JPS604558Y2 - 組立模型玩具 - Google Patents
組立模型玩具Info
- Publication number
- JPS604558Y2 JPS604558Y2 JP4679382U JP4679382U JPS604558Y2 JP S604558 Y2 JPS604558 Y2 JP S604558Y2 JP 4679382 U JP4679382 U JP 4679382U JP 4679382 U JP4679382 U JP 4679382U JP S604558 Y2 JPS604558 Y2 JP S604558Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- bottle
- model
- pieces
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は場内に複数個の模型片を順に挿入しそれらを場
内で組み立てて模型を完成する模型組立玩具に関するも
のである。
内で組み立てて模型を完成する模型組立玩具に関するも
のである。
従来から、小径の出入口を有するガラス製の場内にその
出入口から複数個の模型片を順次挿入し、ピンセットで
それら模型片を順次組み立てて、著名な建築物や橋や船
等の模型を完成するような組立模型玩具が提供されてい
た。
出入口から複数個の模型片を順次挿入し、ピンセットで
それら模型片を順次組み立てて、著名な建築物や橋や船
等の模型を完成するような組立模型玩具が提供されてい
た。
これら模型片同士または模型片と壜との結合手段として
は、従来からはんだやその他の接着剤が用いられていた
が、模型片に接着剤を塗布する作業に時間がかかったり
、手元が狂って模型片が思わぬ位置に接着したりして、
模型を完成させることが容易ではなかった。
は、従来からはんだやその他の接着剤が用いられていた
が、模型片に接着剤を塗布する作業に時間がかかったり
、手元が狂って模型片が思わぬ位置に接着したりして、
模型を完成させることが容易ではなかった。
この欠点を克服するため、複数個の基部片から構成され
る基部を場内に止着し、その基部に模型片を嵌め込むこ
とができるようにした接着剤を用いないで簡単に組み立
てられる組立模型玩具が提供されている。
る基部を場内に止着し、その基部に模型片を嵌め込むこ
とができるようにした接着剤を用いないで簡単に組み立
てられる組立模型玩具が提供されている。
この従来型の差込み式の組立模型玩具の一実施例を第1
乃至3図に示す。
乃至3図に示す。
第1図は複数個の基部片によって基部を形成する状態を
示す壜の底付近の斜視図、第2図は壜の底に基部が形成
された状態の壜の底付近の断面図、第3図は各模型片を
場内に挿入する状態の全体斜視図である。
示す壜の底付近の斜視図、第2図は壜の底に基部が形成
された状態の壜の底付近の断面図、第3図は各模型片を
場内に挿入する状態の全体斜視図である。
まず第1,2図において壜と基部との固定関係を説明す
る。
る。
壜10内に固定される基部12は下部層14と上部層1
6との二層から威る。
6との二層から威る。
下部層14は片面に少くとも1個の突出部18が形成さ
れた複数個の下部基部片2G= 22,24* 26か
ら構成され、上部層16は前記下部基部片の突出部18
と係合する孔28が片面に形成された複数個の上部基部
片30,32,34,36から構成される。
れた複数個の下部基部片2G= 22,24* 26か
ら構成され、上部層16は前記下部基部片の突出部18
と係合する孔28が片面に形成された複数個の上部基部
片30,32,34,36から構成される。
これら上部基部片の他面には後述する複数個の模型片を
受は入れるためのへこみ38゜40が設けられている。
受は入れるためのへこみ38゜40が設けられている。
ここで壜10内に基部12を形成するには、まず壜10
の出入口から前記各下部基部片20,22,24.26
を挿入し、それらの各突出部18が上方になるように壜
10の底に配置する。
の出入口から前記各下部基部片20,22,24.26
を挿入し、それらの各突出部18が上方になるように壜
10の底に配置する。
これら各下部基部片によって構成される下部層14は壜
10の底部内面の断面積と同じ大きさに形成されている
ので、下部層14は壜10の底に安定的に止着される。
10の底部内面の断面積と同じ大きさに形成されている
ので、下部層14は壜10の底に安定的に止着される。
次に、前記各上部基部片30,32,34,36を環1
0内に挿入して、それらに形成された孔28と前記各基
部片の突出部18とを嵌合させる。
0内に挿入して、それらに形成された孔28と前記各基
部片の突出部18とを嵌合させる。
即ち下部層14に上部層16を固定する。
その後、第3図に示すように、複数個の模型片42.4
4を環10内にその出入口から順に挿入し、それらを基
部12上のへこみ38.40に順に嵌め込んで模型を完
成させてゆく。
4を環10内にその出入口から順に挿入し、それらを基
部12上のへこみ38.40に順に嵌め込んで模型を完
成させてゆく。
模型片は嵌合手段を両端に有してもよく、その場合には
一方の模型片に他の模型片を嵌め込むことももち論可能
である。
一方の模型片に他の模型片を嵌め込むことももち論可能
である。
以上のように接着剤を使用しない従来の嵌め込み式組立
模型玩具においては、基部12は、壜10に止着するた
めの下部層14と模型片を受は入れるための上部層16
との二層から構成されているため、材料点数が多くなっ
ていた。
模型玩具においては、基部12は、壜10に止着するた
めの下部層14と模型片を受は入れるための上部層16
との二層から構成されているため、材料点数が多くなっ
ていた。
また下部層14は環10内に単に止着しているだけなの
で、基部12が壜10から外れて模型全体が場内を上下
に動くおそれがあった。
で、基部12が壜10から外れて模型全体が場内を上下
に動くおそれがあった。
本考案はこの点に鑑みてなされたもので、壜の内側に基
部と係合するための係合手段を設けると共に、基部片の
片面に壜の前記手段と係合する係合手段を設けかつその
他面に模型片と嵌合する手段を設けたことによって、基
部を一つの層から構成することができ材料費のコストダ
ウンが図れ、かつ基部を壜に固定することができるもの
である。
部と係合するための係合手段を設けると共に、基部片の
片面に壜の前記手段と係合する係合手段を設けかつその
他面に模型片と嵌合する手段を設けたことによって、基
部を一つの層から構成することができ材料費のコストダ
ウンが図れ、かつ基部を壜に固定することができるもの
である。
次に本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図は本考案に係る組立模型玩具の一実施例を示すも
ので、壜の底に基部を配置した状態の断面−である。
ので、壜の底に基部を配置した状態の断面−である。
壜50の底部内面には、複数個の上方へ伸びる突出部5
2が一体に形成される。
2が一体に形成される。
壜50の材料は突出部52の成形が容易にできるプラス
チック等の加工容易な材料を用いるのが望ましい。
チック等の加工容易な材料を用いるのが望ましい。
一方、基部54を構成する複数個の基部片56.58.
60.62の片面には壜50の突出部52”と嵌合する
孔64が形成され、他面には模型片(図示せず)を受は
入れるためのへこみ66が形成されている。
60.62の片面には壜50の突出部52”と嵌合する
孔64が形成され、他面には模型片(図示せず)を受は
入れるためのへこみ66が形成されている。
そして各基部片の孔64を壜50の突出部52に嵌合さ
せて、各基部片56,58.60.62を壜に固定する
。
せて、各基部片56,58.60.62を壜に固定する
。
その後、模型片を基部54上のへこみ66に差し込んで
従来のものと同様に模型を完成させる。
従来のものと同様に模型を完成させる。
以上のように本考案によれば、壜50と基部54とにそ
れぞれ関連ある係合手段が設けられているので、基部5
4は壜50に安定的に固定されることになり、従って基
部54上に構築される模型も壜50に安定的に固定され
ることになる。
れぞれ関連ある係合手段が設けられているので、基部5
4は壜50に安定的に固定されることになり、従って基
部54上に構築される模型も壜50に安定的に固定され
ることになる。
また、基部片はその片面に壜との係合手段を、その他面
に模型片との係合手段を有するので、基部54は一層の
基部片から構成することができ、従来のものと比べて、
基部片の個数を減らして材料費を節減することができる
。
に模型片との係合手段を有するので、基部54は一層の
基部片から構成することができ、従来のものと比べて、
基部片の個数を減らして材料費を節減することができる
。
また、前記実施例では、壜に突出部を設けると共に基部
にその突出部と係合する孔を形成したが、その反対に基
部に突出部を設は壜にその突出部と係合する孔を形成し
てもよい。
にその突出部と係合する孔を形成したが、その反対に基
部に突出部を設は壜にその突出部と係合する孔を形成し
てもよい。
その実施例を第5図に壜底部の断面図で示す。
壜70の底には複数個の孔72が形成され、基部74を
構成する複数個の基部片76.78.80.82の片面
には前記孔72に係合する突出部84が形成され、かつ
他面には模型片(図示せず)を受は入れるへこみ86が
形成される。
構成する複数個の基部片76.78.80.82の片面
には前記孔72に係合する突出部84が形成され、かつ
他面には模型片(図示せず)を受は入れるへこみ86が
形成される。
この実施例においても前記実記実施例と同様、基部を一
層から構成できかつ基部を壜に固定することができる。
層から構成できかつ基部を壜に固定することができる。
なお、上記実施例においてはビンの底に基部を配置する
ようにしたが、例えば壜の断面形状を矩形として、壜の
側面に基部を配置するような構成としてもよい。
ようにしたが、例えば壜の断面形状を矩形として、壜の
側面に基部を配置するような構成としてもよい。
なお、上記実施例の基部において模型片と嵌合するため
の手段としてへこみを形成したが、へこみに代えて種々
の既知の嵌合手段を用いてもよい。
の手段としてへこみを形成したが、へこみに代えて種々
の既知の嵌合手段を用いてもよい。
第1乃至3図は従来の組立模型玩具を示すもので、第1
図は基部を形成する状態を示す壜の底付近の斜視図、第
2図は壜の底に基部が形成された状態の壜の底付近の断
面図、第3図は模型片を壜に挿入する状態の全体斜視図
、第4図は本考案に係る組立模型玩具における壜と基部
との係合状態を示す」実施例断面図、第5図は本考案の
他の実施例を示す第4図相当図である。 50・・・壜、52・・・突出部、54・・・基部、5
6゜58、60.62・・・基部片、64・・・孔、6
6・・・へこみ、70・・・壜、72・・・孔、74・
・・基部、76゜78、80.82・・・基部片、84
・・・突出部、86・・・へこみ。
図は基部を形成する状態を示す壜の底付近の斜視図、第
2図は壜の底に基部が形成された状態の壜の底付近の断
面図、第3図は模型片を壜に挿入する状態の全体斜視図
、第4図は本考案に係る組立模型玩具における壜と基部
との係合状態を示す」実施例断面図、第5図は本考案の
他の実施例を示す第4図相当図である。 50・・・壜、52・・・突出部、54・・・基部、5
6゜58、60.62・・・基部片、64・・・孔、6
6・・・へこみ、70・・・壜、72・・・孔、74・
・・基部、76゜78、80.82・・・基部片、84
・・・突出部、86・・・へこみ。
Claims (1)
- 小径の出入口を有する場内にその出入口から複数個の基
部片や模型片を挿入し、複数個の基部片によって壜に掛
止するための基部を構成し、その基部の上に複数個の模
型片を嵌合して模型を組み立てる組立模型玩具において
、壜の内面に係合手段を設け、基部を構成する基部片の
片面に壜の前記手段と係合するための保合手段を設ける
と共にその他面に模型片と嵌合するための嵌合手段を設
けたことを特徴とする組立模型玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4679382U JPS604558Y2 (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 組立模型玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4679382U JPS604558Y2 (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 組立模型玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147596U JPS58147596U (ja) | 1983-10-04 |
| JPS604558Y2 true JPS604558Y2 (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=30057777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4679382U Expired JPS604558Y2 (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 組立模型玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604558Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP4679382U patent/JPS604558Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58147596U (ja) | 1983-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS604558Y2 (ja) | 組立模型玩具 | |
| CA2191359A1 (en) | Shape-changeable sectional penholder | |
| JP2532675B2 (ja) | 工業化住宅の床施工方法 | |
| JPS6235789Y2 (ja) | ||
| JPH0124276Y2 (ja) | ||
| JPS6214562Y2 (ja) | ||
| JPS5831337U (ja) | 手摺 | |
| JPS63128513U (ja) | ||
| JPS6033224Y2 (ja) | 組立式格天井 | |
| JP2988738B2 (ja) | ユニット住宅の壁パネル間のジョイント構造 | |
| JPS59161897U (ja) | 組立て玩具用ブロツク | |
| KR20040077831A (ko) | 블록퍼즐 제조방법과 그 구조 | |
| JPS5935527U (ja) | 階段構造 | |
| JPS6110646U (ja) | 組立式温室 | |
| JPS5892767U (ja) | 樹脂製パネルの嵌合構造 | |
| JPS63157691U (ja) | ||
| JPS6111594U (ja) | 勾配天井壁を有する組立式水槽 | |
| JPS6072828U (ja) | 床構造物における化粧カバ−用の固定具 | |
| JPS6275750U (ja) | ||
| JPS61205067U (ja) | ||
| JPS6072826U (ja) | ベランダ手摺の構造 | |
| JPH02149085U (ja) | ||
| JPS6059260A (ja) | らせん階段ユニット | |
| JPH07122284B2 (ja) | 工業化住宅のペントハウス | |
| JPS587918U (ja) | 球状継手 |