JPS6046413A - 位置指示装置 - Google Patents
位置指示装置Info
- Publication number
- JPS6046413A JPS6046413A JP58155357A JP15535783A JPS6046413A JP S6046413 A JPS6046413 A JP S6046413A JP 58155357 A JP58155357 A JP 58155357A JP 15535783 A JP15535783 A JP 15535783A JP S6046413 A JPS6046413 A JP S6046413A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movement
- amount
- detecting
- spherical member
- pointing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、情報処理装置におけるディスプレイの表示面
内の刀−ソルの位置の指示に用いら、fLる位置指示装
置に関する。
内の刀−ソルの位置の指示に用いら、fLる位置指示装
置に関する。
(従来技術)
ディスプレイの表示面内でのカーソルの移動を。
カーソル移動キーの操作によって行なうようにすること
は、従来、最も一般的に採用されていた操作手段である
。
は、従来、最も一般的に採用されていた操作手段である
。
ところで、ディスプレイの表示面内でカーソルを移動さ
せるための操作手段として、前記したカーソル移動キー
を用いる代わりシこ、機体の変位に伴なって所要の位置
指示信号が得られるように構成された位置指示装置(マ
ウス)を使用し、それ、を机の面上で任意の方向に移動
させるだけで、ディスプレイの表示面内でのカーソルの
移動の操作が行なわれるようにする手段も知られており
、この後者の手段によれば前者の手段に比べて、ディス
プレイの表示面内でカーソルを移動させるための操作が
簡単で容易であることから、各種の情報処理装置などに
おいて、カーソルの移動の操作をマウスで行なうように
することが従来から広〈実施さItでいることも/7i
11知のとおりである。
せるための操作手段として、前記したカーソル移動キー
を用いる代わりシこ、機体の変位に伴なって所要の位置
指示信号が得られるように構成された位置指示装置(マ
ウス)を使用し、それ、を机の面上で任意の方向に移動
させるだけで、ディスプレイの表示面内でのカーソルの
移動の操作が行なわれるようにする手段も知られており
、この後者の手段によれば前者の手段に比べて、ディス
プレイの表示面内でカーソルを移動させるための操作が
簡単で容易であることから、各種の情報処理装置などに
おいて、カーソルの移動の操作をマウスで行なうように
することが従来から広〈実施さItでいることも/7i
11知のとおりである。
そして、従来から前記した位置指示装置としては、机の
面に接触した状態で任意の方向に移動自在な移動量検出
用の球状部材と、前記した移動量検出用の球状部材の変
位量を直交する二方向の成分に分解し、前記した直交す
る二成分の大きさにそれぞれ対応した信号を発生させる
信号変換部とを備えているものとして構成されているの
が一般的である。
面に接触した状態で任意の方向に移動自在な移動量検出
用の球状部材と、前記した移動量検出用の球状部材の変
位量を直交する二方向の成分に分解し、前記した直交す
る二成分の大きさにそれぞれ対応した信号を発生させる
信号変換部とを備えているものとして構成されているの
が一般的である。
第1図は、従来の位置指示装置の一例のものの:要部の
平面図であり、また、第2図は第1図中のL−L線位置
における縦断側面図である。第1図及び第2図において
1は移動量検出用の球状部材、2は底板であって、底板
2には移動量検出用の球状部材1の一部を突出させうる
ような窓孔28が穿設されており、また、底板2には複
数個の支持体3が突設されている。
平面図であり、また、第2図は第1図中のL−L線位置
における縦断側面図である。第1図及び第2図において
1は移動量検出用の球状部材、2は底板であって、底板
2には移動量検出用の球状部材1の一部を突出させうる
ような窓孔28が穿設されており、また、底板2には複
数個の支持体3が突設されている。
前記した複数個の支持体3は、移動量検出用の球状部材
lとともに位置指示装置を机りの面上に支持する作用を
行なう他に、位置指示装置を机上で容易に移動させるこ
とができるようにするために用いられるものであって、
この複数個の支持体3としては、例えば、金属製のボー
ル、あるいは合成樹脂製のボスなどが用いられ°C=番
幽イいる。
lとともに位置指示装置を机りの面上に支持する作用を
行なう他に、位置指示装置を机上で容易に移動させるこ
とができるようにするために用いられるものであって、
この複数個の支持体3としては、例えば、金属製のボー
ル、あるいは合成樹脂製のボスなどが用いられ°C=番
幽イいる。
そして、前記した移動量検出用の球状部材1は、前記の
底板2上に固着されているケーシング4と、底板2の窓
孔2aとの間の空間中に、上下方向での所定の変位が可
能なような状態で設けられている。
底板2上に固着されているケーシング4と、底板2の窓
孔2aとの間の空間中に、上下方向での所定の変位が可
能なような状態で設けられている。
また、前記の移動量検出用の球状部材1の外周には、前
記した移動量検出用の球状部材1の変位、基を直交する
二方向の成分に分解し、それら構成・分の大きさにそれ
ぞれ対応した信号を発生させるための信号変換部Sx、
Syにおける移動景検ん用ローラ5,6の外周が当接さ
れているとともに、前記した各移動量検出用ローラ5,
6と対向する位置に、それぞれ圧着用ローラ7.8が設
けられている。
記した移動量検出用の球状部材1の変位、基を直交する
二方向の成分に分解し、それら構成・分の大きさにそれ
ぞれ対応した信号を発生させるための信号変換部Sx、
Syにおける移動景検ん用ローラ5,6の外周が当接さ
れているとともに、前記した各移動量検出用ローラ5,
6と対向する位置に、それぞれ圧着用ローラ7.8が設
けられている。
前記した信号変換部Sx、Syにおける移Jul量検出
用ローラ5,6の回転軸9.10は、それぞれ前記した
ケーシング4に設けらハている軸受で支持されており、
また、前記の回転軸9,1oには個別のパルス発生器が
連結されている。
用ローラ5,6の回転軸9.10は、それぞれ前記した
ケーシング4に設けらハている軸受で支持されており、
また、前記の回転軸9,1oには個別のパルス発生器が
連結されている。
前記した移!ll景検出用ローラ5,6の回転軸9゜1
0にそれぞれ連結されている個別のパルス発生器として
は、例えば光学的な手段によってパルスを発生するパル
ス発生器が用いらJしてもよく、パルス発生器として光
学的手段を用いたものが用いられた場合には、図中にお
ける11.12はそれぞれ光学的な所要なパターンが施
こされた円盤となされるのであり、前記した個別のパル
ス発生器には、前記した各円盤11.12毎に、発光素
子と受光素子との組合わせからなる信号発生部(図示せ
ず)が設けられる。
0にそれぞれ連結されている個別のパルス発生器として
は、例えば光学的な手段によってパルスを発生するパル
ス発生器が用いらJしてもよく、パルス発生器として光
学的手段を用いたものが用いられた場合には、図中にお
ける11.12はそれぞれ光学的な所要なパターンが施
こされた円盤となされるのであり、前記した個別のパル
ス発生器には、前記した各円盤11.12毎に、発光素
子と受光素子との組合わせからなる信号発生部(図示せ
ず)が設けられる。
また、前記した圧着用ローラ7.8は、それぞれケーシ
ング4に設けられている軸受(図示せず)に支持されて
いる軸13,14を回動させる方向に付2・勢している
ばね15.16によって、移動量検出用の球状部材lの
表面に圧着されうるように、前記した軸13,14に連
結されたアーム17.18に軸支されている回転軸19
,20に回転自在に設けられている。
ング4に設けられている軸受(図示せず)に支持されて
いる軸13,14を回動させる方向に付2・勢している
ばね15.16によって、移動量検出用の球状部材lの
表面に圧着されうるように、前記した軸13,14に連
結されたアーム17.18に軸支されている回転軸19
,20に回転自在に設けられている。
前記のように構成されている従来の位置指示装置におい
て、信号変換部Sx、myにおける移動量検出用ローラ
5,6の回転軸9,1oは、既述のようにケーシング4
に設けられている軸受で支持されていて、それの空間的
な位置は固定的なものとなされており、移動量検出用ロ
ーラ5,6と移動ル検出用の球状部材lとの圧着は、前
記した移動量検出用ローラ5,6と対向して設けられて
おり、かつ、はね15.16の作用によって移動量検出
用ローラ5,6の方向に付勢されている圧着用ローラ7
.8が、移動量検出用の球状部材1を前記した移動り検
出用ローラ5,6の方に押圧することによって行なわれ
ており、また、移動量検出用の球状部材1と、移動量検
出用ローラ5,6との当接の態様は、球面と円筒面との
接触によるものであったから、位置指示装置の操作に際
して移動量検出用の球状部材1が、移動量検出用ローラ
の方に進行している状態の場合と、前記とは逆に位置指
示装置の操作に際して移動量検出用の球状部材1が、圧
着用ローラの方に進行している状態の場合とシこおいて
、移動量検出用の球状部材lと、移動量検出用ローラと
の圧着の程度に大巾な変化が生じ、それにより5位置指
示装置の操作に当っての移動方向の違いや、経年変化に
よって検出結果に誤差が生じるおそれのあることが問題
となった。
て、信号変換部Sx、myにおける移動量検出用ローラ
5,6の回転軸9,1oは、既述のようにケーシング4
に設けられている軸受で支持されていて、それの空間的
な位置は固定的なものとなされており、移動量検出用ロ
ーラ5,6と移動ル検出用の球状部材lとの圧着は、前
記した移動量検出用ローラ5,6と対向して設けられて
おり、かつ、はね15.16の作用によって移動量検出
用ローラ5,6の方向に付勢されている圧着用ローラ7
.8が、移動量検出用の球状部材1を前記した移動り検
出用ローラ5,6の方に押圧することによって行なわれ
ており、また、移動量検出用の球状部材1と、移動量検
出用ローラ5,6との当接の態様は、球面と円筒面との
接触によるものであったから、位置指示装置の操作に際
して移動量検出用の球状部材1が、移動量検出用ローラ
の方に進行している状態の場合と、前記とは逆に位置指
示装置の操作に際して移動量検出用の球状部材1が、圧
着用ローラの方に進行している状態の場合とシこおいて
、移動量検出用の球状部材lと、移動量検出用ローラと
の圧着の程度に大巾な変化が生じ、それにより5位置指
示装置の操作に当っての移動方向の違いや、経年変化に
よって検出結果に誤差が生じるおそれのあることが問題
となった。
(目 的 )
本発明は、従来の位置指示装置において問題に1、′
なった上述のような欠点のない位置指示装置、すなわち
、位置指示装置の操作に当っての移動方向の違いによっ
ても、あるいは経年変化によって、も検出結果に誤差が
生じ難い位置指示装置を提供、することを目的とする。
なった上述のような欠点のない位置指示装置、すなわち
、位置指示装置の操作に当っての移動方向の違いによっ
ても、あるいは経年変化によって、も検出結果に誤差が
生じ難い位置指示装置を提供、することを目的とする。
(構成)
以下、添付図面を参照しながら、本発明の位置指示装置
、すなわち、机の面に接触した状態で任意の方向に移動
自在な移動量検出用の球状部材と、前記した球状部材の
変位量を直交する二方向の成分に分解し、前記の直交す
る二成分の大きさにそれぞれ対応した信号を発生させる
信号変換部とを備えた位置指示装置において、移動量検
出用の球状部材に接触して移動量を信号変換部に伝える
、部分に円板状の部材を用い、前記した円板状の部材に
おける中心以外の部分が移動量検出用の球状部材に対し
てばねによって圧着さiしるようにした位置指示装置の
具体的内容について詳細に説明する。
、すなわち、机の面に接触した状態で任意の方向に移動
自在な移動量検出用の球状部材と、前記した球状部材の
変位量を直交する二方向の成分に分解し、前記の直交す
る二成分の大きさにそれぞれ対応した信号を発生させる
信号変換部とを備えた位置指示装置において、移動量検
出用の球状部材に接触して移動量を信号変換部に伝える
、部分に円板状の部材を用い、前記した円板状の部材に
おける中心以外の部分が移動量検出用の球状部材に対し
てばねによって圧着さiしるようにした位置指示装置の
具体的内容について詳細に説明する。
第3図は、本発明の位置指示装置の要部の平面図であり
、また、第4図は同上側面図(一部断面図示)であるが
、この第3図及び第4図において、既述した第1図及び
第2図に示した従来の位置指示装置における各構成部分
と対応する構成部分には、第1図及び第2図中で使用し
た図面符号と゛同一の図面符号を使用している。
、また、第4図は同上側面図(一部断面図示)であるが
、この第3図及び第4図において、既述した第1図及び
第2図に示した従来の位置指示装置における各構成部分
と対応する構成部分には、第1図及び第2図中で使用し
た図面符号と゛同一の図面符号を使用している。
第3図及び第4図において、■は移動量検出用の球状部
材であり、また、2は位置指示装置の底板であって、底
板2には移動量検出用の球状部材1の一部を下方へ突出
させるための孔2aが穿設されている。3は底板2に突
設された複数個の支持体であり、前記した複数個の支持
体3は、移動量検出用の球状部材1とともに位置指示装
置を机りの面上に支持する作用を行なう他に、位置指示
装置を机上で容易に移動させることができるようにする
ために用いられるものであって、この複数個の支持体3
としては、例えば、金m製のボール、あるいは合成樹脂
製のボスなどが用いられてよい。
材であり、また、2は位置指示装置の底板であって、底
板2には移動量検出用の球状部材1の一部を下方へ突出
させるための孔2aが穿設されている。3は底板2に突
設された複数個の支持体であり、前記した複数個の支持
体3は、移動量検出用の球状部材1とともに位置指示装
置を机りの面上に支持する作用を行なう他に、位置指示
装置を机上で容易に移動させることができるようにする
ために用いられるものであって、この複数個の支持体3
としては、例えば、金m製のボール、あるいは合成樹脂
製のボスなどが用いられてよい。
そし゛C1前記した移動量検出用の球状部材1は、前記
の底板2上に固着されているケーシング34゜35とに
設けられている突起部材36 、37と、底板2の窓孔
2aとの間の空間中に、上下方向での所定の変位が可能
なような状態で設けられ°Cいる。
の底板2上に固着されているケーシング34゜35とに
設けられている突起部材36 、37と、底板2の窓孔
2aとの間の空間中に、上下方向での所定の変位が可能
なような状態で設けられ°Cいる。
また、前記の移動量検出用の球状部材1の外周には、前
記した移動量検出用の球状部材1の変位量を直交する二
方向の成分に分解し、それら二成分の大きさにそれぞれ
対応した信号を発生させるための信号変換部Sx、Sy
における移動量検出用の円板状の部材38 、39にお
ける中心部以外の部分が圧着されている。
記した移動量検出用の球状部材1の変位量を直交する二
方向の成分に分解し、それら二成分の大きさにそれぞれ
対応した信号を発生させるための信号変換部Sx、Sy
における移動量検出用の円板状の部材38 、39にお
ける中心部以外の部分が圧着されている。
前記した信号変換部Sx、Syにおける移動量検出用の
円板状の部材38.39は、それぞれ前記した底板2に
固着されている軸受部40.41に軸支されている回転
軸42.43に固着されCいる。そして、前記した信号
変換部Sxにおける移動量検出用の円板状の部材38と
、軸受部40との間にはスプリング44が介装されてい
るために、信号変換部Sxにおける移動量検出用の円板
状の部材38は、それの表面が前記のスプリング44に
よって移動量検出用の球状部材1の表面に圧着される状
態となされ、また、前記した信号変換部syにおける移
動量検出用の円板状の部材39と、軸受部41との間に
はスプリング45が介装されているために、信号変換部
、1syにおける移動量検出用の円板状の部材39は、
それの表面が前記のスプリング45によって移動量検出
用の球状部材1の表面に圧着される状態となされる。
円板状の部材38.39は、それぞれ前記した底板2に
固着されている軸受部40.41に軸支されている回転
軸42.43に固着されCいる。そして、前記した信号
変換部Sxにおける移動量検出用の円板状の部材38と
、軸受部40との間にはスプリング44が介装されてい
るために、信号変換部Sxにおける移動量検出用の円板
状の部材38は、それの表面が前記のスプリング44に
よって移動量検出用の球状部材1の表面に圧着される状
態となされ、また、前記した信号変換部syにおける移
動量検出用の円板状の部材39と、軸受部41との間に
はスプリング45が介装されているために、信号変換部
、1syにおける移動量検出用の円板状の部材39は、
それの表面が前記のスプリング45によって移動量検出
用の球状部材1の表面に圧着される状態となされる。
前記のように、スプリング44やスプリング45によっ
て、移動量検出用の球状部材1の表面に対して圧着され
、い、信号変−換部、X、、おけ、移動i検出用の円板
状の部材38及び信号変換部syにおける移動量検出用
の円板状の部材39は、移動量検。
て、移動量検出用の球状部材1の表面に対して圧着され
、い、信号変−換部、X、、おけ、移動i検出用の円板
状の部材38及び信号変換部syにおける移動量検出用
の円板状の部材39は、移動量検。
、/
出用の球状部材1が何等かの原因によって上下動を行な
い、移動量検出用の球状部材1の空間的な。
い、移動量検出用の球状部材1の空間的な。
2位置が変化したとしても、前記した移動量検出用、の
球状部材1の変位に追従して変位するから、前記した移
動量検出用の円板状の部材38.39と移動量検出用の
球状部材lとの圧着の状態は、常に良好な状態となされ
るのであり1本発明の位置指示装置においては位置指示
装置を操作して、移動量検出用の球状部材が机りの面に
接触しながら回転した際に、移動量検出用の球状部材l
の回転が移動量検出用の円板状の部材38.39を常に
良好に回転させるので、既述した従来の位置指示装置で
問題になった欠点は生じることがない。
球状部材1の変位に追従して変位するから、前記した移
動量検出用の円板状の部材38.39と移動量検出用の
球状部材lとの圧着の状態は、常に良好な状態となされ
るのであり1本発明の位置指示装置においては位置指示
装置を操作して、移動量検出用の球状部材が机りの面に
接触しながら回転した際に、移動量検出用の球状部材l
の回転が移動量検出用の円板状の部材38.39を常に
良好に回転させるので、既述した従来の位置指示装置で
問題になった欠点は生じることがない。
第3図及び第4図において、軸受部40.41に支持さ
れている回転軸42,43、すなわち、移動量検出用の
円板状の部材38.39の回転軸42.43には個別の
パルス発生器が連結されている。
れている回転軸42,43、すなわち、移動量検出用の
円板状の部材38.39の回転軸42.43には個別の
パルス発生器が連結されている。
前記した個別のパルス発生器としては、例えば光学的な
手段によってパルスを発生するパルス発生器が用いられ
てもよく、パルス発生器として光学的手段を用いたもの
が用いられた場合には、図中における46.47はそれ
ぞれ光学的な所要なパターンが施こされた円盤となされ
るのであり、前記した個別のパルス発生器には、前記し
た各円盤46゜47毎に、発光素子と受光素子との組合
わせからなる信号発生部48.49が設けられる。
手段によってパルスを発生するパルス発生器が用いられ
てもよく、パルス発生器として光学的手段を用いたもの
が用いられた場合には、図中における46.47はそれ
ぞれ光学的な所要なパターンが施こされた円盤となされ
るのであり、前記した個別のパルス発生器には、前記し
た各円盤46゜47毎に、発光素子と受光素子との組合
わせからなる信号発生部48.49が設けられる。
図中に示さicでいる各信号発生部48.49)こおい
て、48a、49a はぞれぞれ発光素子、48b、4
9bはぞれぞれ受光素子である。前記したように、移動
量検出用の円板状の部材38.39は、移動量検出用の
球状部材】の変位に応じて回転軸の軸方向に変位するが
、前記した円盤46.47についてはそれの位置が回転
軸の軸方向に移動してはならないとされている場合には
、円盤46 、47の回転軸についてはそtyが回転軸
の軸方向に移動しないように軸支しておき、移動量検出
用の円板状の部材38.39の回転軸が、円盤46.4
7の回転軸に対して回転軸の軸方向に移動自在に結合さ
れた状態で回転を伝達しうるようにする。
て、48a、49a はぞれぞれ発光素子、48b、4
9bはぞれぞれ受光素子である。前記したように、移動
量検出用の円板状の部材38.39は、移動量検出用の
球状部材】の変位に応じて回転軸の軸方向に変位するが
、前記した円盤46.47についてはそれの位置が回転
軸の軸方向に移動してはならないとされている場合には
、円盤46 、47の回転軸についてはそtyが回転軸
の軸方向に移動しないように軸支しておき、移動量検出
用の円板状の部材38.39の回転軸が、円盤46.4
7の回転軸に対して回転軸の軸方向に移動自在に結合さ
れた状態で回転を伝達しうるようにする。
(効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明の位置指示装置は机の面に接触した状態で任意の方向
に移動自在な移動量検出用の球状部材と、前記した球状
部材の変位量を直交する二方向の成分に分解し、前記の
直交する二成分の大きさにそれぞれ対応した信号を発生
させる信号変換部とを備えた位置指示装置において、移
動量検出用の球状部材に接触して移動量を信号変換部に
伝える部分に円板状の部材を用い、前記した円板状の部
材における中心以外の部分が移動量検出用の球状部材に
対してばねによって圧着されるようにした位置指示装置
であって、本発明の位置指示装置では、移動量検出用の
球状部材1の変位量を直交する二方向の成分に分解し、
それら二成分の大きさにそれぞれ対応した信号を発生さ
せるための信号変換部S x y S yにおける移動
量検出用の円板状の部材38,39における中心部以外
の部分が移動量検出用の球状部材lの外周に圧着される
ようになされており、信号変換部Sxにおける・移動量
検出用の円板状の部材38は、それの表面が゛前記のス
プリング44によって移動量検出用の球状部材1の表面
に圧着される状態となされ、また、前記した信号変換部
syにおける移動量検出用の円板状の部材39と、軸受
部41との間にはスプリング45が介装されているため
に、信号変換部syにおけるfI動量検出用の円板状の
部材39は、それの表面が前記のスプリング45によっ
て移動量検出用の球状部材1の表面に圧着される状態と
なされでいて、スプリング44やスプリング45によっ
て、移動量検出用の球状部材1の表面に対して圧着され
ている信号変換部Sxにおける移動量検出用の円板状の
部材38及び信号変換部Syにおける移動量検出用の円
板状の部材39は、移動量検出用の球状部材1が何等か
の原因によって上下動を行ない、移動量検出用の球状部
材lの空間的な位置が変化したとしても、前記した移動
量検出用の球状部材lの変位に追従して変位゛するから
、前記した移動量検出用の円板状の部材38.39と移
動量検出用の球状部材1との圧着の状態は、常に良好な
状態となされるのであり、本発明の位置指示装置におい
ては既述した従来の位置指示装置で問題になった欠点は
生じることがない。
明の位置指示装置は机の面に接触した状態で任意の方向
に移動自在な移動量検出用の球状部材と、前記した球状
部材の変位量を直交する二方向の成分に分解し、前記の
直交する二成分の大きさにそれぞれ対応した信号を発生
させる信号変換部とを備えた位置指示装置において、移
動量検出用の球状部材に接触して移動量を信号変換部に
伝える部分に円板状の部材を用い、前記した円板状の部
材における中心以外の部分が移動量検出用の球状部材に
対してばねによって圧着されるようにした位置指示装置
であって、本発明の位置指示装置では、移動量検出用の
球状部材1の変位量を直交する二方向の成分に分解し、
それら二成分の大きさにそれぞれ対応した信号を発生さ
せるための信号変換部S x y S yにおける移動
量検出用の円板状の部材38,39における中心部以外
の部分が移動量検出用の球状部材lの外周に圧着される
ようになされており、信号変換部Sxにおける・移動量
検出用の円板状の部材38は、それの表面が゛前記のス
プリング44によって移動量検出用の球状部材1の表面
に圧着される状態となされ、また、前記した信号変換部
syにおける移動量検出用の円板状の部材39と、軸受
部41との間にはスプリング45が介装されているため
に、信号変換部syにおけるfI動量検出用の円板状の
部材39は、それの表面が前記のスプリング45によっ
て移動量検出用の球状部材1の表面に圧着される状態と
なされでいて、スプリング44やスプリング45によっ
て、移動量検出用の球状部材1の表面に対して圧着され
ている信号変換部Sxにおける移動量検出用の円板状の
部材38及び信号変換部Syにおける移動量検出用の円
板状の部材39は、移動量検出用の球状部材1が何等か
の原因によって上下動を行ない、移動量検出用の球状部
材lの空間的な位置が変化したとしても、前記した移動
量検出用の球状部材lの変位に追従して変位゛するから
、前記した移動量検出用の円板状の部材38.39と移
動量検出用の球状部材1との圧着の状態は、常に良好な
状態となされるのであり、本発明の位置指示装置におい
ては既述した従来の位置指示装置で問題になった欠点は
生じることがない。
第1図は従来装置の要部の平面図、第2図は同上側面図
、第3図は本発明の位置指示装置の要部の平面図、第4
図は同上側面図である。
、第3図は本発明の位置指示装置の要部の平面図、第4
図は同上側面図である。
Claims (1)
- 机の面に接触した状態で任意の方向に移動自在な移動量
検出用の球状部材と、前記した球状部材の変位量を直交
する二方向の成分に分解し、前、記の直交する二成分の
大きさにそれぞれ対応した信号を発生させる信号変換部
とを備えた位置指示装置において、移動量検出用の球状
部材に接触して移動量を信号変換部に伝える部分に円板
状の部材を用い、前記した円板状の部材における中心以
外の部分が移動量検出用の球状部材に対してばねによっ
て圧着されるようにした位置指示装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155357A JPS6046413A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 位置指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155357A JPS6046413A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 位置指示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046413A true JPS6046413A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15604134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58155357A Pending JPS6046413A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 位置指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046413A (ja) |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP58155357A patent/JPS6046413A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4562347A (en) | Input device featuring both trackball and mouse capability | |
| US3987685A (en) | Cursor position device | |
| US6498604B1 (en) | Input device for a computer | |
| US4628755A (en) | X-Y position controller having axially-inclined transducer members | |
| JPH08249116A (ja) | マウス | |
| JP2005121658A (ja) | デジタル回転型角速度検出装置 | |
| JP4141637B2 (ja) | 部品の線形寸法を検査するためのヘッド | |
| US4575086A (en) | Trackball device | |
| CN112947037B (zh) | 设置有控制部件的表 | |
| JPS6046413A (ja) | 位置指示装置 | |
| JPH02502591A (ja) | デイスプレイの可動照合点制御装置 | |
| JPH03208120A (ja) | 位置決め及び追跡装置 | |
| JPS60177233A (ja) | 多分力検出器 | |
| JPS5944576B2 (ja) | 円錐コロ軸受の組立幅測定装置 | |
| JPS5985913A (ja) | 位置入力装置 | |
| JPS5985912A (ja) | 三次元位置入力装置 | |
| JPS6046412A (ja) | 位置指示装置 | |
| US6742410B1 (en) | Operating element | |
| KR200264533Y1 (ko) | 디지털 출력의 기계식 압력 게이지 | |
| JPH0326852B2 (ja) | ||
| JPH047815B2 (ja) | ||
| JPS58151503A (ja) | 位置検出装置 | |
| SU842384A1 (ru) | Даичик перекоса | |
| SU955002A1 (ru) | Устройство ручного управлени | |
| HK40053620A (en) | Watch provided with a control member |