JPS6046502B2 - ホテル室用主電気開閉器 - Google Patents

ホテル室用主電気開閉器

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Publication number
JPS6046502B2
JPS6046502B2 JP55066559A JP6655980A JPS6046502B2 JP S6046502 B2 JPS6046502 B2 JP S6046502B2 JP 55066559 A JP55066559 A JP 55066559A JP 6655980 A JP6655980 A JP 6655980A JP S6046502 B2 JPS6046502 B2 JP S6046502B2
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JP
Japan
Prior art keywords
pin
operating
handle
operating rod
guide groove
Prior art date
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Expired
Application number
JP55066559A
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English (en)
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JPS56162418A (en
Inventor
駒雄 大條
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OOSUJI SHIUYA
Original Assignee
OOSUJI SHIUYA
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Publication date
Application filed by OOSUJI SHIUYA filed Critical OOSUJI SHIUYA
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はホテル室用主電気開閉器に係り、特にホテル
や旅館の各客室の鍵についている棒(以下操作棒と称す
)を用いて各客室の電灯その他電気製品の消灯を行う主
電気開閉器の動作(例えば操作棒を抜き取れは主開閉器
がきれる)を制御するものてある。
日本でオリンビツクが開催されて以来ホテルはふえ続
け、しかも最近ては部屋数1000〜200哩というマ
ンモスホテルも次々と建設されたり、新設中或は新設の
計畳が行われたりしている。
そのため室内て消費される電力は大なるものがあり、特
に電灯を切り忘れて点灯したまま外出したり帰途につい
たりして省エネルギーのおりから無駄に電気が使用され
ることがしばしばである。これ等電灯のつばなしはホテ
ルの従業員が発見するまでに長時間を要するので、その
間無駄な電力消費量は多大となる。 一方ホテルや旅館
の客室の鍵はおとしたりなくしたりするおそれがあるの
て、普通ホテル側て適当な長さと太さをもつアクリル等
の角棒を鎖でつなげて客に渡したりしている。
これ等の点に鑑みて部屋の鍵につけてある棒つまり本発
明における携帯用操作棒を利用して部屋の主開閉器に挿
入てきるようにして、この挿入により主開閉器による電
気回路の閉回路操作を行うことがてき、又外出等部屋か
ら離れる際には操作棒を抜きとればかならず切れる状態
にすることにより、鍵をもつて部屋を離れるには操作棒
を主開閉器から引き抜いて一緒にもつてでなければなら
ず従つて電灯の切り忘れ等を完全に防ぐことができるよ
うにしたものである。
次に本発明の開閉器をその1実施例について図て説明す
る。
第1図〜第3図は開閉器の上面,正面,側面をあられす
図で、第4図は第1図における線A−Aにそう切断面図
である。又第5図〜第7図は開閉器本体部の異る態様つ
まり第5図は閉路の状態、第6図はハンドル操作による
開路の状態、第7図は鍵についている操作棒の操作によ
る(或は開閉器に過電流が流れた場合の自動引外し動作
による)開路瞬間の状態を示している。又全図面を通じ
て同一部分は同一符号を用いて表わすものとすると、1
は開閉器本体、2,3は開閉器本体1のベース及びカバ
ー、4,5は電源端子及び負荷側端子、6はハンドルで
ある。又7は絶縁容器て携帯用操作棒8をスライドする
ガイド溝9及び前記操作棒8の挿入、抜き取り操作に連
動して開閉器本体1を操作する操作部10及び前記操作
部10を収納する凹部11をそなえ、開閉器本体1にビ
スねじ(図示せず)等により固定される。次に12は前
記絶縁容器7にビスねじ13等により固着され、前記絶
縁容器7のガイド溝9及び凹部11に対応するガイド溝
14及び凹部(図示せす)をそなえる絶縁性のカバーて
ある。
又第4図で15は前記絶縁容器7にもうけられた支軸1
6に枢着され、ばね17により時計方向に偏倚される作
動レバーにして先端に前記操作棒8が摩擦なくスライド
するための半内部18と後述する開閉器1のトリップピ
ン19を作動させるためのエッジ部20をそなえている
。又46はトリップピン19が主開閉器のカバー3と絶
縁容器7を貫通させるためもうけた円孔である。次に前
述開閉器本体1の詳細を第5〜7図により説明する。
図で4は電源側端子、21は前記電源側端子4に接続さ
れる弾性導体22の先端に固着される固定接点、23は
電磁部24の電磁コイル25及び下部に固定電磁極26
をそなえるプランジャー27を固着するL字形磁気枠2
8を上方へ折り曲げて設けた主枠、29はL字形磁気枠
28を右方に折り曲げて設けた可動鉄片取付耳、30は
前記可動鉄片取付耳29にピン31により軸支され、図
示しないばねにより反時計方向に偏倚されている可動磁
気鉄片にして前述プランジャーJ27に設けられている
固定磁極26に対向している。32は前記可動磁気鉄片
30と一体の作動片、33は前述主枠23に軸34によ
り軸支され、ばね(図示せず)により時計方向へ偏倚さ
れているほぼ逆S字状のトリッププレート、19は前記
トリッププレート33に固着されるトリップピンにして
第4図により説明せる如く操作棒8により操作される作
動レバー15に取りつけられたエッジ部20に対向する
位置に設けられている。
35は前記トリッププレート33を折り曲げ下方”に延
し、可動磁気鉄片30と一体の作動片32に対向させる
ようにした突出片36は主枠23に軸37により軸支さ
れ、ばね38により時計方向に偏倚されるトリガ−プレ
ート、39は前記トリガ−プレート36に設けられ、開
閉器1の閉路時、前述トリッププレート33に設けられ
た半円状切欠部40に係合して落着しているトリガ−ピ
ン、41は右方がピン42によりトリガ−プレート36
に連結され、左方に可動接触子杆43をピン44により
連結ししや断はね45によりピン42を中心として時計
方向へ偏倚されている可動枠にして可動接触子杆43は
、はねによりピン44を中心として反時計方向に偏倚さ
れ、可動接触子杆43の先端に設けられている可動接点
50が固定接点21に圧接されている。
6は軸47により主枠23に軸支されている操作ハンド
ル、48はピン49によりハンドル6に設けられ、操作
ハンドル6の操作により前述可動枠41の背部を摺動す
るローラーである。
5は負荷側端子にして電磁部24の電磁コイル25の一
端に接続され、電磁コイル25の他端は図示しない可撓
導線により可動接触子杆43に接続されている。
又前述可動磁気鉄片30を軸支するピン31及び操作ハ
ンドル6を軸支する軸47はベース2に嵌着され関係位
置が位置決めされている。本願開閉器の構成は上述の通
りであるが、次にその作用について説明する。
第4図に示す如く操作棒8がガイド溝9に完全に挿入さ
れている状態において操作棒8は作動レバー15の先端
半内部18を実線位置に押し上げているので、作動レバ
ー15のエッジ部20は主開閉器1のトリップピン19
から完全に離隔しており、この状態より操作棒8を矢印
方向へ摺動して点線位置まて変位すると、作動レバー1
5は、ばね17の偏倚力により時計方向へ回動し、作動
レバー15のエッジ部20がトリップピン19に当接す
る。そして操作棒8を更に矢印方向へ摺動してガイド溝
9より抜き取れば作動レバー15が更に時計方向に回動
し、エッジ部20がトリップピン19を点線位置まで変
位する。次にトリップピン19の変位に伴う開閉器の作
用及び開閉器に過電流が流れた場合の自動開路の態様を
第5〜7図について説明する。操作棒8がガイド溝9に
完全に挿入されている状態て開閉器1が第5図に示す閉
路状態により操作棒8を抜き取れば作動レバー15のエ
ッジ部一20がトリップピン19を押圧し、トリップピ
ン19は第7図の位置まて変位するからトリッププレー
ト33は軸34を中心として反時計方向へ回動し、トリ
ガ−プレート36に設けられているトリガ−ピン39は
トリッププレート33の半円状切欠部40より離脱し、
トリガ−プレート36は軸37を中心として反時計方向
に回動し、第7図の状態となり、可動枠41はしや断ば
ね45の偏倚力によりピン42を中心として時計方向へ
回動して開路の状態となり、この状態よりトリガ−プレ
ート36は軸37を中心とし、はね38により回動し、
可動枠41及びハンドル6は第6図のハンドルオフの状
態になるが、トリップピン19は作動レバー15のエッ
ジ部20により押圧され続けているので、トリッププレ
ート33は依然として第7図の状態にあり、トリガ−プ
レート36のトリガ−ピン39はトリッププレート33
の半円状切欠部40より離脱した状態であるから、ハン
ドル6をハンドルオンの方向へ操作しても空振り状態と
なつて第5図の閉路状態とすることができない。開閉す
るためには、操作棒8をガイド溝9に再び完全に挿入し
て作動レバー15のエッジ部20をトリップピン19よ
り離脱せしめなければならない。又操作棒8をガイド溝
9に挿入した後ハンドル6の操作による開閉器1の閉路
の状態において負荷回路に過負荷、短絡等の事故状態が
発生した場合は電磁部24の可動磁気鉄片30が固定磁
極26に吸引され、作動片32が突出片35を押圧し、
トリッププレート33が軸34を中心として反時計方向
に回動し、トリガ−ピン39がトリッププレート33に
設けられた半円状切欠部40より離脱し、操作棒8をガ
イド溝9より抜き取つた場合と同様の態様て第6図の開
路の状態となる。
この状態より再閉路するには、ハンドル6をオン側へ操
作すると、この時可動磁気鉄片30はすてに固定磁極2
6より離脱し、トリガ−プレート36のトリガ−ピン3
9がトリッププレート33に設けられた半円状切欠部4
0に係合しているので、可動枠41がピン42を中心と
して反時計方向に回動され、再閉路される。以上説明の
ように操作棒つまりホテルの鍵に付いているアクリルの
角棒8をガイド溝9に挿入しなければ開閉器を閉路にて
きす、又操作棒8を抜いた場合は必ず開路され、部屋等
の消灯忘れの恐れはない。
【図面の簡単な説明】
第1,2,3図は本願開閉器の上面,正面,側面図、第
4図は第1図のA″−A″線切断面図を示す。 又第5,6,7図は本願開閉器がそなえる開閉器本体部
の異る態様を示すもので、第5図は閉゛路の状態を、第
6図はハンドル操作による開路の状態を、又第7図は携
帯用操作棒の操作による開路の瞬間、及び開閉器に過電
流が流れた場合の自動引外し動作による開路瞬間の状態
を示す図である。図で1は開閉器本体、6はハンドル、
8は操作棒、9はガイド溝、10は操作部、15は作動
レバー、16は支軸、17ははね、18は作動レバー1
5の半内部、19はトリップピン、20はエッジ部、3
3,36はトリッププレート、34はノ軸、39はトリ
ガ−ピン、40は半円状切欠部、41は可動枠、42は
ピン、45はしや断ばね。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ホテルや旅館内で用いる鍵につけてある棒を操作棒
    8として用い、ホテルや旅館の各室に用いる主開閉器1
    には前記操作棒8の挿入抜き取りの行われるガイド溝9
    を設けて前記ガイド溝9にそつて前記操作棒8を挿入す
    ることにより閉路操作を可能とし、又前記操作棒8を抜
    き取ることにより前記主開閉器1を常に切れた状態とし
    ておくもので、前記操作棒8を前記主開閉器1のガイド
    溝9に挿入することにより作動レバー15の先端半円部
    18を押し下げて軸16を中心に回動せしめ、これにと
    もない前記作動レバー15のエッジ部20をトリップピ
    ン19から完全に離隔せしめ、ハンドル6をオン操作し
    て前記主開閉器1を閉路状態とした前記操作棒8を前記
    主開閉器1のガイド溝9から抜き取ることにより、ばね
    17の偏倚力で作動レバー15が回動してそのエッジ部
    20でトリップピン19に当接変位を与え、これにとも
    ないトリッププレート33が軸34を中心に回動しトリ
    ガープレート36に設けたトリガーピン39がトリガー
    プレート33の半円状切欠部40より離脱してトリガー
    プレート36は軸37を中心として回動し可動枠41は
    しや断ばね45の偏倚力によりピン42を中心に回動し
    開路状態とし、可動枠41がしや断ばね45の偏倚力に
    よりピン42を中心にして回動した開路状態においてト
    リガープレート36が軸37を中心とし、ばね38によ
    り回動し、可動枠41及びハンドル6がハンドルオフの
    状態となる一方前記操作棒8がガイド溝9に挿入されな
    い状態ではトリップピン19はばね17を介し作動レバ
    ー15のエッジ部20により押圧され続け、ハンドル6
    をハンドルオンの方向へ操作しても空振り状態となつて
    閉路状態にすることができないようになつているホテル
    室用主電気開閉器。
JP55066559A 1980-05-21 1980-05-21 ホテル室用主電気開閉器 Expired JPS6046502B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP55066559A JPS6046502B2 (ja) 1980-05-21 1980-05-21 ホテル室用主電気開閉器

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56162418A JPS56162418A (en) 1981-12-14
JPS6046502B2 true JPS6046502B2 (ja) 1985-10-16

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ID=13319400

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JP55066559A Expired JPS6046502B2 (ja) 1980-05-21 1980-05-21 ホテル室用主電気開閉器

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5336065U (ja) * 1976-09-02 1978-03-30

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JPS56162418A (en) 1981-12-14

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