洗濯槽1の排水ボート2を介して
落下する洗濯済みの水は排水口6及び椀状ローター11
ならびに排水路18を介してF方向へと抵抗なく排出さ
れるものである。上述の如くこの発明に係るバルブ切替
装置は、洗濯槽1の底に設けた排水ボート2の傍方下位
にバルブ軸9を横設支承し、該バルブ軸9に取付けた弁
板7の上面に球状凹み8を設けると共に該球状凹み8に
合致する球面部を有するリップパッキン20を排水ボー
ト2の下側に配置し、排水口6の直下に垂直軸12を中
心に回転自在に配置した椀状ローター11の周壁11a
に流水口13を設け、椀状ローター11の回転により流
水口13が排液路17または排水路18のいずれとも連
通可能に構成すると共に排液路17及び排水路18の入
口に封環体19を嵌着し、しかも下方に旋回した開放位
置における弁板下部7aが椀状ローター11内に挿入さ
れることを特徴として構成されているものである。
に保持されていた弁板7は、洗濯完了信号により弁板用
モーター10の回転が始まり、弁板7は下部E方向に旋
回を始め、同時に連動する制御用カム25を介して弁板
開用マイクロスイツチ26aによりモーター10の通電
回路は切られ、弁板下部7aは椀状ローター11内に深
く挿入されて停止し、洗濯槽1の排水ボート2を介して
落下する洗濯済みの水は排水口6及び椀状ローター11
ならびに排水路18を介してF方向へと抵抗なく排出さ
れるものである。上述の如くこの発明に係るバルブ切替
装置は、洗濯槽1の底に設けた排水ボート2の傍方下位
にバルブ軸9を横設支承し、該バルブ軸9に取付けた弁
板7の上面に球状凹み8を設けると共に該球状凹み8に
合致する球面部を有するリップパッキン20を排水ボー
ト2の下側に配置し、排水口6の直下に垂直軸12を中
心に回転自在に配置した椀状ローター11の周壁11a
に流水口13を設け、椀状ローター11の回転により流
水口13が排液路17または排水路18のいずれとも連
通可能に構成すると共に排液路17及び排水路18の入
口に封環体19を嵌着し、しかも下方に旋回した開放位
置における弁板下部7aが椀状ローター11内に挿入さ
れることを特徴として構成されているものである。
このように洗濯中は弁板は常に密閉状態で洗濯槽の仕切
は完全であり、直下の排水口は常に空の状態であるため
排出時、前もつてのローターの回動は円滑に行え、また
各要所のシールも十分に設置してあるため、弁板を開に
しての排出にも不用の洩水・混流等のこともなく、正確
な電気制御の下に切替え排出作業が支障なく行なえる効
果を有しているものである。
は完全であり、直下の排水口は常に空の状態であるため
排出時、前もつてのローターの回動は円滑に行え、また
各要所のシールも十分に設置してあるため、弁板を開に
しての排出にも不用の洩水・混流等のこともなく、正確
な電気制御の下に切替え排出作業が支障なく行なえる効
果を有しているものである。
図面はこの発明に係る洗濯機のバルブ切替装置の一実施
例につき説明するためのもので、第1図は要部断面図と
した全体正面図、第2図は第1図のG−G水平切断概略
平面図、第3図は概略全体正面図、第4図はローター制
御装置概略図、第5図は弁板制御装置概略図、第6図は
ドライクリーニング開始前の作動状態を示す切替装置概
略図、第7図は同じく弁板制御装置概略図、第8図はド
ライクリーニング洗浄開始の作動状態を示す切替装置概
略図、第9図は同じくローター制御装置概略図、第10
図はドライクリーニング洗浄完了後の作動状態を示す切
替装置概略図、第11図は同じく弁板制御装置概略図を
示し、第12図は洗濯開始前の作動状態を示す切替装置
概略図、第13図は同じく弁板制御装置概略図、第14
図は洗濯開始の作動状態を示す切替装置概略図、第15
図は同じくローター制御装置概略図、第16図は洗濯完
了後の作動状態を示す切替装置概略図、第17図は同じ
く弁板制御装置概略図を示し、第18図乃至第21図は
従来の三方切替開閉弁の一例を示し、第18図はドライ
クリーニング洗浄完了後“の流路閉の状態を示す概略図
、第19図は弁切替えにより排液路へ流路開の状態を示
す概略図、第20図は洗濯完了後の流路閉の状態を示す
概略図、第21図は弁切替えにより排水路へ流路開の状
態を示す概略図である。 1・・・・・・洗濯槽、2・・・・・・排水ボート、6
・・・・・・排水口、7,7a・・・・・・弁板、8・
・・・・・球状凹み、9・・・・バルブ軸、10・・・
・・弁板用モーター、11,11a・・・・・・椀状ロ
ーター、12・・・・・垂直軸、13・・流水口、14
・・・・・・ローター用モーター、17・・)排液路、
18・・・・・排水路、19・・・・・封環体、20・
・・リップパッキン、24・・・・・・弁板開閉制御装
置、28・・・・・・ローター回転制御装置。
例につき説明するためのもので、第1図は要部断面図と
した全体正面図、第2図は第1図のG−G水平切断概略
平面図、第3図は概略全体正面図、第4図はローター制
御装置概略図、第5図は弁板制御装置概略図、第6図は
ドライクリーニング開始前の作動状態を示す切替装置概
略図、第7図は同じく弁板制御装置概略図、第8図はド
ライクリーニング洗浄開始の作動状態を示す切替装置概
略図、第9図は同じくローター制御装置概略図、第10
図はドライクリーニング洗浄完了後の作動状態を示す切
替装置概略図、第11図は同じく弁板制御装置概略図を
示し、第12図は洗濯開始前の作動状態を示す切替装置
概略図、第13図は同じく弁板制御装置概略図、第14
図は洗濯開始の作動状態を示す切替装置概略図、第15
図は同じくローター制御装置概略図、第16図は洗濯完
了後の作動状態を示す切替装置概略図、第17図は同じ
く弁板制御装置概略図を示し、第18図乃至第21図は
従来の三方切替開閉弁の一例を示し、第18図はドライ
クリーニング洗浄完了後“の流路閉の状態を示す概略図
、第19図は弁切替えにより排液路へ流路開の状態を示
す概略図、第20図は洗濯完了後の流路閉の状態を示す
概略図、第21図は弁切替えにより排水路へ流路開の状
態を示す概略図である。 1・・・・・・洗濯槽、2・・・・・・排水ボート、6
・・・・・・排水口、7,7a・・・・・・弁板、8・
・・・・・球状凹み、9・・・・バルブ軸、10・・・
・・弁板用モーター、11,11a・・・・・・椀状ロ
ーター、12・・・・・垂直軸、13・・流水口、14
・・・・・・ローター用モーター、17・・)排液路、
18・・・・・排水路、19・・・・・封環体、20・
・・リップパッキン、24・・・・・・弁板開閉制御装
置、28・・・・・・ローター回転制御装置。
Claims (1)
- 1 洗濯槽1の底に設けた排水ポート2の傍方下位にバ
ルブ軸9を横設支承し、該バルブ軸9に取り付けた弁板
7の上面に球状凹み8を設けると共に該球状凹み8に合
致する球面部を有するリップパッキン20を排水ポート
2の下側に配置し、排水口6の直下に垂直軸12を中心
に回転自在に配置した椀状ローター11の周壁11aに
流水口13を設け、椀状ローター11の回転により流水
口13が排液路17または排水路18のいずれとも連通
可能に構成すると共に排液路17及び排水路18の入口
に封環体19を嵌着し、しかも下方に旋回した開放位置
における弁板下部7aが椀状ローター11内に挿入され
ることを特徴とする洗濯機の排水切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9523480A JPS6045560B2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | 洗濯機のバルブ切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9523480A JPS6045560B2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | 洗濯機のバルブ切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5720299A JPS5720299A (en) | 1982-02-02 |
| JPS6045560B2 true JPS6045560B2 (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=14132064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9523480A Expired JPS6045560B2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | 洗濯機のバルブ切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045560B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08206392A (ja) * | 1994-05-10 | 1996-08-13 | Lg Electronics Inc | 洗濯装置 |
-
1980
- 1980-07-10 JP JP9523480A patent/JPS6045560B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5720299A (en) | 1982-02-02 |
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