JPS6045920B2 - 車両用灰皿 - Google Patents
車両用灰皿Info
- Publication number
- JPS6045920B2 JPS6045920B2 JP6432284A JP6432284A JPS6045920B2 JP S6045920 B2 JPS6045920 B2 JP S6045920B2 JP 6432284 A JP6432284 A JP 6432284A JP 6432284 A JP6432284 A JP 6432284A JP S6045920 B2 JPS6045920 B2 JP S6045920B2
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- JP
- Japan
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- inner case
- case
- outer case
- engagement
- engaging
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、操作性の良い車両用灰皿、特に自動車用とし
て好適な灰皿に関する。
て好適な灰皿に関する。
従来、例えば自動車用灰皿としては、インナーケースの
前面に把手部を形成して手で引き出し操作する構造が多
く採用されているが、把手部(突起)によりデザイン上
の制約を受ける上、自動車の走行時に引き出し操作する
場合には、運転者は前方から目を離さないので把手部を
手さぐりでさ”がし当てなければならず、引き出し操作
が煩わしいばかりか、前方注意力が散慢して危険である
という問題があつた。
前面に把手部を形成して手で引き出し操作する構造が多
く採用されているが、把手部(突起)によりデザイン上
の制約を受ける上、自動車の走行時に引き出し操作する
場合には、運転者は前方から目を離さないので把手部を
手さぐりでさ”がし当てなければならず、引き出し操作
が煩わしいばかりか、前方注意力が散慢して危険である
という問題があつた。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたもので、
アウターケースとインナーケースに対して係合部材とガ
イド部材を設け、ガイド部材による係合部材の係止、切
替作用により、インナーケースを閉じプッシュで閉じ、
開きプッシュで開くことができるワンタッチのフッシュ
ープッシュ式灰皿を新規に提供するものである。
アウターケースとインナーケースに対して係合部材とガ
イド部材を設け、ガイド部材による係合部材の係止、切
替作用により、インナーケースを閉じプッシュで閉じ、
開きプッシュで開くことができるワンタッチのフッシュ
ープッシュ式灰皿を新規に提供するものである。
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
る。
第1図に示すように、自動車のインスツルメントパネル
1に設けたメータケース2に対向する運転席の左側方に
は、シフトレバー3を突出させたコンソールボックス4
が配置され、該コンソールボックス4には、カーラジオ
(カーステレオ)5や時計6とともに、シガーライター
7と灰皿8が組込まれ、該灰皿8の蓋9の上部には、第
2図のように゜゜ブッシュ゛の表示が施してある。
1に設けたメータケース2に対向する運転席の左側方に
は、シフトレバー3を突出させたコンソールボックス4
が配置され、該コンソールボックス4には、カーラジオ
(カーステレオ)5や時計6とともに、シガーライター
7と灰皿8が組込まれ、該灰皿8の蓋9の上部には、第
2図のように゜゜ブッシュ゛の表示が施してある。
上記灰皿8は、第1実施例として第3図,第4図および
第5図に示すように、円弧状の外壁10と、該外壁10
の両端部から中心シャフト11に向つてそれぞれ折り曲
げられた扇状の両側壁12a,12bとを有する鉄製の
アウターケース13と、上記中心シャフト11に嵌り込
むシャフト溝20から扇状に拡がり上記アウターケース
13の外壁10の内面より僅かに小さい両側壁14a,
14bと、該両側壁14a,14bの前後,下側を覆う
底壁15とを有する耐熱合成樹脂製のインナーケース1
6とを備え、該インナーケース16の手前側には上記蓋
9を固定している。上記アウターケース13の外壁10
には、インナーケース16の蓋9の開きブッシュ時のス
トッパーとなる立上り部10a,10aを設けると共に
、両側壁12a,12bには、コンソールボックス(支
持部材)4側に取付けるための取付ブラケット17,1
7をそれぞれ溶接固定している。
第5図に示すように、円弧状の外壁10と、該外壁10
の両端部から中心シャフト11に向つてそれぞれ折り曲
げられた扇状の両側壁12a,12bとを有する鉄製の
アウターケース13と、上記中心シャフト11に嵌り込
むシャフト溝20から扇状に拡がり上記アウターケース
13の外壁10の内面より僅かに小さい両側壁14a,
14bと、該両側壁14a,14bの前後,下側を覆う
底壁15とを有する耐熱合成樹脂製のインナーケース1
6とを備え、該インナーケース16の手前側には上記蓋
9を固定している。上記アウターケース13の外壁10
には、インナーケース16の蓋9の開きブッシュ時のス
トッパーとなる立上り部10a,10aを設けると共に
、両側壁12a,12bには、コンソールボックス(支
持部材)4側に取付けるための取付ブラケット17,1
7をそれぞれ溶接固定している。
また、インナーケース16の奥底壁15aには、ファイ
ヤーカットプレート18をピン19で枢着して設けてい
る。上記アウターケース13の両側壁12a,12bに
は中心シャフト11を架設し、上記インナーケース16
の底壁15には該中心シャフト11に上方から着脱自在
に嵌り込むシャフト溝20を形成して、インナーケース
16が中心シャフト11を中心にして開閉揺動できるよ
うに支持すると共に、吸ガラ等を捨てるときにインナー
ケース16を上方に持ち上げてアウターケース13から
取外せるようになつている。
ヤーカットプレート18をピン19で枢着して設けてい
る。上記アウターケース13の両側壁12a,12bに
は中心シャフト11を架設し、上記インナーケース16
の底壁15には該中心シャフト11に上方から着脱自在
に嵌り込むシャフト溝20を形成して、インナーケース
16が中心シャフト11を中心にして開閉揺動できるよ
うに支持すると共に、吸ガラ等を捨てるときにインナー
ケース16を上方に持ち上げてアウターケース13から
取外せるようになつている。
また、上記中心シャフト11にはねじりコイルばね21
を巻装して、インナーケース16を開き.方向に付勢す
ると共に、インナーケース16全体をアウターケース1
3の片側の側壁12a側に押圧している。
を巻装して、インナーケース16を開き.方向に付勢す
ると共に、インナーケース16全体をアウターケース1
3の片側の側壁12a側に押圧している。
一方、上記アウターケース13の片側の側壁12aに近
い上記インナーケース16の底壁15に−は、第6図に
示すように、中心シャフト11から所定の半径位置に位
置する係合突起(係合部)29を有する係合ワイヤ(係
合部材)30をビス31で固定すると共に、該係合突起
29の回転軌跡に対応したアウターケース13の外壁1
0には、ガイドプレート(ガイド部材)32をビス33
,33で固定して設ける。
い上記インナーケース16の底壁15に−は、第6図に
示すように、中心シャフト11から所定の半径位置に位
置する係合突起(係合部)29を有する係合ワイヤ(係
合部材)30をビス31で固定すると共に、該係合突起
29の回転軌跡に対応したアウターケース13の外壁1
0には、ガイドプレート(ガイド部材)32をビス33
,33で固定して設ける。
上記ガイドプレート32は、第7図および第8図に示す
ように、インナーケース16の閉じブッシュ時に、係合
突起29がガイドされて係合ワイヤ30全体をひねり揺
動させるための往路用の斜面34を設け、該斜面34の
後端に係合突起29を閉じ位置に係止する係止部35を
設けると共)に、該係止部35の左側には板状の復路3
6を設けている。
ように、インナーケース16の閉じブッシュ時に、係合
突起29がガイドされて係合ワイヤ30全体をひねり揺
動させるための往路用の斜面34を設け、該斜面34の
後端に係合突起29を閉じ位置に係止する係止部35を
設けると共)に、該係止部35の左側には板状の復路3
6を設けている。
該復路36と往路34の間には壁36aを形成し、閉じ
ブッシュ時に係合突起29が再び復路36に進入しない
よう規制している。さらに、係止部35は第9図に示す
ように、左上がり・の傾斜面とし、7に位置する係合突
起29が弾性力により8位置に移動するようにするとと
もに、6位置の係合突起29が直接9位置へ移動しない
ように突起35aを設けている。上記のように第1実施
例の灰皿8を構成すれ”ば、第9図のように、インナー
ケース16を閉じている状態では、インナーケース16
の係合突起29が7,8のようにアウターケース13の
ガイドプレート32の係止部35に係止されているので
、インナーケース16は閉じ位置に保持されている。
ブッシュ時に係合突起29が再び復路36に進入しない
よう規制している。さらに、係止部35は第9図に示す
ように、左上がり・の傾斜面とし、7に位置する係合突
起29が弾性力により8位置に移動するようにするとと
もに、6位置の係合突起29が直接9位置へ移動しない
ように突起35aを設けている。上記のように第1実施
例の灰皿8を構成すれ”ば、第9図のように、インナー
ケース16を閉じている状態では、インナーケース16
の係合突起29が7,8のようにアウターケース13の
ガイドプレート32の係止部35に係止されているので
、インナーケース16は閉じ位置に保持されている。
つぎに、インナーケース16の蓋9を手て開きブッシュ
すると、係合突起29は8から第9図下方へ移動し、か
つ係合突起29の弾性力により左方へ移動し9に位置す
る。
すると、係合突起29は8から第9図下方へ移動し、か
つ係合突起29の弾性力により左方へ移動し9に位置す
る。
そして、手を後退させてゆくと、インナーケース16は
ねじりコイルばね21の付勢力で手に追随しながら開き
揺動し、係合突起29が外壁10のストッパー部10b
に当て止められて開き位置に保持される(係合突起29
は、インナーケース16の回動を規制する規制部として
機能している)。
ねじりコイルばね21の付勢力で手に追随しながら開き
揺動し、係合突起29が外壁10のストッパー部10b
に当て止められて開き位置に保持される(係合突起29
は、インナーケース16の回動を規制する規制部として
機能している)。
このとき係合突起29は、復路36の坂を◎のようにこ
すつて押上げられながらインナーケース16といつしよ
に5へ移動する。
すつて押上げられながらインナーケース16といつしよ
に5へ移動する。
その後、インナーケース16の蓋9を手で閉じブッシュ
すると、第9図に示すように係合突起29が1から2,
3,4,5のようにガイドプレート30の斜面34で押
されてひねり揺動されながら、再び6から7,8のよう
に係止部35で係止されると、インナーケース16は閉
じ位置に保持されるようになる。
すると、第9図に示すように係合突起29が1から2,
3,4,5のようにガイドプレート30の斜面34で押
されてひねり揺動されながら、再び6から7,8のよう
に係止部35で係止されると、インナーケース16は閉
じ位置に保持されるようになる。
なお、前記開き位置で、ファイヤーカットプレート18
を介して上記係合ワイヤ30の先端部を押し下げると、
係合突起29がストッパー部10bから外れて、インナ
ーケース16をアウターケース13から取り外すことが
できる。
を介して上記係合ワイヤ30の先端部を押し下げると、
係合突起29がストッパー部10bから外れて、インナ
ーケース16をアウターケース13から取り外すことが
できる。
上記第1実施例では、アウターケース13に対してイン
ナーケース16を中心シャフト11で支持して、インナ
ーケース16を開閉揺動させる構成であつたが、第10
図〜第12図に示す第2実施例のように開閉摺動させる
構成であつても良い。
ナーケース16を中心シャフト11で支持して、インナ
ーケース16を開閉揺動させる構成であつたが、第10
図〜第12図に示す第2実施例のように開閉摺動させる
構成であつても良い。
即ち、平板状の外壁37と、該外壁37の両端部から下
向きにそれぞれ折り曲げられた両側壁38a,38bと
を有する鉄製のアウターケース39と、該アウターケー
ス39の外壁37の両側壁38a,38bの内面より幅
狭の両側壁40a,40aと前後壁40b,40bと、
底壁41とを有する耐熱合成樹脂製のインナーケース4
2とを備え、該インナーケース42の後側には上記蓋9
を設けている。
向きにそれぞれ折り曲げられた両側壁38a,38bと
を有する鉄製のアウターケース39と、該アウターケー
ス39の外壁37の両側壁38a,38bの内面より幅
狭の両側壁40a,40aと前後壁40b,40bと、
底壁41とを有する耐熱合成樹脂製のインナーケース4
2とを備え、該インナーケース42の後側には上記蓋9
を設けている。
上記アウターケース39の外壁37には、インナーケー
ス42の蓋9の開きブッシュ時のストッパーとなる立下
り部37a,37aを設けると共に、両側壁38a,3
8bにはコンソールボックス4側に取付けるための取付
ブラケット17,17をそれぞれ溶接固定している。
ス42の蓋9の開きブッシュ時のストッパーとなる立下
り部37a,37aを設けると共に、両側壁38a,3
8bにはコンソールボックス4側に取付けるための取付
ブラケット17,17をそれぞれ溶接固定している。
上記アウターケース39の両側壁38a,38bにはレ
ール保持片43,43を設け、上記インナーケース42
の両側壁40a,40aには上記レール保持片43,4
3に開閉摺動自在に保持されるレール44,44を形成
している。
ール保持片43,43を設け、上記インナーケース42
の両側壁40a,40aには上記レール保持片43,4
3に開閉摺動自在に保持されるレール44,44を形成
している。
また、上記アウターケース39の外壁37の延長部37
bには、支軸45にねじりコイルばね46を巻装して、
インナーケース42の前面中央を開き方向に付勢してい
る。
bには、支軸45にねじりコイルばね46を巻装して、
インナーケース42の前面中央を開き方向に付勢してい
る。
なお、ワンタッチのブッシュ−ブッシュ式機構は、第1
実施例と同様の係合ワイヤ30およびガイドプレート3
2を採用している。
実施例と同様の係合ワイヤ30およびガイドプレート3
2を採用している。
したがつて、この第2実施例では、第1実施例と同様の
ブッシュ−ブッシュ機構により、インナーケース42を
アウターケース39に対して開閉摺動させることができ
る。
ブッシュ−ブッシュ機構により、インナーケース42を
アウターケース39に対して開閉摺動させることができ
る。
以上の説明から明らかなように、本発明は、アウターケ
ースとインナーケースに対して設けた係合部材とガイド
部材との係止、切替作用を利用して、インナーケースを
閉じブッシュで閉じ、開きブッシュで開くようにしたも
のであるから、ワンタッチのブッシュ−ブッシュ操作で
インナーケースを開閉することができ、操作性が良好と
なる。
ースとインナーケースに対して設けた係合部材とガイド
部材との係止、切替作用を利用して、インナーケースを
閉じブッシュで閉じ、開きブッシュで開くようにしたも
のであるから、ワンタッチのブッシュ−ブッシュ操作で
インナーケースを開閉することができ、操作性が良好と
なる。
また、従来のように把手部を設ける必要がないからデザ
イン上有利になることと相まつて、インナーケースのブ
ッシュ面が平坦になるので、ラベル,注意文などの貼付
けに利用できる。さらに、ガイド部材のガイド面がアウ
ターケース内側に位置しているので、シール性を阻害す
ることがない。
イン上有利になることと相まつて、インナーケースのブ
ッシュ面が平坦になるので、ラベル,注意文などの貼付
けに利用できる。さらに、ガイド部材のガイド面がアウ
ターケース内側に位置しているので、シール性を阻害す
ることがない。
さらにまた、係合部材が弾性部材により形成され、かつ
回動規制部を形成しているため、部品点数を削減するこ
とができる。
回動規制部を形成しているため、部品点数を削減するこ
とができる。
第1図は自動車の灰皿取付け状態を示す斜視図、第2図
は灰皿の蓋の斜視図、第3図は第1実施例の灰皿の開き
位置における斜視図、第4図は・第1図の灰皿の正面図
、第5図は第4図のI−1線断面図、第6図は係合ワイ
ヤの側面図、第7図はガイドプレートの斜視図、第8図
はガイドプレートの要部断面図、第9図はガイドプレー
トに対する係合ワイヤと係合突起の移動状態を示す平面
ノ図、第10図は第2実施例の灰皿の平面図、第11図
は第10図の一部断面正面図、第12図は第11図の■
−■線断面図である。 8・・・・・・灰皿、9・・・・・・蓋、10b・・・
・・・ストッパー部、11・・・・・・中心シャフト、
13,39・・・・アウ7ターケース、16,42・・
・・・・インナーケース、21,46・・・・・・ねじ
りコイルばね(第1弾性部材)、35・・・・・・係止
部、36・・・・・・切替部、29・・・・・係合突起
(係合部,規制部)、30・・・・・・係合ワイヤ(係
合部材,第2弾性部材)、32・・・・・ガイフドプレ
ート。
は灰皿の蓋の斜視図、第3図は第1実施例の灰皿の開き
位置における斜視図、第4図は・第1図の灰皿の正面図
、第5図は第4図のI−1線断面図、第6図は係合ワイ
ヤの側面図、第7図はガイドプレートの斜視図、第8図
はガイドプレートの要部断面図、第9図はガイドプレー
トに対する係合ワイヤと係合突起の移動状態を示す平面
ノ図、第10図は第2実施例の灰皿の平面図、第11図
は第10図の一部断面正面図、第12図は第11図の■
−■線断面図である。 8・・・・・・灰皿、9・・・・・・蓋、10b・・・
・・・ストッパー部、11・・・・・・中心シャフト、
13,39・・・・アウ7ターケース、16,42・・
・・・・インナーケース、21,46・・・・・・ねじ
りコイルばね(第1弾性部材)、35・・・・・・係止
部、36・・・・・・切替部、29・・・・・係合突起
(係合部,規制部)、30・・・・・・係合ワイヤ(係
合部材,第2弾性部材)、32・・・・・ガイフドプレ
ート。
Claims (1)
- 1 支持部材に固定されるアウターケースと、該アウタ
ーケースで開閉自在に支承されるインナーケースとを有
する灰皿であつて、上記インナーケースを開き方向に付
勢する第1弾性部材を設け、アウターケースにガイド部
材を設け、インナーケースに第2弾性部材で形成され係
合部を有する係合部材を設け、ガイド部材には、インナ
ーケースに開閉方向に延びて上記係合部材の係合部をガ
イドする往路と復路とが形成され、該往路と復路との連
結部分には、インナーケースの閉じプッシュ時に往路で
ガイドされる係合部材を閉じ位置に係止する係止部と、
インナーケースの開きプッシュ時に係合部材の係合部を
係止部から外して復路に切替える切替部とが設けられ、
このガイド部材の往路、復路、係止部および切替部はア
ウターケース内面より内側に配置されていて、上記係合
部材は、それ自体が復路への切替え方向に付勢されてい
て、この係合部材は、アウターケースに形成されたスト
ッパー部に係合するインナーケース回動規制部を備えて
いることを特徴とする車両用灰皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6432284A JPS6045920B2 (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 車両用灰皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6432284A JPS6045920B2 (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 車両用灰皿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59187772A JPS59187772A (ja) | 1984-10-24 |
| JPS6045920B2 true JPS6045920B2 (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13254882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6432284A Expired JPS6045920B2 (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 車両用灰皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045920B2 (ja) |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6432284A patent/JPS6045920B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59187772A (ja) | 1984-10-24 |
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