JPS6046567B2 - Uhfチユ−ナ用の共振コイル - Google Patents

Uhfチユ−ナ用の共振コイル

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JPS6046567B2
JPS6046567B2 JP12260578A JP12260578A JPS6046567B2 JP S6046567 B2 JPS6046567 B2 JP S6046567B2 JP 12260578 A JP12260578 A JP 12260578A JP 12260578 A JP12260578 A JP 12260578A JP S6046567 B2 JPS6046567 B2 JP S6046567B2
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resonant coil
resonant
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plate
inductance
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敏夫 長嶋
武志 斉藤
博 畑下
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01PWAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
    • H01P1/00Auxiliary devices
    • H01P1/20Frequency-selective devices, e.g. filters
    • H01P1/201Filters for transverse electromagnetic waves
    • H01P1/203Strip line filters
    • H01P1/20327Electromagnetic interstage coupling
    • H01P1/20354Non-comb or non-interdigital filters
    • H01P1/20372Hairpin resonators
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J3/00Continuous tuning
    • H03J3/02Details
    • H03J3/16Tuning without displacement of reactive element, e.g. by varying permeability
    • H03J3/18Tuning without displacement of reactive element, e.g. by varying permeability by discharge tube or semiconductor device simulating variable reactance
    • H03J3/185Tuning without displacement of reactive element, e.g. by varying permeability by discharge tube or semiconductor device simulating variable reactance with varactors, i.e. voltage variable reactive diodes

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はUHFチューナの同調回路に使用される共振コ
イルの構造に関するものである。
最近テレビジョン受信機のチューナは機械式チ”ユーナ
からバラクタダイオードなどを用いた電子チューナに移
行し、それに伴つて、製造方法も立体布線からプリント
基板等を用いた平面布線化に変つてきた。
また、回路素子を自動挿入し、あるいはチップ素子を用
いて基板の導体側に回路素子を自動面付けし、あるいは
コンデンサや抵抗を厚膜印刷技術を用いて形成するなど
、組立の自動化により作業工数の大幅低減が図られつつ
ある。しかしながら組立の自動化が図れる素子は抵抗、
コンデンサ、ダイオード、トランジスタなど形状が規格
化された回路素子がほとんどであり、回路によつて形状
が異なるインダクタンス素子などは自動組立が困難であ
り、手作業によつてプリント基板に取付けているのが実
状である。したがつてよソー層の作業工数の低減を図る
にはインダクタンス素子などの手作業によつて組立てざ
るを得ない回路素子の数を低減することが必要となつて
くる。これらの問題点を含め、本発明の対象となるUI
(Fチューナの従来の問題につき第1図および第2図を
用いて具体的に説明する。第1図は従来のUlIF′チ
ューナに用いられる同調回路部の回路図、第2図はその
組立図である。第1図および第2図において同一内容を
示す回路素子は同一符号を付してる。またいずれも直流
回路は省略してある。1は共振コイル、2は共振コイル
1のインダクタンスのバラツキを吸収するための調整用
共振コイル、3が共振周波数を変化させるためのバラク
タダイオード、4はトラッキング補正用のコンデンサ、
5がバラクタダイオード3とコンデンサ4で構成される
同調容量のバラツキを吸収するための調整用トリマコン
デンサで、これらの回路素子により1/4入式の共振回
路6が構成されている。
また7および9はそれぞれ信号の入出力端子で実際のチ
ューナにおいては端子7にはアンテナなどの信号源が、
端子9にはトランジスタなどの増幅素子あるいはミクサ
素子などの負荷が接続される。8は端子7から入力され
た信号を共振コイル1との誘導結合により共振回路6に
伝達するた−めの入力結合コイル、10は同じく共振回
路6から信号を取り出し、端子9に出力するための出力
結合コイルである。
このように同調回路は通常第2図に示すような形で組立
てられる。11はプリント基板で、12が基板の銅箔(
パターンラン,ド)、13がシヤシである。第1図にお
けるダイオード3とコンデンサ4は、基板11の裏面の
銅箔12側に面付け装着されている。ダイオード3は通
常形状が規格化されており、コンデンサ4もチップタイ
プのものを使用すれば形状が規格化されるため、面付け
装着が可能になる。当然規格化された素子は自動装着が
可能である。また第1図では省略にあるが、バイアス用
の抵抗あるいはバイパスコンデンサなどもチップタイプ
のものが使用され、トランジスタ等もフラットパッケー
ジタイプのものが使用され、それらも基板の裏面に自動
面付け装着される。しかしながら共振コイル1、調整コ
イル2、入力結合コイル8及び出力結”合コイル10な
どのインダクタンス素子は同調回路毎にその定数が異な
ることから規格化が困難なこと、また図のように銅線を
コの字型に成形した立体構造であることなどから、自動
組立は困難である。またトリマコンデンサ5も同様な理
由で自動組立てが困難である。したがつて第2図に示す
ようにプリント基板11の表面側から手作業によつて基
板穴11a,11b等に挿入され、裏面でパターンラン
ドに半田付されるような組立て方法が用いられている。
U8チューナの同調回路の場合共振インダクタンスには
分布定数線路が用いられることから、回路の結合には誘
導結合が適しており、そのためインダクタンス素子が多
く、自動組立が困難になる。一つの同調回路で、自動組
立てが困難な素子がトリマコンデンサも含め5個もあり
、さらにUIIFチューナ全体ては全回路素子数の1/
3程度にも達し、これらの部品数を低減することがUH
Fチューナにおける工数低減の重要課題になつている。
また他の欠点として、インダクタンス調整あるいは結合
調整には不都合が生じる場合が多い。たとえば共振コイ
ル1のインダクタンス調整は、調整用共振コイル2との
間隔を変化することにより行ない、入出力の結合度調整
は共振コイル1と結合共振コイル8および10との間を
変化することによつて行なうが、お互いのコイルが配置
上互いに影響し、調整が困難な場合を生じる。第2図の
例で説明すると共振コイル1と調整コイル2との間に出
力結合コイル10があるため、出力結合コイル10が障
碍となり調整コイル2を共振コイル1に充分近づけるこ
とが困難となる。そのため共振コイル1のインダクタン
ス調整の可変範囲を充分大きくとれないなどの欠点が生
ずる。逆にコイル10と2の位置を交換した場合には共
振コイル1と結合コイル10との結合調整が十分行えな
いなどの問題を生ずる。以上説明したように、従来の[
JHFチューナの同調回路においては、手作業で組立を
行なわなければならない回路素子が多く、組立の自動化
が困難であり、また、回路素子の配置上、インダクタン
ス調整あるいは結合調整が困難で、調整工数が大きいな
どの欠点があつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を軽減し、組
立ての自動化が容易で、かつ調整も容易なUHFチュー
ナの共振コイルを提供するにある。
本発明においては、共振コイルを並列に接続された一対
のコイルによつて構成し、調整コイルは使用されない。
この一対の共振コイルはトリマコンデンサ用の電極等と
共に金属板によつて一体に形成される。またインダクタ
ンスの調整は一対の共振コイルの少なくとも一方を傾斜
させることによつて両者の結合度を変化させることによ
つて行なう。次に本発明につき具体的実施例を発明の詳
細な説明を行なう。
本発明による1実施例を第3図、第4図、第5図を用い
て説明する。第3図が本発明を適用したUHFチューナ
の同調回路の回路図で、第4図が本発明のにおける共振
コイルの構造、第5図がその組立構造を説明するための
斜視図である。第3図において第1図に示す従来の同調
回路と異なる部分は、共振コイルの構造とその調整コイ
ルの接続方法である。すなわち従来の共振コイル1にか
わつて、本発明においては両端が一体に接続されたU字
形の2つの共振コイル14および15で共振コイル構成
し、従来の調整コイル2は削除する。
このときの共振インダクタンスの調整は、共振コイル1
4と15が互いに誘導結合する状態にしておき、その結
合係数Mを変化することによつて可能になる。具体的に
は、2つの共振コイル14と15との間隔を変化するこ
とによつてインダクタンス調整を行うことができる。こ
のような回路構成にすることにより、共振コイル14お
よび15、さらには第4図に示すようにトリマコンデン
サ5を一体成形することが可能になる。16はスリット
で、これにより共振コイル14,15は分離されている
。5bがトリマコンデンサと同じ作用を持たせるための
電極であり、棒状の接続部5aにより共振コイル15の
端部に接続され、第5図のように組立てられて、シヤシ
13壁面13aとの空隙距離を調整することにより容量
値は変化される。
17はプリント基板に挿入するための板状の接続電極で
あり、基板に安定に固定されるよう瓜17aが形成され
ている。
第4図の如き構造にすれば、銅板などの金属板を打抜き
加工によソー体成形することができる。したがつて、第
2図に示す従来回路の場合手挿入部品が5コ存在したが
、本発明では、共振コイル14,15とトリマコンデン
サ5が一個の部品として扱えるため3個に減少する。共
振インダクタンスの調整は共振コイル15を傾けること
によつて行なう。共振コイル15が傾けられると共振コ
イル14との結合度が変化し、調整が可能となる。
このとき従来例のように出力結合コイル10、あるいは
入力結合コイル8が障碍となるような問題を回避できる
。なぜならば、第5図に示されるように、入出力コイル
8及び10の大きさを共振コイル14と同程度の大きさ
に形成しておけば共振コイル15を傾斜しても結合コイ
ル8あるいは10との接触は避けられる。またさらにつ
け加えるならば本発明の共振コイル14,15は、金属
板を打抜いてつくるのに適しているため、寸法精度が高
いことおよび第4図に示すよう、安定に組立てられるよ
うな瓜17aをつくることが可能なことから、共振イン
ダクタンスのバラツキが小さく、精度が向上するなどの
利点も有している。
次に本発明に採用しているインダクタンス調整法につき
、その実用性と最適設計を明確にするため、詳細な説明
を行なう。第3図に示した同調回路において、共振コイ
ル14および共振コイル15のインダクタンス値をそれ
ぞれLl,L2とし、両共振コイル14,15の結合度
をMとすると、両共振コイル14,15の並列回路の等
価回路は第6図の如く表せる。したがつて第6図より共
振コイル14,15の並列回路の総合共振インダクタン
ス値Ltは(1)式のようになる。但しkは結合度、α
はレとL2の比の平方根で下記の通りである。
今b≧L1と仮定すると となり(1)式よりLtの最大値LtMと最小値Ltm
を求めるとになる。
従つて、Ltの変化率βは(5)式のように表わせる。
(5)式よりβが最大となるのはα=1のときである。
すなわちレニしのとき、Ltの変化は最も大きくなりイ
ンダクタンスの調整範囲が最も大きくなる。このときイ
ンダクタンスLtは(1)式より次のようになる。
(6)式より結合度k(5Ltの関係を第7図に破線A
で示す。
結合度kが大きい方がインダクタンス値は大きくなり、
その最大値はし、最小値はムL。となり、理論的にはイ
ンダクタンスの可変範囲は倍半分得られることになる。
しかしこれは理想的な場合であり、実測によりインダク
タンス変化を調べたのが実線Bである。インダクタンス
値はLl,L2ともほぼ同じで約20r1H程度のもの
を用いて共振回路を構成し、レとLの結合度(間隔)を
変えることにより、その共振周波数の変化より等価イン
ダクタンス値を求めたものである。実測の場合結合度k
の最大値は0.礼程度までであり、結合度1をうる事は
困難であつたが、実用に共する変化範囲は十分得られる
ことが確認された。なお結合度kが0〜0.1付近にお
いて、理論値からはずれ,てくるのは次のように考えら
れる。第5図において結合を弱めるのは共振コイル15
を横にたおし、共振コイル14から遠ざけた場合である
。その時共振コイル15は横に倒すにしたガい、次第に
シヤシ13に近づいてくる。そのため共振コイル15の
特性インピーダンスが下がり、等価インダクタンスが小
さくなる。理論では両コイル14,15のインダクタン
スは変化なしと仮定しているが実際には、シヤシなどの
アースとの距離によつてインダクタンスが変るため理論
値より、インダクタンスの変化が大きくなる。したがつ
てこのような現象を利用することによつてインダクタン
スの変化率を大きくすることも可能である。以上理論と
実測により説明したように、本発明に採用した調整法は
、充分実用に供する変化範囲が得られるとともに、かつ
変化範囲を大きくするには2つのコイルのインダクタン
ス値をほぼ同じにするのが良いことが確められた。
また当然のことながら必ずしも2つのコイルのインダク
タンス値を同じにする必要はなく必要な可変範囲が確保
できる範囲内で、L1と!を異なる値にしてもなんらさ
しつかえない。
また本実施例では第4図に示すようにスリット16を共
振コイルのほぼ全体に渡り入れているが、必ずしも全体
に入れる必要はなく、第8図のように共振コイル14″
と15″の共通脚部18を設けスリット16は脚部18
には設けられない構造にしてもよい。
すなわち、本発明の共振コイルの本質的な構造は、脚部
18及び20と、脚部18と脚部20をつなぐ連絡部2
1によつて帯状U字形に形成され、脚部18,20のい
ずれか一方及び連絡部21には連続したスリット16″
が設けられたもので、さらに脚部18と脚部20の先端
にはこの共振コイルを基板11に係止する接続電極17
が設けられている。
また実施例ではトリマコンデンサも一体成形した構造で
説明したが、別ピースとして扱つてもなんらさしつかえ
ない。次に他の実施例につき説明する。
第9図は前実施例のスリット16の入れ方を若干工夫し
、共振コイル15を調整する場合に、共振コイル14が
変形しなくなるようにしたものである。
すなわちスリット16の端部に別スリット19を設ける
ことにより調整用の共振コイル15の一部を細くし、調
整時に共振コイル15を動かした時にその応力が共振コ
イル14に伝わりにくい構造にしている。このようにす
ることにより、共振コイル15は比較的弱い力で動かす
ことができるとともに、スリット19の点で共振コイル
15は折れ曲り、共振コイルの他の部分および共振コイ
ル14の変形が少なく、安定した組立て状態が保たれる
。以上本発明を1/4入式共振回路の実施例を用いて説
明したが1/2入式共振回路にも適用できることは自明
であり、さらに本発明はUHF′チューナの入力同調回
路、段間複同調回路、局部発振回路などいずれの共振回
路にも適用可能であり、その適用範囲は広い。
また、部品数の低減、調整の容易化などを主にその効果
を述べたがそれ以外にも次のような利点が存在する。(
1)共振コイルは2つの共振コイルを並列接続して構成
されているため共振コイルの損失分(高周波抵抗分)も
、1コで構成した場合より小さくなり共振インダクター
のQが向上する。
(2)共振コイルを打抜き加工により製作すれば寸法精
度が向上するとともに基板に布線された状態が安定する
ためインダクタンス値の精度が向上する。
(3)部品数の低減によリプリントパターンのランド数
が減少するためパターン設計の自由度が増すとともにプ
リントパターンの浮遊容量、パターンインダクタの影響
を受けにくくなり、最適設計が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のUHFチューナの同調回路の回路図、第
2図はその組立図である。 第3図は本発明による同調回路の一実施例を示す回路図
、第4図は本発明による共振コイルの構造を示す正面図
、第5図はその組立て図を示す斜視図である。第6図は
本発明による共振コイルのインダクタンスの等価回路、
第7図はそのインダクタンスの変化を理論値と実測値に
より示した特性図である。第8図は本発明による共振コ
イルの他の実施例の構造を示す正面図、第9図は本発明
による共振コイルの電極部の改良を示す拡大図てある。
5a・・・接続部、5b・・・トリマコンデンサ用電゛
極、14,14″,15,15″・・・共振コイル、1
6,16″・・・スリット、17・・・接続電極、18
,20・・・脚部、21・・・連絡部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 板状に形成された第1及び第2の脚部と、第1及び
    第2の脚部をつなぐ板状の連絡部によつて帯状U字形に
    形成され、第1及び第2の脚部の少なくともいずれか一
    方と連絡部に連続したスリットが設けられているUHF
    チューナ用の共振コイル。 2 板状に形成された第1及び第2の脚部と、第1及び
    第2の脚部の端部をつなぐ板状の連絡部によつて帯状U
    字形に形成され、第1及び第2の脚部の少なくともいず
    れか一方と連絡部に連続したスリットが設けられ、かつ
    、上記第1及び第2の脚部の他端部に板状の接続電極が
    設けられているUHFチューナ用の共振コイル。 3 スリットはその端部が外側へ向つてL字形に曲げら
    れている特許請求の範囲第2項記載のUHFチューナ用
    の共振コイル。 4 第1及び第2の脚部と、連絡部、接続電極が金属板
    によつて一体に形成された特許請求の範囲第2項記載の
    UHFチューナ用の共振コイル。 5 板状に形成された第1及び第2の脚部と、第1及び
    第2の脚部の端部をつなぐ板状の連絡部によつて帯状U
    字形に形成され、第1及び第2の脚の少なくともいずれ
    か一方と連絡部に連続したスリットが設けられた共振コ
    イルと、この共振コイルの上記第1及び第2の脚部の他
    端部に設けられた板状の接続電極と、上記第1及び第2
    の脚部のいずれか一方の脚部に棒状の接続部によつて接
    続されたトリマコンデンサ用の板状の電極を有するUH
    Fチューナ用の共振コイル。 6 スリットはその端部が外側へ向つてL字形に曲げら
    れている特許請求の範囲第5項記載のUHFチューナ用
    の共振コイル。 7 共振コイル及び接続電極及びトリマコンデンサ用の
    板状の電極が金属板によつて一体に形成された特許請求
    の範囲第5項記載のUHFチューナ用の共振コイル。
JP12260578A 1978-10-06 1978-10-06 Uhfチユ−ナ用の共振コイル Expired JPS6046567B2 (ja)

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GB7934446A GB2035708B (en) 1978-10-06 1979-10-04 Tunable resonant circuits for uhf tuners in televison receivers

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