JPS6046426A - 2物体の重量比例配分用目盛表 - Google Patents
2物体の重量比例配分用目盛表Info
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- JPS6046426A JPS6046426A JP15466383A JP15466383A JPS6046426A JP S6046426 A JPS6046426 A JP S6046426A JP 15466383 A JP15466383 A JP 15466383A JP 15466383 A JP15466383 A JP 15466383A JP S6046426 A JPS6046426 A JP S6046426A
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- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 241000669069 Chrysomphalus aonidum Species 0.000 description 4
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は天秤又はばね秤の計量器において目盛表に依
り2物体の重量比例配合ができる様にした2物体の重量
比例配分用目盛表に関するもの。
り2物体の重量比例配合ができる様にした2物体の重量
比例配分用目盛表に関するもの。
従来の技術として本人所有の特許第1032928号名
称「2物体の重量比例配分用計量装置」があるが天秤で
ある為に従来の天秤に更に前記特許を増設すると高価な
ものとなるので、次で天秤又は安価なばね秤にて比例配
分ができる昭和57年特許願第081777号の名称「
2物体の重量比例配分用目盛表」を提出したが表として
の書式に欠け再三の指導を賜つたが補正に未だ欠点があ
り廃棄となつたものと思われるが、この目盛表も歯科用
としては満足したが、ばね秤用の円形状の目盛表は、そ
の円形状の遠心部の弧の形状と近心部の弧の形状とは形
状が違う為に目盛を読み取る為の読み取り部■の形を読
み取る目盛に依り自動的に僅か変える様にしなくてはな
らない難点があつた。又電算器に於ても時間を要し煩わ
しい難点がある。
称「2物体の重量比例配分用計量装置」があるが天秤で
ある為に従来の天秤に更に前記特許を増設すると高価な
ものとなるので、次で天秤又は安価なばね秤にて比例配
分ができる昭和57年特許願第081777号の名称「
2物体の重量比例配分用目盛表」を提出したが表として
の書式に欠け再三の指導を賜つたが補正に未だ欠点があ
り廃棄となつたものと思われるが、この目盛表も歯科用
としては満足したが、ばね秤用の円形状の目盛表は、そ
の円形状の遠心部の弧の形状と近心部の弧の形状とは形
状が違う為に目盛を読み取る為の読み取り部■の形を読
み取る目盛に依り自動的に僅か変える様にしなくてはな
らない難点があつた。又電算器に於ても時間を要し煩わ
しい難点がある。
そこで本発明では天秤又はばね秤において安価にて読み
取り易い目盛表で迅速容易に重量比例配分ができる様に
する事を目的としたものである。
取り易い目盛表で迅速容易に重量比例配分ができる様に
する事を目的としたものである。
本発明の実施例1を述べる
第1表
第1表は目盛表1である。
目盛表1は、枠15に囲まれた目盛表の上部は枠15の
上段に設けたが枠15の下段に設けても良いこの目盛表
の上部に等間隔にて整列して多数付してある0%目盛4
の10の0%目盛5に付した百分率目盛11である10
の0%目盛百分率目盛12の60%の目盛3が、10の
0%目盛5と0の0%目盛16からは10の0%目盛5
の2倍の距離にある20の0%目盛6との間の距離を百
等分してその百等分の60の地点にて0%目盛4が整列
した線とは垂直に設けた垂直線7である10の0%目盛
60の垂直線8と、小さい数値の0%目盛4から大きい
数値の0%目盛4の方向に(計量器では小さい数値の重
量目盛から大きい数値の重量目盛の方向に)且つ斜め下
方に向けた総て同じ線状で平行にて同じ方向にある同線
同向斜線9である10の0%目盛5から設けた10の0
%目盛同線同向斜線10とが交差する地点に付してあり
、この上記60%の目盛3を付した百分率目盛11の付
し方の基本に合致させて、各々の0%目盛4から設けた
同線同向斜線9の上に点目盛13又は同じ数値の百分率
目盛11を線で連結した線目盛14にて百分率目盛11
を付して目盛表が方形状にできている。
上段に設けたが枠15の下段に設けても良いこの目盛表
の上部に等間隔にて整列して多数付してある0%目盛4
の10の0%目盛5に付した百分率目盛11である10
の0%目盛百分率目盛12の60%の目盛3が、10の
0%目盛5と0の0%目盛16からは10の0%目盛5
の2倍の距離にある20の0%目盛6との間の距離を百
等分してその百等分の60の地点にて0%目盛4が整列
した線とは垂直に設けた垂直線7である10の0%目盛
60の垂直線8と、小さい数値の0%目盛4から大きい
数値の0%目盛4の方向に(計量器では小さい数値の重
量目盛から大きい数値の重量目盛の方向に)且つ斜め下
方に向けた総て同じ線状で平行にて同じ方向にある同線
同向斜線9である10の0%目盛5から設けた10の0
%目盛同線同向斜線10とが交差する地点に付してあり
、この上記60%の目盛3を付した百分率目盛11の付
し方の基本に合致させて、各々の0%目盛4から設けた
同線同向斜線9の上に点目盛13又は同じ数値の百分率
目盛11を線で連結した線目盛14にて百分率目盛11
を付して目盛表が方形状にできている。
なお前記「基本に合致させて百分率目盛11を付す」の
基本とは、例えば10の0%目盛5の10の0%目盛同
線同向斜線10上に付した百分率目盛11の100%の
目盛が、0の0%目盛16からは10の0%目盛5の2
倍の距離の地点の垂直線上にあれば良い事を言う。
基本とは、例えば10の0%目盛5の10の0%目盛同
線同向斜線10上に付した百分率目盛11の100%の
目盛が、0の0%目盛16からは10の0%目盛5の2
倍の距離の地点の垂直線上にあれば良い事を言う。
この基本に合致させを実例にて示すと、80の0%目盛
同線同向斜線21にある80の0%目盛18と10%の
目盛19との間の距離を拾等分して付した壹の位の百分
率目盛11から0の0%目盛16に向けて設けた直線と
、この場合各々の0%目盛4を等間隔に付しておく必要
はなく同範囲内にできるだけ多数付しても良い70の0
%目盛17から80の0%目盛18迄のみにして他は省
略した各々の0%目盛4から設けた同線同向斜線9とが
交差する地点に点にて付すと点目盛13となる。又80
の0%目盛同線同向斜線21にある10%の目盛19と
20%の目盛20との間の距離を拾等分して付した壹の
位の百分率目盛11から0の0%目盛16に向けて、7
0の0%目盛17の同線同向斜線9の線迄のみにして他
は省いた直線を付すと線目盛14となる。
同線同向斜線21にある80の0%目盛18と10%の
目盛19との間の距離を拾等分して付した壹の位の百分
率目盛11から0の0%目盛16に向けて設けた直線と
、この場合各々の0%目盛4を等間隔に付しておく必要
はなく同範囲内にできるだけ多数付しても良い70の0
%目盛17から80の0%目盛18迄のみにして他は省
略した各々の0%目盛4から設けた同線同向斜線9とが
交差する地点に点にて付すと点目盛13となる。又80
の0%目盛同線同向斜線21にある10%の目盛19と
20%の目盛20との間の距離を拾等分して付した壹の
位の百分率目盛11から0の0%目盛16に向けて、7
0の0%目盛17の同線同向斜線9の線迄のみにして他
は省いた直線を付すと線目盛14となる。
又以上の事から各々の0%目盛4を等間隔に付しその等
間隔を基準として百分率目盛11を付す場合と、等間隔
に付す必要がない場合とがある。
間隔を基準として百分率目盛11を付す場合と、等間隔
に付す必要がない場合とがある。
この目盛表には説明した目盛の外に、壹の位を省いた各
々の拾の位の0%目盛4のみからの同線同向斜線9上に
壹の位を適宜に省いた拾の位と百の位の点目盛13にて
百分率目盛11が付してある。
々の拾の位の0%目盛4のみからの同線同向斜線9上に
壹の位を適宜に省いた拾の位と百の位の点目盛13にて
百分率目盛11が付してある。
目盛表1の使用に就て述べる
前置として多配分(多く配分される物体)の砂糖を10
0%に対し配分(少く配分される物体)の塩を60%の
配分率で以下総て説明する。
0%に対し配分(少く配分される物体)の塩を60%の
配分率で以下総て説明する。
この目盛表1は天秤用のもので、天秤は300g計り又
は1kg計り何れの天秤でも同じ目盛表で良く取り変え
る必要はない。設備としては天秤棒に付してある重量目
盛の0gの目盛と目盛表1の0%目盛4の0の0%目盛
16とを合致させておくと共に天秤棒と平行に目盛表1
を設けておく。
は1kg計り何れの天秤でも同じ目盛表で良く取り変え
る必要はない。設備としては天秤棒に付してある重量目
盛の0gの目盛と目盛表1の0%目盛4の0の0%目盛
16とを合致させておくと共に天秤棒と平行に目盛表1
を設けておく。
斯くして天秤で多配分の砂糖を計量して40gあつたと
すると、天秤棒の長軸方向に移動できる様にした且つ同
線同向斜線9に形態が合致している同線同向斜線に合致
した部■を、40gを指している天秤の針(分銅を針と
見倣す)に合致させると、その天秤の針の地点に対応し
た何れかの0%目盛4の百分率目盛のみが同線同向斜線
に合致した部■の辺縁に線となつて出てくるので、次は
むる配分率が60%であるので天秤棒の長軸方向に移動
できる様にした且つ垂直線7と形態が合致している垂直
線に合致した部■を60%の目盛に合致させると、こゝ
で百分率目盛11の付し方を振り返ると40gとその2
倍の80gとの隔りは40gであつて、40gの60%
は24gであるので少配分は24gであり先に計量した
多配分は40gであるから、垂直線に合致した部■は多
配分の40gと少配分の24gとを加算した総量の64
gの天秤の重量目盛を指しているので、垂直線に合致し
た部■が指している地点に天秤の針(分銅)をおき、天
秤棒が水平になる迄少配分の塩を天秤に載せると多配分
の砂糖40gと少配分の塩24gとに重量比例配分がで
きた事となる。
すると、天秤棒の長軸方向に移動できる様にした且つ同
線同向斜線9に形態が合致している同線同向斜線に合致
した部■を、40gを指している天秤の針(分銅を針と
見倣す)に合致させると、その天秤の針の地点に対応し
た何れかの0%目盛4の百分率目盛のみが同線同向斜線
に合致した部■の辺縁に線となつて出てくるので、次は
むる配分率が60%であるので天秤棒の長軸方向に移動
できる様にした且つ垂直線7と形態が合致している垂直
線に合致した部■を60%の目盛に合致させると、こゝ
で百分率目盛11の付し方を振り返ると40gとその2
倍の80gとの隔りは40gであつて、40gの60%
は24gであるので少配分は24gであり先に計量した
多配分は40gであるから、垂直線に合致した部■は多
配分の40gと少配分の24gとを加算した総量の64
gの天秤の重量目盛を指しているので、垂直線に合致し
た部■が指している地点に天秤の針(分銅)をおき、天
秤棒が水平になる迄少配分の塩を天秤に載せると多配分
の砂糖40gと少配分の塩24gとに重量比例配分がで
きた事となる。
目盛表1の利点は天秤の重量目盛と針(分銅)とに直接
関連をもたせて設ける事ができて天秤にて重量比例配分
ができる。
関連をもたせて設ける事ができて天秤にて重量比例配分
ができる。
実施例2を述べる
第2表
第2表の目盛表2は、第1表の方形状にできた目盛表1
を円形状にしたものである。
を円形状にしたものである。
目盛表2の線目盛14の壹の位の奇数の百分率目盛11
の線目盛14は省略した。
の線目盛14は省略した。
■し表は省略したが、第2表の円形状にした目盛表2で
は0%目盛4が付してある目盛表の上部が円形状のその
芯よりは遠い位置に設けてあるが、望むならば芯に近い
位置に目盛表の上部を設け0%目盛からの同線同向斜線
上に百分率目盛11の付し方の基本に合致させて百分率
目盛を付して円形状の目盛表を作つても良い。
は0%目盛4が付してある目盛表の上部が円形状のその
芯よりは遠い位置に設けてあるが、望むならば芯に近い
位置に目盛表の上部を設け0%目盛からの同線同向斜線
上に百分率目盛11の付し方の基本に合致させて百分率
目盛を付して円形状の目盛表を作つても良い。
目盛表2の使用に就て説明する
ばね秤の円状に付されている重量目盛の0gの目盛と目
盛表2の0の0%目盛16とを合致させて重量目盛の内
部に貼着して、この目盛表2を読み取るには目盛表が円
形状にできているその円形状の中心を回動中心とした回
動自在の且つ同線同向斜線9に形態が合致した部■を設
けると、この部■は回動させてもどの同線同向斜線9に
も合致しこれに付してある百分率目盛11に合致する。
盛表2の0の0%目盛16とを合致させて重量目盛の内
部に貼着して、この目盛表2を読み取るには目盛表が円
形状にできているその円形状の中心を回動中心とした回
動自在の且つ同線同向斜線9に形態が合致した部■を設
けると、この部■は回動させてもどの同線同向斜線9に
も合致しこれに付してある百分率目盛11に合致する。
又前記円形状の中心を回動中心とした回動自在の且つ垂
直線7に形態が合致した部■を設けると、使用は目盛表
1の場合と同じであるが、異る点は60%の目盛3に垂
直線7に合致した部■を合致させると、垂直線7に合致
した部■の地点とばね秤の針とが合致する迄ばね秤に小
配分を載せると良い。
直線7に形態が合致した部■を設けると、使用は目盛表
1の場合と同じであるが、異る点は60%の目盛3に垂
直線7に合致した部■を合致させると、垂直線7に合致
した部■の地点とばね秤の針とが合致する迄ばね秤に小
配分を載せると良い。
円形状にできている目盛表2の利点は、安価にて広く利
用されているばね秤の重量目盛と針とに直接関係をもた
せる事ができてばね秤にて重量比例配分ができる。
用されているばね秤の重量目盛と針とに直接関係をもた
せる事ができてばね秤にて重量比例配分ができる。
■し表は何れも省略したが目盛表1,2において、小さ
い数値の0%目盛4の同線同向斜線9には百分率目盛1
1が付してあつても未だ百分率目盛を付す余裕があるの
で連続して以後の第2又は第3の百分率目盛を付して良
く、又例えば計量器で計量可能な限りにおいて要求され
る百分率目盛を付すのに前記余裕では足りないので、同
線同向斜線9が斜め下方に走る方向を0%目盛4に寄せ
て寝せると同線同向斜線はより長くなつて余裕が増すの
で、要求される以後の百分率目盛を付して設ける事がで
きるので同線同向斜線を寝せると良い。又上記とは逆に
例えば職域において50%から100%迄の重量比例配
分を必要としない場合は50%の目盛から100%の目
盛迄の百分率目盛11を省くと、目盛表の幅に空間がで
きるのでその空間を埋めるのに同線同向斜線9の斜め下
方に走る方向を0%目盛4から離して垂直方向に立てる
と同じ範囲内で同線同向斜線の本数をより多く設ける事
ができるので、従つて百分率目盛はより緻密となり正確
なものとなるので不要な百分率目盛11は省いても良い
。又許すならば目盛表の幅を広くすると同線同向斜線9
の走る方向を立てる事ができるので前記した如く同線同
向斜線をより多く設ける事ができ百分率目盛は緻密とな
り正確なものとなる。以上の事から需要に応じて同線同
向斜線の角度を変えたり又目盛表の幅を拡縮したり更に
は百分率目盛を省いたり付加したりすると良い。又上記
とは別に壹の位は黒色、拾の位は赤色、百の位は朱色に
する等百分率目盛の目盛の色を変えて読み取り易い様に
すると良い。
い数値の0%目盛4の同線同向斜線9には百分率目盛1
1が付してあつても未だ百分率目盛を付す余裕があるの
で連続して以後の第2又は第3の百分率目盛を付して良
く、又例えば計量器で計量可能な限りにおいて要求され
る百分率目盛を付すのに前記余裕では足りないので、同
線同向斜線9が斜め下方に走る方向を0%目盛4に寄せ
て寝せると同線同向斜線はより長くなつて余裕が増すの
で、要求される以後の百分率目盛を付して設ける事がで
きるので同線同向斜線を寝せると良い。又上記とは逆に
例えば職域において50%から100%迄の重量比例配
分を必要としない場合は50%の目盛から100%の目
盛迄の百分率目盛11を省くと、目盛表の幅に空間がで
きるのでその空間を埋めるのに同線同向斜線9の斜め下
方に走る方向を0%目盛4から離して垂直方向に立てる
と同じ範囲内で同線同向斜線の本数をより多く設ける事
ができるので、従つて百分率目盛はより緻密となり正確
なものとなるので不要な百分率目盛11は省いても良い
。又許すならば目盛表の幅を広くすると同線同向斜線9
の走る方向を立てる事ができるので前記した如く同線同
向斜線をより多く設ける事ができ百分率目盛は緻密とな
り正確なものとなる。以上の事から需要に応じて同線同
向斜線の角度を変えたり又目盛表の幅を拡縮したり更に
は百分率目盛を省いたり付加したりすると良い。又上記
とは別に壹の位は黒色、拾の位は赤色、百の位は朱色に
する等百分率目盛の目盛の色を変えて読み取り易い様に
すると良い。
本発明の効果として、できるだけ間隙なく設けた同線同
向斜線上に百分率目盛が付してあるので300g計り又
は1kg計りと計量器は異つても目盛表を作り変える必
要はなく従つて目盛表の製作費が安価にて済む。
向斜線上に百分率目盛が付してあるので300g計り又
は1kg計りと計量器は異つても目盛表を作り変える必
要はなく従つて目盛表の製作費が安価にて済む。
又同じ線状で且つ平行にて同じ方向に設けた同線同向斜
線の上に百分率目盛が付されている為に、目盛表を読み
取る部■は読み取る目盛に対応して読み取り部■の形を
自動的に変形させなくてはならない様な事はないと共に
、本目盛表では多配分を計量して計量器の針に同線同向
斜線に合致した部■を合致させると、同線同向斜線に合
致した部■の辺縁には多配分の重量に対応した百分率目
盛のみが線となつて並ぶので、その百分率目盛の中から
むる数値の百分率目盛に垂直線に合致した部■を合致さ
せると、垂直線に合致した部■は多配分と少配分とを加
算した総量を計量器の重量目盛に指すので、その指した
垂直線に合致した部■迄少配分を計量器に載せると良い
事から作業は2回の動作にて良く、且つ時間がかゝり煩
わしい思いをする計量器の重量目盛を読み取る必要はな
く重量目盛を指している針のみに対応して作業をすれば
良い事から、迅速にして容易に且つ煩わしい思いをする
事なく重量比例配分ができる。
線の上に百分率目盛が付されている為に、目盛表を読み
取る部■は読み取る目盛に対応して読み取り部■の形を
自動的に変形させなくてはならない様な事はないと共に
、本目盛表では多配分を計量して計量器の針に同線同向
斜線に合致した部■を合致させると、同線同向斜線に合
致した部■の辺縁には多配分の重量に対応した百分率目
盛のみが線となつて並ぶので、その百分率目盛の中から
むる数値の百分率目盛に垂直線に合致した部■を合致さ
せると、垂直線に合致した部■は多配分と少配分とを加
算した総量を計量器の重量目盛に指すので、その指した
垂直線に合致した部■迄少配分を計量器に載せると良い
事から作業は2回の動作にて良く、且つ時間がかゝり煩
わしい思いをする計量器の重量目盛を読み取る必要はな
く重量目盛を指している針のみに対応して作業をすれば
良い事から、迅速にして容易に且つ煩わしい思いをする
事なく重量比例配分ができる。
では電算器と比較すると、(多配分の重量目盛読み取り
、電源、4,0X1,コンマ,6,=)となり重量目盛
読み取りと計8回ボタンを選んで押さなくてはならない
と共に、使い馴れない事からボタンの押し損いに依る誤
算もあり且つ電算器は計量器の重量目盛と針とに関連を
もたせる事ができないので作業中に重量目盛を読み取つ
たり頭に記憶しておかなくてはならない等の煩わしさが
ある。
、電源、4,0X1,コンマ,6,=)となり重量目盛
読み取りと計8回ボタンを選んで押さなくてはならない
と共に、使い馴れない事からボタンの押し損いに依る誤
算もあり且つ電算器は計量器の重量目盛と針とに関連を
もたせる事ができないので作業中に重量目盛を読み取つ
たり頭に記憶しておかなくてはならない等の煩わしさが
ある。
特許出願人 古賀繁夫
Claims (3)
- 1. 目盛表(1、2)は、目盛表の上部に整列させて
多数付されている0%目盛(4)の10の0%目盛(5
)に付されている百分率目盛(11)である10の0%
目盛百分率目盛(12)の60%の目盛(3)が、10
の0%目盛(5)と0の0%目盛(16)からは10の
0%目盛(5)の2倍の距離にある地点との間の距離を
百等分してその百等分の60の地点にて垂直に設けた垂
直線(7)である10の0%目盛60の垂直線(8)と
、小さい数値の0%目盛(4)から大きい数値の0%目
盛(4)の方向に且つ斜め下方に向けた同線同向斜線(
9)である10の0%目盛(5)から設けた10の0%
目盛同線同向斜線(10)とが交差する地点に付されて
おり、この上記した60%の目盛(3)を付した百分率
目盛(11)の付し方の基本に合致させて、各々の0%
目盛(4)から設けた同線同向斜線(9)の上に点目盛
(13)又は線目盛(14)にて百分率目盛(11)が
付されてできている2物体の重量比例配分用目盛表。 - 2. 目盛表(1)は目盛表が方形状にできている特許
請求の範囲第1項記載の2物体の重量比例配分用目盛表
。 - 3. 目盛表(2)は目盛表が円形状にできている特許
請求の範囲第1項記載の2物体の重量比例配分用目盛表
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15466383A JPS6046426A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 2物体の重量比例配分用目盛表 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15466383A JPS6046426A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 2物体の重量比例配分用目盛表 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046426A true JPS6046426A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15589165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15466383A Pending JPS6046426A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 2物体の重量比例配分用目盛表 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046426A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5773617A (en) * | 1980-10-24 | 1982-05-08 | Furuno Electric Co Ltd | Multiple display device of havigation equipment |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP15466383A patent/JPS6046426A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5773617A (en) * | 1980-10-24 | 1982-05-08 | Furuno Electric Co Ltd | Multiple display device of havigation equipment |
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