JPS6045929A - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS6045929A JPS6045929A JP58152110A JP15211083A JPS6045929A JP S6045929 A JPS6045929 A JP S6045929A JP 58152110 A JP58152110 A JP 58152110A JP 15211083 A JP15211083 A JP 15211083A JP S6045929 A JPS6045929 A JP S6045929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- magnetic tape
- erase
- solenoid
- erasing head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/10—Manually-operated control; Solenoid-operated control
- G11B15/103—Manually-operated control; Solenoid-operated control electrically operated
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は消去ヘッドを永久磁石で構成したテープレコー
ダに関する。
ダに関する。
従来例の構成とその問題点
近年、テープレコーダは小型化、薄型化、軽量化、省電
力化が要求され、これらが製品の特徴となっている。
力化が要求され、これらが製品の特徴となっている。
従来のテープレコーダの消去ヘッドは消去電流を流して
磁界を発生させて磁気テープの消去を行っていたがこれ
では消費電力が大きく特に電源が電池式のテープレコー
ダではこの電池の寿命が短かくなシ長時間録音を行うこ
とができない問題点があった。この問題点を解消するた
めに近年、消去ヘッドを永久磁石で構成したテープレコ
ーダdi提案されているがこのようなテープレコーダで
゛は再生時には上記永久磁石で構成した消去ヘッドは磁
気テープから離間させなければならない。特に操作性を
良くするため、又リモコン等を可能にするために電気ス
イレチで操作できるテープレコーダでは、上記消去ヘッ
ドをソレノイド等で磁気テープから離間する位置及び接
触する位置に制御するようにされ、録音時には上記ソレ
ノイドを連続吸引して上記消去ヘッドを磁気テープに接
触させることが一般的であった。しかしながらこの方法
では省電力化が図れないという欠点があり、又小型で巻
線量の少ないソレノイドではパワーを得るために大電流
が必要となシ、従って発熱が大きくなって磁気テープの
走行及び電気部品等に悪影響を与え、性能を悪くしたり
、又発熱が極端に大きくなった場合は発煙及び発火する
等の問題点があった。この問題点を解消するためには大
型で巻線量の多いソレノイドを用いて小電流で発熱が小
さいようにしなければならないが、これでは小型化。
磁界を発生させて磁気テープの消去を行っていたがこれ
では消費電力が大きく特に電源が電池式のテープレコー
ダではこの電池の寿命が短かくなシ長時間録音を行うこ
とができない問題点があった。この問題点を解消するた
めに近年、消去ヘッドを永久磁石で構成したテープレコ
ーダdi提案されているがこのようなテープレコーダで
゛は再生時には上記永久磁石で構成した消去ヘッドは磁
気テープから離間させなければならない。特に操作性を
良くするため、又リモコン等を可能にするために電気ス
イレチで操作できるテープレコーダでは、上記消去ヘッ
ドをソレノイド等で磁気テープから離間する位置及び接
触する位置に制御するようにされ、録音時には上記ソレ
ノイドを連続吸引して上記消去ヘッドを磁気テープに接
触させることが一般的であった。しかしながらこの方法
では省電力化が図れないという欠点があり、又小型で巻
線量の少ないソレノイドではパワーを得るために大電流
が必要となシ、従って発熱が大きくなって磁気テープの
走行及び電気部品等に悪影響を与え、性能を悪くしたり
、又発熱が極端に大きくなった場合は発煙及び発火する
等の問題点があった。この問題点を解消するためには大
型で巻線量の多いソレノイドを用いて小電流で発熱が小
さいようにしなければならないが、これでは小型化。
薄型化、軽量化が図れない。
又小型で巻線量の少ないソレノイドを用いてさらに発熱
をさせないためにこのソレノイドの吸引初期に大電流を
流し、吸引後に小電流とさせて連続吸引させていたがこ
れでは2種類の電源が必要となり電源トランス、又は大
容量の抵抗及び切り換えスイッチ手段が必要となる。従
って構成が複雑で高価となったカー、小型化、薄型化、
軽量化が困難となったり、又ソレノイドの発熱は防ける
が上記トランス又は抵抗が発熱する等の問題点があった
0 発明の目的 本発明は上記のような問題点を解消するもので小型化、
薄型化、軽量化、省電力化が図れ、さらに信頼性を向上
することことのできるテープレコーダを提供するもので
ある。
をさせないためにこのソレノイドの吸引初期に大電流を
流し、吸引後に小電流とさせて連続吸引させていたがこ
れでは2種類の電源が必要となり電源トランス、又は大
容量の抵抗及び切り換えスイッチ手段が必要となる。従
って構成が複雑で高価となったカー、小型化、薄型化、
軽量化が困難となったり、又ソレノイドの発熱は防ける
が上記トランス又は抵抗が発熱する等の問題点があった
0 発明の目的 本発明は上記のような問題点を解消するもので小型化、
薄型化、軽量化、省電力化が図れ、さらに信頼性を向上
することことのできるテープレコーダを提供するもので
ある。
発明の構成
本発明は録再ヘッドを磁気テープから離間させた第1の
位置及び磁気テープに接触させた第2の位置に移動”h
御し、かつ永久磁石で構成された消去ヘッドを上記磁気
テープから離間させた第1の位置及び磁気テープに接触
させた第2の位置に移動制御する制御手段と、上記消去
ヘッドを第1の位置で保持する保持手段と、この保持手
段にょる上記消去ヘッドの保持を解除する解除手段を設
けたチー プL/コーダであり、上記録再ヘッドが第1
の位置から第2の位置にされる時上記解除手段を動作さ
せ消去ヘッドの保持を解除させるとこの消去ヘッドは第
1の位置から第2の位置とされ、上記解除手段が非動作
とさせるとこの消去ヘッドは第1の位置で保持された状
態となるようにし、かつ上記録再ヘッド及び消去ヘッド
が第2の位置から第1の位置とされるとこの消去ヘッド
は磁気テープから離間されると共に上記保持手段により
保持されるように構成したことにより小型化、薄型化、
軽量化が図n、さらに信頼性を向上することのできるも
のである。
位置及び磁気テープに接触させた第2の位置に移動”h
御し、かつ永久磁石で構成された消去ヘッドを上記磁気
テープから離間させた第1の位置及び磁気テープに接触
させた第2の位置に移動制御する制御手段と、上記消去
ヘッドを第1の位置で保持する保持手段と、この保持手
段にょる上記消去ヘッドの保持を解除する解除手段を設
けたチー プL/コーダであり、上記録再ヘッドが第1
の位置から第2の位置にされる時上記解除手段を動作さ
せ消去ヘッドの保持を解除させるとこの消去ヘッドは第
1の位置から第2の位置とされ、上記解除手段が非動作
とさせるとこの消去ヘッドは第1の位置で保持された状
態となるようにし、かつ上記録再ヘッド及び消去ヘッド
が第2の位置から第1の位置とされるとこの消去ヘッド
は磁気テープから離間されると共に上記保持手段により
保持されるように構成したことにより小型化、薄型化、
軽量化が図n、さらに信頼性を向上することのできるも
のである。
実砲例の説明
第1.第2図は本発明の一実飽例におけるテープレコー
ダの停止状態を示すもので、第1図は基板上部のテープ
走行装置を、第2図は基板下部のモード切り換え装置を
示すものである・第19第2図において、1は基板、2
はキャプスタンで上記基板1の軸受3に回転自在に設け
られ、同心かつ一体にフライホイル4が構成さnている
。6は駆動プーリで上記基板1の軸6に回転自在に設け
られ、同心かつ一体に駆動ギヤγが構成されている。
ダの停止状態を示すもので、第1図は基板上部のテープ
走行装置を、第2図は基板下部のモード切り換え装置を
示すものである・第19第2図において、1は基板、2
はキャプスタンで上記基板1の軸受3に回転自在に設け
られ、同心かつ一体にフライホイル4が構成さnている
。6は駆動プーリで上記基板1の軸6に回転自在に設け
られ、同心かつ一体に駆動ギヤγが構成されている。
上記フライホイル4及び駆動プーリ6はベルト8を介し
てモータ9の時計方向の回転を伝達されフライホイル4
及びキャプスタン2は時計方向に駆動プーリ6及び駆動
ギヤ7は反時計方向に回転されている。
てモータ9の時計方向の回転を伝達されフライホイル4
及びキャプスタン2は時計方向に駆動プーリ6及び駆動
ギヤ7は反時計方向に回転されている。
1oは第1のリール台で軸11に回転自在に設けられ図
示しないリールモータで時計方向に回転駆動されるよう
になっている。12は第2のリール台で軸13に回転自
在に設けられ図示しないリールモータで反時計方向に駆
動されるようになっている。これらの構成は周知の方法
を用いるものであシ詳述はしない。
示しないリールモータで時計方向に回転駆動されるよう
になっている。12は第2のリール台で軸13に回転自
在に設けられ図示しないリールモータで反時計方向に駆
動されるようになっている。これらの構成は周知の方法
を用いるものであシ詳述はしない。
14はヘッド基板で軸16.16に駆動自在に設けられ
、録再ヘッド17を載置している。
、録再ヘッド17を載置している。
18は制御板で上記ヘッド基板14と同様に軸15.1
6に摺動自在に設けられると共に上記基板1とヘッド基
板14に狭まれて構成されている。
6に摺動自在に設けられると共に上記基板1とヘッド基
板14に狭まれて構成されている。
19は作動レバーで軸2oに回動自在に設けられ、一端
19aの制御軸21は上記制御板18に係合されている
。この制御軸21と上記ヘッド基板14には、ばね22
が掛けられ、このヘッド基板14の段部14aを制御軸
21に当接させるように付勢させている。
19aの制御軸21は上記制御板18に係合されている
。この制御軸21と上記ヘッド基板14には、ばね22
が掛けられ、このヘッド基板14の段部14aを制御軸
21に当接させるように付勢させている。
23は消去ヘッド基板で軸24.25に摺動自在に設け
られ、永久磁石で構成された消去ヘッド26を載置して
いると共にばね27により矢印入方向に付勢され、凸部
23&は上記制御板18の第1の折曲部18alCd接
されている。
られ、永久磁石で構成された消去ヘッド26を載置して
いると共にばね27により矢印入方向に付勢され、凸部
23&は上記制御板18の第1の折曲部18alCd接
されている。
28はロック板で軸29に回動自在に設けらればね30
によシ時計方向に付勢されると共に規正軸31によシそ
の付勢による回動を規正されている。このロック板28
の端部28aは上記消去ヘッド基板23の端部23bに
当接され、この消去ヘッド基板23の矢印入方向への移
動を阻止している。
によシ時計方向に付勢されると共に規正軸31によシそ
の付勢による回動を規正されている。このロック板28
の端部28aは上記消去ヘッド基板23の端部23bに
当接され、この消去ヘッド基板23の矢印入方向への移
動を阻止している。
32は消去ソレノイドで上記ロック板28の軸33に回
動自在に設けられた中継板34に連結されている。
動自在に設けられた中継板34に連結されている。
35はピンチローラで、軸36に回動自在に設けられた
ピンチローラレバー37の軸38に回転自在に設けられ
、上記キャプスタン2に当接するように構成されている
。
ピンチローラレバー37の軸38に回転自在に設けられ
、上記キャプスタン2に当接するように構成されている
。
39はピンチローラばねで、上記ピンチローラレバー3
7に載置され一端39aが上記制御板18の第2の折曲
部18bに係合されると共に上記ピンチローラレバー3
7の折曲部37gに当接されている。
7に載置され一端39aが上記制御板18の第2の折曲
部18bに係合されると共に上記ピンチローラレバー3
7の折曲部37gに当接されている。
40はカムプーリで上記駆動ギヤ7に噛合されるギヤ部
41、上記作動レバー19の他端19bの軸42を制御
する第1.第2のカム43.44を有し、軸46に回転
自在に設けられている。
41、上記作動レバー19の他端19bの軸42を制御
する第1.第2のカム43.44を有し、軸46に回転
自在に設けられている。
このギヤ部41には第1.第2の歯欠部41a。
41bが形成され、第1のカム43には位置決め部43
aが形成され、第2のカム44には位置決め部44aが
形成されている。
aが形成され、第2のカム44には位置決め部44aが
形成されている。
46はロックレバ−で軸47に回動自在に設けられ、ば
ね48で時計方向に付勢されている。
ね48で時計方向に付勢されている。
このロックレバ−46の一端46aの軸49にはソレノ
イド板60が回動自在に設けられ、他端46bのロック
凸部46cは上記カムプーリ4゜の第1.第2の係止部
40a、40b(第6図に示す)を係止するようになっ
ている。
イド板60が回動自在に設けられ、他端46bのロック
凸部46cは上記カムプーリ4゜の第1.第2の係止部
40a、40b(第6図に示す)を係止するようになっ
ている。
61はプレイソレノイドで鉄心62を有しており、この
鉄心62に上記ソレノイド板6oを吸着させるようにな
っている。
鉄心62に上記ソレノイド板6oを吸着させるようにな
っている。
このソレノイド板60の一端の穴50 aに軸63が間
隙を設けて挿入され、このソレノイド板5゜の回動を規
正している。
隙を設けて挿入され、このソレノイド板5゜の回動を規
正している。
上記ばね48の一端48aは上記カムグー+740の第
1.第2のばね受部4oa、4od+に当接され、上記
ギヤ部41の第1.第2の歯欠部411.41bがそれ
ぞれ上記駆動ギヤ7に位置した時、上記カムプーリ4o
金時計方向に付勢させるようになっている。
1.第2のばね受部4oa、4od+に当接され、上記
ギヤ部41の第1.第2の歯欠部411.41bがそれ
ぞれ上記駆動ギヤ7に位置した時、上記カムプーリ4o
金時計方向に付勢させるようになっている。
64は検出スイッチで上記作動レバー19の他端19b
の折曲部19cにより作動され、動作状態を検出するよ
うになっている。
の折曲部19cにより作動され、動作状態を検出するよ
うになっている。
66はテープカセットで磁気テープ66、第1゜第2の
テープパラ)57.58(第3図に示す)及び図示しな
いリールハブを有している。
テープパラ)57.58(第3図に示す)及び図示しな
いリールハブを有している。
上記録再ヘッド17及び消去ヘッド26はこの第1.第
2のテープバット57.58に対向され上記磁気テープ
66に接触するようにされている。
2のテープバット57.58に対向され上記磁気テープ
66に接触するようにされている。
以上のように構成された本実殉例のチーブレコーダにつ
いて以下その動作を説明する。まず録音動作を説明する
。
いて以下その動作を説明する。まず録音動作を説明する
。
第1.第2図の停止状態から上記プレインレノイド61
を連続動作させると上記ソレノイド板60は第4図のよ
うに鉄心62に連続吸着され、上記ロックレバ−46は
、ばね48に抗して反時計方向に回動され第4図の状態
とされる。
を連続動作させると上記ソレノイド板60は第4図のよ
うに鉄心62に連続吸着され、上記ロックレバ−46は
、ばね48に抗して反時計方向に回動され第4図の状態
とされる。
ロックレバ−46がこのようにされると他端46bのロ
ック凸部46cは上記力ムプーリ4゜の第1の係止部4
0 aの係止を解除され、このカムプーリ40は第1の
歯欠部41aが上記駆動ギヤ7に位置した状態から上記
ばね48の一端48aにより時計方向に回動され、上記
ギヤ部41が駆動ギヤ7に噛合され2の歯欠部41bが
駆動ギヤ7に位置するまで時計方向に回転される。
ック凸部46cは上記力ムプーリ4゜の第1の係止部4
0 aの係止を解除され、このカムプーリ40は第1の
歯欠部41aが上記駆動ギヤ7に位置した状態から上記
ばね48の一端48aにより時計方向に回動され、上記
ギヤ部41が駆動ギヤ7に噛合され2の歯欠部41bが
駆動ギヤ7に位置するまで時計方向に回転される。
カムプーリ40がこのように回転されると上記第2の係
止部40bが上記ロックレバ−46のロック凸部46C
に係止され、同時に上記ばね48の一端48aが第2の
ばね受部4odに当接されこのカムプーリ40は時計方
向に付勢さn、従って第4図の状態に保持される。
止部40bが上記ロックレバ−46のロック凸部46C
に係止され、同時に上記ばね48の一端48aが第2の
ばね受部4odに当接されこのカムプーリ40は時計方
向に付勢さn、従って第4図の状態に保持される。
カムプーリ4oがこのようにされると上記作動レバー1
9は他端19bの軸42が第1.第2のカム43.44
に制御され時計方向に回動されて第4図のように上記軸
42が第1のカム43の位置決め部43aに当接した状
態で保持される。
9は他端19bの軸42が第1.第2のカム43.44
に制御され時計方向に回動されて第4図のように上記軸
42が第1のカム43の位置決め部43aに当接した状
態で保持される。
作動レバー19がこのようにされると上記制御板18.
ヘッド基板14.消去ヘッド基板23は矢印入方向に摺
動されるがこのヘッド基板14は軸16及び16に阻止
されるので第3図のように上記ばね22により矢印入方
向に付勢されかつ上記録再ヘッド17が磁気テープ66
に深く接触された状態で保持される。又この消去ヘッド
基板23は軸24及び26に阻止されるので第3図のよ
うに上記ばね27により矢印入方向に付勢されかつ上記
消去ヘッド26が磁気テープ66に接触した状態で保持
される。
ヘッド基板14.消去ヘッド基板23は矢印入方向に摺
動されるがこのヘッド基板14は軸16及び16に阻止
されるので第3図のように上記ばね22により矢印入方
向に付勢されかつ上記録再ヘッド17が磁気テープ66
に深く接触された状態で保持される。又この消去ヘッド
基板23は軸24及び26に阻止されるので第3図のよ
うに上記ばね27により矢印入方向に付勢されかつ上記
消去ヘッド26が磁気テープ66に接触した状態で保持
される。
上記制御板18が矢印入方向に摺動されると上記ピンチ
ローラレバー37は、ばね39′f:介して反時計方向
に回動され、上記ピンチロー236は第3図のようにこ
のばね39により上記キャプスタン2に圧接され上記磁
気テープ66を矢印B方向に定速走行させる。同時に上
記第1のリール台10が図示しないリールモータにより
反時計方向に回転されて、上記キャプスタン2及びピン
チローラ36によシ送シ出された磁気チーブ66をリー
ルハブ(図示せず)に巻き取シ録音状態となる。
ローラレバー37は、ばね39′f:介して反時計方向
に回動され、上記ピンチロー236は第3図のようにこ
のばね39により上記キャプスタン2に圧接され上記磁
気テープ66を矢印B方向に定速走行させる。同時に上
記第1のリール台10が図示しないリールモータにより
反時計方向に回転されて、上記キャプスタン2及びピン
チローラ36によシ送シ出された磁気チーブ66をリー
ルハブ(図示せず)に巻き取シ録音状態となる。
この時上記消去ソレノイド32の動作は解除させても上
記湿ツク板28は上記消去ヘッド基板23に当接される
ので動作に支障はない。
記湿ツク板28は上記消去ヘッド基板23に当接される
ので動作に支障はない。
次に録音状態からの停止動作を説明する。
第3.第4図の録音状態から上記グレインレノイド61
の動作を解除すると上記ロックレバ−46がばね48に
より時計方向に回動され、ロック凸部46cによる上記
カムプーリ40の第2の係止部40bの係止が解除され
る。従ってこのカムプーリ40は第2の歯欠部41bが
上記駆動ギヤ7に位置した状態から上記ばね48の一端
48aにより時計方向に回動され、かつ上記ギヤ部41
が駆動ギヤ7に噛合されて第1の歯欠部41aがこの駆
動ギヤ7に位置まるまで時」方向に回転される。
の動作を解除すると上記ロックレバ−46がばね48に
より時計方向に回動され、ロック凸部46cによる上記
カムプーリ40の第2の係止部40bの係止が解除され
る。従ってこのカムプーリ40は第2の歯欠部41bが
上記駆動ギヤ7に位置した状態から上記ばね48の一端
48aにより時計方向に回動され、かつ上記ギヤ部41
が駆動ギヤ7に噛合されて第1の歯欠部41aがこの駆
動ギヤ7に位置まるまで時」方向に回転される。
カムプーリ4oがこのように回転されると上記作動レバ
ー19は他端19bの軸42が上記第1゜第2のカム4
3.44に制御され第4図の状態から第2図の状態とさ
れる。同時に上記制御板18ヘッド基板14.消去ヘッ
ド基板23も第3図の状態から第1図の状態とされ、こ
の時上記ロックレバ28の端部28aが上記消去ヘッド
基板23の端部23bを阻止する状態とされる。
ー19は他端19bの軸42が上記第1゜第2のカム4
3.44に制御され第4図の状態から第2図の状態とさ
れる。同時に上記制御板18ヘッド基板14.消去ヘッ
ド基板23も第3図の状態から第1図の状態とされ、こ
の時上記ロックレバ28の端部28aが上記消去ヘッド
基板23の端部23bを阻止する状態とされる。
又カムプーリ40がこのように回転されると第1の係止
部40aは上記ロックレバ−46のロック凸部46cに
係止さ扛、このカムプーリ4oは第2図の状態に保持さ
れ停止状態になる。
部40aは上記ロックレバ−46のロック凸部46cに
係止さ扛、このカムプーリ4oは第2図の状態に保持さ
れ停止状態になる。
次に再生動作を説明する。第1.第2図の停止状態から
上記グレイソレノイド61を連続動作させると上記録音
動作時と同様に上記制御板18゜ヘッド基板14が摺動
され第7図のように上記録再ヘッド17は磁気テープ6
6に深く接触さn1ピンチローラ36はキャプスタン2
に圧接されて再生状態となる。
上記グレイソレノイド61を連続動作させると上記録音
動作時と同様に上記制御板18゜ヘッド基板14が摺動
され第7図のように上記録再ヘッド17は磁気テープ6
6に深く接触さn1ピンチローラ36はキャプスタン2
に圧接されて再生状態となる。
この時上記消去ソレノイド32は動作させないので上記
消去ヘッド基板23はロック板28に阻止され永久磁石
構成された消去ヘッド26は磁気テープ66から離間さ
れた状態となり、消去動作されない。
消去ヘッド基板23はロック板28に阻止され永久磁石
構成された消去ヘッド26は磁気テープ66から離間さ
れた状態となり、消去動作されない。
この再生状態から上記プレイソレノイド61の動作を解
除すると停止状態とされるがこ扛は上記録音状態からの
停止動作と同様である。
除すると停止状態とされるがこ扛は上記録音状態からの
停止動作と同様である。
又−上記プレイソレノイド61及び消去ソレノイド32
等は電気制御手段により制御されるものであるが、これ
らは周知であるのでここでは詳述し々い。
等は電気制御手段により制御されるものであるが、これ
らは周知であるのでここでは詳述し々い。
以上のように本実楯例によれば、上記消去ヘッド26の
移動制御を録再ヘッド17を制御する制御板18で行う
ようにしかつ停止状態ではこの消去ヘッド26をロック
板28で保持するようにしこの保持の解除を間欠動作す
る消去ソレノイド32で行うようにしたので録音及び再
生時の消去ヘッド26の磁気テープ66に対する接触及
び離間の動作はこの消去ソレノイド32の制御で可能で
あり制御が簡単である。又この消去ソレノイド32は小
型で巻線量の少ないものが使用でき、従って安価でかつ
チーブレコーダ本体の小型化、薄型化。
移動制御を録再ヘッド17を制御する制御板18で行う
ようにしかつ停止状態ではこの消去ヘッド26をロック
板28で保持するようにしこの保持の解除を間欠動作す
る消去ソレノイド32で行うようにしたので録音及び再
生時の消去ヘッド26の磁気テープ66に対する接触及
び離間の動作はこの消去ソレノイド32の制御で可能で
あり制御が簡単である。又この消去ソレノイド32は小
型で巻線量の少ないものが使用でき、従って安価でかつ
チーブレコーダ本体の小型化、薄型化。
軽量化、が図れると共に消費電力も少なくて済むさらに
発熱量も小さく安全である。
発熱量も小さく安全である。
発明の効果
本発明は録再ヘッドを磁気テープから離間させた第1の
位置及び磁気テープに接触させた第2の位置に移動制御
し、かつ永久磁石で構成された消去ヘッドを上記磁気テ
ープから離間させた第1の位置及び磁気テープに接触さ
せた第2の位置に移動制御する制御手段と、上記消去ヘ
ッドを第1の位置で保持する保持手段と、この保持手段
による上記消去ヘッドの保持を解除する解除手段を設け
、上記録再ヘッドが第1の位置から第2の位置にされる
時上記解除手段を動作させ消去ヘッドの保持を解除させ
るとこの消去ヘッドは第1の位置から第2の位置とされ
、上記解除手段が非動作とさせるとこの消去ヘッドは第
1の位置で保持された状態となるようにし、かつ上記録
再ヘッド及び消去ヘッドが第2の位置から第1の位置と
さ扛るとこの消去ヘッドは磁気テープから離間されると
共に上記保持手段により保持されるように構成したので
小型化、薄型化、軽量化、省電力化が図れ、さらに信頼
性を向上することができる等の効果を得ることができる
優れたテープレコーダを実現できるものである。
位置及び磁気テープに接触させた第2の位置に移動制御
し、かつ永久磁石で構成された消去ヘッドを上記磁気テ
ープから離間させた第1の位置及び磁気テープに接触さ
せた第2の位置に移動制御する制御手段と、上記消去ヘ
ッドを第1の位置で保持する保持手段と、この保持手段
による上記消去ヘッドの保持を解除する解除手段を設け
、上記録再ヘッドが第1の位置から第2の位置にされる
時上記解除手段を動作させ消去ヘッドの保持を解除させ
るとこの消去ヘッドは第1の位置から第2の位置とされ
、上記解除手段が非動作とさせるとこの消去ヘッドは第
1の位置で保持された状態となるようにし、かつ上記録
再ヘッド及び消去ヘッドが第2の位置から第1の位置と
さ扛るとこの消去ヘッドは磁気テープから離間されると
共に上記保持手段により保持されるように構成したので
小型化、薄型化、軽量化、省電力化が図れ、さらに信頼
性を向上することができる等の効果を得ることができる
優れたテープレコーダを実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるテープレコーダの停
止状態を示し、基板上部のテープ走行装置を示す平面図
、第2図は停止状態の基板下部のモード切り換え装置を
示す平面図、第3図、第4図は録音状態を示す平面図、
第6図は再生状態を示す平面図、第6図はカムプーリの
状態を示す裏面図である。 2°・・・・キャブスタン、7・・・用駆動キヤ、9・
・・・・・モータ、14・・・・ヘッド基板、17・・
・・・・録再ヘッド、18・・・・・・制御板、19・
・・・・・作動レバー、23・・・・・・消去ヘッド基
板、26・・・・・・消去ヘッド、28・・・・・ロッ
ク板、32・・・・・・消去ソレノイド、36・・・・
・・ピンチローラ、4o川・・・カムプーリ、43・・
・・・・第1のカム、44・・・・・・第2のカム、4
6・・・・・・ロックレバ−161・・・・・・プレイ
ソレノイド、66・・・・・・テープカ士ット、66・
・・・・・磁気テープ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 tlか1名第
3図 32 第4図 第5図 5 第6図
止状態を示し、基板上部のテープ走行装置を示す平面図
、第2図は停止状態の基板下部のモード切り換え装置を
示す平面図、第3図、第4図は録音状態を示す平面図、
第6図は再生状態を示す平面図、第6図はカムプーリの
状態を示す裏面図である。 2°・・・・キャブスタン、7・・・用駆動キヤ、9・
・・・・・モータ、14・・・・ヘッド基板、17・・
・・・・録再ヘッド、18・・・・・・制御板、19・
・・・・・作動レバー、23・・・・・・消去ヘッド基
板、26・・・・・・消去ヘッド、28・・・・・ロッ
ク板、32・・・・・・消去ソレノイド、36・・・・
・・ピンチローラ、4o川・・・カムプーリ、43・・
・・・・第1のカム、44・・・・・・第2のカム、4
6・・・・・・ロックレバ−161・・・・・・プレイ
ソレノイド、66・・・・・・テープカ士ット、66・
・・・・・磁気テープ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 tlか1名第
3図 32 第4図 第5図 5 第6図
Claims (1)
- 録再ヘッドを磁気テープから離間させた第1の位置及び
磁気テープに接触させた第2の位置に移動制御し、かつ
永久磁石で構成された消去ヘッドを上記磁気テープから
離間させた第1の位置及び磁気テープに接触させた第2
の位置に移動制御する制御手段と、上記消去ヘッドを第
1の位置で保持する保持手段と、この保持手段による上
記消去ヘッドの保持を解除する解除手段を設け、上記録
再ヘッドが第1の位置から第2の位置に移動される時上
記解除手段を動作させ消去ヘッドの保持を解除させると
この消去ヘッドは第1の位置から第2の位置とされ、上
記解除手段が非動作とさせるとこの消去ヘッドは第1の
位置で保持された状態となるようにし、かつ上記録再ヘ
ッド及び消去ヘッドが第2の位置から第1の位置とされ
るとこの消去ヘッドは磁気テープから離間されると共に
上記保持手段によシ保持されるように構成したことを特
徴とするテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152110A JPS6045929A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152110A JPS6045929A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | テ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045929A true JPS6045929A (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=15533272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152110A Pending JPS6045929A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07166258A (ja) * | 1991-02-19 | 1995-06-27 | Union Carbide Ind Gases Technol Corp | 溶融アルミニウム精練のための気体分散装置の改善 |
-
1983
- 1983-08-20 JP JP58152110A patent/JPS6045929A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07166258A (ja) * | 1991-02-19 | 1995-06-27 | Union Carbide Ind Gases Technol Corp | 溶融アルミニウム精練のための気体分散装置の改善 |
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