JPS6046306A - 炉頂原料装入装置の制御方法 - Google Patents
炉頂原料装入装置の制御方法Info
- Publication number
- JPS6046306A JPS6046306A JP15429783A JP15429783A JPS6046306A JP S6046306 A JPS6046306 A JP S6046306A JP 15429783 A JP15429783 A JP 15429783A JP 15429783 A JP15429783 A JP 15429783A JP S6046306 A JPS6046306 A JP S6046306A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- raw materials
- furnace
- weight
- blast furnace
- Prior art date
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- Pending
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/18—Bell-and-hopper arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B1/00—Shaft or like vertical or substantially vertical furnaces
- F27B1/10—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B1/20—Arrangements of devices for charging
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B1/00—Shaft or like vertical or substantially vertical furnaces
- F27B1/10—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B1/28—Arrangements of monitoring devices, of indicators, of alarm devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D19/00—Arrangements of controlling devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/10—Charging directly from hoppers or shoots
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/10—Charging directly from hoppers or shoots
- F27D2003/105—Charging directly from hoppers or shoots using shutters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鉄鉱石、コークス等の製鉄原料を高炉等に装
入する炉頂原料装入装置の制御方法に関するものである
。
入する炉頂原料装入装置の制御方法に関するものである
。
従来の炉頂原料装入装置においては、原石コントロール
ゲートの開度を最適角度に固定して使用しているため、
たとえば原料の粒径が異なった場合等においては、原料
の排出速度が変化する。その結果、同一の原料コントロ
ールゲート開度で原料を排出しても、原料分配シュー1
への予定旋回数での計画iJl出量対しC過不足が生じ
る。
ゲートの開度を最適角度に固定して使用しているため、
たとえば原料の粒径が異なった場合等においては、原料
の排出速度が変化する。その結果、同一の原料コントロ
ールゲート開度で原料を排出しても、原料分配シュー1
への予定旋回数での計画iJl出量対しC過不足が生じ
る。
通常、高炉操業では鉄鉱石、コークスを交Hに炉内に装
入し、原料分配シュートの傾斜角に相当する炉口面内の
ある半径にd3りる鉄鉱石とコークスの厚さおよび鉄鉱
石とコークスのff1ffi比をあらかじめ決めて操4
+14を指向するJ:うにしており、原料の排出時間の
変動は、指向する操業ができなくなるという重大な欠点
となるものである。
入し、原料分配シュートの傾斜角に相当する炉口面内の
ある半径にd3りる鉄鉱石とコークスの厚さおよび鉄鉱
石とコークスのff1ffi比をあらかじめ決めて操4
+14を指向するJ:うにしており、原料の排出時間の
変動は、指向する操業ができなくなるという重大な欠点
となるものである。
本発明はこのような従来の欠点を除去し、炉頂原料装入
装置の性能向上を図ることを目的とし、炉頂バンカー内
の原料用tuをへ]測づる秤量器によって原料排出中の
任意の時点での原料重量を計測し、この計測値を所定の
れ1画値と比較して原料コントロールゲートの開度を調
整するようにしたか頂原料装入装置の制御方法に係るも
のである。
装置の性能向上を図ることを目的とし、炉頂バンカー内
の原料用tuをへ]測づる秤量器によって原料排出中の
任意の時点での原料重量を計測し、この計測値を所定の
れ1画値と比較して原料コントロールゲートの開度を調
整するようにしたか頂原料装入装置の制御方法に係るも
のである。
次に本発明の一実施例を説明づ”る。11図は本発明に
使用する装置のブロックダイヤグラムであって、1は炉
頂バンカーであって、その内部には鉄鉱石、コークス等
の原料2が収容されている。炉頂バンカー1の下部には
原料コントロールゲート3が取り(=lけられていて、
この原料コントロールゲート3は駆動装置4によって開
閉し、炉頂バンカー1から排出される原料2のmを調整
できるようになっている。原料コントロールゲート3を
通って排出された原料2は、図示しない旋回可能の原料
分配シュー1−によって、高炉内に装入されるようにな
っている。駆動装置4には開度検出器5が結合されてい
て、原料コン1〜〇−ルゲート3の開度を常に検出する
ようになっている。
使用する装置のブロックダイヤグラムであって、1は炉
頂バンカーであって、その内部には鉄鉱石、コークス等
の原料2が収容されている。炉頂バンカー1の下部には
原料コントロールゲート3が取り(=lけられていて、
この原料コントロールゲート3は駆動装置4によって開
閉し、炉頂バンカー1から排出される原料2のmを調整
できるようになっている。原料コントロールゲート3を
通って排出された原料2は、図示しない旋回可能の原料
分配シュー1−によって、高炉内に装入されるようにな
っている。駆動装置4には開度検出器5が結合されてい
て、原料コン1〜〇−ルゲート3の開度を常に検出する
ようになっている。
炉頂バンカー1の下部イ」近には秤量器6が設けてあっ
て、炉頂バンカー1内に収容されている原料2の[1を
常時計測し、その計測値を演算器9に入力するようにさ
れている。秤量器6としては、ロードセルを3個程度設
けるのが望ましい。
て、炉頂バンカー1内に収容されている原料2の[1を
常時計測し、その計測値を演算器9に入力するようにさ
れている。秤量器6としては、ロードセルを3個程度設
けるのが望ましい。
7は炉頂原料装入装置のシーケンスコン1〜ローラーで
あって、タイムスケジュールに従って装入装置の各機器
に作動指令を発し、また作動状態のフィードバック信号
を受信して、炉頂原料装入装置の連続的な運転を司どる
部分である。
あって、タイムスケジュールに従って装入装置の各機器
に作動指令を発し、また作動状態のフィードバック信号
を受信して、炉頂原料装入装置の連続的な運転を司どる
部分である。
8は駆動装置4の作動制御器であって、シーケンスコン
1ヘローラー7にり演算器9を介して作動指令を入力し
、これに従って駆動装置4を作動させると、作動完了信
号を演算器9を介してシーケンスコントローラー7に出
力するようになっている。演算器9は秤量器6の七1測
値の変化に応じて原料コントロールグー1〜3の開度調
整mを紳出し、作動制御器8に指令を送る働きをする。
1ヘローラー7にり演算器9を介して作動指令を入力し
、これに従って駆動装置4を作動させると、作動完了信
号を演算器9を介してシーケンスコントローラー7に出
力するようになっている。演算器9は秤量器6の七1測
値の変化に応じて原料コントロールグー1〜3の開度調
整mを紳出し、作動制御器8に指令を送る働きをする。
第2図は、炉頂バンカー1内の原料2を1)+出する時
の原料重量と時間との関係を示したグラフである、第2
図においで原わ1の総重量をW。
の原料重量と時間との関係を示したグラフである、第2
図においで原わ1の総重量をW。
トンとし、Woトンの原料を原料分配シュー1への総回
転数N。で高炉内へ分布せしめるものとし、高炉内への
分布に要する総排出時間をT。
転数N。で高炉内へ分布せしめるものとし、高炉内への
分布に要する総排出時間をT。
秒とする。原料分配シュートの旋回は定速運動であるの
で、分配シュートの旋回時間を10秒/回転とすると、
総排出時間T。は、To =No X j。
で、分配シュートの旋回時間を10秒/回転とすると、
総排出時間T。は、To =No X j。
となる。
シーケンスコントローラー7への入力データとして、原
料の種類、原料総重量、分配シュート旋回数を入力する
。そしてこの入力したデータを基に演算器9にて第2図
に示づ原料排出計画線aを計算する。
料の種類、原料総重量、分配シュート旋回数を入力する
。そしてこの入力したデータを基に演算器9にて第2図
に示づ原料排出計画線aを計算する。
炉頂バンカー1からの原料排出開始後、任意の時間T1
が経過した時点で炉頂バンカー1内の原料重量を確認す
る。時間T1が経過した時点での原料排出計画線a上の
点をAとし、原料 4重量の実測値をA′とし、この実
測値A′は原料排出計画線aから外れていたとする。こ
こC原料の排出速度を原料排出31画FAaに戻すため
、計画排出量に対する過不足量AWに比例して原料コン
トロールゲート3の開度を修正する。
が経過した時点で炉頂バンカー1内の原料重量を確認す
る。時間T1が経過した時点での原料排出計画線a上の
点をAとし、原料 4重量の実測値をA′とし、この実
測値A′は原料排出計画線aから外れていたとする。こ
こC原料の排出速度を原料排出31画FAaに戻すため
、計画排出量に対する過不足量AWに比例して原料コン
トロールゲート3の開度を修正する。
ここで、原料コントロールゲートの修正開度をAθとし
、原料排出量の過不足量をAWとし、比例定数をkとす
ると、 Aθ=−k aW となる。
、原料排出量の過不足量をAWとし、比例定数をkとす
ると、 Aθ=−k aW となる。
実際の原料排出線をbとすると、任意の時間’r2、T
3 、T<・・・ごとに実際の原料排出線を原料排出バ
1画線aと比較し、各時点での原1’311ノ+出量の
過不足RAWに応じて原料コントロールゲート3の開度
を修正し、実際の原料排出線])が原料排出計画線aに
近づくようにする。
3 、T<・・・ごとに実際の原料排出線を原料排出バ
1画線aと比較し、各時点での原1’311ノ+出量の
過不足RAWに応じて原料コントロールゲート3の開度
を修正し、実際の原料排出線])が原料排出計画線aに
近づくようにする。
本発明は高炉に対して計画通りの原料装入が行なえるた
め、安定操業、高出銑比操業、低燃料比操業を達成する
ことができる。
め、安定操業、高出銑比操業、低燃料比操業を達成する
ことができる。
第1図は本発明の方法に使用する装置のブ[1ツクダイ
ヤグラム、第2図は原料を排出する時の原料重量と時間
との関係を示ずグラフCある。 1・・・炉頂バンカー、3・・・原料コントロールゲー
ト、5・・・開度検出器、6・・・秤量器、7・・・シ
−ケンスコン1−ローラー、8・・・作動制御器、9・
・・演算器。 特 許 出 願 人 石川島播磨重−L業株式会社
ヤグラム、第2図は原料を排出する時の原料重量と時間
との関係を示ずグラフCある。 1・・・炉頂バンカー、3・・・原料コントロールゲー
ト、5・・・開度検出器、6・・・秤量器、7・・・シ
−ケンスコン1−ローラー、8・・・作動制御器、9・
・・演算器。 特 許 出 願 人 石川島播磨重−L業株式会社
Claims (1)
- 1) 下部に原料コントロールゲートを右する炉頂バン
カーに該炉頂バンカー内の原料重量を計測する秤量器を
設け、前記か頂バンカー内の原料排出中の任意の時点で
の原料重量を計測し、この計測値を所定の計画値と比較
して前記原料コントロールグー1−の開度を調整するこ
とを特徴とする炉頂原191装入装胃の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15429783A JPS6046306A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 炉頂原料装入装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15429783A JPS6046306A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 炉頂原料装入装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046306A true JPS6046306A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15581050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15429783A Pending JPS6046306A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 炉頂原料装入装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046306A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0204935A1 (fr) * | 1985-05-10 | 1986-12-17 | Paul Wurth S.A. | Procédé de contrôle du chargement d'un four à cuve |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP15429783A patent/JPS6046306A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0204935A1 (fr) * | 1985-05-10 | 1986-12-17 | Paul Wurth S.A. | Procédé de contrôle du chargement d'un four à cuve |
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