JPS5810885B2 - エンザンゾウフクキ ノ シユンジダンゾクカイロ - Google Patents
エンザンゾウフクキ ノ シユンジダンゾクカイロInfo
- Publication number
- JPS5810885B2 JPS5810885B2 JP49044175A JP4417574A JPS5810885B2 JP S5810885 B2 JPS5810885 B2 JP S5810885B2 JP 49044175 A JP49044175 A JP 49044175A JP 4417574 A JP4417574 A JP 4417574A JP S5810885 B2 JPS5810885 B2 JP S5810885B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input terminal
- operational amplifier
- capacitor
- resistor
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electronic Switches (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は演算増幅器の瞬時断続回路に関するものであ
る。
る。
従来、−電源により演算増幅器のバイアスを変化させ入
力信号を断続させる場合、第1図において、電源スィッ
チ7を閉じたとき、直流阻止用コンデンサ4と利得決定
用の抵抗器5ならびに6とによる時定数により演算増幅
器が動作状態になるまで相当の時間を要する。
力信号を断続させる場合、第1図において、電源スィッ
チ7を閉じたとき、直流阻止用コンデンサ4と利得決定
用の抵抗器5ならびに6とによる時定数により演算増幅
器が動作状態になるまで相当の時間を要する。
これは演算増幅器8で低い周波数まで増幅しようとする
場合には、コンデンサ4は大きな容量値を持つ必要であ
り、その結果、必然的に時定数が長(なってこうした問
題が生じるわけである。
場合には、コンデンサ4は大きな容量値を持つ必要であ
り、その結果、必然的に時定数が長(なってこうした問
題が生じるわけである。
従来、これを解決するには、時定数を短縮する以外困難
であった。
であった。
この発明の目的は、前述のような従来の演算増幅器にお
ける、バイアスの変化に伴う、動作状態になるまでの時
間のかかり過ぎと云う欠点を完全に除去することである
。
ける、バイアスの変化に伴う、動作状態になるまでの時
間のかかり過ぎと云う欠点を完全に除去することである
。
本発明によれば、常時電源が供給されており、第1の入
力端子、第2の入力端子、出力端子および前記第2の入
力端子と出力端子との間に設けられた帰還抵抗増幅器に
おいて、前記第2の入力端子に接続されるコンデンサの
両端にダイオードと抵抗器との直列回路を接続し、前記
ダイオードと抵抗器の接続点と前記電源間にスイッチを
設け、前記スイッチの開閉に応動して前記コンデンサに
貯えられた電荷量を変化させずに前記演算増幅器の増幅
機能を制御して、前記第1の入力端子に供給されあるい
は前記第2の入力端子に前記コンデンサを介して供給さ
れる入力信号を前記出力端子に断続して出力することを
特徴とする演算増幅器の瞬時断読回路が得られる。
力端子、第2の入力端子、出力端子および前記第2の入
力端子と出力端子との間に設けられた帰還抵抗増幅器に
おいて、前記第2の入力端子に接続されるコンデンサの
両端にダイオードと抵抗器との直列回路を接続し、前記
ダイオードと抵抗器の接続点と前記電源間にスイッチを
設け、前記スイッチの開閉に応動して前記コンデンサに
貯えられた電荷量を変化させずに前記演算増幅器の増幅
機能を制御して、前記第1の入力端子に供給されあるい
は前記第2の入力端子に前記コンデンサを介して供給さ
れる入力信号を前記出力端子に断続して出力することを
特徴とする演算増幅器の瞬時断読回路が得られる。
以下、図面にしたがってこの発明の詳細な説明する。
まず、第2図はこの発明を(−)接地の同相増幅器とし
た具体的な実施例を示すもので、スイッチ7が開かれて
いるとき、演算増幅器8は動作状態にあり、コンデンサ
4に加わる電圧は演算増幅器8の直流の入力インピーダ
ンスが抵抗器6のそれより充分に大きく、かつ2個の抵
抗器2と3とのそれぞれの抵抗値が等しいと仮定すれば
、演算増幅器8のOUT端子に出ている電圧はVcc/
2と等しくなり、またそのコンデンサ4に加わる直流電
圧の極性は図に示すとおりとなる。
た具体的な実施例を示すもので、スイッチ7が開かれて
いるとき、演算増幅器8は動作状態にあり、コンデンサ
4に加わる電圧は演算増幅器8の直流の入力インピーダ
ンスが抵抗器6のそれより充分に大きく、かつ2個の抵
抗器2と3とのそれぞれの抵抗値が等しいと仮定すれば
、演算増幅器8のOUT端子に出ている電圧はVcc/
2と等しくなり、またそのコンデンサ4に加わる直流電
圧の極性は図に示すとおりとなる。
つぎにスイッチ7を閉じると、ダイオード10を通して
電源電圧Vccが演算増幅器8の入力端子に加わる。
電源電圧Vccが演算増幅器8の入力端子に加わる。
電圧が加わると同時に、演算増幅器8は飽和して増幅機
能が停止する。
能が停止する。
またこのとき抵抗器9を通してコンデンサ4のアース側
にVcc/2の電圧がかかるように抵抗器9の抵抗値を
選ぶのであるが、この実施例では抵抗器5と同じ抵抗値
にすればよい。
にVcc/2の電圧がかかるように抵抗器9の抵抗値を
選ぶのであるが、この実施例では抵抗器5と同じ抵抗値
にすればよい。
これによりコンデンサ4の両端にはスイッチ7が開かれ
ている状態下と同様の電圧が加わるので、演算増幅器8
の動作状態と同じ電荷量がコンデンサ4に貯えられるこ
とになる。
ている状態下と同様の電圧が加わるので、演算増幅器8
の動作状態と同じ電荷量がコンデンサ4に貯えられるこ
とになる。
ついでスイッチ7をオンからオフにしたとき、スイッチ
オンの状態下と同様の電圧ならびに極性がコンデンサ4
に加わっているため増幅機能は瞬時に回復する。
オンの状態下と同様の電圧ならびに極性がコンデンサ4
に加わっているため増幅機能は瞬時に回復する。
以上はダイオード10の順方向電圧を無視した場合であ
る。
る。
以上に述べた回路において抵抗器9を適当に選べば任意
の時間で増幅機能を回復させることができる。
の時間で増幅機能を回復させることができる。
第3図はこの発明を(−)接地の逆相増幅器として使用
した具体的な例である。
した具体的な例である。
この場合抵抗器9の値は抵抗器5の値に信号源の抵抗器
11を加えたものにしなげればならない。
11を加えたものにしなげればならない。
なお、接地の極性が反対のときはダイオード10の向き
を反対にして、なおかつスイッチ7によって加えられる
電圧を(−)電源にすれば前述のことが容易に実現され
る。
を反対にして、なおかつスイッチ7によって加えられる
電圧を(−)電源にすれば前述のことが容易に実現され
る。
第1図は従来の演算増幅器の断続回路を示す図、第2図
および第3図はこの発明による演算増幅器の瞬時断続回
路のそれぞれ別の実施例を示す図である。 4・・・・・・コンデンサ、5,6・・・・・・抵抗器
、7・・・・・・スイッチ、8・・・・・・演算増幅器
、9・・・・・・抵抗器、10・・・・・・ダイオード
。
および第3図はこの発明による演算増幅器の瞬時断続回
路のそれぞれ別の実施例を示す図である。 4・・・・・・コンデンサ、5,6・・・・・・抵抗器
、7・・・・・・スイッチ、8・・・・・・演算増幅器
、9・・・・・・抵抗器、10・・・・・・ダイオード
。
Claims (1)
- 1 常時電源が供給されており、第1の入力端子、第2
の入力端子、出力端子および前記第2の入力端子と出力
端子間に設けられた帰還抵抗器を有する演算増幅器にお
いて、前記第2の入力端子に接続されるコンデンサの両
端にダイオードと抵抗器との直列回路を接続し、前記ダ
イオードと抵抗器の接続点と前記電源間にスイッチを設
け、前記スイッチの開閉に応動して前記コンデンサに貯
えられた電荷量を変化させずに前記演算増幅器の増幅機
能を制御して、前記第1の入力端子に供給されあるいは
前記第2の入力端子に前記コンデンサを介して供給され
る入力信号を前記出力端子に断続して出力することを特
徴とする演算増幅器の瞬時、断続回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49044175A JPS5810885B2 (ja) | 1974-04-19 | 1974-04-19 | エンザンゾウフクキ ノ シユンジダンゾクカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49044175A JPS5810885B2 (ja) | 1974-04-19 | 1974-04-19 | エンザンゾウフクキ ノ シユンジダンゾクカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50137646A JPS50137646A (ja) | 1975-10-31 |
| JPS5810885B2 true JPS5810885B2 (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=12684232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49044175A Expired JPS5810885B2 (ja) | 1974-04-19 | 1974-04-19 | エンザンゾウフクキ ノ シユンジダンゾクカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810885B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356694U (ja) * | 1989-09-30 | 1991-05-30 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5563538A (en) * | 1993-09-17 | 1996-10-08 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Control circuit for clock multiplier |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435057B2 (ja) * | 1971-09-27 | 1979-10-31 |
-
1974
- 1974-04-19 JP JP49044175A patent/JPS5810885B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356694U (ja) * | 1989-09-30 | 1991-05-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50137646A (ja) | 1975-10-31 |
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