JPS6046071A - Mis型電界効果トランジスタおよびその製造方法 - Google Patents
Mis型電界効果トランジスタおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPS6046071A JPS6046071A JP58153069A JP15306983A JPS6046071A JP S6046071 A JPS6046071 A JP S6046071A JP 58153069 A JP58153069 A JP 58153069A JP 15306983 A JP15306983 A JP 15306983A JP S6046071 A JPS6046071 A JP S6046071A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dirt
- conductivity type
- type impurity
- insulating film
- layer
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/601—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having lightly-doped drain or source extensions, e.g. LDD IGFETs or DDD IGFETs
- H10D30/608—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having lightly-doped drain or source extensions, e.g. LDD IGFETs or DDD IGFETs having non-planar bodies, e.g. having recessed gate electrodes
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、毘密度化に適したMIS型電界効果トラン
ジスタおよびその製造方法に関する。
ジスタおよびその製造方法に関する。
(従来技術)
近年のMO8LSIの高密度化はめざましく、既に25
6キロビツ)DRAM 4実用化の段階にある。
6キロビツ)DRAM 4実用化の段階にある。
今後、さらに高密度化を計る上で微細加工技術とともV
CMOS F ET (Metal 0xide Se
miconductorField EBect Tr
ansistor )の微細化が重要になってきている
。従来から広く用いられているヒ素インプラチージョン
によってダートとセルファラインで形成されたー ソースドレインをもつMOSFETはチャネル長の短縮
(7tとえば2μm以下)に伴ないドレイン近傍が高電
界になり、この高電界にエフ発生したホットキャリアが
ダート酸化膜中に注入されMOSFETの特性が劣化(
閾値電圧■THの上界と相互コンダクタンス2mの減少
を示す)するホットキャーリア効果が生ずる。このホッ
トキャリア効果はMOSFETの微細化において最も大
きな問題であり、従来の技術では電源電圧(従来電源電
圧5〜8V)i低下させて動作させる以外有力な回避策
にない。
CMOS F ET (Metal 0xide Se
miconductorField EBect Tr
ansistor )の微細化が重要になってきている
。従来から広く用いられているヒ素インプラチージョン
によってダートとセルファラインで形成されたー ソースドレインをもつMOSFETはチャネル長の短縮
(7tとえば2μm以下)に伴ないドレイン近傍が高電
界になり、この高電界にエフ発生したホットキャリアが
ダート酸化膜中に注入されMOSFETの特性が劣化(
閾値電圧■THの上界と相互コンダクタンス2mの減少
を示す)するホットキャーリア効果が生ずる。このホッ
トキャリア効果はMOSFETの微細化において最も大
きな問題であり、従来の技術では電源電圧(従来電源電
圧5〜8V)i低下させて動作させる以外有力な回避策
にない。
しかしながら、電源電圧を低下させることに現在広く用
いられているTTL(トランジスタ、トランジスターロ
ジック)レベルのインターフェースとの互換性や耐雑音
性の観点から好ましくない。
いられているTTL(トランジスタ、トランジスターロ
ジック)レベルのインターフェースとの互換性や耐雑音
性の観点から好ましくない。
したがって従来技術ではMOSFETの微細化は既に限
界に近づいていると考えられる。
界に近づいていると考えられる。
(発明の目的)
この発明は、上記従来の欠点全除去するためになされた
もので、微細構造短チャンネルfV1.l5FETの中
ツトキャリア効果を低減させることができ、しかもN一
層不鈍物漉度金精度よく抑制でき、MOSFETの特性
のばらつきを抑制できる微細構造短チャンネルのMIS
型電界効果トランジスタおよびその製造方法を提供する
ことを目的とする。
もので、微細構造短チャンネルfV1.l5FETの中
ツトキャリア効果を低減させることができ、しかもN一
層不鈍物漉度金精度よく抑制でき、MOSFETの特性
のばらつきを抑制できる微細構造短チャンネルのMIS
型電界効果トランジスタおよびその製造方法を提供する
ことを目的とする。
(発明の構成)
この発明のMIS型電界効果トランジスタおよびその製
造方法は、第1導電型半導体基板あるいは半導体層上に
ダート絶縁膜を形成し、このダート絶縁膜上にダート電
極を形成し、このダート電極と自己整合的に半導体基板
あるいは半導体層を堀り下げた位置に高濃度第2導電型
不純物ドーゾ層を形成し、ダート酸化膜の下のチャンネ
ル部分とこの高濃度第2導電型不純物ドープ層との間の
設差部に低濃度第2導電型不純物層全形成する工うにし
たものである。
造方法は、第1導電型半導体基板あるいは半導体層上に
ダート絶縁膜を形成し、このダート絶縁膜上にダート電
極を形成し、このダート電極と自己整合的に半導体基板
あるいは半導体層を堀り下げた位置に高濃度第2導電型
不純物ドーゾ層を形成し、ダート酸化膜の下のチャンネ
ル部分とこの高濃度第2導電型不純物ドープ層との間の
設差部に低濃度第2導電型不純物層全形成する工うにし
たものである。
(実施例)
以下、この発明のMIS型電界効果トランジスタおよび
その製造方法の実施例について図面に基づき説明するが
、第1の実施例では、Nチャンネルシリコングー)MO
SFETについて説明する。
その製造方法の実施例について図面に基づき説明するが
、第1の実施例では、Nチャンネルシリコングー)MO
SFETについて説明する。
第1図はこの第1の実施例の平面図であり、第2図は第
1図の八−に腺における断面図である。
1図の八−に腺における断面図である。
この第1図および第2図の両図において、1はシリコン
半導体基板であり、2は分離用の酸化膜である。
半導体基板であり、2は分離用の酸化膜である。
また、3はダート酸化膜であり、このダート酸化膜3上
にダート電極4が形成されている。ドレインおよびソー
スはダート電極4に工ってセルファラインで形成された
段差の側壁部にある不純物濃度lX1016ないし1×
lO町18のN一層5,5′を段差底部に作られた不純
物濃度1×1019ないしI X 10” cm−8の
N+層6,6′から構成されている。
にダート電極4が形成されている。ドレインおよびソー
スはダート電極4に工ってセルファラインで形成された
段差の側壁部にある不純物濃度lX1016ないし1×
lO町18のN一層5,5′を段差底部に作られた不純
物濃度1×1019ないしI X 10” cm−8の
N+層6,6′から構成されている。
段差の上部には、上記ダート酸化膜3とポリシリコンに
よるゲート電極4が形成されている。このダート酸化膜
31ゲート電極4お工びソース・ドレインとなるN@e
;、6’は絶縁膜7の所望の個所に設けられたコンタク
トホール81Cよって、アルミ配線9と接続されている
。最後に保護膜1゜が形成されている。
よるゲート電極4が形成されている。このダート酸化膜
31ゲート電極4お工びソース・ドレインとなるN@e
;、6’は絶縁膜7の所望の個所に設けられたコンタク
トホール81Cよって、アルミ配線9と接続されている
。最後に保護膜1゜が形成されている。
次に、上述したMOSFETの製造方法について説明す
る。第3図(a)〜第3図(f)はその一実施例の工程
説明図であり、この第3図(a)〜第3図(f)におい
て、第1図および第2図と同一部分には同一符号を付し
て述べる。
る。第3図(a)〜第3図(f)はその一実施例の工程
説明図であり、この第3図(a)〜第3図(f)におい
て、第1図および第2図と同一部分には同一符号を付し
て述べる。
まず、第3図(a)に示すように、P型シリコン半導体
基板l上のアクティブ領域にダート絶縁膜としてのダー
トシリコン酸化膜3を膜厚300Aで形成シ、(−の上
1cf−)電極4としてポリシリコン1cVDiKエク
4000A堆積させる。ポリシリコンに導電性をもたせ
るため、たとえばリン(I))の工うな不純物をドープ
する。
基板l上のアクティブ領域にダート絶縁膜としてのダー
トシリコン酸化膜3を膜厚300Aで形成シ、(−の上
1cf−)電極4としてポリシリコン1cVDiKエク
4000A堆積させる。ポリシリコンに導電性をもたせ
るため、たとえばリン(I))の工うな不純物をドープ
する。
次に、第3図(b)に示すように、ホトリソグラフィー
技術を用いレジストパタン51をマスクにし、ポリシリ
コンをドライエツチングし、さらにポリシリコンをマス
クとしてダートy化膜3′(i−フッ酸によりエツチン
グし、第3図(b)の形状となる。
技術を用いレジストパタン51をマスクにし、ポリシリ
コンをドライエツチングし、さらにポリシリコンをマス
クとしてダートy化膜3′(i−フッ酸によりエツチン
グし、第3図(b)の形状となる。
次に、第3図(C)の工うに、レジスト51およびダー
ト電極4をマスクに用いる砒素(As) f 5 X
10”ないしI X 10 tonsAt4のド−ズ量
でイオンインプラチージョンして濃度1 ×1016〜
I Q 10!lll! t7n−!’のN一層5,5
′を形成する。
ト電極4をマスクに用いる砒素(As) f 5 X
10”ないしI X 10 tonsAt4のド−ズ量
でイオンインプラチージョンして濃度1 ×1016〜
I Q 10!lll! t7n−!’のN一層5,5
′を形成する。
次に、第3図(d)に示す工うに、レジスト51全マス
クにし、反応性イオンエツチャーにより異方性エツチン
グを行い、シリコン半導体基板lを200OAないし3
000Aエツチングする。これにLクダート電極4とP
型シリコン半導体基板1との段差の側壁にはダート酸化
膜3の下KまわりこんだN一層5.5′が残る。この状
態でレジスト51を除去すると、第3図(d)の形状と
なる。
クにし、反応性イオンエツチャーにより異方性エツチン
グを行い、シリコン半導体基板lを200OAないし3
000Aエツチングする。これにLクダート電極4とP
型シリコン半導体基板1との段差の側壁にはダート酸化
膜3の下KまわりこんだN一層5.5′が残る。この状
態でレジスト51を除去すると、第3図(d)の形状と
なる。
次に、第3図(e)に示すように1.ポリシリコンのダ
ート電極4をマスクにして全面に砒素を5×10′L5
ないし2 X 10 +onsAdのドーズ址でイオン
インプラチージョンシテ、濃K I X 10’ 〜I
X 1021cm−8(1)N層6.6′を形成する
。イオンインプラチージョンした砒素全電気的に活性化
するために950℃で1時間アニールを行う。
ート電極4をマスクにして全面に砒素を5×10′L5
ないし2 X 10 +onsAdのドーズ址でイオン
インプラチージョンシテ、濃K I X 10’ 〜I
X 1021cm−8(1)N層6.6′を形成する
。イオンインプラチージョンした砒素全電気的に活性化
するために950℃で1時間アニールを行う。
その後、第3図(f)に示すように、絶縁膜7をPSG
(リンシリカガラス)などで形成し、所望な場所にコ
ンタクトホール8全開孔し、アルミ配線9を施す。最後
に保護膜10を窒化シリコン膜で形成し、MOSFET
の製造工程全完了する。
(リンシリカガラス)などで形成し、所望な場所にコ
ンタクトホール8全開孔し、アルミ配線9を施す。最後
に保護膜10を窒化シリコン膜で形成し、MOSFET
の製造工程全完了する。
以上説明しfcように、第1の実施例では、ドし+ −
イン拡散層がN−N 構造となるため、ドレイン近傍で
の電界集中が抑制で@ダート長が短いNO,5FETに
おいてもホットキャリアの発生が低減される。
の電界集中が抑制で@ダート長が短いNO,5FETに
おいてもホットキャリアの発生が低減される。
従来の構造では、実効ダート長2μmのMo5t”ET
のソースドレイン間のブレークダウン電圧は10■前後
であるのに対し、この発明の構造では実効ダート長1μ
mでも12V程度が得られ、エフ微細なMOSFETを
実現できる。
のソースドレイン間のブレークダウン電圧は10■前後
であるのに対し、この発明の構造では実効ダート長1μ
mでも12V程度が得られ、エフ微細なMOSFETを
実現できる。
また、短チャンネル化によるしきい値電圧の低下も緩和
され、回路設計および製造プロセスのマージンが拡大さ
れる利点があるとともに、側壁のN一層のためゲートソ
ースおよびゲートドレイン間の寄生容量が一減少し、高
速動作が可能となる利 1点もある。
され、回路設計および製造プロセスのマージンが拡大さ
れる利点があるとともに、側壁のN一層のためゲートソ
ースおよびゲートドレイン間の寄生容量が一減少し、高
速動作が可能となる利 1点もある。
さらに、製造工程の面から見れば、従来の構造とくらべ
、同一マスク数で済むため、大幅に工程を増加すること
なく製造可能である。
、同一マスク数で済むため、大幅に工程を増加すること
なく製造可能である。
ソース・ドレイン間ブレークダウン電圧などを支配する
重要なプロセスパラメータであるN一層5.5′の長さ
Ls (第2図参照)お工びN一層の不純物濃度は主に
N一層形成イオンインシラチージョンのド−ズ量と打ち
込みエネルギお工びその後の工程における熱処理の3点
に工って決定されるため、長さり、お工びN−暦年鈍物
濃度を精度よく制御できる。
重要なプロセスパラメータであるN一層5.5′の長さ
Ls (第2図参照)お工びN一層の不純物濃度は主に
N一層形成イオンインシラチージョンのド−ズ量と打ち
込みエネルギお工びその後の工程における熱処理の3点
に工って決定されるため、長さり、お工びN−暦年鈍物
濃度を精度よく制御できる。
したがって、製造工程によるMOSFETの特性。
ばらつきを抑えられる利点も得られる。
なお、この発明は、基板あるいは基板中に設けられたウ
ニルミN型とし、不純物の極性全反転させればPチャン
ネルMO8FETにも利用することができる。
ニルミN型とし、不純物の極性全反転させればPチャン
ネルMO8FETにも利用することができる。
また、ダート電極にポリシリコン以外にたとえばモリブ
デンシリサイドのような材料を用いることも可能である
。
デンシリサイドのような材料を用いることも可能である
。
(発明の効果)
以上の工うに、この発明のMIS型電界効果トランジス
タお工びその製造方法によれば、第1導電型の半導体基
板あるいは半導体層上にダート絶縁膜全形成し、このダ
ート絶縁膜上にダート電極全構成し、ダート電極と自己
整合的に半導体基板あるいは半導体層を堀り下げた位置
に第2導電型不純物ドープ層を形成し、この第2高濃度
第2導電型不純物ドープ層とダート酸化膜の下のチャン
ネル部分との間に低濃度の第2導電型不純物層を形成す
るようにしたので、ドレイン近傍での電界集中が抑制で
きる。
タお工びその製造方法によれば、第1導電型の半導体基
板あるいは半導体層上にダート絶縁膜全形成し、このダ
ート絶縁膜上にダート電極全構成し、ダート電極と自己
整合的に半導体基板あるいは半導体層を堀り下げた位置
に第2導電型不純物ドープ層を形成し、この第2高濃度
第2導電型不純物ドープ層とダート酸化膜の下のチャン
ネル部分との間に低濃度の第2導電型不純物層を形成す
るようにしたので、ドレイン近傍での電界集中が抑制で
きる。
これにともない、ダート長が短いMOSFETにおいて
もホットキャリアの発生が低減され、微細なMOi9F
ETが実現できるとともに、短チャンネル化によるしき
い値電圧の低下が緩和され回路設計ト製造プロセスのマ
ージンが拡大される利点がある。
もホットキャリアの発生が低減され、微細なMOi9F
ETが実現できるとともに、短チャンネル化によるしき
い値電圧の低下が緩和され回路設計ト製造プロセスのマ
ージンが拡大される利点がある。
また、製造工程におけるMOSFETの特性およびばら
つきを抑制できる利点がある。
つきを抑制できる利点がある。
第1図はこの発明のMIS壓電界効果トランジスタの第
1の実施例の平面図、第2図は第1図のA−ににおける
断面図、第3図(a)〜第3図(f)はこの発明のMI
S型電界効果トランジスタの製造方法の一実施例の製造
工程全説明した図である。 1・・・シリコン半導体基板、2・・・酸化膜、3・・
・ダート酸化膜、4・・・ダート電極、5,5′・・・
N一層、6.6′・・・N層、7・・絶縁膜、8・・・
コンタクトホール、9・・・アルミ配線、10・・・保
護膜。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第 1 図 一29武− 第3図 手続補正書 昭和Uつ年1月18日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第153069 号2、発明の
名称 MISffi電界効果トランジスタおよびその製造方法
3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 (029)沖電気工業株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日(自発)6、補
正の対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の掴 7、補正の内容 7 補正の内容 1)明細書の「2、特許請求の範囲」を別紙の通り訂正
する。 2)明#I書3頁4行および5行 [インで形成された。 ソースドレインをもつMOSFETはチャネル長」 を「インで形成されたソースドレ4ンヶもつMOSFE
Tは、チャネル長」と訂正する。 2、特許請求の範囲 (1)第1導電型半導体基板あるいは半導体層上に形成
されたダート絶縁膜と1、前記ダート絶縁膜上に形成さ
れたダート電極と、このダート電極と自己整合的に前記
半導体基板あるいは半導体層を堀シ下げた位置に形成さ
れた高濃度第2導電型不純物ドーグ層と、前記ダート酸
化膜の下のチャネル部分と前記高濃度第2導電型不純物
ドーグ層との間の段差部に形成された低濃度第2導電型
不純物ドープ層を具備することを特徴とするMIS型電
界効果トランジスタ。 (2)第1導電型半導体基板あるいは半導体層上にy−
h絶縁膜全形成してその上にケ゛−ト電極を形成する工
程と、前記ダート電極の所定領域を残してエツチングす
るとともにこの残存したダート電極をマスクとして前記
ダート絶縁膜全エツチングしかつ残存したダート電極と
ダート絶縁膜をマスクとして前記半導体基板あるいは半
導体層にイオン打込みを行って亘濃度第2導電型不純惣
ドー1層を形成する工程と、この狸濃度第2導電型不純
物ドーゾ層の異方性エツチングを行って前記ケ゛−ト絶
縁膜の下にのみ前記皇濃度第2導電型不純物ドーゾ層全
残存させる工程と、前記異方性エツチングを行った個所
に前記ケ゛−ト電極をマスクとしエイオン打込みを行っ
て!濃度第2導電型不純物ドープ層を形成する工程とよ
シなるMIS型電界効果トランジスタの製造方法。 ■
1の実施例の平面図、第2図は第1図のA−ににおける
断面図、第3図(a)〜第3図(f)はこの発明のMI
S型電界効果トランジスタの製造方法の一実施例の製造
工程全説明した図である。 1・・・シリコン半導体基板、2・・・酸化膜、3・・
・ダート酸化膜、4・・・ダート電極、5,5′・・・
N一層、6.6′・・・N層、7・・絶縁膜、8・・・
コンタクトホール、9・・・アルミ配線、10・・・保
護膜。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第 1 図 一29武− 第3図 手続補正書 昭和Uつ年1月18日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第153069 号2、発明の
名称 MISffi電界効果トランジスタおよびその製造方法
3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 (029)沖電気工業株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日(自発)6、補
正の対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の掴 7、補正の内容 7 補正の内容 1)明細書の「2、特許請求の範囲」を別紙の通り訂正
する。 2)明#I書3頁4行および5行 [インで形成された。 ソースドレインをもつMOSFETはチャネル長」 を「インで形成されたソースドレ4ンヶもつMOSFE
Tは、チャネル長」と訂正する。 2、特許請求の範囲 (1)第1導電型半導体基板あるいは半導体層上に形成
されたダート絶縁膜と1、前記ダート絶縁膜上に形成さ
れたダート電極と、このダート電極と自己整合的に前記
半導体基板あるいは半導体層を堀シ下げた位置に形成さ
れた高濃度第2導電型不純物ドーグ層と、前記ダート酸
化膜の下のチャネル部分と前記高濃度第2導電型不純物
ドーグ層との間の段差部に形成された低濃度第2導電型
不純物ドープ層を具備することを特徴とするMIS型電
界効果トランジスタ。 (2)第1導電型半導体基板あるいは半導体層上にy−
h絶縁膜全形成してその上にケ゛−ト電極を形成する工
程と、前記ダート電極の所定領域を残してエツチングす
るとともにこの残存したダート電極をマスクとして前記
ダート絶縁膜全エツチングしかつ残存したダート電極と
ダート絶縁膜をマスクとして前記半導体基板あるいは半
導体層にイオン打込みを行って亘濃度第2導電型不純惣
ドー1層を形成する工程と、この狸濃度第2導電型不純
物ドーゾ層の異方性エツチングを行って前記ケ゛−ト絶
縁膜の下にのみ前記皇濃度第2導電型不純物ドーゾ層全
残存させる工程と、前記異方性エツチングを行った個所
に前記ケ゛−ト電極をマスクとしエイオン打込みを行っ
て!濃度第2導電型不純物ドープ層を形成する工程とよ
シなるMIS型電界効果トランジスタの製造方法。 ■
Claims (2)
- (1)第1導電型半導体基板あるいは半導体層上に形成
されたダート絶縁膜と、前記ダート絶縁膜上に形成され
たダート電極と、このダート電極と自己整合的に前記半
導体基板あるいは半導体層を堀り下げた位置に形成され
た高濃度第2導電型不純物ドープ層と、前記ダート酸化
膜の下のチャネル部分と前記高濃度第2導電型不純物ド
ープ層との間の段差部に形成された低濃度第2導電型不
純物ド−プ層を具備することを特徴とするMIS型電界
効果トランジスタ。 - (2)第1導電型半導体基板あるいは半導体層上にダー
ト絶縁膜を形成してその上にダート電極全形成する工程
と、前記ダート電極の所定領域を残してエツチングする
とともにこの残存したダート電極をマスクとして前記ダ
ート絶縁膜をエツチングしかり残存したダート電極とダ
ート絶縁膜をマスクとして前記半導体基板あるいは半導
体層をマスクとしてイオン打込みを行って高濃度第2導
電型不純物ドープ層を形成する工程と、この高濃度第2
導電型不純物ド−プ層の異方性エツチングを行って前記
ゲート絶縁膜の下にのみ前記高濃度第2導電型不純物ド
−プ層を残存させる工程と、前記異方性エツチングを行
った個所にイオン打込みを行って低濃度第2導電型不純
物ド−プ層を形成する工程と、CりなるMIS型電界効
果トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153069A JPS6046071A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | Mis型電界効果トランジスタおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153069A JPS6046071A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | Mis型電界効果トランジスタおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046071A true JPS6046071A (ja) | 1985-03-12 |
| JPH053135B2 JPH053135B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15554302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153069A Granted JPS6046071A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | Mis型電界効果トランジスタおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046071A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63164368A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-07 | Nec Corp | 絶縁ゲ−ト型半導体装置 |
| US4876213A (en) * | 1988-10-31 | 1989-10-24 | Motorola, Inc. | Salicided source/drain structure |
| US5798291A (en) * | 1995-03-20 | 1998-08-25 | Lg Semicon Co., Ltd. | Method of making a semiconductor device with recessed source and drain |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58153069A patent/JPS6046071A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63164368A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-07 | Nec Corp | 絶縁ゲ−ト型半導体装置 |
| US4876213A (en) * | 1988-10-31 | 1989-10-24 | Motorola, Inc. | Salicided source/drain structure |
| US5798291A (en) * | 1995-03-20 | 1998-08-25 | Lg Semicon Co., Ltd. | Method of making a semiconductor device with recessed source and drain |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053135B2 (ja) | 1993-01-14 |
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