JPH0220426Y2 - - Google Patents

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JPH0220426Y2
JPH0220426Y2 JP8158584U JP8158584U JPH0220426Y2 JP H0220426 Y2 JPH0220426 Y2 JP H0220426Y2 JP 8158584 U JP8158584 U JP 8158584U JP 8158584 U JP8158584 U JP 8158584U JP H0220426 Y2 JPH0220426 Y2 JP H0220426Y2
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partition plate
rotor
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port
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はトロコイド形状の内周面を有するロー
タハウジングの該内周面に排気ポートを開口した
ロータリピストンエンジンの排気ポート構造に関
するものである。
(従来の技術) ロータリピストンエンジンは、一般に内部にロ
ータを回転し得るように収容したトロコイド内周
面を有するロータハウジングと、該ロータハウジ
ングの両側に取付けられたサイドハウジングを備
え、これによつてロータ室を形成している。この
ロータ室は、正多角形のロータの角頂点におい
て、ロータハウジング内周面との間にアペツクス
シール部分を有しており、これによつて複数の作
動室が画設される。そして、このハウジングに
は、1つ又はそれ以上の吸気ポートと1つの排気
ポートが作動室に開口するように形成される。従
来のロータリピストンエンジンの排気ポートは、
ロータハウジングのトロコイド内周面上に、ロー
タ回転軸方向に長軸を有する略楕円形穴を1個だ
け形成したものであり、このポートは、ロータの
アペツクスシール部分が通過したとき、開かれる
ようになつている。この排気ポートは、ロータの
回転軸方向に長軸を有する形状であるため、アペ
ツクスシール部分が該排気ポートを通過する際に
は排気ポートの開口部面積が急激に増大する。こ
のため、多量の排気が排気ポートに集中し、乱流
となるとともに急激に膨張して高い排気騒音を発
生するという問題があつた。この問題を解決する
ために、排気ポートをリーデイング側に2つ、ト
レーリング側に1つの合計3個の円形ポートの集
合により構成した、いわゆるハニカム構造のもの
が提案されている(特開昭56−148621号公報参
照)。この構造は、排気騒音を低減するという点
においては、ある程度の効果を奏するものではあ
るが排気通路抵抗が増大するという欠点を有する
ものである。
排気騒音及び排気抵抗の問題に対処するため、
排気ポートをロータハウジングの周方向すなわ
ち、上記排気ポートの長軸方向に区画する水平仕
切板を包摂する筒状外筒とを備えたポートインサ
ートをロータハウジングの排気通路部分に挿入す
ることが提案されており、この提案によれば、上
記水平仕切板によつて区画された排気分岐通路の
うち、トレーリング側分岐通路を垂直仕切板によ
つてさらに小区画に分割し、排気ポート開口直後
の排気エネルギーの分散化及び、排気の乱流化の
防止を図ることにより、騒音の低減化を図るとと
もに、仕切板の配設をポートのトレーリング側だ
けにとどめて、通路抵抗の増大をできるだけ抑え
つつ、排気騒音低減効果を得るようにしている。
しかし、ポートインサートが挿入されるロータハ
ウジングの排気通路部分は、ロータ室に隣接して
いるため、ポートインサートはかなりの高温にさ
れされることになる。この場合、ポートインサー
トの筒状外筒は周囲がロータハウジングに覆われ
ているので、それ程高温とはならず約500℃程度
であるが、一方、内部に設けられた仕切板は、常
に高温の排気ガスと接触させられるので、約900
℃〜1000℃程度の温度にまで達する。ポートイン
サートの筒状外筒と仕切板とは、使用状態におい
てこのように大きな温度差を生じるものであるた
め、両者の拘束力が強いと、大きな熱応力が発生
して、変形したり、クラツクが生じる恐れがあ
る。
(本考案の目的) 従つて、本考案の目的は、大きな温度差が生じ
ても、支障なく十分にその機能を発揮して排気騒
音の低減を有効に図ることができるロータリピス
トンエンジンの排気ポート構造を提供することで
ある。
(本考案の構成) 本考案は上記目的を達成するため以下のように
構成される。すなわち、本考案は、ロータハウジ
ングの内周面に開口した排気ポートをロータハウ
ジングの周方向に区画するとともに排気の流れ方
向に延びる水平仕切板と該水平仕切板を包摂する
筒状外筒とを有し、ロータハウジングに形成され
た排気通路部分に前記排気流れ方向に挿入された
ポートインサートを備えたロータリピストンエン
ジンの排気ポート構造において、一端が前記水平
仕切板に接続され、該水平仕切板に対して直交す
る方向でかつロータ回転方向トレーリング側に延
び、他端が前記筒状外筒に固定された垂直仕切板
が設けられ、前記水平仕切板は、前記筒状外筒と
の接合部を有しないことを特徴とする。
従つて、本考案においては、ポートインサート
内に設けられる水平仕切板は、筒状外筒に接続さ
れていないので、水平仕切板と筒状外筒との間に
使用状態において温度差が生じたとしても、両者
の間に熱応力は作用しない。なお、使用状態にお
いては、水平仕切板の方が高温になるので、熱膨
張量は、仕切板の方が大きい。従つて、仕切板の
熱膨張量を見込んで、水平仕切板と、筒状外筒と
の間には、予め、所定のすき間を設けておくこと
が必要である。しかし、このすき間は、大きすぎ
ると、排気騒音低減効果に対して悪影響を及ぼす
ので、1.5mm以下が望ましい。
(本考案の効果) 本考案においては、水平仕切板は、垂直仕切板
を介して、筒状外筒に接続されており、筒状外筒
との間に大きな温度差が生じこれによつて、熱膨
張量に差が生じた場合において、この膨張量を吸
収できるようなクリアランスを筒状外筒との間に
有しているので、熱応力は作用しない。したがつ
て、本考案により熱変形あるいはクラツク等の発
生を防止することができ、耐久性の向上した排気
ポート構造を得ることができる。なお、上記クリ
アランスは、仕切板と筒状外筒との温度差に基づ
く熱膨張差を吸収できる範囲においてできる限り
小さく設定されており、排気騒音低減効果を弱め
ることはない。
(実施例) 第1図には本考案実施例に係る排気ポート構造
を有するサイドポート吸気方式のロータリピスト
ンエンジンZが示されている。このロータリピス
トンエンジンZは、トロコイド内周面4を有する
ロータハウジング1とその両側部を密封する一対
のサイドハウジングを備えており、これによつて
内部にロータ室10を形成している。ロータ室1
0の内部には、ほぼ3角形形状のロータ3が配設
されており、該ロータ3にはロータハウジング1
の内周面4と摺接するアペツクスシールを有する
アペツクス部分30を備えている。これによつ
て、ロータハウジング1とロータ3の側面とによ
つて作動室27a,27b,27cがそれぞれ形
成される。ロータ3は、偏心軸5によつて支持さ
れており第1図の矢印で示す方向に回転する。ロ
ータ3の回転に応じて、作動室27a,27b及
び27cの容積は周期的に変化し、これによつ
て、吸気、圧縮、爆発、排気の行程を構成する。
第1図においては、作動室27aに示される状態
は爆発行程の終期で、排気行程の始まりにある。
作動室27bは吸気行程にあり、作動室27cは
圧縮行程にある。サイドハウジング2には、吸気
行程において作動室27bに開口する吸気ポート
6を備えており、該作動室27bに混合気を導入
するようになつている。ロータハウジング1には
排気ポート7が設けられており、該排気ポート7
からは排気行程において作動室27aから燃焼ガ
スが排出される。
第2図を参照すれば、該排気ポート7は、ロー
タハウジング1内に設けられた1つの貫通穴9を
備えており、該貫通穴9は口縁部7aを介してロ
ータ室10に開口するようになつているととも
に、ロータハウジング1を厚さ方向に貫通してい
る。貫通穴9は、ロータハウジングの外面1bか
ら内方に向つて延びる座穴部分9aと、該座穴部
分9aからさらに内方に向つて延びる傾斜穴部分
9bと、内周面4に最も近接した平行穴部分9c
とから構成されている。第4図を参照すれば、口
縁部7aは角部が湾曲した矩形形状を成してい
る。貫通穴9の平行穴部分9cは口縁部7aとほ
ぼ同様な形状を成している。傾斜穴部分9bは、
その内端、すなわち、ロータ室10側では、ロー
タ3の回転軸方向の巾は口縁部7aより僅かに大
きくなつており、またそれと直角方向の長さは、
口縁部7aより大きくなつており、これによつ
て、このトレーリング側に段部S1がリーデイン
グ側に段部S2がそれぞれ形成されている。傾斜
穴部分9bは、そのリーデイング側が外方に向つ
て拡がつており、これによつて外方に向つて、そ
の断面積が増大するようになつている。座穴部分
9aは上記傾斜穴部分9bの外端よりも巾、長さ
共に大きくなつており、これによつて、周囲に段
部S3が形成されている。第2図に示されるよう
に、ポートインサート8が貫通穴9に挿入される
ようになつている。第3図を参照すれば、ポート
インサート8は、座穴部分9aと傾斜穴部分9b
との間に形成された段部S3に着座できるように
なつた鍔部11を備えている。このポートインサ
ート8は、鍔部11から延びる傾斜筒部12が形
成されている。この傾斜筒部12は、貫通穴9の
傾斜穴部分9bに対応した形状を成している。こ
の場合、傾斜筒部12は、傾斜穴部分9bとの間
にクリアランスGが存在するように構成されてい
る。ポートインサート8の内部には、インサート
の巾方向、すなわち、水平方向に延びる水平仕切
板16が設けられており、これによつてインサー
ト8の内部すなわち、排気通路をリーデイング側
排気通路20(第1排気通路)とトレーリング側
排気通路21に分割している。ポートインサート
8はさらに、1端が水平仕切板に接続され、トレ
ーリング側排気通路21を分割する上下方向、す
なわち、水平仕切板16の延びる方向とは直角方
向に延び、かつ、他端が傾斜筒部12のトレーリ
ング側に接続された一対の垂直仕切板17を備え
ている。これによつて、トレーリング側排気通路
21は3つの小区画すなわち、第2排気分通路2
2、第3排気分通路23及び第4排気分通路24
に分割されている。第4排気分通路24は、2つ
の垂直仕切板17との間に形成され、第2及び第
3排気分通路22,23は、該第4排気分通路2
4の両側に互に対向位置に形成される。水平仕切
板16及び垂直仕切板17は鍔部11の内端部か
ら外方、すなわち、排気の流出方向に延びるとと
もに、傾斜筒部12に沿つて内方に延びさらに、
傾斜筒部12の内端から突出して貫通穴9の口縁
部7aに達している。そして、その先端16a,
17aは、ロータハウジング1の内周面4に極め
て近接した位置にまで達している。また、水平仕
切板16及び垂直仕切板17の後端16b,17
bは、ポートインサート8の後端よりは、内方す
なわち内周面4側に入り込んだ位置にあり、従つ
て、水平仕切板16及び垂直仕切板17は排気ガ
ス流出方向の下流側が切欠かれた形状になつてい
る。
傾斜筒部12のトレーリング側は先端12aか
ら内方すなわち、内周面4側に延びその先端でリ
ーデイング側に折り曲げられるような形状を成
し、一対の垂直仕切板17の間の一部を覆う衝立
板15が形成されている。これによつて、上記第
4排気分通路24の入口面積を制限している。従
つて、第4排気分通路24のトレーリング側開口
端24aは第2、第3排気分通路22,23のト
レーリング側開口端22a,23aより衝立板1
5のロータハウジング周方向の長さ分だけリーデ
イング側に位置することになる。
なお、水平仕切板16との端部と、傾斜筒部1
2の内面との間には、巾方向に一定のクリアラン
スG1が設けられており、使用状態における傾斜
筒部と水平仕切板16との温度差により、水平仕
切板16が膨張しても、その膨張量を吸収できる
ようになつている。
続いて、図示実施例のロータリピストンエンジ
ンZの作用を説明すると、エンジンZが運転され
るとロータ3がその三つの稜線部に取付けたアペ
ツクス部分30をトロコイド内周面4に夫々摺接
させながら偏心軸5の回りで遊星回転をし、該ロ
ータ3が1回転する間に吸気ポート6から作動室
内に吸気を吸入して加圧し、さらに燃焼爆発させ
てその燃焼ガス(排気)を排気ポート7から排出
する。
ところで、アペツクス部分30が、ロータ3の
回転に伴つて排気ポート7をトレーリング側から
リーデイング側に通過し、該排気ポート7がアペ
ツクス部分30のトレーリング側作動室(第1図
第2図において符号27a)に開口せしめられる
と該トレーリング側作動室27a内の高圧高温の
排気ガスが開口した排気ポート7から排気通路を
通つて外部に排出される。
この場合、本実施例においては、排気ポート7
をリーデイング側排気通路(第1排気分通路)2
0とトレーリング側排気通路21の2つに区画形
成し、さらにこのトレーリング側排気通路21を
ロータハウジング1の幅方向に3分割して第2、
第3、第4排気分通路22,23,24としてい
るので、特に排気ガス圧が高い(排気エネルギー
が大きい)開口直後であつても、該排気ガスが小
容積の第2、第3、第4排気分通路22,23,
24にそれぞれ分流排出されるため、排気ガスの
急激な膨張が防止され排気ガスの排気エネルギー
が分散せしめられるとともに、水平仕切板16と
垂直仕切板17が一種の整流板として作用し、排
気ガス流が整流化せしめられる。従つて、振動騒
音が少なくエンジンZの排気騒音が低減せしめら
れることになる。
本例のポートインサート8の仕切板16,17
は、ロータ室3から排出される高温の排気ガスに
ロータ室3に近接した位置において、直接接触さ
せられるので、約900℃〜1000℃まで上昇する。
一方、ポートインサート8の鍔部11と、傾斜筒
部12も排気ガスと接触するが、周囲にロータハ
ウジング1が配置されており、このロータハウジ
ング1に排気ガスからの熱エネルギーが奪われる
ため、それ程高温とはならず約500℃程度にとど
まる。従つて、水平仕切板16と、傾斜筒部12
の間には、温度差が生じ、水平仕切板が相対的に
大きく伸びることとなるが、本例においては、ク
リアランスG1が設けられているので、水平仕切
板16と傾斜筒部12との間には熱応力は発生し
ない。従つて、熱変形、クラツチ等の問題は生じ
ない。
なお、水平仕切板16の構造は、必ずしも巾方
向に連続して延びている必要はなく、第5図に示
すように、巾方向両側部にのみ設けることができ
る。この場合においても、巾方向にクリアランス
G1が設けることにより第1図から第4図に関連
して説明したポートインサート8と同様の効果を
得ることができる。
尚、この排気ポート7は、薄板状の水平仕切板
16と垂直仕切板17によつて排気通路を仕切る
ようにしているとともに特にトレーリング側に、
特有の構造を有するものであるため従来のハニカ
ムポート方式の排気ポート構造の場合に比して通
路面積の減少分が少なく、従つて、排気ポート7
の全開時には十分な通路面積を確保することがで
き、排気抵抗の増大によるエンジン出力の低下等
の不具合の発生を未然に防止することができる。
次に、騒音の低減効果とクリアランスG1との
関係について述べる。
この場合において、第2A図に示すように、衝
立板15の作動室27a側の面と上記直線l1との
成す角すなわち衝立板傾斜角度θ、また、衝立板
15の作動室27a側の面と作動室27aを形成
する面との距離A、排気ポート7のトレーリング
側から衝立板15の頂部までの距離Bをそれぞれ
定義する。クリアランスG1を適宜、変化させ、
騒音レベルの変化との関係についてテストを行つ
た。
テスト条件 エンジン回転数3000rpm エンジン負荷状態 全負荷(スロツトル弁全開
状態でエンジン回転数が3000rpmとなるよ
うな負荷状態) ポートタイミング 吸気ポート開 偏心軸角度位置BDC前75゜ 吸気ポート閉 偏心軸角度位置TDC後48゜ なお本例においてB=5mm、A=2.5mmとし、
従つてB/A=2である。また、衝立板傾斜角度
θは59゜である。第6図にこの結果を示す。この
結果によれば、クリアランスG1が1.5mm以下に
おいて、高い騒音低減効果があらわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案に係るロータリピストンエン
ジンの断面図、第2図は、第1図のロータリピス
トンエンジンの排気ポート付近の部分拡大断面
図、第2A図は衝立板の構造を示すための説明
図、第3図は、本発明に従う、ポートインサート
の斜視図、第4図は、第2図における−矢視
図、第5図はポートインサートの他の構造を示す
断面図、第6図は、騒音レベルとクリアランスG
1との関係を示すグラフである。 1……ロータハウジング、2……サイドハウジ
ング、3……ロータ、4……トロコイド内周面、
6……吸気ポート、7……排気ポート、8……ポ
ートインサート、9……貫通穴、10……ロータ
室、16……水平仕切板、17……垂直仕切板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ロータハウジングの内周面に開口した排気ポー
    トをロータハウジングの周方向に区画するととも
    に排気の流れ方向に延びる水平仕切板と該水平仕
    切板を包摂する筒状外筒とを有し、ロータハウジ
    ングに形成された排気通路部分に前記排気流れ方
    向に挿入されたポートインサートを備えたロータ
    リピストンエンジンの排気ポート構造において、
    一端が前記水平仕切板に接続され、該水平仕切板
    に対して直交する方向でかつロータ回転方向トレ
    ーリング側に延び、他端が前記筒状外筒に固定さ
    れた垂直仕切板が設けられ、前記水平仕切板は、
    前記筒状外筒との接合部を有しないことを特徴と
    するロータリピストンエンジンの排気ポート構
    造。
JP8158584U 1984-06-01 1984-06-01 ロ−タリピストンエンジンの排気ポ−ト構造 Granted JPS60194135U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8158584U JPS60194135U (ja) 1984-06-01 1984-06-01 ロ−タリピストンエンジンの排気ポ−ト構造

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8158584U JPS60194135U (ja) 1984-06-01 1984-06-01 ロ−タリピストンエンジンの排気ポ−ト構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60194135U JPS60194135U (ja) 1985-12-24
JPH0220426Y2 true JPH0220426Y2 (ja) 1990-06-04

Family

ID=30628499

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8158584U Granted JPS60194135U (ja) 1984-06-01 1984-06-01 ロ−タリピストンエンジンの排気ポ−ト構造

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JPS60194135U (ja) 1985-12-24

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