JPS6045676A - ポリアミド系繊維用油剤組成物 - Google Patents
ポリアミド系繊維用油剤組成物Info
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- JPS6045676A JPS6045676A JP15057883A JP15057883A JPS6045676A JP S6045676 A JPS6045676 A JP S6045676A JP 15057883 A JP15057883 A JP 15057883A JP 15057883 A JP15057883 A JP 15057883A JP S6045676 A JPS6045676 A JP S6045676A
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- oil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリアミド系繊維用油剤組成物に関するもので
あり、更に詳しくけ均染性、再汚染防止性等にすぐt′
したポリアミド繊維を94することを目的とした油剤組
成物に関する。
あり、更に詳しくけ均染性、再汚染防止性等にすぐt′
したポリアミド繊維を94することを目的とした油剤組
成物に関する。
従来、ポリアミド繊維はすぐれた力学的特性、常圧可染
性の長所を有し、一般衣料品以外にインテリア製品、自
動車内装品等の広範囲の分野で1史用されている。一般
にポリアミド繊維は特殊用途のドープ染色(原着)を除
外すれば、酸性染料。
性の長所を有し、一般衣料品以外にインテリア製品、自
動車内装品等の広範囲の分野で1史用されている。一般
にポリアミド繊維は特殊用途のドープ染色(原着)を除
外すれば、酸性染料。
含金染料VC代表されるアニオン性染料で染色されるの
が通常である。しかしながら、このような染色において
は次の如き欠点があった。すなわち、(1)染着座席量
(ポリアミドのアミド末端基」)の変動および/または
繊維の外観形状特性(捲縮特性、光沢など)差に起因す
ると考えられているたす てすじ(スト%−り)が発生し易いこと、(2)染色物
から脱落したアニオン性染料の白湯(未染色部)への再
汚染の発生により製品の外観品位を著しく低下させるこ
と等である。
が通常である。しかしながら、このような染色において
は次の如き欠点があった。すなわち、(1)染着座席量
(ポリアミドのアミド末端基」)の変動および/または
繊維の外観形状特性(捲縮特性、光沢など)差に起因す
ると考えられているたす てすじ(スト%−り)が発生し易いこと、(2)染色物
から脱落したアニオン性染料の白湯(未染色部)への再
汚染の発生により製品の外観品位を著しく低下させるこ
と等である。
従来、ポリアミド繊維の均染性を得るためにはθ近1を
層別の徹底により染着座席量の変動の小さb1+JC糸
の使用と染色条件のi4足(均染性にすぐれたηυ科の
使用、PHコントロール、均染剤の添加、昇温スピード
のコントロール等)が行われている。
層別の徹底により染着座席量の変動の小さb1+JC糸
の使用と染色条件のi4足(均染性にすぐれたηυ科の
使用、PHコントロール、均染剤の添加、昇温スピード
のコントロール等)が行われている。
しかじなが゛ら、層別に長時間を必要とすること、均染
性のすぐ7′した染料は染色堅牢度が劣ること、P T
iコントロール、昇温スピードコントロールおよび均染
剤を添加する方法はある程度の均染効果は4UらI]る
が高ずのコントロール技術が要求され7Lす、染色時間
に長時間を必要としたり、再現性に乏1−いなどの欠点
を有し、工業的な有用性は小さい。−また、再汚染防止
性のためには湿潤堅牢度のすぐi’した染料を使用−す
る方法、充分なソーピング後フィックス処理する方法か
あるが、使用染料のjlill約が大六いこと、ソーピ
ング番で時間がかかる等の欠点を有し実用性に欠ける。
性のすぐ7′した染料は染色堅牢度が劣ること、P T
iコントロール、昇温スピードコントロールおよび均染
剤を添加する方法はある程度の均染効果は4UらI]る
が高ずのコントロール技術が要求され7Lす、染色時間
に長時間を必要としたり、再現性に乏1−いなどの欠点
を有し、工業的な有用性は小さい。−また、再汚染防止
性のためには湿潤堅牢度のすぐi’した染料を使用−す
る方法、充分なソーピング後フィックス処理する方法か
あるが、使用染料のjlill約が大六いこと、ソーピ
ング番で時間がかかる等の欠点を有し実用性に欠ける。
本発明者等は上記欠点のない均染化および再汚染防止法
につき鋭意研究の結果、油剤中に特定の処理剤を配合し
処理することにより均染性および再汚染防止性が得られ
ることを知見【−1本発明の油剤組成物に到達した。す
なわち、本発明は分子中に少くとも1個のフェノール性
水酸基と少くとも1個のスルホン酸基を有する芳香族ス
ルホン酸縮合物および油剤を含有してなることを特徴と
するポリアミド系繊維用油剤組成物である。
につき鋭意研究の結果、油剤中に特定の処理剤を配合し
処理することにより均染性および再汚染防止性が得られ
ることを知見【−1本発明の油剤組成物に到達した。す
なわち、本発明は分子中に少くとも1個のフェノール性
水酸基と少くとも1個のスルホン酸基を有する芳香族ス
ルホン酸縮合物および油剤を含有してなることを特徴と
するポリアミド系繊維用油剤組成物である。
本発明において用いられる分子中に少くとも1個のフェ
ノール性水酸基と少くとも1個のスルホン酸基を有する
芳香族スルホン酸縮合物としては、シンタン類が挙げら
れる。具体的にはフェノールスルホン酸のホルムアルデ
ヒド縮金物、ノボラック型樹脂のメタンスルホン酸、レ
ゾール型樹脂のメタンスルホン酸、フェノール類トナフ
タレンスルホン酸をホルムアルデヒドと共に縮合させて
得られる樹脂等も例示されるが、特に下記一般式(1)
で示される化合物が好ましい。
ノール性水酸基と少くとも1個のスルホン酸基を有する
芳香族スルホン酸縮合物としては、シンタン類が挙げら
れる。具体的にはフェノールスルホン酸のホルムアルデ
ヒド縮金物、ノボラック型樹脂のメタンスルホン酸、レ
ゾール型樹脂のメタンスルホン酸、フェノール類トナフ
タレンスルホン酸をホルムアルデヒドと共に縮合させて
得られる樹脂等も例示されるが、特に下記一般式(1)
で示される化合物が好ましい。
X:ベンゼン環、ナフタレン環
Y・−so、−、−5o−、−5−1炭素数6以下のア
ルキレン基、アルキリデン基または2個のXが直接結合
し2ていてもよい。
ルキレン基、アルキリデン基または2個のXが直接結合
し2ていてもよい。
Z : −CF(tsOsM、 −808M、 −OH
,−CH,OH才たは炭巣赦1〜18のアルキル基であ
り、少くとも1個ki CH25,OsM、505Mで
ある。
,−CH,OH才たは炭巣赦1〜18のアルキル基であ
り、少くとも1個ki CH25,OsM、505Mで
ある。
o+ : ]〜4の整数
n:l〜9の整数
)71=アルカリ金絹
し4v(具体例としてに1下記の化合物が例示される。
しかしながら、無色でポリアミド’fj(kJeのカチ
オン染料座席(アミノ基)とイオン結合できる酸性染料
又はg今染料Vζ対l−でL!::染効果を有する水溶
性丑たけ水分散性化合物であれば特にら1j限されるも
のではない0.芳香族スルホン[没化合物の分子廿Vi
酸性染料、k全染料のj采効果またtよ再汚染防止効果
に大きく影響する因子の一つであり、均染性改善用と1
−ではポリアミド繊維に対する使用染料の親和力よりや
\小’J ’−’1化合物が、また丹汚染防止用として
は使用染料の親オΩ力より大きい化合物が好ましい。該
化合物rt2釉以上の併用であってもtい。
オン染料座席(アミノ基)とイオン結合できる酸性染料
又はg今染料Vζ対l−でL!::染効果を有する水溶
性丑たけ水分散性化合物であれば特にら1j限されるも
のではない0.芳香族スルホン[没化合物の分子廿Vi
酸性染料、k全染料のj采効果またtよ再汚染防止効果
に大きく影響する因子の一つであり、均染性改善用と1
−ではポリアミド繊維に対する使用染料の親和力よりや
\小’J ’−’1化合物が、また丹汚染防止用として
は使用染料の親オΩ力より大きい化合物が好ましい。該
化合物rt2釉以上の併用であってもtい。
芳香族スルホンに化合物と所望によυ配3−さtLる膨
潤剤としては、ブチルアルコール、エチレングリコール
のような一価アルコール走た(、i多1111Iアルコ
ール類およびそれらの変性吻、フェニルフェノール、安
息香酸メチル、サリチル酸メチル、7タル岐ジエチル、
フェノールスルホン酸、ベンジルアルコールのような芳
香族化合物類などが挙げられるが、アルコール傾が好−
ましく、就中ベンジルアルコールが特に好′まし、い。
潤剤としては、ブチルアルコール、エチレングリコール
のような一価アルコール走た(、i多1111Iアルコ
ール類およびそれらの変性吻、フェニルフェノール、安
息香酸メチル、サリチル酸メチル、7タル岐ジエチル、
フェノールスルホン酸、ベンジルアルコールのような芳
香族化合物類などが挙げられるが、アルコール傾が好−
ましく、就中ベンジルアルコールが特に好′まし、い。
エステル系平滑剤全部用しないときは膨潤剤を配合する
のが好ましい。
のが好ましい。
“また配合される油剤としては、たとえば紡糸、延伸、
lj74%加工およびその他後工程の生産性、性能を維
持するため、潤滑性、制電性、集束性およびヒーター上
での熱分解に耐える耐熱性等の要求!特性を満足【7な
け几ばならない。このような要求特性を値足するものと
しては、−塩基酸エステル+11、二地基酸エステル類
、多塩基酸エステル類、タリコールエステルI’b(、
多価アルコールエステルノメシなどのエステル系平滑剤
が挙げられるが、脂肪i+にm=塩基酸のジアルキルエ
ステル類力;好ましく、14体的にはジプロピルセバケ
ート、ジラウリルセバケート、ジラウリルアジペートな
どが例示される。エステル系平滑剤はポリアミドの膨潤
剤としての作用も有する。また、油剤として鉱1勿油、
シリコーン油などの液状油剤も用いることができ、これ
らの中では高粘度鉱物油が好゛ましい。上記エステル系
嘔滑剤と液状油剤とを併用−「るのが特に好捷しい。捷
た、油剤は所望により非イオン系の乳化剤や制′屯剤た
とえば高級アルコールや高級脂肪峻、高級脂肪酸アミド
などのアルギレンオギシド付加体プルロニック型活性剤
などをυト用l−で用いら名、る。
lj74%加工およびその他後工程の生産性、性能を維
持するため、潤滑性、制電性、集束性およびヒーター上
での熱分解に耐える耐熱性等の要求!特性を満足【7な
け几ばならない。このような要求特性を値足するものと
しては、−塩基酸エステル+11、二地基酸エステル類
、多塩基酸エステル類、タリコールエステルI’b(、
多価アルコールエステルノメシなどのエステル系平滑剤
が挙げられるが、脂肪i+にm=塩基酸のジアルキルエ
ステル類力;好ましく、14体的にはジプロピルセバケ
ート、ジラウリルセバケート、ジラウリルアジペートな
どが例示される。エステル系平滑剤はポリアミドの膨潤
剤としての作用も有する。また、油剤として鉱1勿油、
シリコーン油などの液状油剤も用いることができ、これ
らの中では高粘度鉱物油が好゛ましい。上記エステル系
嘔滑剤と液状油剤とを併用−「るのが特に好捷しい。捷
た、油剤は所望により非イオン系の乳化剤や制′屯剤た
とえば高級アルコールや高級脂肪峻、高級脂肪酸アミド
などのアルギレンオギシド付加体プルロニック型活性剤
などをυト用l−で用いら名、る。
本発明における油剤組成物は有効成分と1−7て芳香族
スルホン酸縮合物3〜60重量%、11.脣潤剤0〜1
5重吋係好オしくu5〜15重All値、油剤10〜4
0重j−,%、残部が非イオン系乳化剤からなり、該油
剤を適宜稀釈し通常3〜50−Bi7 :f%、史には
5〜20゛は骨チとして用いるのが好−il、い。
スルホン酸縮合物3〜60重量%、11.脣潤剤0〜1
5重吋係好オしくu5〜15重All値、油剤10〜4
0重j−,%、残部が非イオン系乳化剤からなり、該油
剤を適宜稀釈し通常3〜50−Bi7 :f%、史には
5〜20゛は骨チとして用いるのが好−il、い。
なお、油剤成分におけるエステル系平滑剤と液状油剤と
の割合は15〜80:85〜20 M 、’lit比が
好まl−’y’h 。
の割合は15〜80:85〜20 M 、’lit比が
好まl−’y’h 。
本発明の油剤組成物はポリアミド系の)板維、または糸
、ことに未延伸繊維に公知の方法、たとえげローラ伶布
、浸漬、撒布等の手段により付与し、〈・賦沖する紡糸
油剤として用いるのが好適である。
、ことに未延伸繊維に公知の方法、たとえげローラ伶布
、浸漬、撒布等の手段により付与し、〈・賦沖する紡糸
油剤として用いるのが好適である。
刀、a用されるポリアミド繊維としては、羊毛、絹、P
の天然ポリアミド繊維も挙げられるが、特にす・(rJ
ン6、ナイロン616、ナイロン11、ナイロン12、
芳香族ナイロンのような合成ポリアミド繊維、蛋白・ア
クリロニトリル共重合体繊維等に適用して好結果を得る
ことができる。
の天然ポリアミド繊維も挙げられるが、特にす・(rJ
ン6、ナイロン616、ナイロン11、ナイロン12、
芳香族ナイロンのような合成ポリアミド繊維、蛋白・ア
クリロニトリル共重合体繊維等に適用して好結果を得る
ことができる。
本発明における芳香族スルホン酸縮合物は均染性、再汚
染防止性を改良するが、エステル系平滑j+lI ’ま
fcは/および膨潤剤の併用によって芳香族スルホン藏
縮8−物の繊維内部への浸透が助長され、すぐれた均染
効果を与えることができる。膨潤剤1(i±だ油剤の内
部浸透を助長することもできる。
染防止性を改良するが、エステル系平滑j+lI ’ま
fcは/および膨潤剤の併用によって芳香族スルホン藏
縮8−物の繊維内部への浸透が助長され、すぐれた均染
効果を与えることができる。膨潤剤1(i±だ油剤の内
部浸透を助長することもできる。
?tll 剤1115分の中ニスデル系平滑剤はまた糸
状の集束性、紡糸延伸性、後工程通過性、耐摩耗性を改
良するのVC有効でちり、液状油剤は紡糸、延伸、捲4
:+7 fiどの諸工程における平滑性改良に有効であ
る。
状の集束性、紡糸延伸性、後工程通過性、耐摩耗性を改
良するのVC有効でちり、液状油剤は紡糸、延伸、捲4
:+7 fiどの諸工程における平滑性改良に有効であ
る。
【、たがって、本発明の油剤組成物によって処理さJ′
L7cポリアミド繊維は紡糸延伸性、後工程通過性が改
善され、良好な耐・摩耗性とすぐれた均染性、耐汚染防
止性を有しており、精疎等の前処理を励すことなく、そ
のままかつ短時間染色でさえすぐれた均染性が得られる
こと、捺染後のソーピング時に白湯への汚染が防1Fさ
れること、染色糸と未染色糸の交編織布帛の洗瘤および
着用時にブリードアウトした染料による未染色糸の汚染
がないこと、芳香族スルホン酸縮合物無添加油剤による
処理繊維との混用により単−染料使いでd淡効呆が得ら
れることなど多くの特長を有している。
L7cポリアミド繊維は紡糸延伸性、後工程通過性が改
善され、良好な耐・摩耗性とすぐれた均染性、耐汚染防
止性を有しており、精疎等の前処理を励すことなく、そ
のままかつ短時間染色でさえすぐれた均染性が得られる
こと、捺染後のソーピング時に白湯への汚染が防1Fさ
れること、染色糸と未染色糸の交編織布帛の洗瘤および
着用時にブリードアウトした染料による未染色糸の汚染
がないこと、芳香族スルホン酸縮合物無添加油剤による
処理繊維との混用により単−染料使いでd淡効呆が得ら
れることなど多くの特長を有している。
本発明の油剤組成物によりすぐれた均染性および再汚染
防止性が得られる理由については不明確であるが、原糸
製造段階でυ染効果を有する特定のアニオン性化合物を
エステル系平滑?IJ 公よび/またけ膨潤剤と共に使
用することにより、アニオン性化合物が繊維衣面層内部
νこ、しかも1哉J、I:1本1本に均一に付2u1〜
でいること、およびアニオン性化合物と使用染料(アニ
オン性染料)のは維pc対する親和力の大小により均染
幼果−、+ ′fLけ再汚染防止効果が得られるためと
考えられろ。
防止性が得られる理由については不明確であるが、原糸
製造段階でυ染効果を有する特定のアニオン性化合物を
エステル系平滑?IJ 公よび/またけ膨潤剤と共に使
用することにより、アニオン性化合物が繊維衣面層内部
νこ、しかも1哉J、I:1本1本に均一に付2u1〜
でいること、およびアニオン性化合物と使用染料(アニ
オン性染料)のは維pc対する親和力の大小により均染
幼果−、+ ′fLけ再汚染防止効果が得られるためと
考えられろ。
本発明の油剤組成物にjri、更に所望により螢光染料
、ン味付染料、防黴剤、紫外線吸収剤等−を配合゛i−
ることもでさる。
、ン味付染料、防黴剤、紫外線吸収剤等−を配合゛i−
ることもでさる。
なお、ポリアミド用均染剤としては、染料に親ill
(′i−(、−有するカチオン性化合物の使用も考えら
れるが、紡糸油剤ご二の相溶性、染色時における染料と
のコンプレックス形成および変色の問題等を有す、・5
ことから不〕i当である。
(′i−(、−有するカチオン性化合物の使用も考えら
れるが、紡糸油剤ご二の相溶性、染色時における染料と
のコンプレックス形成および変色の問題等を有す、・5
ことから不〕i当である。
以下、実施例Vこより本発明を説明する。なお、実施例
中の部は重1檜部を意味する。
中の部は重1檜部を意味する。
尖ノj、)1例1
アミノ末婦基°トドの¥4なる3種のナイロン6樹脂4
−夫々[天川し、常法によV浴融紡糸して得られる:う
撞の未延伸繊kin vc第1表に示した紡糸油剤を各
機AIL糸条(濃染タイプ:■、普通タイプ:■、淡染
タイプ、O)に対し、4重量%付与し延伸、捲[,11
力■工1.てナイロンBCF (800d/64f )
を得た。
−夫々[天川し、常法によV浴融紡糸して得られる:う
撞の未延伸繊kin vc第1表に示した紡糸油剤を各
機AIL糸条(濃染タイプ:■、普通タイプ:■、淡染
タイプ、O)に対し、4重量%付与し延伸、捲[,11
力■工1.てナイロンBCF (800d/64f )
を得た。
イ(Jらハ、た糸をタフトマシーンを使用して■、■、
Oが夫々隣り合わせとなるように基布にタフティングし
、ループパイルカーペア)を得た。次いで酸性染料また
は合金染料によりウィンス染色後、常法によりバッキン
グ剤を裏打ち[また。得られたループパイルカーペット
の均染性を標価し、結果を第1表に示した。
Oが夫々隣り合わせとなるように基布にタフティングし
、ループパイルカーペア)を得た。次いで酸性染料また
は合金染料によりウィンス染色後、常法によりバッキン
グ剤を裏打ち[また。得られたループパイルカーペット
の均染性を標価し、結果を第1表に示した。
笛1表
3) g)V性染料染色処方と条件
C,1,アシッドエロー 380゜5φowfC,1,
アシッドレッド145 0.1%IC,1,アシッドブ
ルー40 0.05%I酢iz2 (9(1% ) 0
−5ceAh消・12ソーダ 2 y/1 染色沃■(均染剤なし) 染色法■ (均染剤あり) b)含金染料染色処方と電性 Lanyl Yellow G ’ 0 、i%owf
(住人rヒ学社 1:2型含金染相) TJanyI Blue G (1,5%oXvf(住
友什学社1:2型含、獅染料) 酢酸 0゜5C/e 酢θソーダ 2y、’l 均染剤 0.5%owf 染色法の、■および均染剤は 酸性染料の場合と同じ ・なお、染着座席の差違■、@、(On下’MI2処方
の染浴中、浴比1 : iuo、ボイル60分染色り、
、(Blの染着率f標準として■は+1受(淡染)、■
+(1−1%(淡染)異なる。また、均染性像側ばの、
■、Oの架設、ストリークの根囲を目視判定して行った
。
アシッドレッド145 0.1%IC,1,アシッドブ
ルー40 0.05%I酢iz2 (9(1% ) 0
−5ceAh消・12ソーダ 2 y/1 染色沃■(均染剤なし) 染色法■ (均染剤あり) b)含金染料染色処方と電性 Lanyl Yellow G ’ 0 、i%owf
(住人rヒ学社 1:2型含金染相) TJanyI Blue G (1,5%oXvf(住
友什学社1:2型含、獅染料) 酢酸 0゜5C/e 酢θソーダ 2y、’l 均染剤 0.5%owf 染色法の、■および均染剤は 酸性染料の場合と同じ ・なお、染着座席の差違■、@、(On下’MI2処方
の染浴中、浴比1 : iuo、ボイル60分染色り、
、(Blの染着率f標準として■は+1受(淡染)、■
+(1−1%(淡染)異なる。また、均染性像側ばの、
■、Oの架設、ストリークの根囲を目視判定して行った
。
その結果、比較例は均染性が得られず、均染剤のんジ度
を増加L7ても改善さ力、なかった。一方、本)1.明
による油剤、ことに膨簡剤を併用したものば「ぐれた均
染性を与えた。
を増加L7ても改善さ力、なかった。一方、本)1.明
による油剤、ことに膨簡剤を併用したものば「ぐれた均
染性を与えた。
実hiIr例2
A b市例1と同様にして、実施例1における油剤rr
a l ’47用イー(A4jらり、 e す4076
BCF (50d /12f )、λ5、=糸条■と
油剤屋3を用いて得られたナイロン(i BCF (5
(ld/12f)繊IJL糸条■とを白湯形成繊維と1
1.て使用し、油剤A1を使用して得らねたナイロンr
i BCF先染糸を色地形成繊絣として使用して先染ス
トライプ柄の交編jLr、を作bZ後、汗堅牢度(JI
SL −0848A法)およびJISL −0844A
−2号による洸潤時の染色糸から未染色糸(白湯〕へ
の染料のlす(代1生をm個1した。
a l ’47用イー(A4jらり、 e す4076
BCF (50d /12f )、λ5、=糸条■と
油剤屋3を用いて得られたナイロン(i BCF (5
(ld/12f)繊IJL糸条■とを白湯形成繊維と1
1.て使用し、油剤A1を使用して得らねたナイロンr
i BCF先染糸を色地形成繊絣として使用して先染ス
トライプ柄の交編jLr、を作bZ後、汗堅牢度(JI
SL −0848A法)およびJISL −0844A
−2号による洸潤時の染色糸から未染色糸(白湯〕へ
の染料のlす(代1生をm個1した。
その結果、本発明油剤処理繊維への先染糸からの71j
染は見ら゛)′1、ないのに対し、比較例油剤処理繊A
、、への汚染は著しく、本発明の油剤がすぐれた汚q′
−防IEtb来をもつことを示l−だ。
染は見ら゛)′1、ないのに対し、比較例油剤処理繊A
、、への汚染は著しく、本発明の油剤がすぐれた汚q′
−防IEtb来をもつことを示l−だ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分子中に少くとも1個のフェノール性水酸基と少く
とも1個のスルホン酸基を有する芳香族スルホン酸縮合
物および油剤を含有してなることf特徴とするポリアミ
ド系繊維用油剤組成物。 2 芳香族スルホン酸縮合物が一般式(1)で示さrし
る化合物である特許請求の範囲第1項記載のポリアミド
系繊維用油剤組成物。 X、ベンゼン環、ナフタレン環 yニー5O2−1−so−1−s−1炭素数6以下のア
ルキレン基、アルキリデン基、2個のXがi&接結合し
ていてもよい。 Z : −8o、M、 −CH,SO,M、 −0H1
CHtOH−Cめり、少くとも1個は一8O,M、 −
CH,80,Mである。 mal〜4の整数、 nil〜9の整数M:アルンノリ
金属
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15057883A JPS6045676A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | ポリアミド系繊維用油剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15057883A JPS6045676A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | ポリアミド系繊維用油剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045676A true JPS6045676A (ja) | 1985-03-12 |
| JPS6317149B2 JPS6317149B2 (ja) | 1988-04-12 |
Family
ID=15499940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15057883A Granted JPS6045676A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | ポリアミド系繊維用油剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995011331A1 (en) * | 1993-10-18 | 1995-04-27 | Interface, Inc. | Treatment for imparting stain resistance to polyamide substrates and resulting stain resistant materials |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03118958U (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-09 | ||
| JPH0572847U (ja) * | 1992-03-11 | 1993-10-05 | 株式会社新興製作所 | 紙葉類の搬送案内機構 |
| JPH0743738U (ja) * | 1994-03-23 | 1995-09-05 | ブラザー工業株式会社 | 原稿読取装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020100A (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-03 |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP15057883A patent/JPS6045676A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020100A (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995011331A1 (en) * | 1993-10-18 | 1995-04-27 | Interface, Inc. | Treatment for imparting stain resistance to polyamide substrates and resulting stain resistant materials |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317149B2 (ja) | 1988-04-12 |
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