JPS6046265B2 - 噴射内燃機関用カム軸 - Google Patents
噴射内燃機関用カム軸Info
- Publication number
- JPS6046265B2 JPS6046265B2 JP54164196A JP16419679A JPS6046265B2 JP S6046265 B2 JPS6046265 B2 JP S6046265B2 JP 54164196 A JP54164196 A JP 54164196A JP 16419679 A JP16419679 A JP 16419679A JP S6046265 B2 JPS6046265 B2 JP S6046265B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- camshaft
- cam
- pump
- pump cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/02—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type
- F02M59/10—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type characterised by the piston-drive
- F02M59/102—Mechanical drive, e.g. tappets or cams
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/04—Valve drive by means of cams, camshafts, cam discs, eccentrics or the like
- F01L1/047—Camshafts
- F01L1/053—Camshafts overhead type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、噴射ポンプとノズルとから成つていて各シリ
ンダのための噴射装置を有する噴射式内燃機関用カム軸
であつて、吸気弁と排気弁の操作のための平頭の弁プラ
ンジャと協働する弁カムの間においてカム軸に、前記噴
射ポンプを操作するためのそれぞれ1つのポンプカムが
配置されている形式のものに関する。
ンダのための噴射装置を有する噴射式内燃機関用カム軸
であつて、吸気弁と排気弁の操作のための平頭の弁プラ
ンジャと協働する弁カムの間においてカム軸に、前記噴
射ポンプを操作するためのそれぞれ1つのポンプカムが
配置されている形式のものに関する。
従来の技術
公知の構成のばあいには、1つのシリンダの吸・気弁と
排気弁の弁プランジャが比較的大きな間隔で互いに配置
されており、従つて弁プランジャの間にポンプカムを取
付けることはさほど困難なことではない。
排気弁の弁プランジャが比較的大きな間隔で互いに配置
されており、従つて弁プランジャの間にポンプカムを取
付けることはさほど困難なことではない。
しかし、寸法ひいては重量を全体的に減少させるために
、弁プランジャを互いに接近させる試みが行なわれてき
た。しかしながらこのばあい、回転数の増加に伴う幅広
い弁カムの著しく高い面圧縮を減少させる必要がある。
さらに、相当に高い噴射圧のために、ポンプカムを同様
に幅広くする必要がある。発明の課題 本発明の課題は、個々のカムを幅広く拡大するのもかか
わらず、弁プランジャの相互間隔を減少することができ
るようなりム軸を提供することである。
、弁プランジャを互いに接近させる試みが行なわれてき
た。しかしながらこのばあい、回転数の増加に伴う幅広
い弁カムの著しく高い面圧縮を減少させる必要がある。
さらに、相当に高い噴射圧のために、ポンプカムを同様
に幅広くする必要がある。発明の課題 本発明の課題は、個々のカムを幅広く拡大するのもかか
わらず、弁プランジャの相互間隔を減少することができ
るようなりム軸を提供することである。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、ポンプカム
が、弁操作のための隣接する弁プランジャの少なくとも
一方にオーバラップしており、かつ少なくともオーバラ
ップの範囲において、弁プランジャの端面と、カム軸に
対して垂直なポンプカム端面を含む平面との交線によつ
て形成される弁プランジャの弦長に等しい線分が、カム
軸の回転時にカムの軸方向で見て、弁カムの周りに描く
軌跡の内側包絡線で囲まれた面範囲内にポンプカムの輪
部が納まつていることにある。
が、弁操作のための隣接する弁プランジャの少なくとも
一方にオーバラップしており、かつ少なくともオーバラ
ップの範囲において、弁プランジャの端面と、カム軸に
対して垂直なポンプカム端面を含む平面との交線によつ
て形成される弁プランジャの弦長に等しい線分が、カム
軸の回転時にカムの軸方向で見て、弁カムの周りに描く
軌跡の内側包絡線で囲まれた面範囲内にポンプカムの輪
部が納まつていることにある。
実施態様
ポンプカムが隣接する両方の弁プランジャにオーバラッ
プしかつポンプカムの輪部が両方の弁カムの基礎円内に
位置しているばあいには、隣接する弁プランジャの特に
スペース節減された配置が達成される。
プしかつポンプカムの輪部が両方の弁カムの基礎円内に
位置しているばあいには、隣接する弁プランジャの特に
スペース節減された配置が達成される。
弁カムの基礎円をできるだけ小さくしかつこのことによ
つてスペース及び重量をできるだけ節減するために、本
発明の有利な実施態様においてポンプカムがオーバラッ
プ範囲において排気弁に切欠き部を有しており、かつポ
ンプカムの完全な輪部が弁プランジャの間に配置されて
いる。
つてスペース及び重量をできるだけ節減するために、本
発明の有利な実施態様においてポンプカムがオーバラッ
プ範囲において排気弁に切欠き部を有しており、かつポ
ンプカムの完全な輪部が弁プランジャの間に配置されて
いる。
このようなばあいポンプカムは、その外周の一部分にわ
たつてしか完全な有効幅を有していないが、しかしこの
ことは切欠き部が、面圧縮を著しく減少する排気側に形
成されているのであまり問題ではない。実施例 噴射式内燃機関の吸気弁及び排気弁の弁プランジャ1を
操作するために、弁カム3,4を有するカム軸2が設け
られている。
たつてしか完全な有効幅を有していないが、しかしこの
ことは切欠き部が、面圧縮を著しく減少する排気側に形
成されているのであまり問題ではない。実施例 噴射式内燃機関の吸気弁及び排気弁の弁プランジャ1を
操作するために、弁カム3,4を有するカム軸2が設け
られている。
吸気弁及び排気弁のための弁カム3,4の間にはそれぞ
れ1つのポンプカム5が配置されており、該ポンプカム
は傾動レバー5aを介して噴射ポンプ(第7図)を操作
する。第1図及び第2図により、ポンプカムが、左側に
隣接する弁プランジャ1に間隔を置いてオーバラップし
ており、このばあい弁プランジャの端面と、カム軸2に
対して垂直なポンプカム端面7を含む平面との交線によ
つて形成される弁プランジャの弦長が符号Sで示されて
いる。カム軸2が回転するさいに、前記弦長Sに等しい
線分が、カム軸の回転時にカム軸方向で見て、弁カム3
の周りに描く軌跡の内側包絡線8が第3図に示されてお
り、ポンプカム5の輪部は、前記内側包絡線で囲まれた
面範囲内に納まつている。つまり、仮想のポンプカムが
弁プランジャとぎりぎり接する点は、第3a図に示すよ
うに弁カム3に接線を周方向で連続的に描き、この接線
の長さを、弁カム・の接線と直交する弁カムの半径線に
よつて二等分される弦長Sに等しい線分とするさいの各
線分の内側端部である。従つて各線分の内側端部を結ん
だ内側包絡線で囲まれた面範囲内にポンプカムの輪部が
納まつていれば、ポンプカム5と左側に隣接する弁プラ
ンジャとの間で衝突は生じないのである。前記内側包絡
線8は弁カム3の輪部より外側にあり、従つてポンプカ
ムを、内側包絡線内であれば弁カム3より大きく構成す
ることができる。第4図及び第5図によりポンプカム5
は両方の隣接する弁プランジャ1にオーバラップしてお
り、しかしポンプカムの輪部は両方の弁カム3,4の基
礎円9の内側に位置している。
れ1つのポンプカム5が配置されており、該ポンプカム
は傾動レバー5aを介して噴射ポンプ(第7図)を操作
する。第1図及び第2図により、ポンプカムが、左側に
隣接する弁プランジャ1に間隔を置いてオーバラップし
ており、このばあい弁プランジャの端面と、カム軸2に
対して垂直なポンプカム端面7を含む平面との交線によ
つて形成される弁プランジャの弦長が符号Sで示されて
いる。カム軸2が回転するさいに、前記弦長Sに等しい
線分が、カム軸の回転時にカム軸方向で見て、弁カム3
の周りに描く軌跡の内側包絡線8が第3図に示されてお
り、ポンプカム5の輪部は、前記内側包絡線で囲まれた
面範囲内に納まつている。つまり、仮想のポンプカムが
弁プランジャとぎりぎり接する点は、第3a図に示すよ
うに弁カム3に接線を周方向で連続的に描き、この接線
の長さを、弁カム・の接線と直交する弁カムの半径線に
よつて二等分される弦長Sに等しい線分とするさいの各
線分の内側端部である。従つて各線分の内側端部を結ん
だ内側包絡線で囲まれた面範囲内にポンプカムの輪部が
納まつていれば、ポンプカム5と左側に隣接する弁プラ
ンジャとの間で衝突は生じないのである。前記内側包絡
線8は弁カム3の輪部より外側にあり、従つてポンプカ
ムを、内側包絡線内であれば弁カム3より大きく構成す
ることができる。第4図及び第5図によりポンプカム5
は両方の隣接する弁プランジャ1にオーバラップしてお
り、しかしポンプカムの輪部は両方の弁カム3,4の基
礎円9の内側に位置している。
第6図及び第7図による構成のばあいには、ポンプカム
5の左側におけるオーバラップ範囲で排気弁に切欠き部
10が形成されており、かつポンプカムの完全な輪部は
両方の弁プランジャの間にのみ存在する。
5の左側におけるオーバラップ範囲で排気弁に切欠き部
10が形成されており、かつポンプカムの完全な輪部は
両方の弁プランジャの間にのみ存在する。
切欠き部10を形成することにより、両方の弁プランジ
ャ1を互いに極めて接近させることができ、このばあい
ポンプカムはその外周の一部分にわたつてしか完全な有
効幅を有していないが、しかしこのことは、切欠き部1
0が面圧縮を著しく減少する排気側に形成されているの
であまり問題ではない。発明の効果 本発明の構成により、ポンプカムが少なくとも片側で隣
接する弁プランジャに間隔を置いてオーバラップしてい
るので、幅広いポンプカムを難なく取付けることができ
、従つて弁プランジャ相互間隔が減少される。
ャ1を互いに極めて接近させることができ、このばあい
ポンプカムはその外周の一部分にわたつてしか完全な有
効幅を有していないが、しかしこのことは、切欠き部1
0が面圧縮を著しく減少する排気側に形成されているの
であまり問題ではない。発明の効果 本発明の構成により、ポンプカムが少なくとも片側で隣
接する弁プランジャに間隔を置いてオーバラップしてい
るので、幅広いポンプカムを難なく取付けることができ
、従つて弁プランジャ相互間隔が減少される。
さらに、オーバラップしているにもかかわらず、ポンプ
カムの輪部が、弦長に等しい線分が、カム軸の回転時に
カム軸の軸方向で見て、弁カムの周りに描く軌跡の内側
包絡線で囲まれた面範囲内に納つているので、ポンプカ
ムと弁プランジャとの衝突はない。しかし前記内側包絡
線は弁カムの輪部より外側にあり、従つてポンプカムを
可能な限り大きく構成することができる。
カムの輪部が、弦長に等しい線分が、カム軸の回転時に
カム軸の軸方向で見て、弁カムの周りに描く軌跡の内側
包絡線で囲まれた面範囲内に納つているので、ポンプカ
ムと弁プランジャとの衝突はない。しかし前記内側包絡
線は弁カムの輪部より外側にあり、従つてポンプカムを
可能な限り大きく構成することができる。
第1図はカム軸の第1実施例を示す部分的側面図、第2
図は第1図の矢印■の方向で見た上面図、第3図はカム
軸の部分的断面図、第3a図は弦長Sに等しい線分が描
く包絡線を示す図、第4図はカム軸の第2実施例を示す
部分的側面図、第5図は第4図のカム軸の横断面図、第
6図はカム軸の第3実施例を示す部分的側面図、第7図
は第6図の■−■線に沿つた断面図である。 1・・・・・・弁プランジャ、2・・・・・・カム軸、
3,4・・・・・・弁カム、5・・・・・・ポンプカム
、5a・・・・・・傾動レバー、7・・・・・・ポンプ
カム制限端部、8・・・・・・内側包絡線、9・・・・
・・基礎円、10・・・・・切欠き部。
図は第1図の矢印■の方向で見た上面図、第3図はカム
軸の部分的断面図、第3a図は弦長Sに等しい線分が描
く包絡線を示す図、第4図はカム軸の第2実施例を示す
部分的側面図、第5図は第4図のカム軸の横断面図、第
6図はカム軸の第3実施例を示す部分的側面図、第7図
は第6図の■−■線に沿つた断面図である。 1・・・・・・弁プランジャ、2・・・・・・カム軸、
3,4・・・・・・弁カム、5・・・・・・ポンプカム
、5a・・・・・・傾動レバー、7・・・・・・ポンプ
カム制限端部、8・・・・・・内側包絡線、9・・・・
・・基礎円、10・・・・・切欠き部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 噴射ポンプとノズルとから成つていて各シリンダの
ための噴射装置を有する噴射式内燃機関用カム軸であつ
て、吸気弁と排気弁の操作のための平頭の弁プランジャ
と協働する弁カムの間においてカム軸に、前記噴射ポン
プを操作するためのそれぞれ1つのポンプカムが配置さ
れている形式のものにおいて、ポンプカム5が、弁操作
のための隣接する弁プランジャ1の少なくとも一方にオ
ーバラップしており、かつ少なくともオーバラップ範囲
において、弁プランジャ1の端面と、カム軸に対して垂
直なポンプカム端面7を含む平面との交線によつて形成
される弁プランジャ1の弦長Sに等しい線分が、カム軸
2の回転時にカム軸2の軸方向で見て、弁カム3の周り
に描く軌跡の内側包絡線8で囲まれた面範囲内にポンプ
カム5の輪郭が納まつていることを特徴とする噴射式内
燃機関用カム軸。 2 ポンプカム5が隣接する両方の弁プランジャ1にオ
ーバラップしており、かつポンプカムの輪郭が両方の弁
カム3,4の基礎円の内側に位置している特許請求の範
囲第1項記載の噴射式内燃機関用カム軸。 3 ポンプカム5がオーバラップ範囲において排気側に
切欠き部を有しており、かつポンプカムの完全な輪郭が
弁プランジャ1の間に配置されている特許請求の範囲第
1項記載の噴射式内燃機関用カム軸。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT9057/78 | 1978-12-19 | ||
| AT0905778A AT364965B (de) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | Nockenwelle fuer einspritzbrennkraftmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5584850A JPS5584850A (en) | 1980-06-26 |
| JPS6046265B2 true JPS6046265B2 (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=3610823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54164196A Expired JPS6046265B2 (ja) | 1978-12-19 | 1979-12-19 | 噴射内燃機関用カム軸 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4335686A (ja) |
| JP (1) | JPS6046265B2 (ja) |
| AT (1) | AT364965B (ja) |
| DE (1) | DE2945873C2 (ja) |
| FR (1) | FR2444811B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105177U (ja) * | 1984-12-14 | 1986-07-04 | ||
| JP2000027739A (ja) * | 1998-05-20 | 2000-01-25 | Waertsilae Nsd Oy Ab | 燃料供給システム |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4406257A (en) * | 1979-03-19 | 1983-09-27 | Caterpillar Tractor Co. | Cam roller follower |
| US4448166A (en) * | 1980-11-28 | 1984-05-15 | Yanmar Diesel Engine Co., Ltd. | Overhead cam type diesel engine |
| DE3224762A1 (de) * | 1982-07-02 | 1984-01-05 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einspritzpumpen-nockenwelle |
| JPS597205U (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-18 | 石川島芝浦機械株式会社 | 多気筒デイ−ゼル機関 |
| JPS5962270U (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-24 | 石川島芝浦機械株式会社 | 多気筒デイ−ゼル機関 |
| DE3530134A1 (de) * | 1985-08-23 | 1987-02-26 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Foerderbeginnversteller |
| JP2694899B2 (ja) * | 1988-05-30 | 1997-12-24 | ヤマハ発動機株式会社 | 4サイクルエンジンの動弁装置 |
| DE3910794C2 (de) * | 1989-04-04 | 1995-05-11 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Dieselbrennkraftmaschine |
| US4962743A (en) * | 1989-06-06 | 1990-10-16 | Cummins Engine Company, Inc. | Injection rate control cam |
| DE4017239C2 (de) * | 1990-05-29 | 1999-09-30 | Deutz Ag | Nockenwelle |
| US5398649A (en) * | 1991-11-08 | 1995-03-21 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | S.O.H.C. five valve engine |
| DE4202396A1 (de) * | 1992-01-29 | 1993-08-05 | Man Nutzfahrzeuge Ag | Einspritzvorrichtung fuer luftverdichtende brennkraftmaschinen |
| DE4212110A1 (de) * | 1992-04-10 | 1993-10-14 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Dieselbrennkraftmaschine |
| FR2729713B1 (fr) * | 1995-01-23 | 1998-06-12 | Volkswagen Ag | Culasse d'un moteur a combustion interne a piston alternatif |
| US5809954A (en) * | 1996-12-24 | 1998-09-22 | Timing Systems, Inc. | Fuel injection timing system for unit injectors |
| AT413821B (de) | 2004-12-23 | 2006-06-15 | Voest Alpine Ind Anlagen | Verfahren und vorrichtung zur erzeugung von metallen und/oder metallvorprodukten |
| KR102177594B1 (ko) * | 2017-08-17 | 2020-11-11 | 바르실라 핀랜드 오이 | 내연 피스톤 엔진을 위한 캠샤프트 어셈블리 및 적어도 2 개의 작동 모드들에서 작동하도록 내연 피스톤 엔진을 전환하는 방법 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3142996A (en) * | 1964-08-04 | anderson | ||
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| US2054928A (en) * | 1933-09-11 | 1936-09-22 | Gen Motors Corp | Compression release mechanism |
| AT172832B (de) * | 1950-05-06 | 1952-10-25 | Hans Dipl Ing Dr Techn List | Einspritzbrennkraftmaschine |
| DE966708C (de) * | 1951-11-13 | 1957-09-05 | Hans List Dr Techn | Einspritzbrennkraftmaschine |
| FR1087533A (fr) | 1952-09-24 | 1955-02-24 | Saurer Ag Adolph | Procédé de freinage par le moteur des véhicules automobiles pourvus de moteurs à combustion interne à quatre temps, et moteur à combustion interne pourvu d'un appareil pour la mise en oeuvre de ce procédé |
| DE1165339B (de) | 1958-08-28 | 1964-03-12 | Vaclav Novotny | Brennkraftmaschine mit mehreren selbstaendigen Ventilstoesselgehaeusen |
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-
1978
- 1978-12-19 AT AT0905778A patent/AT364965B/de not_active IP Right Cessation
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1979
- 1979-11-14 DE DE2945873A patent/DE2945873C2/de not_active Expired
- 1979-12-07 US US06/101,219 patent/US4335686A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-14 FR FR7930689A patent/FR2444811B1/fr not_active Expired
- 1979-12-19 JP JP54164196A patent/JPS6046265B2/ja not_active Expired
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| JP2000027739A (ja) * | 1998-05-20 | 2000-01-25 | Waertsilae Nsd Oy Ab | 燃料供給システム |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| FR2444811B1 (fr) | 1985-08-23 |
| AT364965B (de) | 1981-11-25 |
| DE2945873C2 (de) | 1988-12-22 |
| FR2444811A1 (fr) | 1980-07-18 |
| ATA905778A (de) | 1981-04-15 |
| DE2945873A1 (de) | 1980-06-26 |
| US4335686A (en) | 1982-06-22 |
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