JPS6046544A - シ−ト原稿給送方法 - Google Patents
シ−ト原稿給送方法Info
- Publication number
- JPS6046544A JPS6046544A JP58154650A JP15465083A JPS6046544A JP S6046544 A JPS6046544 A JP S6046544A JP 58154650 A JP58154650 A JP 58154650A JP 15465083 A JP15465083 A JP 15465083A JP S6046544 A JPS6046544 A JP S6046544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- original
- sheet
- feeding
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/62—Holders for the original
- G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
- G03B27/625—Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機などの電子写真装置に於けるシート原稿
の自動給送方法に関するものである。
の自動給送方法に関するものである。
従来より電子写真装置でシート原稿の自動給送をする場
合には、原稿供給部にある原稿有無検知センサが原稿有
を検知した場合に動作する構成となっている。この原稿
有無検知センサは、自動給送が順調に行われたか否かも
検出するいわゆるジャム検出も行う。なお原稿有無検知
センサと別個に、ジャム検出センサを設けているものも
ある。いずれにしろ、このようなセンサは、原稿が残留
していることを検出すると、原稿がジャムしていると判
断し、電子写真装置は撮影動作に入らないように構成さ
れている。規格のシート原稿より長い原稿(特に原稿送
り方向)を給送した場合、原稿の先端が原稿台の所定の
位置に到達しいても原稿供給部のセンサが原稿有を検出
するため、ジャムと判断し複写撮影動作を行わない。そ
のため原稿を折りたたんだり、原稿自動給送を解除し、
手動操作で原稿を原稿台に置き複写しなければならない
という面倒がある。ときによっては、原稿を切断して複
写するということもできるが、手間がかかるし、切断原
稿の再編集や再貼り合せなどの手間も必要となる。
合には、原稿供給部にある原稿有無検知センサが原稿有
を検知した場合に動作する構成となっている。この原稿
有無検知センサは、自動給送が順調に行われたか否かも
検出するいわゆるジャム検出も行う。なお原稿有無検知
センサと別個に、ジャム検出センサを設けているものも
ある。いずれにしろ、このようなセンサは、原稿が残留
していることを検出すると、原稿がジャムしていると判
断し、電子写真装置は撮影動作に入らないように構成さ
れている。規格のシート原稿より長い原稿(特に原稿送
り方向)を給送した場合、原稿の先端が原稿台の所定の
位置に到達しいても原稿供給部のセンサが原稿有を検出
するため、ジャムと判断し複写撮影動作を行わない。そ
のため原稿を折りたたんだり、原稿自動給送を解除し、
手動操作で原稿を原稿台に置き複写しなければならない
という面倒がある。ときによっては、原稿を切断して複
写するということもできるが、手間がかかるし、切断原
稿の再編集や再貼り合せなどの手間も必要となる。
特に、最近は複写原稿としてコンピュータのアウトプッ
ト紙が用いられることが多く、このような原稿のサイズ
は長尺なものが多く多様化している。従って、上述した
従来の原稿給送方法では著しく不便である。
ト紙が用いられることが多く、このような原稿のサイズ
は長尺なものが多く多様化している。従って、上述した
従来の原稿給送方法では著しく不便である。
本発明はこのような不利・不便を解消するもので、規格
のシート原稿より長いシート原稿であっても順調に給送
し撮影することができる電子写真のシート原稿給送方法
を得ることを目的とする。
のシート原稿より長いシート原稿であっても順調に給送
し撮影することができる電子写真のシート原稿給送方法
を得ることを目的とする。
この目的を達成する本発明は原稿台上にシーi・原稿を
給送する方法に於て、シート原稿の供給部にあるセンサ
がシート原稿の有ることを検知したら、該原稿台上へ所
定のシート原稿の長さと同じ長さだけシート原稿を給送
し、該原稿台」−に送られているシート原稿の原稿画像
を記録して、その記録後も該センサがシート原稿がイI
ることを検知したら、原稿を再度給送し、記録すること
を繰り返す、ことを要旨とする。
給送する方法に於て、シート原稿の供給部にあるセンサ
がシート原稿の有ることを検知したら、該原稿台上へ所
定のシート原稿の長さと同じ長さだけシート原稿を給送
し、該原稿台」−に送られているシート原稿の原稿画像
を記録して、その記録後も該センサがシート原稿がイI
ることを検知したら、原稿を再度給送し、記録すること
を繰り返す、ことを要旨とする。
以下、本発明の実施例を詳細に説明し上記構成を明らか
にする。
にする。
第1図は本発明を実施するのに用いられる電子写真装置
のシート原稿給送部分の要部斜視図である。
のシート原稿給送部分の要部斜視図である。
同図に於て、lは原稿自動給送(D F)の給紙トレイ
(鎖線水)、2は原稿有無検知センサ、3は原稿押えソ
レノイドであり、原稿押えローラ4を原稿に対し上下さ
せるためのものである。5は原稿給紙ローラ、6はDF
駆動モータ、7はクラッチである。8は搬送ベルト9(
鎖線水)を駆動する駆動ローラ、10はベルト9を原稿
に対し押しつけ搬送性を持たせるための押えコロ・であ
る。11はクロック板で、クラッチ7によりモータ6と
同期して回転する。12はクロック板11のパルスを検
出するためのセンサである。13はクラッチ爪14を0
N−OF、Fさせる原稿送りソレノイド、15はV、稿
の先端を検知するセンサ、16はブレーキである。17
は搬送ベルト9に対し従動するターンローラ、18はタ
ーンローラ17に連動する排紙ローラ、19は原稿排紙
トレイ(鎖線水)である。
(鎖線水)、2は原稿有無検知センサ、3は原稿押えソ
レノイドであり、原稿押えローラ4を原稿に対し上下さ
せるためのものである。5は原稿給紙ローラ、6はDF
駆動モータ、7はクラッチである。8は搬送ベルト9(
鎖線水)を駆動する駆動ローラ、10はベルト9を原稿
に対し押しつけ搬送性を持たせるための押えコロ・であ
る。11はクロック板で、クラッチ7によりモータ6と
同期して回転する。12はクロック板11のパルスを検
出するためのセンサである。13はクラッチ爪14を0
N−OF、Fさせる原稿送りソレノイド、15はV、稿
の先端を検知するセンサ、16はブレーキである。17
は搬送ベルト9に対し従動するターンローラ、18はタ
ーンローラ17に連動する排紙ローラ、19は原稿排紙
トレイ(鎖線水)である。
第2図は上記電子写真装置のシート原稿給送部分の動作
を制御する回路のブロック図である。同図で100は電
子写真装置本体のシーケンスコントローラで、そのうち
の原稿自動給送制御に必要な部分だけを示している。l
otは原稿自動給送(D ’F )コントローラで、C
PU−ROM−RAMを含むマイクロコンピュータ及び
外部信号とのインタフェースよりなり、詳細は周知であ
るから説明を省略する。
を制御する回路のブロック図である。同図で100は電
子写真装置本体のシーケンスコントローラで、そのうち
の原稿自動給送制御に必要な部分だけを示している。l
otは原稿自動給送(D ’F )コントローラで、C
PU−ROM−RAMを含むマイクロコンピュータ及び
外部信号とのインタフェースよりなり、詳細は周知であ
るから説明を省略する。
本体コントローラ100には、電子写真装置の操作パネ
ルに設けられた操作スイ・ンチ(不図示)で選択された
複写サイズ信号49、同じく原稿自動給送(又は手動置
き)信号50、同じく複写倍率信号51が入力する。一
方、DFコントローラ101からは原稿の給送が完了し
、撮影可となったときの信号54が入力する0本体コン
]・ローラ100からは自動給送信号53・撮影中信号
55・クロックパルス信号56が出力し、DFコントロ
ーラ101に入力する。この他、DFコントローラ10
1には原稿有無検知センサ2の原稿検知信号57・原稿
先端検知センサ15の原稿検知信号58・クロ1ツクパ
ルス検知センサ12のクロック信号59が入力する。ま
たDFコントローラエ01からはソレノイド3の駆動信
号(原稿押え信号)60φツレ/イF’13の駆動信号
(原稿送り信号)61ΦDFモータ6の駆動信号62會
クラツチ7の駆動信号63・ブレーキ16の駆動信号6
4が出力される。これらの駆動信号はドライブ回路(不
図示)を介して各機器に連結される。
ルに設けられた操作スイ・ンチ(不図示)で選択された
複写サイズ信号49、同じく原稿自動給送(又は手動置
き)信号50、同じく複写倍率信号51が入力する。一
方、DFコントローラ101からは原稿の給送が完了し
、撮影可となったときの信号54が入力する0本体コン
]・ローラ100からは自動給送信号53・撮影中信号
55・クロックパルス信号56が出力し、DFコントロ
ーラ101に入力する。この他、DFコントローラ10
1には原稿有無検知センサ2の原稿検知信号57・原稿
先端検知センサ15の原稿検知信号58・クロ1ツクパ
ルス検知センサ12のクロック信号59が入力する。ま
たDFコントローラエ01からはソレノイド3の駆動信
号(原稿押え信号)60φツレ/イF’13の駆動信号
(原稿送り信号)61ΦDFモータ6の駆動信号62會
クラツチ7の駆動信号63・ブレーキ16の駆動信号6
4が出力される。これらの駆動信号はドライブ回路(不
図示)を介して各機器に連結される。
このような構成の制御回路で、DFコントローラ101
のROMには動作手順が記憶されており、その記憶に従
って動作がされる。その動作手順のフローチャートが第
3図に示しである。以下、フローチャートに従って各機
器の動作を説明する。
のROMには動作手順が記憶されており、その記憶に従
って動作がされる。その動作手順のフローチャートが第
3図に示しである。以下、フローチャートに従って各機
器の動作を説明する。
原稿自動給送がオペレータによって選択されると、その
信号50は本体コントローラ100を経て、DFコント
ローラ101へ信号53となって入力する。また複写サ
イズが選択されるとその信号49が、複写倍率が選択さ
れるとその信号51が、各々本体コントローラ100に
入力する。複写サイズと複写倍率によって本体コントロ
ーラ100では原稿を給送動作する送りタイミングクロ
ックパルス信号56を決める。本実施例ではクロックパ
ルスは1秒間に754.7クロツク発生しており、1ク
ロック間に0.53mmだけ原稿が給送される。たとえ
ば転写紙がA3サイズ縦送りで等倍複写の時は420/
1.010.53ニア93クロツク、A4縦送りで0.
81倍の縮小複写の時は29710.8110.53−
=H2クロックとなる。いま複写サイズがA3サイズ、
複写倍率として等倍が選択されると、クロックパルス信
号56は793クロツクになる。
信号50は本体コントローラ100を経て、DFコント
ローラ101へ信号53となって入力する。また複写サ
イズが選択されるとその信号49が、複写倍率が選択さ
れるとその信号51が、各々本体コントローラ100に
入力する。複写サイズと複写倍率によって本体コントロ
ーラ100では原稿を給送動作する送りタイミングクロ
ックパルス信号56を決める。本実施例ではクロックパ
ルスは1秒間に754.7クロツク発生しており、1ク
ロック間に0.53mmだけ原稿が給送される。たとえ
ば転写紙がA3サイズ縦送りで等倍複写の時は420/
1.010.53ニア93クロツク、A4縦送りで0.
81倍の縮小複写の時は29710.8110.53−
=H2クロックとなる。いま複写サイズがA3サイズ、
複写倍率として等倍が選択されると、クロックパルス信
号56は793クロツクになる。
信号53によってDFコントローラ101は動作し、プ
ログラムのステップ111でセンサ2が原稿の有無を判
断する。原稿を給紙トレイlにセットするとセンサ2は
原稿布を検知し、ステップ112で原稿押えソレノイド
駆動信号60が出て、ソレノイド3がオンになり、原稿
押えローラここで、電子写真装置が撮影中か否かをステ
ップ113で判断する。a写開始当所は撮影していない
から、撮影中である信号55が出ていないはずであり、
ステ・ンプ114に進む。自動原稿給送の動作−撮影の
動作の繰り返し途中で、撮影中である場合は信号55が
出ていて、撮影が終了するまで待機してステップ114
に進む。ステップ114では、DF駆動モータ6の駆動
信号62が出て、DF駆動モータ6が回転する。次にス
テップ115でクラッチ7の駆動信号が出て、クラッチ
7が作動してベルト駆動ローラ8が回転してベルト9は
回転を開始する。同時にクロック板11が回転を始める
。ここでDFコントローラ1oljこ内蔵されるカウン
タがクロックT、をカウント開始する(ステップ116
)。クロック板11が回転することによりセンサ12に
パルス信号が発生する。200クロツクのパルスをカラ
ン1してから(ステップ117)、DFクロックT1は
ストップする(ステップ118)。すると原稿先端がセ
ンサ2の位置からセンサ15の位置に移動する。ステッ
プ119ではソレノイド13の駆動信号61が出されて
ソレノイド13が駆動し、クラッチ爪14を解除するこ
とにより原稿押えローラ4および原稿給紙ローラ5が回
転を開始し、原稿の給送を開始する。センサ15が原稿
の先端を検知すると(ステップ120)、ソレノイド3
を停止させ(ステップ121)、原稿押えローラ4が上
がる。
ログラムのステップ111でセンサ2が原稿の有無を判
断する。原稿を給紙トレイlにセットするとセンサ2は
原稿布を検知し、ステップ112で原稿押えソレノイド
駆動信号60が出て、ソレノイド3がオンになり、原稿
押えローラここで、電子写真装置が撮影中か否かをステ
ップ113で判断する。a写開始当所は撮影していない
から、撮影中である信号55が出ていないはずであり、
ステ・ンプ114に進む。自動原稿給送の動作−撮影の
動作の繰り返し途中で、撮影中である場合は信号55が
出ていて、撮影が終了するまで待機してステップ114
に進む。ステップ114では、DF駆動モータ6の駆動
信号62が出て、DF駆動モータ6が回転する。次にス
テップ115でクラッチ7の駆動信号が出て、クラッチ
7が作動してベルト駆動ローラ8が回転してベルト9は
回転を開始する。同時にクロック板11が回転を始める
。ここでDFコントローラ1oljこ内蔵されるカウン
タがクロックT、をカウント開始する(ステップ116
)。クロック板11が回転することによりセンサ12に
パルス信号が発生する。200クロツクのパルスをカラ
ン1してから(ステップ117)、DFクロックT1は
ストップする(ステップ118)。すると原稿先端がセ
ンサ2の位置からセンサ15の位置に移動する。ステッ
プ119ではソレノイド13の駆動信号61が出されて
ソレノイド13が駆動し、クラッチ爪14を解除するこ
とにより原稿押えローラ4および原稿給紙ローラ5が回
転を開始し、原稿の給送を開始する。センサ15が原稿
の先端を検知すると(ステップ120)、ソレノイド3
を停止させ(ステップ121)、原稿押えローラ4が上
がる。
ステップ122でDFコントローラ101のクロックT
2がセンサ12のクロックパルスをカウントする。この
カウントの間、原稿はベルト9により給送されてゆく。
2がセンサ12のクロックパルスをカウントする。この
カウントの間、原稿はベルト9により給送されてゆく。
クロックT2が922クロツクをカウントすると(ステ
ップ123)、カウンタは停止する(ステップ124)
。同時にブレーキ16の駆動信号64(ステップ126
)。
ップ123)、カウンタは停止する(ステップ124)
。同時にブレーキ16の駆動信号64(ステップ126
)。
クラッチ7の駆動信号63の停止(ステップ127)、
DF駆動モータ6の駆動信号62の停止(ステップ12
8)がされ、原稿が原稿台の撮影定位置に給送されて停
止していることになる。なお、922クロツクは原稿の
先端がセンサ15の位置から撮影定位置の端までベルト
9で搬送されるに要する時間で、原稿サイズに無関係に
一定である。
DF駆動モータ6の駆動信号62の停止(ステップ12
8)がされ、原稿が原稿台の撮影定位置に給送されて停
止していることになる。なお、922クロツクは原稿の
先端がセンサ15の位置から撮影定位置の端までベルト
9で搬送されるに要する時間で、原稿サイズに無関係に
一定である。
ココでDFコントローラ101は本体コントローラlO
Oに原稿が定位置に給送完了した信号54を出す。本体
コントローラ100のシーケンスに従って電子写真撮影
がなされる。撮影中は信号55がDFコントローラに出
て、DFモータ6その他の駆動はしないようにする。信
号55がなくなると次にステ・ンブ129でセンサ15
が原稿の有無を判断する。原稿が右であると、原稿の長
さは規格の長さより長く続いているので、再度給送され
る。ステップ130−131・132によってベルト9
が原稿の搬送を開始すると共に、ステップ133でDF
クロックT3がカウントを開始する。このクロック数T
3は本体のコントローラ100からDFコントローラl
O1にイへ号56として送られており、転写紙サイズあ
るいは複写倍率を変更すると変る。本実施例ではA3す
イズの等倍を選択しているためT3=793クロックと
なる。ステップ3.34−135で793クロツクをカ
ウントしたらプログラムはステップ125に戻り以下同
じ動作を繰り返す。
Oに原稿が定位置に給送完了した信号54を出す。本体
コントローラ100のシーケンスに従って電子写真撮影
がなされる。撮影中は信号55がDFコントローラに出
て、DFモータ6その他の駆動はしないようにする。信
号55がなくなると次にステ・ンブ129でセンサ15
が原稿の有無を判断する。原稿が右であると、原稿の長
さは規格の長さより長く続いているので、再度給送され
る。ステップ130−131・132によってベルト9
が原稿の搬送を開始すると共に、ステップ133でDF
クロックT3がカウントを開始する。このクロック数T
3は本体のコントローラ100からDFコントローラl
O1にイへ号56として送られており、転写紙サイズあ
るいは複写倍率を変更すると変る。本実施例ではA3す
イズの等倍を選択しているためT3=793クロックと
なる。ステップ3.34−135で793クロツクをカ
ウントしたらプログラムはステップ125に戻り以下同
じ動作を繰り返す。
所定のクロックT3だけ原稿を給送した後にも、前回と
同じく、原稿有無検知センサ15が原稿力を継続して検
知した場合は、さらに次の原稿を給送する。給送長さは
所定のクロックT3だけということになる。
同じく、原稿有無検知センサ15が原稿力を継続して検
知した場合は、さらに次の原稿を給送する。給送長さは
所定のクロックT3だけということになる。
以後、同様に給送動作および複写動作を続けて行き、ス
テップ129で原稿熱を検知した場合(これは原稿の後
端通過を意味する)は、この回の所定のクロックT3だ
け給送し、ひきつづく複写動作を完了する。それから、
DF駆動モータ6およびクラッチ7をオンさせ約100
0クロツク分だけベルト9とを駆動させると、排紙ロー
ラ18も従動して、排紙トレイ19上に原稿を排出する
。
テップ129で原稿熱を検知した場合(これは原稿の後
端通過を意味する)は、この回の所定のクロックT3だ
け給送し、ひきつづく複写動作を完了する。それから、
DF駆動モータ6およびクラッチ7をオンさせ約100
0クロツク分だけベルト9とを駆動させると、排紙ロー
ラ18も従動して、排紙トレイ19上に原稿を排出する
。
以上により、自動原稿給送を終了する。
上記実施例のようにして自動原稿給送装置は動作するも
のであるが、本発明の要旨となるべきところを第4図の
フローチャートに示しである。同図に示すように、自動
給送が開始されると、fg、稿供給部に原稿が有る間は
、一定の長さだけ給送し撮影することを繰り返す。供給
部に原稿が無くなったら、原稿自動給送は終了段階に入
り最後の撮影をして原稿を排出する。
のであるが、本発明の要旨となるべきところを第4図の
フローチャートに示しである。同図に示すように、自動
給送が開始されると、fg、稿供給部に原稿が有る間は
、一定の長さだけ給送し撮影することを繰り返す。供給
部に原稿が無くなったら、原稿自動給送は終了段階に入
り最後の撮影をして原稿を排出する。
このように長尺原稿の場合はくり返し複写撮影動作がさ
れるので、原稿を折りたたんで原稿台に置いたり、原稿
を切断して複写したりする必要がなく便利なものとなる
。
れるので、原稿を折りたたんで原稿台に置いたり、原稿
を切断して複写したりする必要がなく便利なものとなる
。
なお、長尺の原稿の自動給送をする場合はL記実施例の
ようにするが、規格長さの原稿を複写する場合には通常
モードを選択できるように、例えば切換えスイッチ等を
設けておいても良い。この場合通常モードを選択したと
きは原稿供給部のセンサはジャム検出のセンサとして用
いることができる。
ようにするが、規格長さの原稿を複写する場合には通常
モードを選択できるように、例えば切換えスイッチ等を
設けておいても良い。この場合通常モードを選択したと
きは原稿供給部のセンサはジャム検出のセンサとして用
いることができる。
第1図は本発明を実施するための電子写真装置の要部斜
視図、第2図はその制御ブロック図、第3図は制御プロ
グラムのフローチャート図、第4図は本発明の要旨のフ
ローチャート図である。 6はDF駆動モータ、11はクロ・ンク板、12はその
センサ、15は原稿有無検知センサ、lOOは本体コン
トローラ、101はDFコントローラである。
視図、第2図はその制御ブロック図、第3図は制御プロ
グラムのフローチャート図、第4図は本発明の要旨のフ
ローチャート図である。 6はDF駆動モータ、11はクロ・ンク板、12はその
センサ、15は原稿有無検知センサ、lOOは本体コン
トローラ、101はDFコントローラである。
Claims (1)
- (1)原稿台上にシート原稿を給送する方・法に於て、 シート原稿の供給部にあるセンサがシート原稿の有るこ
とを検知したら、 該原稿台上へ所定のシート原稿の長さと同じ長さだけシ
ート原稿を給送し、 該原稿台上に送られているソート原稿の原稿画像を記録
して、 その記録後も該センサがシート原稿が有ることを検知し
たら、 原稿を再度給送し、 記録することを繰り返す、 ことを特徴とするシート原稿給送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154650A JPS6046544A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | シ−ト原稿給送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154650A JPS6046544A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | シ−ト原稿給送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046544A true JPS6046544A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15588865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58154650A Pending JPS6046544A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | シ−ト原稿給送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284674A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-26 | Minolta Camera Co Ltd | 自動原稿搬送装置 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58154650A patent/JPS6046544A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284674A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-26 | Minolta Camera Co Ltd | 自動原稿搬送装置 |
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