JPS6046305A - 合金粉末の製造方法および装置 - Google Patents
合金粉末の製造方法および装置Info
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- JPS6046305A JPS6046305A JP59127674A JP12767484A JPS6046305A JP S6046305 A JPS6046305 A JP S6046305A JP 59127674 A JP59127674 A JP 59127674A JP 12767484 A JP12767484 A JP 12767484A JP S6046305 A JPS6046305 A JP S6046305A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F9/00—Making metallic powder or suspensions thereof
- B22F9/02—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes
- B22F9/06—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes starting from liquid material
- B22F9/08—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes starting from liquid material by casting, e.g. through sieves or in water, by atomising or spraying
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
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- B22F9/082—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes starting from liquid material by casting, e.g. through sieves or in water, by atomising or spraying atomising using a fluid
- B22F2009/0848—Melting process before atomisation
- B22F2009/0856—Skull melting
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- Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発 明 の 背 明
1)発明の分野
本発明は合金I)末の製造に関り−るものであ−)て、
更に詳しく言えば、不純物金星の低減を1−!f徴と1
ノる超合金粉末の製造に関Jる。
更に詳しく言えば、不純物金星の低減を1−!f徴と1
ノる超合金粉末の製造に関Jる。
2)先行技術の説明
冶金業界にJ3いては様々な合金粉末製造/j法J5よ
び装置が知られている。たとえばFe、Co、NL、T
+またはそれらの組合氾を基材と勺るような耐熱合金お
よび超合金に関して述べれば、現行の粉末製造方法では
、先ず真空電子ビーム加熱、真空アーク加熱、真空誘導
加熱または真空プラズマ加熱技術の使用により高真空度
の炉室内において合金成分を融解してインボッ1〜が製
造される。合金インボッl〜の製造後、現行の粉末製造
方法では、粉末製造に必要な溶融金属流を得るために一
次融解用のセラミック製炉床をセラミック製の収鉢およ
びノズルど共に使用しながらガス噴霧法、回転噴霧法ま
たは真空噴霧法のごとき方法によって合金インボッ1〜
が粉末化される。
び装置が知られている。たとえばFe、Co、NL、T
+またはそれらの組合氾を基材と勺るような耐熱合金お
よび超合金に関して述べれば、現行の粉末製造方法では
、先ず真空電子ビーム加熱、真空アーク加熱、真空誘導
加熱または真空プラズマ加熱技術の使用により高真空度
の炉室内において合金成分を融解してインボッ1〜が製
造される。合金インボッl〜の製造後、現行の粉末製造
方法では、粉末製造に必要な溶融金属流を得るために一
次融解用のセラミック製炉床をセラミック製の収鉢およ
びノズルど共に使用しながらガス噴霧法、回転噴霧法ま
たは真空噴霧法のごとき方法によって合金インボッ1〜
が粉末化される。
ガスタービンエンジンの場合、高温下かつ高応力下で動
作づるある種の部品(たとえばタービン円板)の製造に
際しては粉末金属が使用される。
作づるある種の部品(たとえばタービン円板)の製造に
際しては粉末金属が使用される。
目的部品の最終形状にほぼ等しくなるにうに粉末金属予
備成形物を製造することにより、製造費を低減させるこ
とができる。しかしながら、粉末金属の清浄度が不十分
である場合、特にそれが現在使用されている粉末製造方
法にa3いて導入されたセラミック粒子に由来する場合
には、完成部品において低サイクル疲れのどとき1幾械
的性質の顕茗な低下の起こり得ることが認められCいる
。このような低下は、低サイクル疲れ破損の開始部位と
して作用Jる欠陥が合体粉末金属円鈑中に存イ!−する
ことに原因づる。か)る用途の7jめのはとんと全ての
超合金粉末金属は、現イiのところ、先J゛インゴッ1
〜を用意し、そのインボッ1−を融解し、次いでガス噴
霧法にJzつてわ)未化りるという手順に従って製造さ
れている。か)る噴霧法ではL/ラミック製の融解およ
びン主出装置沼かf費用されるの((’y)って、これ
らの装置は望ましくないしラミック包有物をかなりの割
合で導入りることが判明している。なa3、本発明は出
発Bit利がか)るしラミック包有物をほとんど含まな
い場合に1:fに石川であり得ることを理解ずべぎであ
る。
備成形物を製造することにより、製造費を低減させるこ
とができる。しかしながら、粉末金属の清浄度が不十分
である場合、特にそれが現在使用されている粉末製造方
法にa3いて導入されたセラミック粒子に由来する場合
には、完成部品において低サイクル疲れのどとき1幾械
的性質の顕茗な低下の起こり得ることが認められCいる
。このような低下は、低サイクル疲れ破損の開始部位と
して作用Jる欠陥が合体粉末金属円鈑中に存イ!−する
ことに原因づる。か)る用途の7jめのはとんと全ての
超合金粉末金属は、現イiのところ、先J゛インゴッ1
〜を用意し、そのインボッ1−を融解し、次いでガス噴
霧法にJzつてわ)未化りるという手順に従って製造さ
れている。か)る噴霧法ではL/ラミック製の融解およ
びン主出装置沼かf費用されるの((’y)って、これ
らの装置は望ましくないしラミック包有物をかなりの割
合で導入りることが判明している。なa3、本発明は出
発Bit利がか)るしラミック包有物をほとんど含まな
い場合に1:fに石川であり得ることを理解ずべぎであ
る。
ざt 明 の (題 要
本発明の主たる目的は、レラミック部祠との接触なしに
Ml+解が行われかつ溶^11e金から直接に粉末が製
造されるような改良された合金TJ)末の製j聞方法を
提供することにある。
Ml+解が行われかつ溶^11e金から直接に粉末が製
造されるような改良された合金TJ)末の製j聞方法を
提供することにある。
また、セラミック部材との接触なしに合金の金属材料を
融解する手段の使用によって改良された合金粉末の製造
装置を提供することも本発1す1σ川二1的の1つであ
る。
融解する手段の使用によって改良された合金粉末の製造
装置を提供することも本発1す1σ川二1的の1つであ
る。
上記およびその他の目的や利点は、好適な実施の態様に
関する以下の詳■Iな説明および添イ・]の図面から一
層明6Tfに理解されるはずである。’tK J)、以
下の説明や図面はいずれも本発明の実施を例示リ−るた
めのものであって、決して本発明の範囲を制限するもの
ではない。
関する以下の詳■Iな説明および添イ・]の図面から一
層明6Tfに理解されるはずである。’tK J)、以
下の説明や図面はいずれも本発明の実施を例示リ−るた
めのものであって、決して本発明の範囲を制限するもの
ではない。
本発明方法の一態様′に従って簡単に述べれば、液冷さ
れた壁を有する融解用炉床が用意され、そしてその中に
合金組成を規定りる金属月利が配置される。次いで、金
属材料が炉床内において融解される。特定の実施の一態
様に従えば、金属祠オ′+1および炉床にプラズマ熱源
を向けて(^)則して実質的に一様な熱を金属材料に供
給することにより、金属材料の融解が開始実行される。
れた壁を有する融解用炉床が用意され、そしてその中に
合金組成を規定りる金属月利が配置される。次いで、金
属材料が炉床内において融解される。特定の実施の一態
様に従えば、金属祠オ′+1および炉床にプラズマ熱源
を向けて(^)則して実質的に一様な熱を金属材料に供
給することにより、金属材料の融解が開始実行される。
融解の実行中、炉床の壁の中には冷えた炉床の壁に隣接
した溶融金属材料を再凝固させるのに十分なだけの冷却
液が供給される。その結果、炉床内には玲に1壁に沿っ
て金属月利から成る炉床外殻か形成される−)°ノ、余
分の溶融合金は炉床外殻の内部に?’d fA’i!合
金溜りとして維持されることになる。次い(゛、余分の
溶融合金は炉床から粉末金属製造器内に29人される。
した溶融金属材料を再凝固させるのに十分なだけの冷却
液が供給される。その結果、炉床内には玲に1壁に沿っ
て金属月利から成る炉床外殻か形成される−)°ノ、余
分の溶融合金は炉床外殻の内部に?’d fA’i!合
金溜りとして維持されることになる。次い(゛、余分の
溶融合金は炉床から粉末金属製造器内に29人される。
本発明装置の一態様は、金属)IA斜を収7¥りるため
の液冷された炉床および炉床内の金属月利を81(解し
て溶融合金溜りを生成さけるためのプラスl熱源から成
る金属材料品i解手段、粉末金I11< !!j造器、
並びに溶f11!合金溜りから粉末金1出製造器内に溶
811合金を導入Jるための手段を組合わu℃成るしの
である。実施の一態様に従えば、−1記の金属+A石融
解手段は炉床に向けて配置された可動式のゾラズン熱d
fAを含lυて゛いて、連−1云;1・−に(Jそのノ
ノスン熱源C炉床内の金属材料の表向全域をI、+l
(J・I Jることによって実質的に一様な熱が金属材
料に供給される。
の液冷された炉床および炉床内の金属月利を81(解し
て溶融合金溜りを生成さけるためのプラスl熱源から成
る金属材料品i解手段、粉末金I11< !!j造器、
並びに溶f11!合金溜りから粉末金1出製造器内に溶
811合金を導入Jるための手段を組合わu℃成るしの
である。実施の一態様に従えば、−1記の金属+A石融
解手段は炉床に向けて配置された可動式のゾラズン熱d
fAを含lυて゛いて、連−1云;1・−に(Jそのノ
ノスン熱源C炉床内の金属材料の表向全域をI、+l
(J・I Jることによって実質的に一様な熱が金属材
料に供給される。
好適な実施の態様の説明
最新の航空機ガスタービンエンジンの発達に伴い、一層
高い温度下で大きな応力に耐え得る高温動作用材料が要
求されるに至っている。他方、部品設計の複雑性並びに
粉末冶金加工や合金組成決定における進歩の結果、経済
的な製造という観点から見て粉末金属の使用が魅力ある
ものとなっている。その上、粉末金属を使用すれば、高
温動作特性と並んで低サイクル疲れ抵抗性のととぎ望ま
しい性質を達成することも可能となる。
高い温度下で大きな応力に耐え得る高温動作用材料が要
求されるに至っている。他方、部品設計の複雑性並びに
粉末冶金加工や合金組成決定における進歩の結果、経済
的な製造という観点から見て粉末金属の使用が魅力ある
ものとなっている。その上、粉末金属を使用すれば、高
温動作特性と並んで低サイクル疲れ抵抗性のととぎ望ま
しい性質を達成することも可能となる。
このように強度の極めで大ぎい耐熱月利を要求り“る部
品の代表例としては、最新のガスタービンエンジンのタ
ービン部分において使用される回転円板が挙げられる。
品の代表例としては、最新のガスタービンエンジンのタ
ービン部分において使用される回転円板が挙げられる。
時には、圧縮機部分においてたとえばT+基合金から成
るその他のエンジン部品が使用されることもある。とこ
ろで、望ましい低サイクル疲れ特性を達成するためには
、か)る加工に際して使用される粉末金属からある種の
不純物を排除しなければならないことが認められている
。
るその他のエンジン部品が使用されることもある。とこ
ろで、望ましい低サイクル疲れ特性を達成するためには
、か)る加工に際して使用される粉末金属からある種の
不純物を排除しなければならないことが認められている
。
上記のごとき円板に欠陥をもたらり′主要な不純物はセ
ラミックであって、それの起源は最初の出発原料あるい
は合金から粉末を製造するために必要な加工工程にある
ことが知られ−(いる。が・る欠陥が存在すると、円板
の低サイクル疲れ特性が高温および高応力条件下で要求
されるレベル以下に低下することがある。
ラミックであって、それの起源は最初の出発原料あるい
は合金から粉末を製造するために必要な加工工程にある
ことが知られ−(いる。が・る欠陥が存在すると、円板
の低サイクル疲れ特性が高温および高応力条件下で要求
されるレベル以下に低下することがある。
たとえばFe 、、Co 、 NLまたはそれらの組合
UをJ、木材とづる超合金から粉末金属を製造]るため
のカス噴霧法にd5いては、セラミック製の融解d3よ
び注出装置が使用される。か\るセラミック構造物はセ
ラミック不純物をかなりの割合で尋人Jるのであって、
粉末冶金技術により製造された完成部品中においてはそ
の不純物が低サイクル疲れ破損の開始部位として作用す
る欠陥を構成りるのひある。
UをJ、木材とづる超合金から粉末金属を製造]るため
のカス噴霧法にd5いては、セラミック製の融解d3よ
び注出装置が使用される。か\るセラミック構造物はセ
ラミック不純物をかなりの割合で尋人Jるのであって、
粉末冶金技術により製造された完成部品中においてはそ
の不純物が低サイクル疲れ破損の開始部位として作用す
る欠陥を構成りるのひある。
本発明にJ3いては、セラミック部材との接触なしに金
属月利を融解し、次いで得られた溶融合金を粉末金属製
造器内に導入づることにより、レンミック部材と粉末製
造用合金との接触が回避される。実施の一態様に従えば
、粉末金属製造器内への導入に先立って合金の材料を融
解するだめの融前室または融解装置において、液冷され
た融解用炉床と可動式であってもよいプラズマ熱源とを
併用することによってそれが達成される。液冷された炉
床は、炉床の壁に隣接した炉床内の溶融金属材料の再凝
固をもたらす。その結果、金属材料から成る炉床外殻が
炉床の材料とその中に残存づ−る溶融合金との間の障壁
として形成されることになる。
属月利を融解し、次いで得られた溶融合金を粉末金属製
造器内に導入づることにより、レンミック部材と粉末製
造用合金との接触が回避される。実施の一態様に従えば
、粉末金属製造器内への導入に先立って合金の材料を融
解するだめの融前室または融解装置において、液冷され
た融解用炉床と可動式であってもよいプラズマ熱源とを
併用することによってそれが達成される。液冷された炉
床は、炉床の壁に隣接した炉床内の溶融金属材料の再凝
固をもたらす。その結果、金属材料から成る炉床外殻が
炉床の材料とその中に残存づ−る溶融合金との間の障壁
として形成されることになる。
たとえば1個以上の可動式プラズマ1ヘーチから成るよ
うな可動式のプラズマ熱源を使用寸れば、粉末化ずべき
合金の組成を規定する材料の迅速かつ均一な加熱および
融解が達成される。その上、炉床内の金属材料の表面全
域を掃射することの1+J能なか)る可動式の一次プラ
ズマ熱源の使用により、粉末金属製造器内へのう9人の
ため十分に実用的な温度まで溶融合金を過熱することも
容易となる。
うな可動式のプラズマ熱源を使用寸れば、粉末化ずべき
合金の組成を規定する材料の迅速かつ均一な加熱および
融解が達成される。その上、炉床内の金属材料の表面全
域を掃射することの1+J能なか)る可動式の一次プラ
ズマ熱源の使用により、粉末金属製造器内へのう9人の
ため十分に実用的な温度まで溶融合金を過熱することも
容易となる。
本発明駅間の一態様を添付の図面に示づ。融解室10内
におい゛C金属材料を融解するための改良された手段は
、液冷された炉床12を含/υでいる。か)る炉床12
の壁13の中には冷月J液通路14が饅()られ、そし
て水のごとき冷却液の供給源(図示せず)に連結されて
いる。なd3、本明細山中で使用される「壁」という用
品は、所望に応じ、対象となる部材の側壁ばかりでなく
底部をも含むことがある。
におい゛C金属材料を融解するための改良された手段は
、液冷された炉床12を含/υでいる。か)る炉床12
の壁13の中には冷月J液通路14が饅()られ、そし
て水のごとき冷却液の供給源(図示せず)に連結されて
いる。なd3、本明細山中で使用される「壁」という用
品は、所望に応じ、対象となる部材の側壁ばかりでなく
底部をも含むことがある。
融解至10は、たとえばアルゴンのごとき不活性ガスを
ガス人口16から導入JることにJ、っC所望の雰囲気
または圧力条件を設定したり、あるいはガス出口18を
通して排気したりすることが可能である。現在使用され
ている各種の方法に応じ、Hl(前室10内の雰囲気を
調節り−るためにその他適宜の手段を使用しIsVるこ
とは当業者にとつく自明Cあろう。炉床12の上方には
炉床12に向けて配置市され/j複数のプラズマトーチ
から成るものとして図示されたプラズマ熱源20が配置
されているが、このプラズマ熱源20は可動式のもので
あってよい。炉床12内に金属材料22を導入した後、
プラズマ熱源20を用いてか)る金属材料の融解を開始
進行させることができる。可動式の場合には、プラズマ
熱源20で金属材料の表面全域を掃射することにより、
実質的に一様な熱を金属材料に供給りることができる。
ガス人口16から導入JることにJ、っC所望の雰囲気
または圧力条件を設定したり、あるいはガス出口18を
通して排気したりすることが可能である。現在使用され
ている各種の方法に応じ、Hl(前室10内の雰囲気を
調節り−るためにその他適宜の手段を使用しIsVるこ
とは当業者にとつく自明Cあろう。炉床12の上方には
炉床12に向けて配置市され/j複数のプラズマトーチ
から成るものとして図示されたプラズマ熱源20が配置
されているが、このプラズマ熱源20は可動式のもので
あってよい。炉床12内に金属材料22を導入した後、
プラズマ熱源20を用いてか)る金属材料の融解を開始
進行させることができる。可動式の場合には、プラズマ
熱源20で金属材料の表面全域を掃射することにより、
実質的に一様な熱を金属材料に供給りることができる。
上記のごとぎ改良された融解手段の運転に際しては、合
金組成を規定する金属材料22が炉床12内に配置され
る。か)る導入は、バッチ方式で行ってもよいし、ある
いはまた当業界において周知の形式の補助的な金属供給
装置を用いながら連続または半連続方式で行ってもよい
。たとえば1973年7月10日付のボンバーガー・ジ
ュニア([3omberger、Jr、)等の米国特許
第3744943号明■1書中に記載された形式のシュ
ート供給機構を使用することができる。なお、この特許
明細書の内容は引用によって本明細書中に併合されるも
のとJる。
金組成を規定する金属材料22が炉床12内に配置され
る。か)る導入は、バッチ方式で行ってもよいし、ある
いはまた当業界において周知の形式の補助的な金属供給
装置を用いながら連続または半連続方式で行ってもよい
。たとえば1973年7月10日付のボンバーガー・ジ
ュニア([3omberger、Jr、)等の米国特許
第3744943号明■1書中に記載された形式のシュ
ート供給機構を使用することができる。なお、この特許
明細書の内容は引用によって本明細書中に併合されるも
のとJる。
水のごとき冷却液を冷却液通路14内に循環さUながら
、たとえば1紺の可動式プラズマ1〜−ヂから成るプラ
ズマ熱源20が作動される。か)る実施の態様に従えば
、トーチを移動させ−C炉床12内の金属材料22の表
面全域を掃射することによって金属材料がm解される。
、たとえば1紺の可動式プラズマ1〜−ヂから成るプラ
ズマ熱源20が作動される。か)る実施の態様に従えば
、トーチを移動させ−C炉床12内の金属材料22の表
面全域を掃射することによって金属材料がm解される。
溶融金属材料が炉床12の冷却された内壁に接触すると
、それは再凝固して炉床外殻24を形成し、そしてかす
る炉床外殻24が炉床の壁と炉床内に維持された余分の
溶融合金どの間の障壁よl〔は緩衝層としC働くことに
なる。このにうにして、炉床材料が炉床内の溶融合金中
に混入づることは防止され、従って異物を実質的に含ま
ない溶融合金溜りが得られることになる。
、それは再凝固して炉床外殻24を形成し、そしてかす
る炉床外殻24が炉床の壁と炉床内に維持された余分の
溶融合金どの間の障壁よl〔は緩衝層としC働くことに
なる。このにうにして、炉床材料が炉床内の溶融合金中
に混入づることは防止され、従って異物を実質的に含ま
ない溶融合金溜りが得られることになる。
所望の程度の融解および過熱が)ヱ成された後、矢印2
8によって示されるごとく、傾斜手段またはは構の使用
によって炉床12がたどえばビボッ1〜2Gの回りに(
σI斜さUられる。再凝固に」、る炉床外殻24の形成
後において炉床12内に残存りる溶PAgt合金は、好
ましくは炉床リップ30から炉床12外へ441出また
は注出され、それによって溶融合金流32が1rtられ
る。図示の場合には、本発明の実施の一態様に従っ−C
,溶融合金流32は補助的な取扱い目的に役立つ液冷さ
れた堰跡34から成る金属流調iWi装首内に注ぎ込ま
れる。とは言え、当業者にとって周知であるその他各種
の金属流調節装「り中の任意のものに溶融合金流32を
導入してもよいし、必るいは粉末金属製造器内に溶融合
金流32を直接に導入してもよいことは勿論である。
8によって示されるごとく、傾斜手段またはは構の使用
によって炉床12がたどえばビボッ1〜2Gの回りに(
σI斜さUられる。再凝固に」、る炉床外殻24の形成
後において炉床12内に残存りる溶PAgt合金は、好
ましくは炉床リップ30から炉床12外へ441出また
は注出され、それによって溶融合金流32が1rtられ
る。図示の場合には、本発明の実施の一態様に従っ−C
,溶融合金流32は補助的な取扱い目的に役立つ液冷さ
れた堰跡34から成る金属流調iWi装首内に注ぎ込ま
れる。とは言え、当業者にとって周知であるその他各種
の金属流調節装「り中の任意のものに溶融合金流32を
導入してもよいし、必るいは粉末金属製造器内に溶融合
金流32を直接に導入してもよいことは勿論である。
本発明の図示された実施の態様にJ′3いては、溶融合
金流32は液冷された堰跡34から成る金属流調節装置
内に導入される。か)る堰跡34には冷却液通路36が
設けられ、そして当業界において周知の方法により水の
ごとき冷却液の供給源(図示Uず)に連結されている。
金流32は液冷された堰跡34から成る金属流調節装置
内に導入される。か)る堰跡34には冷却液通路36が
設けられ、そして当業界において周知の方法により水の
ごとき冷却液の供給源(図示Uず)に連結されている。
炉床12と同様に、堰跡34も溶融合金の流れを容易に
するための堰跡リップ38を具備することができる。
するための堰跡リップ38を具備することができる。
運転に際しては、冷却液通路36内に冷Nl液を循環さ
せながら、炉床12から溶融金属流32として供給され
た溶融合金を堰跡34が受容する。か)る溶融合金が堰
鉢34の冷却された壁に接触すると、溶融合金の一部分
が凝固することによって炉床外殻34と同様な堰跡外殻
40が形成される。か)るI1g鉢外殻40は、同様に
、堰跡の壁と堰跡外殻の形成後に堰跡内に維持された余
分の溶融合金との間の障壁または緩衝層として動くこと
になる。堰跡内に存在する余分の溶融合金を溶融状態に
維持するため、図示のごとくにたとえばプラズマ1〜−
ヂ42h1ら成る二次プラズマ熱源が必要となることし
ある。
せながら、炉床12から溶融金属流32として供給され
た溶融合金を堰跡34が受容する。か)る溶融合金が堰
鉢34の冷却された壁に接触すると、溶融合金の一部分
が凝固することによって炉床外殻34と同様な堰跡外殻
40が形成される。か)るI1g鉢外殻40は、同様に
、堰跡の壁と堰跡外殻の形成後に堰跡内に維持された余
分の溶融合金との間の障壁または緩衝層として動くこと
になる。堰跡内に存在する余分の溶融合金を溶融状態に
維持するため、図示のごとくにたとえばプラズマ1〜−
ヂ42h1ら成る二次プラズマ熱源が必要となることし
ある。
運転に際しては、再凝固ににる堰跡外殻40の形成後に
おいて堰跡34内に残存する余分の溶融合金に向けて二
次プラズマ熱842が作動される。最後に、溶融合金流
44は堰跡34から粉末金属製造器46内に流れ込む。
おいて堰跡34内に残存する余分の溶融合金に向けて二
次プラズマ熱842が作動される。最後に、溶融合金流
44は堰跡34から粉末金属製造器46内に流れ込む。
か)る粉末金属製造器は、当業界にJ3いく周知である
各種形式の装置、たとえば粉末金属製j告用の噴霧型よ
ノ〔はその他の砕解型装置宵て゛あり得る。
各種形式の装置、たとえば粉末金属製j告用の噴霧型よ
ノ〔はその他の砕解型装置宵て゛あり得る。
図面中に略示されているのはガス噴霧型の装置i/7−
(ある。この装置は溶融金属人1]50をイIJる冷I
JI ’F’+48を含んでいて、溶融金属人口i)0
の周囲tこはそれを通って冷ム1]塔48に入る溶融合
金?/1t44中にj/ルゴン、窒素、ヘリウムなどの
こ゛とぎ11員6カスを唱I・lりるための鳴霧ガス噴
用手段52が配置行され(いる。
(ある。この装置は溶融金属人1]50をイIJる冷I
JI ’F’+48を含んでいて、溶融金属人口i)0
の周囲tこはそれを通って冷ム1]塔48に入る溶融合
金?/1t44中にj/ルゴン、窒素、ヘリウムなどの
こ゛とぎ11員6カスを唱I・lりるための鳴霧ガス噴
用手段52が配置行され(いる。
か)る噴霧ガスは1111圧ガス諒(図示Uず)から1
(7管54を通して供給される。こうしC溶融合金流中
に尋人された噴霧ガスは、溶融合金流を小さな粒子に分
散させる。か)る粒子は凝固しC冷JJI塔48の底に
落下し、そして粉末金属収集器56内に蓄++’+する
。図面中に示されるごとく、か)る粉末金属製造器と共
に排気装置58を設置すれば好都合である。一般的に言
えば、排気装置58はたとえば当業界にd3いて周知で
あるサイクロン型の集兜器60を含んでいる。
(7管54を通して供給される。こうしC溶融合金流中
に尋人された噴霧ガスは、溶融合金流を小さな粒子に分
散させる。か)る粒子は凝固しC冷JJI塔48の底に
落下し、そして粉末金属収集器56内に蓄++’+する
。図面中に示されるごとく、か)る粉末金属製造器と共
に排気装置58を設置すれば好都合である。一般的に言
えば、排気装置58はたとえば当業界にd3いて周知で
あるサイクロン型の集兜器60を含んでいる。
融解室10内には、所望ならば、たとえば炉床リップ3
0および堰鉢リップ38の一方または両方に向cノで配
置された補助熱源を使用Jることbできる。
0および堰鉢リップ38の一方または両方に向cノで配
置された補助熱源を使用Jることbできる。
そうすれば、溶融合金流32および44を所望の溶融状
態または過熱状態で注出することが容易どなる。
態または過熱状態で注出することが容易どなる。
本発明の改良された811解室または金属4Aわ1融解
手段の評価の一例を述べれば、0.06 (重量)%の
C113(重用)%のCr、8(重1=ij )%のG
13.5(重用)%の冷、3.5(重量)%のCb、0
.05 (m M! )%のZr、2.5(ifj2)
%のT2.3.5(重量)%の/V、0.(11(重用
)%のB13.5(重用)%のW J5よび残部のNL
と付随不純物とから成る公称組成を右しかっルネ(Re
nc)95として市販されているニッケル基超合金を使
用した。この評価例では、−次プラズマ熱源20を構成
する3個のプラズマ1ヘヂを水冷された銅製融解用炉床
12に集中させた。また、図面中に示されるごとく、二
次プラズマ熱線42を構成りる追)ノ11のブ。
手段の評価の一例を述べれば、0.06 (重量)%の
C113(重用)%のCr、8(重1=ij )%のG
13.5(重用)%の冷、3.5(重量)%のCb、0
.05 (m M! )%のZr、2.5(ifj2)
%のT2.3.5(重量)%の/V、0.(11(重用
)%のB13.5(重用)%のW J5よび残部のNL
と付随不純物とから成る公称組成を右しかっルネ(Re
nc)95として市販されているニッケル基超合金を使
用した。この評価例では、−次プラズマ熱源20を構成
する3個のプラズマ1ヘヂを水冷された銅製融解用炉床
12に集中させた。また、図面中に示されるごとく、二
次プラズマ熱線42を構成りる追)ノ11のブ。
ラズマ1ヘーヂを水冷された銅製の江出用畷鉢34に集
中させた。なd3、炉床12内(のf、j!!解)こ関
Jる別の評価例においては、3個より少>、gい故の1
ラスマトーチも使用しl〔。−次プラスマだ1源を((
へ成りる炉床加熱用のプラズマト−ヂは乃−いに直交り
63つの方向に治って移動可能である一7’J、丁−次
−lラズマ熱諒を構成する服飾加熱用のプラズマ1ヘ−
チは鉛直方向および一水平方向に冶っ(移動I′iJ
fiiiであった。装置の側面およびブラズ−/1・−
ヂの支持体は断熱材によって保護されていi= 、、数
回の評価試験の結果、液冷された炉床と可動式C(’y
>つ(もよいプラズマ1ヘとを471川し、イし−(史
にI’Re!’に応じ金属流調節装置としCの堰跡を絹
合わl!(使用りれば、欠陥部位としC作用りることの
あるセラミック不純物を実質的に増加させることなく合
金粉末を製造するために役x’tつ改良された金属材料
融解手段の得られることが判明した。
中させた。なd3、炉床12内(のf、j!!解)こ関
Jる別の評価例においては、3個より少>、gい故の1
ラスマトーチも使用しl〔。−次プラスマだ1源を((
へ成りる炉床加熱用のプラズマト−ヂは乃−いに直交り
63つの方向に治って移動可能である一7’J、丁−次
−lラズマ熱諒を構成する服飾加熱用のプラズマ1ヘ−
チは鉛直方向および一水平方向に冶っ(移動I′iJ
fiiiであった。装置の側面およびブラズ−/1・−
ヂの支持体は断熱材によって保護されていi= 、、数
回の評価試験の結果、液冷された炉床と可動式C(’y
>つ(もよいプラズマ1ヘとを471川し、イし−(史
にI’Re!’に応じ金属流調節装置としCの堰跡を絹
合わl!(使用りれば、欠陥部位としC作用りることの
あるセラミック不純物を実質的に増加させることなく合
金粉末を製造するために役x’tつ改良された金属材料
融解手段の得られることが判明した。
本発明装置の使用により、特にFe、Co、NL−T+
またはそれらの組合せを基材とする耐熱合金または超合
金から成る合金粉末の改良された製造方法が得られる。
またはそれらの組合せを基材とする耐熱合金または超合
金から成る合金粉末の改良された製造方法が得られる。
この方法は、欠陥をもたらすセラミック不純物の増加が
実質的に回避されることを特徴とする。
実質的に回避されることを特徴とする。
以上、特定の実施の態様に関連して本発明をd1明しl
ζ。とは言え、前記特許請求の範囲にJ:つて規定され
た本発明の範囲から逸脱Jることなしに様々な改変や変
更が可能であることは当業者にとって容易に理解されよ
う。
ζ。とは言え、前記特許請求の範囲にJ:つて規定され
た本発明の範囲から逸脱Jることなしに様々な改変や変
更が可能であることは当業者にとって容易に理解されよ
う。
図面は、改良された融解室および粉末金属製造器を含む
本発明装置の一態様を示1部分断面略図C゛ある。 図中、10は融Fl?室、12は炉床、13は炉床の壁
、14は冷却液通路、16はカス入口、18はカス出]
」、20は一次プラズマ熱源、22は金属拐料、24は
炉床外殻、26はピボット、30は炉床リップ、32は
溶融合金流、34は堰跡、36は冷却液通路、38は堰
跡リップ、40は堰跡外殻、42は二次プラズマ熱源、
44は溶融合金流、46は粉末金属製造器、48は冷却
塔、50は溶8g!金属人1」、52は噴霧ガメ1)ズ
°1用手段、50は粉末金属収集器、58は排気装置、
そして60は集塵器を表わず。 特許出願人
本発明装置の一態様を示1部分断面略図C゛ある。 図中、10は融Fl?室、12は炉床、13は炉床の壁
、14は冷却液通路、16はカス入口、18はカス出]
」、20は一次プラズマ熱源、22は金属拐料、24は
炉床外殻、26はピボット、30は炉床リップ、32は
溶融合金流、34は堰跡、36は冷却液通路、38は堰
跡リップ、40は堰跡外殻、42は二次プラズマ熱源、
44は溶融合金流、46は粉末金属製造器、48は冷却
塔、50は溶8g!金属人1」、52は噴霧ガメ1)ズ
°1用手段、50は粉末金属収集器、58は排気装置、
そして60は集塵器を表わず。 特許出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A>合金組成を規定する金属材料を融解用の炉床
内に配置し、(B)プラズマ熱源を用いて前記炉床内の
前記金属材料を融解して溶融合金を生成させると同時に
前記溶融合金と前記炉床との間には再凝固金属材料から
成る炉床外殻を形成し、次いで(C)前記溶融合金を前
記炉床から粉末金属製造器内に導入づる諸工程から成る
ことを特徴とする合金粉末の製造方法。 2、(A)液冷された壁を有する11!解用炉床を用意
し、(B)合金組成を規定する金属材料を前記炉床内に
配置し、(C)前記炉床内の前記金属材料に向けてプラ
ズマ熱源を動作させて前記金属月利を融解づ−る一方、
前記炉床の壁に隣接しIC溶融金属材料を再凝固させる
のに十分な冷却液を前記炉床の壁の中に供給することに
J:り前記炉床の内部に前記金属材料の一部分から成る
炉床外殻を冷却壁に沿って形成すると同時に、前記炉床
外殻内に存在する余分の溶融合金を溶+a合金溜りとし
て維持し、次いで(D>前記余分の溶融合金を前記炉床
から粉末金属製造器内に導入りる諸]−程から成ること
を特徴とする合金粉末の製造方法。 3、前記プラズマ熱源で前記金属4Δ石の表面全域を+
Tr射づることによって実質的に一様な熱が前記金属月
利に供給される特許請求の範囲第2IQ記載の方法。 4、前記余分の溶融合金が金属流」1節”A iM(を
介して前記粉末金属製造器内に導入される特ム′1請求
の範囲第2項記載の方法。 5、液冷された収鉢が前記金属流調1Iii装置として
使用される前項記載の方d1において、前記余分の溶融
合金を前記炉床から前記収鉢内に札ぎ込む一方、前記収
鉢の壁に隣接しIc前記余分の溶t、41;合金を再凝
固ざゼるのに十分な冷7JI dシを前記服飾の壁の中
に供給することにより前記収鉢の内部に前記余分の溶融
合金の一部分から成る収鉢外殻を形成し、次いで余分の
溶融合金を前記収鉢がら前記粉末金属製造器内に注ぎ込
む工程を含/υでイjる特許請求の範囲第4項記載の方
法。 6、前記堰跡内の余分の溶融合金に向()て二次プラズ
マ熱源を動作させる特許請求の範囲第51負記載の方法
。 7、前記二次プラズマ熱源で前記堰跡内の余分の溶融合
金の表面全域を掃射覆ることにJ:って実質的に一様な
熱が前記余分の溶融合金に供給される特許請求の範囲第
6項記載の方法。 8、溶融合金から粉末を生成する手段を含む合金粉末製
造装置において、(a )合金組成を規定覆る金屈月わ
1を収容しかつ前記金属月別をFAl解し′CmCm前
状態金を生成り′るための液冷されIc炉床、(b)前
記炉床に向けて配置されかつ前記金属月別を融解して溶
融合金を生成するプラズマ熱源、および(C)前記溶融
合金を粉末金属製造器内に導入するための手段を組合わ
lIC成ることを特徴とする合金粉末製造装置。 9、運転中、前記炉床内の前記金属月別の表面を掃射す
ることによって実質的に一様な熱を前記金属月別に供給
りる前記プラズマ熱?l≦1を配置しIC特許請求の範
囲第3 JJ”(記載の装置。 10、前記炉床内において生成されIこ溶)、1!合金
を受容しかつ前記溶融合金の少なくと6一部分を溶融合
金から粉末を生成り−るための前記手段内に導入する液
冷された堰跡を配置した持o′I請求の範囲第8項記載
の装置。 11、前記収鉢に向()て配置されかつ1)0記堰鉢内
の溶融合金を溶融状態に相持Jる二次ゾラズン熱源を含
む特許請求の範囲第101i’1記戎の装置1゜
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50725583A | 1983-06-23 | 1983-06-23 | |
| US507255 | 2000-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046305A true JPS6046305A (ja) | 1985-03-13 |
| JPH059482B2 JPH059482B2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=24017883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127674A Granted JPS6046305A (ja) | 1983-06-23 | 1984-06-22 | 合金粉末の製造方法および装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046305A (ja) |
| CA (1) | CA1233307A (ja) |
| DE (1) | DE3421488A1 (ja) |
| FR (1) | FR2548937B1 (ja) |
| GB (1) | GB2142046B (ja) |
| IT (1) | IT1176287B (ja) |
| SE (1) | SE8403301L (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015120981A (ja) * | 2007-03-30 | 2015-07-02 | エイティーアイ・プロパティーズ・インコーポレーテッド | ワイヤ放電イオンプラズマ電子エミッタを含む溶解炉 |
| US10232434B2 (en) | 2000-11-15 | 2019-03-19 | Ati Properties Llc | Refining and casting apparatus and method |
Families Citing this family (13)
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|---|---|---|---|---|
| DE3737130C2 (de) * | 1987-11-02 | 1996-01-18 | Gerking Lueder Dr Ing | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Feinstpulver |
| FR2629573B1 (fr) * | 1988-04-05 | 1991-01-04 | Aubert & Duval Acieries | Tete de fusion continue pour metaux ou alliages |
| US4999051A (en) * | 1989-09-27 | 1991-03-12 | Crucible Materials Corporation | System and method for atomizing a titanium-based material |
| US5084091A (en) * | 1989-11-09 | 1992-01-28 | Crucible Materials Corporation | Method for producing titanium particles |
| GB9000818D0 (en) * | 1990-01-15 | 1990-03-14 | Davy Mckee Sheffield | Tundish |
| DE4011392B4 (de) * | 1990-04-09 | 2004-04-15 | Ald Vacuum Technologies Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Formung eines Gießstrahls |
| US5272718A (en) * | 1990-04-09 | 1993-12-21 | Leybold Aktiengesellschaft | Method and apparatus for forming a stream of molten material |
| DE4102101C2 (de) * | 1991-01-25 | 2003-12-18 | Ald Vacuum Techn Ag | Einrichtung zum Herstellen von Pulvern aus Metallen |
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Family Cites Families (9)
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| FR2084646A5 (ja) * | 1970-03-14 | 1971-12-17 | Leybold Heraeus Verwaltung | |
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| GB1411076A (en) * | 1971-10-27 | 1975-10-29 | Atomic Energy Authority Uk | Production of particulate material |
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| JPS6224481B2 (ja) * | 1974-12-18 | 1987-05-28 | Intaanashonaru Nitsukeru Co Inc Za | |
| DE2528999C2 (de) * | 1975-06-28 | 1984-08-23 | Leybold-Heraeus GmbH, 5000 Köln | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von hochreinem Metallpulver mittels Elektronenstrahlbeheizung |
| FR2365633A1 (fr) * | 1976-09-24 | 1978-04-21 | Gagneraud Francis | Dispositif permettant le traitement regulier et a grand debit de laitiers metallurgiques et autres matieres generales en fusion |
| DE3235182A1 (de) * | 1982-09-23 | 1984-03-29 | Leybold-Heraeus GmbH, 5000 Köln | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von keramikfreien metallpulvern |
-
1984
- 1984-05-22 GB GB08413002A patent/GB2142046B/en not_active Expired
- 1984-06-08 CA CA000456271A patent/CA1233307A/en not_active Expired
- 1984-06-08 IT IT21301/84A patent/IT1176287B/it active
- 1984-06-08 DE DE19843421488 patent/DE3421488A1/de not_active Withdrawn
- 1984-06-15 FR FR8409365A patent/FR2548937B1/fr not_active Expired
- 1984-06-20 SE SE8403301A patent/SE8403301L/xx unknown
- 1984-06-22 JP JP59127674A patent/JPS6046305A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| IT1176287B (it) | 1987-08-18 |
| IT8421301A1 (it) | 1985-12-08 |
| GB8413002D0 (en) | 1984-06-27 |
| IT8421301A0 (it) | 1984-06-08 |
| CA1233307A (en) | 1988-03-01 |
| SE8403301D0 (sv) | 1984-06-20 |
| FR2548937A1 (fr) | 1985-01-18 |
| FR2548937B1 (fr) | 1988-04-29 |
| JPH059482B2 (ja) | 1993-02-05 |
| SE8403301L (sv) | 1984-12-24 |
| GB2142046B (en) | 1987-01-07 |
| GB2142046A (en) | 1985-01-09 |
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