JPS6045965A - Vtrのテ−プ走行速度制御方式 - Google Patents
Vtrのテ−プ走行速度制御方式Info
- Publication number
- JPS6045965A JPS6045965A JP58153312A JP15331283A JPS6045965A JP S6045965 A JPS6045965 A JP S6045965A JP 58153312 A JP58153312 A JP 58153312A JP 15331283 A JP15331283 A JP 15331283A JP S6045965 A JPS6045965 A JP S6045965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- reel motor
- constant
- take
- vtr
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明はカセットテープを使用するVi″l(に於け
るテープ走行速度制御方式に関するものである。
るテープ走行速度制御方式に関するものである。
(従来技術とその問題点)
第1図にカセットテープを使用したV i” Itに1
6けるテープ走行速度制御装置でテープ走行をIJ−ル
モークで駆動する早送りモードの一般例を示す。
6けるテープ走行速度制御装置でテープ走行をIJ−ル
モークで駆動する早送りモードの一般例を示す。
図に示す如く、従来テープ走行速度を一定に保つための
信号検出手段としてテープ10走行速度に比例して回転
数も変化するいわゆるタイマーローラを利用しており、
このタイマーローラ2にIIR(=1けられたタコメー
タ3によりi’ A Cl l信号4を取出す。このT
A、Cl−1信号4はTACHAMP5により増幅、波
形整形され周波数弁別器6にイJ1.絵されイ)。
信号検出手段としてテープ10走行速度に比例して回転
数も変化するいわゆるタイマーローラを利用しており、
このタイマーローラ2にIIR(=1けられたタコメー
タ3によりi’ A Cl l信号4を取出す。このT
A、Cl−1信号4はTACHAMP5により増幅、波
形整形され周波数弁別器6にイJ1.絵されイ)。
この周波数弁別器6により’l’ A CI 1信号の
周波数変化に応じた誤差電圧が愕られる。す11わちテ
ープ。
周波数変化に応じた誤差電圧が愕られる。す11わちテ
ープ。
1とタイマローラ2のすべりは無視−〔ぎろ程度−(あ
るから周波数弁別器6の出力にはテープの走行速度に比
例した誤差電圧が得られる。この誤差電圧は誤差電圧増
幅器7により増幅されたのちモータ駆動AMP 8をへ
て巻取リールモータ9に供給される。
るから周波数弁別器6の出力にはテープの走行速度に比
例した誤差電圧が得られる。この誤差電圧は誤差電圧増
幅器7により増幅されたのちモータ駆動AMP 8をへ
て巻取リールモータ9に供給される。
一方、供給側のリールモータには一定のホールドバック
トルクを烏えるためにホールドバック電圧発生器10か
らの直流電圧をモータ駆動増幅器11をへて供給リール
モータ12に供給して早送りモード時に於けるテープ張
力を所定の値にするだめのボールドバックトルクを与え
る。
トルクを烏えるためにホールドバック電圧発生器10か
らの直流電圧をモータ駆動増幅器11をへて供給リール
モータ12に供給して早送りモード時に於けるテープ張
力を所定の値にするだめのボールドバックトルクを与え
る。
すなわら、従来はテープの走行時間を知るために装備さ
れる電子タイマーのクロックパルスとしてもテープ走行
速度に比例したi” A C) I信号が必要なため前
記タイマーローラは取付けられているのが一般的である
。したがってこのタイマー1” A CI Iイ1う吋
の周波数が一定の値となるようにリールモータの回転数
を制御すればテープ速度を一定にすることができる。こ
の場合、タイマーローラ及びタコメータを装置1ifi
するためのスペースが必要であるからV i’ LLの
テープトランスポート部が太きくなってしまう。それ故
9%にボータプルVTltに於てはわずかでも小形化を
図るために前記タイマーローラを省略するものもある。
れる電子タイマーのクロックパルスとしてもテープ走行
速度に比例したi” A C) I信号が必要なため前
記タイマーローラは取付けられているのが一般的である
。したがってこのタイマー1” A CI Iイ1う吋
の周波数が一定の値となるようにリールモータの回転数
を制御すればテープ速度を一定にすることができる。こ
の場合、タイマーローラ及びタコメータを装置1ifi
するためのスペースが必要であるからV i’ LLの
テープトランスポート部が太きくなってしまう。それ故
9%にボータプルVTltに於てはわずかでも小形化を
図るために前記タイマーローラを省略するものもある。
したがってこの様にタイマーローラを装備しなし・VT
Rに於ては従来の方法ではテープ走行速度の制御は不可
能となる。
Rに於ては従来の方法ではテープ走行速度の制御は不可
能となる。
(目的)
この発明はカセットテープを使用するV TRに於ける
テープ走行速度制御装置において、タイマーローラが装
備されていなくても供給リール及び巻取リールにタコメ
ータを取イ」け得られた二つのTACII信号を使用す
ることによりテープ走行速度をほぼ一定に保つことがで
きるようにしたものである。
テープ走行速度制御装置において、タイマーローラが装
備されていなくても供給リール及び巻取リールにタコメ
ータを取イ」け得られた二つのTACII信号を使用す
ることによりテープ走行速度をほぼ一定に保つことがで
きるようにしたものである。
(実施例)
以下この発明の実施例を第2図により説明−4る。
供給リールモータ13及び巻取リールモータ14に取付
けられたタコメータ15.16によって11+rられた
TACI +信号17.18がTACHAMP19.2
0 にそれぞれイ11.給される。i’AcHAMP1
9.20の出力は第3図ta+ K示すような矩形波信
号である。T A CH信号21.22 はパルス発生
器23.24にそれぞれ供給され第3図tb)、 tc
)に示すようなタイミングで発生するパルス25〜28
が得られる。第3図tc)に示すパルス27.28はデ
ジタルカウンター31.32のりセント人力にそれぞれ
供給され、第3図tb)に示すパルス25.26はラン
チ回路35゜36に供給される。一方クロックパルス発
生器29ににより得られた信号30はカウンター31.
32のクロックパルス入力に供給され、この動作は第3
図td)に示すように、リセットパルス27.28のパ
ルス幅の期間側数値は0の値となる。
けられたタコメータ15.16によって11+rられた
TACI +信号17.18がTACHAMP19.2
0 にそれぞれイ11.給される。i’AcHAMP1
9.20の出力は第3図ta+ K示すような矩形波信
号である。T A CH信号21.22 はパルス発生
器23.24にそれぞれ供給され第3図tb)、 tc
)に示すようなタイミングで発生するパルス25〜28
が得られる。第3図tc)に示すパルス27.28はデ
ジタルカウンター31.32のりセント人力にそれぞれ
供給され、第3図tb)に示すパルス25.26はラン
チ回路35゜36に供給される。一方クロックパルス発
生器29ににより得られた信号30はカウンター31.
32のクロックパルス入力に供給され、この動作は第3
図td)に示すように、リセットパルス27.28のパ
ルス幅の期間側数値は0の値となる。
次にリセット期間が終った時点から計数を開始し次のリ
セットパルスまでの期間が計数期間である。このカウン
ター31.32の計数内容はラッチ回路35.36によ
り記憶される。すなわち第3図(d)に示ずラッチタイ
ミングに於ける引数値を記憶する。
セットパルスまでの期間が計数期間である。このカウン
ター31.32の計数内容はラッチ回路35.36によ
り記憶される。すなわち第3図(d)に示ずラッチタイ
ミングに於ける引数値を記憶する。
したがってこの動作はT A CH信号21.22の1
周期f7)にクロックパルスを計数しこれを記憶するも
のである。なお2本実施例に於てはカウンター31.3
2はそれぞれ81)己の2進計数器を使用しているので
33.34も8bit2進数である。ラッチ回路35.
36によって記憶されたカウンター31.32の割数値
はデジタル全加算器39にそれぞれ供給され二つの語数
値が加算される。
周期f7)にクロックパルスを計数しこれを記憶するも
のである。なお2本実施例に於てはカウンター31.3
2はそれぞれ81)己の2進計数器を使用しているので
33.34も8bit2進数である。ラッチ回路35.
36によって記憶されたカウンター31.32の割数値
はデジタル全加算器39にそれぞれ供給され二つの語数
値が加算される。
ここでリールモータによってテープを走行駆動させるV
TRの早送りモードを例にとるとテープ巻径とリールの
回転数の関係はテープ早送り時のテープ走行速度が一定
であると仮定すると第4図に示すように変化する。加算
器39は第4図の′l′、の計数値とT2の計数値を加
算するものでテープの巻径が変化してもほぼ一定の値と
なる。加算器39により加算された2進数の(m号は1
)−A変換器40によりアナログ信号に変換され、基準
電圧と比較された後、誤差電圧増幅器41.七−夕駆動
増幅器42を経て巻取リールモータ14に供給される。
TRの早送りモードを例にとるとテープ巻径とリールの
回転数の関係はテープ早送り時のテープ走行速度が一定
であると仮定すると第4図に示すように変化する。加算
器39は第4図の′l′、の計数値とT2の計数値を加
算するものでテープの巻径が変化してもほぼ一定の値と
なる。加算器39により加算された2進数の(m号は1
)−A変換器40によりアナログ信号に変換され、基準
電圧と比較された後、誤差電圧増幅器41.七−夕駆動
増幅器42を経て巻取リールモータ14に供給される。
したがって巻取リールモータエ4の回転数は巻取リール
の回転数と供給リールの回転数を加算した値がある基準
の値になるように制御される。その結果テープ走行速度
はほぼ一定となる。供給リールモータ13には早送り時
に一定のテープ張力な鳥えるためポ〜ルドバノク電圧発
生器43により得られた直流電圧がモータ駆動増幅器材
を経て供給される。
の回転数と供給リールの回転数を加算した値がある基準
の値になるように制御される。その結果テープ走行速度
はほぼ一定となる。供給リールモータ13には早送り時
に一定のテープ張力な鳥えるためポ〜ルドバノク電圧発
生器43により得られた直流電圧がモータ駆動増幅器材
を経て供給される。
なお、上記説明は早送りモードの場合の例についてのも
のであるが1巻戻しモードの場合は、切換器45.46
を切換えることにより同様にテープ走行速度が一定にな
るように制御することができる。
のであるが1巻戻しモードの場合は、切換器45.46
を切換えることにより同様にテープ走行速度が一定にな
るように制御することができる。
(効果)
この発明によればテープ走行速度を制御するために必要
なフィードバンク信号としてタイマー1”Ac1−1信
号を使用せずリール’I’ACト1 信号を使用するた
めタイマーローラが不要となり VTRの小型化を図る
点で有利となる。
なフィードバンク信号としてタイマー1”Ac1−1信
号を使用せずリール’I’ACト1 信号を使用するた
めタイマーローラが不要となり VTRの小型化を図る
点で有利となる。
第1図は従来のテープ速度制御系の早送りモード時の系
統図、第2図はこの発明の実施例を示す系統図、第3図
はこの発明の動作波形図、第4図はテープ巻径とリール
回転数の関係図である。 13:供給リールモータ、14:巻取リールモータ。 15、16 :タコメーク、 23.24 :パルス発
生器、27.28:リセノトハルス、29:クロノクパ
ルス発生器、31゜32:カウンター、:35,36:
ラノチ回路、39:加算器。 40:D−A変換器、41:誤差電圧m幅器、42:モ
ータ駆動増幅器。
統図、第2図はこの発明の実施例を示す系統図、第3図
はこの発明の動作波形図、第4図はテープ巻径とリール
回転数の関係図である。 13:供給リールモータ、14:巻取リールモータ。 15、16 :タコメーク、 23.24 :パルス発
生器、27.28:リセノトハルス、29:クロノクパ
ルス発生器、31゜32:カウンター、:35,36:
ラノチ回路、39:加算器。 40:D−A変換器、41:誤差電圧m幅器、42:モ
ータ駆動増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カセットテープを使用し、テープ供給側リールモータに
ホールドバンクトルクを与えるための一定の直流電圧を
供給するVTRにおいて、テープ供給側リールモータ及
びテープ巻取側リールモータにタコメータを取付けて二
つの’I” A CH信号を取出し、クロックパルス発
生器、カウンター及びラッチ回路で構成するデジタル方
式の周波数弁別器により上記二つの′I″ACH信号の
1周期間におけるクロックパルスを順次計数して引数値
を記憶し。 記1.aシた二つの言−1数値をデジタル加算器により
加算し、加算した馴数値をD−A変換器により直流信号
に変換した後基準電圧と比較し、差電圧が一定となるよ
うにテープ巻取側リールモータを制御するようにしたこ
とを特徴とするVi’Rのテープ走行速度制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153312A JPS6045965A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | Vtrのテ−プ走行速度制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153312A JPS6045965A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | Vtrのテ−プ走行速度制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045965A true JPS6045965A (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=15559733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153312A Pending JPS6045965A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | Vtrのテ−プ走行速度制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5282098A (en) * | 1990-05-11 | 1994-01-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Capstan controlling apparatus including capstan, supply side reel and winding side reel rotation detectors |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58153312A patent/JPS6045965A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5282098A (en) * | 1990-05-11 | 1994-01-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Capstan controlling apparatus including capstan, supply side reel and winding side reel rotation detectors |
| EP0457237A3 (en) * | 1990-05-11 | 1994-06-08 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Magnetic record reproducing apparatus |
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