JPH0284674A - 自動原稿搬送装置 - Google Patents

自動原稿搬送装置

Info

Publication number
JPH0284674A
JPH0284674A JP63238295A JP23829588A JPH0284674A JP H0284674 A JPH0284674 A JP H0284674A JP 63238295 A JP63238295 A JP 63238295A JP 23829588 A JP23829588 A JP 23829588A JP H0284674 A JPH0284674 A JP H0284674A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
original
flag
mode
paper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63238295A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Taguchi
田口 裕治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP63238295A priority Critical patent/JPH0284674A/ja
Publication of JPH0284674A publication Critical patent/JPH0284674A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複写機等の作像装置に付設される自動原稿搬
送装置、特に原稿搬送の制御機構に関する。
[従来の技術] 近年、複写に要する時間のうち、原稿の交換に要する時
間を短縮すると共に、原稿交換という煩雑な手間を省略
するために、自動原稿搬送装置(以下、ADFと記す。
)を備えた複写機か種々開発され、実用化されている。
[発明が解決しようとする問題点1 しかしながら、従来種々提供されているADFは、A4
、BSなどの適宜サイズにカットした原稿を1枚ずつ原
稿台ガラス(プラテン)上に搬送するものであり、コン
ピュータアウトプット等に汎用される連続伝票用紙、各
種自動記録計測機に汎用されるロール紙など、原稿台ガ
ラスに乗りきらない連続紙には使用できない。
連続紙を扱うものとしては、米国特許明細書筒4.33
4.764号に提案されているか、これは、−組の6−
ラーのみで原稿の搬送を行うもので、カット紙原稿を自
動給送することはできない。
そのため、通常連続紙の複写を行う場合、適宜のサイズ
にカットするか、原稿をオペレーターが交換する必要が
あり、煩雑であった。
[問題点を解決するための手段1 以上の問題点を解決するため、本発明に係るADFは、
原稿給送部かも送り出された厚情を原稿台ガラス上の所
定位置に停止させ、かつ露光動作の終了後に原稿台ガラ
ス上より原稿を排出可能としたADFにおいて、搬送中
の原稿の搬送長を測定する手段を有し、所定長にて停止
させ、露光動作を行う制御手段を備えt;ことを特徴と
する。
[作  用] 以上の構成において、通常使用されるカット紙原稿は、
通常のADFと同様に、原稿を原稿台ガラス上の所定位
置に停止させ、かつ、露光動作の終了後に原稿台ガラス
上より原稿を排出する動作を行い、コンピュータアウト
プット等に汎用される連続伝票用紙等の連続紙では、原
稿の所定長を原稿台ガラス上へ給送し、露光動作終了後
再度所定長搬送を行う。従って、−枚の原稿を何回にも
分けて複写することとなり、長い連続紙原稿も自動給送
可能となる。
[実施例1 以下、本発明に係る自動原稿搬送装置(ADF)の実施
例につき添付図面に従って説明する。このADFは複写
機本体(1)の上面に設置されたもので、まず、複写機
についてその概略を説明する。
[複写機の概略構成及び動作] 第1図において、複写機本体(1)の略中央部には、感
光体ドラム(10)が矢印(a)方向に一定の周速度(
V)で回転駆動可能に設置されている。この感光体ドラ
ム(lO)の周囲には、メインイレーサ(ll)、帯電
チャージャ(12)、サブイレーサ(13)、磁気ブラ
シ式の現像装置(14) 、転写チャージャ(15)、
シート分離チャージャ(16) 、ブレード方式のクリ
ーニング装置(17)が順次配置されている。感光体ド
ラム(10)は表面に周知の感光体層を設けたもので、
矢印(a)方向への回転に伴って、1回の複写ごとに、
メインイレーサ(11) 、帯電チャージャ(12)、
サブイレーサ(13)にて除電、帯電、不要部分の除電
をされ、光学系(20)による画像露光を受け、その表
面に形成された酔電潜像は現像装置(14)にてトナー
画像とされる。
光学系(20)は、原稿台ガラス(19)の下方で原稿
像を走査可能に設置したもので、露光ランプ(21) 
、第1ミラー(22) 、第2ミラー(23)、第3ミ
ラー(24)、投影レンズ(25)、第4ミラー(26
)とから構成されている。
露光ランプ(21)と第1ミラー(22)とは−体的に
ブロック化され、感光体ドラム(1θ)の周速度(■)
(等倍・変倍に拘わらず一定)に対して(V / m 
: mは複写倍率)の速度で矢印(b)方向に移動可能
である。第2ミラー(23)と第3ミラー(24)とは
一体的にブロック化され、(V / 2n+)の速度で
矢印(b)方向に移動可能である。なお、複写倍率の変
更に際しては、レンズ(25)が光軸上で移動すると共
に、第4ミラー(26)が移動かつ揺動して光路を補正
する動作を伴う。
複写紙は、複写機本体(1)の左側に設けた固定式の自
動給紙カセット(30)及び着脱式の自動給紙カセット
(35)内に収容されており、いずれかの給紙ローラ(
31)、(36)が選択的に回転駆動されることにより
、1枚ずつ給紙される。また、カセット(30)の上面
は手差し給紙部(32)とされており、ここから複写紙
を1枚ずつ給紙可能である。カセン°ト(30)及びそ
の手差し給紙部(32)から給紙された複写紙は一対の
搬送ローラ(33)を通じて一対のタイミングローラ(
40)まで搬送され、カセット(35)から給紙された
複写紙は直接タイミングローラ(40)まで搬送され、
ここで−旦待機する。複写紙はタイミングローラ(40
)にて前記感光体ドラム(lO)の表面に形成される画
像と同期をとって転写部へ送り出されて感光体ドラム(
10)に密着し、転写チャージャ(15)のコロナ放電
にてトナー画像が転写され、分離チャージャ(16)の
交流コロナ放電とシート自身の腰の強さにて感光体ドラ
ム(10)から分離される。その後、複写紙は搬送ベル
) (41)にて定着装置(42)へ送り込まれ、トナ
ー画像の定着を施され、一対の排出ローラ(43)から
排出される。
一方、転写後の感光体ドラム(10)はクリーニング装
置(17)、メインイレーサ(11)にてその表面に残
留するトナー及び電荷を除去され、次の複写工程に備え
る。
[複写紙サイズの検出1 前記給紙部にはマイクロスイッチ(SWI)〜(SW3
)、(SW4)、(SW5) 〜(SW7)、(SW8
)が設置されている。スイッチ(SWI)〜(SW3)
、(SW5)〜(S W 7 )は複写紙の幅方向規制
板等の位置に対応してオン、オフし、そのオン。
オフの組合わせに応じた3ビツトのコードに基づいて、
カセット(35)及び(30)にセットされている複写
紙のサイズと給紙方向に対して縦。
横いずれの方向J:設置されているかを検出する。
本複写機において複写可能なサイズ、即ち、各カセット
(30)、(35)にセット可能な複写紙のサイズは、
例えば[A3]、[A4]、[B11゜[B11であり
、[A4]、[B11については縦、横が選択可能であ
る。また、スイッチ(SWI)〜(S W 3 )はカ
セット(35)の着脱をも合わせて検出する。以下の表
1にスイッチ(SWI)〜(SW3)によるコード表の
1例を示す。
なお、いま1組のスイッチ(SW5)〜(SW7)も同
様の検出を行なう。
まt;、各給紙部に設けたマイクロスイッチ(SW4)
、(SW8)は、それぞれカセット(35)。
(30)内の複写紙の有無を直接的に検出する。
表1.複写紙サイズの検出 【自動原稿搬送装置(ADF)の構成及び動作]ADF
(100)は、概略、原稿給紙部(110)、原稿搬送
部(120)、原稿排出部(130)とから構成され、
奥方を支点として全体的に上方に開放可能である。従っ
て、このADF (100)は、第1図に示す様に、原
稿台ガラス(19)上にセットされた状態で、以下に説
明する様にカット紙原稿を1枚ずつあるいは連続紙原稿
を自動的に搬送し原稿台ガラス(19)上の所定位置に
セットする以外に、オペレータにて上方に持ち上げて原
稿を原稿台ガラス(19)上に載置して複写を実行する
ことができる。ADF(100)の開閉はスイッチ(P
SW)(第5図参照)Iこで検出され、この検出信号に
てADF (too)と複写機本体(1)との制御が互
いに関連付けられる。
原稿給紙部(110)は、原稿トレイ(Ill)と、ピ
ックアップローラ(112)と、原稿さばき用の正転ロ
ーラ(113)及びクラッチ(図示せず)を設けた逆転
ローラ(114)と、逆転ローランレノイド(図示せず
)と、各ローラ(112)、(113)、(114)を
駆動する給送モータ(図示せず)と、原稿検出センサ(
SEI)と、を備えている。原稿トレイ(111)はi
sの幅方向を位置決めするスライド板(図示せず)を有
している。原稿は画像面を下にして原稿]・レイ(il
l)上にセットさへ、この状態はセンサ(SEI)にて
検出される。ピックアップローラ(112)は上下動可
能とされ、通常は上方に待機している。原稿が原稿トレ
イ(111)にセットされてセンサ(SEI)がオンし
、ADFスタートスイッチ(SSW)(第5図参照)が
オペレータにてオンされると、ピックアップローラ(1
12)が下降して原稿の上面に圧接し、かつ、回転する
ことによって原稿を給送する。
正転ローラ(113)は原稿給送方向に、逆転ローラ(
114)は原稿戻し方向に回転駆動可能であり、逆転ロ
ーラ(114)には、クラッチ(図示せず)が設けられ
ており、該クラッチは逆転ローランレノイドにより制御
される。逆転ローランレノイドは、原稿給送モードによ
りR化し、連続紙モードでは、常にオフである。
すなわち、逆転ローラ(l l 4)は、カット紙原稿
を扱う場合には、原稿戻し方向に回転駆動し、連続紙原
稿を扱う場合には、正転ローラに従転する。
原稿搬送部(120)はピンチローラ(121)。
(122)及びその駆動モード(123)(第2図参照
)と、搬送ベル1−(125)及びその駆動モータ(図
示せず)と、原稿検出センサ(SF3)〜(SF3)と
、を備えている。
搬送ベルト(125)は支持ローラ(126a)。
(126b)に無端状に張設したもので、押さえローラ
(127)にて原稿台ガラス(19)上に接した状態で
、矢印(c)方向に回転駆動可能である。
原稿はピンチローラ(121)、(122)の回転及び
搬送ベルh(125)の回転にて原稿台ガラス(19)
上に搬送される。
原稿排出部(130)は排出ローラ(131)。
(132)及び(133)、(134)とその周囲のガ
イド板と排出トレイ(135)と、各ローラ(131)
〜(+34)の駆動モータ(図示せず)と、原稿検出セ
ンサ(SF3)と、を備えている。
光学系(20)による複写枚数分の画像露光走査が終了
し、複写機本体(1)から原稿交換信号が出力されると
、前記搬送ベルト(125)が正転駆動されると共に、
ローラ(131)〜(134)が回転駆動され、原稿が
原稿台ガラス(19)上から排出トレイ(135)へと
排出されていく。
[カット紙原稿モード時のADFの動作1本実施例にお
いてADF (100)は、カット紙W、積を1枚ずつ
原稿台ガラス(19)上の所定位置にセットし、画像の
露光、走査後排出する通常のカット紙原稿モードと、フ
ァクシミリ等に多用すれるロール状の感熱紙、コンピュ
ータアウトプット紙など、連続紙を一定量ずつ原稿台ガ
ラス(19)上ヘセットし、画像の露光、走査する連続
紙原稿モードを選択可能である。
カット紙原稿モードを選択すると、逆転ローランレノイ
ドの作用により逆転ローラ(l I 4)に設けられた
クラッチが接続され、給送モータの駆動力が逆転ローラ
(114)に伝わり、前述の如くピックアップローラ(
112)と共に、両ローラ(113)、(114)が回
転駆動され、上層の1枚の原稿のみが正転ローラ(l 
l 3)の回転にて原稿搬送部(120)に送り込まれ
、下層の原稿は逆転ローラ(11’4)の回転にて原稿
トレイ(111)に戻される。
W、稿給送部(110)から送り出された原稿の先端が
センサ(SF3)に検出されると若干の時間遅れをもっ
てピックアップローラ(112)。
正逆転ローラ(113)、(114)の回転が停止され
、原稿の先端はピンチローラ(121)。
(122)のニップ部に当接し、その上流側でループを
形成する。これにて、原稿のスキューが補正される。
さらに、原稿はピンチローラ(121)、(122)の
回転及び搬送ベルト(125)の回転にて原稿台ガラス
(19)上に搬送される。原稿の停止は、原稿の後端が
センサ(SF3)に検出されたときにタイマをセットし
、このタイマの終了をもって搬送ベルト(125)の回
転を停止させることにより制御される。これにて、原稿
が原稿台ガラス(19)上の所定位置に停止されること
となる。
ここで、ADF(100)から複写機本体(1)に対し
て複写動作開始信号を出力し、複写機本体(1)で複写
動作が開始される。そして、前記光学系(20)による
設定枚数分の画像露光走査が終了すると、複写機本体(
1)からADF(100)に対して原稿交換信号が出力
される。この信号にて搬送ベルト(125)が回転駆動
され、原稿が排出されていくこととなる。
ところで、原稿の長さは、第2図に示す様に、ピンチロ
ーラ(121)の支軸(121a)に固定した円板(1
24)の回転に基づくセンサ(SF3)からのパルス信
号にて計測される。即ち、センサ(S E 7)の出力
は原稿通過を検出するセンサ(S E 2)とピンチロ
ーラ(121)の駆動出力との論理和をとって第2CP
U(202)(第5図参照)に入力され、原稿がセンサ
(SF3)を通過している間のパルス数をカウントする
ことにより、原稿長さ信号を得ている。
また、原稿の幅はセンサ(SF3)〜(SF5)にて検
出、分類される。以下の表2にセンサ(SF3)〜(S
F5)による、原稿の幅の分類を示す。
なおセンサが原稿を検出すると“ON″原稿を検出しな
いと“OF F ”として表わした。
光学系(20)による複写枚数分の画像露光走査が終了
し、複写機本体(1)から原稿交換信号が出力されると
、前記搬送ベルト(125)が正転駆動されると共に、
ローラ(131)〜(134)が回転駆動され、原稿が
原稿台ガラス(19)上から排出トレイ(135)へと
排出されていく。
原稿排出動作はセンサ(SF3)の原稿後端検出信号か
ら一定時間後、即ち、原稿が排出トレイ(135)上に
収容されると停止される。
また、センサ(SF3)の原稿後端検出信号が発せられ
ると、原稿トレイ(l l l)上での原稿の有無を前
記センサ(SEI)の信号にて判定し、原稿がセットさ
れていれば、前述の原稿給送、停止、排出の各動作を繰
り返す。
[連続紙原稿モード時のADFの動作]連続紙原稿モー
ドを選択すると、逆転ローランレノイドの作用により、
逆転ローラ(114)+::設けられたクラッチが離間
し、該逆転ローラは正転ローラに従転する。従って原稿
に無理な力が働かず、感熱紙を使用した場合にも、先端
が黒化するなどの問題は生じない。
以下、連続紙原稿モードが選択されたときの動作につい
て、第3a図〜第3e図および第4a図を参照して説明
する。第4a図〜第4C図は、原稿の用紙の種類を示す
図面で、第4a図は連続紙原稿を示し、DI−Dnは、
複写時原稿の端、即ち、複写されI;用紙の改頁位置と
なる。またEは、原稿の記載部である。
原稿の先端(DI)がピックアップローラ(112)に
より、原稿給送部(110)から送り出され(第3a図
参照)、正逆転ローラ(113)。
(114)を経てセンサ(SF3)に検出されると、カ
ット紙と同様にスキュー補正を行う(第3b図参照)。
ここで搬送タイマをセットし、原稿の先端(Dl)が原
稿台ガラス(19)の露光位置手前に至ると(第3c図
参照)、タイマが終了し、センサ(SF3)のパルスカ
ウントを開始し、原稿台ガラス(19)の所定位置まで
の長さ(el)搬送する(第3d図参照)。原稿の停止
は、センサ(SF3)のパルスをカウントし、設定値に
至ると、搬送モータ、給送モータ、ピンチローラモータ
の各モータを停止させることにより制御される。
ここで、ADF (100)から複写機本体(1)に対
して複写動作開始信号を出力し、複写機本体(1)で複
写動作が開始される。そして、前記光学系(20)によ
る設定枚数分の画像露光走査が終了すると、複写機本体
(1)からADF(100)に対して原稿交換信号が出
力される。この信号にて搬送ベルト(125)が回転駆
動され、次の原稿の先頭(D2)が、原稿台ガラス(1
9)上の所定位置まで搬送される(第3e図参照)。
また、このとき残りの原稿の有無を原稿搬送部(120
)中の原稿検出センサ(SF3)の信号により判定し、
原稿がなければ露光動作後、原稿排出部の原稿検出セン
サ(SF3)が原稿の後端を検出から一定時間経過後停
止される。
ここで、原稿の停止について更に詳細に説明する。原稿
の搬送は前述のカッIIJK稿の長さの計測にも使用さ
れたビンチロ・−ラ(121)の支軸(121a)に固
定した円板(124)の回転に基づくセンサ(SF3)
からのパルス信号をもとに制御される。該センサ(SF
3)のパルス信号は、第2CPU (202)(第5図
参照)によりカウントされ、所定値に達すると第2CP
U (202)は給送、ピンチローラ駆動、排出の各モ
ータを停止する。なお、ここでの所定値の決定方法は後
述する。
[自動最適倍率設定機能(AMS)] 次に、本複写機では、オペレータによって複写紙サイズ
が指定されたとき、原稿画像が選択されたサイズの複写
紙に画像切れを生じることなく形成される最適複写倍率
を自動的に設定する自動最適倍率設定機能(以下、AM
Sと記す)を有している。
このAMSモードが選択されると、第2CPU(202
)にて原稿サイズが判別、コード化され、第1cPU 
(201)に送信される。第1cPU(20+)は原稿
サイズコードとオペレータにて選択されたカセット(3
0)、(35)にセットされている複写紙のサイズコー
ドとから最適複写倍率を演算し、演算された複写倍率が
複写機の設定可能範囲以後スペックと記載内であればそ
の複写倍率を設定する。一方、スペック外であれば最適
複写倍率にセット不能であることをオペレータに警告し
、マニュアルで複写倍率を設定することを促す。
以下の表3にカット紙原稿を複写する通常のモードでの
AMSモードにおける原稿サイズと複写紙サイズ並びに
それらによって演算、設定される複写倍率との関係を示
す。
また、連続紙原稿を複写するモードでのAMSモードに
おける原稿幅と複写紙サイズおよびそれらによって演算
設定される原稿搬送距離と複写倍率との関係を表4に示
す。
表3.カット紙原稿 AMS 本体設定可能倍率範囲 0.640〜1.430(Mは
マニュアルを示す。) 表4.連続紙原稿AMS 下段;原稿搬送距離(中位: +u) 本体設定+−+1能倍率範囲 0.640〜1.430
(Mはマニュアルを示す)[自動最適複写紙サイズ設定
機能(APS)]また、本複写機では、オペレータによ
って複写倍率が指定されたとき、原稿画像が画像切れを
生じることなく形成可能なサイズの複写紙がセットされ
た給紙カセットを自動的に選択する自動最適複写紙サイ
ズ設定機能(以下、APSと記す)を有している。
このAPSモードが選択されると、第2CPU(202
)にて原稿サイズが判別、コード化され、第1cPU 
(201)に送信される。第1CPU(201)は原稿
サイズコードとオペレータにて選択された複写倍率とか
ら最適複写紙サイズを演算し、演算されたサイズの複写
紙がセラ]・されている給紙部、即ち、カセット(30
)、(35)を選択する。一方、演算されたサイズの複
写紙がいずれのカセット(30)、(35)にもセット
されていない場合又は本複写機のスペック以外のもので
ある場合は最適サイズの複写紙が存在しないことをオペ
レータに警告し、マニュアルによる給紙部の選択又はマ
ニュアルによる複写倍率の再設定を促す。
以下の表5にカット紙を複写する通常のモードでのAP
Sモードにおける原稿サイズ、複写倍率並びにそれらに
よって演算、設定される複写紙サイズとの関係を示す。
また、連続紙原稿を複写するモードでのAPSモードに
おける原稿幅と複写倍率およびそれらによって演算設定
される原稿搬送距離と複写倍率との関係を表6に示す。
表5.カット紙原稿APS (Mはマニュアルを示す) 表6.連続紙原稿APS 上段:複写倍率 下段:原稿搬送距離(単位:朋) (Mはマニュアルを示す) [操作パネル] 第5図において、複写機本体(1)の操作パネル(+5
0)には以下に説明するキー、表示手段等が設置されて
いる。各種キーは内部にスイッチを備え、押圧すること
でオンされる。
(+ 51)は複写動作を開始させるためのプリントキ
ー (152)はコピー枚数等を置数するためのテンキ
ー (153)はマルチコピーを途中で解除するための
ストップキーの役目と、置数をクリアするための役目を
備えたクナア/ストップキー (154)は割込みコピ
ーを実行するための割込みキー (155)はコピー倍
率をプリセットされている倍率又は任意の倍率に設定す
るための倍率選択キー (156)は複写紙サイズを選
択するための複写紙選択キー (157)は前記AMS
、APS又はマニュアルのいずれかのモードを選択する
t;めの原稿サイス検出モード選択キー (158)は
原稿が、カット紙であるか連続紙であるかを選択するた
めの送りモード選択キー 操作パネル(150)は、さらに以下に説明する表示手
段を有する。
(160)はコピー枚数等を表示する4桁の表示セグメ
ント。(161)はマニュアルで設定されたコピー倍率
を表示する4桁の表示セグメント。
(162)〜(165)はプリセットされているコピー
倍率を表示するLED、(166)は通常コピー (1
67)は両面コピー (168)は合成コピーをそれぞ
れ表示するLED、(169)は複写紙サイズを表示す
るLED、(170)はAMSモード、(171)はA
PSモード、(172)はマニュアルモードをそれぞれ
表示するLED、(173)はカット紙原稿モード、(
174)は連続紙原稿モードを表示するLED、これら
の各種LEDは対応する前記各キー(155)〜(15
8)の1回のオン操作ごとにローテーションする。
[制御回路1 第6図は複写機本体(1)を制御する第10PU(20
1)と、p、DF (100)を制御する第2cpu 
(202)の入出力構成を示し、CPU(201)、(
202)は同期させるために互いに接続されている。
第+cpu (201)の入出力ポートには前記操作パ
ネル(150)上の各種キースイッチ(151)〜(1
58)、給紙部に設置されたマイクロスイッチ(SWI
)〜(SW8)等を含むスイッチマトリクス(203)
が接続され、さらにこのスイッチマトリクス(230)
とデコーダ(205)を介して表示セグメント(160
)、表示LEDからなるマトリクス(204)が接続さ
れている。
また、出力ボートからは複写機本体(1)内のメインモ
ータ、現像モータ等へのオン、オフ信号が出力される。
端子(Bl)にはメインモータのパルス信号が入力され
る。
第2CPU (202)の入力ポートにはADF(10
0)の開閉検出スイッチ(PSW) 、ADFスタート
スイッチ(SSJ/) 、K稿の搬送を検出するセンサ
(SEI)〜(SF3)、ピンチローラモータ(123
)の回転を検出するセンサ(SF7)が接続されている
。出力ポートにはピックアップローラ(112)、正逆
転ローラ(113)、(114)を駆動する給送モータ
、搬送ベルト(125)を駆動する搬送モータ、ピック
アップローラ(112)を上下動させるソレノイド、逆
転ローラ(114)に取付けられたクラッチ(図示せず
)を制御するソレノイド排出ローラ(131)〜(13
4)を駆動する排出モータ等が接続されている。
端子(B2)には搬送モータのパルス信号が入力される
また、第1cPU (201)のデータサンプル及び出
力用のクロック端子(SCK)、割込み出力端子(pc
o) 、データ出力端子(SOUT)及びデータ入力端
子(SIN)は、第2CPU(202)のクロック入力
端子(SCK)、割込み入力端子(INT)、データ入
力端子(SIN)及びデータ出力端子(SOUT)に接
続されている。
[制御手順] 以下、第7図〜第17図を参照して、本実施例の制御手
順について詳述する。
第7図は複写機本体(1)、を制御する第1cPU(2
0+)のメインル−チンを示す。
第1cPU (201)にリセットが掛かり、プログラ
ムがスタートすると、まず、ステップ(Sl)で内部R
AMのクリア、各種レジスタ等のイニシャライズ及び各
装置を初期モードにするための初期設定を行う。
ここで、以下のルーチンで使用されるフラグについて予
め説明する。
コピーフラグ(FO):複写機が動作中であることを示
すためのもので、複写スタート処理が完了してから複写
処理が終了するまでの間NJにセットされる。
モードフラグ(Fl):ADF (100)での原稿送
りモードを示すためのもので、前記送りモード選択キー
(159)にて設定され、rOJのときカット紙原稿モ
ードを示し、「1」のとき連続紙原稿モードを示す。
ルーチンへ戻り、ステップ(B2)では第1cpu(2
01)のメインタイマをセットする。このメインタイマ
は、本メインルーチンの1ルーチンの所要時間を定める
もので、その値は予めステップ(Sl)で設定されてい
る。
次に、ステップ(B3)〜(B5)に示すサブルーチン
を順次コールする。ステップ(B3)はキー人力処理の
サブルーチンで、テンキー(152)からの入力処理、
カセット(30)、 (35)にセットされいる複写紙
サイズを内部RAMに格納する処理、倍率選択キー(1
55)による倍率設定処理を実行する。ステップ(B4
)は原稿送りモード切換え処理のサブルーチンで、送り
モード選択キー(158)4:よるADF (100)
 (1)fJK稿送りモードの設定処理を実行する。ス
テップ(B5)は複写スタート処理のサブルーチンで、
複写動作の開始を処理する。
次に、ステップ(B6)でコピーフラグ(FO)が「l
」か否かを判定し、「0」にリセットされていればステ
ップ(B8)に移行し、「l」にセットされていればス
テップ(S7)で実際の複写動作を行なう複写処理のサ
ブルーチンを実行し、ステップ(B8)に移行する。ス
テップ(B8)では第2CPU (202)との間でデ
ータの送信、受信を処理する。このステップ(B8)で
通信される信号のうち、第1cPU (201)から第
20PU(202)に送信される信号としては、複写動
作中信号、原稿送りモード信号、設定枚数分の画像露光
走査が終了したときの原稿交換信号、また、連続紙原稿
モード時は、原稿搬送距離信号がある。第2CPU (
202)から第1cPU(201)に送信される信号と
しては、ADFモード信号:複写動作中及びADF (
100)が動作中でないときに原稿トレイ(l l l
)に*mが装填されるとrlJにセットされ、最終原稿
が排出されると「0」にリセットされる信号。
セット完了信号:原稿が原稿台ガラス(19)上の所定
位置に搬送、停止されると出力される信号。
原稿サイズ信号:ADF (100)のセンサ(SE3
)〜(S E 5)、(SE7)にて検出された原稿サ
イズのコード信号、がある。
以上の各サブルーチンでの処理が終了すると、ステップ
(S9)で前記メインタイマのカウント終了を待ってス
テップ(S2)に戻る。このlルーチンの時間の長さを
使って各サブルーチンで登場する各種タイマのカウント
を行なう。即ち、各種タイマはこのlルーチンを何回繰
り返したかでカウントの終了を判断される。
第8図はメインルーチンのステップ(S4)で実行され
る原稿送りモード切換え処理のサブルーチンを示す。
まず、ステップ(S 10)でコピーフラグ(FO)が
「0」か否かを判定し、「l」にセットされていれば、
即ち、複写動作中であればメインルーチンに戻る。「0
」にリセットされていれば、ステップ(Sll)で送り
モード選択スイッチ(159)がオフ状態からオン状態
に変化した(以下、オンエツジと記す)か否かを判定す
る。
オンエツジでなければメインルーチンに戻り、オンエツ
ジであればステップ(S l 2)でモードフラグ(F
 l)が「0」か否かを判定する。モードフラグ(Fl
)が「0」にり・セットされていれば、即ち、この時点
でカット紙原稿モードに設定されていれば、ステップ(
S13)でモードフラグ(Fl)を「l」にセット、即
ち、連続紙原稿モードに設定する。
一方、前記ステップ(s 12)でモードフラグ(Fl
)か「l」にセットされていると判定されると、ステッ
プ(514)でモードフラグ(Fl)を「0」にリセッ
ト、即ち、カット紙原稿モードに設定する。
第9図はメインルーチンのステップ(S5)で実行され
る複写スタート処理のサブルーチンを示す。
まず、ステップ(S 20)でADFモード信号がNJ
か否かを判定し、N」にセットされていれば、即ち、A
DF (100)を使用しての複写が選択されていれば
[ステップ(3123)参照]、ステップ(321)で
原稿サイズ信号が出力されているか否かを判定する。原
稿サイズ信号が出力されていれば、ステップ(S 22
)で原稿サイズ選択モードを判別し、APSあるいはA
MSモードであれば、ステップ(S 23)で複写倍率
あるいは複写紙サイズ、連続紙原稿であれば原稿搬送距
離を算出し、ステップ(S 24)で、演算結果を判定
する。演算結果が複写機のスペック内であれば、ステッ
プ(S 25)でモードフラグ(Fl)がNJであるか
否かを判定する。モードフラグ(F l)が「0」即ち
、カット紙原稿であればステップ(S 27)へ移行し
、モードフラグが「l」、即ち、連続紙原稿モードであ
ればステップ(326)で原稿搬送距離信号を出力後、
ステップ(S27)へ移行する。ステップ(S27)で
、セット完了信号が出力されているか否かを判定する。
このセット完了信号が出力されていなければそのまま待
機することとなり、出力されると、即ち、原稿が原稿台
ガラス(19)上の所定位置にセットされると [ステ
ップ(5190)。
(s 232)参照]、ステップ(329)でコピーフ
ラグ(FO)をrlJにセットする。
一方、前記ステップ(S24)で、演算結果がスペック
外と判定されると、ステップ(S 28)で禁止表示を
出力して複写動作の開始を禁止する。
前記ステップ(S21)で原稿サイズ信号が出力されて
いない時、あるいは、ステップ(S22)でマニュアル
モードと判別されると、ステップ(S27)でセット完
了信号が出力を待ち、ステップ(S 29)へ移行する
前記ステップ(S 20)でADFモード信号が「0」
にリセットされていると判定されると、ステップ(S 
30)でコピーフラグ(FO)が「0」にリセットされ
ていることを確認のうえ、ステップ(S31)でプリン
トスイッチ(151)がオンエツジか否かを判定する。
そして、プリントスイッチ(151)がオンエツジとな
れば、ステップ(S 29)でコピーフラグ(FO)を
「l」にセットする。
以上の如くコピーフラグ(FO)が「l」にセットされ
ることにより、前記ステップ(S8)での複写処理が開
始される。なお、複写処理の制御に関しては周知でもあ
り、その説明は省略する。
第1θ図はADF (too)を制御する第20P[J
(202)のメインルーチンを示す。
第2CPU (202)にリセットが掛かり、プログラ
ムがスタートすると、まず、ステップ(S100)で内
部RAMのクリア、各種レジスタ等のイニシャライズ及
び各装置を初期モードにするための初期設定を行なう。
ここで、以下のルーチンで使用されるフラグについて予
め説明する。
コピーフラグ(FO)、モードフラグ(Fl):以上の
フラグは前記第1cPU (201)の制御で使用され
たものと同様である。
送りフラグ(F2):ADF (too)の原稿搬送の
動作モードを示し、連続紙原稿の場合、給送開始からセ
ンサ(SE2)が原稿の後端を検出するまでの間NJに
セットされる。
ADF動作フラグ(F3):ADF (100)が動作
中であることを示し、原稿給送が開始され最終原稿が排
出されるまでの間rlJにセットされる。
ADF給送フラグ(F4):ADF (100)が原稿
先端を給送中であることを示すためのもので、原稿給送
が開始されてから原稿台ガラス(19)上の所定位置で
停止完了するまでの間「l」にセットされる。連続紙原
稿では、原稿先端か原稿台ガラス(19)上の所定位置
で停止した後は、該連続紙原稿の複写が全て終了するま
でrlJをセットされることはない。
先端レジストフラグ(F5):原稿をトレイ(lit)
から先端レジスト位置まで送り出す先端レジスト処理中
であることを示すためのもので、連続紙原稿では、AD
F給送フラグ(F4)同様、連続紙の先端がレジスト位
置にセットされた後は「0」にリセットされる。
先端レジストスタートフラグ(F6):先端レジスト処
理をスタートさせるタイミングを示すためのもので、原
稿給送開始から給送モータ、ピックアップローラ(11
2)が立ち上がるまでの間「1」にセットされる。AD
F給送フラグ(F4)及び先端レジストフラグ(F5)
と同様に、連続紙原稿モードでは給送モータ、ピックア
ップローラ(112)立ち上がり後は「0」にリセット
される。
待機フラグ(F7):原稿が先端レジスト位置に待機中
であることを示すだめのもので、カット紙原稿モードで
は先端レジスト処理の完了から原稿台ガラス(19)上
への給送再開までの間NJにセットされ、連続紙原稿モ
ードでは、連続紙原稿の先端がレジスト位置にセット、
あるいは原稿が原稿台ガラス(19)上の所定位置で停
止完了から原稿交換信号受信までNJにセットされる。
セ・7ト完了フラグ(F8):カット紙原稿モードでは
、原稿トレイ(lit)から給送された原稿が原稿台ガ
ラス(19)上の所定位置にセットされた状態であるこ
とを示すためのもので、給送完了から排出スタートまで
の間rlJにセットされる。連続紙原稿モードでは、待
機フラグ(F7)で兼用されるため、使用されない。
排出フラグ(F9):原稿を原稿台ガラス(19)上か
ら排出トレイ(135)へ排出する処理中であることを
示すためのもので、原稿交換信号の発生からカット紙原
稿モードでは排出完了まで、連続紙原稿モードでは次の
原稿セット終了まで「l」にセットされる。
ルーチンへ戻り、ステップ(S l 01)では第2C
PU (202)のメインタイマをセットする。
このメインタイマは、本メインルーチンの1ルーチンの
所要時間を定めるもので、その値は予めステップ(S 
100)で設定されている。
次に、ステップ(S l 02)でADFモードである
か否かを判定し、NOであればステップ(S112)に
移行し、YESであればステップ(S103)、(S 
l 04)に示すサブルーチンを順次コールする。ステ
ップ(S 103)はADFスタートスイッチ(SSW
)のオンエツジを検出してADF (100)の動作を
スタートさせる処理を実行する。ステップ(S104)
は原稿を原稿トレイ(l l l)からピンチローラ(
121) 。
(122)の先端レジスト位置まで送り出す先端レジス
ト処理を実行する。
次に、ステップ(s 105)でモードフラグ(Fl)
がrlJか否かを判定する。モードフラグ(F l)が
「0」にリセットされていれば、即ち、カット紙原稿モ
ードであればステップ(S106)、(S I O7)
及びcs i i l)のサブルーチンをコールし、ス
テップ(S l 12)に移行する。ステップ(S l
 06)は原稿トレイ(111)から送り出された原稿
のサイズを検出する処理を実行し、ステップ(S l’
o 7.)は通常のカット紙原稿を1枚ずつ原稿台ガラ
ス(19)上へ給送セットする処理を実行する。ステッ
プ(Sitl)は1枚の原稿を排出トレイ(135)へ
排出する処理を実行する。
前記ステップ(S l 05)でモードフラグ(Fl)
がNJにセットされていると判定されると、即ち、連続
紙原稿モードが選択されていれば、ステップ(S108
)で送りフラグ(F2)が「1」か否かを判定する。送
りフラグが「l」にセットされていれば、即ち、原稿セ
ンサ(SF3)が原稿を検出しておれば(ステップ(S
 234)参照)、ステップ(S 109)のサブルー
チンで原稿のサイズを検出する処理を実行し、ステップ
(SllO)で原稿の未露光部を原稿台ガラス(19)
上の所定の位置にセットする処理を実行し、ステップ(
S l l 2)へ移行する。
前記ステップ(S108)で送りフラグ(F2)が「O
」にリセットされていると判定されると、即ち、続く原
稿がないことを検出すると、ステップ(S l l l
)で、原稿を排出トレイ(135)へ排出する処理を実
行する。
ステップ(S l 12)では第1cPU (201)
との間でデータの送信、受信を処理する。ここで通信さ
れる信号は、前記ステップ(S8)の処理で説明したも
のと同様である。
以上の各サブルーチンでの処理が終了すると、ステップ
(s l 13)で前記メインタイマのカウント終了を
待ってステップ(S I O1)に戻る。
このlルーチンの時間の長さを使って各サブルーチンで
登場する各種タイマのカウントを行なう。
第11図は第2CPU (202)のメインルーチンの
ステップ(S 103)で実行されるADFスタート処
理のサブルーチンを示す。
まず、ステップ(Sl、20)でコピーフラグ(FO)
が「0」にリセットされているか否か、ステップ(S1
21)でADF動作フラグ(F3)が「0」にリセット
されているか否か、ステップ(S l 22)で原稿ト
レイ(111)上のセンサ(SEL)がオンか否かを判
定し、いずれかがNoであれば直ちにメインルーチンに
戻り、いずれもYESであれば、即ち、複写動作、AD
F動作中でなく、かつ原稿がトレイ(l l 1)上に
セットされていることが確認されると、ステップ(S1
23)でADFモード信号を「1」にセットする。
次に、ステップ(S l 24)でADFスタートスイ
ッチ(SSW)のオンエツジを待って、ステップ(S1
25)でADF動作フラグ(F3)をNJにセットし、
ステップ(S 126)でADF給送フラグ(F4)を
「1」にセットし、ステップ(3127)で先端レジス
トフラグ(F5)と先端レジストスタートフラグCF、
6)をNjにセットする。続いて、ステップ(3128
)でモードフラグ(Fl)が「1」か否かを判定し、「
1」にセットされていればステップ(S l 29)で
送りフラグ(F2)を「l」にセットし、「0」にリセ
ットされていればステップ(s l 30)で送りフラ
グ(F2)を「0」にリセットし、このサブルーチンを
終了する。
第12図は第2CPU (202)のメインルーチンの
ステップ(S104)で実行される先端レジスト地理の
サブルーチンを示す。
まず、ステップ(S l 40)で先端レジストフラグ
(F5)がrl」か否かを判定し、「0」にリセットさ
れていれば直ちにメインルーチンに戻り、「1」にセッ
トされていればステップ(S141)で先端レジストス
タートフラグ(F6)が「1」か否かを判定する。この
フラグ(F6)が「0」にリセットされていればステッ
プ(S146)に移行し、「l」にセットされていれば
ステッブ(S l 42)で給送モータとピックアップ
ソレノイドをオンする。更に、ステップ(S 143)
でモードフラグ(Fl)が「0」か否かを判定する。こ
のフラグ(F l)が「0」、即ち、カット紙原稿モー
ドであれば、ステップ(S l 44)で逆転ローラン
レノイドをオンし、逆転ローラ(114)を逆転駆動さ
せ、ステップ(S l 45)へ移行する。これにて、
ピックアップローラ(112)が原稿の最上面に圧接す
ると共に回転し、正逆転ローラ(113)、(114)
も回転を開始し、最上層の原稿が1枚だけトレイ(11
1)から送り出される(第3a図参照)。
一方、ステップ(S l 43)にてモードフラグ(F
l)が「l」、即ち連続紙原稿モードと判定されるとス
テップ(S l 45)へ移行する。
続いて、ステップ(S’145)で先端レジストスター
トフラグ(F6)を「0」にリセットし、ステップ(S
 l 46)に移行する。
ステップ(3146)ではセンサ(S E 2)がオン
エツジか否かを判定し、オンエツジでなげればステップ
(3148)に移行し、オンエツジとなればステップ(
S l 47)で先端レジストタイマをセントし、ステ
ップ(S l 48)に移行する。
この先端レジストタイマはセンサ(S E 2)によっ
て検出された原稿の先端がピンチローラ(121)。
(122)のニップ部に当接してループを形成するまで
の時間に設定されている。従って、ステップ(S l 
48)でこの先端レジストタイマのカウント終了か否か
を判定する。カウントが終了していなければ、このサブ
ルーチンを終了し、カウントの終了を検出すると、ステ
ップ(S l 49)へ移行する。ステップ(3149
)、(5150)でカット紙モードで逆転ローラ(11
4)を逆転駆動していると、これを切断し、ステップ(
S151)で給送モータとピックアップソレノイドをオ
フし、ステップ(S I 52)で先端レジストフラグ
(F5)を「0」にリセットし、ステップ(S l 5
3)で待機フラグ(Fl)をINにセットし、このサブ
ルーチンを終了する。これにて、トレイ(I l l)
から送り出された原稿の先端がピンチローラ(121)
、(122)のニップ部に当接してスキューを補正され
、その上流側でループを形成した状態で待機する(第3
b図参照)。
第13図は第2CPU (202)のメインルーチンの
ステップ(S l 06)で実行されるカット紙原稿モ
ードでの原稿サイズ検出処理のサブルーチンを示す。こ
のサブルーチンは原稿が先端レジスト位置から原稿台ガ
ラス(19)上の所定位置まで給送される間に実行され
、センサ(SF3)〜(S E 5)のオン、オフの組
合せにより原稿の幅を判別しくテーブル2参照)、セン
サ(SF3)によるパルスカウントにて原稿の搬送方向
の長さを検出する。
ここでは、まずステップ(S l 60)でピンチロー
ラモータ(123)が立ち上がったか否かを判定する。
このピンチローラモータ(123)は以下のステップ(
S 184)でオンされる。立ち上がりでなければステ
ップ(S l 62)に移行し、立ち上がりであればス
テップ(S 161)でセンサ(SF3)のパルスカウ
ントをスタートさせ、ステップ(s l 62)へ移行
する。ステップ(S162)でセンサ(SF3)のオフ
エツジが確認されると、ステップ(S I 63)でセ
ンサ(SF3)のパルスカウントをストップさせ、ステ
ップ(S l 64)〜(S l 66)でセンサ(S
F3)〜(SF3)のオン、オフを判別し、ス、テップ
(S167)〜(s l 70)で表2に従い原稿の幅
を検出し、ステップ(S 171)へ移行する。
ステップ(S17]、)でパルスカウント数とセンサ(
SF3)〜(SF3)のオン、オフ信号とで原稿サイズ
を演算処理し、ステップ(S172)で原稿サイズ信号
を出力し、このサブルーチンを終了する。
第14図は第2CPU (202)のメインルーチンの
ステップ(S107)で実行されるカット紙原稿モード
での原稿給送処理■のサブルーチンを示す。
まず、ステップ(3180)でADF給送フラグ(F4
)が「1」か否かを判定し、「0」にすセットされてい
れば直ちにメインルーチンに戻り、「1」にセットされ
ていれば、即ち、ADFスタートスイッチ(SSW)が
オンされると、ステップ(S l 81)で待機フラグ
(F7)が「l」か否かを判定する。待機フラグ(F7
)が「0」にリセットされていればステップ(S l 
86)に移行し、NJにセットされていれば、即ち、原
稿の先端がピンチローラ(121)、(122)でレジ
ストされていれば、ステップ(S l 82)で排出フ
ラグ(F9)が「0」か否かを判定する。
排出フラグ(F9)が既にrlJにセットされていれは
ステップ(S l 84)へ移行し、「0」にリセット
されていればステップ(S l 83)で搬送モータを
オンし、ステップ(S l 84)でピンチローラモー
タ(123)をオンし、ステップ(S l 85)で待
機フラグ(F7)を「0」にリセットしてステップ(s
 l 86)に移行する。これにて、原稿が先端レジス
ト位置から原稿台ガラス(19)上へと給送を再開され
る。
ステップ(S l 86)ではセンサ(S E 2)が
オフエツジか否かを判定し、オフエツジでなければステ
ップ(S l 88)に移行し、オフエツジであればス
テップ(S l 87)で停止タイマをセットし、ステ
ップ(5188)に移行する。この停止タイマは原稿の
後端がセンサ(SF3)を通過してから原稿台ガラス(
19)上の露光開始位置に到達するまでの時間に設定さ
れている。従って、ステップ(S l 88)でこの停
止タイマのカウント終了を待ってステップ(S l 8
9)でピンチローラモータ(123)と搬送モータをオ
フし、ステップ(S l 90)で原稿セット完了信号
を第1CPU (201)に出力し、ステップ(519
1)でセット完了フラグ(F8)を「l」にセントする
。これにて原稿が原稿台ガラス(19)上の所定位置に
まで給送、停止されたこととなる。
次に、ステップ(S l 92)でセンサ(SEI)が
オンか否かを判定し、オンしていれば、即ち、次の原稿
がトレイ(ill)上に有ればその原稿を予め先端レジ
スト処理しておくため、ステップ(S l 93)で先
端レジストフラグ(F5)を「1」にセットし、ステッ
プ(S194)で先端レジストスタートフラグ(F6)
を「l」にセットし、ステップ(S l 95)でAD
F給送フラグ(F4)を「0」にリセットしてこのサブ
ルーチンを終了する。また、前記ステップ(S l 9
2)でセンサ(SEI)がオフしていれば、即ち、トレ
イ(l l l)に原稿が無くなっていれば、ステップ
(S l 95)でADF給送フラグ(F4)を[0」
にリセットしてこのサブルーチンを終了する。
第15図は、第2CPU (202)のメインルーチン
のステップ(S I O9)で実行される連続紙原稿モ
ードでの原稿サイズ検出処理のサブルーチンを示す。こ
のサブルーチンにて、連続紙原稿の幅をセンサ(S E
 3)〜(SF3)により求める。その結果をステップ
(S 210)で信号にして出力する。AMSあるいは
APSを使用する場合は、この信号を受信した第1cP
U (201)は、表4あるいは表6を参照して、原稿
の搬送路離を決定するため、原稿の先端が原稿台ガラス
の手前に至る、つまりセンサ(SF3)〜(SF3)上
を通過するとすぐに実行される必要がある。
ここでは、まずステップ(5200)でピンチローラモ
ータ(123)が立ち上がったか否か判定する。立ち上
がりでなければステップ(S202)に移行し、立ち上
がりでなければステップ(S201)で搬送タイマをス
タートさせステップ(S 2!I 2)へ移行する。こ
の搬送タイマは原稿の先端が、ピンチローラ(121)
、 (122)のレジスト位置から原稿台ガラス(19
)上の露光開始位置に到着するまでの時間に設定されて
いる(第3c図参照)。
次に、ステップ(S 202)で搬送タイマの終了を待
ち、ステップ(S 203)〜C5205)で、センサ
(SF3)〜(S E 5)のオン、オフを判別し、ス
テップ(S 206)〜(S 209)でテーブル2に
従い原稿の幅を検出する。ステップ(S210)で、原
稿サイズ信号を出力し、このサブルーチンを終了する。
第16図は、第2CPU (202)のメインル−チン
のステップ(S l l O)で実行される連続紙モー
ドでの原稿給送処理■のサブルーチンを示す。
まず、ステップ(S 220)でADF給送フラグ(F
4)が「l」あるいは排出フラグ(F9)がrNである
か否か、即ち、原稿搬送中であるか否かを判定する。こ
こでADF給送7ラグが「1」にセットされていれば、
連続紙原稿の先端を給送中、排出フラグ(F9)が「l
」にセットされていれば、連続紙原稿の先端原稿以外の
給送処理を実行中であることを意味する。ADF給送フ
ラグ(F4)、排出フラグ(F9)が共に「0」にリセ
ットされておれば、直ちにメインルーチンに戻り、AD
F給送フラグ(F4)、排出7ラグ(F9)の何れかが
NJにセットされていると、ステップ(S221)に移
行する。
次にステップ(S221)で待機フラグが「l」か否か
を判定し、「1」にセットされていれば、ステップ(S
 222)でピンチローラ、搬送、排出の各モータをオ
ンし、ステップ(S 223)で待機フラグ(F7)に
「0」をセットする。これにて原稿の給送が開始される
次にステップ(S 224)でADF給送フラグ(F4
)が「0」であるか否かを判定し、「0」にリセットさ
れていればステップ(S229)へ移行し、NJにセッ
トされていれば、即ち搬送中の原稿が連続紙の先端であ
れば、このサブルーチンを終了し、再度このサブルーチ
ンが実行されると、ステップ(S 226)で搬送タイ
マの終了を待ち、ステップ(S 227)でADF給送
フラグ(F4)を「0」にリセット、ステップ(S22
8)で排出フラグ(F9)を「l」にセットした後、ス
テップ(S 229)へ移行する。ステ・ノブ(s 2
29)でセンサ(S E 7)のパルスカウントを開始
する。即ち、ここでは搬送するWc稿が連続紙原稿の先
端でなければ、センサ(SF3)のパルスカウントによ
り、設定された距離のみ搬送し、先端であれば、その原
稿の先端がレジスト位置から露光開始位置に至るまで待
ち、センサ(SF3)のパルスカウントを開始する。
ステップ(S 230)で、センサ(SF3)のパルス
カウントが設定値以上か否かを判定する。
パルスカウント値が設定値未満であると直ちにこのサブ
ルーチンを終了し、設定値に達すると、ステップ(52
31)で、ピンチローラ、搬送、排出の各モータをオフ
し、原稿の搬送を停止する。
ステップ(S 232)で原稿セット完了信号を出力し
、ステップ(S 233)で、セン盲(SF3)がオン
であるか否かを判定する。センサ(SF3)がオンであ
れば、即ち、続く原稿があればステップ(S 235)
へ移行し、センサ(S E 2)がオフであればステッ
プ(s 234)で送りフラグ(F2)を「0」にリセ
ットした後、ステップcs 235)へ移行する。
ステップ(S 235)で待機フラグ(F7)を「l」
にセットし、ステップ(s 236)で排出フラグ(F
9)を「0」にリセットして、このサブルーチンを終了
する。
第17図は第2CPU (202)のメインルーチンの
ステップ(S l 11)で実行されるカット紙原稿モ
ードでの原稿排出処理のサブルーチンを示す。この処理
が実行されるのは、カット紙原稿モードが選択されてい
る場合か、連続紙原稿モードが選択されていても最終原
稿が給送された場合である。
まず、ステップ(S240)で排出フラグ(F9)がN
jか否かを判定する。排出フラグ(F9)は複写機本体
(1)での原稿に対する複写枚数分の画像露光走査が終
了して原稿交換信号が出力されると「1」にセットされ
る。従って、排出フラグ(F9)が「0」にリセットさ
れたままであれば直ちにメインルーチンに戻り、NJに
セットされていればステップ(S241)でセット完了
フラグ(F8)がNJか否かを判定する。セット完了フ
ラグ(F8)が10」にリセットされていればステップ
(S244)に移行し、「l」にセットされていればス
テップ(S 242)で搬送モータと排出モータをオン
し、ステップ(S 243)でセット完了フラグ(F8
)を「0」にリセットしてステップ(S244)に移行
する。これにて原稿台ガラス(19)上にセットされて
いた原稿か排出を開始される。
ステップ(S244)ではセンサ(SF3)がオフエツ
ジか否か、即ち、原稿の後端がセンサ(SF3)に通過
したか否かを判定し、オフエツジでなければステップ(
S 246)に移行し、オフエツジであればステップ(
S 245)で排出タイマをセットし、ステップ(32
46)に移行する。この排出タイマは原稿の後端がセン
サ(SF3)にて検出されてから排出ローラ(133)
(134)を抜は切るまでの時間に設定されている。従
って、ステップ(S 246)で排出タイマのカウント
終了を待ってステップ(S 247)で排出モータをオ
フする。これにて原稿は排出トレイ(135)上に排出
されたこととなる。
次に、ステップ(S 248)で待機フラグ(F7)が
「0」か否か、即ち、次の原稿が先端レジスト位置に待
機しているか否かを判定する。待機フラグ(F7)が「
1」にセットされていれば、給送処理を実行させるため
にステップ(S 252)でADF給送フラグ(F4)
を「l」にセットし、ステップ(S 253)に移行す
る。待機フラグ(F7)が「0」にリセットされていれ
ば、即ち、このとき排出された原稿が最終原稿であれば
、ステップ(s 249)で搬送モータをオフし、ステ
ップ(S 250)でADF動作フラグ(F3)を「0
」にリセットし、ステップ(5251)でADFモード
信号を「0」にリセットして第1CPU(201)に出
力し、ステップ(S 253)に移行する。
ステップ(S 253)では排出フラグ(F9)を「0
」にリセットし、メインルーチンに戻る。
[実施例の要部] 以上の構成においては、ピンチローラ(121)、(1
22)を原稿の先端及び後端のレジスト部材として使用
し、連続紙原稿モードが選択された場合には、まず、原
稿の先端レジスト処理を行ない[第12図、ステップ(
S I O4)のサブルーチン参照]、次にセンサ(S
F3)〜(SF5)により原稿の幅を検出する[第15
図、ステップ(S I O9)のサブルーチン参照]。
ここで、AMS、APSモードであれば、第1cpu 
(201)で原稿搬送距離が演算により求めラレ、マニ
ュアルモードであれば、マニュアルで搬送距離が設定さ
れる。
原稿の搬送距離が設定されると、センサ(SF3)のパ
ルスカウントにより、搬送距離を測定しなから搬送し、
設定値に至ると停止し、露光動作を行う[第16図、ス
テップ(SIIO)のサブルーチン及びステップ(S 
112)参照]。
ここでセンサ(SF3)が原稿の末端を検出すると、露
光動作終了後、排出地理を行う[第17区、ステップ(
S l l 1)のサブルーチン参照〕。
これにて、連続紙原稿は、一定量ずつ原稿台ガラス(1
9)上へ搬送され、露光複写処理されることとなる。
なお1本発明は前記実施例に限定されるものでよなく、
その要旨の範囲内で種々に変形することができる。
例えば前記実施例は、連続紙yc槁モード時には、逆転
ローラ(114)は、不動作としてか、これを作動させ
ると、第4c図に示すような袋とじ原稿を、2枚に分け
て複写することも可能となる。
従来、このような原稿を2枚に分けて複写するには、複
写機本体側にて複雑な制御を行っていたが、本発明によ
る自動給送装置を取付けることにより、容易に行なえも
また前記実施例は連続原稿の停止位置は、センサ(S 
E 7)のパルス信号により決定したが、タイマによっ
て制御しても良いし、原稿にマークを付与し、センサに
よりこのマークを検出して行っても良い。
さらに、近年ファクシミリでは、小を化、低価格化が容
易なことから、感熱紙ロールを使用するタイプが多く商
品化されているが、この感熱紙は、紙表面に特種処理を
施しであるため、紙表面の摩擦抵抗が大きい。従って、
これを原稿として自動給送処理を行うと重送や、捌き手
段の摩擦による黒化などの問題が発生していたが、通常
ファクシミリでは、原稿サイズに応じてカットされるが
、これをカットせずに取出し、本発明による自動給送装
置を使用することにより、上記の問題も解決する。
[発明の効果] 以上の説明で明らかな様に、原稿給送部から送り出され
た原稿を原稿台ガラス上の所定位置に停止させ、かつ、
露光動作の終了後に原稿台ガラス上より原稿を排出可能
とした自動原稿搬送装置において、搬送中の原稿の搬送
長を測定する手段を有し、所定長にて停止させ、露光動
作を行う制御手段を備えたことにより、通常のカット紙
原稿の他にも、コンピュータアウトプット等に使用され
る連続紙原稿も自動給送可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第16図は本発明に係る自動原稿搬送装置(A
DF)の一実施例を示し、第1図は複写システムとして
の内部構成図、第2図はADFの一部を切り欠いた斜視
図、第3a図〜第3e図は原稿給送処理を示す動作説明
図、第4a図〜第4C図は、原稿の種類を示す平面図、
第5図は操作パネルの平面図、第6図は制御回路のブロ
ック図、第7図〜第17図は制御手順、を示すフローチ
ャート図である。 (100)・・・自動原稿搬送装置(ADF)、(10
)・・・原稿給送部、 (II)・・・原稿トレイ (12)・・・ピックアップローラ、 (20)・・・原稿搬送部、 (121)、(122)・・・ピンチローラ、(25)
・・・搬送ベルト、 (129)・・・ゲート、 (130)・・・原稿排出部、 (SEI)〜(SF3)・・・原稿検出用フォトセンサ
。 特許出願人   ミノルタカメラ株式会社$4.b@ 第4b図 $4c図 1872図 第15図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿給紙部から送り出された原稿を原稿台ガラス
    上の所定位置に停止させ、かつ、露光動作の終了後に原
    稿台ガラス上より原稿を排出可能とした自動原稿搬送装
    置において、搬送中の原稿の搬送長を測定する手段を有
    し、所定長にて停止させ、露光動作を行う制御手段を備
    えたことを特徴とする自動原稿搬送装置。
JP63238295A 1988-09-21 1988-09-21 自動原稿搬送装置 Pending JPH0284674A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63238295A JPH0284674A (ja) 1988-09-21 1988-09-21 自動原稿搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63238295A JPH0284674A (ja) 1988-09-21 1988-09-21 自動原稿搬送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0284674A true JPH0284674A (ja) 1990-03-26

Family

ID=17028071

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63238295A Pending JPH0284674A (ja) 1988-09-21 1988-09-21 自動原稿搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0284674A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6046544A (ja) * 1983-08-24 1985-03-13 Canon Inc シ−ト原稿給送方法
JPS6173941A (ja) * 1984-09-19 1986-04-16 Ricoh Co Ltd 複写装置
JPS62157065A (ja) * 1985-12-28 1987-07-13 Ricoh Co Ltd 複写装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6046544A (ja) * 1983-08-24 1985-03-13 Canon Inc シ−ト原稿給送方法
JPS6173941A (ja) * 1984-09-19 1986-04-16 Ricoh Co Ltd 複写装置
JPS62157065A (ja) * 1985-12-28 1987-07-13 Ricoh Co Ltd 複写装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2005316062A (ja) 画像形成装置
JP5290889B2 (ja) 自動原稿搬送装置、画像読取装置、及び、画像形成装置
JPH0284674A (ja) 自動原稿搬送装置
JP3202644B2 (ja) 複写機
JPH09110236A (ja) 画像形成装置
JP3109125B2 (ja) 複写装置
JP3924886B2 (ja) 複写装置
JP2558893B2 (ja) 画像形成装置
JPH04149571A (ja) 画像形成装置
JPH05107842A (ja) 画像形成装置
JPS6138091B2 (ja)
JPH10186963A (ja) 画像形成装置
JP3181614B2 (ja) 両面コピー可能な画像形成装置及び方法
JPS63287869A (ja) 複写装置
JPS63273853A (ja) 自動原稿搬送装置
JPH01181651A (ja) 画像形成装置の紙詰まり制御装置
JP2003091217A (ja) 画像形成装置及びその制御方法
JPH10148982A (ja) 画像形成装置
JPH05303253A (ja) 画像形成装置
JPS63277154A (ja) 自動原稿搬送装置
JPS63285565A (ja) 複写装置
JPS63280269A (ja) 複写装置
JP2004043103A (ja) 画像形成装置
JPS63285533A (ja) 複写装置
JPS63287868A (ja) 複写装置