JPS6046288A - インクジエツト記録方法 - Google Patents
インクジエツト記録方法Info
- Publication number
- JPS6046288A JPS6046288A JP6423383A JP6423383A JPS6046288A JP S6046288 A JPS6046288 A JP S6046288A JP 6423383 A JP6423383 A JP 6423383A JP 6423383 A JP6423383 A JP 6423383A JP S6046288 A JPS6046288 A JP S6046288A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- recording medium
- ink
- dye
- salt
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/50—Recording sheets characterised by the coating used to improve ink, dye or pigment receptivity, e.g. for ink-jet or thermal dye transfer recording
- B41M5/52—Macromolecular coatings
- B41M5/5245—Macromolecular coatings characterised by the use of polymers containing cationic or anionic groups, e.g. mordants
Landscapes
- Duplication Or Marking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、インクジェット記録法に関し、特にイエロー
色のインクを用いた場合のインクジエツト記録方法に関
するものである。
色のインクを用いた場合のインクジエツト記録方法に関
するものである。
従来技術
インクジェット記録技術分野において、近年カラー画像
の再現のための技術開発が盛んに行われており、三原色
であるシアン、マゼンタおよびイエローの各画像再現用
のインクについても、種々の研究が行われている。イン
クには種々の品質特性が要求されるが、イエロー色のイ
ンクについて言えば、色調及び画像の保存性、特にその
中でも耐水性にすぐれたものは未だ得られてない。
の再現のための技術開発が盛んに行われており、三原色
であるシアン、マゼンタおよびイエローの各画像再現用
のインクについても、種々の研究が行われている。イン
クには種々の品質特性が要求されるが、イエロー色のイ
ンクについて言えば、色調及び画像の保存性、特にその
中でも耐水性にすぐれたものは未だ得られてない。
従来これらの欠点を解決するために、色補正を行って色
調を改良するとか、さらにインクの組成、特に染料の選
択のみならず、記録媒体(ついても種々の工夫がなされ
ているが、十分に満足する結果に達してない現状である
。
調を改良するとか、さらにインクの組成、特に染料の選
択のみならず、記録媒体(ついても種々の工夫がなされ
ているが、十分に満足する結果に達してない現状である
。
目 的
本発明は、上記の欠点を解決することを目的とし、すな
わちインクジェット記録技術分野において、イエロー色
の画像再現が十分満足できる色調で行われ、かつその画
3の色調と保存性、特に耐水性がすぐれたインクジェッ
ト記録方法を提供することを目的とするものである、 構成 本発明者等は、上記欠点を解決する手段として、特定
−染料を含有するインク と特定の材料で処理した記録媒体との組み合わせが、十
分効果を示すことを見い出し、本発明にいたった。すな
わち、本発明のインクジェット記録方法は、モノアゾ−
ピラゾロン系染料を含有するインクと2価以上の金属の
水溶性金属塩、ポリアミン、アルキルアミン塩および4
級アンモニウム塩のうち少なくとも一種を含有する記録
媒体とを用いることを特徴とするものである。
わちインクジェット記録技術分野において、イエロー色
の画像再現が十分満足できる色調で行われ、かつその画
3の色調と保存性、特に耐水性がすぐれたインクジェッ
ト記録方法を提供することを目的とするものである、 構成 本発明者等は、上記欠点を解決する手段として、特定
−染料を含有するインク と特定の材料で処理した記録媒体との組み合わせが、十
分効果を示すことを見い出し、本発明にいたった。すな
わち、本発明のインクジェット記録方法は、モノアゾ−
ピラゾロン系染料を含有するインクと2価以上の金属の
水溶性金属塩、ポリアミン、アルキルアミン塩および4
級アンモニウム塩のうち少なくとも一種を含有する記録
媒体とを用いることを特徴とするものである。
モノアゾ−ピラゾロン系染料としては種々用いることが
できるが特に下記一般式で表わされるものを用いること
が好ましい。
できるが特に下記一般式で表わされるものを用いること
が好ましい。
R1:水素原子、−805M、アルキル基、ヒドロキシ
基 R2:アルキル基、−COOM、−8o、MR6:水素
原子、アルキル基、−805M、ヒドロキシ基、−CO
OM、ハロゲン基 m:’n : O,L L 3のいずれかの整数M+:
アルカリ金属、アミンカチオン、アンモニウムイオン R1−R3は、−8O,M と−CO(5””M の和
が少なくとも2個である。
基 R2:アルキル基、−COOM、−8o、MR6:水素
原子、アルキル基、−805M、ヒドロキシ基、−CO
OM、ハロゲン基 m:’n : O,L L 3のいずれかの整数M+:
アルカリ金属、アミンカチオン、アンモニウムイオン R1−R3は、−8O,M と−CO(5””M の和
が少なくとも2個である。
本発明のインクジェット記録法に用いるインクには、上
記染料と水以外に、湿潤剤、防腐防かび剤など目的に応
じて種々の添加剤を含有させることができる。
記染料と水以外に、湿潤剤、防腐防かび剤など目的に応
じて種々の添加剤を含有させることができる。
上記一般式で表わされる染料の含有量は、インクに対し
て05〜30重量%、好ましくは15〜6重量%が適当
である、以下に該染料の具体例を列挙する。
て05〜30重量%、好ましくは15〜6重量%が適当
である、以下に該染料の具体例を列挙する。
503M
5qN
05M
5O込(
O3M
湿潤剤としては、例えば多価アルコールとか多価アルコ
ールのアルキルエーテルがあり、インクに対して5〜3
0重量%用いることができる。
ールのアルキルエーテルがあり、インクに対して5〜3
0重量%用いることができる。
以下に具体例を示す。
く多価アルコール〉
エチレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチ
レングリコール、プロピレングリコール、グリセリン、
ポリエチレングリコール(20〜5OO)、ポリプロピ
レングリコール等〈多価アルコールのアルキルエーテル
〉エチレングリコールモノエチルエーテル、エチレング
リコールモツプチルエーテル、ジエチレングリコールモ
ノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノエチルエ
ーテル、ジエチレングリコールモノブチルエーテル モノメチルエーテル、トリエチレングリコールモノエチ
ルエーテル等 本発明の記録方法においては、これらの湿潤剤のうちグ
リセリンとジエチレングリコールとを混合したものが好
ましく、インクを長期間放置した後でも安定した性能を
有しており、グリセリン/ジエチレングリコール1/1
〜115のものは特に好ましい。
レングリコール、プロピレングリコール、グリセリン、
ポリエチレングリコール(20〜5OO)、ポリプロピ
レングリコール等〈多価アルコールのアルキルエーテル
〉エチレングリコールモノエチルエーテル、エチレング
リコールモツプチルエーテル、ジエチレングリコールモ
ノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノエチルエ
ーテル、ジエチレングリコールモノブチルエーテル モノメチルエーテル、トリエチレングリコールモノエチ
ルエーテル等 本発明の記録方法においては、これらの湿潤剤のうちグ
リセリンとジエチレングリコールとを混合したものが好
ましく、インクを長期間放置した後でも安定した性能を
有しており、グリセリン/ジエチレングリコール1/1
〜115のものは特に好ましい。
本発明においては、該混合したものにさらに上述した他
の湿潤剤を添加して使用することができ、この場合は湿
潤剤全量に対して約40重量%を上限として添加するこ
とが好ましい。
の湿潤剤を添加して使用することができ、この場合は湿
潤剤全量に対して約40重量%を上限として添加するこ
とが好ましい。
防腐防カビ剤としては、例えばデヒドロ酢酸ナトリウム
、チオ硫酸ナトリウム、チオグリコール酸アンモン、有
機窒素硫黄系化合物等を使用することができる。
、チオ硫酸ナトリウム、チオグリコール酸アンモン、有
機窒素硫黄系化合物等を使用することができる。
さらに必要な場合、特に染料の溶解剤として効果のある
次のような化合物を添加することができる。
次のような化合物を添加することができる。
トリエタノールアミン等のアミノ系化合物; N−メチ
ル−2−ピロリドン、2−ピロリドン1.3−ジエチル
イミダゾリジノン等の含窒素複環系化合物;バレロラク
トン、カプロラクトン等のオキシカルボン酸の分子内エ
ステル系化合物:エチレングリコールモノメチルエーテ
ルアセテート等のカルソルブアセテート系化合物 本発明の記録方法は、以下説明したインクを次のような
特定の記録媒体と組み合わせることにより、所期の目的
を達成することができる。以下記録媒体について説明す
る。
ル−2−ピロリドン、2−ピロリドン1.3−ジエチル
イミダゾリジノン等の含窒素複環系化合物;バレロラク
トン、カプロラクトン等のオキシカルボン酸の分子内エ
ステル系化合物:エチレングリコールモノメチルエーテ
ルアセテート等のカルソルブアセテート系化合物 本発明の記録方法は、以下説明したインクを次のような
特定の記録媒体と組み合わせることにより、所期の目的
を達成することができる。以下記録媒体について説明す
る。
本発明忙おいて用いる記録媒体は、2価以上の金属の水
溶性金属塩、アルキルアミン塩、ポリアミンおよび4級
アンモニウム塩の少なくとも一種を含有するものである
が、より具体的には基体上に、(1)このような処理剤
を含有する被覆層を設けたものと、(2)特に被覆層を
設けることなく、処理剤を基体中に含浸したものとがあ
る。処理剤の含有量は、処理剤の種類の如何を問わず、
(11の場合の方が(2)の場合よりもわずかながら多
くした方が良い結果が得られる。
溶性金属塩、アルキルアミン塩、ポリアミンおよび4級
アンモニウム塩の少なくとも一種を含有するものである
が、より具体的には基体上に、(1)このような処理剤
を含有する被覆層を設けたものと、(2)特に被覆層を
設けることなく、処理剤を基体中に含浸したものとがあ
る。処理剤の含有量は、処理剤の種類の如何を問わず、
(11の場合の方が(2)の場合よりもわずかながら多
くした方が良い結果が得られる。
本発明においては、2価以上の金属の水溶性金属塩一種
以上を、0.2f//d以上、好ましく番よLot//
rr?以上8.(1/rrl’以下の割合で含有サセる
。以下に該金属塩の具体例を示す。
以上を、0.2f//d以上、好ましく番よLot//
rr?以上8.(1/rrl’以下の割合で含有サセる
。以下に該金属塩の具体例を示す。
(2価金属塩)M9C/2,CaBr2,Ca (NO
3)2,CaI2。
3)2,CaI2。
ZnC/2,ZnBr2,ZnI2,Zn (C103
)2。
)2。
Zn804,Zn(NO3)2,8rI2,SrBr2
。
。
SrC/2.Sr(NO3)2,BaC/2,Ba (
NO3)2。
NO3)2。
Ba (OH) 2, BaI2. BaBr2 、F
e (NO3) 2 。
e (NO3) 2 。
Ni CNOs) 2 、Ni (804 ) 、Ni
C/2 、CuC12。
C/2 、CuC12。
u804
(3価金属卸 A/C/3.A/2(SO2)g.A/
(NOx)2,Secl!x。
(NOx)2,Secl!x。
Sc(N05)a.8e2(804)s,Ga(NO3
)S。
)S。
GaC/3.Ga2(804)a,InC/3,Fe(
NO5)5 。
NO5)5 。
各種ミョウバン
(4価金属#D TiC/4,GeC/4+Zr(80
4)2,8nC/4。
4)2,8nC/4。
an ( 804 ) 2 、 Pb (CH3COO
) 2これらの具体例のうち、 A/C/II IA/(804 ) s 、A/(NO
5 ) 5 、ZnC/2 、ZnSO4 。
) 2これらの具体例のうち、 A/C/II IA/(804 ) s 、A/(NO
5 ) 5 、ZnC/2 、ZnSO4 。
Snc14 、 CaC/2 、MyC/2 、 In
C/aが特に好ましい。
C/aが特に好ましい。
アルキルアミン塩は、0.05f//d以上、時流0.
2f//d以−ヒ5.Oy/rn’以下含有させること
が好ましい。以下に具体例を示す。
2f//d以−ヒ5.Oy/rn’以下含有させること
が好ましい。以下に具体例を示す。
デシルアミン酢酸塩、ウンデシルアミン酢酸塩。
ドデシルアミン酢酸塩、トリデシルアミン酢酸塩。
テトラデシルアミン酢酸塩、ペンタデシルアミン酢酸塩
。
。
ヘキサデシルアミン酢酸塩、ヘプタデシルアミン酢酸塩
。
。
オクタデシルアミン酢酸塩、ノナデシルアミン酢酸塩。
エイコブシルアミン酢酸塩、又は上記アルキルアミンの
塩酸塩 ポリアミンは、o、osf//rr?以上、特tc0.
1@/m1以上4.Oy/rn’以下含有させることが
好ましい。
塩酸塩 ポリアミンは、o、osf//rr?以上、特tc0.
1@/m1以上4.Oy/rn’以下含有させることが
好ましい。
以下廼その具体例を示す。
ポリアミドポリアミン、ポリオキシエチレンアルキルア
ミン、ポリエチルアミン−エピクロルヒドリン、ポリジ
メチルアミノエチルメタクリレートまたはポリアルキル
アンモニウム等 4級アンモニウム塩は、0.15’/m’以上含有させ
ることが好ましい。以下にその具体例を示す。
ミン、ポリエチルアミン−エピクロルヒドリン、ポリジ
メチルアミノエチルメタクリレートまたはポリアルキル
アンモニウム等 4級アンモニウム塩は、0.15’/m’以上含有させ
ることが好ましい。以下にその具体例を示す。
ラウリルトリメチルアンモニウムブロマイドまたはクロ
ライド、セチルトリメチルアンモニウムブロマイドまた
はクロライド、オクタイソキノリウムブロマイドまたは
クロライド、ヘキサデシルトリメチルアンモニウムブロ
マイドまたはクロライド等 記録媒体のうち、基体に上記処理剤を直接含浸させたも
のについて説明すると、基体として例えば普通紙、ノー
サイズ紙、吸水性プラスチックフィルム等を用い、これ
に前記処理剤の溶液または分散液を浸漬または塗布して
作成する。
ライド、セチルトリメチルアンモニウムブロマイドまた
はクロライド、オクタイソキノリウムブロマイドまたは
クロライド、ヘキサデシルトリメチルアンモニウムブロ
マイドまたはクロライド等 記録媒体のうち、基体に上記処理剤を直接含浸させたも
のについて説明すると、基体として例えば普通紙、ノー
サイズ紙、吸水性プラスチックフィルム等を用い、これ
に前記処理剤の溶液または分散液を浸漬または塗布して
作成する。
次に基体上流被覆層を設けたものについて一下説明する
、 基体としては、インク液の吸収能には関係なく、例えば
セルロース主体の紙、合成紙、プラスチックフィルム、
ガラス、金属板あるいは金属箔を用いることができる。
、 基体としては、インク液の吸収能には関係なく、例えば
セルロース主体の紙、合成紙、プラスチックフィルム、
ガラス、金属板あるいは金属箔を用いることができる。
被覆層は、前記処理剤のほかに、結着剤および必要に応
じて顔料などのような添加剤から形成される。
じて顔料などのような添加剤から形成される。
用いる結着剤は、次に示すようなA、樹脂系及びB、ラ
テックス系に大別される。この際AとBとの混合系の結
着剤を用いると、耐水性などがいっそう良くなり好まし
い。
テックス系に大別される。この際AとBとの混合系の結
着剤を用いると、耐水性などがいっそう良くなり好まし
い。
A、水溶性樹脂系
酸化澱粉、エーテル化澱粉、エステル化澱粉、デキスト
リン、カゼイン、ゼラチン、アラビアゴム、植物性蛋白
セルロース、カルボキメチルセルロース、ヒドロキシエ
チルセルロース、セルロース誘導体、ポリビニルアルコ
ール、ポリビニルピロリドン、無水マレイン酸樹脂、酢
酸ビニルポリマー、ポリビニルブチラール、ポリアクリ
ルアマイドなどの一種または数種の混合、上記ポリマー
相互のフポリマーおよび変性ポリマーなど。
リン、カゼイン、ゼラチン、アラビアゴム、植物性蛋白
セルロース、カルボキメチルセルロース、ヒドロキシエ
チルセルロース、セルロース誘導体、ポリビニルアルコ
ール、ポリビニルピロリドン、無水マレイン酸樹脂、酢
酸ビニルポリマー、ポリビニルブチラール、ポリアクリ
ルアマイドなどの一種または数種の混合、上記ポリマー
相互のフポリマーおよび変性ポリマーなど。
B、ラテックス系
ポリ酢酸ビニル重合体ラテックス、スチレン−イソプレ
ン共重合体ラテックス、スチレン−ブタジェン共重合体
ラテックス、アクリル重合体ラテックス、アクリル−酢
酸ビニル共重合体ラテックス、メチルメタアクリレート
−ブタジェン共重合体ラテックスおよび共重合体などの
変性物および2種以上の混合物など顔料としては、次の
ようなものを列示できる。
ン共重合体ラテックス、スチレン−ブタジェン共重合体
ラテックス、アクリル重合体ラテックス、アクリル−酢
酸ビニル共重合体ラテックス、メチルメタアクリレート
−ブタジェン共重合体ラテックスおよび共重合体などの
変性物および2種以上の混合物など顔料としては、次の
ようなものを列示できる。
クレー、タルク、けいそう土、炭酸カルシウム、硫酸カ
ルシウム、炭酸マグネシウム、硫酸マグネシウム、硫酸
バリウム、酸化チタン、酸化亜鉛、硫化亜鉛、炭酸亜鉛
、チサンホワイト、ケイ酸カルシウム、酸化アルミニウ
ム、水酸化ケイ酸アルミニウム、水酸化アルミニウム、
ゼオライト;白色度、分散性、物質の安定性から好まし
くは、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、けいそう土
、チサンホワイトなど。
ルシウム、炭酸マグネシウム、硫酸マグネシウム、硫酸
バリウム、酸化チタン、酸化亜鉛、硫化亜鉛、炭酸亜鉛
、チサンホワイト、ケイ酸カルシウム、酸化アルミニウ
ム、水酸化ケイ酸アルミニウム、水酸化アルミニウム、
ゼオライト;白色度、分散性、物質の安定性から好まし
くは、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、けいそう土
、チサンホワイトなど。
記録媒体の被覆層を形成する方法は、種々考えられるが
、(1)−担結着剤と添加剤とからなる層を形成した後
、処理剤を塗布した後乾燥するか、あるいは(21結着
剤、添加剤、処理剤を含む液を基体に塗布した後乾燥し
て層を形成しても良い。
、(1)−担結着剤と添加剤とからなる層を形成した後
、処理剤を塗布した後乾燥するか、あるいは(21結着
剤、添加剤、処理剤を含む液を基体に塗布した後乾燥し
て層を形成しても良い。
(1)の方法について具体的に説明すると;結着剤と添
加剤を主成分とする分散液を、ブレード塗布法、エアー
ナイフ塗布法、ロール塗布法、ワイヤーバ−塗布法、ス
プレー塗布法、グラビア塗布法、リバースローラー塗布
法等の方法によって、基体に塗布し、温風又は加熱によ
り乾燥して、塗布量01y/ゴから609/rr?、好
ましくは39/rdから20y/rr?の層を設け、次
に処理剤を0.1■・t%から30 wt%含む液を上
記層形成用塗布法のうちの一塗布法を用いて塗布し、乾
燥させて本発明に用いる記録媒体を得る。
加剤を主成分とする分散液を、ブレード塗布法、エアー
ナイフ塗布法、ロール塗布法、ワイヤーバ−塗布法、ス
プレー塗布法、グラビア塗布法、リバースローラー塗布
法等の方法によって、基体に塗布し、温風又は加熱によ
り乾燥して、塗布量01y/ゴから609/rr?、好
ましくは39/rdから20y/rr?の層を設け、次
に処理剤を0.1■・t%から30 wt%含む液を上
記層形成用塗布法のうちの一塗布法を用いて塗布し、乾
燥させて本発明に用いる記録媒体を得る。
さらに上記+l+あるいは(2)の方法で得られた記録
媒体を、例えば温度50℃から200℃、好ましくは6
0℃から120℃、圧力10即/αから150に9/(
′m、好ましくは50Ky/cynから80〜/(1)
の条件でカレンダー加工を行うことによって、記録媒体
の特性をさらに向上することができる。
媒体を、例えば温度50℃から200℃、好ましくは6
0℃から120℃、圧力10即/αから150に9/(
′m、好ましくは50Ky/cynから80〜/(1)
の条件でカレンダー加工を行うことによって、記録媒体
の特性をさらに向上することができる。
次に本発明を実施例によって説明する。こkで%は、す
べて重量%を表わす。
べて重量%を表わす。
実施例1
下記組成よりなる混合物を約70℃約4時間加熱撹拌し
て溶解し、開孔径0.45μmのメンブランフィルタ−
でit″I過し、インク(Alを作成した。
て溶解し、開孔径0.45μmのメンブランフィルタ−
でit″I過し、インク(Alを作成した。
前記具体例(1)の染料のNa塩 35%ジエチレング
リコール 12.5% グリセリン 50% 水酸化ナトリウム 微 清 純水 残量 下記組成物をボールミル分散法にて十分に分散した後、
その分散液をドクターブレード法にて固形分付着量10
り/−で100梢厚の上質紙上に塗布し、120℃で5
分間乾燥して表面被覆層を形成した。
リコール 12.5% グリセリン 50% 水酸化ナトリウム 微 清 純水 残量 下記組成物をボールミル分散法にて十分に分散した後、
その分散液をドクターブレード法にて固形分付着量10
り/−で100梢厚の上質紙上に塗布し、120℃で5
分間乾燥して表面被覆層を形成した。
炭やカルシウム粉末 40 %
ポリビニルアルコール 6%
水 残 置
数に塩化アルミニウムの15%水溶液をエアーナイフ塗
布法により、固形分付着量1、O5’/+tl’付着さ
せ、110℃で10分乾燥した後、80℃、70Kp/
cmの加熱加圧キャレンダー加工を行って記録媒体(A
lを作成した。
布法により、固形分付着量1、O5’/+tl’付着さ
せ、110℃で10分乾燥した後、80℃、70Kp/
cmの加熱加圧キャレンダー加工を行って記録媒体(A
lを作成した。
実施例2
下記組成の混合物を80℃で3時間攪拌し−て溶解し、
次いで開孔径025μmのメンブランフィルタ−で2回
濾過して、インク(Bを作成した。
次いで開孔径025μmのメンブランフィルタ−で2回
濾過して、インク(Bを作成した。
前記具体例(6)の染料のL+塩 4%グリセリン 4
% ジエチレングリコール 13% デヒドロ酢酸ソーダ 0.5% 純水 65.5% 一方、実施例1の記録媒体(Alにおいて、表面被覆層
を形成した後、塩化アルミニウム水溶液の代りに、三洋
化成製サンフィックス555(ポリアミン)の3%水溶
液をエアーナイフ塗布法により08y/n+′の固形分
付着量で塗布した後、乾燥してからキャレンダー加工を
行って記録媒体σ3)を得た。
% ジエチレングリコール 13% デヒドロ酢酸ソーダ 0.5% 純水 65.5% 一方、実施例1の記録媒体(Alにおいて、表面被覆層
を形成した後、塩化アルミニウム水溶液の代りに、三洋
化成製サンフィックス555(ポリアミン)の3%水溶
液をエアーナイフ塗布法により08y/n+′の固形分
付着量で塗布した後、乾燥してからキャレンダー加工を
行って記録媒体σ3)を得た。
実施例3
下記組成の混合物を約70℃約3時間加熱攪拌して溶解
し、次いで開孔径025μmのメンブランフィルタ−で
r過して、インク(qを作成した。
し、次いで開孔径025μmのメンブランフィルタ−で
r過して、インク(qを作成した。
前記具体例Q[lの染料のアンモニウム塩 3.5%ジ
エチレングリコール 22 % グリセリン 7 % トリエタノールアミン 3 % ホクサイドLX−2(沈勇化学) 03%純水 残量 一方、下記組成物をボールミル分散法にて十分分散した
後、その分散液をメタリングバー塗布法によりプラスチ
ックフィルム上に固型分13y/dで約95μm厚に塗
布した後、約105℃5分間乾燥してから、70℃7o
lf/(1)の加熱加圧キャレンダーで表面処理を行っ
て、記録媒体+CIを得た。
エチレングリコール 22 % グリセリン 7 % トリエタノールアミン 3 % ホクサイドLX−2(沈勇化学) 03%純水 残量 一方、下記組成物をボールミル分散法にて十分分散した
後、その分散液をメタリングバー塗布法によりプラスチ
ックフィルム上に固型分13y/dで約95μm厚に塗
布した後、約105℃5分間乾燥してから、70℃7o
lf/(1)の加熱加圧キャレンダーで表面処理を行っ
て、記録媒体+CIを得た。
炭酸カルシウム粉末 30%
シリカ粉末 5%
ポリビニルピロリドン 3%
オクタデシル酢酸塩 3%
純水 残量
比較例1
実施例1の記録媒体(5)において、塩化アルミニウム
処理を行わない以外は同様(して記録媒体のを得た。
処理を行わない以外は同様(して記録媒体のを得た。
比較例2
実施例2の記録媒体(Blにおいて、ポリアミン処理を
行わない以外は同様にして記録媒体(至)を得た。
行わない以外は同様にして記録媒体(至)を得た。
比較例3
実施例3の記録媒体(Qにおいて、オクタデシル酢酸塩
を除く以外は同じ分散液を用い、同様にして記録媒体(
ト)を得た、 以上、実施例1〜3および比較例1〜3において示した
インクおよび記録媒体を用いて、ノズルの径が308m
1噴射励振周波数が約100 KI(zの条件でインク
ジェット記録方法により、印字を行い、画像サンプルを
得た。
を除く以外は同じ分散液を用い、同様にして記録媒体(
ト)を得た、 以上、実施例1〜3および比較例1〜3において示した
インクおよび記録媒体を用いて、ノズルの径が308m
1噴射励振周波数が約100 KI(zの条件でインク
ジェット記録方法により、印字を行い、画像サンプルを
得た。
次に、これらの画像サンプルについて以下の評価試軟を
行った。その結果を表−1に示す。
行った。その結果を表−1に示す。
(1) 画像耐水性評価
30℃の水Ic1分間浸漬させ、浸漬前と後での画像濃
度の変化量を濃度退色率として評価した。
度の変化量を濃度退色率として評価した。
(2) 画像耐光性評価
カーボンアーク灯に5時間照射させ、その時の色反射濃
度の退色率を評価した。(退色率は(2)と同じ) 表−1 効果 上表から、本発明のインクジェット記録方法による印字
画像は、特定のインクと記録媒体とを組み合わせたこと
により、耐光性および特に耐水性の点ですぐれたものに
なることが明らかである。
度の退色率を評価した。(退色率は(2)と同じ) 表−1 効果 上表から、本発明のインクジェット記録方法による印字
画像は、特定のインクと記録媒体とを組み合わせたこと
により、耐光性および特に耐水性の点ですぐれたものに
なることが明らかである。
さらに、本発明のインクジェット記録方法により得られ
る画像は、他の諸特性の点においてもすぐれ、例えば色
調についていえば、従来のイエロー色にはないものが得
られるが、これは用いる特定構造式で表わされる染料が
いずれも理想色に近い分光スペクトル(400〜5 Q
Q nmの吸収が太き(500nm〜700 nmの
反射が大である。)を有していることにも帰因している
ものと思われる。
る画像は、他の諸特性の点においてもすぐれ、例えば色
調についていえば、従来のイエロー色にはないものが得
られるが、これは用いる特定構造式で表わされる染料が
いずれも理想色に近い分光スペクトル(400〜5 Q
Q nmの吸収が太き(500nm〜700 nmの
反射が大である。)を有していることにも帰因している
ものと思われる。
又、インクについてはさらに噴射特性、保存性などの点
においてもすぐれている。
においてもすぐれている。
特許出願人 株式会社 リ コー
Claims (2)
- (1) 七ノーアゾーピラゾロン系染料を含有するイン
クと、2価以上の金属の水溶性金属塩、ポリアミン、ア
ルキルアミン塩および4級アンモニウム塩のうち少なく
とも一種を含有する記録媒体とを用いることを特徴とす
るインクジェット記録方法。 - (2) モノ−アゾ−ピラゾロン系染料が下記一般式で
表わされるものを用いることを特徴とする特許請求の範
囲(1)のインクジェット記録方法。 又は −+−+ R2:アルキル基、 −Coo M、−80,1vl−
十 R3:水素原子、アルキル基、−803M、ヒドロキー
十 シ基、−coa′M、ハロゲン基 m、n:0,1,2.3のいずれかの整数子 M :アルカリ金属、アミンカチオン、アンモニウムイ
オン −+ R1−R11は、S OB Mと一〇〇〇Mの和が少な
くとも2fAである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6423383A JPS6046288A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | インクジエツト記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6423383A JPS6046288A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | インクジエツト記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046288A true JPS6046288A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=13252196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6423383A Pending JPS6046288A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | インクジエツト記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046288A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228983A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-13 | Toray Ind Inc | フイルムまたは成型物の染色方法 |
| US6689432B2 (en) | 2000-01-28 | 2004-02-10 | Oji Paper Co., Ltd. | Ink jet recording material |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP6423383A patent/JPS6046288A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228983A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-13 | Toray Ind Inc | フイルムまたは成型物の染色方法 |
| US6689432B2 (en) | 2000-01-28 | 2004-02-10 | Oji Paper Co., Ltd. | Ink jet recording material |
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