JPS6046007A - 可変抵抗器 - Google Patents

可変抵抗器

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Publication number
JPS6046007A
JPS6046007A JP59151650A JP15165084A JPS6046007A JP S6046007 A JPS6046007 A JP S6046007A JP 59151650 A JP59151650 A JP 59151650A JP 15165084 A JP15165084 A JP 15165084A JP S6046007 A JPS6046007 A JP S6046007A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
variable resistor
slider
resistance element
output
groove
Prior art date
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Pending
Application number
JP59151650A
Other languages
English (en)
Inventor
博 松井
酒見 一雄
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は車載用音響機器(カーステレオ)に使用される
バランス調整用可変抵抗器、特に前後段スピーカの出力
バランスを調整するだめのもので一般にフェダーコント
ロールと呼ばれる可変抵抗器に関するものであり、2個
の出力用スピーカが直列に接続されるシリーズ方式と呼
ばれる方式において電気的特性を大巾に改善するもので
ある。
従来例の構成とその問題点 第1図はカーステレオにおける一般的な出力バランス調
整回路を示す回路図であり、図中の点線で囲んだ部分が
調整用の可変抵抗器である。
この可変抵抗器は一般に第2図および第3図に示すよう
な構造であり、抵抗基板1上に印刷等により形成された
帯状の抵抗素子2の両終端に銀ペイント等の低抵抗導体
部3a、3bを介してそれぞれ外部接続用端子T1.T
3が接続され、壕だ抵抗素子2と平行して印刷された銀
ペイント等の印刷による低抵抗導電帯4にも外部接続用
端子T2が接続されており、導電性金属板等により形成
された摺動子6がこれら抵抗素子2と導電帯4の間を短
絡摺動することにより、端子T1,12問および端子T
2.T3間の抵抗値が変化する構成になっている。
第1図−第3図において、可変抵抗器の抵抗素子2の端
子T1,13間の抵抗値をR1セットの出力電圧を■と
し、可変抵抗器の摺動子5を抵抗素子2の抵抗値Rを2
等分するほぼ中央の位置においた時(2個のスピーカS
P1.SP2の出力を等しくする時)の端子T1,12
問および端子T2.T3間の抵抗値をそれぞれr 1.
 r 2とすれば、T1−T2−R/2 となる。この
時、2個のスピーカSP1.SP2に分割されるセット
の出力は可変抵抗器に消費される分(発熱等を生じる)
だけロスが生じることになり、1個のスピーカに対して
R (−)2/−一■2/2Rの出力ロスが生じること 2 になる。
さらに、第4図に示すように可変抵抗器の摺動子5を抵
抗素子2の一方の終端においた場合(片方のスピーカの
みを鳴らす場合)、セットの出力はすべて片方のスピー
カSP1の出力になるべきであるが、この場合も可変抵
抗器に消費される分、すなわちV/Rだけロスを生しる
ことになる。
発明の目的 本発明は上記のような点に鑑みて創案さ扛だものであり
、カーステレオセントにおいて最もよく使用される2個
のスピーカの出力を等しくする場合および一方のみのス
ピーカを鳴らす場合において、可変抵抗器による化ノド
の出力ロスをほとんどゼロにすることのできる可変抵抗
器を提供しようとするものである。
発明の構成 この目的を達成するために本発明の可変抵抗器は、帯状
の抵抗素子を摺動子の摺動範囲のほぼ中央で抵抗値を2
等分するように分割して電気的に分離することにより、
カーステレオ等のスピーカ出カバランス調整用として使
用する場合に出力ロスの少ない可変抵抗器を実現しよう
とするものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら上
記と同一箇所には同一番号を利して説明する。第5図は
本発明の一実施例を示すものであり、第2図で説明した
従来例の可変抵抗器に対し、帯状の抵抗素子6がそのほ
ぼ中央部で切断されて絶縁部7が設けられている。そし
て、この絶縁部7を設けることにより帯状の抵抗素子6
はほぼ等しい抵抗値を有する2個の抵抗素子6a、6b
にに 分割されて電気的に独立すると共、摺動子6がその摺動
範囲のほぼ中央位置で上記絶縁部7内にクリック感をも
って確実に停止できるように、絶縁部7の中央には浅い
溝(!、たは凹部)8が設けられている。
従って、摺動子5が上記溝8の位置に停止した状態では
、第6図に示すように可変抵抗器の端子T1.T2.T
3は伺れも電気的に絶縁され独立していることになる。
すなわち、可変抵抗器の各端子T1.T2.T3は電気
的に絶縁さ扛て独立しているため、可変抵抗器部には電
流が流れず、従って可変抵抗器による出力ロスは発生し
ない。この時、中央絶縁部7内にクリック用の浅い溝8
を設けていることにより、摺動子5を確実に、容易にこ
の中間絶縁部7に停止させることができる。
また、第7図に示すように摺動子6を摺動範囲の終端に
おいた場合には、可変抵抗器の端子T1゜13間が絶縁
されているので電流は端子13112間を流れるだけで
あり、この部分はほとんど抵抗の無い部分であるため可
変抵抗器による出力ロスはほとんどない。
従って、本発明であれば最も使用頻度の高い2個のスピ
ーカを等出力で鳴らす場合および、片方のみを鳴らす場
合において、セットの出力を最大限にスピーカの出力と
することができる。また、第8図に示すように可変抵抗
器の摺動子5を片方に寄った状態でとめる場合にも他方
の抵抗素子部r1には電力が加わらないため、可変抵抗
器自身の電力負担も軽くなり、それだけ従来構成のもの
よりも高い電力に耐えることが可能である。
なお、上記実施例においては帯状の抵抗素子を発明の効
果 以上のように本発明の可変抵抗器は構成されているもの
であシ、帯状の抵抗素子はそのほぼ中央部に絶縁部が設
けられてほぼ等しい抵抗値を有する2個の抵抗素子に分
割されているため、摺動子がその中央部で止められた場
合および摺動範囲の終端で止められた場合、可変抵抗器
部による出力ロスはほとんど生じなく、2個の出力用ス
ピーカが直列に接続されるシリーズ方式において電気的
特性を大巾に改善することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例におけるバランス調整回路を示す回路図
、第2図は従来例における可変抵抗器の分解斜視図、第
3図は同要部断面図、第4図は従来例の可変抵抗器を用
いたバランス調整回路の一使用状態を示す回路図、第5
図は本発明に係る可変抵抗器の一実施例を示す分解斜視
図、第6図〜第8図は同可変抵抗器を用いたバランス調
整回路の各使用状態を示す回路図である。 6・・・・・・摺動子、6,6a、6b ・・・・帯状
の抵抗素子、7・・・・・絶縁部、8・・・・・・溝(
または凹部)、T1.T2パ′・・・外部接続用端子、
T3・・・・・・第3の外部接続用端子。 第1図 第2図 、へ 3 第3図 第4図 第5rI!J 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円形・直線形等の帯状に形成されその両終端にそ
    れぞれ外部接続用端子を有する抵抗素子と、上記抵抗素
    子上を摺接する導電性摺動子と、上記摺動子と電気的に
    導通された第3の外部接続用端子とにより形成され、且
    つ上記抵抗素子を摺動軌跡のほぼ中間部で2分して電気
    的に絶縁独立させたことを特徴とする可変抵抗器。
  2. (2)抵抗素子の分割点に設けた絶縁部の中央に溝また
    は凹部を設け、この溝または凹部に摺動子が軽いクリッ
    ク感をもって落込み停止できる構成とした特許請求の範
    囲第(1)項記載の可変抵抗器。
JP59151650A 1984-07-20 1984-07-20 可変抵抗器 Pending JPS6046007A (ja)

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JP59151650A JPS6046007A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 可変抵抗器

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JP59151650A JPS6046007A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 可変抵抗器

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JPS6046007A true JPS6046007A (ja) 1985-03-12

Family

ID=15523202

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JP59151650A Pending JPS6046007A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 可変抵抗器

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