JPS604631A - 油圧操作式変速装置 - Google Patents
油圧操作式変速装置Info
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- JPS604631A JPS604631A JP58112403A JP11240383A JPS604631A JP S604631 A JPS604631 A JP S604631A JP 58112403 A JP58112403 A JP 58112403A JP 11240383 A JP11240383 A JP 11240383A JP S604631 A JPS604631 A JP S604631A
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- oil
- accumulator
- cylinder
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/12—Details not specific to one of the before-mentioned types
- F16D25/14—Fluid pressure control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0209—Control by fluid pressure characterised by fluid valves having control pistons, e.g. spools
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、及速用多板クラッチに対する操作用油圧シリ
ンダを設けると共に、その油圧シリンダに対する制御弁
を設り\クラッチ人シ操作に伴ってシリンダ供給用圧油
の一部を蓄積するアキュームレータを設けた油圧操作式
変速装置に関する。
ンダを設けると共に、その油圧シリンダに対する制御弁
を設り\クラッチ人シ操作に伴ってシリンダ供給用圧油
の一部を蓄積するアキュームレータを設けた油圧操作式
変速装置に関する。
かかる油圧操作式変速装置において、従来、油圧シリン
ダ及びアキュームレーンに供給する圧油の流量を減少さ
せる絞シ弁を設けて、クラッチ入シ操作時において半ク
ラッチ状店全充分な時間もたらすようにして、不快なシ
ョックの発生を防止させるようにしているが、この場合
。
ダ及びアキュームレーンに供給する圧油の流量を減少さ
せる絞シ弁を設けて、クラッチ入シ操作時において半ク
ラッチ状店全充分な時間もたらすようにして、不快なシ
ョックの発生を防止させるようにしているが、この場合
。
クラッチ切シ側に移動された油圧シリンダをクラッチ入
り側に作動させて、多板クラッチにおける離間状態の摩
擦板同志を接触させる、クラッチ入り操作のためのシリ
ンダ予備作動時においても、油圧シリンダへ供給する圧
油量が減少される結果、制御弁を操作してからクラッチ
入シ操作が完了するまでの時間が長くなる不利があった
。
り側に作動させて、多板クラッチにおける離間状態の摩
擦板同志を接触させる、クラッチ入り操作のためのシリ
ンダ予備作動時においても、油圧シリンダへ供給する圧
油量が減少される結果、制御弁を操作してからクラッチ
入シ操作が完了するまでの時間が長くなる不利があった
。
さらに詳述すると、クラッチ切シ状愈において、多板ク
ラッチの摩擦板同志を大きく離れる状態に維持させ又、
摩擦板の早期摩耗を抑制する必要がるり、そのために、
油圧シリンダをクラッチ切シ側へ大きなストロークで復
帰作動することになり、その結果、前記クラッチ入り操
作のためのシリンダ予備作動時間が長くなる不都合があ
り、改善の余地があった。
ラッチの摩擦板同志を大きく離れる状態に維持させ又、
摩擦板の早期摩耗を抑制する必要がるり、そのために、
油圧シリンダをクラッチ切シ側へ大きなストロークで復
帰作動することになり、その結果、前記クラッチ入り操
作のためのシリンダ予備作動時間が長くなる不都合があ
り、改善の余地があった。
本発明は、上記実状に鑑みて為されたものであって、そ
の目的は、クラッチ入り操作を不快なショックなく行な
える利点f:損うことなしに、制御弁を操作してからク
ラッチ入り操作が完了するまでの時間を短くできるよう
にする点にある。
の目的は、クラッチ入り操作を不快なショックなく行な
える利点f:損うことなしに、制御弁を操作してからク
ラッチ入り操作が完了するまでの時間を短くできるよう
にする点にある。
本発明による油圧操作式変速装置の特徴構成は、前記シ
リンダ及び前記アキュームレータに対する流量調整弁を
、シリンダ供給油圧が前記アキュームレータの蓄積作動
開始圧るるいはそれに近い圧力に達する以前の圧油供給
量をその後の圧油供給量よりも大にすべく・自動的に関
度操作きれるように設けた点にある。
リンダ及び前記アキュームレータに対する流量調整弁を
、シリンダ供給油圧が前記アキュームレータの蓄積作動
開始圧るるいはそれに近い圧力に達する以前の圧油供給
量をその後の圧油供給量よりも大にすべく・自動的に関
度操作きれるように設けた点にある。
次に、本発明特徴構成による作用効果を述べる。
すなわち、油圧シリンダがクラッチ入り操作のために予
備作動する時には、供給油量が大になり、その後、アキ
ュームレータを蓄積作dJさせながらクラッチを入り操
作する時には、供給油量が小になるようにしである。
備作動する時には、供給油量が大になり、その後、アキ
ュームレータを蓄積作dJさせながらクラッチを入り操
作する時には、供給油量が小になるようにしである。
従って、半クラツチ状態を充分な時間もたらして、クラ
ッチ入シ操作を不快なショックの発生なく行なわせるよ
うにしながらも、油圧シリンダ′かクラッチ入り操作の
ために予備作動する時間を短くして、制御弁の操作から
クラッチ入シ操作が完了するまでの時間を短縮させるこ
とができるのであり、もって、一層便利に使用できる油
圧操作式変速装置を得るに至った。
ッチ入シ操作を不快なショックの発生なく行なわせるよ
うにしながらも、油圧シリンダ′かクラッチ入り操作の
ために予備作動する時間を短くして、制御弁の操作から
クラッチ入シ操作が完了するまでの時間を短縮させるこ
とができるのであり、もって、一層便利に使用できる油
圧操作式変速装置を得るに至った。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する0
第1図は、コンバインに装備する走行用油圧操作式変速
装置の回路図を示し、伝動軸に遊転支承した、前進l速
用ギヤCG+ )、前進2速用ギヤ(G、)、前進8連
用ギヤ(G3)、及び、後進ギヤ(Go)の夫々を伝動
軸と一体回転する状態に切換えて変速するための多板ク
ラッチ(C1) 、 (Cり 。
装置の回路図を示し、伝動軸に遊転支承した、前進l速
用ギヤCG+ )、前進2速用ギヤ(G、)、前進8連
用ギヤ(G3)、及び、後進ギヤ(Go)の夫々を伝動
軸と一体回転する状態に切換えて変速するための多板ク
ラッチ(C1) 、 (Cり 。
(C1) 、 (CG)の夫々を設けると共に、クラッ
チ操作用シリンダ(51) 、 (S2) 、 (Sa
) 、 (So)のグ個を、前記各クラッチ(C1’)
・・を各別に操作するように、且つ、クラッチ切側K1
1t付勢する状態で投けである。
チ操作用シリンダ(51) 、 (S2) 、 (Sa
) 、 (So)のグ個を、前記各クラッチ(C1’)
・・を各別に操作するように、且つ、クラッチ切側K1
1t付勢する状態で投けである。
そして、変速装置収納用のミッションケース(財)内に
潤滑油を兼ねて″貯留した作動油を吐出するポンプ(P
l、及び、それからの圧油を前記油圧シリンダ(S工)
@・に択一的に供給するロークリ型の制御弁(Vlを設
け、もって、弁操作に羊って前進3段、後進7段の変速
を行なえるように構成しである。
潤滑油を兼ねて″貯留した作動油を吐出するポンプ(P
l、及び、それからの圧油を前記油圧シリンダ(S工)
@・に択一的に供給するロークリ型の制御弁(Vlを設
け、もって、弁操作に羊って前進3段、後進7段の変速
を行なえるように構成しである。
前記油圧シリンダ(Sl)に供給する油圧を緩速上昇さ
せるべく、クラッチ入り操作に伴ってシリンダ供給用圧
油の一部を蓄積するアキュームレータ(4)を、圧力室
ta+が制御弁(V)の中立状態においてドレン油路(
TR)に連通し、且つ、II制御弁ty>の変速操作状
態においてポンプ側油路(PR)に連通させる状態で設
け、もって、クラッチ入り操作が急激に行なわれないよ
うにして、クラッチ入り操作に伴う不快なショック発生
を抑制させるようにしである。
せるべく、クラッチ入り操作に伴ってシリンダ供給用圧
油の一部を蓄積するアキュームレータ(4)を、圧力室
ta+が制御弁(V)の中立状態においてドレン油路(
TR)に連通し、且つ、II制御弁ty>の変速操作状
態においてポンプ側油路(PR)に連通させる状態で設
け、もって、クラッチ入り操作が急激に行なわれないよ
うにして、クラッチ入り操作に伴う不快なショック発生
を抑制させるようにしである。
但し、前記ドレン油路(TR)の咽部を、gf>記クラ
ッチ(Cs) 爵・に冷却のために圧油を供給するよう
に開口させてあり、図中(1)は、クラッチ(C1)・
・に供給する油圧を設定する低圧のザプリリーフ弁、(
2)は、高圧のメインリリーフ弁である。
ッチ(Cs) 爵・に冷却のために圧油を供給するよう
に開口させてあり、図中(1)は、クラッチ(C1)・
・に供給する油圧を設定する低圧のザプリリーフ弁、(
2)は、高圧のメインリリーフ弁である。
前記制御弁ffl Kついて詳述すれば、第2図乃至第
4 図(イl 、 f口)、(ハ)に示すように、ミッ
ションケース(財)に内嵌させて弁ケーシングt31
’t i ffると共に、有底筒状スプール(8A)に
おけるミッションブース外方側の底部に、前記ポンプ側
油路(PR)の開口(4)及びドレン油路(TR)に対
する左右一対のスプール周方向に沿う開口L51 、
+51夫々を、スプール回転方向に並び、且つ、一対の
ドレン側開口(5)、(5)の間にポンプ側開口(4)
を位置させる状態で形成すると共に、FIl、I配弁ケ
ーシング(3)に、前記ダ個の油圧シリンダ(sl)・
・に各別に連通ずる変速慄作用油路(R+) 、 (R
2) 、 (R3) 。
4 図(イl 、 f口)、(ハ)に示すように、ミッ
ションケース(財)に内嵌させて弁ケーシングt31
’t i ffると共に、有底筒状スプール(8A)に
おけるミッションブース外方側の底部に、前記ポンプ側
油路(PR)の開口(4)及びドレン油路(TR)に対
する左右一対のスプール周方向に沿う開口L51 、
+51夫々を、スプール回転方向に並び、且つ、一対の
ドレン側開口(5)、(5)の間にポンプ側開口(4)
を位置させる状態で形成すると共に、FIl、I配弁ケ
ーシング(3)に、前記ダ個の油圧シリンダ(sl)・
・に各別に連通ずる変速慄作用油路(R+) 、 (R
2) 、 (R3) 。
(R4)の夫々に対する入口(Ul) 、 (Us)
、 (Us) 。
、 (Us) 。
(Uo)を、スプール移動方向に並ぶ状態で形成しであ
る。 つまり、ポンプ側油路(PR)の弁部分における
構成は、弁ゲージング(3)の外面にスプール回転軸心
方向に沿わせて形成する凹溝(6)、それのミッション
ケース内端部に連通する゛°スプール周方向に沿う環状
溝(7)、それとケーシング内部とを連通ずる一対の通
路T8+ 、 (81、その通路(81、(81に対し
ニスプール(3A)が跋運中立位置以外に回転操作され
た状態でのみ連通する状態で、スプール(8A)O外面
に周方向に沿わせて形成した一対の凹溝(91、+91
、その凹溝t91 、 +91とスプール筒状部中空間
とを連通ずる通路tiol 、 tlQ)、スプール底
部において、前記ポンプ側開口(4)に連通ずるスプー
ル周方向に沿わせて形成した孔(!す、及び、その孔(
lりとスプール筒状部内空間とを連通ずる通路(I2)
を夫々設けである。 又、ドレン油路(TR沖弁部分に
おける構成は、一対のドレン開口(5)、(5)の一方
に連通するドレン用出口(5A)’k、弁ケーシング(
4)に形成すると共に、一対のドレン開口(5)、(5
jを接続するU字状凹溝0萄を、前記ポンプ側聞−(4
)を迂回する状態でスプール外周面に形成しである。
さらに、賀速中M状態においχ、前記環状溝(7)から
Oa記一対の通路+81 、 +8+を通してケーシン
グ内部に流動してくる圧油をドレン油路(TR)に排出
すべく、一方の通路(8)と前記U字状凹溝−とを接続
するスプール回転軸心方向に沿う凹溝賊、及び、他方の
通路(8)とドレン用出口(5A)に連通するドレン開
口(5)とを接続するスプール回転軸心方向に沿う凹溝
(+5)の夫々を、11J記スプ一ル外周面に形成しで
ある。
る。 つまり、ポンプ側油路(PR)の弁部分における
構成は、弁ゲージング(3)の外面にスプール回転軸心
方向に沿わせて形成する凹溝(6)、それのミッション
ケース内端部に連通する゛°スプール周方向に沿う環状
溝(7)、それとケーシング内部とを連通ずる一対の通
路T8+ 、 (81、その通路(81、(81に対し
ニスプール(3A)が跋運中立位置以外に回転操作され
た状態でのみ連通する状態で、スプール(8A)O外面
に周方向に沿わせて形成した一対の凹溝(91、+91
、その凹溝t91 、 +91とスプール筒状部中空間
とを連通ずる通路tiol 、 tlQ)、スプール底
部において、前記ポンプ側開口(4)に連通ずるスプー
ル周方向に沿わせて形成した孔(!す、及び、その孔(
lりとスプール筒状部内空間とを連通ずる通路(I2)
を夫々設けである。 又、ドレン油路(TR沖弁部分に
おける構成は、一対のドレン開口(5)、(5)の一方
に連通するドレン用出口(5A)’k、弁ケーシング(
4)に形成すると共に、一対のドレン開口(5)、(5
jを接続するU字状凹溝0萄を、前記ポンプ側聞−(4
)を迂回する状態でスプール外周面に形成しである。
さらに、賀速中M状態においχ、前記環状溝(7)から
Oa記一対の通路+81 、 +8+を通してケーシン
グ内部に流動してくる圧油をドレン油路(TR)に排出
すべく、一方の通路(8)と前記U字状凹溝−とを接続
するスプール回転軸心方向に沿う凹溝賊、及び、他方の
通路(8)とドレン用出口(5A)に連通するドレン開
口(5)とを接続するスプール回転軸心方向に沿う凹溝
(+5)の夫々を、11J記スプ一ル外周面に形成しで
ある。
前記アキュームレータ囚を構成するに、第2図及び%5
図(イ)、(ロ)、(ハ)に示すように、ピストン07
1パルゲスプール そして、ピストンUηの大径端部(17A) ’k、圧
油非蓄積状態においてスプール内面に摺接せず、且つ、
圧油蓄積開始に伴う作動によりスプール内面に摺接する
ように形成すると共に、ピストン(+7)の大径N都(
17A)よりも基部側箇所に、オリフィス(+8)t−
形成し、もって、前記凹溝(9)に連通ずる通路(10
)から供給される圧油をピストン外周部及びピストン端
面都を通卦て圧力室flll内に流!IJさせる、囲度
大なる油路に1)、及び、前記通路(lO)からの圧油
をオリフィス08)のみを通して圧力室fa+に流動さ
せる、開度小なる油路(rり夫々を、ピストン(+7)
の作動に伴って開閉操作される状態でアキュームレータ
tA+に鋪えさせて、アキュームレータ囚を流量調整弁
に兼用構成しである。
図(イ)、(ロ)、(ハ)に示すように、ピストン07
1パルゲスプール そして、ピストンUηの大径端部(17A) ’k、圧
油非蓄積状態においてスプール内面に摺接せず、且つ、
圧油蓄積開始に伴う作動によりスプール内面に摺接する
ように形成すると共に、ピストン(+7)の大径N都(
17A)よりも基部側箇所に、オリフィス(+8)t−
形成し、もって、前記凹溝(9)に連通ずる通路(10
)から供給される圧油をピストン外周部及びピストン端
面都を通卦て圧力室flll内に流!IJさせる、囲度
大なる油路に1)、及び、前記通路(lO)からの圧油
をオリフィス08)のみを通して圧力室fa+に流動さ
せる、開度小なる油路(rり夫々を、ピストン(+7)
の作動に伴って開閉操作される状態でアキュームレータ
tA+に鋪えさせて、アキュームレータ囚を流量調整弁
に兼用構成しである。
要するに、シリンダ供給油圧がアキュームレータ囚の蓄
積作動開始圧に近い圧力に達する以前の圧油供給量をそ
の後の圧油供給量よりも大にすべく、流量調整させるよ
うにしである。
積作動開始圧に近い圧力に達する以前の圧油供給量をそ
の後の圧油供給量よりも大にすべく、流量調整させるよ
うにしである。
但し、前記ピストン(17)を、最大蓄積作動すると前
記通路(lO)を開放するように設けてあり、クラッチ
入り操作の終期においてけ圧油供給量を犬にして、半ク
ラツチ状態を現出させたのちは、クラッチ操作圧を所定
圧力に迅速に増大させるようにしである。
記通路(lO)を開放するように設けてあり、クラッチ
入り操作の終期においてけ圧油供給量を犬にして、半ク
ラツチ状態を現出させたのちは、クラッチ操作圧を所定
圧力に迅速に増大させるようにしである。
但し、図中(+9)は、スプール操作用レバー、(2の
ハ、スプール(8A)側に弾性付勢されたスプール位置
決め用ボール、(2υは、*運操作用油路(R□)・・
の一部、ポンプ側油路(PR)の一部、及び、ドレン油
路(TR)の一部夫々をミッションケース外面との共働
で形成する油路形成用プレートである。
ハ、スプール(8A)側に弾性付勢されたスプール位置
決め用ボール、(2υは、*運操作用油路(R□)・・
の一部、ポンプ側油路(PR)の一部、及び、ドレン油
路(TR)の一部夫々をミッションケース外面との共働
で形成する油路形成用プレートである。
maJ記変速操作用油路(R□)・・、及び、前記ドレ
ン油路(TR)夫々は、第6図に示すように、ギヤ支承
用伝動#1(2)に形成し7と油路形成用孔(社)。
ン油路(TR)夫々は、第6図に示すように、ギヤ支承
用伝動#1(2)に形成し7と油路形成用孔(社)。
シ4)ヲ介して、シリンダ(Ss)・・及びクラッチ(
C1) * *に連通接続されている。 尚、第6図は
、前進1速用ギー’l’ (G□)の装植部を代表とし
て例示しχある。
C1) * *に連通接続されている。 尚、第6図は
、前進1速用ギー’l’ (G□)の装植部を代表とし
て例示しχある。
前記油圧シリンダ(Ss)”l’こついて、前進l運用
シリンダ(Si)を代表として説明すれば、第6図に示
すように、供給される圧油の一部を逃がすドレン孔彌を
、ピストン(ハ)に形成すると共に、そのドレン孔(2
均を閉じ操作する閉し伺勢のボールシカ紫、油圧シリン
ダ(S工)がクラッチ(C1)に接触開始する直1ij
においてクラッチ(C1)にて抑圧後退される同状体?
樽にて、開き側に操作されるように設け、もって、油圧
シリンダ(St) :J!クラッチ(C1)に接触させ
る直前範囲でのシリンダ作動速度を遅くして、ピストン
(ハ)がクラッチ(C1)&?:接触開始する時点にお
いて、急激に高トルクの伝動状態がもたらされないよう
に講成しである。
シリンダ(Si)を代表として説明すれば、第6図に示
すように、供給される圧油の一部を逃がすドレン孔彌を
、ピストン(ハ)に形成すると共に、そのドレン孔(2
均を閉じ操作する閉し伺勢のボールシカ紫、油圧シリン
ダ(S工)がクラッチ(C1)に接触開始する直1ij
においてクラッチ(C1)にて抑圧後退される同状体?
樽にて、開き側に操作されるように設け、もって、油圧
シリンダ(St) :J!クラッチ(C1)に接触させ
る直前範囲でのシリンダ作動速度を遅くして、ピストン
(ハ)がクラッチ(C1)&?:接触開始する時点にお
いて、急激に高トルクの伝動状態がもたらされないよう
に講成しである。
つまり、シリンダ(Sl)をム連作前状態でクラッチ(
Ct)VC接触開始させると、ピストン(21の動慣性
力に起因して、1時的ではあるものの高トルクの伝動状
賠がもたらさnるものとなるが、それを回避させるよう
にしである。 尚、同じ目的に達する手段として、第7
図に示すように、伝動軸(2)に形成するドレン油路側
孔(241に連通ずる小径油路四を、ピストン弼の移動
に伴って囲かれる状態で備えさせるようVCしてもよい
。
Ct)VC接触開始させると、ピストン(21の動慣性
力に起因して、1時的ではあるものの高トルクの伝動状
賠がもたらさnるものとなるが、それを回避させるよう
にしである。 尚、同じ目的に達する手段として、第7
図に示すように、伝動軸(2)に形成するドレン油路側
孔(241に連通ずる小径油路四を、ピストン弼の移動
に伴って囲かれる状態で備えさせるようVCしてもよい
。
本発明の油圧操作式斐速装置は、作業車の走行変速に好
適であるが、七の他、作業車に装備の作業装置の躯NJ
J速度を裟速する等、各種用途に適用できる。
適であるが、七の他、作業車に装備の作業装置の躯NJ
J速度を裟速する等、各種用途に適用できる。
又、流量調整弁(r□) 、 Crz) 、 (17)
をアキュームレータ囚を有効利用して構成する他、パイ
ロット圧操作型の流量調整弁を、シリンダ供給油圧がア
キュームレーク仏)の蓄積作動開始圧あるいはそれに近
い圧力に達すると囲に増大側に操任される状思で、ポン
プ油路(PR)K組込む等、各種の構成で設けることか
で砧る。
をアキュームレータ囚を有効利用して構成する他、パイ
ロット圧操作型の流量調整弁を、シリンダ供給油圧がア
キュームレーク仏)の蓄積作動開始圧あるいはそれに近
い圧力に達すると囲に増大側に操任される状思で、ポン
プ油路(PR)K組込む等、各種の構成で設けることか
で砧る。
図面は零発す」に係る油圧操作式笈速装匝のν(施例盆
示し、第1図は油圧回路図、第2図は制御介装材部の切
欠背面図、第3図(イ)、(ロ)、(ハ)の夫々は第2
図におけるイーイ、ローワ、ノ・−ノ九線矢視図、第4
図(イ)、(ロ)、(ハ)の人々は第8図(イ)。 (ロ)、(ハ)の夫々に対応するgilt進l速状態を
示す断面図、第5図(イ)、(ロ)、(ハ)の大々Vま
アキュームレータの作動状態を示す断面図、第6図はM
tJ進l進用速用多板クラッチ石部を示す断面図、第7
図は応用例の断面図である。
示し、第1図は油圧回路図、第2図は制御介装材部の切
欠背面図、第3図(イ)、(ロ)、(ハ)の夫々は第2
図におけるイーイ、ローワ、ノ・−ノ九線矢視図、第4
図(イ)、(ロ)、(ハ)の人々は第8図(イ)。 (ロ)、(ハ)の夫々に対応するgilt進l速状態を
示す断面図、第5図(イ)、(ロ)、(ハ)の大々Vま
アキュームレータの作動状態を示す断面図、第6図はM
tJ進l進用速用多板クラッチ石部を示す断面図、第7
図は応用例の断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 変速用多板クラッチ(C1) 、 (Cz) 、
(C3) 。 (Co)に対する操作用油圧シリンダ(Sl) 、 (
S2)。 (Ss) 、 ’ (So) k設けると共に、その油
圧シリンダ(Sl) 、 (Sり 、 (Sa) 、
(So)に対する制御弁(■Klけ、ククンヂ入り操作
に伴ってシリンダ供給用圧油の一部を蓄積するアキュー
ムレー 3り(Alを設けた油圧操作式変速装置であっ
て、前記シリンダ(SI) 、 (S2)、 (Sa)
、 (So)及び前記アキュームレータ囚に対する流
量調整弁(rl) 、 Dz) 、 (17)f:、シ
リンダ供給油圧が前記アキュームレータ(4)の蓄積作
動囲始圧あるいはそれに近い圧力に達する以前の圧油供
給量をその後の圧油供給量よりも大にすべく、自動的に
開度操作されるように設けてるる油圧操作式変速装置。 j ■ 油圧ポンプtP)からの圧油ヲ前記アキュームレー
ク囚の圧力室(alを通して前記シリンダ(St) 、
(52) 、 (Sa) 、 (SO)に流動させる
ように回路a成し、前記流血調整弁を構成するに、前記
圧力室(alと前記油圧ポンプψ)と全連通する開度の
異なる一対の油路Cr1) 、 (r2)を、前記アキ
ュームレータ囚のピストンθカの作#Jに伴って開閉操
作される状態で前記アキュームレータ囚に備えさせであ
る特許請求の範囲第0項に記載の油圧操作式変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112403A JPS604631A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 油圧操作式変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112403A JPS604631A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 油圧操作式変速装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59161306A Division JPS60101340A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 油圧操作式変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604631A true JPS604631A (ja) | 1985-01-11 |
| JPH0259329B2 JPH0259329B2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=14585778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112403A Granted JPS604631A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 油圧操作式変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103867597A (zh) * | 2012-12-11 | 2014-06-18 | 上海上汽马瑞利动力总成有限公司 | 一种离合器执行器活塞套筒结构及安装方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016127A (ja) * | 1973-05-14 | 1975-02-20 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58112403A patent/JPS604631A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016127A (ja) * | 1973-05-14 | 1975-02-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103867597A (zh) * | 2012-12-11 | 2014-06-18 | 上海上汽马瑞利动力总成有限公司 | 一种离合器执行器活塞套筒结构及安装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259329B2 (ja) | 1990-12-12 |
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