JPS6046186A - 基準信号発生装置 - Google Patents
基準信号発生装置Info
- Publication number
- JPS6046186A JPS6046186A JP58153584A JP15358483A JPS6046186A JP S6046186 A JPS6046186 A JP S6046186A JP 58153584 A JP58153584 A JP 58153584A JP 15358483 A JP15358483 A JP 15358483A JP S6046186 A JPS6046186 A JP S6046186A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- circuit
- frequency
- pulse
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/44—Colour synchronisation
- H04N9/45—Generation or recovery of colour sub-carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業−にの利用分野
本発明は通常のテレビジョン信号に水平同期信号位置を
示す一定区間内および垂直同期信号を示すフレームの始
まり部分にバースト信号を挿入し伝送された複合映像信
号から、このノ(−スト信号を検出し、圧縮された色信
号および音声信号を再生するだめの基準信号全走査周期
毎に発生させる基準信号発生装置に関するものである。
示す一定区間内および垂直同期信号を示すフレームの始
まり部分にバースト信号を挿入し伝送された複合映像信
号から、このノ(−スト信号を検出し、圧縮された色信
号および音声信号を再生するだめの基準信号全走査周期
毎に発生させる基準信号発生装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、ITV等の画像伝送サービスの普及に伴ない、画
像のカラー化の要請も高ま−てきてbるが放送等に用い
られるカラー伝送方式(NTSC方式)は色信号を輝度
信号の高周波帯域に周波多重しているため、伝送上b〈
らかの問題が発生する。これらの問題全解決すべく、色
信号を時間軸圧縮して輝度信号の水平ブランキング期間
に多重するカラーTV信号伝送が考えられている◎第1
図は、このカラーTV信号伝送方式の伝送形態の説明図
であり、(ロ))は映像信号のある部分の波形図、(b
)は垂直ブランキング部分の信号波形図である。第1図
(a)において、複合映像信号は、毎水平走査期間の一
定区間内に水平同期を示すバースト信号が挿入され、水
平走査周期ごとに同位相で重畳されている。
像のカラー化の要請も高ま−てきてbるが放送等に用い
られるカラー伝送方式(NTSC方式)は色信号を輝度
信号の高周波帯域に周波多重しているため、伝送上b〈
らかの問題が発生する。これらの問題全解決すべく、色
信号を時間軸圧縮して輝度信号の水平ブランキング期間
に多重するカラーTV信号伝送が考えられている◎第1
図は、このカラーTV信号伝送方式の伝送形態の説明図
であり、(ロ))は映像信号のある部分の波形図、(b
)は垂直ブランキング部分の信号波形図である。第1図
(a)において、複合映像信号は、毎水平走査期間の一
定区間内に水平同期を示すバースト信号が挿入され、水
平走査周期ごとに同位相で重畳されている。
輝度信号は、1Hライン毎に反転(Y・−Y)サレる、
1Hラインの色差信号R−YおよびB−1゜Yは圧縮し
て水平ブランキング部分に1走査周期毎に交互に挿入さ
れるとともに2走査周期毎に極 − 性が異なるn(Cw、 CN、Cw、ON、Cw’・−
−−)また、音声信号は、バースト信号のすぐ後に、バ
ースト信号周波数の倍のビートレートでAMI符号化し
て重畳している。同図、(b)において、垂直同期バー
スト信号(水平同期位置を示すバースト信号周波数と同
じで位相も同位相である。)は、1フレーム毎に重畳さ
れている。
1Hラインの色差信号R−YおよびB−1゜Yは圧縮し
て水平ブランキング部分に1走査周期毎に交互に挿入さ
れるとともに2走査周期毎に極 − 性が異なるn(Cw、 CN、Cw、ON、Cw’・−
−−)また、音声信号は、バースト信号のすぐ後に、バ
ースト信号周波数の倍のビートレートでAMI符号化し
て重畳している。同図、(b)において、垂直同期バー
スト信号(水平同期位置を示すバースト信号周波数と同
じで位相も同位相である。)は、1フレーム毎に重畳さ
れている。
この複合映像信号から圧縮された色信号および音声信号
を再生するだめの基準信号を走査周期ごとに発生させる
方法がある。その方法としてこの水平同期信号位置を示
すバースト信号を複合映像信号の中から抽出し、このバ
ースト信号と内部に設けた発振器とを位相ロックさせ、
更に、このバースト信号を一定レベルで2値化した2値
化バ一スト信号と発振器の出力を1走査周期に分周した
分周器からの信号によって、毎水平走査周期ごとにバー
スト信号の位置で分周器のカラントラ同期させてから・
この分周期の各分局出力からゲートすることにより得る
ことができる。
を再生するだめの基準信号を走査周期ごとに発生させる
方法がある。その方法としてこの水平同期信号位置を示
すバースト信号を複合映像信号の中から抽出し、このバ
ースト信号と内部に設けた発振器とを位相ロックさせ、
更に、このバースト信号を一定レベルで2値化した2値
化バ一スト信号と発振器の出力を1走査周期に分周した
分周器からの信号によって、毎水平走査周期ごとにバー
スト信号の位置で分周器のカラントラ同期させてから・
この分周期の各分局出力からゲートすることにより得る
ことができる。
バースト信号の抽出は、1走査前後のラインに61.−
・・ おける画像には、相関があるという観点から、1H遅延
線でライン相関をとる櫛形フィルターによシ1走査周期
内の画像成分(バースト信号成分以外の周波数)は除去
させ、バースト信号周波数成分を強調して取出すことが
できる。すなわち、前ライン信号を遅延し、次のライン
との相関比較を行なう時、前ライン信号の位相を180
°反転させて相関をとると、輝度信号Yは1H遅延後、
−Yとなり、次のラインの輝度信号Yとの比較において
Y+(−Y)=oとなる。
・・ おける画像には、相関があるという観点から、1H遅延
線でライン相関をとる櫛形フィルターによシ1走査周期
内の画像成分(バースト信号成分以外の周波数)は除去
させ、バースト信号周波数成分を強調して取出すことが
できる。すなわち、前ライン信号を遅延し、次のライン
との相関比較を行なう時、前ライン信号の位相を180
°反転させて相関をとると、輝度信号Yは1H遅延後、
−Yとなり、次のラインの輝度信号Yとの比較において
Y+(−Y)=oとなる。
第2図に、従来のブロック構成図を示す。1け入力端子
、2けパンドパスフスルクー(BPF)3は自動利得制
御回路(AGO)、4は櫛形フィルター、5はピーク検
出器、6はDCアンプ、7は抜取回路、8は位相比較器
、911−j:発振器、1゜は分周器、11は水平同期
周期分局器、12はパルス発生回路、13け取出回路、
14は波形整形器、15は制御回路、16はマトリック
ス回路、17I′iクロツク出力端子、18は基準信号
出方端子である。
、2けパンドパスフスルクー(BPF)3は自動利得制
御回路(AGO)、4は櫛形フィルター、5はピーク検
出器、6はDCアンプ、7は抜取回路、8は位相比較器
、911−j:発振器、1゜は分周器、11は水平同期
周期分局器、12はパルス発生回路、13け取出回路、
14は波形整形器、15は制御回路、16はマトリック
ス回路、17I′iクロツク出力端子、18は基準信号
出方端子である。
入力端子1Ks第1図で説明した複合映像信号が入力さ
れる。入力された複合映像信号は、BPF2によって、
バースト信号の周波数成分全取り出し、更にAlC5?
介して櫛形フメルタ−4により、輝度信号成分を除去し
たバースト周波数信号成分を抽出する。ピーク検出器5
で、櫛形7 i ルター4の出力信号のピーク値を検出
し、DCアンプ6を介してAGC3を制御し、櫛形フノ
ルター4の出力において振幅が一定になるようにしてい
る。このようにして得た櫛形フィルター4のバースト信
号出力波形を第3図(a)VC示す。
れる。入力された複合映像信号は、BPF2によって、
バースト信号の周波数成分全取り出し、更にAlC5?
介して櫛形フメルタ−4により、輝度信号成分を除去し
たバースト周波数信号成分を抽出する。ピーク検出器5
で、櫛形7 i ルター4の出力信号のピーク値を検出
し、DCアンプ6を介してAGC3を制御し、櫛形フノ
ルター4の出力において振幅が一定になるようにしてい
る。このようにして得た櫛形フィルター4のバースト信
号出力波形を第3図(a)VC示す。
この櫛形フIルタ−4の出力は、抜取回路7に入力し、
パルス発生回路12からの信号により、このバースト信
号部分のみをゲートする。抜取回路7の出力は、位相比
較器8に入力し、発振器9の信号fn分周した分局器1
oの出力とで位相比較し、その比較差出力で発掘器9の
周波数を制御し、バースト周波数信号に同期した第3図
(C)に示す連続のクロックパルス信号を分局器10の
出力に得る。分周器10の出力ば、水平同期分周器11
に入力し、水平同期周期分周器11の各分周出力をパル
ス発生回路12、取出回路13、マトリヮクス回路16
にそれぞれ供給される。
パルス発生回路12からの信号により、このバースト信
号部分のみをゲートする。抜取回路7の出力は、位相比
較器8に入力し、発振器9の信号fn分周した分局器1
oの出力とで位相比較し、その比較差出力で発掘器9の
周波数を制御し、バースト周波数信号に同期した第3図
(C)に示す連続のクロックパルス信号を分局器10の
出力に得る。分周器10の出力ば、水平同期分周器11
に入力し、水平同期周期分周器11の各分周出力をパル
ス発生回路12、取出回路13、マトリヮクス回路16
にそれぞれ供給される。
また・櫛形フィルター4の出力を・波形整形器14に入
力し波形整形器14に設けた一定レベル〔第3図(2L
)に示す破線〕でスライスして、第3図(b)[示す2
値化信号を得る。この2値化信号はセ・ソトーリセ・シ
トタイプのフリウプフロップから成る制御回路15のセ
・ソト端子に入力されもう一方のリセット端子には、水
平同期周期分局器11の各分周出力から、必要とする水
平同期周波数の分周比より少ない分周パルスが取出回路
13を介して入力される。制御回路15の出方(第3図
(d))は、水平同期周期分周器11のリセット端子に
入力して、必要とする水平同期周波数の分周比より少な
い分周パルス位置(第3図(d)に示すA)でカウント
を停止させ、次に波形整形器14で得た2値化信号(第
3図中))の始めのパルス位置でカラントラスタートさ
せることにょシ、送信側から送られてくる複合映像信号
の水平同期信号(パース9 ベージ ト信号位置)との位相関係を一致させている。
力し波形整形器14に設けた一定レベル〔第3図(2L
)に示す破線〕でスライスして、第3図(b)[示す2
値化信号を得る。この2値化信号はセ・ソトーリセ・シ
トタイプのフリウプフロップから成る制御回路15のセ
・ソト端子に入力されもう一方のリセット端子には、水
平同期周期分局器11の各分周出力から、必要とする水
平同期周波数の分周比より少ない分周パルスが取出回路
13を介して入力される。制御回路15の出方(第3図
(d))は、水平同期周期分周器11のリセット端子に
入力して、必要とする水平同期周波数の分周比より少な
い分周パルス位置(第3図(d)に示すA)でカウント
を停止させ、次に波形整形器14で得た2値化信号(第
3図中))の始めのパルス位置でカラントラスタートさ
せることにょシ、送信側から送られてくる複合映像信号
の水平同期信号(パース9 ベージ ト信号位置)との位相関係を一致させている。
この水平同期周期分周器11の各分周出力からマ) I
Jックス回路16で、圧縮された色信号および音声信号
を再生するだめの基準信号を得ていた。
Jックス回路16で、圧縮された色信号および音声信号
を再生するだめの基準信号を得ていた。
しかしながら、このような簡単な構成によると、入力さ
れてくる複合映像信号の振幅が急激あるいは著しく変動
した時には、AGOの応答性が問題となり・一般的なA
GOでは急速に利得を制御することはできなく、水平同
期周期分周器11を制御するリセット信号には第4図に
示すような箇所が発生する。
れてくる複合映像信号の振幅が急激あるいは著しく変動
した時には、AGOの応答性が問題となり・一般的なA
GOでは急速に利得を制御することはできなく、水平同
期周期分周器11を制御するリセット信号には第4図に
示すような箇所が発生する。
第4図において、(a)は第3図(a)と同じ櫛形フィ
ルター4の出力波形、(b)は第3図(′b)と同じ波
形整形器14の出力波形で、第3図(a)の破線で示し
たレベルで2値化されたものである。数値5は、第3図
ra)に示す波形の山の数を示すもので、破線で示した
レベルで2値化し出力される始めの山の数値である。(
C)id第3図(d)と同じで水平同期周期分局器11
のリセット端子に加えられる制御回路15の出力波形で
・水平同期周波数の分周比より少ないパルスでリセット
され、2値化された始めの山6でセットされる正常時の
信号波形である。 ((1)は複合映像信号の振幅が太
き一方向に変化した時の波形整形器14の出力波形を示
したもので・急速にはAGOの出力を一定に保つことが
できないために、一定レベルで2値化する波形整形器で
は、振幅が変化した時から、バーストの始めの山の数値
が5を基準位置として小さい方向に移動しく例5→4〕
、AGCの出力が一定になるに従って基準位置にもどる
。(e)は(d)なる波形整形器11の出力によって動
作した制御回路15の出力波形を示しており、振幅が上
昇したことによって2値化したバースト信号の始めの位
置が早くなるために、正常な状態で動作していたリセ=
)信号は、水平同期周波数の分周比より少ないパルスで
リセ=)された次には、1ライン遅れた2値化バ一スト
信号によってセットされ、その区間水平同期周期分局器
11け動作しなくなる。したがって、この水平同期周期
分周器11の分周出力によって得る基準信号はこの区間
においては発生せず、また、すセ・・卜する分周信号と
セットする2値化バ一スト信号の関係から水平同期周期
分周器11をセットして・カウントする位置が早くなり
、基準信号も同様早い方向にシフトする。(f)は、逆
に複合映像信号の振幅が小さい方向に変化した時の波形
整形器14の出力波形で、出力は振幅が変化した時から
バースト信号の始めの山の数値が5を基準位置として大
きい方向に移動しく例5→6)、AGCの出力が一定に
なるに従って基準位置にもどる。
ルター4の出力波形、(b)は第3図(′b)と同じ波
形整形器14の出力波形で、第3図(a)の破線で示し
たレベルで2値化されたものである。数値5は、第3図
ra)に示す波形の山の数を示すもので、破線で示した
レベルで2値化し出力される始めの山の数値である。(
C)id第3図(d)と同じで水平同期周期分局器11
のリセット端子に加えられる制御回路15の出力波形で
・水平同期周波数の分周比より少ないパルスでリセット
され、2値化された始めの山6でセットされる正常時の
信号波形である。 ((1)は複合映像信号の振幅が太
き一方向に変化した時の波形整形器14の出力波形を示
したもので・急速にはAGOの出力を一定に保つことが
できないために、一定レベルで2値化する波形整形器で
は、振幅が変化した時から、バーストの始めの山の数値
が5を基準位置として小さい方向に移動しく例5→4〕
、AGCの出力が一定になるに従って基準位置にもどる
。(e)は(d)なる波形整形器11の出力によって動
作した制御回路15の出力波形を示しており、振幅が上
昇したことによって2値化したバースト信号の始めの位
置が早くなるために、正常な状態で動作していたリセ=
)信号は、水平同期周波数の分周比より少ないパルスで
リセ=)された次には、1ライン遅れた2値化バ一スト
信号によってセットされ、その区間水平同期周期分局器
11け動作しなくなる。したがって、この水平同期周期
分周器11の分周出力によって得る基準信号はこの区間
においては発生せず、また、すセ・・卜する分周信号と
セットする2値化バ一スト信号の関係から水平同期周期
分周器11をセットして・カウントする位置が早くなり
、基準信号も同様早い方向にシフトする。(f)は、逆
に複合映像信号の振幅が小さい方向に変化した時の波形
整形器14の出力波形で、出力は振幅が変化した時から
バースト信号の始めの山の数値が5を基準位置として大
きい方向に移動しく例5→6)、AGCの出力が一定に
なるに従って基準位置にもどる。
(g)は、(0なる波形整形器11の出力によって動作
した制御回路15の出力波形であり、この時は逆に、振
幅が低下することにより2値化バ一スト信号の位置が遅
くなるため、基準位置(山の数値5)に対し遅延してセ
ットされる。この場合においては、振幅上昇時とけ逆に
リセットする位置が遅くなるため、基準信号も同様に遅
れ方向にシフトする。
した制御回路15の出力波形であり、この時は逆に、振
幅が低下することにより2値化バ一スト信号の位置が遅
くなるため、基準位置(山の数値5)に対し遅延してセ
ットされる。この場合においては、振幅上昇時とけ逆に
リセットする位置が遅くなるため、基準信号も同様に遅
れ方向にシフトする。
以上の事から、入力される複合映像信号の急激あるいは
著しい振幅変動に対し、AGCが安定になる寸での時間
・色信号および音声信号を再生するだめの基準信号が定
位置から時間軸に移動する。
著しい振幅変動に対し、AGCが安定になる寸での時間
・色信号および音声信号を再生するだめの基準信号が定
位置から時間軸に移動する。
そのため、音声信号はAMI符号化されているので再生
時に、ガリ音や激音が発生し、また、圧縮された色信号
の再生には時間ずれが起り、輝度と色とのずれが起る。
時に、ガリ音や激音が発生し、また、圧縮された色信号
の再生には時間ずれが起り、輝度と色とのずれが起る。
発明の目的
本発明は、このような点に鑑み、入力される水平同期位
置を示す1定区間にバースト信号を重畳させた複合映像
信号の急激あるいは著しい振幅変動に対して、影響され
ることなく、常に安定した色信号および音声信号を再生
するための基準信号全発生する基準信号発生装置を提供
することを目的とする。
置を示す1定区間にバースト信号を重畳させた複合映像
信号の急激あるいは著しい振幅変動に対して、影響され
ることなく、常に安定した色信号および音声信号を再生
するための基準信号全発生する基準信号発生装置を提供
することを目的とする。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するため、水平同期位置を示す
1定区間にバースト信号を重畳させた複合映像信号から
、バースト信号のみを抽出し、このバースト信号と内部
に設けた発振器と全位相口、y p le−MHo)
o −y i 、’ivx kJil ff1t。 1
このクロックパルスを1走査周期に分周する分周器に供
給する。この分周器を制御する信号から、波形整形器で
2値化したバースト信号の基準位置が時間軸にシフトし
ているかどうか全検出し、シフトしておればその基準位
置に疑似パルスを発生させ、この疑似パルスを波形整形
した2値化バ一スト信号に合成する。この合成した信号
と分周器から取り出した必要とする水平同期周波数の分
周比より少ない分周信号とで分周器を制御することによ
って、分周器を急激な振幅変動で2値化バ一スト信号が
時間軸にシフトしても疑似パルスにより、常に安定した
状態で動作させることができるものである、 実施例の説明 以下、本発明の実施例について詳細に説明する。
1定区間にバースト信号を重畳させた複合映像信号から
、バースト信号のみを抽出し、このバースト信号と内部
に設けた発振器と全位相口、y p le−MHo)
o −y i 、’ivx kJil ff1t。 1
このクロックパルスを1走査周期に分周する分周器に供
給する。この分周器を制御する信号から、波形整形器で
2値化したバースト信号の基準位置が時間軸にシフトし
ているかどうか全検出し、シフトしておればその基準位
置に疑似パルスを発生させ、この疑似パルスを波形整形
した2値化バ一スト信号に合成する。この合成した信号
と分周器から取り出した必要とする水平同期周波数の分
周比より少ない分周信号とで分周器を制御することによ
って、分周器を急激な振幅変動で2値化バ一スト信号が
時間軸にシフトしても疑似パルスにより、常に安定した
状態で動作させることができるものである、 実施例の説明 以下、本発明の実施例について詳細に説明する。
第6図は・本発明の一実施例である基準信号発生装置の
ブロックダイヤグラム、第6図は、同実施 。
ブロックダイヤグラム、第6図は、同実施 。
例の動作を説明するタイミングチャートである、第5図
において、1は複合映像信号の入力端子2は水平同期位
置を示す1定区間にバースト信号を重畳させた複合映像
信号から、バースト信号局14、、−コ・ 波i帯域の信号ヲ通すパンドパスフメルター(BPF)
、3ばBPF2の出力から、バースト信号の振幅を一定
に保つ自動利得制御回路(AGO)4けBPF2で検波
された信号から、輝度信号成分および色差信号成分を除
去したバースト周波数信号成分を抽出する1H遅延構成
による櫛形フィルター、5は櫛形フィルター4で得たバ
ースト周波数信号のピークを検出し・その電圧値をホー
ルドするピーク検出器、6はピーク検出器6でホールド
された電圧によりAG(、sの出力ゲインを制御するD
Cアンプ、7は櫛形フィルター4の出力を、パルス発生
回路12の出力によってゲートし位相比較器8に供給す
る抜取回路、8は発振器9から分周した信号と、BPF
2. Aec3.櫛形フィルター4および抜取回路7を
介して得たバースト周波数信号とを比較し、その周波数
差を電圧として出力する位相比較器、発振器9はバース
ト周波数のn逓倍の周波数を中心として連続発娠し位相
比較器8の出力で若干コントロールされる。
において、1は複合映像信号の入力端子2は水平同期位
置を示す1定区間にバースト信号を重畳させた複合映像
信号から、バースト信号局14、、−コ・ 波i帯域の信号ヲ通すパンドパスフメルター(BPF)
、3ばBPF2の出力から、バースト信号の振幅を一定
に保つ自動利得制御回路(AGO)4けBPF2で検波
された信号から、輝度信号成分および色差信号成分を除
去したバースト周波数信号成分を抽出する1H遅延構成
による櫛形フィルター、5は櫛形フィルター4で得たバ
ースト周波数信号のピークを検出し・その電圧値をホー
ルドするピーク検出器、6はピーク検出器6でホールド
された電圧によりAG(、sの出力ゲインを制御するD
Cアンプ、7は櫛形フィルター4の出力を、パルス発生
回路12の出力によってゲートし位相比較器8に供給す
る抜取回路、8は発振器9から分周した信号と、BPF
2. Aec3.櫛形フィルター4および抜取回路7を
介して得たバースト周波数信号とを比較し、その周波数
差を電圧として出力する位相比較器、発振器9はバース
ト周波数のn逓倍の周波数を中心として連続発娠し位相
比較器8の出力で若干コントロールされる。
1oは発振器9の信号を分局(1/n )する分局15
−・ 器、11は分周器10の出力パルスから水平回期周期ま
で分周する水平同期周期分周器で、制御回路15からの
信号でカウント動作全制御される。
−・ 器、11は分周器10の出力パルスから水平回期周期ま
で分周する水平同期周期分周器で、制御回路15からの
信号でカウント動作全制御される。
12は水平同期周期分周器11の各分周出力から櫛形フ
Iルター4で得た水平同期バースト周波数信号区間にお
いてパルスが発生するパルス発生回路、13は水平同期
周期分周器11の各分周出力から、分局器1oで得たバ
ースト周波数信号に同期した連続パルス周波数に対し、
必要とする水平同期周波数の分周比より少ない分周パル
スを取り出す取出回路、14は櫛形フノルメー4の出力
信号から、ある一定レベルで2値化する波形整形器15
は取出回路13の出力と合成回路24の出力で動作する
セット・リセット型のフリ・・プフロップから成る制御
回路、16は水平同期周期分周器11の各分周出力から
、必要とする位置に基準信号を発生させるマトリックス
回路、1γはクロ・ツク出力端子、18(d:基準信号
出力端子、19は水平同期周期分周器11に供給される
制御回路15からのリセット信号で、分周器1oからの
クロックを分周する1/2分周器、20は水平同期周期
分局器11に供給されるリセ・ソト信号で動作し、分周
器1oで得られているクロックパルスの1クロツクから
2クロツクまでの幅でパルスを発生する単安定マルチか
ら成る遅延回路、21は分周器1゜のクロ・ツクで動作
し短パルス全発生するトリガ発生回路、22ば1//2
分周器19、遅延回路20゜トリガ発生回路21の各出
力をゲートするゲート回路、23は1A分周器19、遅
延回路2o、トリガ発生回路21およびゲート回路22
から成り波形整形器14で得た2値化バ一スト信号が時
間軸にシフトしているかどうかを検出し・シフトとして
おれば基準位置に疑似パルスを発生させる疑似パルス発
生回路、24けゲート回路22の出力と波形整形器14
の出力の合成する合成回路で、その出力は制御回路15
に供給される。
Iルター4で得た水平同期バースト周波数信号区間にお
いてパルスが発生するパルス発生回路、13は水平同期
周期分周器11の各分周出力から、分局器1oで得たバ
ースト周波数信号に同期した連続パルス周波数に対し、
必要とする水平同期周波数の分周比より少ない分周パル
スを取り出す取出回路、14は櫛形フノルメー4の出力
信号から、ある一定レベルで2値化する波形整形器15
は取出回路13の出力と合成回路24の出力で動作する
セット・リセット型のフリ・・プフロップから成る制御
回路、16は水平同期周期分周器11の各分周出力から
、必要とする位置に基準信号を発生させるマトリックス
回路、1γはクロ・ツク出力端子、18(d:基準信号
出力端子、19は水平同期周期分周器11に供給される
制御回路15からのリセット信号で、分周器1oからの
クロックを分周する1/2分周器、20は水平同期周期
分局器11に供給されるリセ・ソト信号で動作し、分周
器1oで得られているクロックパルスの1クロツクから
2クロツクまでの幅でパルスを発生する単安定マルチか
ら成る遅延回路、21は分周器1゜のクロ・ツクで動作
し短パルス全発生するトリガ発生回路、22ば1//2
分周器19、遅延回路20゜トリガ発生回路21の各出
力をゲートするゲート回路、23は1A分周器19、遅
延回路2o、トリガ発生回路21およびゲート回路22
から成り波形整形器14で得た2値化バ一スト信号が時
間軸にシフトしているかどうかを検出し・シフトとして
おれば基準位置に疑似パルスを発生させる疑似パルス発
生回路、24けゲート回路22の出力と波形整形器14
の出力の合成する合成回路で、その出力は制御回路15
に供給される。
次にこの装置の動作について第6図に示すタイミングチ
ャート全周いて説明する。(イ)は入力端子1に入力さ
れる複合映像信号で第1図と同じである。入力された複
合映像信号(イ)は、BPF2.17 ・・−S゛ AGC3および櫛形フIルタ−4を介して、輝度信号成
分、色差信号成分を除去した(口)なる水平同期バース
ト信号に音声信号成分を含んだ信号を櫛形フスルターの
出力に得る。櫛形フスルタ4の出力から、ピーク検出器
5によって、水平同期バースト周波数信号のピーク値を
ホールドし、DCアンプ6を介してAGC3’i制御し
、入力信号に対して櫛形フィルター4の出力でI′i撮
幅を一定にする・この櫛形フスルター4の出力を、波形
整形器14に入力し、波形整形器14に設けた1定レベ
ル((ロ)に示す破線)でスライスして、2値化信号p
−tt得る。この2値化信号(ハ)の始めパルス位置5
が基準位置となる。、!!、た、櫛形フィルター4の出
力(o)は、抜取回路7に入力して、パルス発生回路1
2からのゲートパルス←)で音声信号成分を除去したバ
ースト信号周波数成分のみを取り出す。抜取回路7の出
力は位相比較器8に入力し、発振器9から分周した分周
器1oとの出力とを比較し、その比較差出力を発振器9
に加え、バースト周波数信号にロックした連続のクロッ
クパルス(イ)k分187、−ご 周器10の出力に得る。分周器10の出力は水平同期周
期分局器11と1//2分周器19とトリガ発生回路2
1に入力される。水平同期周期分周器11の各分周出力
から取出回路13によって必要とする水平同期周波数の
分周比より少なり分周パルス(へ)ヲ得て、セット・リ
セット型のフリップフロップから成る制御回路15のリ
セット側に入力する。
ャート全周いて説明する。(イ)は入力端子1に入力さ
れる複合映像信号で第1図と同じである。入力された複
合映像信号(イ)は、BPF2.17 ・・−S゛ AGC3および櫛形フIルタ−4を介して、輝度信号成
分、色差信号成分を除去した(口)なる水平同期バース
ト信号に音声信号成分を含んだ信号を櫛形フスルターの
出力に得る。櫛形フスルタ4の出力から、ピーク検出器
5によって、水平同期バースト周波数信号のピーク値を
ホールドし、DCアンプ6を介してAGC3’i制御し
、入力信号に対して櫛形フィルター4の出力でI′i撮
幅を一定にする・この櫛形フスルター4の出力を、波形
整形器14に入力し、波形整形器14に設けた1定レベ
ル((ロ)に示す破線)でスライスして、2値化信号p
−tt得る。この2値化信号(ハ)の始めパルス位置5
が基準位置となる。、!!、た、櫛形フィルター4の出
力(o)は、抜取回路7に入力して、パルス発生回路1
2からのゲートパルス←)で音声信号成分を除去したバ
ースト信号周波数成分のみを取り出す。抜取回路7の出
力は位相比較器8に入力し、発振器9から分周した分周
器1oとの出力とを比較し、その比較差出力を発振器9
に加え、バースト周波数信号にロックした連続のクロッ
クパルス(イ)k分187、−ご 周器10の出力に得る。分周器10の出力は水平同期周
期分局器11と1//2分周器19とトリガ発生回路2
1に入力される。水平同期周期分周器11の各分周出力
から取出回路13によって必要とする水平同期周波数の
分周比より少なり分周パルス(へ)ヲ得て、セット・リ
セット型のフリップフロップから成る制御回路15のリ
セット側に入力する。
一方セット側には、疑似パルス発生回路23の出力と波
形整形器14の出力を合成した合成回路24からの出力
を入力する。制御回路15の出力は水平同期周期分局器
11のリセット端子と1//2分周器19と遅延回路2
0に入力する。
形整形器14の出力を合成した合成回路24からの出力
を入力する。制御回路15の出力は水平同期周期分局器
11のリセット端子と1//2分周器19と遅延回路2
0に入力する。
複合映像信号の振幅が変動しない通常の状態における水
平同期周期分周器11のリセット端子に入力される信号
は、(へ)でリセットし、(ロ)に示す破線で2値化さ
れた(ハ)でセウトされた(ト)なる信号である。(1
)は複合映像信号の振幅が急激に大きくなった時に、疑
似パルス発生回路23を除いた波形整形器14のみで動
作して込る時の水平同期周期分周器11のリセット端子
に入力される信号であ19 / −・ る。萌は逆に振幅が急激に小さくなった時にリセット端
子に入力される信号である。このリセ・ソト端子に入力
さ九る信号から1//2分周器19および遅延回路20
を動作させ、14分周器19では、信号が“L″になっ
た区間において分周器1oからのクロークパルス(イ)
の立上りで分周する。遅延回路2oでは、信号がL”に
変化した時点から1クロツクから2クロツクまでの幅の
ゲートパルスを発生する。(2)は振幅変動のない通常
時の1/2分周器19の出力信号、に)は振幅が大きく
なった時の1/2分周器19の出力信号、Cy)は振幅
が小さくなった時のV2分周器19の出力信号である。
平同期周期分周器11のリセット端子に入力される信号
は、(へ)でリセットし、(ロ)に示す破線で2値化さ
れた(ハ)でセウトされた(ト)なる信号である。(1
)は複合映像信号の振幅が急激に大きくなった時に、疑
似パルス発生回路23を除いた波形整形器14のみで動
作して込る時の水平同期周期分周器11のリセット端子
に入力される信号であ19 / −・ る。萌は逆に振幅が急激に小さくなった時にリセット端
子に入力される信号である。このリセ・ソト端子に入力
さ九る信号から1//2分周器19および遅延回路20
を動作させ、14分周器19では、信号が“L″になっ
た区間において分周器1oからのクロークパルス(イ)
の立上りで分周する。遅延回路2oでは、信号がL”に
変化した時点から1クロツクから2クロツクまでの幅の
ゲートパルスを発生する。(2)は振幅変動のない通常
時の1/2分周器19の出力信号、に)は振幅が大きく
なった時の1/2分周器19の出力信号、Cy)は振幅
が小さくなった時のV2分周器19の出力信号である。
(r17)は分周器1oのクロックパルス(ホ)の立下
りで動作し短いパルスを発生させたトリガ発生回路21
の出力信号、W)は(1)の信号によって得た遅延回路
20の出力信号、(→は(IJ)の信号で得た遅延回路
2゜の出力信号である。
りで動作し短いパルスを発生させたトリガ発生回路21
の出力信号、W)は(1)の信号によって得た遅延回路
20の出力信号、(→は(IJ)の信号で得た遅延回路
2゜の出力信号である。
水平同期周期分周器11のリセット端子に入力される信
号の゛L″レベルでクロックパルスを分周して得た1/
/!分周器19の出力と遅延回路20で得た出力と、ト
リガ発生回路21で得た出力とをゲート回路22でゲー
トし、合成回路24の一方に入力する。振幅変動のない
通常の状態では、信号(:A、 (”j)、 (j)’
Iがゲートされるためゲート回路22の出力は無く、振
幅が上昇時には、(ハ)、V)。
号の゛L″レベルでクロックパルスを分周して得た1/
/!分周器19の出力と遅延回路20で得た出力と、ト
リガ発生回路21で得た出力とをゲート回路22でゲー
トし、合成回路24の一方に入力する。振幅変動のない
通常の状態では、信号(:A、 (”j)、 (j)’
Iがゲートされるためゲート回路22の出力は無く、振
幅が上昇時には、(ハ)、V)。
力がゲートされ、振幅が低下時には、(、ffi、v)
、(→がゲートされるので、いずれも同じゲート回路2
2の出力には(夕)なる信号を得る。したがって、この
(イ)なる信号を波形整形器14からの信号に合成して
制御回路15へ入力すると、複合映像信号の振幅が変動
しない通常の状態においては、波形整形器14からの2
値化バ一スト信号で・また、振幅が急激に変動した時に
はこの疑似パルス(丙で動作し、常に安定した(ト)な
る信号でもって水平同期周期分局器11を制御できる。
、(→がゲートされるので、いずれも同じゲート回路2
2の出力には(夕)なる信号を得る。したがって、この
(イ)なる信号を波形整形器14からの信号に合成して
制御回路15へ入力すると、複合映像信号の振幅が変動
しない通常の状態においては、波形整形器14からの2
値化バ一スト信号で・また、振幅が急激に変動した時に
はこの疑似パルス(丙で動作し、常に安定した(ト)な
る信号でもって水平同期周期分局器11を制御できる。
音声信号および色信号を再生するための基準信号(財)
は・この安定した水平同期分周器11の各分周出力をマ
トリ・ソクス回路16によって、必要とされる位置に1
走査周期毎に出力される。
は・この安定した水平同期分周器11の各分周出力をマ
トリ・ソクス回路16によって、必要とされる位置に1
走査周期毎に出力される。
発明の効果
21 − 、
以上のように、本発明によれば水平同期位置を示す1定
区間にバースト信号を重畳させた複合映像信号の急激あ
るいは著しい振幅変動に対して、影響されることなく、
常に安定した色信号および音声信号を再生するための基
準信号を発生することができる基準信号発生装置を提供
するものであり、実用的効果は犬である。
区間にバースト信号を重畳させた複合映像信号の急激あ
るいは著しい振幅変動に対して、影響されることなく、
常に安定した色信号および音声信号を再生するための基
準信号を発生することができる基準信号発生装置を提供
するものであり、実用的効果は犬である。
第1図はカラーTV伝送形態における複合映像信号波形
図、第2図は第1図の複合映像信号から基準信号を発生
する従来の構成ブロック図、第3図は従来の構成ブロッ
クの動作を説明する波形図、第4図は従来の構成ブロッ
クにおいて起る問題点を説明する波形図、第5図は本発
明の一実施例における基準信号発生装置のプロワク図、
第6図は第6図における基準信号発生装置の動作を説明
するためのタイミングチャートである。 2・・・・・・バンドパスフィルター(BPF)、3・
・・・・・自動利得制御回路(AGO)44・・・・・
・櫛形フィルター、5・・・・・・ピーク検出器、6・
・・・・・DCアンプ、22 、・−シ フ・・・・・・抜取回路、8・・・・・・位相比較器、
9・・・・・・発掘器、1o・・・・・・分周器、11
・・・・・・水平同期周期分周器、12°°“°“パル
ス発生回路、13・・・・・・取出回路、14・・・・
・・波形整形器、16・・・・・・制御回路、16・・
・・・・マトリックス回路、17・・・・・・クロック
出力端子、18・・・・・・基準信号出力端子、19・
・・・・・1/2分周器、20・・・・・・遅延回路、
21・・・・・・トリガ発生回路、22・・・・・・ゲ
ート回路、23・・・・・・疑似パルス発生回路、24
・・・・・・合成回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名。 匹 C ミ (〉
図、第2図は第1図の複合映像信号から基準信号を発生
する従来の構成ブロック図、第3図は従来の構成ブロッ
クの動作を説明する波形図、第4図は従来の構成ブロッ
クにおいて起る問題点を説明する波形図、第5図は本発
明の一実施例における基準信号発生装置のプロワク図、
第6図は第6図における基準信号発生装置の動作を説明
するためのタイミングチャートである。 2・・・・・・バンドパスフィルター(BPF)、3・
・・・・・自動利得制御回路(AGO)44・・・・・
・櫛形フィルター、5・・・・・・ピーク検出器、6・
・・・・・DCアンプ、22 、・−シ フ・・・・・・抜取回路、8・・・・・・位相比較器、
9・・・・・・発掘器、1o・・・・・・分周器、11
・・・・・・水平同期周期分周器、12°°“°“パル
ス発生回路、13・・・・・・取出回路、14・・・・
・・波形整形器、16・・・・・・制御回路、16・・
・・・・マトリックス回路、17・・・・・・クロック
出力端子、18・・・・・・基準信号出力端子、19・
・・・・・1/2分周器、20・・・・・・遅延回路、
21・・・・・・トリガ発生回路、22・・・・・・ゲ
ート回路、23・・・・・・疑似パルス発生回路、24
・・・・・・合成回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名。 匹 C ミ (〉
Claims (1)
- (1)水平同期位置を示す一定区間にノ(−スト信号を
重畳させた複合映像信号から、基準信号を発生させる系
であって、前記)く−スト信号の周波数成分のみを検出
するフメルタ−と、前記検出したバースト信号の振幅を
一定に保つ自動利得制御回路と、前記バースト信号を2
値化処理する波形整形器と・前記検出したノ(−スト信
号部分を抜き取る抜取回路と、前記)く−スト信号の周
波数と連続パルスの周波数とをロックさせる位相比較器
と、前記位相比較器で位相ロヴクされて連続のパルスを
発生させる発振器と、前記発振器の連続パルスを分周す
る水平同期周期分周器と、前記水平同期周期分局器から
前記抜取回路を動作させるパルスを発生させるノくルス
発生回路と、前記水平同期周期分周器から前記連続のパ
ルス周波数と水平周期周波数との分周比2 ′ ミ より少ない分周パルスを取出す取出回路と、前記水平同
期周期分周器に供給される制御回路の出力と前記連続パ
ルスによって前記波形整形器で2値化したバースト信号
の基準位置が時間的にシフトしているかどうかを検出し
、シフトしておれば前記基準信号に疑似パルスを発生す
る疑似パルス発生回路と、前記波形整形器の出カド前記
疑似パルス発生回路の出力を合成する合成回路と、前記
取出回路の出力と前記合成回路の出力によって前記水平
同期周期分周器を制御する制御回路と、前記水平同期周
期分周器から基準信号を発生させる発生回路と、前記水
平同期周期分周器の出力から基準信号を発生させるマト
リックス回路とを具備し、前記2値化したバースト信号
の基準位置が時間的にシフトした時、前記バースト信号
の基準位置に疑似パルスを発生させ、倍走査周期毎に前
記バースト信号の基準位置で前記水平同期周期分周器を
制御し前記水平同期周期分局器の出力から基準信号を発
生させることを特徴とする基準信号発生装置。 (→ 疑似パルス発生回路が連続ノくルスを分周い制御
回路の出力で制御される1/2分周器と、前記制御回路
の出力で動作し前記連続ノくルスの1クロツクから2ク
ロ・ンクゴ:でのゲートノくルスを発生する遅延回路と
、前記連続パルスで動作し短パルス全発生するトリガ発
生回路と、前記1/2分周器の出力と前記遅延回路の出
力と前記トリガ発生回路の出力でバースト信号の基■位
置に疑似パルスを発生するゲート回路とからなる特許請
求の範囲第1項に記載の基準信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153584A JPS6046186A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 基準信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153584A JPS6046186A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 基準信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046186A true JPS6046186A (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=15565680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153584A Pending JPS6046186A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 基準信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046186A (ja) |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP58153584A patent/JPS6046186A/ja active Pending
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