JPS604626B2 - 振幅変調器 - Google Patents
振幅変調器Info
- Publication number
- JPS604626B2 JPS604626B2 JP12802777A JP12802777A JPS604626B2 JP S604626 B2 JPS604626 B2 JP S604626B2 JP 12802777 A JP12802777 A JP 12802777A JP 12802777 A JP12802777 A JP 12802777A JP S604626 B2 JPS604626 B2 JP S604626B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- output
- oscillator
- current
- bias
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000006903 response to temperature Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/02—Amplitude-modulated carrier systems, e.g. using on-off keying; Single sideband or vestigial sideband modulation
- H04L27/04—Modulator circuits; Transmitter circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は振幅変調器に関し、特に変調度の温度変化が少
ない変調器に係るものである。
ない変調器に係るものである。
従釆の振幅変調器においては、温度変化によって発振器
の出力が変動し、このため変調度が劣化する欠点があっ
た。本発明の目的は、この欠点を除去し、温度変化に対
して変調度が変化しない振幅変調器を提供することにあ
る。
の出力が変動し、このため変調度が劣化する欠点があっ
た。本発明の目的は、この欠点を除去し、温度変化に対
して変調度が変化しない振幅変調器を提供することにあ
る。
本発明によれば、温度変化に応じて発振器の出力が増加
する場合にはバイアス電流を増加させ、温度変化に応じ
て逆に発振器の出力が減少する場合にはバイアス電流を
減少させる温度特性を有するバイアス回路を設けること
によって、前記目的が達成される。以下図面を用いて詳
しく説明する。
する場合にはバイアス電流を増加させ、温度変化に応じ
て逆に発振器の出力が減少する場合にはバイアス電流を
減少させる温度特性を有するバイアス回路を設けること
によって、前記目的が達成される。以下図面を用いて詳
しく説明する。
第1図は振幅変調器の動作を説明するための概略図であ
り、発振器1の出力はサーキュレーター7を通して変調
器ダイオード2に加えられ、このダイオードに印加され
るバイアス電流は、スイッチ−3によって変調信号入力
4に応じてバイアス端子5,6に接続される電圧あるい
は電流で決まる値に切り換えられる。
り、発振器1の出力はサーキュレーター7を通して変調
器ダイオード2に加えられ、このダイオードに印加され
るバイアス電流は、スイッチ−3によって変調信号入力
4に応じてバイアス端子5,6に接続される電圧あるい
は電流で決まる値に切り換えられる。
バイアス電流を順方向の適当な値に設定すれば、整合が
とれ発振器の出力はすべてダイオードに消費され、反射
波はなくなる。(以下このときを状態Aと呼ぶ。)バイ
アス電流を非常に大きい値にするか、あるいは逆電圧を
印加して逆方向にわずかに電流が流れる状態にすれば、
(以下これを状態Bと呼ぶ)発振器の出力はほとんどす
べて反射され、サーキュレーター7の働きのために出力
端子8に現われる。このようにして変調信号によって発
振器の出力が振幅変調されることが判る。
とれ発振器の出力はすべてダイオードに消費され、反射
波はなくなる。(以下このときを状態Aと呼ぶ。)バイ
アス電流を非常に大きい値にするか、あるいは逆電圧を
印加して逆方向にわずかに電流が流れる状態にすれば、
(以下これを状態Bと呼ぶ)発振器の出力はほとんどす
べて反射され、サーキュレーター7の働きのために出力
端子8に現われる。このようにして変調信号によって発
振器の出力が振幅変調されることが判る。
状態Bにおいては、発振器の出力を変化させても反射波
の入射波に対する割合はさほど変化しない。
の入射波に対する割合はさほど変化しない。
ところが、状態Aにおいては、発振器の出力を変化させ
ると、ダイオードのインピーダンスが変化し、整合がと
れなくなり、反射波の入射波に対する割合が、以前より
増加する。したがって、バイアス電流を変化させたとき
、出力端子8に現われる電力の変化比すなわち変調度が
劣化する。したがって、周囲温度の変化によって発振器
の出力が変化すると、変調度が劣化することになる。一
般にダイオードの整合条件は、入射電力とバイアス電流
によって決められる。
ると、ダイオードのインピーダンスが変化し、整合がと
れなくなり、反射波の入射波に対する割合が、以前より
増加する。したがって、バイアス電流を変化させたとき
、出力端子8に現われる電力の変化比すなわち変調度が
劣化する。したがって、周囲温度の変化によって発振器
の出力が変化すると、変調度が劣化することになる。一
般にダイオードの整合条件は、入射電力とバイアス電流
によって決められる。
これらの関係は今まで実験的に調べられている。ところ
が、ダイオードのインピーダンスは温度の変化によって
変動する。例えば、入射電力とバイアス電圧を一定にし
たまま、ダイオードの周囲温度を変化させると、温度と
ともにダイオードのインピーダンスが変化する。このと
き、バイアス電圧を一定に保つ代わり‘こバイアス電流
を一定に保てば、インピーダンスの温度変化を低くする
ことができる。このように入射電力、バイアス電圧(あ
るいは電流)および周囲温度が同時に変化した場合にお
ける、ダイオードの整合方法について検討されたことは
未だなかった。我々の実験によれば、状態Aにおいて、
温度の変化によって発振器の出力が増加した場合にはバ
イアス電流を増加させれば、また温度変化によって出力
が減少した場合にはバイアス電流を減少させれば、整合
の劣化を防ぎ得ることが判明した。
が、ダイオードのインピーダンスは温度の変化によって
変動する。例えば、入射電力とバイアス電圧を一定にし
たまま、ダイオードの周囲温度を変化させると、温度と
ともにダイオードのインピーダンスが変化する。このと
き、バイアス電圧を一定に保つ代わり‘こバイアス電流
を一定に保てば、インピーダンスの温度変化を低くする
ことができる。このように入射電力、バイアス電圧(あ
るいは電流)および周囲温度が同時に変化した場合にお
ける、ダイオードの整合方法について検討されたことは
未だなかった。我々の実験によれば、状態Aにおいて、
温度の変化によって発振器の出力が増加した場合にはバ
イアス電流を増加させれば、また温度変化によって出力
が減少した場合にはバイアス電流を減少させれば、整合
の劣化を防ぎ得ることが判明した。
こ)でバイアス電流とは発振器の出力が検波された直流
分とバイアス回路からの直流との和である。一般に発振
器の出力は温度変化に対して、第2図イ,口で示すよう
に、直線的に変化することが多い。
分とバイアス回路からの直流との和である。一般に発振
器の出力は温度変化に対して、第2図イ,口で示すよう
に、直線的に変化することが多い。
このような場合には、第3図イ,口のように温度変化に
応じてバイアス電流値を変化させることによって変調度
の劣化を防ぐことができる。このとき、発振器の出力の
変化と、バイアス電流の変化の割合をどの程度の値にす
ればよいかは使用するダィオー日こよって異なる。第4
図は本発明の一実施例を示し、ダイオードのバイアス印
加回路を除いて、他の動作は第1図の場合と全く同じで
ある。
応じてバイアス電流値を変化させることによって変調度
の劣化を防ぐことができる。このとき、発振器の出力の
変化と、バイアス電流の変化の割合をどの程度の値にす
ればよいかは使用するダィオー日こよって異なる。第4
図は本発明の一実施例を示し、ダイオードのバイアス印
加回路を除いて、他の動作は第1図の場合と全く同じで
ある。
状態Aに対応したバイアス電流値を与えるバイアス端子
5′に、温度によって変化しない電流源9および温度に
よって変化する電流源10が接続される。端子5′を通
つてダイオード2′に流れる電流は、温度によって変化
しない電流源9の電流1,から、温度によって変化する
電流源10の電流12を差し引いたものになる。電流源
10が温度の増加に対して電流が増加すれば、ダイオー
ド2′に流れる電流はこのとき減少する。1,および1
2の値を適当に粗合せることにより任意の温度特性を持
つ電流源を構成することができる。
5′に、温度によって変化しない電流源9および温度に
よって変化する電流源10が接続される。端子5′を通
つてダイオード2′に流れる電流は、温度によって変化
しない電流源9の電流1,から、温度によって変化する
電流源10の電流12を差し引いたものになる。電流源
10が温度の増加に対して電流が増加すれば、ダイオー
ド2′に流れる電流はこのとき減少する。1,および1
2の値を適当に粗合せることにより任意の温度特性を持
つ電流源を構成することができる。
電流源9,10は交換しても、同じように温度特性を持
つ電流源を作ることができる。
つ電流源を作ることができる。
温度によって変化しない電流源、温度によって変化する
電流源などは、すでに広く知られているので、ここでは
さらに詳しく述べないことにする。バイアス回路として
は、発振器の出力の温度変化に対応してバイアス電流が
変化するものであれば、他のどのような回路であっても
「同じ効果が得られることは言うまでもない。
電流源などは、すでに広く知られているので、ここでは
さらに詳しく述べないことにする。バイアス回路として
は、発振器の出力の温度変化に対応してバイアス電流が
変化するものであれば、他のどのような回路であっても
「同じ効果が得られることは言うまでもない。
また、スイッチ3′とバイアス回路の構成についてもよ
く知られているので、ここでは具体的な説明は省略する
。
く知られているので、ここでは具体的な説明は省略する
。
第1図は振幅変調回路を説明するための図、第2図は温
度の変化による発振器の出力の変化を示した図、第3図
は温度の変化によってバイアス電流を変化させることを
説明した図、第4図は本発明の−実施例を示す概念図で
ある。 なお、図において、1,1′は発振器、2,2′は変調
用ダイオード、3,3′はスイッチ、4,4′は変調信
号入力端子、5,6および5′,6′はバイアス端子、
7,7′はサーキュレータ−、8,8′は出力端子、9
は温度によって変化しない電流源、10は温度によって
変化する電流源である。 オー図 オ2図 才3図 才4図
度の変化による発振器の出力の変化を示した図、第3図
は温度の変化によってバイアス電流を変化させることを
説明した図、第4図は本発明の−実施例を示す概念図で
ある。 なお、図において、1,1′は発振器、2,2′は変調
用ダイオード、3,3′はスイッチ、4,4′は変調信
号入力端子、5,6および5′,6′はバイアス端子、
7,7′はサーキュレータ−、8,8′は出力端子、9
は温度によって変化しない電流源、10は温度によって
変化する電流源である。 オー図 オ2図 才3図 才4図
Claims (1)
- 1 発振器と、ダイオードに印加するバイアス電流を切
り換えることによって、前記発振器の出力を振幅変調す
る手段とを有する変調器において、周囲温度の変化によ
って前記発振器の出力が増加すれば、その温度変化に応
じてバイアス電流を増加させ、周囲温度の変化によって
前記発振器の出力が減少すればその温度変化に応じてバ
イアス電流を減少させるような温度特性を持つバイアス
回路を設けたことを特徴とする振幅変調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12802777A JPS604626B2 (ja) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | 振幅変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12802777A JPS604626B2 (ja) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | 振幅変調器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5460851A JPS5460851A (en) | 1979-05-16 |
| JPS604626B2 true JPS604626B2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=14974677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12802777A Expired JPS604626B2 (ja) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | 振幅変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604626B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6272340U (ja) * | 1985-10-18 | 1987-05-09 | ||
| JPH0372944U (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-23 |
-
1977
- 1977-10-24 JP JP12802777A patent/JPS604626B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6272340U (ja) * | 1985-10-18 | 1987-05-09 | ||
| JPH0372944U (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5460851A (en) | 1979-05-16 |
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